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<title>hiiiiiのブログ</title>
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<title>読んだもの</title>
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<![CDATA[ 松浦弥太郎さんの「今日も丁寧に」という本を読みました。<br>卒制のヒントにならんかなあというんが、きっかけで。<br>まるでお坊さんみたいに丁寧に日々を送られている方なんやなーと思いました。<br>でも、２０歳っていう年齢で読んでよかったなあ～って思って。<br><br>たぶん、この年齢ってなんでもすーっと受け入れることが出来る素直な年齢なんだと思います。<br>だから、若いうちにいろいろやっとけってことなんではないかと解釈しています。<br><br>彼は、自分の暗黒の経歴がある日宝物になったと言っていました。<br>高校をドロップアウトし、海外を放浪という経歴が。<br><br><br><br>用事があって久々に高校の部活の同期の男子と連絡を取っていて<br>夏に同期で飲もうみたいな企画をすることになって楽しみでございます。<br><br>工業高校で機械、化学、デザイン、工芸、美術、電気それぞれの学科があって<br>今思えば、旋盤とか溶接とかちゃんと知っておけば良いことみたいなのがもりだくさんに毎日あふれていたんですね。<br><br>デザインと機械とか関係ないしとか思いながら、ポスターカラーでレタリングとかしてました。<br>今思えば、図面の一つまともに描けないのなんでや的にも思うわけです。<br>大体の、クラスメイトはデザインと美術は違うとか思っていたんだと思います。<br>一緒だと思う人もいると思うけど、私が受けたデザイン教育はそうだったというだけです。<br><br>みんな知らず、知らずのうちにどんなものやテイストを作っていくべきなのかを知っていきます。<br><br><br>大学４年の今、冷静に就活というものを考えたときにあれもこれも基礎は工芸に眠っていたんだなあと思うばかりです。<br><br>船の修理をするときも、男子に機械を使わせて横でガラス繊維ジョキジョキ切ってました。<br>どうしたら、速い船になるのかとか色々言われるわけですね。<br>ほんま、今思えばもっと周りにいる人から知識をもっと得ればいいと思ったわけです。<br><br><br>工芸で教えてもらったことって、生涯ものづくりが好きでいるコツだったり、デザインが好きでいるコツなんじゃないかなって思います。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/1386hiiico/entry-11250991666.html</link>
<pubDate>Tue, 15 May 2012 00:26:55 +0900</pubDate>
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<title>なぜか今更やってみました。</title>
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<![CDATA[ インプットがものすごく下手なので、それを意識するきっかけになればいいかなと思ってつかってみることにしました。<br><br>ことばもかたちも足らないのに、無理矢理出そうとするからいっつもまとまっていない言葉とかたちが出てきます。<br><br>目標<br>１年で１００冊の本を読むこと<br>絶対にデザイン職で就職を決めること<br>展示と本のお金は惜しまないこと<br>スタイリングのスケッチの苦手意識を消すこと<br>リーダーとしての機能を果たすこと<br>毎日寝ること、月に一度は誰かと遊ぶ時間を考えること<br><br>毎日毎日逃げていた苦手なことを大学最後の時間に残してしまったことを後悔していますが、それでも逃げずに立ち向かうしかないのです。<br>モデルはもうちょっっとだけ好きになれたら上出来かとも思う、、ああ<br><br>高校時代も人をまとめることから<br>苦手な着彩作業から全力疾走でした。<br><br>その結果ができると思ってた入賞ができなかった。<br><br>一人でいたらついつい寝たりするのとか遊ぶ時間とか忘れてしまうから、それも問題。<br>仕事できんってことだしね。<br><br>で、ちょっとずつ良いなーと思ったことをためていこうと思います。<br><br>予想される変化とされない変化と変化のないものあるものがあるじゃないですか。<br><br>プロダクトじゃないけど、バイトしててなんでパンのふくらみはあんなにあったかくて安心するんやろうなあって思って。<br>毎日毎日微妙な違いがあって、でもそれがうれしくってそれが一番のパンのかたちをつくるうえでミソなんだろうなーとも思う。<br><br>なんかパンみたいな平和の象徴なものつくれたらいいなーと漠然と思いながら卒制の紙を書く３回生の終わりです。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/1386hiiico/entry-11149771713.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 21:32:35 +0900</pubDate>
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