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<title>Re：World</title>
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<description>面白く、切なく、青春ッて感じの小説が書けたらいーなーと思います☆更新率は少ないですが読んで頂けるとうれしいです( ´艸｀)</description>
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<title>Re：World</title>
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<![CDATA[ <br>私の名前は<br>入江美羽（ｲﾘｴﾐｳ）。<br>只今26歳、独身。<br>恋人が出来ないわけではないけど<br>どうしても…10年前の事が忘れられない。<br><br>幼なじみの安住愛兎（ｱｽﾞﾐﾏﾅﾄ）のこと。<br>いい歳なのに未練タラタラ。<br>でも、ちゃんとした訳があるわけで、<br>愛兎は10年前、私を置いて逝ってしまった…<br>それは、私のワガママがなければ起こらなかった。<br>毎日あの日を思い出しては後悔している。<br><br>あの日に戻りたい…<br>人生にやり直しが効かないのは知っている。<br>でも、諦めきれない。<br>私はいつの間にか図書館に向かっていた。<br><br>中に入ると、去年まではいなかった顔の司書の男性が居た。<br>「こんにちは…」<br>あいさつをして、本を探す。<br>何という本を探せばいいかは分からない。<br>でも、私は本を探した。<br>すると、司書さんがやってきた。<br>「あの…なんか分かんないけど、この本どうです？なんとなくだけど…」<br>そういって渡されたのは<br>「…Re：World？」<br><br>私は何か引き寄せられる気がした。<br>この本を早速借り、家で読み始めた。<br>Re：Worldは、ある女性が自分の目標を達成するために世界をやり直すという内容だった。<br>私もこの本の中のようにやり直せれば…<br>なんて思っていたら、読み終えてしまった。<br>最後の後書きには…<br>「この本のようになりたいと思った方へ」<br>という意味深な事が書かれていた。<br><br>「この本のようになりたいと思った方は、次のことをして下さい。」<br><br>私は好奇心と本気でやってみた。<br><br>『1、戻りたい時期の写真を用意します。<br>　2、その写真を本の真ん中にはさんで下さい。<br>　3、本を枕のもとに置き、「戻れますように」と願って下さい。<br>　4、そのまま眠って下さい。<br>　5、明日にはその時期に戻っているかもしれません。』<br><br>完全に信じる訳じゃない。<br>そこまで子供ではないはずだ。<br>でも、1％でも可能性があるなら…<br>私はこの日そのおまじないをした。<br><br>この日は珍しく愛兎の夢を見た。<br>優しい笑顔で話しかけてくれる。<br>楽しくて、うれしくて<br>でも…なぜだか遠くて…<br>私は目を覚ました。<br><br>すると、<br>いつもの部屋ではなく、<br>住み慣れたベッド。<br>マンガばかりの本棚。<br>思いでのプリ。<br>そして、まだ真新しい高校の制服。<br><br>本当に<br>10年前に戻ってしまった…<br><br>Re：World 4月26日 start<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/13524tika/entry-11267298214.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jun 2012 20:28:00 +0900</pubDate>
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<title>Re：World　</title>
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<![CDATA[ <br>「Re：World」＝「繰り返す世界」<br><br>あの日に戻れたら…<br>何回私は考えただろう。<br>何回後悔しただろう。<br><br>愛兎…<br>私はあなたに会えるなら<br>どんなことだってする。<br>あの日、愛兎は悪くなかった。<br>私のせいなんだ。<br>なのに、何で？神様。<br>何で愛兎なの…？何で私じゃないの？<br><br>いくら願っても叶わない。<br>分かっていても諦められなくて<br>私は図書館に向かった。<br>そして見つけた。<br>「…Re：World？」<br>この本が私の運命を変えた。<br><br>弱虫な私は何も出来ないことを後悔してた。<br>この本のおかげで一歩踏み出した。<br>どんなに危険でも<br>愛兎に会いたい。<br>その気持ちだけで私は動いていた。<br><br>26歳の私は<br>この本との出会いによって<br>愛兎が居たあの世界…<br>10年前の春に戻った。<br><br>「愛兎！」<br><br>何年経っても忘れることのない<br>あなたの後ろ姿。笑顔。<br>二度とあの事件を起こさない。<br>そう心に決めた。<br>いつまでも愛しいあなたを見て、<br>あなたのおかげで生きている。<br>そう、実感した。<br>だから、今度こそ私が守る。<br>絶対にあの惨劇を繰り返さない。<br><br><br><br>そう思ったのに<br>何回この世界を繰り返しただろう。<br>何回繰り返しても<br>私は愛兎に守られて、<br>私は愛兎を守れなくて、<br>愛兎は何度も亡くなっている。<br><br>「あと、繰り返せるのは今回の春で終わり。今回でもダメなら…あなたは26歳の世界に戻る。」<br><br>ついに告げられた最後のチャンス。<br>ラストのRe：World。<br>絶対に運命を変えてやる。<br>愛しい愛兎。<br>私はあなたを絶対助けます。<br><br>最後の春、4月26日。<br>タイムリミットは10ヶ月後の2月26日。<br><br>助けるためのこの世界。<br>あなたとまた、笑いあうため。<br>あなたと10年後も一緒にいたいから。<br>このチャンスに全部をかける。<br><br>そして、また、<br>4月26日が始まった。<br>Re：Worldスタート。<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/13524tika/entry-11267151623.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jun 2012 17:29:00 +0900</pubDate>
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