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<title>コーラルのブログ</title>
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<title>マスカレード･ホテル　他</title>
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<![CDATA[ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150403/08/13more/a8/45/j/o0800045013264713495.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150403/08/13more/a8/45/j/o0800045013264713495.jpg" width="100%"></a><br><br>マスカレード・ホテル/東野圭吾<br><br>ひさしぶりの東野圭吾！やっぱり、ものすごく読みやすい。<br><br>ホテルでトライやるウィークする刑事さんと、お世話係になったホテルの人が事件解決するぜ！みたいな話。<br><br>アセクシャルの私としては、恋愛フラグはよけーな味付けだったわ。(´д｀lll) <br>いいコンビだなーぐらいの距離感だっただけに。<br><br>しかし、それ以外はオーソドックスな推理もので楽しめたかも(・∀・)<br><br>他。<br>入院しちゃったうつウーマン<br>ウーマンとかいうこど、ようは精神系で入院したときのレポ。<br>私も作者と同じ双極性鬱気味なので、身悶えることがありました(;^ω^A<br>今は頓服薬だけで済んでるけど、いまいち自分を信用してないです。いつ、ダークマターになるかわからんし。<br><br>私、産めるのかな？<br>いい漫画だった。妊娠、に対する姿勢も真摯だし、よく取材できていたけど。<br>子どもいらない、欲しくない、どうにも育てられないタイプの私みたいなのは、置いていかれた気分。というか、ビミョーに傷つく内容だった。ビミョーに。まあ、わがままではあるんだけど。<br>
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<pubDate>Fri, 03 Apr 2015 07:57:54 +0900</pubDate>
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<title>ユリ熊嵐　最終回</title>
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<![CDATA[ ユリ熊嵐、よかったわー。<br><br>ドラマチックさ、派手さでいえばピングドラムなんだけど、個人的にわかりやすくて胸刺さったのはユリ熊嵐だなあ(´□｀｡)<br><br>よくわかってらっしゃる人からは<br>「そうじゃないよ」<br>と怒られそうだけど<br>『差別感情』にめちゃくちゃメスいれてたし、オチも極めて現実的だった。<br><br>熊が人の世界にいること<br>熊が人の姿であること<br><br>幼いくれちんが銀子が熊でなく人になれぱいい、と言ったことが何故傲慢なのか。<br><br>etc…………<br><br>色々、ひっかかったことはあるけれど、ものすごくメッセージ性の強い作品だった。<br><br>これだから信者は(｀Δ´)<br>とディスられそうだけど<br><br>イクニ最高ですよ！(・∀・)
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<link>https://ameblo.jp/13more/entry-12008809645.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2015 11:42:57 +0900</pubDate>
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<title>シャッター通りの死にぞこない</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150401/06/13more/a0/91/j/o0800045013262352645.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150401/06/13more/a0/91/j/o0800045013262352645.jpg" width="100%"></a><br><br>久しぶりに福澤さんの本を読む<br><br>軽い感じでさくさく読める<br>ヤクザ×町おこし×愉快な仲間たち<br>みたいな話≧(´▽｀)≦<br><br>初期のくらーい、救いようのないのも好きなんだけどなー<br>(´＿｀｡)<br><br>福澤さんは、実話系もいいよね(・∀・)
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<pubDate>Wed, 01 Apr 2015 06:33:09 +0900</pubDate>
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<title>楽園追放マジつまらんかった</title>
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<![CDATA[ <br><br>映画『楽園追放』を貸してもらって観たけど、<br>正直つまらんかった。<br>めっちゃ売れたってマジか？(-_＼)(/_-)三( ﾟДﾟ)<br>ただただ説教くさい、テンプレスタンプラリー、重要なことを説明台詞で済ますという悪癖だらけで。<br>唯一の救いが、映像、ってたけでは？！(´Д｀；)<br>私は、アンジェラは初期バージョンが好きだから、ロリィはいまいち………<br><br>色々とマシになったが<br>マシになったぶんつまらなくなった<br>『最強ゾンビハンター』扱いだよ……<br><br>デーヴァとデーヴァじゃない人の価値観の違いも実感としてはわかりにくかった。というか、わからんかったので、アンジェラが組織裏切っても「ふーん。だから？」にしかならんかった。ただのチョロインじゃーん………としか。<br><br>価値観の差を明確に打ち出した作品としては、藤子先生の『ミノタウロスの皿』ティプトリーの『衝突』でも読んでいるほうが実りがあるで………<br>掟という理不尽なら『冷たい方程式』<br>自分と違う価値に染まって組織を抜け出すなら『華氏451』<br><br>ただ、楽園追放がＳＦファンにおける、ゾンビ愛好家によるありきたりでグズなゾンビ映画への愛、みたいなものを感じる作品だというのなら全力で味方をしたい。<br><br>ゲテものもいけるシャーロキアンからみた、ガイ・リッチーの『シャーロック・ホームズ』みたいな。
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<pubDate>Tue, 31 Mar 2015 19:59:11 +0900</pubDate>
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