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<title>研究と写真とサイクリング</title>
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<description>趣味と実益を兼ねたようなきがするものに熱中。</description>
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<title>専業主婦ってラク？</title>
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<![CDATA[ <p>専業主婦の仕事: 炊事・洗濯・掃除・子育て・家計管理</p><br><p>一般的な仕事のストレスと比較すること自体無意味だが、それでも主婦業とは基本的にストレスフリーな業務内容に見える。夫が給料を妻に渡して、出納はお任せという条件なら、上記の仕事内容で毎月給料が入るわけだ。夫がある程度「できた人格」の持ち主であれば、主婦業はとてもラクな職業だ。自立性には乏しいが、夫婦で共同生活をするにあたって、選択できるなら、私は主婦業を選択したい。 </p><br><p>日本において女性の社会進出が進まない、または西洋的観点でいう社会的地位の向上が進まないのは、日本の女性が現状の居心地の良さに満足していることも一因と考えられる。</p><br><p>仕事のストレスとは過酷だ。それゆえに、一度辞めると復帰は困難である。もしも復帰するならその目的はほとんどが金銭的なものだと思う。逆説的に、女性の社会進出を促進させるために、近年の給与体系は夫婦が働くことで家計が成り立つようなものに変化しつつあるように思う。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/12cranialnerves/entry-10035818776.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jun 2007 09:41:57 +0900</pubDate>
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<title>女性の美に対する社会の要求</title>
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<![CDATA[ <p>女性と男性を鑑賞の対象として比べた場合、女性が優れていることは明らかだ。同時に女性の優劣を判断する際に、「美しさ」という尺度は最重要因子である。むしろ美しいことがそのまま優れていることに直結し、それ以外の多くの欠点は美しさにより帳消しにされる。それが事実であり、女性の美しさを売りにした商売がたくさんあって、女性は自らの美を武器に生きている。</p><br><p>日本の女性は美しいと思うが、日本人は第二次世界大戦後にアメリカ合衆国によりアメリカが最も優れいているという文化を押し付けられ洗脳されたからか、どうしても白人の美形を羨む傾向にある。一言に白人と言っても、様々な人種・民族・文化があって、顔も色々ある。白人でなくともインド系女性、アラブ系女性の美しさは日本人には現れにくい魅力だ。</p><br><p>私自信も異国女性に魅力を感じる。しかし、内面を含めると、到底許容できな場合が多い。現在私は北米に居住しているが、毎日美しい女性が私の目を楽しませてくれ嬉しい限りだ。しかし、不思議と口説こうなどという衝動は全く起きない。やはり、人間的には馴染めないものがある。</p><br><p>ただし、こちらの社会では、女性に対して露骨に美しくあることを期待する。例えば、接客業における新社員の選考においては、外見が最も重要な選考基準となる。美しくなくては採用されない。入社後に美容整形費用を補助する場合もある。元々素性が良いことに加え、さらに磨きをかけるわけだ。美容整形といっても、顔だけではない。豊胸手術が多い。</p><br><p>こちらの女性はとにかく胸が大きい。逆に胸が小さいと、女性としての要素が一つか欠けているように認識される厳しさがある。女性であるからには当然胸は大きくなくてはならない、というのが社会通念だ。だから、貧乳女性のコンプレックスはかなりのものがある。先日、イギリスで豊胸手術が盛んであることが、ネットの記事になっていたが、豊胸手術の目的は男性に対する自己の魅力を増加させるというものではなく、単純に自己に自信を持つためだというのだ。社会から一人間として認められるには、女性であるからには胸は豊かであるべきだ、という不文律が社会に潜んでいる。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/12cranialnerves/entry-10035503804.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jun 2007 06:26:44 +0900</pubDate>
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<title>ZARDのボーカルの死</title>
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<![CDATA[ <p>ZARDのボーカルだった坂井和泉さんが亡くなられて早くも1週間。大病を患われたようで、亡くなられる前の1年間は大変だったと思う。再度回復軌道に乗って、周囲も本人も今後の活動に希望を持ち始めた時期だったようで、残念。僕自身も、学生時代に流行したZARDのたくさんの曲を覚えている。所属事務所の宣伝スタイルが独特であったことからやや神秘的な雰囲気を持った人だったけど、シングルやアルバムに横顔が多いのは、本人が控えめな性格だったからとか、むしろ恥ずかしがりな性格で真正面から写真を取られることを好まなかったらしい。それでも、いつも魅力的な表情だった。</p><br><p>階段で滑って転落したのか、手すりに座りかけていて滑って転落なのか、それとも自ら飛び降りたのか・・・。色々と詮索されているけど、結局は推測でしかない。落下落差が3mという状況からすると、やっぱり自殺ではないように思うけど・・・。ただ、精神的に疲労していた可能性もあって、何があったのかは本人以外は誰にもわからない。</p><br><p>僕は病院で飛び降り自殺をする人を見たことがある。僕が6階で窓の外を眺めていたら、11階の屋上から子供を抱いて飛び降りた人が、目の前を落ちていった。僕は驚いたけど、とりあえず窓を開けて下を見ると、配管に横たわった乳児の姿が見えたので全速力で階段を駆け下りて、子供を拾い上げて救急科へ連れて行った。必死の救急治療で、実は乳児は奇跡的に助かったと記憶している。しかし、若い母親は残念ながら亡くなられた。</p><br><p>ポイントは、その女性は、患者ではなく入院中の知人のお見舞い目的で病院へ来ていたらしい。自殺する人の理由は様々だろう。確かに死んでしまえば、その場の苦しみを終わらすことができる。周囲は困るかも知れないし、いろんな問題を残すかもしれないけど、ひとまず本人の苦しい状況は解消されるわけだ。</p><br><p>でも、やっぱり自殺以外のなんらかの解決策を発見するだけの、発想の柔軟性を持ち合わせて欲しいと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/12cranialnerves/entry-10035401836.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jun 2007 04:59:26 +0900</pubDate>
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<title>サイクリング</title>
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<![CDATA[ <p>最近、サイクリングにハマっている。</p><br><p>秋に友人達と長距離サイクリングをする予定なので、</p><p>それに照準を合わせてトレーニングを開始。</p><br><p>友達からもらったMTBでトレーニングを始めたけど、</p><p>舗装路の長距離走に不向きであることがわかったので、ロードバイクを購入。</p><br><p>盗難防止目的で自室で保管している。</p><p>眺めているだけでは満足できず、毎日乗ってしまう。</p><br><p>しばらくはサイクリングで楽しめそうだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/12cranialnerves/entry-10035135792.html</link>
<pubDate>Wed, 30 May 2007 14:14:17 +0900</pubDate>
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