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<title>130ｋｇからの【引きこもり式・手遅れダイエット】</title>
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<description>手遅れなのは体重か人生か。</description>
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<title>デブだっこ</title>
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<![CDATA[ しかし、デブにもランクがあるというか、<br>100kg超級は日々が絶望と諦めの境地だな。<br>焼け石に水。<br>でも他にすることも無いから今日も水をかける。<br><br>130kgというのは冷静に考えると<br>標準の人間が、日々常に標準の人間一人背負っているに等しい。<br>どこかの妖怪のように、四六時中片時もボクの背（いや、腹か）を離れない。<br>飯の時も風呂の時もトイレの時だってこの妖怪はついて回るのだ。<br>そう考えると不思議と愛おしさが<br><br>……<br><br>もちろん沸かない。<br>一刻も早く妖怪と決別すべくお祓いをしようと思う。
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<link>https://ameblo.jp/130kg/entry-10346286165.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Sep 2009 23:48:00 +0900</pubDate>
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<title>引きこもりはテレビばっかり見る</title>
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<![CDATA[ 今後の展開に困っている。<br><br>この先、日々のダイエット日記的なことを書くとして<br>「油断して暴飲暴食、太った！」と「努力したから痩せた！」の、<br>二種類しか内容が無い単調な展開が予想される。<br>それは避けたいのだが、見て面白いハプニングもテーマがダイエットではそうそう無い。<br><br>とりあえず読者が増えそうな企画を羅列。<br><br>危険ダイエット実験<br>リバウンドの限界に挑戦<br>一日でどれだけ痩せられるか<br>一日でどれだけリバウンドするか<br><br>どうしてこう体を張るものばかり思いつくのか。<br>やはり自殺願望か。<br><br>一種類しか食わないダイエットとか絶食とか、<br>一昔前のゆるい時代だったらテレビでやってたりしそうだ。<br>被験者が日に日に弱っていくさまを眺めるとか。<br>今のテレビでできるのは女芸人がタイアップ商品を利用して健康的に痩せました！位か。<br>あれももし失敗したらとか考えると少々興味はわくが、<br>だからこそバックアップは完璧で、万が一にも失敗なんて事態は起こらないのだろう。<br>タイアップ商品そっちのけで最先端技術大量投入してたりしてな。<br><br>自分にもそんな完璧バックアップがあれば今頃は…<br>そのためには金が要るし、金のためには引きこもりをやめる必要がある。<br>耳も頭も痛いのでこの話はもうしない。
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<pubDate>Thu, 17 Sep 2009 20:30:54 +0900</pubDate>
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<title>昭和生まれの憂鬱</title>
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<![CDATA[ 落ちない。<br><br>普段ならこの辺でやけ食いが始まるのだが、今回ばかりは耐える。<br>日々魅力的な品揃えのお菓子陳列棚や炎天下に限って目に入る自動販売機が恨めしい。<br><br>125→95→130という華麗な転身を遂げたボクだが、125→95は昔の話。<br>年をとると痩せなくなるとよく聞くが、確かにそうだと実感中。<br>次始める時はもっときついのだ。今元に戻れば後は無いぞと言い聞かせる。<br><br>思えばその125→95ダイエット時は<br>日々の食事量を減らすことさえ明日の体重計につながると確信し楽しかった。<br>そして結果は確実に返ってきた。だが、今は。<br><br>年だけはとりたくねえな～と思うが、いや脂肪はもっと取りたくない。<br>
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<pubDate>Wed, 16 Sep 2009 22:47:49 +0900</pubDate>
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<title>しょうゆ味ゼリー　みそ味ドリンク　などなど</title>
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<![CDATA[ 以前、男のダイエットは考え事が少ない分女性より楽と書いた。<br>しかし一方で、やはりダイエット＝女性のもの的な風潮があり<br>故に男が苦労する部分も無いではない。<br>真っ先に思い浮かぶのが「一食置き換えダイエット食品」群だ。<br><br>スイーツ大好き女性のためのお菓子の味で低カロリー！<br><br>男には辛い。<br>そもそも、本物のスイーツと置き換えても辛いと思う。<br>「焼肉味」とか「ラーメン味」とか、雄臭い置き換え食品は無いものか。<br><br>そんなことを言っているから痩せない。それはわかっている。
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<link>https://ameblo.jp/130kg/entry-10343187283.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Sep 2009 18:15:40 +0900</pubDate>
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<title>死んだつもりで一歩、そんな覚悟ができるなら苦労は無い</title>
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<![CDATA[ 言い訳臭いが真実の話。<br>PCの足元にゴキブリさんこんにちわ、この大事件で数日PCに近付けなかった。<br>引きこもりにとってPCは外界と通じる唯一の手段であり、数日間ボクは社会的に死んでいたに等しい。<br>とはいえ、波風立たぬブログの更新が生きている証なのかというとそれはそれで怪しいが。<br><br>冷静に考えると今の自分はこの社会の構図の中で何も担っていない。<br>社会からぽろっ、とはずれてしまった部品。しかも落ちたまま誰にも拾われない、見向きもされない。<br>社会はそんな部品など最初から無かったかのように、変わらず回り続けている。<br>今のボクはネットにくだらないログを残すために他人が労働の対価として得た飯を食い、生きているのだ。<br><br>なんという無駄な存在か。<br><br>所詮、無駄な存在なら死んでも構わぬ―というわけで、今は少々無茶な臭いのするダイエットに挑戦中。<br>実はすでに10kg減、120kgになっている。<br>タイトルはスタート時を表す記念代わりに変更はしない。
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<link>https://ameblo.jp/130kg/entry-10342079513.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Sep 2009 23:52:32 +0900</pubDate>
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<title>（デブなら誰にでもある）輝かしい過去</title>
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<![CDATA[ 今でこそ130kgと、小柄な一般人に換算すれば3人分というハイスコアを誇っているボクだが、<br>かつて一度だけ100kgを切ったことがあった。<br>10代の頃の話。<br>まだ若く、今以上にやったことがすぐ数字に現れる。<br>制限生活の苦しさよりその数字の減り具合が快感で、125kgから97kgまで1年かからず落とした。<br>この世の春を謳歌した青春時代だった（所詮97kg。十分デブだが）。<br><br>100kgを切ったことで油断したのが運のつき。<br>「100kg切ったんだからお菓子一つくらい…」「100kg切ったんだから夕飯だけでも今までどおりに食べても…」<br>青春時代の努力を代価に別の意味でこの世の春を謳歌し、すべては無駄となった。<br><br>ボクは正直「リバウンド」など、その手の「ダイエット理論」はあまり信じていないのだが<br>「油断」は信じるしかなかった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/130kg/entry-10338988270.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Sep 2009 18:13:40 +0900</pubDate>
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<title>一食分は誤差</title>
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<![CDATA[ <br><br>「ペタ」なる機能をご利用されている方々がいるようだけど、なにぶん初心者なもので応対がわからない。<br>とりあえず様子見で保留、ということにするが無礼に感じられたら申し訳ない。<br><br>ブログタイトルからして甘えが入っているボクのへたれダイエットだが、意外にも痩せてきた。<br>100kg超の無差別級ともなると<font color="#ff0000"><strong>±5kg程度は誤差と言ってもいい</strong></font>（！？）のだが<br>まあ誤差でも数字は減っているのでよしとする。<br><br>内訳は、食事制限と散歩。<br>実は真性の引きこもりというほどでもないので散歩程度はする。<br>ただ頻度が低い。それでも出れば痩せるから無差別級はすごい。<br>食事制限は、おそらく多数派であろう「コミュニケーションツールとしてのダイエット」をされてる方々から<br>非難を浴びそうな内容で、それでも痩せたし俗に言う「リバウンド」も無いので問題は無いはず。<br><br>要するに限度を超えたデブは少しでも何かすれば劇的な（一般人からすると）数字となって現れる。<br>それだけその巨大な体型の維持は大変ということだろうか。<br>モデルのようなことを言ってしまった。体型の維持。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/130kg/entry-10338001772.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2009 19:07:49 +0900</pubDate>
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<title>マッチョでいいよもう</title>
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<![CDATA[ 実はボク、男なんですよ。<br><br>男性のダイエットと女性のダイエットには結構な差異があるような気がする。<br>男のダイエットはゴリマッチョになろうが胸から痩せようが別に構わないので、<br>ある意味「大雑把」な分、楽とも言える。<br><br>なので筋トレだけは欠かさない。<br>「基礎代謝」とか、聞きかじった専門用語の事を考えながらするとこれも案外楽しい。<br><br>しかも最近意外な効果があることもわかった。<br>体重が増えた時、「脂肪より筋肉の方が重いから」と言い訳ができるようになったのだ！<br><br>要するに未だに減らない。<br>自分を騙すのも限界に近づいている。
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<link>https://ameblo.jp/130kg/entry-10334699659.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 15:02:14 +0900</pubDate>
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<title>デブ思考</title>
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<![CDATA[ ボクは運動をすれば痩せると思っていた。<br><br>過去、珍しくやる気を出して運動に励んでいた頃<br>ただでさえ人の倍は食べる飯の量が人の三倍ほどに増えた。<br>「明日の運動のために準備として食べねば」などとその量を正当化してたからたちが悪い。<br>数日後に乗った体重計がボクの愚かさを雄弁に物語った。<br><br>ボクは食事を減らせば痩せると思っていた。<br><br>自分の食べてる量がどれだけ過多かも知らず（目をそむけたと言うべきか）<br>本人は「断腸の思い」気取りで人の1.5倍程度に「食事制限」をしたことがある。<br>代価は「活動エネルギーが減ったのだから無理な運動は控えめに」と以前に増しての引きこもり。<br>数日後に乗った体重計がボクの愚かさを雄弁に物語った。<br>
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<link>https://ameblo.jp/130kg/entry-10331800485.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Sep 2009 14:06:09 +0900</pubDate>
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<title>引きこもり式の運動法</title>
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<![CDATA[ 引きこもりは外に出ない。<br><br>正確に言えばボクは極端な出不精で、外には出るのだが<br>それでも成人男性の一般的な消費カロリーにはまったく届いていまい。<br>なので、「おうちでできるダイエット」が引きこもり式ダイエットのメインになる。<br>親のすねかじりで買って貰った室内で漕ぐ自転車みたいなあれ…名前忘れたが<br>あれを必死に漕いで痩せる、それ位しかできることが無い。<br><br>30分。<br><br>ボクの活動時間の限界だ。<br>いくらなんでも我ながら酷いと思う。<br>つまりボクは自転車片道15分の距離を半径にした円、この円内でしか行動ができないと言える。<br>はみ出せば帰って来れない。デブ一人路頭に迷う。<br><br>そもそもボクが本物の自転車に乗るとタイヤがパンクするのだが。<br>なので実際のボクの活動範囲はさらに狭いのだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/130kg/entry-10331794887.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Sep 2009 01:48:38 +0900</pubDate>
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