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<title>ﾊﾗﾎﾞｰｲの冒険、むしろ暴走。</title>
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<description>いつも心に三沢光晴を。秩序のない現代にエルボースイシーダを！みたいなブログ。</description>
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<title>自粛より行動、そして発信と発進</title>
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<![CDATA[ 最初に自分の稚拙な文章力では表現的に限界があるので駄文・不適切な文章は勘弁してもらいたい<br><br>東北関東大震災から２０日あまり <br><br>次々目に映る映像や情報に皆一様に大きなショックを受けたと思う <br><br>東北に物資等の支援を、復興のための義援金を <br><br>そう思うのは人として至極まっとうな感情だろう<br><br>そこで本題に入りたい <br><br>被災地がああだから… <br><br>震災から世間は自粛気味な沈滞ムードになっている <br><br>節電・節水や買い占め等しないのは大いに結構 <br><br>簡単にできるし、それが小さくない力になる <br><br>一般人には誰でもできる事だ <br><br>それが芸能人やアーティストなら知名度や影響力からもっと大きな運動ができる<br><br>実際に募金活動やチャリティー運動をしている有名人は多数確認できる <br><br>ならプロレス界では何をしているか？ <br><br>選手自ら募金活動や出張炊き出し等の活動が知られる <br><br>とても良いことだし、思いつきだけで中々簡単に出来ることではない<br><br>尊い行為であり、自分らよりはるかに被災者の皆さんの役にたつと思う<br><br>そんな中、気になる記事を目にする<br><br>今週号の週刊プロレス誌で鈴木みのる選手がNOAHの杉浦貴選手にいい放った言葉を紹介する<br><br><br><br>「オイ、杉浦。俺はどうしてもお前に言いたいことがある。以前、杉浦貴って男がNOAHで一番すげぇぞって話を聞いたから、お前の口から鈴木みのるとやりてぇって聞いたとき、背中がゾッとしたよ。だけどよ、そのあとにお前が言った言葉を聞いてガックリきたよ。お前、自分で何言ったか覚えてるよな。プロレスなんて元気を与えるとか勇気づけるとか、そんなものは自己満足ですよって。だけど、お前が苦しかったときに｢頑張れ｣って声かけてくれた東北のファン、誰が救うんだよ！お前、MVPとったんだろ？いまチャンピオンなんだろ？お前がプロレスの力信じねぇで誰が信じるんだよ。助けるのは水じゃねぇんだよ、食い物じゃねぇんだよ、プロレスなんだよ！俺たちレスラーが胸を張って｢俺たちの声で立ち上がれ｣ってなんで言わねぇんだよ！それがチャンピオンだろうが！」<br><br>3月27日有明大会の試合後、鈴木みのるのリング上でのマイク <br><br>福岡大会後に杉浦が言っていた <br><br>「オレはプロレスで元気づけるとかは自己満足だと思うから言わない。生活が戻りつつあるときには勇気や元気だけど、いまは物資」と語ったのを鈴木みのるの癪にさわったのか <br><br>そのあとに杉浦は付け足しとして「プロレスにそういう力がないとかは言ったつもりはない。ただ、いまの状況では、ということを言いたい。それよりも物資じゃないのかってことを、現実的に言っただけ。プロレスの力を信じてるし、夢を与えるものだと思ってる。あの人との感覚の違い」と言ってるが <br><br>リング上で鈴木みのるの後のマイクは「わかってんだよ！わかってる…自信がねぇだけで。」と <br><br>杉浦選手の揚げ足をとりたいわけでもコメントをたてに叩きたいわけでもないが <br><br>モヤモヤした残念な気持ちは晴れない <br><br>何かプロレスに自信を持てないのかなと <br><br>プロレスラーとしてプロレスの力不足を感じているのかなと <br><br>自衛隊出身として被災地で活動している元同僚を重んじて語ってるのかな？ <br><br>それにしてもコメントを目にしたときには軽い衝撃を受けた <br><br>プロレスラーがプロレスの力を信じないでどうする？ <br><br>プロレスなんかより支援物資の大事なんてみんな思ってること <br><br>金本浩二選手がプロレスなんかしてる場合じゃない、許されるならボランティアに行きたい！なんて言っているのを見たが間違ってると思う <br><br>プロレスラーだからちょっとくらい危ないところでも大丈夫だろうみたいなことも言っていたが浅はかな考えだ <br><br>被災地にはその道のプロや慣れたベテラン・熟練者が集結している <br><br>餅は餅屋であり、突発的な志願者では二次災害の恐れがある <br><br>ならば自分で出来ることが肝要なのでは <br><br>金本浩二が被災地でボランティアをするより、リング上のファイトで観客を魅了して募金やら出来ることを促す方がよっぽど効率的だろう <br><br>杉浦貴も然り <br><br>杉浦選手のファイトが好きだ <br><br>決して折れない心と負けん気の強さ <br><br>誰を相手にしても臆することがない <br><br>40過ぎの中年の星は今が脂がのりきっている全盛期だろう <br><br>そんな強いチャンピオンの口から今はプロレスどころじゃない的な発言は聞きたくない<br><br>強いチャンピオンの被災地へ向けて力強いメッセージが欲しかった <br><br>阪神大震災で馬場全日本が何をしたか <br><br>なぜに小橋VS川田の三冠戦が語り継がれているのか <br><br>プロレスができる役割、プロレスにしかできないこと、そこを考えて欲しい <br><br>散々に叩きのめされても耐え抜くこと <br><br>決して諦めずギブアップしないこと <br><br>どんなにきつくてもボロボロにされても立ち上がること<br><br>その姿に自己を投影させて自身を奮い起たせる <br><br>レスラーが頑張る姿を見て自分も頑張ろうと思う気持ちが芽生える <br><br>物質的欲求はもちろん大事だが精神的欲求も大きな力になる <br><br>その精神的欲求に、あるいは精神的支柱にプロレスファンならずともプロレスは充分な力になるはず <br><br>プロレスラーの口からプロレスなんて言うのは寂しすぎる<br><br>プロレスに救われた一ファンの言葉です <br><br>力道山に熱狂したように、馬場・猪木に釘付けになったように、鶴藤長天に胸踊らせたように、四天王・三銃士に勇気をもらったように <br><br>時代も環境も違うけどプロレスに力を元気をもらった人は多数いる <br><br>プロレスにできること、役割は人を元気にさせること <br><br>プロレスラーはプロレスラーであって欲しい <br><br>それがファンの要求だと思う <br><br>プロレスに元気を活力をもらって糧をしている<br><br>復興や支援は我々がやる <br><br>だからプロレスラー試合で生きる活力をくれればいい <br><br>だから杉浦選手も金本選手も、的外れなことは言わないで凄い試合を見せてくれるだけでいいんだ<br><br>プロレスラーが出張るまでもない <br><br>東北はやりますよ！ <br><br>関東も頑張りますよ！ <br><br>東北生まれ、関東在住の人間の決心です  <br><br>頑張ろう日本！
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<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 21:36:46 +0900</pubDate>
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<title>2011年3月11日</title>
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<![CDATA[ 地震で被害を受けた方々には心よりお見舞い申し上げます <br><br>
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<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 08:29:50 +0900</pubDate>
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<title>LIKE A ROLLING STONE</title>
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<![CDATA[ タイトルは12･25 KAIENTAIDOJO後楽園大会にて愚乱浪花さんのセレモニー時に流れたボブ・ディランの｢ライク・ア・ローリングストーン｣から<br><br>KDOJO観戦記の補足として記事を書く <br><br>ローリング・ストーン＝転がる石 <br><br>石は転がっている以上は丸くならない、尖ったまんま <br><br>ロック(石)がロール(回る)するからロックンロールみたいな <br><br>普通の認識的にはこうだろう<br><br>矢沢永吉なんてモロにこのノリだろう<br><br>ロックといえば何ものにも縛られない自由とか、不良・反体制みたいなイメージがあると思う <br><br>だから現存する大抵の歌詞はローリング・ストーン＝自由・現在進行形みたいな意味でやっていると解釈している <br><br>永ちゃんの歌ならワンダフルライフですな<br><br>俺はいつまでもロックンロール、変わらないぜ？的なね<br><br>てっきりボブ・ディランのもこんなんだと思いっきり勘違いしていた <br><br>観戦記の感想としてはあの記事は当たっていない<br><br>あの場面でライク～を流した真意は何なのか？<br><br>ここで歌詞を紹介する(シャウト！金髪先生参照) <br><br><br><br>ライク・ア・ローリングストーン <br><br><br><br>昔、君はきれいに着飾っていたね <br>若いときには路上にいる貧しい人にお金を投げつけていた <br>そんな君にみんなが言っていた <br>そんな君にみんなが言っていた、気をつけろ、いつかは落ちつぶれるぞと <br>君はそんな忠告をした人を自分をからかっているだけだと思っていた <br>よく嘲笑っていた <br>うろつき回っているすべての人たちを <br>今、君は大声で話さなくなった <br>天狗にもなっていない <br><br><br><br>どんな感じだい？ <br>どんな感じなんだよ？ <br>住む家がなくなって <br>完璧に誰からも知られない存在になって <br>転がる石のように <br><br><br><br>ミス・ロンリー、君は一流の学校に行っていたね <br>でも知っていたんだろう、ただ絞られるためだけだったって <br>誰も路上の生活など教えてくれない <br>今はそんな生活になれないといけないだろうね <br><br><br><br>君はわけのわからないフーテンなんかと妥協するのはイヤだっていっていったね <br><br>でも今はわかるだろう <br>ヤツだってアリバイを売っているわけじゃない <br>そいつの空虚な目をのぞいて <br>そして聞いてみな、取り引きしたいのかと <br><br><br><br>どんな感じだい？ <br>どんな気がする？ <br>帰り道がなくなるのは <br>誰にも知られなくなるのは<br>転がる石のように<br><br><br><br>君は手品師やピエロのしかめっ面を振り向いて見もしなかった <br>彼らがやってきて笑わせようとしたとき <br>君はわからなかった <br>他の人間にかわりをやらせていたことが <br>君はよく外交官とピカピカに光る馬に乗っていたね <br>肩にシャム猫を乗っけていたヤツと <br>わかったときに辛くないかい <br>ヤツはぜんぜんわかっていなかったと <br>ただ、君から盗めるものをすべて盗っていってしまったんだと <br><br><br><br>どんな感じだい？ <br>どんな気がする？ <br>帰り道がなくなるのは <br>転がる石のように <br><br><br><br>塔の上にいるお姫さまときれいな人たちは <br>飲んでいた、思っていた、うまくいったと <br>あらゆる贈り物を交換しているが <br>金はそのダイヤの指輪を外して質屋に入れたほうがいい <br>君は面白がっていた <br>みすぼらしいナポレオンと彼がよく言った言葉を <br>彼が呼んでいる、行くんだ、逆らえないはずだ、君は今透明だ、隠す秘密もない <br><br><br><br><br>どんな感じだい？ <br>どんな気がする？ <br>帰り道がなくなるのは <br>誰にも知られなくなるのは <br><br>転がる石のように <br><br><br><br>65年の歌だからそのときの時代背景が色濃く影響している <br><br>アメリカの黒人差別や人権運動の嵐のなか<br><br>ボブ・ディランは1941年生まれでフォークの神様と呼ばれていた人<br><br>歌詞から見ると痛烈な文字が並んでいる <br><br>目を背けたくなる、耳が痛いようなワードがひしめき合っている <br><br>成功者の堕ちていく様をなじっているというか <br><br>大いに怒っている <br><br>ここからは勝手な註釈と捉え記事とする<br><br>あの時のＢＧＭはやっぱり愚乱浪花さんからのメッセージだとする<br><br>そうなると歌詞から見ても浪花さんへのシャレですまない皮肉となる<br><br>みちのくプロレス等での活躍からフリーとなり一線を退いていたときの訃報 <br><br>間に何があったかは今はわからない <br><br>みちのくのリングでデルフィン軍団の、ある意味ピエロとして会場を温めていた <br><br>客も満足していたし、あの時は愚乱浪花のベストポジションだった <br><br>だけどもレスラー足るもの欲が出てくる <br><br>上に立ちたい、トップを目指したい <br><br>ある時期から世代闘争をしかける側にたつ <br><br>しかしこれは尻すぼみとなり立ち消えとなった <br><br>そうこうしてるうちにフリーとなり、たまに名前を見るぐらいで忘れかけていた  <br><br>そんな日常での浪花さんの死 <br><br>純粋にプロレスを楽しんでいた時代はとうの昔、プロレスの嫌な部分や汚いところを散々見せつけられてきた <br><br>プロレスを嫌いになりかけた時もある <br><br>もしかしたら愚乱浪花さんどころかプロレスを忘れるカタチになったかもしれない<br><br>あの時プロレスを捨てていたらと思うとゾッとする <br><br>少なからずここ最近はプロレス熱は低かったと言わざるを得ない <br><br>新日やNOAHのビックマッチでは渇きが消えなかった <br><br>ギリギリのところで愚乱浪花というプロレスラーから呼ばれたというか <br><br>｢プロレスはまだまだ捨てたもんではありまへんで！｣と <br><br>浪花さんの仲間が同志が同じ意志を持ってプロレスをしている<br><br>諦めるのはまだ早い <br>捨てたもんじゃない<br><br>ボブ・ディランの歌詞を比喩にしたプロレスファンへのメッセージだと <br><br>帰る道もある<br>家もある、と<br><br>転がる石に気づかない人もいるが気づく人もいる <br><br>例え小さい石ころでも動いてるんだから、転がり回ってるんだから<br><br>プロレスがどんどんスケールダウンして他所から見向きもされないジャンルとなっていても <br><br>関係ない <br><br>転がる限りは追っていこう、見守っていこう <br><br>避けられても、うざがられても、そのうち誰かに当たるさ <br><br>これに当たったら大怪我というか、下手したら一生治らないプロレスの後遺症が残るというね(笑) <br><br>そのお手伝いをする、援護射撃をする <br><br>愚乱浪花もみちのくプロレスのＯＧもプロレスも世間に伝えていく <br><br>現役のプロレスファンにも、かつてファンだった人にも、まるっきり興味のない人にも<br><br>ライク・ア・ローリングストーンですよ <br><br>やり続けることへの意味ですな <br><br>ボブ・ディラン自身変化し続けてきたが支持する人は支持する <br><br>裏切られたわけでない <br><br>根っこの部分は変わっていない<br><br>プロレスは君の訪れをそっと待っている
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<pubDate>Mon, 03 Jan 2011 11:28:41 +0900</pubDate>
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<title>三周年</title>
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<![CDATA[ ブログ開設三年目 <br><br>だからどうした？といわれたらね、ミモフタもねぇんですが(苦笑) <br><br>記念日ですな <br><br>アニバーサリーですよ <br><br>ありふれた朝でも <br>今日の日は記念日<br><br>ユーミンですよ <br><br>繊細な歌声な彼女だったが近年は躍動感溢れる歌を披露してくれている <br><br>コアなファンがどうとかはわからないが私的には“あり”だと思う <br><br>傍目から見て、その姿勢をよしとするならいいじゃない<br><br>今年も“あり”か“なし”かがテーマ  <br><br>ダメなものなら見放したらいい <br><br>だが少しでも見込みがあるなら、救いがあるなら光りをあてようよと <br><br>無関心よりは偽善といわれても取り上げたいなと<br><br>なるべくなら更新の頻度を高めたいんだが、こればっかりはどうにも(汗) <br><br>挨拶・抱負的な記事が続いてお茶を濁すのも今日までということで <br><br>明日から頑張ってネタ仕込みます<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110102/17/122harabohbatt/46/12/j/o0200020010957958214.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110102/17/122harabohbatt/46/12/j/t02000200_0200020010957958214.jpg" alt="ﾊﾗﾎﾞｰｲの冒険、むしろ暴走。-is.jpg" width="200" height="200"></a><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 02 Jan 2011 17:18:39 +0900</pubDate>
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<title>新年の挨拶</title>
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<![CDATA[ 新年明けましておめでとうございます <br><br>2011年の卯年 <br><br>昨年は寅年でタイガー飛躍みたいなネタもできたけどウサギですか <br><br>浮かばんねえ <br><br>ラビット関根ぐらいしかねぇ(古い)<br><br>俗に言う2000年のゼロゼロ年代が終わって10年代とでも言うのかな？ <br><br>何かいいことあるような <br><br>おもしろきなき世をおもしろく<br><br>これで行きましょう <br><br>弾丸飛び交う戦場にて三味線ひいては悠々と闊歩する高杉晋作のようなね <br><br>ライク・ア・晋作高杉ですよ<br><br>でたらめなことほど面白い <br><br>そんないい意味のでたらめなブログでありたいなと <br><br>そんなわけで本年もよろしくお願いします<br><br>
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<pubDate>Sat, 01 Jan 2011 13:13:47 +0900</pubDate>
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<title>2010年を振り返って、感謝と雨にキッスの花束を</title>
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<![CDATA[ 今年も早いもので一年も終わりです<br><br>多忙を理由にブログの間隔がエライ飛んでいるという体たらく(恥) <br><br>今年の一文字は｢暑｣というが、見事に寒い記事一覧という体たらく(反省) <br><br>すみませんです(汗)<br><br>振り返ってみて今年は何の年だったろうか？ <br><br>寅年の今年、本来ならタイガーマスクが話題をさらうというのが流れだが<br><br>四代目が健在なのに五代目タイガーマスクがあらわれたり、初代と長州とドラゴンで新ユニットを結成したり、突然タイガーがポテチを食らうだけのCMが放送されたりとそれなりの話題はあったと思う<br><br><br>世間的にはなんだろう<br><br>やっぱりＡＫＢ４８なのかな？<br><br>2010年はＡＫＢが大躍進した年だろう<br><br>ＡＫＢが世の中を席巻した年 <br><br>興味ねぇですから！ <br>触ってねぇですから！<br>が口癖のアントン総帥からＡＫＢの名前が出るくらいだからブームの枠を超えている<br><br>その辺も記事にしたかったんだけど、如何せん時間がない <br><br>来年はもう少し書けたらなと <br><br>今年も来訪してくれた人、ちょっくら覗いてくれた人、間違って踏んじゃった人、クソ記事に憤怒の怒りを覚えたて人 <br><br>しょこたんに思い入れのある歌を気持ちよくカバーされてしまったこと<br><br>個人の思いも悪意も含めてね？<br><br>感謝します、本当に感謝します <br><br>こうなったら止めるのも何かもったいない <br><br>あんまり更新はできないかもしれない <br><br>スパッと切るには覚悟がいる <br><br>来年もダラダラとイカせてもらいますよ <br><br>やるときゃやる、やらないときはやらない <br><br>それでいいじゃないスか <br><br>何はともあれ一年を無事に過ごせたことに感謝します <br><br>来年もよい年でありますように <br><br>プロレスに良いことがいっぱいありますように <br><br>もっともっとがんばらなアカンなと <br><br>そんなわけで<br>皆さんよいお年を！
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<pubDate>Fri, 31 Dec 2010 20:47:03 +0900</pubDate>
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<title>12･25 KAIENTAI-DOJO後楽園大会観戦記 ②</title>
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<![CDATA[ 第三試合<br><br><br>○山縣優&amp;アジャ・コングｖｓバンビ&amp;●真琴<br><br>自分的にはアジャ・コング以外は初顔合わせな面々<br><br>知る人が見れば注目すべきカードなのかも<br><br>巷で噂の真琴選手を生で見る機会がくるとは思わなかった<br><br>週刊プロレス等の浅い知識しかない認識で何を感じたか<br><br>結果はアジャ相手に善戦したというのか<br><br>如何せん今の女子プロ観のレベルが無知に近い<br><br>雰囲気はあったと思う<br><br>スラッとした長身と佇まいは感じが出てる<br><br>一見では評価がしづらい選手なのかも<br><br>しかし女子プロレスの希望のホープだというのはわかった<br><br>アジャ・コングは相変わらず反則級の強さで安心する(笑)<br><br><br><br>第四試合<br><br>旭志織&amp;○大石真翔ｖｓ柏大五郎&amp;●Ｈ・トウナイｖｓ梶トマト&amp;マーリンズ・マスクｖｓ真霜拳號<br><br>もともと個人的にメジャー思考というか、プロレスラーはでかくておっかないという畏怖の念を持っている<br><br>近寄りがたいとか軽々しくできないとか<br><br>だから会いにいけるアイドルだが、基本的には“お触り厳禁”みたいなルールを勝手に自分に作っている<br><br>プロレス会場でしか見れないとか、せいぜい行き帰りの花道でしか触れない的な<br><br>言い方が適当ではないが、ストリッパーを客席から眺めているのが自分らの役割<br><br>踊り子はステージできらびやかで幻想的で、華麗なショーが終わると悠々と舞台を去る<br><br>プロレスラーがリング上で凄い試合し、客を魅了するだけ<br><br><br>今の時代にそんなのは時代錯誤も甚だしいのはわかっている<br><br>メジャーと呼ばれる団体にそういうのを求めているんだが、一向に叶う見込みもないのも現実<br><br>ストロングスタイルがなんちゃら言って稚拙なものを見せられる<br><br>凄い試合がどうとかよくいうが、ガチガチにやるだけとか危険な投げ技の応酬とかだけではない<br><br>この試合は凄かった<br><br>トルネードのような試合の流れと随所にちりばめられている選手たちの主張と魅せる展開<br><br>かつて維新軍団のハイスパートレスリングや四天王プロレスばりの軽いカルチャーショックを受ける<br><br>今の時代にインディーがどうたら言うのは当てはまらないが、体も小さい名前も顔も一致しない若い世代の選手の攻防に目を奪われた<br><br>こんな凄い選手たちを知らないなんて<br><br>この試合がメジャー団体の選手でどれだけ出来るかと考えると限られると思う<br><br>今日の一番の収穫は彼らの発見<br><br>無名な“プロレスラー”がまだいたこと<br><br>彼らのメジャー参戦が見たい<br><br><br><br>第五試合<br><br>○Ｙ・ウラノｖｓ●ＨＩＲＯＫＩ<br><br>前試合が凄すぎたために印象に残らず<br><br>正直すまんかった！<br><br>第六試合<br><br><br><br>Ｍ・テイオー&amp;Ｋ・ハヤシ&amp;ＦＵＮＡＫＩ&amp;○Ｔ・みちのくｖｓＧ・サスケ&amp;●気仙沼二郎&amp;藤田ミノル&amp;湯浅和也<br><br>海援隊ＤＸファイナルが見たいとチケット購入の動機になったのは確か<br><br>ディック東郷ことＳＡＴＯの勇姿が見たかった<br><br>ワンモアタイムがあるのは救いか<br><br>それでも贅沢すぎるドリームカード<br><br>湯浅が別人のような巨漢になったのは想定外か(笑)<br><br>そんな湯浅にカズがやたらとチョッカイを出していたのが面白かった<br><br>これも長いこと見ていたファンへのプレゼント<br><br>夢心地で終わった試合<br><br>この試合と第二試合は感謝の念しかない<br><br>組んでくれてありがとう、来てくれてありがとう、試合してくれてありがとう<br><br>そしてメインのチャンピオンシップ<br><br><br><br>第七試合　CHANPION OF STRONGEST-K 　<br><br>○(王者)火野裕士ｖｓ●(挑戦者)滝澤大志<br><br>メインも予備知識のない二人<br><br>どちらもチョップの使い手だという<br><br>この試合も凄かった<br><br>チョップだけで試合を展開する<br><br>互いに延々と胸を叩き合う<br><br>伝説の小橋ｖｓ健介を彷彿させるドーム級のチョップのラリー<br><br>痛みの伝わるプロレスが後楽園ホールで爆発する<br><br>ただただチョップの打ち合い<br><br>リングの上で、場外で、南客席で、バルコニーで、売店で、エレベーターで、巨人グッズのあるSHOPで<br><br>宇宙大戦争ならぬチョップ大戦争が勃発<br><br>これはいいですよ、是非とも年末の風物詩にしてほしい<br><br>これを見せられたらプロレスファンになるに決まっている<br><br>周りを見るとみんながみんな幸せな顔をしている<br><br>いいものを見たみたいな<br><br>はじめてみちのくプロレスでプロレスに触れたとき、後楽園ホールで全日本プロレスで熱狂したときと似たような感情が沸き上がる<br><br>プロレスていいなあ、と<br><br>プロレスは素晴らしい<br><br>プロレスは人を幸福にする<br><br>プロレスは人に力をくれる<br><br>再び思い知られるプロレスの力<br><br>メジャー団体では問いに答えてくれなかった<br><br>Ｋ－ＤＯＪＯが答えをくれた<br><br>この機会をくれた愚乱浪花に感謝しなければいけない<br><br>この日のプロレスラーたちに最大限の敬意と感謝を<br><br><br>そして天国の愚乱浪花さんの冥福を心よりお祈りいたします<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101227/13/122harabohbatt/61/b4/j/o0480085410943792114.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101227/13/122harabohbatt/61/b4/j/t02200391_0480085410943792114.jpg" alt="ﾊﾗﾎﾞｰｲの冒険、むしろ暴走。-2010122519110000.jpg" width="220" height="391"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101227/13/122harabohbatt/67/8e/j/o0480085410943795401.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101227/13/122harabohbatt/67/8e/j/t02200391_0480085410943795401.jpg" alt="ﾊﾗﾎﾞｰｲの冒険、むしろ暴走。-2010122520440001.jpg" width="220" height="391"></a>
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<pubDate>Wed, 29 Dec 2010 02:10:34 +0900</pubDate>
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<title>12･25 KAIENTAI-DOJO後楽園大会観戦記 ①</title>
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<![CDATA[ 長いこと東京にいて、いろいろプロレス会場にも行ったが後楽園ホールにはなかなか行く機会がなかった<br><br>十数年前に勇気を振り絞り、会場入りした後楽園で出迎えたのがあの“御大”ジャイアント馬場だったというのが軽いトラウマだったのか(笑)<br><br>“世界の巨人”と数十センチの距離になれたり、リングの熱戦に重低音ストンピングで会場が揺れたり、階段通路の落書きを見て、見てはいけないものを見たようになったりと<br><br>プロレスを純粋に憧れとして見ていた田舎のプロレス小僧には刺激が強すぎたのだろう<br><br>だからといって二度目の観戦の間が長すぎた<br><br>あのときとは全日本プロレスもみちのくプロレスもガラッと風景が変わってしまっている<br><br>12月25日、二度目の後楽園ホール<br><br>六時半試合開始だが六時二十分に愚乱浪花の追悼セレモニーをやるという<br><br>それまでにリング前には献花台が置かれファンのみんなが献花していく<br><br>セレモニーの時間がくると、会場のスクリーンには愚乱浪花の在りし日の勇姿が映し出される<br><br>ＢＧＭはボブ・ディランの名曲｢ライク・ア・ローリングストーン｣<br><br>スクリーンでは愚乱浪花がみちのくプロレスのリングでコミカルファイトを展開している<br><br>かと思えばサスケ相手に大金星を挙げた試合や白熱したファイトも流れる<br><br>愚乱浪花の昔の映像とボブ・ディランの歌がバッチリハマったのか涙が出そうになった<br><br>愚乱浪花が生きた時代と当時の心境や背景がシンクロしたのか<br><br>転がり続ける石のように行こうぜ<br><br>俺たちはまだまだ走れるさ<br><br>ＢＧＭは愚乱浪花へのメッセージと共に、参加している選手から会場にいたファンに対する高らかな宣言にも聞こえた<br><br>リング上にはかつての仲間たちが集まっている<br><br>早すぎる死と天国への旅立ちを惜しむように<br><br>暗闇と静寂のなかで１０カウントが後楽園ホールに響く<br><br>最後のカウントが鳴ると愚乱浪花のコールと｢かに道楽｣のテーマ曲が流れる<br><br>形式での追悼は終わった<br><br>今日の自分の目当ては｢みちのく・ザ・ベスト｣と呼ばれたみちのくプロレスで行われていた６人タッグと海援隊ＤＸの絡みだけ<br><br>感傷にふけっていると、やたらと自己主張しているリングアナウンサーが登場し、挨拶と紹介をしているが如何せん聞き取りづらい<br><br>感傷ムードは一気にふっ飛び、？マークが頭に浮かぶ<br>リングアナと常連客と思われるファンとのやりとりや決め台詞もわからない<br><br>長州力の１・４事変でのセリフ｢これがおまえのやり方か！？｣がなぜか頭で連呼する<br><br><br><br>第一試合<br><br>○稲松三郎&amp;Ｒ・拓也&amp;佐藤悠己ｖｓYOSHIYA&amp;ＪＯＥ&amp;●Ｂ・雷斗<br><br>はっきり言ってＫ‐ＤＯＪＯの選手は誰も知らない<br><br>だから誰がどんな選手かもわからない<br><br>ある意味、期待と不安の気持ちがあったのだが答えは後者だった<br><br>クリスマスギミックで登場し、お約束？とやりたいことしかやらないプロレス<br><br>楽しんでやってると言ったら聞こえはいいが、学生プロレスのノリ<br><br>基本が大事的なことを言っていたＴＡＫＡみちのくが提供する第一試合がこれなのか？<br><br>感想はこれといってない<br><br>あっと言わせるのがプロレスラーであって、呆気にとられるのはまた違うもの<br><br><br>山本小鉄の言葉を借りるなら｢とりあえずスクワット1000回！｣<br><br>だらしない体つきはギミックではなく、ただの怠慢である<br><br>一気にトーンダウンしたテンション<br><br><br><br>第二試合<br><br>ザ・グレート・サスケ&amp;獅龍&amp;ＴＡＫＡみちのくｖｓスペル・デルフィン&amp;新崎人生&amp;ヨネ原人<br><br>もう名前が並んだだけで満足してしまう<br><br>あのころは当たり前だったカードが現在では超プレミアカードとなってしまった<br><br>願望としてはセレモニーのあとはこのカードできてほしかった<br><br>各選手の入場テーマ曲が流れ、トリにあのテーマが流れる<br><br>｢みちのくプロレス｣のテーマでサスケが登場<br><br>十数年前、某体育館にて流れた入場曲は｢セパラドス｣だったが、最後に聴いたのが｢みちのくプロレスのテーマ｣<br><br>これがサスケのイメージソングとして自分の中で植え付けられている<br><br>目の前にはサスケがいる、デルフィンがいる、人生がいる、獅龍もＴＡＫＡみちのくもヨネ原人までいる<br><br>ＴＡＫＡみちのくは昔懐かしい｢みちのく一人旅｣で入場<br><br>サスケ＆デルフィンの合いの手の合戦<br><br>獅龍の欽ちゃんジャンプ<br><br>愚乱浪花に捧げるカニ歩きをヨネが人生がやる<br><br>デルフィンと浪花の定番ムーブをヨネ原人が代わりにくらう<br><br>今はみんな立場も環境も違うのに、あの頃にタイムスリップしたかのような感覚に<br><br>夢の時間は短く、10分ほどの試合時間だったがこれ以上は贅沢といもの<br><br>リング上のメンバーに感謝すると同時にひとつの目的は果たしてしまった<br><br>その時はこれで終わっていいと思っていた
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<link>https://ameblo.jp/122harabohbatt/entry-10749583327.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Dec 2010 15:26:46 +0900</pubDate>
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<title>みちのくプロレスの出会いと１２・２５への誘い</title>
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<![CDATA[ 自分が初めてプロレス観戦したのはみちのくプロレスだ <br><br>某みちのく県のとある体育館 <br><br>中学生のころくらいかな？<br><br>プロレス好きな友人にバッタリ出会った際に連れていかれたプロレス会場 <br><br>多分、その当時はプロレスというものには大して感情を持っていなかったと思う <br><br>彼が時おり楽しそうに語ってくる<br><br>｢三沢のエルボー！｣<br>｢フェイスロック｣<br><br>といった単語の類いをよく耳にするぐらいな、プロレスの境界線にまだいるかいないかの世界<br><br>偶然の出会いと必然の流れというか <br><br>初めて生で見たプロレスは、衝撃という言葉では言い表せないくらいに強烈であって、まるで不思議な国に迷いこんだかのような<br><br>あまりに非日常で軽いパニックを受けたのだと思う <br><br>人間が殴られる・蹴られる<br> <br>マットにリングに叩きつけられる <br><br>覆面レスラーが宙を舞う<br><br>イスもないゴザシートに座らせる <br><br>意味不明な奇声をあげる原人にジュースを飲まれる<br><br>今まで平々凡々に日常を生きてきた少年に浴びせるプロレスの洗礼<br><br>メインで黒装束のコスチュームに包んだマスクマンが大仁田厚との電流爆破デスマッチをぶちあげた<br><br>当時の大仁田厚は素人でも知っているぐらいな有名人<br><br>彼の代名詞である電流爆破デスマッチにリングにいるマスクマン、ザ・グレート・サスケが挑むというのだ <br><br>｢君たちが１人でもいる限り、みちのくプロレスは永遠に不滅だーっ！｣<br><br>サスケが絶叫したあと、ギターの音色が鳴くイントロから始まるテーマ曲が流れる<br><br>あとで知ったこのテーマ曲の名前は｢みちのくプロレスのテーマ｣<br><br>プロレスの扉を開けたテーマ曲でもある <br><br>素直に感動した少年はサスケのポスターを求め売店に駆け出したのは言うまでもない(照) <br><br>お笑い路線にばかり目をとられがちだが、当時の選手たちから感じた、切迫したがむしゃらな熱さを見た <br><br>それを見たからこそプロレスに魅了されたのだと思う <br><br>プロレスファンの仲間入りをした数年後、上京してプロレス三昧な日々を過ごす <br><br>地方訛りの抜けない身で初めて向かった先は全日本プロレスの後楽園ホール大会 <br><br>馬場全日本の王道プロレスが後楽園ホールを大いに沸かす <br><br>これでハートに火がつき、さらにプロレス三昧の日々が続く<br><br>しかし、ここ最近はプロレス観戦はおろか映像で見る機会さえめっきり減った <br><br>去年の三沢光晴の死で一段落してしまったのもある <br><br>ハヤブサの長期欠場と、好きなレスラーたちの相次ぐ訃報がプロレスファンの心を削っていった先のとどめというか <br><br>生涯プロレスファン宣言したものの、そこまで熱い気持ちはなくなっていた <br><br>２０１０年の今年もプロレスラーの訃報が続いた <br><br>山本小鉄・星野勘太郎のヤマハ・ブラザース <br><br>レフェリーのジョー樋口 <br><br>言葉に語弊があるが、これらの死さえも受けとめるのに容易かった <br><br>そんななか愚乱浪花の訃報を聞く <br><br>同年代の選手の早すぎる死に心がざわついた <br><br>悲しさよりも何かやらなきゃという衝動にかられる<br><br>そんななかでＴＡＫＡみちのく率いるＫ－ＤＯＪＯで目を見張るカードが愚乱浪花メモリアルとして組まれる<br><br>ザ・グレート・サスケ＆獅龍＆ＴＡＫＡみちのくvsスペル・デルフィン＆新崎人生＆ヨネ原人 <br><br>海援隊ＤＸファイナルカウントダウンとあわせて気分は決まった <br><br>行かなきゃ後悔する <br><br>プロレスに魅せられたプロレスラーと会場に行かなくては <br><br>感じたら走り出せと言ったのはビートルズなのか天龍なのか、それを聞いたのがどっちが先かは関係ない <br><br>多忙のなか時間を作り、クリスマスのプロレス観戦が決まる<br><br>プロレスとは何か？ <br><br>今なら答えが出るような<br><br>１２月２５日、プロレスが詰まった聖地巡礼<br><br>大いなる期待と同じくらいの不安を持って水道橋駅に降りる
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<link>https://ameblo.jp/122harabohbatt/entry-10747942658.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Dec 2010 21:48:17 +0900</pubDate>
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<title>小さな反乱、ﾎﾟｹｯﾄの中の飛龍革命</title>
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<![CDATA[ ある公共の場で飛び交った言葉<br><br>「エーケービーフォーテーエイト」 <br><br>正しくはＡＫＢ４８（ｴｰｹｰﾋﾞｰﾌｫｰﾃｨｰｴｲﾄ） <br><br>話題沸騰、テレビや雑誌でメンバーを見ない日はないというぐらいなアイドルたち<br><br>それを発したのは白髪頭の60～70歳代とみられる老人<br><br>場所としてはとある診療所の中 <br><br>院長曰く、「うちはアットホームだから～」と自ら言うぐらいだから患者は馴染みや常連で賑わっている <br><br>院長が趣味でサッカーをやっているからか、息子との草サッカーの話題に興じる先生とマダムな患者 <br><br>１日の始まりはこの病院から的なお婆ちゃんな患者 <br><br>明らかに慣れた感じで機材やポジションにつくおばさん患者 <br><br>マッサージを受ける紳士的な老人患者 <br><br>慣れない環境に若干緊張気味な古めなプロレスファン患者（←これ） <br><br>あえてサッカー用語で言うと、アウェイである <br><br>サッカーは知らない 、どちらかと言うと人見知り派である、ホステスばりの誘うようなトーク技術は勿論ない <br><br>とった行動は愛想笑いと、たった一人だがうなずきトリオばりのうなずき  <br><br>相手の実力を知らないとどんな攻撃に耐えれるか、どんな受け身が取れるかわからない<br><br>豊田真奈美選手のインタビューを例えにあげてみたが実際のところは<br><br>それはまるで負けが決まっている試合をこなすアメプロの二流レスラーの如く<br><br>そんなジョブをこなそうとしてる最中に飛び出た会話は前出のキーワード <br><br>老人「エーケービーフォーテーエイトてぇのは凄いなぁ」 <br><br>老人「やっぱり４８人もいるのかい？」<br><br>その会話でオタク風な助手に話を振る先生 <br><br>先生「佐々木（助手仮名）は詳しいだろ」<br><br>助手「ＡＫＢだけじゃないなら１００人ぐらいいますね」<br><br>先生「佐々木はポスターいっぱい貼ってるもんな」<br><br>助手「ポスターは貼ってないです」<br><br>先生「最近は秋葉原行ってんの？」<br><br>一連の流れはこうだ <br><br>これをテーマを変えて言いそうことに変換してみる <br><br>老人「ドラマチックドリームチームてのは凄いなぁ」<br><br>老人「プロレス団体てのはいまいくつあるんだい？」<br><br>その会話でプロレスオタク風な助手に話を振る先生<br><br>先生「佐々木は詳しいだろ」<br><br>助手「さすがに全ては把握できないですね、活動停止中の団体を入れてもいいのか、プロモーション活動を団体として入れていいのか」<br><br>先生「さ、佐々木はポスターいっぱい張ってるもんな」<br><br>助手「ポスターは貼ってないです、チャンピオンベルトのレプリカとかフィギュアくらいですね、あ！仏壇横のアントニオ猪木のブロンド像は鉄板ですけど」<br><br>先生「さ、最近は後楽園ホールとか行ってんの？」<br><br>助手「いやぁ最近は新木場か新宿ですね」<br><br>先生・老人絶句 <br><br>それはもう日常の会話ではない <br><br>プロのスポーツ選手やアスリートが通うようなところ <br><br>そこに迷い混んだ一人のプロレス者 <br><br>そんな妄想会話を掻き立てさせる状況<br><br>日常をぶっ壊すのがプロレスなら仕掛けをしなければならない <br><br>プロレスのプの字も匂いもしないようなところでプロレス（の話）をしたらどうなるのか？ <br><br>両国国技館暴動ばりの怒号が鳴り響くのか？ <br><br>それとも万雷の拍手とスポットライトを浴びるのか？ <br><br>ＵＷＦに見られるシーン現象に包まれるのか？（こちらが可能性大） <br><br>「やる前から負けることを考える馬鹿がいるかよ！」とアントニオ猪木は言った<br><br>「人生はチャレンジだ！」とジャンボ鶴田は言った <br><br>「お前は噛みつかないのか？今しかないんだぞ、今しか！」と長州力は言った <br><br>平穏な診療所にプロレスファンという一石を投じたいと思う<br><br>プロレス布教活動における大勝負 <br><br>次にこの話題が出ない場合は敵地にてボロ雑巾のようにされたか <br><br>「人間不信」と書いて行方をくらましたビック・サカのような状態になったかだと解釈してください <br><br>世の中を乱すことがレボリューションだと渡辺美里は歌った <br><br>革命は成功したからこそ革命であって、世の中をみだりに騒がしたものには重い罰が待っているのを知っている <br><br>最低限、前髪をハサミで切る用意はしなければなるまい(笑)
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<link>https://ameblo.jp/122harabohbatt/entry-10687222219.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Oct 2010 15:50:37 +0900</pubDate>
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