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<title>ときどき、かいだん</title>
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<description>2009年から時々怪談を書いてる私。書籍やWEBで発表した話の後日談、日常のことなど書いていきます。</description>
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<title>人形寺、宝鏡寺</title>
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<![CDATA[ <p>京都を散歩していてたどり着いたお寺は宝鏡寺（人形寺）です。</p><br><p>別名を、百々御所と言って、代々未婚の皇女が門跡となって</p><br><p>一生を送ったのです。小さい皇女を慰めるための人形が、</p><br><p>沢山残っています。</p><br><p>普段は、非公開ですが、春と秋に特別公開されます。</p><br><p>今も、沢山の人形がおさめられ、人形供養で全国的に有名です。</p><br><p>30年前にも、私は尋ねたことがあります。</p><br><p>その時、夜な夜な歩く、という人形を見ました。とても不気味でした。</p><br><p>いわくつきの人形も、おさめられているようです。</p><br><p>先日、4月1日も丁度、公開日で、閉門まで、40分ほどあったので、</p><br><p>入ることができました。いわくつきの人形は、今回はなかったですが、</p><br><p>和宮さまの等身大の人形や、和宮さまが、遊ばれた鶴と亀の庭もゆっくり</p><br><p>見れて良かったです。この時ここでしか買えないお菓子も買えました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110403/20/12starhouse25/4f/ac/j/o0480085411143496908.jpg"><img alt="ときどき、かいだん-110403_2033~01.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110403/20/12starhouse25/4f/ac/j/t02200391_0480085411143496908.jpg" border="0" complete="true"></a><br></p>
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<pubDate>Tue, 05 Apr 2011 19:23:16 +0900</pubDate>
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<title>ひな人形</title>
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<![CDATA[ <p>この地域は、旧暦でひな祭りをするので、今日お雛さんを</p><br><p>しまいました。うちの木目込み人形のお雛さんと、市松人形は、</p><br><p>娘の初節句に、実家から贈られたものです。実は、不精をして、</p><br><p>10年間も、しまいっぱなしで、飾らなかったのです。</p><br><p>成人式を迎えてから、娘の顔に急激に肌トラブルが起こった上に</p><br><p>こけて、顔を何針か縫う怪我までしてしまい、はっと、うちのお雛さんが</p><br><p>怒っているのかもー<img width="16" height="16" alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" complete="true">と、思って、慌てて出したのです。</p><br><p>おそるおそる、市松人形を出してお顔をみたら、心なしか、</p><br><p>ムッとしてるような…平身低頭？謝って、飾りました。<img width="16" height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" complete="true"></p><br><p>うちのお雛さんと市松人形のお顔は、ほんとなめらかで美しい。</p><br><p>すぐに、ご機嫌は治ったと思っています。</p><br><p>4月1日に、娘は上京区室町に引っ越したのですが、</p><br><p>近くに、人形寺があって、散歩がてらに行きました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/12starhouse25/entry-10851265079.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Apr 2011 17:15:15 +0900</pubDate>
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<title>生きていくために</title>
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<![CDATA[ <p>人間はどうすればいいのでしょう？</p><br><p>相曽さんは、「太陽を仰いで祈る、ただそれだけです。」と</p><br><p>言われていたそうです。佐藤愛子さんは、祈れば神が聞き届けて</p><br><p>くれるわけではない、祈れば自分の魂が浄化されていく。</p><br><p>これが、祈りの意味だ、と書かれています。</p><br><p>このたびの震災で、神も仏もないものか、と思いました。</p><br><p>しかし、この本で佐藤さんは、与えられた苦しみ、やってきた困苦を</p><br><p>不条理だと反発してもしようがない、</p><br><p>どんな不条理でも受け入れるしかない。</p><br><p>それを受けて、苦しむことが必要なのだ、</p><br><p>それがこの世を生きる意味なのだ、と書かれました。</p><br><p>天罰とは、けして言ってはいけないけれど、神の与えた、</p><br><p>自分を浄化させるための試練ととらえて、</p><br><p>無駄を捨て、本当に必要なモノだけを選んで暮らす、</p><br><p>毎朝とはいかないけれど、太陽を仰ぎ見て、祈り、</p><br><p>その恵みに感謝して生きていこうと思います。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/12starhouse25/entry-10850411185.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Apr 2011 20:36:22 +0900</pubDate>
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<title>1月17日</title>
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<![CDATA[ <p>荒唐無稽の様にも思えますが、相曽さんは</p><br><p>神界での名を、ことむけのみこと、といって</p><br><p>この世界では、日本を良くするために神事を行い</p><br><p>社会的な悪霊軍団と、戦う方だそうです。</p><br><p>しかし、私たち人間が、どんどん神（太陽）を敬うことを忘れ</p><br><p>ずっと昔は、無垢だった子供たちの心も荒み</p><br><p>世の中全体が悪い気で覆われて、相曽さんたちの力でも</p><br><p>どうすることができなくなってきた、というようなことが</p><br><p>書かれています。「神の怒り」は、もう解けようもなく</p><br><p>あの、1月17日を迎えます。「力及ばず、こうなってしまいました</p><br><p>申し訳ありません…」と、相曽さんは言われました。</p><br><p>以前なにかで、昭和天皇は、本当に神の力で日本を守ってらした</p><br><p>と聞いたことがありますが、相曽さんも、1999年12月31日に亡くなって</p><br><p>しまいます。この世を見限って、神界に帰ってしまわれたのでしょうか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/12starhouse25/entry-10847263428.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Mar 2011 20:58:03 +0900</pubDate>
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<title>神様</title>
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<![CDATA[ <p>相曽さんは、北海道の山荘に赴き、神事を執り行います。</p><br><p>それによって、少しずつ山荘での怪異はおさまっていきます。</p><br><p>しかし、もともと、相曽さんが戦っていた社会的な悪霊軍団に</p><br><p>狙われるようになります。しかしそれも、相曽さんとの関わりの中で</p><br><p>佐藤さんの心にも変化が生じ、いい方向へと向かっていきます。</p><br><p>神様とは、日本古来の神様、「古事記」に出てくる神様です。</p><br><p>皇居宮中三殿で祭られている神様、天照大神。</p><br><p>最近、皇后陛下、皇太子妃殿下が、震災の日より毎日祈ってらっしゃる</p><br><p>と、雑誌にありました。私たちが、初詣や受験の時に思い出して</p><br><p>神社に詣でますが、私たちが忘れている間も、この国のことを</p><br><p>祈っておられる方々がおられます。</p><br><br><br><p>　平成7年1月10日に、相曽さんは、佐藤さんに電話をかけます。</p><br><p>「ちかく、地震がきます、ご用心なさってください」</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/12starhouse25/entry-10846352799.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 22:34:42 +0900</pubDate>
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<title>最後の切り札</title>
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<![CDATA[ <p>「私の遺言」では、佐藤愛子さんが北海道に山荘を建ててから</p><br><p>始まった霊現象が、東京のご自宅でも起こり始め、行く先々</p><br><p>のホテルでも起こるようになります。体にも霊障があったりと</p><br><p>ご本人が、読者もうんざりでしょ？とおっしゃる位に、先祖の霊</p><br><p>動物霊、恨みを持った霊が重なり合うように現れます。</p><br><p>30年にわたる戦いの中で、美輪明宏さん、まだ若く無名だった</p><br><p>江原啓之さんとの、エピソードが興味深いです。</p><br><p>そして、最後の切り札として、相曽さんが登場します。</p><br><p>その方は、高名な神道家とのことです。</p><br><p>私は、正月に初詣で、手を合わすくらいで、宗教云々は分りませんが</p><br><p>相曽さんと、佐藤愛子さんとのやりとりが、なんとも心に残っています。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/12starhouse25/entry-10845280879.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 21:45:10 +0900</pubDate>
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<title>仕送り</title>
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<![CDATA[ <p>息子には月に2回ほど、食べ物を送っているのですが、</p><br><p>しばらくは、流通が混乱するからとか言うので、止めていました。</p><br><p>しかし、もう米がないと言うので、送ることにしました。</p><br><p>他に何か入れようか？と言うと、納豆が食べたいと言います。</p><br><p>納豆？どうやら、手に入りにくくなってるようです。</p><br><p>こちらでも、米は、かなり品薄です。5キロと、浄水器の</p><br><p>カートリッジ、お菓子やラーメンと、娘と炊いた、この辺名物の</p><br><p>いかなごの釘煮を、クール宅急便で送ります。</p><br><br><p>　大学が、5月からの授業になったようです。</p><br><p>帰ってくれば？と言ったら、様子を伺ってる…とのこと。</p><br><p>どうなるのか、先がなかなか読めませんね<img width="16" height="16" alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" complete="true"></p>
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<link>https://ameblo.jp/12starhouse25/entry-10844190849.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Mar 2011 21:11:28 +0900</pubDate>
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<title>山荘の怪奇現象</title>
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<![CDATA[ <p>「私の遺言」の中で、佐藤愛子さんは、起こった怪奇現象を</p><br><p>書き並べるだけで1冊の本ができる、と言うほど様々な現象が</p><br><p>起こりますが、中でも、生まれたばかりの孫を寝かして食事をし、</p><br><p>様子を見ると、頭のあった場所に足の方が来ていた、つまり180度</p><br><p>回転していた。　　納戸においていたペットボトルが冷蔵庫の上に</p><br><p>ずらーっと並んでいた。　　買っていた犬が突然消えてしまった、</p><br><p>その夜、夜通し雨が降った。明け方犬が現れたが、毛は乾いて、</p><br><p>まったく雨にあたった様子がなかった、山荘は山の中腹の一軒家で</p><br><p>雨宿りする所もないのに…等が、印象的です。</p><br><p>赤ちゃんが消えなくて良かったですけど。</p><br><p>そこで、その問題の解決に関わっていかれるのが、最初は、</p><br><p>美輪明宏さん、江原啓之さんでした。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/12starhouse25/entry-10844176788.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Mar 2011 20:44:32 +0900</pubDate>
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<title>天罰</title>
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<![CDATA[ <p>東京都知事が、この震災について「天罰」と言ったことは</p><br><p>たくさんの人が驚き、怒りを覚えたと思います。</p><br><p>もちろん言ってはいけないことであるのは間違いないのです。</p><br><p>それを口にした背景が気になるのです。なぜ天罰と思ったのか？</p><br><p>私がふと思い出したのが「私の遺言」の一部でした。</p><br><p>｢天罰｣　これは、もしかして、佐藤愛子さん「私の遺言」の中で</p><br><p>書かれている、「神の怒り」のことでは？</p><br><p>この本に書かれている登場人物と、都知事は、なんらかの</p><br><p>つながりがあるのでは？と思ってしまいました。</p><br><p>「私の遺言」は、佐藤さんが、北海道の浦賀に山荘を建ててから</p><br><p>始まった、30年にも及ぶ凄まじいポルターガイスト現象との</p><br><p>戦いが書かれています。</p><br><p>山の中腹に建てたその山荘では、建ったばかりから、消えた電話機が</p><br><p>ソファーの中から出てきたり、換気扇が外されて</p><br><p>床の上に置かれていたりとあらゆる不思議な現象が</p><br><p>起こりました。</p><br><br>
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<pubDate>Sun, 27 Mar 2011 19:35:54 +0900</pubDate>
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<title>実話怪談本</title>
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<![CDATA[ <p>怪談は、実話しか興味がないから読みません。</p><br><p>創作なら、いっそ鴨川ホルモー位、荒唐無稽じゃないと。</p><br><p>実話でも、えっ！この人が！という位社会的地位のある人が</p><br><p>書いたものだと、きっと真実に違いなく、怖さも倍増です。</p><br><p>私の、好きな作家は、工藤美代子さんと佐藤愛子さん</p><br><p>お二人とも、大活躍の大先生です。</p><br><p>霊的な本を数冊出されていますが、これがとんでもなく</p><br><p>怖い<img width="16" height="16" alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" complete="true"></p><br><p>文章力が違うというのもあるのでしょうけど。愛読書は、</p><br><p>工藤美代子さんの「日々是怪談」</p><br><p>佐藤愛子さんの「私の遺言」「あの世の話」</p><br><p>今このような時だから、心に引っかかるものがあるので</p><br><p>書いておきたいと思います。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 26 Mar 2011 20:52:46 +0900</pubDate>
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