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<title>134679-13のブログ</title>
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<title>大学４年。社会人目前。眠る直前にくる謎の焦燥感。何かしなきゃで始めたブログ。</title>
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<![CDATA[ <p>　2022年2月15日（火）午前１時。人生で初めてブログを書いている。記念すべき初めての投稿は、なぜブログを始めたかを書いておこうと思う。</p><p>　私は現在大学４年生だ。学生生活があと４５日で終わる。学生のうちに、私は一体何を成し遂げただろう。と最近毎日考えている</p><p>。今日も夜中に、眠れずそんなことを考えていた。勉学も部活もバイトも、どれも楽しく精一杯やった気はする。でも、何か足りない。どれも日々こなしていただけで、自分の手で作り上げ、手元に形として残ったものが何もない。気がする。実際には何かあるのかもしれないけど、その実感がまるでない。ここ半年くらい、謎の焦燥感がずっと続いている。</p><p>　そしてさっきふと思った。こんな私でも、この４年間で蓄積できたと唯一思えるものがある。それは「考え」だ。大学では講義やなんかを通して、色々な人の考えを見聞きした。暇な時間も多いから、映画や本なんかで大量に情報をインプットして、好きなだけ考えをめぐらせる時間があった。そうすると、日常の些細な出来事に関しても、信じられないくらい色々な言葉や感情が複雑に湧き上がってくるようになった。この感覚は、暇な今だからこそ持てるものである気がする。社会人になって時間が奪われる前に、労働者としての感性が自分の中に育つ前に、今の「考え」を形にして残しておきたい。一人で日記に書いていてもきっと続かない。だからブログを始めた。実際には誰も見ていなくても、誰か見ているかもしれない、と思うだけで続けられる気がするからだ。更には、もし本当に誰かに認知してもらえたのなら、そんなに嬉しいことはない。私の中にしか存在しなかったはずの「考え」は、他人に認知されることで初めて外気に触れ、この世に形を為した確かな存在となる気がするからだ。</p><p>　ともかく、学生のうちに何かをやった証拠が欲しくて、大学４年間で考えたことをブログに形として残しておくことにした。社会人になったら自分の感性は劇的に変化してしまう気がするから、このブログは私にとってすごく大切なものになる気がする。実際にはそんなに変わらないのかもしれないが、それもそれでまた一興だ。私以外の誰のためにもならない、自己満足のブログだが、もしお付き合いしてくれる人がいるなら、鼻で笑いながらでも見守っていて欲しい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 15 Feb 2022 01:57:52 +0900</pubDate>
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