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<title>12love77さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>★好き嫌い</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/12love77/amemberentry-10760596390.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jan 2011 02:20:00 +0900</pubDate>
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<title>★ママの言葉</title>
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<![CDATA[ ママと話したことで覚えているのが、『チョコレート買って帰ろ』と、もう一つある。<br><br><br><br>『おトイレは我慢しちゃダメ！膀胱炎になるから。う○ちも我慢しちゃダメ！痔になるから。』<br><br><br>いや、ずっとこの言葉は覚えていて、ママの言葉はいつも思い出して挑んではいたんだけど、その両方になっちゃった。
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<link>https://ameblo.jp/12love77/entry-10712902707.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Nov 2010 18:24:36 +0900</pubDate>
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<title>出雲</title>
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<![CDATA[ この時期の出雲は、神有月にあたり、全国の神様がぜーんぶ集まるんだって。<br><br><br>今日は、神有祭というのが行われる日で、良縁を願った全国の女子がこぞって集まってくるらしいの。<br><br><br>この、スーパーミラクルウルトラご利益がありそうな神有祭に、友達5人で行く予定だったんだ。<br><br><br>31にもなって、今まで占いやご利益話に全く興味のなかった私が、その祭りに行こうとしている自分にガッカリというか、良縁は望むけど、まだ望んではいけない気がするというか、でも良縁とは、男女の縁だけではなくて、仕事上だったり、友達の縁も含めた良縁だろうから、と言い聞かせたりして、神有祭自体にはあまり乗り気ではなかった。<br><br><br>でも、出雲のある中国地方には行ったことがないので、出雲に行くことは楽しみにしていた。<br><br><br>この、旅行を楽しみにできるようになったのも、私にとっては大進歩だ。<br>やはり、止まない雨はない。まだ雨は止んでないけれど、雨はどしゃぶりではない、雷が止んだ。<br><br><br>そして、疎遠になってしまっていた友達とも会う、いいきっかけになるなと嬉しく思っていた。<br><br><br>コートに取り付けるファーティペットも3万も出して用意して、寒さ対策万全。<br><br><br>本屋で、出雲周辺の市場情報や、丼ぶり屋情報や、そば屋情報もゲット。<br><br><br>この時期、本当に全国から女子という女子が集まるんだなと実感する程の、交通機関＆宿確保には苦労した。<br><br><br>あとは出雲へ行くだけと思っていた、出雲へ行く4日前。<br>仕事の打ち合わせがあった。<br>焼き肉を食べながらの打ち合わせ、柔らかい肉に舌鼓を打ちながら…だったのだけど。<br><br><br><br>冗談じゃない。<br>それじゃ前もって休みを取ってたとは言え、休みづらい。<br>というか、休めない、そのスケジュール。<br><br><br>………。<br><br><br><br>私は、出雲に呼ばれてないんだ。私も気は進んでいなかったけれど、お呼びでないと言われた気がして悲しくなった。<br><br><br>一緒に行くはずだったみんな！私の分までご利益を授かりまくってきておくれ。<br><br><br>私が頂くはずだったご利益を、あげる。<br>明日からのみんなを影からそおーっと見守っているよ。
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<link>https://ameblo.jp/12love77/entry-10712598986.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Nov 2010 11:42:24 +0900</pubDate>
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<title>★前兆</title>
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<![CDATA[ 幼稚園を早退させて向かった先は、大草原の小さな家のような場所。<br><br><br><br>山があって、草原が広がっていて、ポツンとある小さなお家。<br><br><br>待っててねと言われて車の中で待っていたけど、なかなか帰って来ないから心配して、ママを探しに、そのお家に入って行ったの。<br><br><br>ママと、知らないおばさんが話してる。<br>ママに声をかけないまま、耳を澄ませていた。<br>『別れるしかないんです』<br><br><br>私はその言葉が聞こえた途端、急いで車に戻った。<br>そして、その言葉をかき消したくて必死になって忘れようとした。<br><br><br>私がその言葉を聞いたと知らないママは、やっと車に戻ってきた。<br>『待たせてごめんね、チョコレート買って帰ろっか』<br><br><br>私はチョコレートのことだけを考えた。<br>お腹の空いたことがない私でも、チョコレートは大好きだった。<br><br><br><br>『ママ、チョコレートいっぱい買ってね』
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<link>https://ameblo.jp/12love77/entry-10711071671.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 20:31:27 +0900</pubDate>
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<title>★ママ</title>
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<![CDATA[ ママは不思議な人だった。<br>明るい人なんだけど、どこか不思議な人。<br>思い出すとさみしくなるけど、敢えて思い出してみる。<br><br><br>水が怖い私は、幼稚園でプールがある日はお腹が痛くなって、『今日休みたいな』と言う。<br>パパは、『行きなさい！』と言う。<br>ママは、パパのいないところで、『連絡帳に書いてあげるから。今日は風邪なので休ませてくださいって』と言う。<br><br><br>まだ幼稚園の時間は終わっていないのに、ママは毎日のように私を迎えに来てしまう。<br>バスの送り迎えがあるのに。<br>そして幼稚園の横にある駄菓子屋で、私のおやつを買い、ドライブする。<br><br><br>私が風邪をひいて、幼稚園を早退した帰り、スーパーに寄ってご飯を買った。<br>買ったものは、焼き鳥とミートソースのスパゲッティ。<br>薬を飲むために、食欲はないけど無理矢理食べたそれらを全部吐いてしまった。<br><br><br>それから、25才を過ぎるまで、焼き鳥、ミートソースのスパゲッティは大嫌いだった。<br>ママ！普通、風邪のときに、焼き鳥やミートソース食べさせるか？？<br><br><br>週に2回、パパは夜にテニスに行く。<br>2人きりになると、なぜかママは死んだふりをする。<br>あの頃、両親が死んだ夢を見て号泣したりして、死がものすごく怖かった時期。<br>なにが目的かわからないけど、突然動かなくなり、目を閉じたまま、ゆすっても何の反応もしてくれなくなる。<br><br><br>怖くて泣きながら、息をしていないか確認しても、お腹が動いてないか確認しても、ママもがんばっているのか、生きてるとは思えない様だった。<br><br><br>さっき出かけて行ったパパを追い掛けるように、玄関を飛び出し、『ママが死んじゃった～』と叫ぶと、玄関の方から、『嘘でしたー』と変顔で近づいてくるママ。<br><br><br>『よかったー』と抱きつく私。<br>これを何回やっただろうか。<br><br><br>その頃は、ただ悲しんでいたけど、今考えるとちょっぴりむかついてくる。<br><br><br>ううん、やっぱりママ好きだよ。ママなんだもん、嫌いになれるはずなんてない。
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<link>https://ameblo.jp/12love77/entry-10710849310.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 16:22:56 +0900</pubDate>
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<title>★離婚</title>
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<![CDATA[ 七五三のお祝いの日、ママは出ていった。<br><br><br>私の為に親戚が沢山、うちに集まって、料理を作ったり、着物を着せてくれたり、髪を結んでくれたりする中、ママの姿が見えない。<br><br><br>ブーン。<br>車の音がした。<br>ママの車の音。<br>どこに行ったの？と聞く私に『買い物かなぁ』とおばちゃんは言ったけど、なんとなく、嫌な予感がした。<br><br><br>小学校入学の為の、体操服のゼッケンの準備などを、おばちゃんやおばあちゃんがやっているのを見たとき、確信した。<br>ママは家を出て行ったんだと。<br><br><br>予感は的中し、ママはそれ以来帰って来なかった。<br><br><br><br>それから少し経って、パパから、ママと離婚したと伝えられた。<br>悲しかったけど、涙は出なかった。<br>さみしかったけど、その状況を受け入れた。<br><br><br>パパと2人での生活が始まった。
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<link>https://ameblo.jp/12love77/entry-10710812083.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 15:46:19 +0900</pubDate>
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<title>★生い立ち</title>
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<![CDATA[ 小学校に入学する前に両親が離婚。<br><br><br>新しいお母さんとどうしてもうまくいかず、家族崩壊の危機を避けるため、中学2年のとき、親戚のおばちゃんの家に居候。<br><br><br>高校を卒業して、夢を叶えるためと、家を出たいことから、上京を決意。<br><br><br>そんな気持ちで上京したものの、離れたことで家族の愛を実感する。<br>暖かい気持ちに包まれながら、東京での生活を満喫する。<br><br><br>地元の彼がいながら、はっきりと物事を言ってくれるクラスメイトに恋をする。<br><br>そこから、12年の間、その彼に恋をした。<br><br><br>元々、自分の悩みを誰かに相談するタイプではないけど、彼とのことは誰にも話せなかった。<br><br><br>私は、彼が本気で好きだった。<br>彼を守りたかった。<br>彼を全力で理解したかった。<br>彼に愛されたかった。<br><br><br><br>初めて、人を愛せた気がした。<br>彼を心から愛していた。<br><br><br>そして12年が経ち、彼に恋をしてはいけなくなった。
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<link>https://ameblo.jp/12love77/entry-10710799096.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 15:37:12 +0900</pubDate>
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<title>一歩</title>
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<![CDATA[ 思い出して辛くなるのはわかっているんだけれど、今まで抱えてた気持ちをここで吐き出して、一歩を踏み出すきっかけにしたい。<br><br><br>自分らしく笑える日が来るように、第一歩を踏み出したい。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/12love77/entry-10710691819.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 12:40:48 +0900</pubDate>
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