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<title>登山＆ランニング＆旅行＆スキーのブログ</title>
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<description>自分と家族用の日記です。</description>
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<title>網張</title>
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<![CDATA[ <p>今日は網張温泉スキー場へ。スキー靴・ヘルメットなどをスキーセンターに持ち込んで準備しました。</p><p>8時半に滑り始めました。30分後に動くはずの第2リフトの運転開始が遅れたので第1リフトに3本余計に乗りました。リフト14本滑ってからセンターで持参したパンを食べました。</p><p>それからリフト14本滑って13時45分に終了しました。</p><p>雪のち晴れたり曇ったりでした。</p><p>ミズナラ上部はクローズでしたが、僕のお気に入りのスラロームバーンがオープンしていてフカフカモフモフのパウダーを楽しめました。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 01 Jan 2025 18:59:44 +0900</pubDate>
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<title>雫石</title>
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<![CDATA[ <p>今日は雫石スキー場へ。</p><p>雪不足で前日まで運休だった高速リフトがやっと運転を開始しました。おかげで高速リフト側の駐車場に駐車して休憩所にスキー靴・ヘルメットなどを持ち込んで準備できました。</p><p>8時半に滑り始めました。リフト13本滑ってから休憩所に下って持参したパンを食べました。</p><p>それからリフト11本滑って13時半前に終了しました。</p><p>ずっと雪が降っていました。奥中山と違って湿雪だったのでリフトのイスが濡れていてパンツまで染みてしまい冷たくて参りました。</p><p>安かったのでWEBで前売りリフト券を買っていましたが、雫石は雪不足のリスクが高いので事前購入しない方が無難です。</p>
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<pubDate>Tue, 31 Dec 2024 18:55:54 +0900</pubDate>
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<title>安比</title>
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<![CDATA[ <p>今日は安比高原スキー場へ。</p><p>上部の強風でゴンドラの運転開始が遅れたのでリフトでスタート、それからゴンドラの長い列に並んで9時15分にやっとゴンドラに乗車、ゴンドラ1本リフト9本でセントラル・ザイラー・セカンドゲレンデを滑ってから持参したパンを食べました。</p><p>それからゴンドラ1本リフト3本でザイラーを滑りました。最後にもう一度ゴンドラに乗車してセントラルを滑ろうと思ったのですが、長蛇の列だったので止めて13時40分に終了しました。</p><p>いい天気でした。安比もまずまずの積雪量で少し硬めのパウダーを楽しめました。</p><p>昨シーズンまでは正月三が日の後の平日に来るようにしていましたが、今回は三が日の後が土日なので止むなく年末に来たらやっぱり混んでました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250104/18/1310775/46/9d/j/o4000225015529541819.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250104/18/1310775/46/9d/j/o4000225015529541819.jpg" width="620"></a></p>
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<pubDate>Mon, 30 Dec 2024 18:53:04 +0900</pubDate>
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<title>奥中山</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;">前日に盛岡の実家に帰省しました。今日は奥中山高原スキー場へ。</span></p><p><span style="font-size:1em;">8時半に滑り始めました。リフト13本滑ってからセンターハウスに下って持参したパンを食べました。</span></p><p><span style="font-size:1em;">それからリフト11本滑って13時半過ぎに終了しました。</span></p><p><span style="font-size:1em;">ずっと雪が降っていました。​​まずまずの積雪量で非圧雪コースでは少し硬めのパウダーを楽しめました。</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250104/18/1310775/2a/0a/j/o4000225015529537696.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250104/18/1310775/2a/0a/j/o4000225015529537696.jpg" width="620"></a></p>
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<pubDate>Sun, 29 Dec 2024 18:41:10 +0900</pubDate>
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<title>ヒマラヤトレッキングツアー（ルクラ～ゴーキョ・ピーク）</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;">11/11～28の18日間で西遊旅行のツアー「エベレスト山群大展望 ゴーキョ・ピーク登頂とレンジョ・パス越え」に参加しました。（予定した帰国便の運休で11/30までの20日間になってしまいました。）<br>大まかな行程は予定では「カトマンズ→（バス・航空機で移動）→ルクラ（トレッキングのスタート＆ゴール）→ナムチェ（ここから周回コース）→ゴーキョ→ゴーキョ・ピーク往復→レンジョ・パス→ナムチェ→ルクラ→カトマンズ」でしたが、参加者の一部に健康上の懸念が生じたため、レンジョ・パス以降の周回を断念し、ゴーキョから引き返すことになりました。<br>【1日目（11/11）】<br>大韓航空で成田から仁川（ソウル近郊）へ。着後、関空からの添乗員（若林さん）と合流、航空機を乗り換えてカトマンズへ。着後、マイクロバスでホテルへ。<br>【2日目（11/12）】<br>カトマンズ空港から一気にルクラまで飛べればよかったのですが、カトマンズ空港の過密回避のための政府方針でバスで約5時間移動したラメチャップ空港から飛ぶことに。しかも大雨被害のため道路状況が悪くバスの移動時間がさらに長くなるため、ルクラ入りは当初予定の2日目が難しくなり3日目に変更になりました。<br>朝食後、トレッキングガイド（ビルさん）が合流してバスでラメチャップへ。途中で両替所やレストランに寄った時間を含めて7時間半かかりました。かなり長い区間で道路の崩落・流出した個所が多数あり、舗装道路が途切れて河川側の仮設道路を通るため、ワイルド過ぎる凸凹道で大変でした。<br>この日はルクラまで飛べずラメチャップのしょぼいホテル泊です。<br>17時から添乗員さんと付近を散歩しました。</span><img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/db7abd2363769c7d67de4f757cc9b33b98299b05.27.9.9.3.jpeg"><br><span style="font-size:1em;">【3日目（11/13）】<br>ラメチャップ空港を早ければ6時発なので早めに空港に。視界が悪かったり風が強かったりすると飛べないのですが、空港付近にはガスがかかっていて天候回復待ちに。しかも前日に飛び立ったものの強風で引き返した便の乗客の後のフライトです。<br>空港内で朝食を食べて待っているうちに9時頃からガスが晴れてきて順次離陸していきました。15人乗りの小型プロペラ機でエベレスト街道の起点となるルクラ（2,827m）との往復便です。2往復後の11時過ぎにやっと搭乗してルクラに向かいました。</span><img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/77ef731b151de98ac603003326b44814689645ea.27.9.9.3.jpeg"><br><font size="2">​​​</font><span style="font-size:1em;">ルクラの空港は世界一危険な空港らしいです。滑走路が527mしかなく、傾斜があります。着陸は上り坂なので停止しやすいようですが、坂を下りながら離陸するというのは怖すぎます。​</span><br><img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/6c86e209cce6010f6f520baac941bcf8314a7a55.27.9.9.3.jpeg"><br>●トレッキング（約3時間半、休憩等含む、以下同じ）<br>ルクラでシェルパ、ポーターと合流してパグディン（2,652m）へ。<br>シェルパさん、ポーターさんのサポート（道案内・歩くペースの管理、ゾッキョを使った荷物運び、食事の調理・配膳など）のおかげでなんとか歩き通すことができます。トレッキングに不要な着替え・部屋着・寝袋・モバイルバッテリーなど重たかったりかさ張ったりする荷物をゾッキョくんが運んでくれるので、かなり少ない荷物でトレッキングができます。<br>（ロッジ泊）<br>【4日目（11/14）】<br>●トレッキング（約8時間）<br>川沿いの樹林帯を歩くとヒマラヤらしい景色が見えはじめました。タムセルク（6,623m）を眺めながらナムチェ（3,450m）へ。<img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/d2d9becc938d0c4eca569ccf38ca4da2d5628cd4.27.9.9.3.jpeg"><br>ナムチェの先のサナサまではカラパタールに向かう人気のコース（エベレスト街道）と同じなので混んでいます。荷物運びのゾッキョやロバの通行が優先のため時々止まって通してあげます。<br><img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/bb11cfe8975ea19d931c9fa7fb91315a88499cda.27.9.9.3.jpeg"><br>途中のつり橋。上が新しい橋、下は古い橋ですが最近バンジージャンプを始めました。<br><img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/b8d24896e1c2783e13fd750a2325b662eba215bd.27.9.9.3.jpeg"><br>ナムチェのメインストリート。ロッジはもっと上にありました。マニ車は水の力で回っています。<br><img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/74add558d34ed9e76495dff71035b733b07b11c7.27.9.9.3.jpeg"><br>（ロッジ泊）<br>【5日目（11/15）富士山超え】<br>朝日の当たる山々を見るために夜明け前から近くのビュースポットへ。左側がエベレスト（8,848m）、右側がローツェ（8,516m）。<img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/079fe96cec3c5aa95280d73b72197c80bb320ff5.27.9.9.3.jpeg"><br>ヘリは朝から高山病患者の救出に向かうのかもしれません。<br><img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/491b5762fda75d7e74939592c5599a1c07737856.27.9.9.3.jpeg"><br>●高所順応トレッキング（往復4時間半弱）<br>シャンボチェの丘を越えてエベレスト・ビューホテル（3,880m）まで往復トレッキング。<br><img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/103aabaab0c3fc331cf3530a4beed79ffa3cdc25.27.9.9.3.jpeg"><br>ホテルのテラスでエベレスト、ローツェなどを眺めながらコーヒータイム。<img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/e660a119e40703d86de9964186a619ab63538528.27.9.9.3.jpeg"><br><font size="1">​​</font><br><img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/468c21952b023aa0ed580509a25dcbd6292b48a2.27.9.9.3.jpeg"><br>お経が刻まれたマニ岩<br><img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/42161a1b1f997e31c2a2bce28c6167b6a4011e91.27.9.9.3.jpeg"><br>ナムチェの夜景と背後の山の残照<br><img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/e7047a2a1f96013e00f14485e3dad4aa2436eecc.27.9.9.3.jpeg"><br>（ロッジ連泊）<br>【6日目（11/16）再び富士山超え】<br>●トレッキング（約5時間）<br>ナムチェを出発、振り返ってみた景色。<br><img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/afaa30723cba2f4f7eb8ada8c7b67e8d4759db8b.27.9.9.3.jpeg"><br>サナサでティータイム、その先でエベレスト街道と分かれてアマダブラムやタウツェの好展望地モン・ラ（峠：3,973ｍ）へ。<br>まず、タムセルク（右端）の隣のカンテガ（6,779m）と左端のアマダブラム（6,812m）が見えてきました。<img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/f0fcbb08e45d2e6d81dca4fcfcfd612e30fe5119.27.9.9.3.jpeg"><br>それぞれを拡大して撮影しました。<br><img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/eaff44f3c68ac6b6097d5d6f54a1b80de41d2d94.27.9.9.3.jpeg"><br><font size="1">​​</font><br><img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/bc4fabaf7f465d8f0306dd45137c990ce873acbd.27.9.9.3.jpeg"><br>ロッジで昼食後、少し上までミニハイキング。「天空の○○」みたいな写真が撮れました。<img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/7d06a21657a715a0264a8f161b28de06ac012008.27.9.9.3.jpeg"><br>こちらは中央のタウツェ（6,501m）とその左隣のチョラツェ（6,440m）<br><img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/d8b13b42e1f6bc36624d0a21d91a736050ec1e88.27.9.9.3.jpeg"><br>（ロッジ泊）<br>【7日目（11/17）4,000m超え】<br>●トレッキング（4時間強）<br>ポルツェタンガまで下り、登り返して放牧地のドーレ（4,040ｍ）へ。<br>日陰の川の横には雪や氷がありました。<br>ロッジで昼食後、少し上までミニハイキング。<br>（ロッジ泊）<br>【8日目（11/18）】<br>●トレッキング（約4時間）<br>山腹のトラバース道を登り、谷間の開けた牧草地のマッツェルモ（4,410m）へ。<br>途中からチョー・オユー（8,201m）が見えてきました。<img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/5b60e4d16bafb08eb9259321c92ce9849c55144a.27.9.9.3.jpeg"><br>ロッジで昼食後、少し上までミニハイキング。ヒマラヤのライチョウがいました。日本のライチョウほどはかわいくなかったです。<br><img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/a6c4b132c4ad4a59ffa83507dc610b50d8745213.27.9.9.3.jpeg"><br>夕日の当たる山の写真です。<br><img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/dbde4f8646d92b2a8f71af8dd9fe9cf44bd863be.27.9.9.3.jpeg"><br>（ロッジ泊）<br>【9日目（11/19）その1、4,500m超え】<br>●トレッキング（5時間強）<br>ゴジュンバ氷河末端のモレーンを登り、氷河湖畔のゴーキョ（4,750m）へ。チョー・オユー方面に歩きます。<img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/32aebaa9c2e517434d980316b3f31dd563995cad.27.9.9.3.jpeg"><br>ゴーキョは手前から3番目の湖の畔にあります。これは2番目の湖。<br><img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/18b8c02c26ff369dc44749c5a084a8bbde4c79a4.27.9.9.3.jpeg"><br>ゴーキョ・ピーク登頂は翌日の予定でしたが天気が良くて夕方の方が景色が良いとのことで、希望者は昼食後にゴーキョ・ピークに登りました。<br>【9日目（11/19）その2、5,000m超え】<br>●ゴーキョ・ピーク登頂（往復4時間強）<br>今回のツアーのメインイベント、ゴーキョ・ピーク（5,360ｍ）に登頂。標高差600mを往復しました。下の写真はゴーキョ手前から撮ったゴーキョ・ピークの写真です。周りがでかいので標高差が600mもあるようには見えませんでしたが、登ってみるとしっかり600mありました。<br><img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/1aa2ba5a98d8c187af00f3c517d9e5025b932645.27.9.9.3.jpeg"><br>途中から見える景色の写真です。<br><img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/0d45ef64db7bb9cb9ea7de5d3a94f5707d2e1464.27.9.9.3.jpeg"><br>山頂からはエベレスト、ローツェ、マカルー、チョー・オユーの8,000ｍ峰四座の大パノラマでした（ただし、チョー・オユーは下からの方がよく見える）。<br>↓中央がエベレスト、その右側がヌプツェ（7,855m）とその右肩に見えるローツェ、右端がマカルー（8,463m）<img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/f4c767d65774c1b904a62b38e5fe75981ff69be7.27.9.9.3.jpeg"><br>↓中央やや右寄りがチョー・オユー<br><img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/459a4a62f4433a1203a96125eeeee1b22faf2bb0.27.9.9.3.jpeg"><br>↓下山途中に夕日が当たってきました。<br><img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/0254161dcd29f6d16c79c32054d20a59925fe1ee.27.9.9.3.jpeg"><br><font size="1">​​</font><br><img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/07d9c4042fbcebec51958a45e933d88a32874845.27.9.9.3.jpeg"><br>（ロッジ泊）<br>【10日目（11/20）】<br>前日にゴーキョ・ピークに登った人にとっては予備日になりました。もう一度ゴーキョ・ピークに登った人もいましたが、僕はチョー・オユーBC方面に少し歩きました（往復2時間弱）。下の写真の左端がチョー・オユー、右端がギャチュン・カン（7,952m）。ギャチュン・カンは山野井夫妻が雪崩から生還した山として知られています。<img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/f54e20cd4ee83a848bc52050e8dd0b233e8bcc3a.27.9.9.3.jpeg"><br>小高い丘に登ると氷河湖や（砂に隠れていますが）氷河が見えました。<img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/de6be3a4dc1ebd71b018f62c54bae26721002430.27.9.9.3.jpeg"><br><font size="1">​​</font><br><img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/909ffab5bc91e0ff3d7c319436524f879a8b47f9.27.9.9.3.jpeg"><br>（ロッジ連泊、ゴーキョでの宿泊は当初予定の3泊から2泊に変更）<br>【11日目（11/21）】<br>前述のとおり、レンジョ・パスを越えての周回コースは断念し、ゴーキョから往路を引き返すことになりました。<br>右側の大きな三角の山の右から1/3あたりがレンジョ・パスらしいです。右側から登って向こう側に下りていくのでしょう。<img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/b7664fc7e942d6756a11a6f99ece314c578cf557.27.9.9.3.jpeg"><br>●トレッキング（6時間45分）<br>ゴーキョからマッツェルモ（4,410m）へ、スタート直後の景色（湖が鏡のようでした）。<br><img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/84d6300911c65f9069ee8fe117b6f832bad2f55f.27.9.9.3.jpeg"><br>昼食後ドーレ（4,040m）へ。<br>（ロッジ泊）<br>【12日目（11/22）】<br>●トレッキング（7時間弱）<br>ドーレからモン・ラ（3,973m）へ、昼食後往路から右に外れてクムジュン（3,790m）へ。<br>（ロッジ泊）<br>【13日目（11/23）】<br>●トレッキング（5時間45分）<br>クムジュンからナムチェ（3,450ｍ）へ、昼食後モンジョ（2,835m）へ。<br>（ロッジ泊）<br>【14日目（11/24）】<br>●トレッキング（6時間45分）<br>モンジョからパグディン（2,652m）を経てタドコシ（2,580m）へ、昼食後ルクラ（2,827m）へ。<br>（ロッジ泊）<br>【15日目（11/25）】<img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/5ab61eb82a94c47d79df2c1133e8440f3c49f42b.27.9.9.3.jpeg"><br>航空機でラメチャップへ。ルクラは晴れていて朝日が当たる山もきれいに見えたのにラメチャップは天候が良くなかったのでしょう。天候回復後に航空機がルクラに到着、10時過ぎに搭乗できました。着後、バスでカトマンズに戻りました。途中の食堂での昼食を含めホテルまで、凸凹道と市内の渋滞で8時間かかりました。<br>ホテル到着後、エベレストステーキハウスに移動して夕食。<br>（カトマンズのホテル泊）<br>【16日目（11/26）】<br>フライト予備日ですが、前日にカトマンズに帰着できたので午後にオプショナルツアーの半日市内観光に参加しました（他の参加者はネパール経験者なので自由行動）。<br>日本食レストラン「古都」で昼食後に日本語ガイド（シュリさん）の説明を聞きながら世界遺産を2か所回りました。<br>①パシュパティナート<br>ネパール最大のヒンドゥー寺院。ガンジス川の支流バグマティ川の川岸にあり、見学者の目の前で死者を花で飾って火葬にしてしまうので少しびっくり。<img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/76fdb2186bffe67133a00624e7a4fa0adf92d5cc.27.9.9.3.jpeg"><br><font size="1">​​<font size="1">​​</font></font><br><img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/c6afc9dd8fd4ed6cb1cdca1dbc27ff5dfe1769d5.27.9.9.3.jpeg"><br>②ボダナート<br>チベット仏教の聖地。ネパール最大の仏塔「ストゥーパ」がそびえ立っています。五体投地で仏塔を一周しようとしている女性が2人いらっしゃいました。<br><img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/007afef3748e87fe6cfba6987512bf8562dbf9a9.27.9.9.3.jpeg"><br><font size="1">​​</font><br><img border="0" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/4199e021f8131c5fec03716fafd8c0ef61888ba1.27.9.9.3.jpeg"><br>夕食はチベット鍋。<br>（カトマンズのホテルに連泊）<br>【17日目（11/27）】<br>午前中に荷物の整理等の帰国準備。12時前にホテルを出発、「ヒマラヤそば処」で昼食後にスーパーに寄って少し買い物してからカトマンズ空港に向かいました。大韓航空の夜間便で乗継の仁川（ソウル近郊）に向かう予定でしたが、何と、ソウル付近が大雪でフライトがキャンセルに！！大韓航空が用意したホテルに移動。<br>【18日目（11/28）】<br>ホテルで待機。大韓航空での帰国は絶望的とのこと。<br>【19日目（11/29）】<br>同じ旅行社で同じ境遇のツアーが3つあったので、この後はツアーごとではなく、各人の事情・希望を踏まえて、予約可能な帰国便をとにかく押さえる方針に。<br>僕らはこの日にクアラルンプール経由で帰国（クアラルンプールまでバティックエア、羽田までエアアジア）することになり、午後にカトマンズ空港に移動。<br>【20日目（11/30）】<br>日付の変わった夜中にクアラルンプール着、羽田便までの待ち時間が長いので一旦マレーシアに入国して近くのホテルに移動。ここで旅行社の大失策が明らかに。何と、「1年後のその日」を予約していたんだって！僕らのグループに付いた添乗員さんがかわいそうでした。予定のホテルは満室だったので、少し離れた別のホテルを手配、ホテルに入れるのが4時半頃ということで、それなら空港のロビーで待つという人と、やっぱりホテルに泊まるという人に分かれ、僕は空港で待つことにして椅子で仮眠しました。<br>フライトは順調で羽田に定刻の22時40分より20分早く着いたので、余裕で電車で帰れました。</p>
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<pubDate>Sat, 30 Nov 2024 19:50:49 +0900</pubDate>
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