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<title>マサモン〜MasakiのMon Blog〜(Montreal Blog)</title>
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<description>2011年12月に脱サラ→2012年1月から1年間、カナダのモントリオールへワーホリ留学！2013年1月帰国。Montrealブログは&quot;Montreal~2012~&quot;へ！</description>
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<title>2014サッカーW杯メンバー発表！</title>
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<![CDATA[ サッカーW杯のメンバーが発表されましたね。<br>残念ながら私は招集されませんでした。（！）<br>４年後に期待ですね（！！）<br><br>個人的には彼と彼はどうなんだろうとか、<br>彼の招集は間違いない。<br>などと色々思いはありましたが、<br>生意気に意見を言える立場でも無いので伏せますが。<br><br>自分はちょうどメンバー発表時、家にいたので<br>民放・NHK全チャンネルをポチポチしながら見てました。<br>NHK含め全民放がザック記者会見中継の中、<br>テレビ東京は期待を裏切らず洋画を放映（笑）<br>安定のテレビ東京でしたね（笑）<br><br>メンバー発表後、各チャンネルに解説者が登壇し、<br>DFは彼でMFは彼で、等々、<br>あーだこーだ言ってましたがNHKの解説者は<br>「厳しくてもベスト4を目指して欲しいですね」と。。<br>日本代表選手すら「優勝」の二文字を目標にしてるのに、<br>ベスト4を目指して欲しいっていうのはちょっとなぁと。<br><br>もちろん今回のグループCも厳しい戦い。<br>日本のFIFAランキングは47位。<br>その相手となるグループCの各国は<br>コートジボワール（21位）<br>ギリシャ（10位）<br>コロンビア（5位）<br>とFIFAランキングで見る限り全て格上。<br><br>コートジボワールとは今まで3戦2勝なので、<br>まだ可能性はあるもののギリシャとコロンビアは確かに苦しい。<br>優勝なんて夢のまた夢、かもしれないけど、<br>せめて応援する立場なんだからベスト4目指そうっていうのは…<br>うーん、とか思いながら見てました。<br><br>前回のW杯よりも盛り上がっていないのは明らかですが、<br>サッカーに詳しくない方でも、今回大久保が招集されたことで<br>「あ、この人の顔は見たことある」となる筈です。<br><br>初戦のコートジボワール戦は<br>6月15日の日曜日10:00からなので、<br>仕事や学校が休みの方も多い筈！<br>皆で応援しましょう！<br><br>頑張れ日本！
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<pubDate>Mon, 12 May 2014 21:43:36 +0900</pubDate>
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<title>ここ最近のお話</title>
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<![CDATA[ 更新が遅くなりまして申し訳ございません。。<br>私事ですが、今年は1月から色々なことがあり、<br>激動の一年となる（というかなっている）様子です。<br><br>まず1月末に初の姪っ子が誕生し、<br>2月末に仕事を退職。<br>3月の誕生日（2日）に祖母が他界。<br><br>毎月、生命や人生について考えることが多く、<br>まだ2014年始まって3ヶ月なのに、<br>色々なことがあるなぁと感じております。<br><br>現在は仕事を辞めたこともあり、<br>比較的時間があるので部屋の模様替えをしてみたり、<br>様々なフィールドで活躍している方と飲んだり、<br>高校の同窓会で旧友・先生と再会しはっちゃけたり、<br>ゆっくり過ごしながらもそれなりに充実した日々を過ごしております。<br><br>神様が（無宗教ですが）今年は色々考えなさいと言っているのか。<br>そんなこと考えるような数ヶ月間でした。<br><br>時間もあったので、知人に紹介されたドラマも観ました。<br>「TOUCH」という海外ドラマです。<br>24シリーズでも御馴染みのキーファー・サザーランド主演の<br>ミステリードラマでございます。<br>（どうでもいい話ですが、キーファーさんはカナダ人です）<br><br>全13巻なんですが、<br>前半6巻くらいまでは様々な国や都市が出てきます。<br>そこでモントリオールも出てきます。<br>メトロのシーンと少しだけ街並が出ていて、<br>あーこの駅はこんなだったなぁと少し2012年を思い出しました。<br><br>ドラマはと言うと、正直、まぁまぁでした。<br>というのも全体のストーリーは一本化されているんですが、<br>前半と後半であまりにも構成が変わると言うか。<br>前半は一話ごとに誰かがクローズアップされて、、<br>というよくある流れなんですが、後半はガラリと変わります。<br>あんま言うとネタバレになるんでここでは控えますが。<br><br>純粋な親子愛があったり、サスペンス要素もあったりですが、<br>所々でホロリとくるシーンもあったのでなかなかでした。<br>（ただ、日本の福島をクローズアップした一話を除く。。<br>日本＝侍＝刀＝お辞儀、のコテコテ日本が描写されてました。。）<br><br>てことでモントリオールを少し観ることのできる、<br>TOUCH、時間のある方は観てみてください。<br>なるべく更新も頑張りますです。<br><br>取り急ぎのブログでございました。
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<link>https://ameblo.jp/141masaki/entry-11835375293.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Apr 2014 22:18:30 +0900</pubDate>
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<title>一年のブランク②</title>
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<![CDATA[ 帰国してから久しぶりに友人と再会。<br>待ち合わせ場所で待つ友人は「何か」を抱え俺に手を振る。<br>久しぶりの再会を喜ぶ前、真っ先に目に入った「何か」。<br>よく見れば「何か」は小さな小さな生命体だったのである。<br><br>俺：なにこれ、どこで買ったの？<br>友人：ひさしぶ…は？赤ちゃんだよ<br>俺：イミワカラナイ<br>友人：俺、マサキが海外行く前に結婚したろ？<br>俺：それ知ってる。奥さん美人だもん<br>友人：で、二人は家族を作ろうと話し合いました<br>俺：それからどうした<br>友人：神様が授けてくれたのがこの赤ちゃんなのです！<br>俺：パ、パパぁー！<br>友人：気持ちが悪い！<br><br>二人で会うのかと思ったら小さい赤ちゃんがおり、<br>友人はいつの間にかパパになってたのです。<br>そして何故連れてきたのか意味不明だと顔でアピールしたものの、<br>奥さんが美容院に行く間に預かっているという、<br>どっかのドラマであるようなリアリティ満載な現実。<br><br>喫茶店でオッサン二人と赤子。<br>どっちが誘拐犯？という女性客からの疑いの目を無視しつつ、<br>俺たちは会ってなかった期間の話を。<br><br>友人からの質問は<br>「いつカナダに戻るの？」<br>「モントリオールの寒さってどんくらい？」<br>「フランス語どうなの？しゃべって」（コレマジ面倒）<br>などとほとんどがカナダの質問。<br><br>一方で友人からの話は大体が家族の話。<br>「いーなー。俺も行きてーなーガキいなかったら」<br>「結婚って言ってもさ、そりゃ嫁とも色々あるよー」<br>とか。。<br><br>なんか、、<br><br><strong><font size="4">なんか大人！<br>何なのアタシ！</font></strong><br><br>お年頃の一年ってこんなに人を変えるのね、<br>と色々考えさせられたのです。<br><br>しかも俺が真面目に海外のエピソードを話してる間も<br>隣に座った女性2人組が赤ちゃん見て<br>「かわいいー！あくびしてるー！」<br>やら<br>「見てみて指ちっちゃーい」<br>やら、<br>そん時の友人の<br>どや<br>やら！<br><br>お話に全く集中できない1時間を過ごしたのです。<br><br>嫁さんから連絡が入り、<br>買い物もあるのでということで駅前で解散する我々。<br>なんか全部に負けた気がした自分は<br>そそくさと帰ろうとしたその時。<br>友人がこう言ってきました。<br><br>「でもアレだな。マサキの話聞いて、<br>俺もこいつ（赤ちゃん）が大きくなって、<br>もし海外行きたいって言ったら行かせてやりたいかも。<br>俺自身は行けるチャンスも勇気も無かったけど、<br>いろんな経験ができるて意味ではいいもんな」<br><br>なんだ、どや顔しながら聞いてたんだ。<br>友人のこういう所は昔っから変わってない。<br>さりげなく人をいい気分にさせるとことか。<br>決して自分のことを偉そうに話さないとことか。<br><br>今度は飲みながら「海外危険エピソードVol.1～3」まで話してやるよ<br>と言ったらそれは聞きたくないと言ってましたが。<br><br>同じ一年間でも環境が変われば自分が思ってる以上に変わるんだなと。<br>友人見てパパになってて変わったんだと思ったけど、<br>昔から変わってないところもあった。<br>友人から見た俺自身もいい意味で変わったんだと思ってくれたのか、<br>意外に前と変わってた部分があったんだと思い少し驚いた。<br><br>もちろん何かをしている限り、<br>毎日は変化してる訳だから失敗したり成功したり、<br>成長しているのは当たり前なことだけど、<br>それに気付くのは友人と話したりすることで気付けるのかもしれないですね。<br><br>相変わらず同世代の結婚式や起業など、<br>自分とのギャップは感じますが、<br>それは周りから見たらギャップじゃなく個性なんだと。<br>この一年間（2013年）はそんな気付きもありました。
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<link>https://ameblo.jp/141masaki/entry-11779038424.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Feb 2014 17:16:57 +0900</pubDate>
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<title>一年のブランク①</title>
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<![CDATA[ 一年ぶりにブログを更新してみたんですが、<br>思った以上に多くの方に閲覧していただいたようで感謝です。<br>まぁ「モントリオール、ワーホリ」で検索すると<br>そんなにブログ自体無いので見つかり易いからかもですが。<br><br>さて、帰国してからの数日間に関しては以前「まとめ」で綴りましたが、一年経った今どうなのかって話。<br><br>まず間違いなく言えることは<br>完全に「日本のサラリーマン」に戻ったことです。<br>つまり…時間や仕事を常に考える生活に戻ったことです。<br><br>これは人によって違うのかもしれませんが、<br>前職は休日でも仕事（電話含む）は当然で、<br>仕事のことを最優先に考えて予定を組み、<br>考えることと言えば仕事のことが大半でした。<br>（今どこからか、そこまで全力でやってたっけ的なツッコミが聞こえましたが、これは全力で無視します）<br><br>もちろんプライベートが無い程の激務だったワケでは無いですが、<br>やはり朝起きてまず今日のスケジュールを再確認し、<br>締め切りや目標等、一日の大半を仕事脳に使ってました。<br><br>留学期間はそれどころでは無く、<br>というかそういった生活では無かったので、<br>言語や文化の違いの難しさを毎日毎日痛感していました。<br><br>帰国してからは意外と早く日本のサラリーマンに戻りました。<br>ここで言う「日本の」と言うのは、<br>海外で出会ったサラリーマンには日本と明らかな違いがあったからです。<br><br>カナダはもちろんドミニカのサムにしろ<br>（モントリオールブログ参照）<br>海外のサラリーマンは、まず家族（プライベート）最優先であり、仕事はあくまでその後者として考えている人が多かったからです。<br><br>こうしたことを書くと<br>「非国民」<br>「文化の違いだからしょうがないじゃないか！（えなり）」等々、<br>ネガティブな印象を持たれるかもしれませんがそうでは無く。<br>日本は先人も誰もがそうして責務や仕事を<br>一所懸命に全うして作ってきた国です。<br>世のため、人のため、家族のため、と、<br>他人の幸せが自分の幸せといういわば利他主義的な国で、<br>海の外から日本を見ることで、自分にはそうした部分が凄く分かり、日本人に生まれて良かったと心から思いました。<br><br>ただ、、、<br>平日の15時頃からスーツ着たサラリーマンが<br>テラスでビールをガンガン飲んでたり、<br>夏に1ヶ月のバケーション取ってる家族とか見てると<br>なんだかなぁ～と阿藤快になるのですよ。<br><br>そして、あと感じたこととして、同世代とのギャップかなと。<br>同級生や元同期はほとんど妻子持ち、<br>もしくは婚約中と言った具合に家庭を築いてます。<br>会社でも役職に就いてたり、独立して成功していたりと、<br>「あ、俺一年のブランクあったんだ」と<br>感じさせられざるを得ない現実がございました。。<br><br>というかモントリオールで出会った人たちは、<br>国内外問わずほぼ自分より年下だったんで、<br>自分も若くなった気で学生ノリしてたこともあったんですが、<br>帰国してから久しぶりにとある友人に再会したらあらびっくり。<br>子ども抱えて登場したもんであまりの衝撃に開口一番、<br>「それどこで買ったの？」なんて聞いてしまいましたよ。<br><br>また長くなりそうなので今回はこの辺で。。
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<link>https://ameblo.jp/141masaki/entry-11763663439.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Feb 2014 01:00:56 +0900</pubDate>
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<title>そして一年が経ち。</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰しております。<br>マサモンのマサキでございます。<br><br>最後の更新をしてからおよそ1年が経過しました。<br>皆様、いかがお過ごしでしょうか。<br><br>こんなブログの（マニアックな）ファンの方々から、<br>続編を書いてくれと嬉しいお言葉もいただき。<br>でも既にモントリオールにいないのだから、<br>「マサモン」のタイトルはどうなのかと思ったり。<br>いっそのこと次はモンゴルにでも留学に行き、<br>無理矢理「マサモン」にしようかと考えたり。<br><br>と、真剣に3秒くらい考えた結果、<br>「Mon Blog」にタイトルを変えてみました。<br>ちなみに「Mon」はフランス語で「私の」という意味。<br>「Masakiの私のブログ」という、<br>どんだけ自分大好きなのアナタとツッコミが聞こえてきそうな<br>そんなタイトルになってしまいました。<br><br>前置きはこの辺にして。<br>このブログを初めて読む方々にも分かりやすく説明しますと、<br>このブログは2012年の一年間をカナダのモントリオールで<br>ワーキングホリデー制度を使い生活したアラサーのブログです。<br>英語もロクに話せないのにフランス語圏でもある<br>カナダのケベック州で一年を過ごすと決めた血迷った男の<br>ドタバタ悪戦苦闘を描き、<br>全北米が泣いたそれはそれは壮大なブロg…<br><br>では無く、実際は単なる留学日誌でした。<br><br>そしてあれから一年、沈黙を守り続けていましたが、<br>今回、日本でブログを読んでくれていた方の他、<br>現地の数少ない日本人知人からも<br>続編を書いて欲しいと要望もあったことから、<br>ちょうど一年近く経過したし書いてみようと思ったワケであります。<br><br>そうです。調子に乗ってみただけです。<br><br>相変わらず文が長いという声も聞こえます。知ってます。<br>自分のブログは長いことで有名（どこで？）なんです。<br>なのでちょっとした時間等で読まない方が良いかと。<br>コーヒーブレイクや暇な電車の中などで読んでくだされ。<br>最低でも5分弱は必要かと。<br><br>で、肝心な「これから何を書くか」ですが。<br>ハッキリ言って自分でも未知数です。<br>しかしモントリオールの情報は今後も発信していくつもりです。<br>後はワーホリ後の身辺の近況等々を予定。<br><br>引き続きワーホリやモントリオール情報のご質問がある方は<br>メッセージやコメントいただければ随時返信します！<br><br>モントリオール情報を読みたい方は↓↓↓<br>＞パソコンの方は<br>左のテーマ別でMontreal-2012-を。<br>＞スマホの方は<br>中段の「テーマ別でみる」からMontreal-2012-を。<br>＞ガラケーの方は<br>スマホへの機種変をオススメします<br><br>ということで今後ともよろしくです！
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<link>https://ameblo.jp/141masaki/entry-11757604272.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jan 2014 17:26:39 +0900</pubDate>
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<title>まとめ（終）</title>
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<![CDATA[ 1年間のワーキングホリデーが終了致しました。<br>2012年1月27日に日本を発ち、1年間、<br>人生の中でも間違いなくベスト3に入るであろう、<br>それは非常～に濃～い1年になりました。<br><br>今振り返ればモントリオールに着いた日から様々なドラマがありました。<br><br>当然モントリオールに知り合いは1人もいなく、出発から1人きりとなり、<br>ホームステイ先ではホストマザーの突然の失踪。<br>語学学校から迷子になって冬空の下、涙が出て来たり。<br>クラスメイトとは意思の疎通が計れず愕然としたり。<br>学校と仕事の合間でのトロントでは入国に戸惑い（ニートだった為）<br>家が見付からず本気で地下鉄の駅でギターでも弾こうかと考えたり。<br>新居に引っ越し早々、ベランダから戻れなくなって死ぬ思いもしました。<br>フランス語がネックとなり仕事がなかなか見付からず。<br>やっと見付かった仕事先でも同僚とうまく行かなかったり。<br>和食や日本文化が懐かしくなって、日本の囚人すら羨ましく感じたことも笑<br><br>今では語学学校のおかげで世界中に多くの友人ができました。<br>モントリオールは第二の故郷と呼べる程の親友ができました。<br><br>語学に関しては、当然ですが完璧とは言えません。<br>1年間という期間ですしモントリオールはバイリンガル都市ですから、<br>やはり英語を集中的に勉強したい方にはやはりオススメできません。<br><br>これからモントリオールに留学を考えている方に伝えたいことですが、<br>もし<strong><font color="#FF0000">英語を集中的に学びたいのであれば自分は他の都市をオススメ</font></strong>します。<br>それは先述した通り、市内はフランス語が溢れてます。<br>地下鉄の広告、レストランのメニュー、全てがフランス語表記です。<br>当然、喫茶店に入れば周りから聞こえてくる言葉は英仏混ざってます。<br>なので、トロントやニューヨークに行くと「楽だ」と感じる程です。<br>英語漬けになりたいのであればトロントの方が良い！と言い切れます。<br><br>また、<strong><font color="#FF0000">寒さもやはり厳しい</font></strong>です。<br>-20°で死にそうです！とブログに書いたこともありますが、<br>実際、冗談では無く「本当に死ぬんじゃないか」と感じたこともあります。<br>例えば。モントリオールのバスは結構（かなり）いい加減です。<br>時間通りに来ること自体が珍しいので、<br>下手をすると氷点下の中、外で20分程度待つこともあります。<br>それでも人間の体は環境に慣れるようにできておりますので、<br>覚悟と自信があれば慣れるとは思いますけど。<br>寒さが苦手、という方には間違いなくオススメできない都市です。<br>【※】<br>自分は日本で購入したレザージャケットで1年間生き抜きましたが、<br>周りからは正気ですか？とケンコバ並にツッコまれ続けました。<br>基本はカナダグースなど現地で防寒具を購入すべきです。<br>（自分はダメな例です！）<br><br>ただし！<br>モントリオールのメリットは数え切れない程あります。<br>まず第一に<strong><font color="#0000FF">日本人の数がトロントやバンクーバーに比べて圧倒的に少ない。</font></strong><br>街中を歩いていて日本人と出会えることは非常に稀です。<br>人が多く集まるダウンタウンですらそうです。<br>トロントへ行った時は（2日間だけでしたが）<br>ダウンタウンや観光地で日本人を見付けることができました。<br>ストイックに語学を学びたいという方には向いていると思います。<br><br>そして第二に<strong><font color="#0000FF">多国籍都市</font></strong>であること。<br>モントリオールはフランス語が公用語と言われていますが、<br>大概がバイリンガルもしくはマルチリンガルです。<br>というのも移民が多い為、ハーフが非常に多いのです。<br>なので、カナディアンアイリッシュという家系や、<br>フレンチブリティッシュという家系など、<br>様々な家系で育った人たちが多いです。<br>ですので言語はもちろん文化や思想などの違いを学ぶことができます。<br>ですから、<strong><font color="#0000FF">「自分の世界をもっと広げたい！」</font></strong><br>という方には非常にオススメです。<br><br>最後に。ケベコワはお祭り大好き。<br><strong><font color="#0000FF">1年中お祭りばっかり</font></strong>です。<br>ブログでもいくつか紹介してますが、これらはほんの一部です。<br>ジャズフェスや国際映画祭は氷山の一角。<br>毎日あらゆる場所で何かしらのイベントが行われてます。<br>中には無料だったり思わぬ出会いや発見があったり。<br>色々な国の文化がある分、色々な催しがあるんです。<br>自分は残念ながら時間とタイミングが合わず実現できませんでしたが、<br>アイディアと行動力さえあれば自分で企画することも可能だと思います。<br>※言語は二の次！…という訳には行きませんが笑<br><br>てことで！<br>最後は真面目に留学を考えている方にメッセージを書いてみました笑<br><br>さて、本ブログも当初はモントリオール情報を伝える為に作成しましたが、<br>いつからか個人的なブログになってしまいました笑<br>それでも時折コメントを寄せてくださる方々がいたり、<br>中にはファンだと言ってくれる方もいらっしゃいました。<br><br>読者のことを考えれば、文章を短くしてマメに書くべきだ、<br>というご意見を頂いたこともあり、色々と考えましたが、<br>自分なりのスタイルは崩さずに書こうと決めておりましたので、<br>いつもついつい長くなってしまいました笑　すみません。<br>個人的には<br><strong>「どんな場所でも好きな時間に気軽に読めるブログ」</strong><br>という位置付けで読んで欲しいと思い、1年間続けてきました。<br><br>現在は日本に帰国して少しずつ時差を戻しております。<br>帰国してからと言うもの、逆カルチャーショックは多くあります。<br>・ウォッシュレットに感動<br>・和食の美味さに感涙<br>・店員さんの態度が神<br>・Sサイズが本当にSmall<br>・喫煙席の煙が辛い<br>などなど。他にも数え切れない程ありますが、<br>これは個人差や地方によっても違いがあると思うので。<br><br>モントリオールから出国時、<br>飛行機から見下ろしたモントリオールを見てふと思ったことは。<br><strong><font color="#FA8072"><font size="3">「我がモントリオール生活に一片の悔い無し！」</font></font></strong><br>（パクり）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130131/23/141masaki/c5/45/j/o0800059812400131045.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130131/23/141masaki/c5/45/j/t02200164_0800059812400131045.jpg" alt="$マサモン～MasakiのMontrealブログ～" border="0"></a><br><br><br>まだ残りたい！という気持ちがある中で空港まで向かいましたが、<br>機内からモントリオール市内を見下ろした時、ふとそう思いました。<br>恐らく日本に久しぶりに帰国できる嬉しさと、<br>モントリオールにもう少しいたかった寂しさが入り混じり、<br>純粋にそう思えたのは個人的には凄く良かったと思います。<br>悔い無く日本を発ち、悔い無く日本に帰国できた訳ですから。<br>その後は爆睡でしたが笑<br><br>また長くなってしまいましたが、<br>このブログの今後に関してはまだ考え中です笑<br>前回のブログでも書いた通り、既にワーホリは終わってしまったので、<br>タイトルの「モントリオールブログ」で続けるのは何か違う気もしますし。<br>ということで何かアイディアお持ちの方はコメントお寄せください笑<br>他力本願で申し訳ございませんが、別の形で再開するかもなので。<br><br>モントリオールへ行こうかなと思っているあなたに、<br>何かしらの参考になっていたらば幸いです。<br>仕事中や移動中のあなた様の、<br>ちょっとしたお暇潰しになっていたらば幸いです。<br><br>1年間、本当応援ありがとうございました。<br>今後は（？）New Masakiとして頑張っていきます笑<br>では、また会う日まで！(⌒ー⌒)ﾉ<br>See you soon!<br>A très bientôt!<br><br><font size="3"><strong><em>Joie de vivre!<br>Masaki</em></strong></font>
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<link>https://ameblo.jp/141masaki/entry-11461019898.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Jan 2013 23:35:03 +0900</pubDate>
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<title>Back to NIPPON!!</title>
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<![CDATA[ なんということでしょう。<br><br><strong>気付けば最後の日誌になります。</strong><br><br>本来であれば、モントリオールで最終ブログを更新、<br>と考えていたのですがっ！<br>ドミニカから戻ってからと言うもの、<br>帰国準備に追われ、予定が詰まってしまい、<br>マイPCを開く時間もなかなか作れませんでした、という言い訳。<br>現在、デトロイトから成田への飛行機で更新しております。<br>位置はアラスカ上空でございます。<br>※更新は日本でございます<br><br>モントリオールに滞在延長するか否か、<br>実はこれを最終日2日前まで考えていたんですが、<br>（色々な機会があった為）<br>そもそも自分は往復チケットを持っていた上、<br>1年で一旦帰国することは決めていたので帰国することにしました。<br><br>ということで銀行や携帯やジムなどの解約類、<br>学校や職場での支出と収入の確認（タックスリターンなど）<br>これらをとにかく計画的且つ迅速に済ませたものの、<br>なかなか先方側がスムーズに進まないものもあったりで。<br>結局、最終日ギリギリまで街中を駆け回っていたとです。<br><br>モントリオールで出会った多くの人たち、<br>全員にはお別れを言えませんでしたが、<br>特に仲の良かったグループには別れを告げられたかと。<br>というか飲んだだけですが笑<br><br>ルームメイトの2人も最終土曜日の夜、<br>送別会兼初のホームパーティを企画してくれました。<br>個人的には「最後だから」の魔法のフレーズを使い<br>様々な人から奢って頂きました。ありがとうございます。<br><br>日本で会社員として5年弱勤め、<br>一度きりの人生だし、と急遽決意及び行動し、<br>1年のワーキングホリデーを終えました。<br>英語・フランス語の環境から急遽日本語の環境に戻る訳ですが、<br>果たしてどんな混乱や発見が待ち受けているのか、<br>それは次回のブログにて更新させて頂きたいと思います。<br><br>このブログに関しても閉鎖するか否か検討中です。<br>というのもタイトルも『MasakiのMontrealブログ』ですから、<br>帰国してしまえば『Masakiのアラサーブログ』という<br>なんとも面白みの欠片も感じられないブログになってしまいそうなので、<br>その辺も含めて少し日本でゆっくりと考えたい所存であります笑<br><br>気圧の影響か、日本語が少しおかしいようなのでこの辺で。
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<pubDate>Mon, 28 Jan 2013 14:50:59 +0900</pubDate>
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<title>ぶらりドミニカ共和国への旅〜その2・3〜</title>
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<![CDATA[ 2日目は朝からサムの職場近くにある、<br>屋台のようなレストランで朝食を取った後、<br>（これまたオイリーでした。。。）<br>サムの友達をピックアップして3人でビーチまでドライブ！<br><br>場所はドミニカ共和国の北側、プエルトプラタ。<br>サムの家のあるサンティアゴからは車で2時間ほど。<br>車内ではドミニカで流行ってるサルサやメレンゲを聞きつつ、<br>たまにモントリオールで聴いたTaylor swiftやらLMFAOを流し<br>この曲懐かしいよね、なんて話をサムとしつつ。<br>ココナッツツリーが増えてきたなぁと思っていたらば…<br><br>見えて来ました！ビーチ！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130123/15/141masaki/bd/79/j/o0800060012388744617.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130123/15/141masaki/bd/79/j/t02200165_0800060012388744617.jpg" alt="マサモン～MasakiのMontrealブログ～" border="0"></a><br><br>さっそくビーチで泳ごうかとも思ったんですが、<br>その前に観光スポットに行こうということで、<br>まずはFort San Felipeという遺跡へ。<br>ただ説明がスペイン語メインだったこともあり、<br>イマイチ分かりませんでしたが、<br><br><strong><font size="3">イイんです！（川平慈英）</font></strong><br><br>ビーチ近くの遺跡というだけでテンション上がります。<br>砲台やら昔の工具やらが陳列されておりました。<br>小1時間程観光した後、また車でビーチまで移動。<br>天気は万全とは言わないまでも心地よい気候で、<br>しばし北大西洋を眺めながら色々想いに耽ることに。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130123/15/141masaki/2c/f5/j/o0800060012388744621.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130123/15/141masaki/2c/f5/j/t02200165_0800060012388744621.jpg" alt="マサモン～MasakiのMontrealブログ～" border="0"></a><br><br>泳ぎ、寝て、飲んで、を繰り返し、<br>その日はサムの知人宅で一泊し次の日にサム宅へ。<br><br>最終日、カリブ海を見ようということで、<br>ドミニカの首都、サントドミンゴへ！<br>サムの車とバスを乗り継ぎ約2時間半の旅。<br>北大西洋とは違いカリブ海は・・・！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130123/15/141masaki/ae/8a/j/o0800060012388744622.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130123/15/141masaki/ae/8a/j/t02200165_0800060012388744622.jpg" alt="マサモン～MasakiのMontrealブログ～" border="0"></a><br><br><br><font color="#0000FF"><strong><font size="3">海でした。</font></strong></font><br><br>漁師ではございませんのでハッキリ言って違いなんて分かりません。<br>ただただ綺麗で気持ち良くて。気付いたらまた飲んでまして。<br><br>サントドミンゴではサムの姉夫婦と合流して、<br>サムの義兄さんに運転してもらいつつ観光をしました。<br><br>ホロ酔いのままコロンブスが住んでいたと言われる家を観光。<br>サントドミンゴの植民都市は世界遺産でもあるので、<br>ゆっくりと歩きながら観光しました。<br><br>ドミニカ共和国の歴史を書くと長くなってしまうので、<br>全ては書くことは出来ませんが（というより把握し切れていないので）<br>スペイン人が占領していた時代、サントドミンゴの植民都市は<br>アメリカで最初の拠点とされていたそうです。<br>その後は本土を占領したので拠点としては使われていなかったそうですが、<br>それでもサントドミンゴはやはり大切な拠点の一つだったそうで、<br>今でも古い建物がズラリと並んでおりました。<br><br>今回の旅行は4日間だったので、<br>観光地全ては廻り切れないと覚悟していたんですが、<br>サム曰く「4日あれば充分だよ！」とのこと。<br>実際、ドミニカ共和国は衛生的・治安的に安全で無い場所も多いそうです。<br><br>観光の後、サムの兄の家へ甥を見に。<br>兄の家へ向かう道中、その後起こる<strong>奇跡</strong>を誰が予想できたでしょう。<br><br><strong><font color="#FF1493"><font size="3">甥の破壊力。<br>甥、天使すぎ。<br>甥、美味しそうすぎ。</font></font></strong><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130123/15/141masaki/75/47/j/o0800060012388744619.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130123/15/141masaki/75/47/j/t02200165_0800060012388744619.jpg" alt="マサモン～MasakiのMontrealブログ～" border="0"></a><br><br>ドミニカで一番シャッターを押したのがサムの兄の家って。。<br>バカみたく写真を撮りまくり。<br>一緒に撮るのを忘れる程撮りまくってしまいました。<br><br>結局ドミニカではサムの兄弟と親戚全員に会ったことになります笑<br>これは現地で知ったんですが、サムは三人兄弟の末っ子。<br>兄弟は兄と姉。そして甥1人。<br>これ正に自分も全く一緒の環境なので、<br>そういったことも今回の旅行に繋がったのかもしれません。<br><br>翌日が帰国日だった為、その日はまったりと過ごし、<br>夜はサムの家でボーイズトーク（？）をした後、就寝。<br><br>＝その2　終わり＝<br><br>＝その3＝<br><br>帰国日は朝早かったんですが、仕事前にサムが空港まで送ってくれました。<br>空港にEチケットの発券機が無く、久しぶりに窓口で発券w<br>「次は日本かモントリオールで！」とハグをしてゲートイン。<br>大きなトラブルも無く無事にモントリオールに戻れる安堵感と、<br>常夏のビーチから極寒の雪道へ戻る不安が入り交じりつつ、<br>まずはマイアミに向かったのでした。<br><br>マイアミはとにかく広いので、<br>乗り継ぎ時間3時間で有意義に使おうと小走りで入国を済ませました。<br>アメリカ入国は5～6回目だったので指紋も写真もさっさと済ませ、<br>モントリオール便のゲートを探しにインフォメーションへ。<br>小綺麗なおばちゃんが立っていたので早速ゲートを聞くことに。<br><br>チケットを見せつつ、<br>わたし：この便のゲートはどちらでしょうか？<br>おばちゃん：えーと、モントリオールね。えー…D42ね。<br>わたし：どうもありがとう！じゃ…<br>おばちゃん：何故モントリオールに行くの？<br>わたし：いや、今住んでるんで。<br>おばちゃん：いい街よね～<br>わたし：あ、行かれたことあるんですか？<br>おばちゃん：あら、だってわたしモントリオール出身ですもの。<br><br>そうなんですか！とちょっと嬉しくなり食い付いてしまったんです。<br>したらばおばしゃん、椅子に座りだし、他の客を捌きつつ、<br>あらゆるお話をし始めてしまったではありませんか。<br><br>おばちゃん：わたしがこの前帰ったのは…いつだったかしらね…<br>わたし：へぇ。はぁ。ふーん。<br>おばちゃん：そうそう、あれは2年前の冬よ！あの寒い日！<br>わたし：あ、実際自分は去年の1月からだから2年前h<br>おばちゃん：家族に会いに行ったんだけど、雪道だったから車が<br><br>おばちゃんのモントリオール話はその後10分程続き、<br>会話が一段落したところで逃げる様にD42ゲートへ。<br>ゲート前は既にバッグチェックの長蛇の列が。<br><br>係員：パソコーン、えきたーい、ぜーんぶ出してね～<br>おっと、コンドームもポケットには入れないでね～<br><br>かなりファンキーな係員が誘導してますよ。<br>これはアジア人の俺も何か言われそうだなぁ嫌だなぁ嫌だなぁ<br>と稲川淳二風に呟いていたんですよ。<br>自分の番が来たので靴・ベルト・帽子全て脱ぎ前へ進むと。。<br><br>係員：お次ぎは真夏に防寒着！メ～ン<br><br>そりゃそうですよ。<br>今からモントリオール帰るんだからジャケット持っててもいいでしょ。<br>てかいい加減な紹介しながらバッグチェックさせるのやめてよ。<br>みんな白い目で見てるじゃない。<br>そう思いながらもファンキーな彼の気を損ねたくなかったので、<br><br>わたし：ハハハ。北米に行くもんでね。<br>と言うと。<br><br>係員：おっ俺も北米出身だ！よし！通りな！<br><br>とかなりスムーズにバッグチェックは終了。<br>おばちゃんに相当時間を持ってかれたので、急いで食事を済ませ、<br>空港内のトレインに乗ってD42ゲートへ！<br><br>搭乗時間になってもなかなか進まないので放送を聞くと、<br>ガソリンを入れるのに手間取っているとのことで遅延。<br>約30分後、ようやく搭乗開始。<br><br>今旅行のフライトは全て通路側の席にしていたので、<br>（というのもフライト時間は2時間・4時間と短かった為）<br>窓側の方が座りやすい様に最後の方に乗ることに。<br><br>席に着いて暫くすると2人の女性（親子）が。<br>スペイン語を話しつつ自分の席の前で止まったので席を空け、<br>着席したと同時に娘（窓際）が自分に向かって<br><br>娘：あなたiPod使ってるけどWiFi使えるの!?<br><br>と突然の質問。<br>英語だったんで「自分は音楽聞いてるだけだし、<br>WiFiは使えるけど有料ですよ」と説明。<br>見た限りお母さん（真ん中）は英語が出来ないのか、<br>テンションのやや高い娘とは違いムスッとしているご様子。<br><br>暫くした後、そろそろ離陸、ということでシートベルトを着け、<br>ちらっと隣を見ると。<br><br><strong><font size="3">2人揃って超お祈り。</font></strong><br><br>お母さんは数珠みたいなの握りしめてます。<br>娘は胸の前で何度もクロス（十字架）切ってます。<br><br>え、ちょっ。何それ。何か俺まで怖いんですけど。<br>でも万が一何か起きても祈ってる2人の隣だから俺も大丈夫か。<br>いや、なら俺も祈るべきか。いや、それは都合良いし。<br><br>なんて考えてたせいで外を見ることも忘れ。<br>気付いたらマイアミの地を飛び立っておりました。<br>2人は一安心したようで、特にお母さんは数珠みたいなのを終い、<br>ようやく笑顔で娘と何やら談笑を開始。<br><br>2人共慣れてなかったのかな、と思いながら、<br>約4時間のフライトは寝ようと決め、<br>音楽を聴きつつ寝ることに。<br><br>どれだけの時間が経ったのでしょう。<br>右足に何かを感じ、目を開けると、<br>娘がトイレに行きたいと俺の足を手で突いてきました。<br><br>仕方なく席を立ち、娘に道を空け、<br>時計を見ると30分程経っていたので、<br>これはまだ寝られるなぁと思い、娘が帰ってきたタイミングで<br>また音楽をスタートして寝に入ることに。<br><br>するとすぐその後、また右足にポンポンと合図が。<br>お母さん。これまたトイレ行きたいと。<br><br>この・・・<br><br>どうやら娘さんがトイレに行ったことで<br>お母さんも飛行機の仕組みを理解したのでしょうか、<br>トイレに行きたくなってしまったようです。<br>フライトは4時間程度なのに。<br><br>また席を立ち、お母さんを通した後、<br>暫く席に座って待っていたんですがなかなかお母さんは帰って来ず。<br>仕方ないのでまた音楽を聴きつつ目を瞑り。<br>今度はお母さんに左足を叩かれ目覚め。。<br><br><strong><font size="3">この！怒</font></strong><br><br>もう寝られないじゃないか、、、と思ったその頃、<br>客室乗務員がドリンクを運んできました。<br>寝たかったし、せっかくだったのでビールを注文。<br><br>乗務員：お飲物は？<br>娘：コーラを。お母さんは？<br>母：コーヒーをくださいな。<br>乗務員：ミスターは？<br>わたし：あー、ビールください。<br><br>親子は少し驚いた様子で自分を見た後、<br>何やら2人で話を始めました。<br>自分は無視しつつクレジットカードでビールを購入。<br>眠くなるまで機内映画を見ながらビールをゴクリ。<br>すると娘が客室乗務員を呼び出し、何やら質問を。<br><br>お分かりだとは思いますが、席の配置は<br><br>｜｜通路｜｜私｜母｜娘｜｜窓<br><br>となっている訳です。<br>つまり娘が客室乗務員と話してる間は、<br>私の目前で全てが行われているということです。<br>テレビが見えません。ビールをリラックスして飲めません。<br>（早く終わんないもんかなぁ・・・）<br>と思っていると、娘がクレジットカードを出して何やら買ってる様子。<br>客室乗務員がポテチとちょっとした食事を渡し始めましたよ。<br><br>これはあくまで推測ですが、<br>自分がクレジットカードでビールを買ったのを見て、<br>何かを買えるということを発見した2人は実践することに。<br><br>（2人の会話：推測）<br>娘：ちょっ、このアジア人、カードでビール買ってるよお母さん！<br>母：はぁ？<br>娘：だから私たちも何か買えるってことよ！お腹空いてる？<br>母：そうねぇ、何か食べようか<br>娘：すいませーん！<br><br>といったような会話があったのでは、と。<br>とにかく食物をゲットした2人は満足そうに談笑再開。<br>自分も酔いも周り、ようやく寝られると考え、<br>映画では無く音楽に戻し寝に入ることに。<br><br>1曲目が終わり、2曲目が始まると同時に眠気が…<br><br>トントントン<br><br>気のせい気のせい。<br><br>トントントン<br><br><strong>母：えくすきゅーずみー</strong><br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="4">なんなんだよぉぉお！</font></strong></font><br><br>お母さん食べ過ぎたのか知らないが再度トイレへ。。<br>何度も書きますが、フライトは<strong>4時間程度</strong>です。<br><br>結局わたしは最後まで快眠出来ず、<br>自由気ままなラテン親子に終止起こされたのでした。<br><br>そして着陸。<br>シートベルトサインと同時に急降下開始。<br>ちらっと、では無く、今回はがっつり見てやろうと<br>2人の様子を見ると、<br><br>母→数珠持たずにクロス切りつつ外眺める<br>娘→携帯電話で窓から写真撮りまくる<br><br><strong><font color="#FF0000">母！祈り集中しろや！<br>娘！今は電源切れやぁ！今一番大事！<br>そもそも着陸なめすぎ！</font><br></strong><br>と、ツッコミ所が満載だったので、<br>わたしの腹の中ではどこからツッコんで良いのか分からず。<br>今となっては笑える思い出でもあるんですが。。<br><br>と言った流れで無事にモントリオールに戻った私。<br>月曜の夕刻、空港はかなり混み合っており、<br>入国・ビザ手続きにかなり時間を割かれました。<br><br>そして出口に向かう途中、<br>係員：あ、君はこっちの道だ<br>と言われまさかの<br><br><strong><font size="3">お荷物おチェック</font></strong><br><br>自分が怪しく見えたのか<br>南米からの帰国だからなのか<br>手袋はめた係員のバッグチェックを。。<br>係員、一切笑わずチェックだったので何となく面倒な。<br><br>チェックを終えようやくゲートを抜け、<br>出口の回転扉を開けた！<br><br>・・・<br><br>のまま一回転し空港内に戻り。<br><br><font size="3">さっっっっっむ。。。。</font><br><br>空港内、邪魔なジャケットを羽織っていなかったので、<br>気温差を忘れていた為一回転して退避。<br>また一服したかったのもあったのでコーヒーで休憩。<br><br>空港からバスで市内へ戻り、<br>ドミニカへの旅は終わったのでした。<br><br>と、単純な旅記録になってしまいましたとさ。<br><br>＝終わり
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<link>https://ameblo.jp/141masaki/entry-11455158061.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jan 2013 15:37:43 +0900</pubDate>
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<title>ぶらりドミニカ共和国への旅〜その1〜</title>
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<![CDATA[ 「人生初南米一人旅」その目的地は…<br><br><strong><font size="3"><font color="#FF0000">ドミニカ共和国！</font></font></strong><br><br>どこやねん！？<br>と言う方も多いことでしょう。<br>実際、自分もドミニカンの友達に出会うまで<br>正確な位置までは把握しておりませんでした。<br><br>昨年末、日本へ帰国する前にどこかに行きたいなぁと<br>漠然にそう思っていた訳ですが、<br>自分が何故ドミニカ共和国を選んだのか、まずは理由から。<br><br>語学学校に通っていた時、<br>友達のハウスパーティーで一人の男性と出会いました。<br>彼の名前はサム。出身はドミニカ共和国で、<br>前述した通り場所や文化を知らなかった自分は興味を持ち、<br>文化や言語、政治などの話をし、その日は小1時間程で別れました。<br><br>その後、たまたま入ったレストランで彼とバッタリ会ったり、<br>学校内で一緒にランチを食べたりしながら色々な話をしました。<br>彼はフランス語クラスだった為、学内ではあまり話せませんでしたが。<br><br>サムは自分と同年代だったこともあり、<br>音楽や映画等、世代が合うことで色々な話ができました。<br>彼は夏が終わる頃にはドミニカに戻っていったので、<br>それからはたまにFacebookなどで連絡を取ってました。<br><br>11月中旬、そろそろ旅行先を決めようかなと思い、<br>おおまかな目的地を南米と定め、ネットで情報を集めていたのですが、<br>メキシコ・ブラジル・ベネズエラ・コロンビアには<br>モントリオールで出会った多数の友達がいる為、<br>もし行くことになるとみんなに会いたくなってしまう上、<br>彼らはほぼ学生ということもありこの時期は難しそうだなと。<br>また治安面から言っても決して安全では無いし、<br>南米は大陸伝いなのでまたいつか行く機会があるのでは。<br>などなど様々な理由から他の候補地を探していたのです。<br><br>そこで<br><strong>「日本からは行かないであろう場所」<br>（モントリオールから比較的近い場所）<br>「昨年海を見ていないので海が綺麗な場所」<br>「治安も比較的安全な場所」<br>「物価が安い場所」</strong><br>これら理由を箇条書きにして探した所、<br>プエルトリコ・ドミニカ共和国・ジャマイカ・キューバ<br>の南米にある島国が思い付きました。<br>（ハイチは除く。死に行くようなものなので）<br><br>しかもドミニカ共和国ならサムがいるじゃないか！<br>と思い立ち、島国を廻ろうと調べた結果。<br>島と島を行き来するフェリーは見た目以上に時間がかかる上、<br>飛行機だとかなり効率が悪いことに気付いたのでした。。<br>例えばプエルトリコとドミニカは横の距離は近いものの、<br>フェリーだと14時間程度、飛行機だとマイアミ経由ということで<br>それはそれで面倒くさいなぁと思い、<br>最終的にドミニカ共和国一本に絞ることにしたのです。<br>ちなみに都市はサンティアゴというドミニカ共和国第二の都市。<br><br>そして出発。<br>今回はアメリカン航空※を利用しました。<br>※値段安い！サービス悪い！で有名な航空会社<br>当日、モントリオールは-5°、ドミニカ共和国は22°という気候で、<br>ジャケットやらどうしようかと考えたものの、<br>実際到着は夜なので涼しいだろうと防寒のまま乗り込み。<br><br>マイアミ経由だった為、モントリオールでアメリカ入国を済ませ、<br>（モントリオール→アメリカはモントリオールで入国審査を済ませます）<br>約4時間かけてまずはマイアミ空港に到着。<br><br>マイアミ空港の印象は<br><strong><font size="3">デカい！広い！</font></strong><br>以上。<br><br>空港内にトレインが走ってるのもうなずけます。<br>まぁとにかく広いので空港内を自転車で走る警備員もいる程。<br>乗り継ぎが1時間しか無かったので荷物片手に小走りで次のゲートへ。<br><br>その後2時間のフライトを経て、ドミニカ共和国（STI）へ到着！<br>入国には$10がかかると聞いていたので、<br>$10札をポケットに忍ばせ入国審査へ。<br><br>行列に並び、係員にパスポートを見せると、<br>「日本人か！」と言われ何故か爆笑される。<br>とりあえず俺も爆笑した後、スタンプを貰おうと女性係員の所へ。<br><br>わたし：オラ！コモエスタス！（元気？）<br>ねーちゃん：まぁまぁよ。パスポート見せてちょうだい<br>わたし：グラシアス！ポルファボール！<br>ねーちゃん：（ため息）※◯×△？<br><br>早速訳の分からないスペイン語で捲し立てられたので英語に切り替え。<br>しかし、まさかのねーちゃん英語がダメダメ。<br>二人でジェスチャーをしながら話す姿はまるでコント。<br>どうやら入国審査カードに記載ミスがあるっぽいことを言われたので、<br>もう一回書き直しねーちゃんに渡すと。<br>不機嫌そうにスタンプを押し、先へ進むように言われました。<br><br>なんだかなぁ～と阿藤快風に呟きつつ先へ進むと、<br>荷物の確認スペースがあり、そこにも係員がいたので、<br>英語話せますか？ここで荷物の確認をすればいいんですよね？<br>と言うと<br>係員：オマエ$1000イジョウモッテキテルカ？<br>とこれまたカタコト英語で聞かれたので、<br>わたし：ノン。モッテナイ<br>とカタコトスペイン語で言い返すと、<br>とっとと行きなと促され荷物確認、出口へ。<br><br>え？$10払ってないんですけど。。<br>と思いながらももう出口付近だったのでそのまま出口へ。<br>自動ドアを開けるとそこは。。<br><br><strong><font color="#FF0000"><font size="3">おっとっとっと夏だぜ！</font></font></strong><br><br>長袖長ズボン＆ニット帽の自分にとっては暑く、<br>出迎えのサムを必死に探そうと目を凝らすと<br><br><strong><font size="3">サムばっか。</font></strong><br><br>コンタクトも乾いていたせいかよく見えない！<br>立っている人がみんなサムに見えるではありませんか！<br><br>なんてことだ。ここまで来てサムを見付けられないのか、<br>なんて考えながら柵の出口まで歩いて行くと<br>手を大きく広げているでっかいマッチョなドミニカンが。<br><br><strong>サム：マサー！</strong><br><br><font size="3"><strong><font color="#FF0000">サムだーー！（・∀・）</font></strong></font><br><br>ドラマティックな再会、と言ったら大袈裟ですが、<br>我々は大声でハグしあい、無事にサムと再会！<br><br>早速サムの車で近くのレストランへ。<br>郷土料理の<strong>モファンゴ</strong>を食べたいという俺のリクエスト通り<br>モファンゴを食すことに。<br>ドミニカ共和国のビール、プレジデントとモファンゴ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130118/05/141masaki/4e/6b/j/o0800106712381533628.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130118/05/141masaki/4e/6b/j/t02200293_0800106712381533628.jpg" alt="$マサモン～MasakiのMontrealブログ～" border="0"></a><br><br>これ、バナナを潰してオニオン・ベーコンみたいなのと<br>ポテトっぽいのを油で混ぜてるんですが、なかなかの美味！<br>ただ超オイリー！油すっごくて全部食べられず。。<br><br>疲れもあったせいか3本でホロ酔いになりつつ別のバーへ。<br>サムの同僚と合流しまた2～3本ビールを飲み、サムの家へ。<br>荷物を置き、シャワーを浴びることに。<br>が、しかし。さすが毎日夏の南米。<br>お湯が…お湯が出ない…上、水圧弱い。。<br>仕方ないので屈みつつ下の蛇口から出る水で洗髪。<br>まるでインド人のガンジス川行水状態。。<br><br>と、初日はバタバタしながらもなんとか無事に到着。<br>ビーチや観光は2日目以降に。<br><br>つづく
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<link>https://ameblo.jp/141masaki/entry-11451444507.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jan 2013 05:40:30 +0900</pubDate>
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<title>NYE in NY</title>
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<![CDATA[ -5°程度だと暖かいと感じる程まで耐寒スキルが身に付いた私です。<br>朝の寒さは東京都は比べ物にならない厳しさですが、<br>風邪もひかず相変わらず2013年も元気に過ごしております。<br><br>ちなみに今週末は南国に旅行に行ってきます。<br>ドミニカ共和国というハイチのお隣の島国です。<br>気温差は大体40°、、笑<br>寒過ぎるので避難も含めて友達に会いに行くわけですが、<br>その気温差に体が耐えられるかどうか笑<br>完全防寒で空港まで行き、飛行機を降りたらクソ暑い訳ですよ。<br>最悪、空港で待ち時間に着替えようかなと思っております。<br><br>さてさて2013年が始まって早くも1週間が経とうとしておりますが、<br>皆様の年越し及び正月はいかがだったでしょうか。<br>私は先日ブログにも書いた通り、<br>アメリカニューヨークにて新年を迎えました。<br><br>「タイムズスクエアでカウントダウン」<br>人生で一度は経験したかった年越し。<br>世界で最も人が集まるのでは無いかと言われているカウントダウン。<br>念入りに下調べをし、30日の明け方にモントリオールを出発。<br><br>今回は日本人友達3人とバスでニューヨークまで向かうことに。<br>前回のトロントは様々な国の人たちが参加するツアーでしたが<br>今回は我々以外はほぼケベコワというかカナダ人。<br>ツアーとは言っても自分はニューヨークは2回目、<br>友達も数回来ていたこともあり観光はほぼスキップ。<br>単純に足としてバスを利用した為、破格の安さで行けました。<br><br>ホテルはタイムズスクエアから2ブロック。<br>ホテル・交通費全て込みで日本円で30,000円程度w<br>あまりの安さだった為、少し疑いつつも参加。<br><br>まず最初に感動したのがガイドさんの素晴らしさ！<br>ホストマザーのような暖かさ！<br>体も大きく黒の毛皮コートがまた暖かい！<br>いや、そういった暖かさだけで無く、<br>人柄もまぁ素晴らしい！<br><br>基本的にガイドはフランス語なんですが、<br>その後英語で説明もしてくださったので、<br>フランス語が分からない我々でも安心！<br>とは言ってもフランス語の方が主ですし、<br>なんとなく言ってることも理解できたので、<br>英語はオプションとして確認程度で聞いておりましたが。<br><br>ホテルも綺麗で設備もしっかり！<br>ドアの配列が若干謎でしたが！<br>（601→605→603→604という配列。。なぜ。。）<br>WiFiが無かったのは痛かったですが、<br>タイムズスクエアのマクドナルドが徒歩圏内だったので、<br>初日の夜はマクドナルドでネットサーフィンをしました。<br>モントリオールに比べて寒くなかったので楽でしたね。<br><br>初日は到着するや否やショッピングへ。<br>と言っても自分は特に欲しいものは無かったので、<br>友達に連いて行きつつ、気付いたらお土産を購入w<br><br>ぐったりで爆睡だろうなぁと思いきや、<br>ホテルのベッドが合わず自分だけ寝られない一夜を過ごし、<br>2日目は友達はみんなショッピングへ。その間自分のみ就寝。<br><br>数時間仮眠を取った後、小腹が空いたので外へ出ると・・・<br><br><strong><font color="#FF0000">既にタイムズスクエアは大多数の人！人！人！<strong></strong></font></strong><br><br>時計を見ると12月31日の13時頃・・・<br>なんてこったい。これは急がねば。<br>そう思った私はマクドナルドへ向かうことに。<br>しかし人だかりが凄く、前の人に連いて行ったら・・・<br>Sbarroというピザ屋に到着w<br>（ちなみにSbarroは東京渋谷にもあります）<br>WiFiも使いたかったのでマックに行きたかったんですが、<br>とてもじゃないけど外に出る気も無かったので、<br>仕方なくピザとドリンクを購入。<br><br>モサモサと1人寂しくピザを平らげ、<br>とりあえずホテルに戻ろうとドアに向かうと。。<br><br><strong>無数の人がドアの前に陣取ってる。</strong><br><br>まさにゾンビ映画。<br>ドアは開きもしません。<br>出られません。泣きそうです。<br><br>呆然とドアの前で立ち尽くしてると店員がやって来ました。<br><br>店員：あら、あなた外に出たいの？<br>わたし：ええ。どうしましょう。<br>店員：心配いらないわ！出られるわよ！<br>わたし：あ、そうなの!?<br>店員：12時過ぎたらね！あっはははー！<br><br>笑えないアメリカンジョークですよ。<br>もう全然笑えない。というか仕事しなさい。<br>心の中でツッコミしつつ真剣に焦りそうになったその時。<br>別の店員さんがやって来て、<br>「こっちから出な！」と裏口を案内してくれました。<br>ので、そちらから離脱。<br><br>外に出ても相変わらず人は増える一方。<br>なんとか大回りをしつつホテルに無事帰還。<br>友達も必死の思いで帰還し、14時過ぎに出発。<br><br>”タイムズスクエアで年越しする場合はトイレに行けないので、<br>オムツを履くことをお勧めします”<br>といったアドバイスもありましたが、<br>我々は当日断水を試み、我慢する方向で、<br>あえてオムツの購入を控えて挑みました。<br><br>とりあえず42～47streetのBroadwayは閉鎖されていたので<br>ぐるりと周る形でモニターの見える位置まで移動。<br>ギッシリ人がいる状況の中、警察の言われるがまま移動。<br>「右に行けー！」「なんでー！？」「こっちはー？」<br>「そこ！入るな！」「押すなよー！」「やーめーろーよー」<br>もう大変。さっきまで隣にいた人がいつの間にか変わってたり。<br>黄色い帽子を被っている人を目印にしてたら<br>いつの間にか黄色い帽子被ってる人が3人になってたり。<br><br>こんなんで見れるのか。。もう諦めてホテル戻ろうか、<br>そんな話をみんなでしていたんですが、<br>幸いなことにゲートが明き、超ダッシュで前へ前へと向かい！<br>道との境目ゲート近くのスペースを確保！<br>ゲートがあれば寄っかかれるし、何よりエスケープもしやすい。<br>そう思い、急いでその場所を確保！<br>TOSHIBAのモニターもハッキリ見えるし、<br>何よりある程度手足も伸ばせる最高の位置をゲット。<br><br>時計を見ると15時過ぎ。<br>新年まで9時間との戦いを覚悟。<br><br>そこからはたまにコンサートを見たり<br>（PSY、Taylor Swift等が来ました）<br>NYPDに絡んだり、ピザ食べたり、<br>まぁとにかく色んなことをしながら寒さと戦い、<br>時間を潰しに潰しました。<br><br>我々の周りも数グループは諦めて帰っていきましたが、それもそうです。<br>何が辛いかと言えば、寒さもそうですが、相当な待ち時間。<br>3時間程度であれば割と簡単に時間を潰せますが、<br>同じ場所で多国籍の人たちが周りにいる中で、<br>9時間はかなり厳しい試練に思えました。<br><br>しかし自分は不思議と別の意味で楽しく思えました。<br>何故ならこれだけでの人がみんな同じ思いでいるのですからw<br>「カウントダウンを見たい！」<br>誰もがその思いを胸にただただ待ち続けているのです。<br>「その時」を。<br><br>1時間経つごとにカウントダウンの練習をし、<br>11時を廻ると全体の熱気がムンムンと上がってきます。<br>風船を飛ばしたり、あらゆる場所で歓声が聞こえたり・・・<br><br>そして11:55、Let it beがかかり、<br>1分前からカウントダウンが始まります。<br>10秒前からはほぼ全員がカウントする為、<br>地響きがする程の揺れが全身を襲います。<br><br><strong><font color="#FF0000">3、2、1、</font></strong><br><strong><font size="3"><font color="#FF0000">Happy New Year！！</font></font></strong><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130108/13/141masaki/1a/3a/j/o0800106712368154851.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130108/13/141masaki/1a/3a/j/t02200293_0800106712368154851.jpg" alt="$マサモン～MasakiのMontrealブログ～" border="0"></a><br><br><br>正直その後は鳥肌が立ったまま、感動しっ放しでした。<br>寒さも疲れも忘れ、歓喜に包まれる人たちを見つめ、<br>キスするカップルや笑顔の人たちを見ながら、<br>凄い年越しだなぁとただただ感動。<br><br>誰もが笑顔で誰もが祝い、喜び、願う、<br>長時間待ったおかげで見られた景色は想像以上でした。<br><br>が、その後の撤退の早さw<br>5分程経った後でしょうか。<br>前方から人が波の様に押し寄せ、みんなが逃げます。<br><br>もはやカウントダウンの一体感は嘘。<br>我先にとタイムズスクエアを後にするみんな。<br>「通してくれー！」「すまんねー！」「押すな！」<br>もう大惨事。<br>我々もすぐに移動をはじめ、ホテルに戻り、<br>長い年越し及び一日を終えたのでした。。<br><br>数々のドラマもありましたが、<br>ここで全てを記載すると1日かかりそうなので、<br>全体像を報告させて頂きました（充分長いが…）<br><br>タイムズスクエアで年越しを考えてる皆様！<br>経験者としてアドバイスでございます。。<br>１、メインストリートは14時から通行止めになるので<br>いい場所で見たい方は14時までに列に並ぶ方がベストです<br>２、オムツはあったら便利ですが水分補給を気をつければ<br>耐えられない訳でも無いかと！<br>３、ホッカイロがあると寒さをごまかせるかと！<br>４、場所にも寄りますがビニールシートがあると座れます！<br>自分らは地べたにそのまま座りましたが笑<br>５、それなりの気合いと覚悟が必要です<br><br>またいつかここで、と思う年越しではありましたが、<br>同時に暫くはあそこに行きたくないと思える年越しでした。。笑
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<link>https://ameblo.jp/141masaki/entry-11444670589.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jan 2013 13:02:53 +0900</pubDate>
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