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<title>１３号地～稽古場日記</title>
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<title>さよなら、１３号地稽古場</title>
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２月２２日（土）１３号地稽古場のばらしを行ないました。１３号地稽古場に縁のある『帰ってきたゑびす』の進藤さん、『山の手事情社』の石子さん、本城君と奥さまのうえちゃんと春汰郎ちゃん、そして米ちゃんこと米山君、立くんこと立澤くん、ユッコちゃんことタニモトユキコちゃん、ひらめちゃんこと久田さん、じゅんさんが駆けつけてくれました。皆様本当にありがとうございました。 稽古場の舞台部分からばらしです。 どんどん剥がして どんどんばらして あっというまに舞台部分がなくなりました。 本城君の奥さまのうえちゃんと
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<dc:date>2014-02-23T21:15:41+09:00</dc:date>
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<title>差し上げますー芝居材料</title>
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主宰なき稽古場を３年３ヶ月も寝かせてしまいました。少しずつ整理をしています。ガラクタばかりではありますが、この残った材料などが現在芝居をやっている方々にお役に立てればと思います。下の写真を参照に気に入ったものがあれば連絡ください。 ベニヤ板新品⇒２８枚使用したもの（テープ跡が付いたもの、釘穴が少し開いたもの、少し切れたもの）⇒２１枚黒塗り（釘穴あり）⇒５枚 垂木新品（保管状況悪）⇒１１本その他・はんぱや黒塗りあり パネル黒パネル⇒１１枚（比較的綺麗）現在稽古場舞台に使用中のもの（１０枚ほどあると
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<dc:date>2014-01-26T00:20:04+09:00</dc:date>
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<title>『紙屋悦子の青春』ードアーズ　＠中野　劇場ＨＯＰＥ</title>
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（Ｊ）から芝居のお誘いを頂く。（Ｊ）は演劇集団『円』にいたことがある。（Ｊ）から『円』時代の話は聞いたことがなかった。その（Ｊ）の『円』時代の恩師、劇団民藝出身の福沢富夫先生が、松田正隆の名作『紙屋悦子の青春』を演出した芝居だ。最高の作品を最高の演出で観ることができ（Ｊ）に感謝。昭和２０年３月、終戦間近のその時代の生活を、紙屋家悦子の縁談を通して魅せてくれる。悦子の兄の安忠とその妻であり悦子の幼なじみのふさの普通の会話の裏になんと愛情を感じさせることか…。悦子が密かに思いを寄せる明石は航空隊員で
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<dc:date>2013-10-27T19:35:28+09:00</dc:date>
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<title>加藤命日</title>
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９月１１日は加藤の３年目の命日でした。仕事の途中、八柱霊園の納骨堂にお参りに行かせて貰いました。去年の三回忌のような親戚の方なども来ることもなく。１０日の仕事の帰りに（Ｊ）に逢い、色々と二人で涙、涙、涙のお話を…。帰りにはお供え物とお花代を頂きました。家に帰ると、先輩からお供え物が送られてきていました。（Ｊ）、先輩ヾ(＠°▽°＠)ﾉありがとうございました～♪そんな静かな命日に今年はなるのかと思いきや…。昨日１５日夜、加藤と親睦厚かった古瀬君、米ちゃん、伊藤さんがお線香をあげに来てくれました。古瀬
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<dc:date>2013-09-16T15:07:17+09:00</dc:date>
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<title>『＠ホーム』ー演劇ユニットーカラット</title>
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私の（と言うか加藤が親しくしていて…、亡き後も交流を頂いております）知り合いの米ちゃんこと米山明男君がいつの間にやら演劇ユニットを主宰しておりました。『＠ホーム』と題名からもわかるように、ぬくもりのある、ほのぼのした、クスクスっと笑える作品。米ちゃんらしい愛のある笑いで、ちょこっと幸せな気分に包まれました。主演には、これまた『転位２１』で一緒で、のちに『にしんの会』主宰の古瀬君。と、『Delicious－delicious』主宰の波咲まこさん。『カラット』の皆様、楽しい時間をありがとう演劇ユニッ
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<dc:date>2013-08-24T14:59:34+09:00</dc:date>
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<title>『帰ってきたゑびす』主宰の進藤則夫さん宅に御呼ばれ</title>
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『帰ってきたゑびす』主宰の進藤則夫さんに、去年１０月お子さんがお生まれになり、やっとお祝いに行きました。お馴染みの利恵さん、昌美さん、テキサスさん、滋賀県で進藤さんがワークショップなどをやっていた、『カモンカンパニー』にいたしおりさんが同じく御呼ばれに。とても美味しいトマト鍋、アボガドサラダ、じゃがソテーを頂きました。ありがとうございました。 もう７年前になりますか、『雨がやんだら』で私の可愛い娘だったち～ちゃんも天使のような男の子、のぎちゃんのお母さん。すっかり母親の顔をしてました 同じく『雨
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<title>『笑う警官』- グループＫ - 笹塚ファクトリー</title>
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あの『帰ってきたゑびす』の進藤則夫さんが芝居に出る！とメールを頂き観てきました～『帰ってきたゑびす』は一昨年より実質休団状態だったので、進藤さんを観れると、ずっと楽しみにしておりました。 それにしても私の観劇した日は、夕方京王線が人身事故で不通で、劇場のある笹塚はずっと交通手段を断たれたままで、観劇まで漕ぎ付けるか、スリリングな一夜でした。勤務先は井の頭線なので余裕で観にいけると、18時すぎに会社をでたのですが、明大前の先からは全く動かず、復旧は19時になるそう…。明大前からタクシーを飛ばして、
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<dc:date>2013-06-23T12:42:35+09:00</dc:date>
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<title>『帰還』 - 燐光群 ‐ 下北沢ザ・スズナリ</title>
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ほぼ1年ぶりに芝居を観ました～ この『帰還』は２年前、坂手洋二が大滝秀治のために書き下ろしたたましい燃ゆる大作です。２０１１年に劇団民藝で上演しているこの作品を、本家本元坂手洋二の『燐光群』 での公演です。坂手君やってくれました～主演の、初演民藝で大滝さんがやった男の役を、我らが「藤井びん」ちゃまに、またダム建設反対を村人全て人に悪者として接しながら、影の反対派として勇気ある男を（重要な役です）、我らが「木之内頼仁」ちゃまにキャスティングしているのです～１９８２年私は『転位・２１』という劇団に入
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<title>結婚記念日</title>
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２１年前の今頃、加藤と私は入籍した。お互いにバイクで、待ち合わせをして杉並区役所へ…。今日のようにポカポカと暖かい昼下がり、バイトで移動中の加藤をドキドキしながら、バイクを止めて待っていた…。３月９日（サンキュウの日）、私の加藤に対する気持ちにピッタリの日だ。長い間、ブログをお休みしました。去年の中盤から落ち込みが激しく、「なぜ今頃…。」と思うのですが…。『死、それは成長の最終段階　－続　死ぬ瞬間』（Ｅ・キューブラー・ロス）の本の中に、私と同じような人の話があり、夫が生きて居たままの状態で暮らし
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<title>『星の息子』－燐光群</title>
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久しぶりにゾクゾクする芝居を観ました。作・演出の坂手洋二はわたしが『転位・２１』に所属していた時、劇団の中で一緒だったので、燐光群が 旗揚げの時からよく観ていますが、今回の『星の息子』は最高傑作だと思います。全共闘時代のデモでの冤罪で投獄されたリーダーと、現在の沖縄のオスプレイ配備による、「ヘリパッド建設反対」を引っ張っていく謎の男「アキヤマセイジ」の関係を匂わせながら、ぐいぐい…と、でも自然に、観ているものを芝居の世界に入らせるのです。まず感じたのが、役者たちの一体感でした。「ヘリパッド建設反
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