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<title>rhythm921さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>NO NUKES･No1314</title>
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<![CDATA[ ４つの情報シェア<br>(1月17日)<br><br>※文末切れてます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m"><br><br>１月１４日、四国電力伊方２号機が定期検査で停止。<br>四国の全原発が停止状態。残るは東電２基、関電１基、北電１基、<br>中国電力１基の計５基、全原発停止へあと一歩<br><br><br>１☆脱原発世界会議と大行進にたんぽぽ舎も参加スタッフを２つに分けて、ブース班とデモ班と<br><br>★（開催趣旨より）<br>福島の原発事故をへて、私たちは岐路にあります。<br>子どもたちを守り、夢と希望をつなぎたい。<br>核の時代を終わらせ、自然と生きる未来をつくりたい。<br>できるんです。<br>世界の人々とつながれば。<br><br>１月１４日（土）、１５日（日）脱原発世界会議と大行進がパシフィック横浜とポートサイド公園で開かれた。主催は前者は実行委員会、後者は首都圏反原発連合。たんぽぽ舎もスタッフを二つに分けて、会場内のブース班と脱原発世界大行進の班の二つで、それぞれ努力しました。又、共通ビラとして「もう原発やめよう、学習会ーデモの予定一覧」（Ｂ５版４頁）を３０００部作り、デモ行進参加者（１１団体の共同主催者発表で４、５００人）へ配布、又会場の入口とブース周辺でも配布。<br><br>　配布スタッフによると「たんぽぽ舎のビラです。講演会や集会、福島ツアーの案内が載っています」と言うと、”一段と受け取りが良い”という嬉しい報告も。大行進では主催者団体にたんぽぽ舎も名を連ねているので、当日の大型マイクや車の運転手などでも協力。デモ行進は４ｋｍで、風船をたくさんならべ、子供たちも多く、にぎやかなデモでした。たんぽぽ舎はデモ第一グループの最後よりで、横断幕を２つ、のぼり旗を３本（２つはたんぽぽ舎、１つは東海第二原発を廃炉にー脱原発ネットワーク茨城）を先頭にして、約１００名弱の隊列で行進しました。<br><br><br><br>２☆原発の運転制限４０年の怪<br>「何か厳しくなったのか？」<br><br>★たんぽぽ舎・劣化ウラン研究会　山崎　久隆<br><br>　「何か厳しくなったのか？」<br><br>　原発の寿命を実質４０年とするという細野原発大臣の発言に、読売、サンケイ以外の各紙はおおむね好意的だが、ちょっとまってと言いたい。信濃毎日新聞の社説の主張「新規原発がゼロならば最終的にゼロになる」から「脱原発の一歩とせよ」（１月８日付）は主張としてはまだ合理性があるが、原子力産業が「新規原発ゼロ」を受け入れなければ実質的に意味は無い。<br><br>　さらに、４０年間の運転をあらかじめ「保証」しかねない今回の「運転制限」には、実際に大きな問題を引き起こす。もともと原発自身に耐用年数という概念が存在しない。一般にあるのは機器類や構造物の税法上の耐用年数であって、機器類や容器類が何処まで使えるかという意味での耐用年数は、原発のように複雑な装置（念のために言えば「高度技術」でも「先端技術」でも無いことに注意）は、各装置の寿命がそれぞれ異なるので、全体を通しての耐用年数は計算不能だ。<br><br>　一般に原子炉の耐用年数というと、交換不能な圧力容器がどれだけ持つかを前提とし、それが使えなくなるまでを耐用年数と考えるのだが、玄海一号機のように中性子を浴びてぼろぼろになり（中性子脆化という）現時点でも使い物になりそうも無いものもある。ＰＷＲは圧力容器が小形なので、特に中性子脆化が進みやすい。ちなみに玄海１号機はまだ３６年目だ。これなど耐用年数切れだと思うのだが、依然として九電は運転再開をもくろんでいる。<br><br>　さらに福島第一原発などの老朽原発の場合は、その間に何度も耐震基準が変わってきたために構造からしてが、いわば「つぎはぎ状態」であり、全体の整合性という面からも強度に問題が生じている。何でも強固に作れば良いというものではない。強度のある部分と無い部分の境目（例えば溶接部など）は、一方の強度が上がったことが原因で以前より応力が集中して破断した、なんてことさえ起こりえる。<br><br>　振動は「抑えるべきか発散させるべきか」なんていうのも単純では無い。むしろ振動や膨張、収縮を逃がすように設計した方が良い場合もたくさんある。<br>しかし設計に失敗していたりすれば、思わぬ速度で劣化が進行し、材料強度からは考えられないほど早く破壊されてしまうかもしれない。<br><br>　ＢＷＲ型に特有の、原子炉圧力容器の中にある「シュラウド」というステンレス製容器も、もともと「ひび割れ」など起きるとは思ってもいなかった。交換すれば良いのだが、配管などと異なり圧力容器内に溶接で取り付けられていて、交換など想定もしていないため、大工事になるので「維持基準」なる「ひび割れ容認運転」を強行してまで運転を継続していた。もっとも、一定の速度でひび割れが進展するため、多くはその後交換工事を行ってはいるが。しかしひび割れがある間は、燃料の支持能力や冷却材の流路保持能力に問題があることは間違いない。<br><br>　こういう個別に起きる現象を「年数」で単純に割り出すことなど不可能で、結局は一つ一つが壊れていくまでは本当の強さは分からないのが現実だ。従って、それぞれの装置や配管などは、十分安全と見込まれる時期に、早々に交換ないし補修をしてしまうことで、結果的に全体の安全を確保するというのが「予防保全」の考え方だ。<br><br>　これに対して４０年制限などを法定してしまうとどうなるか、容易に想像がつくのが、コストの上昇だ。福島第一原発の教訓は、古い原発なのにメンテナンスにお金をかけずに運転を強行していたことが、原発震災につながったことだが、今後４０年以上動かせないとなれば、もっと早い時期、例えば３０年を過ぎたらもうメンテナンスにお金をかけなくなるだろう。かえって原発の安全性は低下する恐れすらある。<br><br>　結局は「老朽原発は危険なのではないか」という懸念に対して、実に単純に回答をしてみたという程度に過ぎず、本質的に原発の安全性向上につながるとは到底言えない。<br><br><br><br>３☆読者からの投稿２つ。<br><br>★<br>◆２０１２年１月１４日　脱原発世界大行進に参加して<br><br>１月１４日、横浜ポートサイド公園で行われた脱原発世界大行進に参加して来ました。当日は雨も降らず、ちょうどいいお天気に恵まれました。横浜の駅を降りただけでも、とてもおしゃれな建物が立ち並んでいていつもと違う雰囲気のデモに気分も何だか軽くなりました。<br><br>　駅から少し迷いながらも、どうにか公園に辿り着くと一番に目に入ったのがクマさんの大きなオブジェ。東京のデモよりも、何と言うか芸術的なものが多かったように思います。参加者の年齢層も若く、活気ある集会を終えると、デモに出発。<br><br>　私は、東海第二原発の廃炉を訴えている脱原発ネットワーク茨城の旗を掲げ、たんぽぽ舎の旗と並んで歩かせて頂いたのですが脱原発の意志の元に集う旗をとても誇らしく感じて歩く事が出来ました。新しいグループを応援してくれる、たんぽぽ舎の温かさにも深く感謝して歩けた事が嬉しかったです。<br><br>　コースはあまり休憩出来る様なポイントが無く、歩き通しのデモコースになっていましたが街並みがとても美しく、其れに励まされる様にして歩き通せました。歩き終わった後も、沢山の人が集ってダンスをしたりなど熱気冷めやらぬ様子。<br><br>　４５００人（主催者発表）の力をヒシヒシと感じた横浜の脱原発大行進でした。参加者の情熱に、たっぷりの希望と力を貰って、帰りは横浜の美味しい御飯を堪能した楽しい一日になりました。<br><br><br>◆脱原発世界会議を聴講<br><br>若めの人がかなりいて少し頼もしく感じた<br><br><br>　今日、横浜みなとみらいのパシフィコ横浜で開催されました脱原発世界会議を聴講させていただきました。２日間で延べ１万人以上とゆうことで、来場者も若めの人がかなりいて少し頼もしく感じました。なにしろ、３年後ぐらいから、幼ければ幼いほど若ければ若いほど、被曝による発病がの顕在化がおこる、早くしかも被害が大きいとチェリノブイリ等々の研究者達が言っているので、若い人達に原発とめなければ、あぶないことを気付いてほしいです…。<br>（天辰）<br><br><br><br>４☆新聞・雑誌から、２つ。<br><br>★<br>◆原子力安全基盤機構　検査手順丸写しまん延<br>第三者委報告書　業者頼り「不適切」<br><br>　原発関連の検査を行う独立行政法人原子力安全基盤機構（ＪＮＥＳ）が作成した核燃料の検査方法の要領書（手順書）が、検査を受ける側の燃料加工会社が作った書類を「丸写し」する手法で作成されていたと、同機構の第三者委員会が１２日、発表した。第三者委は調査内容をまとめた報告書で「業者依存の不適切な検査」と指摘した。<br><br>　会見した同機構の佐藤均理事は、原子炉を含む重要施設を検査する「使用前検査」など、ＪＮＥＳで行う多くの検査が丸写しの手順書が使われていることを認め、「機構独自の視点で検査項目を入れるなど改善する」と述べた。<br><br>　ＪＮＥＳをめぐっては昨年、原発で使う核燃料を検査する際、加工会社が作成した原案と全く同じ内容の手順書を使っていた問題が発覚した。同１２月、柏木俊彦大宮法科大学院大学長を委員長とする第三者委が発足し、実体を調べていた。<br><br>　報告書によると、ＪＮＥＳは２００８年、核燃料体の検査手順書をつくる際、燃料加工会社「グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン」に作成させた原案を電子ファイルで受け取り、そのままコピーして手順書として使っていた。（略）<br><br>　柏木委員長は「検査の主体性、独立性に疑問を抱かせる」と批判した。<br><br>　ＪＮＥＳの内規では、メーカーや電力会社から設計図や性能など検査に必要な情報を得て自ら手順書をつくることになっている。ただし、具体的な検査方法までメーカー側が関与することは認めていない。<br><br>（東京新聞１月１３日付けより抜粋）<br><br><br>◆脱原発世界会議開幕<br>ウラン供給に悔恨　採掘反対のアボリジニ男性<br>「核兵器や原発を手助け」　英の核実験で家族も被ばく<br><br>　世界一のウラン埋蔵量を誇るオーストラリアから、先住民族アボリジニのリーダーの一人で、ウラン採掘に反対する「オーストラリア非核連合」のピーター・ワッツ共同代表（４６）が来日した。ワッツ氏は「私たちの国で取れた資源が、核兵器や原発建設を手助けしてしまった。これ以上、苦しむ人を増やしてはいけない」と力を込めた。<br><br>　ワッツ氏は１４日に横浜市で開催した「脱原発世界会議」のシンポジウムで、パネリストの一人として発言するために日本を訪ねた。<br><br>「世界のヒバクシャから学ぶ」と題したシンポジウムで、核実験で汚染されたマーシャル諸島やチェルノブイリ原発事故の被災地などからの参加者とともに登壇したワッツ氏は「ここにいる“兄弟”だちに申し訳ない」と話を切り出した。<br>　自国内に商業用の原発を持たないオーストラリア。だが、北部には（中略）複数のウラン鉱//
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<link>https://ameblo.jp/13session/entry-11139741267.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 02:43:32 +0900</pubDate>
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<title>NO NUKES・No.1256</title>
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<![CDATA[ ３つの情報シェア<br>(１１月２１日)<br><br>◇　残念ながら、玄海原発４号機が稼働したため、日本の原発・全54基のうち、現在43基(80％)が停止、稼働しているのは11基(20％)。<br><br>今後、再稼働をみんなの活動で阻止できれば、2012年春頃には全原発の停止が実現する。<br><br>原発なくとも電気はだいじょうぶ(天然ガス、火力、その他)。<br><br>今、運転中の11基も早く停めてほしい－地震・余震が心配。<br><br><br>１☆「浜岡原発の永久停止を」１００万筆署名提出院内集会　聴講報告<br>　～元原発設計者・技術者たちの提言～<br><br>　今のやり方はマンションの建築偽装と同じ<br><br>　どれだけ綿密に設計しても「残余のリスク」が残る<br><br><br>★偶然通りかかって院内集会に参加し、興味深い話を聞いたので一部を紹介します。<br><br>　国会議員への報告会<br><br>　日時：2011年11月17日16時～18時<br>　場所：衆議院第2議員会館多目的ホール<br>　主催：原発震災を防ぐ全国署名連絡会<br><br>　２００４年から取り組まれた「一刻も早く浜岡原発の永久停止の決断を！」<br>と訴える署名が１００万筆に達し、同日に経済産業省に提出された。その報告の後、３人の元原発設計者・技術者が丁寧に浜岡原発、福島原発について説明した。<br><br>○渡辺敦雄（元東芝・原子力事業本部）<br>　浜岡原発には使用済み核燃料が6243本あり広島原発の５万個分に相当する。<br>中部電力が建設している防波堤は1000億円の無駄遣いである。浜岡原発はMarkⅠ型原子炉格納容器であり圧力抑制プールが地震で破壊される可能性が高い。<br>　浜岡原発の真下から室戸岬（高知県）に延びる長さ４００キロの巨大な活断層が存在する可能性がある。耐震設計とは、岩盤の揺れ（振動加速度）への対策であり、岩盤のずれ（例えば、立っていて片足の床が約７ｍ下に落ちる状態）は考慮していない。<br><br>○後藤政志（元東芝・原子炉格納容器設計者）<br>　福島原発事故は津波でなく地震で損傷があった。MarkⅠは欠陥原発で格納容器の容量が小さい。今回の事故で地震による格納容器の脆弱性が証明された。<br>電源喪失とか水の供給とか対策を検討しているが、事故が起こったらプラント全体を設計し直さないといけない、確実でないものをいくら追加しても安全ではない。本来は地震動を３倍にして耐震設計しないといけないのに、今のやり方はマンションの建築偽装と同じだ。どれだけ綿密に設計しても「残余のリスク」が残る。２００１年にスロッシングによる格納容器の爆発実験を実施している（動画紹介）。<br><br>（注）残余のリスク<br>　地震についてまだ不明なことが多いなかで、電力会社は経済的に見合う耐震設計をする。このため、原発の設計時に前提とした地震の揺れより大きな揺れに襲われて、大量の放射性物質が外部に漏れ、住民が被曝するような災害が起こる可能性は必ず残る。残余のリスクは、災害の大きさと、それが起きる確率などによって示される。<br>（ 2006-05-31　朝日新聞　夕刊　３総合 ）<br><br>○小倉志郎（元東芝・原子力事業本部）<br>　耐震設計において実質的な判定基準が無い。２００９年の「安全研究フォーラム２００９」において、地震学者達は、２００６年に改定された「耐震指針」による基準地震動を超える地震が今後起きないとは言えない、<br>　統計的な地震発生確率もデータが少なすぎて算出できない、と言明した。すなわち、開催時点で耐震性の判定基準が無いことが判明している。動的機器の機能維持の定量的判定基準は無い。例えば配管設備は、高温と高圧に耐える必要があるが、がちがちに押さえると熱変形に弱くなり、地震動が大きくなると設計が非常に厳しくなる。<br><br>　さらに、３人への質疑で次の回答があった。<br>　ストレステストは、政治的に出たもので、外からのつまみ食いにひとしく、テストでプラントの弱点部分が分かるが、クライテリア（判定条件）が無い。<br>確率で物を言う限り残余のリスクは必ず残る。これで良いなんて、アンデルセンの「裸の王様」だ。<br>　福島原発事故対策における作業労働者の被曝と労働者の供給が心配されるが、被曝労働の基準を適正（例えば年間５ｍSv）にして多くの労働者に仕事を供給すれば良い。除染後の放射性物質はガラス化すれば数千年は散らばらない。ただ、六ヶ所村ではガラス製造装置の一機が故障して目処が立っていない。<br><br>　最後に村田光平顧問（元駐スイス大使）が挨拶した。福島原発事故について関係者の責任が重い、倫理の欠如で、輸出するなんてとんでもない。津波対策だけで原発を再開しようとするのはおかしい。浜岡に関しては牧之原市で市長も市議会も反対のメッセージを出し、近隣への影響が認識されてきて脱原発の大きな運動につながる、スイスとの連携も考えたい。<br><br>　技術的に分かり易い説明を聞き、そうは言っても福島原発事故がありながら再稼動しようとしたり原発輸出しようとするのは倫理の欠如としか言いようがないことが良く分かる、良い集会だった。<br>　集会参加は議員数名とその他約３０名と少なく、私も直前まで開催を知らなかったが開催情報があまり流れていなかったようでもったいなかった。<br>（文責：木村）<br><br><br><br>★２．ついにＲＥＴＦの「最後」か・・・<br><br>　福島原発震災と核武装<br><br>　菅首相による「脱原発」宣言で、一番慌てたのは核武装派<br><br><br>★たんぽぽ舎　劣化ウラン研究会　山崎　久隆<br><br>○核武装計画阻止運動<br><br>　１９９４年以来、高速炉開発が核兵器開発の基幹システムであり、特に「もんじゅ」（槌田敦さんは偽もんじゅと呼ぶ）「常陽」の「ブランケット燃料体」を再処理する施設、ＲＥＴＦリサイクル機器試験施設こそがその中核施設だと警告してきたことが報われ、解体される日が来る・・・。<br>と思ったのですが、記事には核兵器の「か」の字も出てきていないし、単なる無駄遣いの文脈で語られているだけ。どうしてこんなにもメディアの皆さんは現実がわからないのだろうかと、嘆かわしく思うのだが・・・。<br><br>　それでもＲＥＴＦを「検討をした」というは百分の一歩くらいは前進か。<br>　グリーンピースのレポート「不法なプルトニウム同盟」は１９９４年に発表された。私は、その翻訳の一端に関わったことから、その後の核兵器開発阻止の取り組みを市民運動の仲間とすることになった。<br>　その後日本の市民運動で「核武装を憂慮する会」というグループが作られ、国会議員への要請行動などが行われ、それを引き継ぐように（直接団体として引き継いだとというわけではないが）「核開発に反対する会」のメンバーで「隠して核そうする日本」（影書房）という本を、槌田敦、藤田祐幸、井上澄夫、中島哲演、望月彰、渡辺寿子、原田裕史、柳田真（敬称略）と私が分業で書いた。<br>　それらの中で、高速炉計画が日本の核武装計画の隠れ蓑であり、詳細なデータと証拠で歴代政権（政治家）のみならず官僚機構や原子力ムラによって作り上げられてきた核武装計画を暴き、批判した。<br>　黒鉛炉を使って簡単な核爆弾を製造するという、佐藤栄作の核武装計画は、近代においては高純度プルトニウムを使う高速炉計画と三重水素を大量に使うITER、核融合炉計画の合体で、水爆製造が可能になるはずだったが、ITERが日本から「取り上げられ」たことでトリチウムを大量に使う水爆製造は困難になった。しかし高純度プルトニウムを使えば小形原爆を量産できると、方向性を高速炉の運転強行とＲＥＴＦの建設に絞っていく。<br><br>　あんなぼろぼろの「もんじゅ」、電力の建てる予定の後継炉は「もんじゅ」型にならないことは確実で、一日５５００万円も無駄食いするうえ、電力会社も高速炉計画どころでは無くなっているというのに、どんな経済的利益もあるはずがないのだが、唯一無二の「核武装」がある限り撤退はあり得ない・・・<br>というのがもんじゅとＲＥＴＦがまだ「生き残っていた」理由だった。<br><br>○福島原発震災と核武装<br><br>　さて、ここにきて福島原発震災、その後菅首相による「脱原発」宣言で、一番慌てたのは核武装派であり、突如「隠れて」ではなく「公然と」核武装を主張し出す者たちが現れ始める。ただし、核武装にも大きく二種類あり、「核武装を「しない」ための核武装能力（なぜかこれを核抑止力というらしい。そんな定義は今まで聞いたことが無いが）」が必要というものと、直ちに商業用原子力開発を中止して「核武装に踏み切れ」派がいる。このへんはもうちょっとしてから整理して紹介しよう。（実は未だに彼らの主張の内容がどう違うのかよく分からないのだ(^_^;)突然言い出す者が多いため、脈絡がはっきりしない。技術的な裏付けが曖昧、対米政策、対IAEA政策上の検討が無い、そもそも核武装の定義づけが曖昧、などなど）<br>　とはいえ、ＲＥＴＦが永久閉鎖になるのならば、少なくても核武装の「可能性」は大きく減衰する。用法としては間違っているが、「潜在的核抑止力」なるものも葬ることができるだろう。<br><br>※記事情報<br>日本経済新聞１１月１４日<br>「もんじゅ関連支出１兆円超。８３０億円の施設使われず・検査院が指摘」<br>http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E3E6E2E6E58DE3E6E3E3E0E2E3E39180EAE2E2E2<br><br><br><br>３☆＜テント日誌　１１／１９(土)＞<br><br>雨の中、沈み込んだ霞ヶ関<br>――　経産省前テントひろば　７０日目　――<br><br><br>★本日（１１月１９日）は一日中雨でした。ありきたりの印象で言えばまるで地球が日本の不幸を嘆き、人間の愚かさを哀れんでいるような、陰々滅々とした雨に人も街も沈み込んだ一日であったような日でした。<br><br>　先日、新右翼と称する人物がテントへ来て、「経産省に申し入れをしてきた。申し入れの内容は『平時であれば許可なく国の土地にテント設置をすれば違法であるかも知れないが、非常時においては云々。彼らのテントの物理的撤去は謹んで貰いたい……』……」「う～ん……」 <br><br>　それからは他の右翼諸君がテントに参上することもなくなった。まだ、さして日も経っていないし、雨降りのこともあり恒常的な事であるかどうかは断言できないが……。<br><br>　雨がきついさなかソーラーシステムもお休み。蓄電池に蓄えはない。雨でショートの恐れもあり発電機もお休み。テントの中は懐中電灯の光だけで薄闇のなか。それでも昼夜を分かたず座り込みは続く。<br><br>　ご苦労様。明日は晴れるそうですよ。<br><br>（文責　テント住人Ｒ）<br><br><br>４☆読者からの講演会・集会のご案内<br><br><br>★<br>　イ．大阪・学習集会「原発・被ばく労働と健康被害」<br><br>１１月２９日（火）<br>午後６時３０分<br><br><br><br>  ロ．亀戸・ミニ授業　放射線──基本のキから身の守り方まで<br><br>１２月４日（日）<br>午後１時３０分<br><br><br><br>場　所：エルおおさか<br>５階　研修室２
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<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 10:32:11 +0900</pubDate>
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<title>NO NUKES・No.1243</title>
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<![CDATA[ たんぽぽ舎に寄せられた１１月１１日たそがれの経産省を人間の鎖で取り囲むアクションへの参加・応援のメッセージ<br><br><br>★山本太郎さん、制服向上委員会の参加も決定！<br><br>　寄せられた参加・応援の声（一部）、行動スケジュールを掲載します。<br><br>　経産省を色とりどりのペンライトの輪で照らし出し、ダークサイド（暗黒面）から、光の輪で浮かび上がらせましょう！<br><br>　この輪が完成するかどうかは、皆さんの参加にかかっています。<br>　少し早目のクリパ（クリスマス・パーティー）に参加する気持ちで、歌や演奏に興じてみるのも楽しいかも？！<br><br><br>≪たんぽぽ舎に寄せられた参加・応援のメッセージ（一部）≫<br><br>※お名前は全て個人情報保護の観点からイニシャル、またはニックネームのみとさせていただきました。<br><br>（１）東京・Ｓ．Ｔ<br>みなさま、原発の停止・廃炉と、再稼動反対のための行動に、ご参加ご協力をお願いします。<br>原発が動いたままでは未来が見えません。原発災害は人の生活を奪うものです。<br>東電が示す架空の収束プランに誤魔化されず、日本中が、一人ひとりが、福島原発事故を直視しましょう。また、そう努力してみましょう。<br>現実は、「必ず収束できるシュミレーター」とは違います。過酷事故は、起きうる事だと分かりました。しかも、こんなにも狭い日本をあっという間に汚染しつくすほど最悪の事故です。<br>原発を止めましょう。止めるために行動しましょう。<br>まだ一度もデモに行ったことがない、"活動"なんてしたことない、という方も、１１．１１の人間の鎖アクションに参加してみませんか？　夕方から始まりますので、一人ひとり、思い思いの「灯り」をもってきて下さい。少し早目のクリスマスパーティ感覚で。<br><br>女は原発いらないぞーっ！みんなも原発いらないぞーっ！<br>女は子どもを守るぞーっ！みんなで子どもを守るぞーっ！<br>女は世界を変えるぞーっ！みんなで世界を変えるぞーっ！<br>女はつながるぞー！福島とつながるぞー！みんなでつながるぞー！<br><br>（２）Ｈ．Ｈ<br>１１日の鎖行動に一人で参加します！<br>何時に解放されるかわからない仕事と、風邪の後遺症という２大難壁がありますが、なんとかして参加したいです。<br>原発反対！格差社会に反対！差別に反対！グローバル化の押し付けに反対！<br><br>（３）川崎九条連・Ｋ<br>川崎・Ｋといいます。川崎からも何名かが参加しますが、人数ははっきりしません。すくなくとも私は参加します。<br>たんぽぽ舎からのメールを拡散しました。よろしくお願いします。<br><br>（４）Ｋ．Ｆ<br>１１月１１日（金）午後06：00～07：30　経産省前「人間の鎖」参加（予定）します。Ｋ．Ｆ、３名で参加します<br><br>（５）東京・Ａ．Ａ<br>初めまして、東京在住の者です。<br>当日参加したかったのですが、この日は息子の学校が休みで、経産庁付近の植え込みは放射線値が高いうえ、夜に行われるので、息子の預け先が無く今回参加することが出来ません。申し訳ないです。<br>MLを毎日読んでいると、皆さんの必死の思いと、福島だけでなく日本自体を良くしようという思いが痛いほど伝わってきて胸がつぶれる重いです。<br><br>夜はかなり冷え込んできているので、参加者の皆様は防寒対策をしっかりして、体調を崩さないようにしてください。<br>頑張ってください、でも頑張りすぎないでください。<br>長い道のりですから。<br>応援しています。<br><br>（６）Ｍ．Ｋ<br>いつも通信を有難うございます。<br>１１／１１当日は極力参加するつもりですが、仕事の関係で無理かもしれません。<br>メッセージはＨＰに書き込みました。<br><br>（７）Ｙ．Ｋ<br>１１月１１日（金）午後06：00～07：30　経産省前「人間の鎖」参加します。Ｙ．Ｋ１名で参加します<br>６時には遅れるかもしれませんが、参加の予定でいます。<br>「地震と原発事故情報」を送ってもらっているものです。<br>的確な情報が多く、助かっています。<br>何もお手伝い出来ませんが、よろしくお願いします。<br><br>（８）Ｗ．Ｙ<br>１１．１１のキャンドル包囲「人間の鎖」アクションに、遅れてでも参加します。<br>全く訳の判らん人達だ。最終処分場が無いのに、何故猛毒の廃棄物を出すのか！<br>野田首相、あなたはトイレの無いマンションを他国に売ろうとしている。詐欺行為です！<br>佐賀県の古川知事、あなたはトイレの無いマンションに住みますか？<br>本当にいい加減にして欲しい！！！！！<br><br>（９）松本市・Ｋ．Ｍ<br>松本市のＫ．Ｍです。<br>１１月１１日は、どうしても参加したいけれど、どうしても都合がつかず経産省前には行けません。<br>再稼働を許さない人間の鎖が、松本までつながっています！！！<br><br>（１０）Ｗ、ＡＫＩ、ミツフォ<br>第１回目の経産省囲むに参加したＷ、ＡＫＩ、ミツフォの３人です。<br>この日は平日のため参加は無理ですが、経産省には大不満があります。<br>今の経産省組織である限り、原発による「被害」や「やらせ」が増えるだけです。<br>この悪組織が日本経済・政治を悪化させる要因にもなっています。<br>一刻も早い経産省大解体を望みます。<br><br>（１１）りんた<br>いつも貴重な情報をありがとうございます。<br>１１・１１「人間の鎖」アクションに参加する予定でいます。<br>１０月２７日、座り込みにも行きました。<br>私たちの思いがちっとも届かない気がして、悔しい歯がゆい思いでいっぱいです。<br>出来ることを少しずつやっていきます。<br><br>（１２）Ｔ．Ｙ（３名）<br>参加します。<br><br>（１３）スイス・Ｋ．Ｔ<br>　私はスイス留学中のＫ．Ｔというものです　。父からこのメ－ルを受け取れるようにと手続きを勧められ５月から毎日御舎のメ－ルを読んでいます。父は地震後５月から霞が関、芝公園、明治神宮などほとんどすべての大きなデモに参加しています。が、私自身は外国にいて参加できないので、せめて賛同の意をここから送らせていただきます。<br>　東京電力をはじめ日本の原子力推進派による無責任で非人間的な作為はすでにここスイスではかなりの割合で周知されてきているように感じられます。私も知り合いのヨ－ロッパ人達に映像を含めて転送しています。<br>　しかし、日本政府自体がすでに国民の民意を反映していないことが明らかになるにつれ、事態の深刻さを感じ取りつつあります。　多くの友人が「一体現状はどうなんだ？」と心配そうに尋ねてくるようになりました。海洋や空気の汚染、日本人の内部被ばく、輸出品の汚などが、確実に拡大していることが明らかだからです。<br>　このまま汚染が拡大するのなら、ほどなく日本人の旅行者に対する入国前の厳しい検査が各地で始まるでしょう。それはすでに差別の始まりです。ヨ－ロッパ人は一般的にチェルノブイリの悪夢を経験しているので日本人よりもずっと放射能汚染に対して敏感です。それだからこそドイツやスイスで「脱原発」が決議されるのです。国際的に脱原発に向かっているのはいわゆる先進諸国です。日本が「脱原発」を表明してゆくなら日本も「意識」の上での先進諸国として扱われるでしょうが、福島の原発事故処理すらきちんとした見通しをたてられない技術と意識のレベルでは到底同じ意識を持つ国としては扱われないでしょう。福島の原発の処理を引き受けている労働者のこともインタ－ネットを通じてヨ－ロッパ人も知っています。しかし、人間の健康や命という最も尊厳をもって扱われるべきものが、いかに金で動かされてしまっているかどうして広島や長崎を経験した日本人が原発で働くことの危険を認識していないのか、理解に苦しみその挙句、日本はやはり「人権意識の低い国」であるのだという認識に至ってしまうのです。そして責められるべきは単に「雇う側」のみでなく「雇われる側」もしかり、というのがここで私の受け取るかなりの割合の一般人的な反応です。私の友人は「東電や原発で働くくらいなら乞食をしたほうがましだわ」と言いました。<br>　今こそ本当にひとりひとりが地球環境に対する責任を負わなくてはならないと思います。そして日本が世界の中で生きてゆくためにはこの黙示録的な事態を、理性と智慧をもって克服して環境立国として再興するしかないと思います。たとえそれで国民総生産が落ちても、経済成長率がマイナスになったとしてもです。<br>　政府も官僚もいまだ過去の夢の中にいて目覚めていません。国民はすでに目覚めているのです。どうぞ１１．１１のキャンドルでの取り囲みが成功しますように遠くからですが精一杯祈っています。そしてここスイスでの「心ある人たち」に情報を転送します。文面に失礼がありましたらどうぞご容赦ください。<br><br>（１４）Ｋ．Ｈ<br>１１月１１日（金）午後06：00～07：30　経産省前「人間の鎖」参加します。<br>Ｋ．Ｈ、１名で参加します<br>玄海４号機の再稼動は許せません。すべての原発の即時停止を！<br>９.１１に続き、人間の鎖で経産省をがんじがらめにしましょう。<br><br>（１５）Ｓ．Ｙ<br>１１月１１日（金）午後06：00～07：30　経産省前「人間の鎖」参加（予定）します。Ｓ．Ｙ５人で参加します。<br><br>（１６）泊原発さよならアクション<br>１１日北海道でもアクションします。一緒にやりましょう。泊原発さよならアクション 11月11日11時30分 北電前集合 11時45分からランチタイムの北電の社員に向けてリレートーク。誰でも参加可。何かあった時一番大変なのは北電社員。今怖いと思っている社員は多いはず。私達の想いを彼らに届けましょう。<br><br>（１７）Ｒ．Ｙ<br>１１月１１日（金）経産省前『人間の鎖』に参加致します。<br>『地球の滅亡を救うため、即原発の停止を！』<br>ビラ撒きにも参加出来ます。<br><br>（１８）Ｙ．Ｔ<br>いつも情報を送っていただきありがとうございます。<br>経産省前座り込みも何回か参加することができました。<br>金曜日の人間の鎖にもぜひ加えてください。雨にならないよう願っています。<br><br>（１９）中野区・Ｙ．Ｓ<br>いつもメルマガありがとうございます。<br>デモや集会の場で、たんぽぽ舎の幟を見ると嬉しくなります。<br>１１日の「人間の鎖」<br>「原発のない未来を!! なかのアクション」より３人参加します。<br>きっちり周囲を取り囲み、民意を伝えてこなければなりませんね。<br>よろしくお願いいたします。<br><br>（２０）Ｋ．Ｎ<br>くまさん皆さん、福島の女性たちと経済産業省前の座り込みと九州電力東京支社前の抗議に参加させて頂きましたＮです。その節は有り難う御座いました。<br>皆さんご存知と思いますが、１２月１日より東京都、大阪府、静岡市で「原発の是非を問う都民投票、市民投票条例を求める」直接請求の署名を始めます。<br>東京都の場合２２万人の署名が必要です。<br>現在、署名を集める受任者を求めています。自分と友人で二人、とか自分と家族で二人とかそのくらいのイメージで十分です。<br>東京電力、関西電力経営者、またその大株主である東京都、大阪府の行政府に任せず、ご自分の投票で将来の子どもたちの命に関わる課題の是非を決めたいと思う方の参加をお願いいたします。<br>詳しくは下記を御覧下さい。<br>みんなで決めよう「原発」国民投票<br>http:/kokumintohyo.com/<br>info@kokumintohyo.com<br>TEL 03-3200-9115<br>FAX 03-3200-9274<br>玄海原発の無理矢理の再稼働など見ますと、本能的憤りを感じないわけに行きませんが、現実には原発と核産業は終焉に向かっています。自然エネルギーを含め、科学技術をクリエイティブに利用するステップに私たちは立っているのだと感じます。<br>上記ご検討お願いします。１１月１１日に沢山のキャンドルが見れることを楽しみにしています。
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<link>https://ameblo.jp/13session/entry-11074787604.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 23:20:14 +0900</pubDate>
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<title>NO NUKES・No.1242</title>
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<![CDATA[ ３つの情報シェア<br>(１１月９日)<br><br>◇　残念ながら、玄海原発４号機が稼働したため、日本の原発・全54基のうち、現在43基(80％)が停止、稼働しているのは11基(20％)。<br><br>　今後、再稼働をみんなの活動で阻止できれば、2012年春頃には全原発の停止が実現する。<br><br>原発なくとも電気はだいじょうぶ(天然ガス、火力、その他)。<br><br>今、運転中の11基も早く停めてほしい－地震・余震が心配。<br><br><br>１☆．ノーモアヒバクシャ・ノーモア原発 肥田舜太郎、大石又七、梅田 隆亮、佐藤幸子、各氏の記者会見の案内<br> 11月15日（火）15:00～16:00 東京有楽町外国人記者クラブにて<br><br>皆様<br><br>以下の記者会見、どうぞ広めてください。フリーランスの記者さんOKです。<br><br>後世に残すべき話も含め、なかなか聞けない方がたのお話を一辺に聞くことのできる貴重な記者会見だと思います。<br><br>ぜひお越しください。<br><br>竹野内真理＠沖縄<br><br>以下記者会見内容です。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>「ノーモア・ヒバクシャ・ノーモア・原発」記者会見<br><br>日時<br> 2011年11月15日火曜日<br>15:00 - 16:00<br><br>場所　外国人記者クラブhttp://www.fccj.or.jp/<br><br>スピーカー<br> 肥田舜太郎（医師、広島被爆者）<br> 大石又七（核実験被曝者、元第五福竜丸船員）<br> 梅田隆亮（元原発労働者）<br> 佐藤幸子（子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク世話人）<br> 竹野内真理（低線量被曝者の会共同代表）<br><br>（スピーチと質疑応答は、日本語と英語通訳付き）<br><br>要予約！<br><br>外国人記者クラブのメンバーでない方はお電話（０３－３２１１－３１６１）<br>でご予約を11月11日（金）まで、もしくは遅くとも14日（月）の午後4時までに入れてください。<br>（日本人記者、フリーランス記者も歓迎です。電話受付は日本語もOKです。）<br>外国人記者クラブのメンバーはホームページ上でご予約お願いいたします。<br>定員は100名までです。当日はフリーランスの方も名刺を持参してください。<br><br>会見内容<br>「ノーモアヒバクシャ・ノーモア原発」<br>1945年の広島と長崎に米国によって投下された原爆は、年内におよそ20万人の死者を出し、その後も何十万人もの人々を放射能による健康障害で苦しめました。1954年、米国によるビキニ環礁での核実験では、有名な第五福竜丸の船員たちを含む日本の漁民たちの上に死の灰を降らせました。また、日本では今まで40万人もの人々が原発労働者として働き、放射能による健康障害に関する労災の申請が30件以上行われてきました。そして今、福島を中心とする東日本で、さらに多くの被曝者が生まれようとしています。<br><br>今回、いくつもの市民の「ヒバクシャ」団体や個人が集結し、人類は軍事用であれ民事用であれ、核とは共存できないと訴えます。さらに日本政府には、汚染地帯から人々、特に子どもたちを直ちに避難させること、また、汚染食品や汚染ガレキ等の流通を全国に流通させないことを求めています。<br><br>※11月15日（火）18:30開場18:45開会 肥田舜太郎さん、竹野内真理さん2人の講師で「低線量被曝の時代を生き抜く」講演会がスペースたんぽぽでおこなわれます。参加費：1000円。先着120名まで。メール、ＦＡＸでお申し込みをお願いします。<br><br><br>２☆．「経産省前テントひろば」に妨害続く、みなさまにさらなる支援を呼びかけます － テントひろば運営委員会<br><br><br>　経産省前テントひろばは１０日間に渡る原発いらない女たちの座り込みを経て盛り上がっています。しかし右翼団体や警察の介入も激しさを増しています。<br>今日９日も強い介入がありました。テントひろば運営委員会がその経緯を伝える声明を発表しました。<br>http://tentohiroba.tumblr.com/post/12555032268<br><br>その中から、支援の呼びかけを抜粋します。ぜひ、ご協力をお願いします。<br><br>１：この問題やテントの存在、意義を広く伝えて下さい。<br>　経産省前テントひろばは福島と全国の女性の座り込みを通して多くの方が立ち寄るようになりましたが、まだまだ広く知られているとは言えません。マスコミや市民メディアの方に取材を求めるとともに、みなさまには口コミやインターネットで継続的に周囲に伝えて頂くことをお願いします。<br><br>２：「経産省前テントひろば」の運営にご参加いただき、泊まり込みや情報発信にご協力ください。<br>　「テントひろば」は様々な団体、個人が集まり運営されています。特に、日々刻々と移り変わる情勢や妨害行為へ対応するためのインターネットでの情報発信メンバーや、テントを維持するための夜間の泊まり込みメンバーが不足しています。テント運営会議にご参加いただき、協力をお願いします。<br><br>３：テントを活用して、盛り上げてください！<br>　常にテントに人と注目が集まっているようにすることが、妨害や弾圧をさせないためにも最も有効です。そこで私たちは「11・11－12・11再稼働反対！全国アクション実行委員会」とともに、11月11日から12月11日までの1ヶ月間を「再稼働反対アクション月間」と打ち出し、原発に反対してきたさまざまな団体・個人の方々に経産省前テントとその周辺でアクションを企画することを呼びかけます。それらを通して絶えず経産省に圧力をかけ、人と人がつながる場を作り出し、より大きな運動にしていければ、妨害をはねのけ、原発は止められます。ぜひ、ご協力をお願いします。<br><br>☆「再稼働反対アクション月間＠経産省前テント」<br> 2011年11月11日（金）～12月11日（日）<br>場所：「経産省前テントひろば」 http://tentohiroba.tumblr.com/<br>現在の決定アクション<br>・11月11日：18時～、たそがれの経産省キャンドル包囲「人間の鎖」アクション<br><br> http://nonukes.jp/<br>・12月11日：午後、銀座→東電前→経産省本館へのデモ！（予定）<br><br>☆この1ヶ月の間に、みなさんのアクション企画を募集します。<br>　今までのアクション例：座り込み、抗議アピール、デモ、ライブ、上映会、学習会、展示会、カフェ、経産省への大声大会など。<br>　決まったアクションは、「テントひろば」「人間の鎖アクション」のＨＰで随時公開していきます。<br><br>☆呼びかけ：「11・11－12・11再稼働反対！全国アクション実行委員会」<br><br> 「経産省前テントひろば」<br>☆連絡先：070－6473－1947 tentohiroba@gmail.com<br> 以上、みなさまのご参加、ご協力をお願いします。<br><br><br><br>３☆．山谷労働者の越冬支援のお願い<br><br>　たんぽぽ舎では毎年12月に山谷労働者の越冬支援を取り組んできました。<br>日比谷派遣村の閉村以降も全国の皆様の心温かまるご好意により、毎年、ダンボール400箱以上の物資とカンパ金を送り続けてきました。<br><br> ☆山谷労働者に衣類・毛布・お米を贈ろう<br>野宿のいのちを助け、凍死者を防ぎます<br>◎働きたくとも仕事がない、身体が弱ったりしてみあう仕事が少なく、収入がなく食事も満足に取れない山谷労働者に「炊き出し」（給食）します（お米やお金が必要です）<br>◎厳冬期に着の身着のままで、路上に寝ている（簡易宿舎に泊まるお金がない）<br>人々に、毛布を掛け、防寒着（オーバー等）を配る－これによって凍死者を減らせます。<br><br>　今年も、金融危機・不況で冷たい風が山谷に吹いています。失職・野宿労働者の苦労が今から予測されます。それだけ私たち市民の支援が重要になってきています。皆さまに支援を呼びかけます。<br><br>　今年は福島原発の事故が起き、日雇い労働者にとっては雇用がなくなる12月半ば過ぎから、原発内労働へ借り出される懸念も生じています。<br> <br>　現在国内の原発は54期中11基が稼動し、稼働中の原発も今後「定期検査」を行うことになっていきます。「定検」時には少なくとも3000～4000人の作業員が借り出され、被曝労働の危険にさらされることになります。また停止中の原発であっても保守作業として多くの作業員が原発内での清掃作業などの（被曝労働）を行っているのです。<br> <br>　原発が稼動するー私達が原発による電力の恩恵を受けるという事は、「差別と貧困」をもたらした社会の中で、極めて厳しい労働環境の下で働かされる下請け労働者の存在があってはじめて成り立つことなのです。<br><br>　「原発いらない」という声は、社会から差別され、貧困の中、やむなく被曝労働に従事させられる労働者との連帯、共同の闘いとしても求められています。<br><br>【皆様へのお願い】<br><br>◎スタッフとして協力していただける方、ご連絡下さい。<br><br>　これまで「たんぽぽ舎」に届けられていた物資の整理を担当し努力した鈴木さんは現在、放射能測定の作業に追われています。1日４０～５０箱届けられるダンボールの整理などの作業の手伝いをしていただけるスタッフを募集しています。作業の内容や支援受付期日、時間などの詳細は「打ち合わせ」により決めて行きたいと思いますが、スタッフとして協力して頂ける方は　「たんぽ<br>ぽ舎」にご一報願います。打ち合わせ会は近日中に行います。<br><br><br>〒101-0061<br>東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル５Ｆ<br>TEL 03-3238-9035<br>FAX 03-3238-0797<br><br>ＨＰ http://www.tanpoposya.net/
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<link>https://ameblo.jp/13session/entry-11073881826.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 23:37:37 +0900</pubDate>
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<title>NO NUKES・No.1194</title>
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<![CDATA[ ５つの情報シェア<br>(９月２１日)<br><br><br>四国電力・伊方原発１号機が９月４日より定期検査の為運転停止<br><br>残る稼働中原子炉はあと１１基<br><br><br><br>１☆極悪＝警視庁・検察、無能な裁判官　「素人の乱」弾圧について<br>「素人の乱」を守ることは「脱原発・反原発」運動そのものを守ることです<br><br>★さよなら原発・みなと　佐藤れい子<br><br>○今夜は怒り心頭に発して眠れそうにありません。<br>　９．１９明治公園の巨大な反原発のうねりの興奮冷めやらぬ今日２０日、東京地裁４２５法廷にて勾留理由開示公判を傍聴しました。<br>　９・１１素人の乱、新宿デモにおいて不当逮捕され、まだ勾留中の５人についての勾留理由開示公判です。<br>　一言でいえば、全てが異常な公判でした。<br><br>　まず、裁判所の建物に入る時点で荷物検査をうけます。それなのに法廷に入る直前メモ帳と貴重品以外は取り上げられるのです。バッグごとです。そして、そこには人間の壁と言えるほどの警備員の配置です。<br>　逮捕当時の動画を見ても　「とんでもない出来事だ。何と酷いことを！」と言う思いでしたが、逮捕勾留中の５人の話を聞くと、動画の場面はほんの序の口であり、必要以上に強く拘束された上に、床に頭を押し付けられ暴行を受けたというのです。<br>　一人は全治２週間の診断で、もう一人は診断書も出してもらえなかったとの事。<br>そして裁判官は、暴行を受けた者の傷さえ見ようとはしなかったのだそうです。勾留理由の判断は警官の一方的な話のみを取り上げたことも明らかになりました。裁判官は検察の従順なしもべなのです。<br><br>○９．１１、福島原発事故から半年のこの日、仲間たちと共に経産省を人間の鎖で封鎖するその輪の中にいました。文字通りびっしりと人で囲み、しっかりと手と手をつないで取り囲む事が出来ました。<br>　きっと明治公園でも新宿でも　「原発いらない」の大きな動きが沸き起こっているだろうと信じていました。<br>　そしたら、新宿で１２名の逮捕という報です。<br><br>　仲間の発案で早速独自に救援カンパ活動に取り組みました。<br>　大田区の「さようなら原発　南部アクション９．１６　鎌田　慧　講演会」において救援ビラを資料に加えてもらい、玄関前でカンパをよびかけました。<br>　大田区の有志４人も加わって短時間でしたが２万８千円余のカンパを頂き、その足で経産省の前で座りこみをしている救援会のメンバーに手渡す事が出来ました。<br>　９．１９にも千駄ヶ谷駅前でカンパ活動をしました。<br>　もっとメンバーがいたら、もっと時間があったらと悔しい思いもしましたが多くの方が声をかけて下さり、カンパも６万８千円余集まりました。<br><br>○こうして、カンパ活動に取り組み公判の傍聴に行くのは、デモでの逮捕は私たち「原発いらない」活動をする者全体への弾圧だと思うからです。<br><br>　その中で素人の乱が狙われるのは、彼らが新興団体であり、文字通り素人だからです。<br>　東京新聞の記事にある通り　「見せしめ」　なのです。<br>　何故このような弾圧ができるのか。<br>　それは、私たちの運動がまだ足りないからです。<br>　福島原発事故から半年でようやく６万人規模の集会ができました。<br>　でも、原発を止めるにはまだまだ力が足りません。<br>　圧倒的な力をみせつけなければ、彼らは更に弾圧して来るでしょう。<br>　素人の乱を守ることは、「脱原発・反原発」運動そのものを守ることです。<br><br>　この思いを深くし、さらに声を大きく上げ行動していきましょう<br><br><br><br>２☆裁判所は警察の味方をするな！　<br>911新宿デモ勾留理由開示公判の傍聴妨害<br><br>★東電前アクション<br>　村山森哉<br><br>　素人の乱主催の９・１１デモで不当逮捕され、勾留が続く５人の勾留理由開示公判が２０日、行われました。<br>　わたしは開廷１０分前に東京地裁４階の法廷へ向かいました。ところが、法廷に続く廊下に２０名を超える警備員が集まり、「立ち入り禁止」という紙の貼られた鉄柵が設置され、通行を妨げていました。<br><br>　鉄柵と警備員は傍聴希望者を排除するためのものでした。開廷後、未だ５名分の傍聴席が余っており、法廷外には３０名を超える傍聴希望者が待機しているのに、職員は中に入れませんでした。今回の事件は逮捕の正当性に疑問が呈されています。勾留が続いている理由も関心を集めており、わたしたちはそれを知る権利があります。<br><br>　しかし、今回の東京地裁の対応は、そうした思いを踏みにじる非常に残念なものでした。余っている５席は「報道関係者席」とのことでしたが、報道関係者とそうでない人とで知る権利に軽重の差はなく、開廷しても姿を現さない報道関係者を、既に法廷の外で待ちわびる傍聴希望者より優先すべき理由はありません。<br>　また、廊下での過剰警備については、裁判長の指示によるという釈明が警備にあたった職員より再三なされました。裁判所も事件の不当性が知られるのを恐れているのでしょうか。司法の独立性に疑いの念を禁じえません。<br><br>　ただし、勾留された５人を応援しに行った仲間たちが全員締め出されたわけではなく、ある程度の人数の仲間が傍聴席に座れました。途中で交代しながら、外にいる傍聴希望者も傍聴に入り（全員ではありませんが）、勾留されている仲間に連帯を表明することは出来ました。裁判官にも事件の集めている社会的注目と憤りの大きさを知らしめました。<br><br>　弾圧を受けた仲間たちのたたかいは続きます。できるかぎりの方法で支援しつつ、原発反対の意思表示を、権力の介入を跳ね返しながら続けていきましょう。<br><br>　今後の予定や釈放／勾留延長については救援会のブログをごらんください！<br><br>http://911nonukyuen.tumblr.com/<br><br><br><br>３☆デモ規制で考えたこと<br>警察の「分断、のろのろ作戦」に負けない方法について<br><br>★東京　阿部めぐみ<br><br> １９日は、雨が降らなくてよかったですね。<br> たくさんのプラカードやのぼり、思い思いの意思表示，いいデモでしたね！私はＡグループでいったん解散地点まで歩いた後、表参道まで帰ってきたところでちょうどたんぽぽ舎の音楽隊＆防護服隊に遭遇、思わずまた隊列に入ってしまい、この日はデモのダブルヘッダーでした。<br><br>　警察のデモの誘導〔？〕について、明治公園で皆でじりじりしながら出発を待っている間、どうしてこんなことするのかなと考えていました。<br><br>　出発させない、分断する、つまり長く待たせる。歩く速度まで規制する。・・・<br>　これでは並外れた体力と忍耐力のある人しか、デモに行けなくなってしまう。翌日のテレビのデモ報道の異常な少なさといい、老若男女、皆当たり前にデモに行く風潮をなんとしても防がねばという人たちが、規制をかけているのでしょう。<br><br>　そこで考えたのですが、こんな大きな集会後のデモは、隊列の最初は、妊婦さん、子供＆子供連れ、歩くのに障がいのある人、高齢者、と決めて、デモ申請のときに、速やかに出発させるよう申し入れておいたらどうでしょう。<br><br>　そして、“事情もわからず待たされていやになる”事を防ぐために、規制してくる側への抗議や、状況の説明を、マイクで整然と放送したらどうでしょう。<br><br>　そんなことはもうやっている、としかられてしまうかもしれませんが・・これはたんぽぽ舎でなく、このデモの主催者に言わなくては、ですね。<br><br>　“待たされていやになる”ことは、仲間がいればずいぶん防げます。初めて参加するときは一人でも、続けていくうちに顔見知りができ、友人ができ、仲間ができる。私も人見知りなのでなかなか声をかけられないけれど、始めてきた人、あきらめないで、つづけてね！といつも思います。「デモの分断・のろのろ作戦」に負けない作戦を、皆で考え出したいですね！<br><br>　ちょっとしんどいけれど、またがんばってデモに行こうと思っています。<br>　皆様にお会いするのを楽しみにしています。<br>　お忙しい日々と思いますが、どうぞお元気で！<br><br><br><br>４☆9月25日（日）原子力空母ＮＯ集会へのお誘い<br><br>★朝11時集会～午後1時のデモ終了後に車で横須賀を見学（午後2時～4時位）<br><br>○東京湾に２つの原子炉が浮かんでいます。米軍原子力空母、ジョージ・ワシントン（１０万トン）の２つの原子炉が。東電福島原発の重大事故から見ても「海上に浮かぶ原発」しかも「軍事機密の原発」の危険性は一段と明らかになっています。<br>万一、地震や事故が起きたら、東京周辺は大惨事になります。<br><br>○９月２５日（日）たんぽぽ舎は、反原発自治体議員・市民連盟と共に、朝１０時半、原子力（核）空母ＮＯ集会へ参加します。<br>　集会は１１：００～、デモ出発は１１：００～午後１時頃に終了します。そのあと、横須賀市議の案内で、（希望者で）市内の「見どころ」を見学ツアーします<br>（約２時間、車代千円予定）。参加希望の方は、ご連絡下さい（車３台、２０名まで）<br><br>○なお、朝１０：３０～１１：００の３０分、ヴェルニー公園でビラまきを行います。ご協力いただける方、どうぞよろしく！ヴェルニー公園の道順ー京浜急行汐入駅下車５分。<br><br><br><br>５☆読者からの講演会のお知らせ<br>『藤波心と学ぶ原発・放射能学習会』<br><br>★対象<br>小・中・高校生 ９０名<br>参加費　　無料<br>日時　９月２３日（金）<br>１８時３０分開場<br><br>１９時～２０時４５分<br><br>前半　２０時までの参加もＯＫ<br><br>場所　かながわ県民サポートセンター３０１号室<br>申込み<br>川根眞也<br>電話　080－3086－1417<br><br>メール　kawane@radiationexposuresociety.com<br><br>青島正晴 <br>電話　090－4207－9449<br><br>メール　peaceblue0511@ybb.ne.jp<br><br>詳細<br>http://radiationexposure.blog.fc2.com/
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<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 11:12:40 +0900</pubDate>
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<title>NO NUKES・No.1193</title>
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<![CDATA[ ３つの情報シェア<br>(９月２０日)<br><br>9/4四国電力・伊方原発１号機(56.6万kw・ＰＷＲ)<br><br>定期検査の為運転停止<br>残る稼働中の原発はあと１１基<br><br><br><br>１☆9／19の大結集の力を次の行動へ生かそう！<br> 地震・余震が心配。稼働原発停止せよ。再稼働をやめよ行動！へ<br> 原発なくても電気は大丈夫！<br><br>★1．9月19日は、６万人（主催者発表）の多くの人の参加で盛り上がった。<br>　たんぽぽ舎にも、数日前から多くのメールやtelがあり、9．11人間の鎖から続く運動の波に盛り上がりが予感できた。たんぽぽ舎は、反原発自治体議員・市民連盟、東電前アクションと共に、共同ビラを作成し、6000枚を会場外で配布、また、茨城東海塾の皆さんを応援して、「東海第二原発を廃止せよ！」署名に取り組んだ。また、「9．11新宿原発やめろデモ」への弾圧（12名不当逮捕）は、「原発反対全員への弾圧である」ととらえ、救援をみんなに訴えた。<br> 2．たんぽぽ舎と共同団体の力で、私たちが普段あわない皆さんも多く参加いただき、隊列は従来に比し、最高人数になった。<br>　私たちの隊列は、音楽隊(10数人)、白の防護服(8人)が、前列で、にぎやかで楽しそうで、まわりからも大いなる注目を浴びた。3.4Kmのデモコースを元気よくコールしてデモ行進した。解散地には予定を大幅に遅れ18時20分頃到着。独自集会を30分近く集中して開催でき、19時少し前に終了した。<br>　(その後、有志30数人で、おいしくビールを飲み、懇談した)<br> 3．当日のデモ出発が2時間以上も遅れてみんなかなり疲れた。私たちは警官隊の妨害に対して抗議コールを集中、「早くデモに出たい！」と要求をぶつけた。<br>　本来、たんぽぽ舎はＡコースの先頭集団で14時過ぎのデモ出発のはずだった。<br>当日の全体のデモ指揮の責任者はこうなった原因をみんなに説明してほしい。<br> 4．なお、前回発信の「地震と原発事故情報その177」の記事の中で「一部労組の挺団が誤って出発」の記述は不正確ですので、取り消しさせていただきます。<br>（柳田　真）<br><br><br><br>２☆初めての東京デモ―警官の規制が強過ぎ。<br><br>★読者　村井完江(長野県)<br><br>いつも、ありがとうございます。<br>昨日の原発さよなら集会とデモ、皆さま、ごくろうさまでした。<br>　松本からに参加しました。あまりの人の多さで、たんぽぽ舎がわかりませんでしたし、帰る都合があって代々木に着く前にデモ隊から離脱しましたが、あんなに多くの原発にさよならしたい人々と思いを一つにして嬉しかったです。<br>　初めての東京デモで気が付いたのは、警察の規制が強過ぎることでした。<br>・デモ隊と歩道の間にロープを張る。「どうして？」と聞くと、「歩道からデモ隊に人が入ると混乱するから」一部ロープを張ったて、他からいくらでもはいれるし、人が雪崩打って入って混乱をまねくような状況ではなかった。<br>・デモ隊を分断する。「どうして？」「大きな横断歩道を曲がるときに多いと混乱するから分けてます」。曲がるときに、止めればいいし、青信号でも進めないのはどうしてでしょう。周りの女性たちも口々に「警察がデモ隊の中に入っていいの？」「おかしいよ！」、歩道を走りまわるスタッフの方も「負けないで！」小倉利丸さんが、日本のデモは警察の介入が多すぎると言っていたことを実感したデモでした。<br><br><br><br>３☆9月21日(水)、いよいよ経産省前ハンストがファイナル！<br> 15時から記者会見です。<br><br>★若者たちの経産省前での10日間のハンガーストライキをいよいよ明日やりきります、締めくくりに記者会見の開催お知らせが届きました。<br>マスコミの方、多様な市民の方、ぜひご参加し、達成した彼らの原発をなくす声を聞いて下さい！<br>（園良太）<br><br>『将来を想うハンガーストライキ』請願書提出と記者会見のお知らせ<br><br>19歳、20歳、21歳、22歳の若者４人が将来を想い、原発をゼロにしたいという意志を示すため、9月11日から10日間240時間のハンガーストライキ（以下、ハンスト）と日中は経済産業省前での座り込みを行っています。<br>　この行動の総括として、最終日の明日（21日）、請願書の提出と記者会見を行うこととなりました。請願書の内容は上関原発を始めとする新規立地計画、事故の危険性の説明さえないままの再稼働、原発の輸出への反対、そして原発被災者の補償、エネルギー政策の転換などを求めています。<br><br>若者の想いをより多くの方に知って頂き、原発や日本の将来について考えてもらえる機会になればと思います。<br><br>日時：2011年９月21日（水）15時～17時（請願書提出・記者会見）<br><br>場所：衆議院第一議員会館 第６会議室<br><br>＜ハンガーストライキを行っている４人＞<br>岡本直也（20歳）山口県上関町祝島<br>米原幹太（21歳）千葉県<br>関口詩織（19歳）東京都<br>山本雅昭（22歳）東京都<br>＜ハンガーストライキ概要＞<br>期間：10日間（240時間）<br>日時：9月11日17時～9月21日17時<br><br>飲食：水と塩のみを摂取<br>＜請願書概要＞<br>内容：脱・卒原発の政策<br><br>請願書：10～20代の24人<br><br>請願書の賛同者数：789名（9月16日時点）<br><br>詳細は公式ＨＰをご覧ください<br>http://hungerstrike.jimdo.com<br><br>【連絡先】<br>電話：090-4289-6984<br>（竹之下）<br><br>メール：hunger_strike_tokyo@yahoo.co.jp
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<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 00:23:38 +0900</pubDate>
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<title>NO NUKES・No.1192</title>
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<![CDATA[ ２つの情報シェア<br>(９月２０日)<br><br>四国電力・伊方原発１号機が９月４日より定期検査の為運転停止<br><br>残る稼働中原子炉はあと１１基<br><br><br>１☆9・19「さようなら原発　５万人集会」速報<br><br>　イ．9・19「さようなら原発　５万人集会」<br>－準備活動の巻<br>　ロ．9・19「さようなら原発　５万人集会」<br>６万人の集結で大成功！！<br><br>４者共闘による「たんぽぽ舎」６百名余の隊列でデモを敢行！<br><br>解散地点で総括集会に３百名が参加！<br><br>★柳田　真<br><br>　多数で、しかも楽しく２日間。６千枚ビラその他の用意。<br><br>①　１つの集会（9・19集会）の準備活動にこれだけ多くの人手と時間を使ったのは近年珍しい。<br><br>　9．11「やらせメール」等の元凶＝経済産業省と原子力安全保安院、資源エネルギー庁の三社を包囲－人間の鎖が大成功した。<br>　その成功に、たんぽぽ舎のメルマガ（５千通余）と会員のひとかたならぬ協力が寄せられ余計嬉しい9月11日だった。それで気をよくして次の9．19の準備＝活動に励んだ。<br><br>②　9月15日（木）に「9．19後の方針について」（とくに再稼働阻止）方針の学習・討論集会をもった。問題素材提起は山崎久隆さんと柳田の２人。６０名の参加。<br>　活発な意見が出て、午後9：30まで全員が延長。再稼働阻止など今後の情勢～それぞれの方針について、たくさんの意見が出され、9．11新宿の「原発やめろ！！！！！デモ」で不当弾圧された人々への救援カンパも２万数千円集まりました。<br>　ついで、9月17日（土）18日（日）の両日、いずれも１０数名で６千枚の合同ビラと同封ビラ４種の印刷・作成－帳合い作業。プラスゼッケン作成や横断幕の点検、マイクの点検、そして当日の人数配置などを話し合った。丸２日間、装時間で８時間近く、充実した、楽しくおしゃべりもした準備活動でした。<br><br><br>　ロ．9・19「さようなら原発　５万人集会」<br><br>６万人の集結で大成功！！<br>　４者共闘による「たんぽぽ舎」６百名余の隊列でデモを敢行！<br><br>　解散地点で総括集会に３百名が参加！<br><br>糸色のぞむ<br><br>○台風１５号が接近し天候が心配されながらも東京はこれでもかという晴天と厳しい残暑の中、9月19日当日を迎えた。<br>　12時40分に会場の明治公園に集まった「たんぽぽ舎」を含む４者共闘（憲法９条改憲阻止の会、東電前アクション、反原発自治体議員・市民連合、たんぽぽ舎）の仲間は未だまばらな会場内で情宣活動を開始。普段はＪＲ信濃町の西口から集会参加者が殆どなここ明治公園でも、今日は信濃町東口からや青山からの参加者の波が絶えない。みるみる中に公園は参加者で膨れ上がっていく。<br><br>○ 13時半、ステージからライブの音が流れ始まる。いよいよ開始だ。たんぽぽ舎を始めとする４者共闘はメインステージ東側、日本青年館横の南側一帯を占拠。音響が悪く（音響は鬼門だ！）一向に聞こえて来ないメインステージのライブ・集会を余所に独自集会を開始。<br>　東電前アクションの園君から９．１１新宿の「原発やめろ！！！！！デモ」への不当弾圧への救援カンパが今会場で１０万以上寄せられたことが報告された。更に園君はヨーロッパでは労組の運動が若者の運動を下支えし、そのことがドイツ・フランスの若者たちのような多彩な表現をもった運動の大きな前提になっていることも明らかにし、今集会に参加している労働組合の参加者に対して若者からのエールとお願いを投げかけた。<br>　続けてたんぽぽ舎共同代表の柳田さんからも「原発やめろ！！！！！デモ」への弾圧は私達反原発運動全体に対する弾圧だとし、一部から囁かれる「若い連中が勝手に跳ねただけ」という見解を戒めた。<br><br>○引き続き今日のデモに向けてのコールを繰り返しながらデモの出発を待つ。しかし予定の14時半を過ぎても一向にデモを待つ隊列に動きがない。デモの隊列を細切れにし、デモ隊列の間を大きくとることで各デモ隊列を孤立化させた事を狙った5月7日の渋谷デモを想起させる。<br>　デモ出発を待つ事１時間、漸く状況の把握がとれる報告が9．11新宿デモで警察に逮捕された後釈放されたフランク夫妻から伝えられる。やはり思った通り、警察の隊列規制が行われている様子。また一部労組の悌団が誤って先行出発してしまったことによるようだ。<br><br>○いよいよデモ出発だ。時間は既に4時半を回っている。途中に幾つかの市民団に挟みながら４者共闘のデモ隊列が出発する。その数６００。後に続く労働組合、市民団体と合わせると千名を越える大部隊だ。隊列は青山通りを出ると表参道、最後は渋谷・宮下公園を抜けてＮＨＫ前を通り代々木公園に向かう。ＮＨＫ前を通る頃には既に陽も落ちはじめ、夕焼けの中を既にデモを解散した人々の歓声・拍手の中をコールを繰り返しながら隊列は進んでいく。狭い通りはデモ隊列で占拠され一種の解放区が生まれたような感じだ。<br><br>○６時半、漸く４者共闘のデモ隊列が代々木公園内に着くとそのまま総括集会が始まる。参加人数は約３００名。<br> ４者共闘それぞれの代表から短い挨拶。たんぽぽ舎からは福島県の近藤さんと山崎さんからだ。近藤さんから今日の闘いを更に倍するために「反＝脱原発」を一致点とした幅広い共闘が訴えられるとともに、山崎さんからは同時に「東京電力の個人株主」として東電の在籍中役員全員をターゲットとした告訴・告発を行い、一部に伝え聞く役員の財産処分を許さず身ぐるみ全てを剥がすような損害賠償請求を行って行きたいとの報告を参加者全ての拍手をもって賛同し、長い一日の闘いを終えた。<br><br>○　各メディアが伝える9・19「さようなら原発集会」<br><br>9・19「さようなら原発集会」～６万人が参加　４６分版<br>http://www.youtube.com/watch?v=k5Q5cRWpQaU<br><br>9・19「さようなら原発集会」を報じる各紙　朝日新聞<br>http://www.asahi.com/national/update/0919/TKY201109190278.html<br><br>毎日新聞<br>http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110920k0000m040129000c.html<br><br><br><br>２☆【原稿】連載：東京電力による業務上過失死傷罪を告発する<br><br>その５、事故の拡大の原因は高圧注水系を使用しなかったこと<br><br>★槌田　敦<br><br>⑪【２－６号機、残留熟除去系から蒸気凝縮系を削除した罪、勝俣恒久】<br><br>　２－６号横には非常用復水器はついていない。その代わりに、これらの原子炉には残留熟除去系があり、これに非常用復水器の機能のある蒸気溌縮系が付属していた。これを東京電力は削除した。<br>　その理由は、これと同じ構造の浜岡原発で、その配管に水素が潜まり、水素爆発する事故（２００１年）があったからである。この問題も前記同様に水素逃し弁を付ければ解決する問題であったが、その改良を怠り、非常用復水器の機能を持つ蒸気凝縮系を削除してしまった。<br>　この削除という方法は使わないというだけのもので、これ以上安上がりの変更はなく、重大な過失である。<br><br>⑫【１号機で高圧注水系を使用せず、燃料崩壊に導いた罪、吉田昌郎】<br><br>　スリーマイル島事故の教訓として、原子炉を隔離する重大事故の場合、ＥＣＣＳを切ってはいけないことになっていた。<br><br>　東京電力発行の『原子力発電の原状（２００８年）』Ｐ１４２には、スリーマイル事故について「運転員がＥＣＣＳ（高圧注水系）を停止したり絞ったりするなどの誤った操作」と記されている。<br>　１号横において、非常用復水器の不調にも拘わらず、吉田呂郎所長はＥＣＣＳ高圧注水系を使用しなかったのである。そのため、原子炉を冷却できず、津波が来る前に原子炉の水は失われていた。<br>　津波よる高圧注水系の電源喪失の後、蓄電池に電渡を切り替えて、圧力抑制量の水を原子炉に注入していれば、地震発生が３時、午後６時には放射能漏れ、午後９時には原子炉建屋への入室禁止という急連な燃料崩壊にはならなかったと思われる。<br>　ＥＣＣＳ非常用復水器が不調だったのに、もう一つのＥＣＣＳ高圧注水横を使用しなかったことは重大な過失である。<br><br>⑬【２号横でも高圧注水系を使用せず、海水注水で格納容器を破裂させた罪、吉田呂郎】<br><br>　２号機では、ＥＣＣＳとして隔離時冷却系が存在する。この装置は、原子炉と格納容器の圧力差を利用して発電し、その電力で格納容器（圧力抑制室）の水を原子炉に供給するもので、外部電源不要のＥＣＣＳである。<br><br>　２号横では、原子炉配管の破断はなく、原子炉の冷却水は維持されていたから、隔離時冷却系だけで、事故後３日間この原子炉は維持された。つまり、この間は、電源喪失で原子炉内部が計測できていないとはいえ、事実上ＥＣＣＳ高圧注水系を使用する必要はなかった。<br>　このようにして、事故発生後３日間、原子炉を維持できたのであるが、 ３月１４日１１時、隣の３号横で核爆発があった。この衝撃で、２号横の配管が損傷し、原子炉の水は抜け出し、原子炉の圧力と水位は急降下した。隔離時冷却系では冷却水を補充することができないから、これを目的とする高圧往水系の出番である。<br>　ところで、吉田呂郎所長は何故か原子炉への冷却水の供給にこの高圧注水系を使用せず、消防ポンプによる海水の注入を決めた。冷却水は格納容器とタービン建屋の復水器に大量に存在するから、海水など使用する必要はまったくなかったのである。<br>　しかも、原子炉の圧力がまだ高すぎて消防ポンプでは海水が入らない。そこで逃し安全弁を開いて（ベントという）、圧力を下げ海水注入した。この逃し安全弁を開いたことで大量の放射能を環境に放出することになった。高圧注水系ならば、圧力が高くても、原子炉に水を供給できるのにこれを使用せず、放射能を大量放出結果となった。<br><br>　そして、この圧力を下げたことで、原子炉の空焚きがさらに進み、燃料の完全崩壊となり、原子炉内部での水蒸気爆発を換り返して原子炉の底を抜くことになり、格納容器の圧力を高めて格納容器を枚裂させ、逃し安全弁の開放に加えて、格納容器からも放射能が環境に放出されることになった。<br>　２号機で、配管破断後、高圧注水系により冷却水を補充していれば、事故は進展しなかったのであるから、重大な過失である。<br><br><br><br>３☆『アジアの原発と被曝労働者』講演会のご案内<br><br>★日時：2011年9月24日（土//<br><br><br><br>足らず<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー" class="m">
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<pubDate>Tue, 20 Sep 2011 15:38:34 +0900</pubDate>
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<title>NO NUKES・No.1191</title>
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<![CDATA[ ３つの情報シェア<br>(９月１８日)<br><br><br>１☆9月19日（月・休日）明治公園へ！<br><br>★1．たんぽぽ舎の集合場所は、日本青年館の横です。<br>（１２：００～１３：００）<br><br>　2．明治公園でビラ配布などの活動を行います。<br>（１２：００～１３：００）<br><br>　3．解散地＝代々木公園けやき並木<br>（１５：３０頃）で「交流と今後の方針」の独自集会を行います<br>（30分くらい）経産省前座り込みテントからの発言、たんぽぽ舎からの発言、東電前アクションからの発言、9．11原発やめろデモ不当逮捕への抗議、福島からの発言などもお伝えします！できるだけご参加下さい。<br><br> ○９月１９日（月・休日）　明治公園へ　友人、知人、家族をさそって全力で参加しよう。<br>　当日はこれまで最高の人数の集まり＝パワーでもって、原発廃止をめざす人々の気持ちの切実さ、大きさ、希望性を日本と世界の人々に示そう。<br><br> ○当面の焦点は現在運転している１１基（全５４基）の早期停止と定期検査後の再稼動をめざすいくつかの原発の「再稼働の阻止」です。<br>　福島の事故も終息せず、補償もされていない中での原発運転は許されません。ましてや地震を扱う官庁である気象庁が今後M（マグニチュード）７の余震、地震が起きると警告している（M７・３は６０００人強死亡の阪神淡路大震災）中で、原発を動かすなんて。<br><br> ○９･１９後のスローガン<br><br> ○現在動かしている１１基を停止せよー地震、津波が襲ったら原発はもたないぞ<br>第２の惨事を防げ<br><br> ○原発なくても電気は大丈夫だ！火力施設が十分余っている。<br><br> ○原発再稼動するな！　　ストレステストはインチキだ<br>福島事故の原因も不明、終息もしていないのに再開とはなにごとだ<br><br> ○９･１１新宿デモへの弾圧は反原発運動全体への抑圧、弾圧だ。支援、連帯して闘おう。<br><br> ○全国各地で原発やめろ集会とデモ、１０００万署名を活発に行おう。<br><br> ○来年４月、日本の全原発の停止を勝ち取ろう。<br> ○放射能で苦しむ福島の人々と連帯し、賠償、避難、生きる権利を実現しよう。<br><br>（柳田真）<br><br><br><br>２☆日本とフランス、不当逮捕をめぐる率直な違い／9月20日13時から「勾留理由開示公判」開催！<br><br>★9.11原発やめろデモ!!!!!で不当逮捕された12人のうち、7人が釈放され、5人がいまだに勾留されています。<br>警察はありとあらゆる手段で「デモつぶし」を行っていますが、なかなかその全体像がわからないという方も多いと思います。まず今回のデモは、12人不当逮捕したデモの2日前に、東京都公安委員会によって集合・出発・ゴール場所を新宿アルタ前広場から新宿中央公園へ強制変更させられています。何の理由説明もなく行うこれは表現の自由を侵害する明らかな憲法違反であり、「東京都公安条例」がそれを可能にしています。<br>デモ2週間前からアルタ前広場は謎の白い壁が建設され非常に狭くさせられており、6月11日に2万人近くがアルタ前を埋め尽くした「原発やめろ広場」の再現を警察や東京都が阻止しようとしたことは明らかです。<br>首相交代などにより息を吹き返している警察と原発推進派は、こうした執拗な広場つぶし、デモ規制、不当逮捕により、組織的な基盤のない若者たちを混乱・疲弊・空中分解させようとしています。もちろんそれはサウンドデモが新しい人を呼び込む力と可能性を大いに秘めているからです。<br>　日本は逮捕後の扱いもひどく、長期勾留が世界的に批判されています。容疑や証拠が不十分である場合、罪に問えないような場合でも、およそ勾留の必要がないような場合でも最大23日間の恣意的な勾留延長をくり返します。そして運動体や参加者に打撃を与えにくるのが警察のやり方であり、救援活動が長期化すると運動体は疲弊して、次の行動を起こしにくくなるのです。<br>　インターネットで不当逮捕の体験談が流れたフランス人の方は、私に「フランスでは逮捕された後は手錠を外され人間として扱われる。日本の警察は手錠も外さず、暴言を吐き、人間扱いしない。人権の感覚がまるで違う」と怒っていました。こうした事実を多くの方に知っていただき、ともに変えるために動いて下さるようお願いします。<br><br>●9月20日(火)13時00分から「勾留理由開示公判」が行われます。<br>9月20日13時00分より、霞ヶ関の東京地裁425号法廷（48席）にて、「9.11 原発やめろ!!!!!デモ」で不当逮捕され、いまだ勾留されている５人の勾留理由開示公判が開かれます。勾留理由開示公判は、５人と弁護士の陳述によって、裁判所に対して今回の不当な勾留の理由を問いただし、一日も早い釈放を勝ち取るための場となります。５人を励ますためにも、多くの方のご参集・傍聴をお願いします。<br>「9.11原発やめろデモ!!!!!」弾圧救援会」<br>http://911nonukyuen.tumblr.com/<br>（園良太）<br><br><br><br>３☆福島の惨状　現実直視を～「死の町」は事実<br><br>★無職　田村貞雄(７４)(東京都町田市)<br><br>失言で辞任した鉢呂吉雄前経済産業相は、辞任する必要はまったくなかった。放射能がうつるとかの発言も、この程度の冗談は許容されてよい。マスコミの記者たちも、野党の議員らも、普段使っている台詞だろう。これは軽はずみとして陳謝するのはいいが、「死の町」は、まったく正当な評価である。<br><br>被害を過小に見積もり、被災者に早期帰郷の幻想を与えるべきではない。菅直人前首相も、被災初期に内閣参与と被災地の１０～２０年間無人化を話し合って、マスコミの集中砲火を浴びたが、今となってはまったく正当な発言だった。<br><br>少なくとも福島県・浜通りは「死の町」と化した現実を直視すべき時期なのだ。子どもたちと若い女性は、一日も早く全員疎開すべきではないのか。私は鉢呂前経産相の「死の町発言」を全面支持し、これを非難するマスコミの方を糾弾したい。<br><br>(２０１１年９月１１日　東京新聞より抜粋)<br><br>※編集部注　旧ソ連チェルノブイリでも「２５年前の１基の原発の事故」にもかかわらず、２５年後の今も住民は放射能汚染が高くて自分の村へ戻れない事実があります。
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<link>https://ameblo.jp/13session/entry-11022198189.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2011 00:26:41 +0900</pubDate>
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<title>NO NUKES・No.1190</title>
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<![CDATA[ ６つの情報シェア<br>(９月１７日)<br><br> 9/4四国電力・伊方原発１号機(56.6万kw・ＰＷＲ)<br><br>定期検査の為運転停止<br>残る稼働中の原発はあと１１基<br><br><br><br>１☆9/19(月・休日)明治公園で会いましょう<br>たんぽぽ舎の集合場所はステージに向かって左側、日本青年館の横<br><br>12時よりビラまきと署名活動をおこないます。<br>ご協力よろしくお願い致します<br><br><br>★○９月19日(月・休日)は明治公園に友人・知人を誘って参加しましょう。<br>大惨事を防ぐため、「早期の原発停止・廃止」を求め、たくさんの人が集まろう。<br>原発再稼働を阻止しよう。<br><br>○たんぽぽ舎の集合場所（主催実行委員会の指定です）は、会場中央の特設ステージを前に見て、左側の一段上がった小公園＝日本青年館の横です。<br>渋谷コースのＡコースになります。<br>デモの先頭集団に近いので、デモ出発口の近くに集まります。<br>　目印は、たんぽぽ舎の黄色のノボリ旗と、反原発自治体議員・市民連盟のノボリ旗です。（午後１時からは、申し合わせにより、会場内の見通しを良くするためにノボリ旗を伏せますので、目印がなくなります。ご参加の方はあらかじめご留意下さい。）<br><br>○当日は、12時から13時30分までビラまき（5000枚）と署名活動（東海第２原発の廃炉を求めて）と、9/11弾圧反対救援活動をおこないます。会場内ではできないので、出入り口の周辺でおこないます。出入り口は１０か所近くあります。<br>　たんぽぽ舎、反原発自治体議員・市民連盟、東電前アクションの三者共同行動として取り組みますが、それでも人手不足です。１班４人で10組40人以上の人が必要です。<br><br>　ご協力いただける方は、11時40分に明治公園に集まって下さい。<br>事前にメールで参加可能の返信をいただけるとさらに幸いです。<br>（柳田　真）<br><br><br><br>２☆被曝線量は屋内にいても変わらず。<br>屋内にいるか、屋外にいるかよりもその環境の放射線量そのものが重要<br>高い線量環境にいると、単に除染をするだけでは対策にならない<br><br>★山崎久隆<br><br>◯　毎日新聞の報道によれば、屋外滞在時間と被曝線量の間には「相関関係は見られない」という結果が線量計調査によって明らかになった。<br><br>　東京医療保健大と国立がん研究センターの合同研究で、周辺の市町で活動する保健師に積算線量計（ガラスバッジ）を着用してもらい、屋外活動時間と被曝線量の相関関係を調べたもの。がんセンターは「行動調査だけで被曝線量を推算するのは難しい。個々人がガラスバッジを持つべきだ」と訴えているそうです。<br><br>　調査機関は５月１～３１日で１４７人の保健師が積算線量計を着用して行い、川俣町１００～３００マイクロシーベルト、田村市０～１００マイクロシーベルト、南相馬市０～７００マイクロシーベルト、調査期間が２週間の、いわき市でも０～１００マイクロシーベルトと自治体内でも人によって大きく異なる結果。<br>１４７人のうち８５人が屋外での活動時間を詳細に答えた結果、屋外にいた時間と被ばく線量に比例関係はなかったとのこと。<br>http://mainichi.jp/select/weathernews/archive/news/2011/09/14/20110914ddm002040075000c.html<br><br>◯　はっきりしたことは、屋内にいるか屋外に居るかよりも、その環境の放射線量そのものが決定的に重要だと言うこと。環境放射線を測定しないでは、何の対策も意味を持たなくなる可能性が高いことで、個人被曝線量管理が今後はますます重要になることがはっきりしました。<br>特に高い線量環境にいると、毎月７００マイクロシーベルトに達する線量を浴びるとなれば、年間８～９ミリシーベルトにもなるわけで、単に除染をするだけでは対策にならないことがはっきりしました。これは福島第一原発周辺以外の地域にも言えることです。<br>済んでいる自治体に対しても、この結果を受け止め、対策を求める必要があります。<br><br><br><br>３☆9/24『アジアの原発と被曝労働者』講演会のご案内<br><br>★日時：2011年９月24日（土）18時～<br><br>講演：樋口健二さん（写真家）<br><br>場所：スペースたんぽぽ（千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル４Ｆ）<br><br>資料代：800円<br><br>　政府の肝いりで進められてきた原発のアジア輸出は、この深刻な原発震災の下でも、再考される気配すらない。大事故を引き起こし、その対処すら満足にできないこの日本から、なぜ平気で原発を輸出し、金儲けができるのか？これはアジア民衆に対する差別ではないのか？原発建設地はどのような地域なのか？<br><br>アジアの被曝労働者の実態はどうなっているのか？日本企業との関係は？<br><br>　長年にわたって被曝労働問題を訴え、台湾をはじめアジア各地の原発を取材して来られた樋口健二さんにお話しを伺います。<br><br>主催：福島原発事故緊急会議 被曝労働問題プロジェクト<br><br>Tel：03-6424-5748<br>E-mail：contact@2011shinsai.info<br><br><br><br>４☆10/1講演会のお知らせ―放射能汚染から身を守るために―<br><br>★福島原発の現状を知り、汚染の対策を考えます。<br>　講師は数年前に「低線量被曝研究会」を立ち上げ、調査研究にあたってきました。<br><br>　日時：10月1日(土)開演14:00(開場13:30)～16:30<br><br>　会場：港区男女平等参画センター、５階・ホール<br>ＪＲ田町駅東口より徒歩１分<br><br>  講師：上田昌文氏（ＮＰＯ市民科学研究センター代表）<br><br>　資料代：500円<br><br>　先着：120名 お子様連れの方もお気軽にご参加ください<br><br>　共催：劣化ウラン廃絶みなとネットワーク<br><br>　さよなら原発・みなと<br><br>　問合せ先：<br>080-1545-4610<br>佐藤れい子<br><br><br><br>５☆福島第二原発廃炉不可避、第一の５・６号も同じ。<br>地元理解得られぬ－枝野経産相<br><br>★枝野幸男経済産業相は１５日、毎日新聞などとのインタビューで、東京電力福島第１原発事故に関連し、福島第２原発についても「（再稼働に）地元の理解が得られる状況とは誰も思わない」と述べ、廃炉は不可避との認識を明らかにした。<br>　福島第１原発については深刻な事故を起こした１～４号機に加え、５、６号機も廃炉にせざるを得ないとの考えを示した。<br>（東電はこれまでに福島第１原発１～４号機を廃炉にすると表明しているが、５、６号機と第２原発の１～４号機については言及していない。）<br>　また、東電が電気料金の本格値上げを検討していることについては「東電のコスト削減が前提だ。それがなされない限り、値上げにハンコを押すつもりはない」と述べ、安易な値上げは認めない考えを強調した。<br><br>(毎日新聞9月16日より抜粋)<br><br><br><br>６☆地震と原発事故情報に「短信」欄を新設します<br>全国各地の情報・動きを短い文で紹介したい<br><br>★柳田　真<br><br>１、たんぽぽ舎には全国各地と原発現地からたくさんの情報や動きが毎日届いています。その中で"重大"と思われるものを『日刊の地震と原発事故情報』でお伝えしていますが、残念ながら全部は載せきれず、うずもれることも少なくありません。どうしたらよいかと考えてきた結果、「短信」欄として短い文にして紹介しようと思いました。<br><br>２、多くの情報の中から短信欄に選択し、原稿を書き、パソコンに打ち込むにはかなりの力量と労力、手間がかかります。現在のたんぽぽ舎の仕事量の多さ、配置できる人員の制約からして毎日発信は無理ですので、当面は２～３日に一回位で、「近い将来には日刊を目標」として、「短信」欄を新設します。<br>「短信」欄には２～５つ位の情報を短い文（50～100文字）で紹介します。<br>みなさまの協力をお願いします。寄稿もよろしくお願いします。
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<pubDate>Mon, 19 Sep 2011 00:25:20 +0900</pubDate>
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<title>NO NUKES・No.1189</title>
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<![CDATA[ ６つの情報シェア<br>(９月１６日)<br><br>9/4四国電力・伊方原発１号機(56.6万kw・ＰＷＲ)<br><br>定期検査の為運転停止<br>残る稼働中の原発はあと１１基<br><br><br><br>１☆原発「定期検査入り・運転停止」（希望的な予定）<br><br>★2011年11月<br> 関西電力・高浜２号（10/26）[稼働原発はあと10基に、日本の脱原発81％]<br><br>12月<br> 九州電力・玄海１号（11/2）[稼働原発はあと９基に、日本の脱原発83％]<br><br> 関西電力・大飯２号（11/17）[稼働原発はあと８基に、日本の脱原発85％]<br><br> 関西電力・美浜２号（11/19）[稼働原発はあと７基に、日本の脱原発87％]<br><br> 九州電力・玄海４号（11/26）[稼働原発はあと６基に、日本の脱原発89％]<br><br>2012年１月<br> 四国電力・伊方２号（12/14）[稼働原発はあと５基に、日本の脱原発91％]<br><br> 中国電力・島根２号（12/28）[稼働原発はあと４基に、日本の脱原発93％]<br><br> 2月<br> 関西電力・高浜３号（1/21）[稼働原発はあと３基に、日本の脱原発95％]<br><br> 3月<br> 東京電力・柏崎刈羽５号(2/18)[稼働原発はあと２基に、日本の脱原発97％]<br> 4月<br> 東京電力・柏崎刈羽６号(3/9)[稼働原発はあと１基に、日本の脱原発99％]<br><br> 北海道電力・泊３号[稼働原発はあと０基に、日本の脱原発100％]<br><br><br>　※注・カッコ内は前回の定期検査終了日（１年前）<br><br>（おわび）<br>　９月14日発信の<br>「再稼働予定表」は<br>誤解を招くものでした。<br><br>　正確には、「定期検査入り・運転停止」の予定表です。<br>　これは、希望的な予定表です。<br>　今後、再稼働をみんなで阻止できれば、日本は脱原発が実現します。<br>　力を合わせよう。<br><br><br><br>２☆読者からの投稿<br> 9/11原発推進の総本山、経産省をびっしり取り囲んだ人間の鎖！<br><br>★神奈川県　川上直子<br><br><br>イ．9/11原発推進の総本山、経産省をびっしり取り囲んだ人間の鎖！！<br><br>　一昨日は十五夜、きれいな月でしたが、今日も暑かったですねー。キャンプ座間の座り込みも暑さに負けず今日も１０数人でがんばリました。<br>皆さん、夏の疲れに注意しながらボチボチやろうねえ！と言う気持ちですが、そうも言ってられない厳しい状況ですね。どんどん広がる反原発の広がりに、なりふり構わぬ12名逮捕の大弾圧。それにしても「人間の鎖」をインターネットで検索すると大手マスコミは、ニューヨークのグランドゼロの2000人のニュースだ。<br><br>日本の経産省包囲の人間の鎖を報道しなさいよ。それに東京新聞が（原発のことホントによくがんばって載せてくれてるのに）人間の鎖を500人、500人と嘘書くなよなあ。<br>　でも1０代、２０代の若者のハンストが始まった。隣では６０代以上も座り込み始めた。<br>　9・11、経産省をぐるりと取り囲んだ人間の鎖で、ウェーブはちょっとぎこちなかったけど、しっかりつないだ手の汗とぬくもりは忘れない。あの瞬間に経産省を取り囲んだ１５００人だか２０００人の人たちの「原発止めろ」の思いが一つになって燃え上がったんだ。<br><br>　次の大地震が来る前に全原発を止めなければ。そして一刻も早く止めて廃炉に！<br><br>ロ．《野田総理は警察による憲法違反のデモの過剰警備を今すぐ止めさせなさい》<br><br>　新宿のデモの不当逮捕の映像。制服の機動隊と、私服の警察がびっしりと逮捕者を取り囲んで奪い去っていった。岩上さんの質問に、パートナーが逮捕され自分も参考人として引っ張られ、釈放された女性が言うには、遅れてデモに参加しようとしたところ、そばで右翼が「原発反対のデモ参加者は犯罪者だあ」と言うような挑発を繰り返しており、抗議しようとしたところ、こっちが逮捕されてしまったと言う。また拉致されるとき彼女は女性警官に両側から腕をつかまれていたが右翼におなかをけられたのに警察官は、まったく無視を決め込んだと言う。<br>　これではまったく右翼を使って挑発させデモ参加者を逮捕する警察国家の最たるものだ。外国のデモの写真を見れば、みんなのびのび手をつなぎ道路いっぱいを埋め尽くして自分の意思を表現している。<br>　私たちも銀座通りをフランスデモしたこともある（40年前の話だが！ウーン）。<br>でも機動隊が規制してきてから、周りを取り囲まれ、金属入りの硬い靴でけられたこともある。<br>　憲法で保障された表現の自由を行使する国民を守るんじゃないの、警察官よ！<br>国民の表現の自由を奪い、迷惑集団として切り離し、何万人のデモをずたずたに切り刻み分断する行為は、憲法違反だ。警察は憲法違反の過剰警備を今すぐ中止せよ。<br>　9．19の５万人アクションで、この過剰警備をエスカレートさせないよう、政府と総理大臣に前もって申し入れしたい。<br>　フランスのドイツの、ニューヨークの、韓国の、道路いっぱいのデモが普通なのだ。<br><br><br><br>３☆9/11千葉のデモ300人－<br>右翼の街宣車20台の妨害にもひるむことなく<br><br>★永野　勇<br>皆様　永野です。<br>昨日の集会とデモは、右翼の街宣車（約２０台以上）の妨害にもひるむことなく参加者は最後まで整然とした取り組みをすることが出来ました。<br>参加者は、約300名と当初の目的からすれば少なかったのでありますがデモ終了後も多くの方々が会場を去ろうとはせず、これは右翼の妨害の中「やりきった」という達成感と「本当に原発はいらない」という信念がそうさせたのでしょう。<br>長時間にわたるご協力、本当に有難うございました。<br>今後とも宜しくお願いいたします。<br><br><br><br>４☆9/17安田節子さん講演会のご案内<br><br>★（緊急）<br><br>過日たんぽぽ舎で講演くださった安田節子先生をお招きして<br>千葉県白井市で講演会を開催します。<br><br>９月17日（土）午後４時から６時<br>場所は白井コミュニティセンター２階の会議室です。<br>http://shiroi-com10.com/about/ <br>資料代は500円<br>演題　食品と放射能～今をどう受け止めるか～<br><br>　たんぽぽ舎での先生のお話を伺い、非常にわかりやすく信念をもって行動されていることに感銘を受け、ぜひ先生においで願いたいと思いました。<br>　放射能汚染は、子どもを抱える保護者はもちろん、私たちにとっては、生きる源の問題なので、早いほうがいいと思いまして、先生のご都合のつく一番早い時をセッティングさせていただきました。<br>というわけで、急なのですが、この日に開催させていただくこととしました。<br>保育もありです。ただ人数把握をしないとならないので、１５日までにご連絡ください。<br>柴田　090-4068-3792<br>お誘いあわせでどうぞおいでください。<br><br><br><br>５☆10/1『原発事故と放射能汚染』山崎久隆さん講演会のお知らせ<br><br>★福島第一原発事故は、未だ収束のメドがたたず放射能を出し続けています。<br>　空気、海、大地、水、食品等放射能による汚染が拡がっています。<br>　政府の「安全基準」も信用できるものなのか、不安です。<br>　放射能の危険性や対応について、一緒に勉強しませんか。<br>　講演後に質疑応答があります。<br><br>○ 日時：１０月１日（土）午後６時～８時<br><br>○ 会場：古石場文化センター第一研修室(江東区古石場2-13-2)<br><br>○ 講師：山崎　久隆氏（たんぽぽ舎副代表）<br><br>○ 参加費：500円<br><br>　主催：「普通の市民が憲法を考える会」<br><br>　連絡先：戸井田 03-3642－8224<br><br><br><br>６☆原発学習本『原発闇社会～マスコミが伝えない現実』の紹介<br><br>★書籍の紹介<br><br>　原発学習本『原発闇社会～マスコミが伝えない現実』のおすすめ<br><br>　3・11の福島事故から８月まで、原発をめぐる激動の５カ月間を報道機関・連合通信社が追いました。原発問題が単にエネルギーの帳尻を合わせれば済むものではありません。原発を語る前に必読の一冊。ぜひお求めください！<br><br>第１章・フクシマを歩いて<br><br>第２章・原発立地を行く<br><br>第３章・「政官財学報」の醜態五重奏<br><br>第４章・立ち上がる市民たち<br><br>第５章・知者からのメッセージ<br><br>巻末資料<br>人体に蓄積する放射性物質／原発関連年表／放射線の種類と被ばくの関係<br><br> 定価1260円<br>ISBN 978-4-905653-98-1<br><br>ご注文・お問い合わせ<br>連合通信社<br>TEL03-3454-1105<br>FAX03-3454-6559<br>http://rengo-news.co.jp
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<pubDate>Mon, 19 Sep 2011 00:23:38 +0900</pubDate>
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