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<title>hasutoのブログ</title>
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<title>ダメーバ・・・・そりゃないよー・・・・・・</title>
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<![CDATA[ おでかけ、他の部屋への移動ができないとか何をしろと？<br><br>おいかけ機能なくなっちゃうの？<br><br>イベントもコミュニティーもなし？<br><br>ピグ友も増やせない？<br><br>チャレンジカードもできない？<br><br>きたよ、グッピグさえもできないの？<br><br>ギフトも送れない＆もらえないわけ？<br><br>しかもピグライフでも、<br><br>おでかけ、他の庭への移動ができない。<br><br>お手伝い、きろくもなし。<br><br>ピグ友を増やせない。<br><br><br>一体私たちは何をしたらいいの？<br><br>人と関わり合うのが楽しいからアメーバやってんのにそのための機能をなくすってどういうこと？<br><br>おでかけできないってことは部屋の中でじっとしてろってこと？<br><br>何が楽しいわけ？<br><br>ピグライフも、確かに作物を育てるのも楽しいけどさ。<br><br>友達とお手伝いし合ってやる方が楽しいじゃん。<br><br>たくさんお手伝いしないとクリアできないクエストはどうなるの？<br><br>エミリーの庭だけじゃ限界あるし、１５歳以下の人のほうが圧倒的に不利じゃない？<br><br>アメーバはさ、人と人との関わり合いができるからやってんのに、人と関われなくしたら意味ないよ。<br><br>確かに、トラブルに巻き込まれることもあるかもしれない。<br><br>そこで、運営さんが対処するのが筋ってもんじゃないの？<br><br>トラブルに巻き込まれてからじゃ遅い？<br><br>それをなんとかするのが運営さんの仕事でしょ？<br><br>人との関わりを遮断するのはおかしいよ。<br><br>これで本当に人との関わり断ち切られたら私はこんなダメーバおさらばしますよ。<br><br>どーせそのうち、課金者はそういうことできるようにするんでしょ？<br><br>確かに世の中金も大切だよ。<br><br>だからって人との関わりを断ち切ろうとしないで。<br><br>金より大切なものがあると思うよ。<br><br>少なくとも私はそう思ってる。<br><br>ごめん。少し話が逸れたね。<br><br>とにかくこれ、やったって意味ないよ。<br><br>絶対みんな年齢偽ってやるでしょ。<br><br>私はそこまでしてこんなダメーバに付き合いたくない。<br><br>こんなんでトラブルがなくなると思ったんなら、もうダメーバ終わりだね。<br><br>長々とごめんね。でも、今私はこう思ってるから。<br><br>これ、本当にやるんならおさらばします。<br><br>こんなアメーバ楽しくないよ。
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<link>https://ameblo.jp/145hasuto/entry-11197064069.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 08:34:50 +0900</pubDate>
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<title>小説７　～伝えたい～</title>
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<![CDATA[ 爽やかな朝。<br>抜けるような青い空。<br><br><br>お母さんの嬉しそうな声に、私の携帯からの今話題の曲のメロディ。<br>大好きなあなたからのメールです。<br>「今日も勉強頑張ってね。」<br>そのたった一言で私の心はやる気に満ち溢れます。<br>朝食を食べ終え、支度を済ませ、狙ったのかのようなタイミングでチャイムが鳴る。<br>奇跡「歩美ー。」<br>親友の優しげな声がリビングに聞こえた。<br>あの暗くて悲しくて無気力だった日々なんてなかったかのような日常。<br>私にはもったいないくらいの幸せだね。<br>大好きな家族。友達。そして・・・優しいあなた。<br>私以上に幸せな人はいないんじゃないかって思うほどに、世界が美しく見えるよ。<br>そんなことを頭の隅に描きながら家のドアを開ける。<br>季節感いっぱいの冷たい風に震えたけれど、親友の・・・きーちゃんの優しい笑顔に励まされた気がする。<br>今日からまた、<br><br>私は学校に行きます。<br><br>勉強も、部活も、みんなよりいっぱい引き離されちゃったけど、頑張って追いつくよ！<br>やる気に満ち溢れた私に、優しく笑いかけてくれるきーちゃん。<br>私たちの高校生活は、まだまだこれからだよね。<br><br><br>―――――― どうか、この晴天のような私たちの日常に黒い雲が現れませんように。<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　～つづく～
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<link>https://ameblo.jp/145hasuto/entry-11167505350.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 16:26:38 +0900</pubDate>
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<title>小説６　～伝えたい～</title>
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<![CDATA[ その日、私と衛さんはいつものカラオケへ行き、付き合っていた頃と同じことをした。<br>その頃と同じようにキスもした・・・よ。<br>けど、別れた日のような悲しいキスじゃなかった。<br>とても、とても温かいキスだったよ？<br>でも、泣きそうになったのは確かかな。<br>嬉しくて、嬉しくてたまらなかった・・・。<br><br>ところで、なんであそこに衛さんが来たかと言うと、<br>きーちゃんが、なにかを感じ取ったらしく衛さんに知らせたんだとか・・・。<br>おそるべし、きーちゃん。<br><br>衛「歩美。なんであんなことしようとしたの？」<br>歩美「・・・言えないよ。」<br>そう、言えない。フラれたからなんて言ったら、きっと衛さんは自分のこと責めるだろうから・・・。<br>衛「そっか・・・。」<br>・・・・それでそれ以上聞かないでくれるところが好きだよ。<br>歩美「・・・・・・。」<br>衛「・・・・・・。」<br>どうしよう・・・気まずい・・・。<br>プルルルルル―――・・・<br>私達の沈黙を破ったのは受け付けからの電話だった。<br><br>しかし、その後も沈黙が続いた・・・。<br>カラオケを出て、駅の改札口まで来たところで、衛さんが口を開いた。<br>衛「・・・あのさ。携帯のアドレス教えてくれないかな？」<br>歩美「え？」<br>予想外。としか言いようがない。<br>なんで？別れた後なのに？<br>今まで、衛さんとはパソコンでしかメールしたことなかった・・・。<br>携帯・・・今までよりいっぱいメールできるよね。<br>どうしよう・・・超嬉しい！<br>衛「嫌だったら・・・その、ごめん。」<br>歩美「嫌じゃないよ！だって友達でしょ！」<br>あ゛・・・・・・・、間違えた・・・・・・・・・。<br>衛「そうだね。友達だもんね。じゃあアドレス教えて。」<br>あ・・・・・ああああああぁぁぁぁぁぁあああああああああぁぁぁぁぁぁぁああああああああああ！！！！！<br>や、やっちゃった・・・。<br>くそぅ・・・もう友達まで行っちゃったんだから・・・絶対付き合ってみせるんだから！！！！！<br><br>・・・あーあ、好きって言えば良かった。<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　～つづく～
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<link>https://ameblo.jp/145hasuto/entry-11137022548.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 23:31:55 +0900</pubDate>
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<title>小説５　～伝えたい～</title>
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<![CDATA[ 気持ちが悪い。<br>フラれて、辛いから、親友のきーちゃんに八つ当たりして。<br>フラれて、集中できないから、授業をまともに受けず。<br>挙句の果てに、学校に通わず。<br>こんなの・・・最低だ。<br><br>鏡に写る私。酷い顔してるなぁ・・・。<br>今、私は引きこもり状態です。<br>あの時、なぜフラれたのか答えて、屋上から逃げ出した。<br>その日はすぐに早退して、家で寝てた。<br>それから三日ほど体調が悪いと言い、学校を休んだ。<br>きーちゃんがお見舞いに来てくれたけど、会える気がしなかったから帰ってもらった。<br>それから、学校には通うものの、成績は落ちる一方。<br><br>もう、嫌になった。<br><br>学校になんか行かない。親にブツブツ愚痴言われるけど行きたくない。<br>もう、家にもいたくない。<br><br>気づけば、住んでいるマンションの屋上に立ってた。<br>ここから落ちれば死ねるよね。<br>そんな言葉が頭の中を走り回ってる。<br>そう、死んじゃえばいいんだ。<br>フェンスを乗り越え、下を見下ろす。<br>ああ・・・。多分死んだら私は地獄に行くんだろうなぁ・・・。<br>そう思い、息を吐いた瞬間。<br>衛「歩美！」<br>ああ、大好きな衛さんの声が聞こえる。幻聴かな・・・。<br>歩美「あはは・・・。バッカみたい。」<br>衛「歩美！馬鹿なまねをするな！こっちを向いてくれ！」<br>しょうがないなぁ・・・私の幻聴はしつこいみたいだし。<br>後ろを振り向いた。その瞬間。私は心臓が壊れてしまいそうなくらい胸が締め付けられた。<br><br>歩美「ま・・・もる、さん？」<br><br>そう。いた。そこには、私の好きな人がいた。<br>涙が、出るのを競い合うようにして出てくる。止まらない。<br><br>衛「歩美・・・。ほら、早くこっちに来て。」<br>優しくて、心地の良い声。その声に導かれ、私は彼の胸へと飛び込む。<br>私・・・今、すごく幸せだよ。<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　～つづく～
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<link>https://ameblo.jp/145hasuto/entry-11136974926.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 22:43:01 +0900</pubDate>
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<title>小説４　～伝えたい～</title>
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<![CDATA[ いつもどおりの朝。<br>いつもどおりのクラスメート。<br>いつもどおりの学校。<br>――――私が失恋したって、なにかが変わるわけじゃない。<br>そう、わかってた。<br>でも、こんな世界壊れてしまえばいい・・・なんて数え切れないほど願った。<br>奇跡「歩美ー。」<br>ああ、いつもどおりの親友の声だね。<br>安心。怒り。その二つの感情を同時に覚えた。<br>歩美「なに？」<br>そっけない。自分でもそう思う。そして自分は子供だと思い知らされる。<br>自分の失恋に親友を巻き込んじゃいけないのはわかってる。でも、ある一言が聞きたくて、私は子供になる。<br>奇跡「どうしたの？」<br>そう。その一言が聞きたかった。<br>親友を操作してしまった自分に吐き気がする。<br>歩美「・・・・・・昨日。」<br>小さくつぶやいた。<br>奇跡「昨日？どうしたの？大丈夫？」<br>ああ、優しくて心地よい言葉。それが聞きたい。もっと聞きたいよ。<br>歩美「衛さんと別れた。」<br><br>私を慰めてよ。<br><br>奇跡「え・・・？」<br>別れた・・・なんて馬鹿みたい。フラれたって言えばいいじゃん。<br>自分を良く見せようとする自分に怒りを覚える。<br>奇跡「えっと・・・。その、教室じゃアレだから、屋上行こう？」<br>なんて優しいんだろう・・・。<br>こんな汚い私に気を使ってくれるんだもんね・・・。<br><br><br>歩美「・・・・・・・。」<br>奇跡「・・・・・・・。」<br>屋上に来たものの、私達は一言も話さない。二人とも無言のまま。<br>その沈黙に先に耐え切れなくなったのはきーちゃんだった。<br>奇跡「あのさ、別れたって・・・その、本当？」<br>歩美「なんでこんなことで嘘つかなきゃいけないわけ？ほんとだから。」<br>きーちゃん。ごめんね。こんな酷い言い方して。<br>奇跡「あ、そう・・・だよね。ごめんね。変なこと聞いて。」<br>そんな、謝らないでよ・・・。悪いのは私なんだから・・・。<br>歩美「・・・・・・・。」<br>謝ってよ・・・私。きーちゃんは大事な親友なんだから、ちゃんと謝ってよ。<br>奇跡「その・・・さ。どっちからだったの？」<br>歩美「・・・衛さんから。」<br>奇跡「そっか・・・。」<br>涙・・・出ないな。昨日、あんな泣いちゃったもんね。<br>奇跡「えっと・・・。その、なんで？」<br>歩美「・・・私のことは、もう恋人として見れなくなった。・・・ただ、それだけ。」<br>そう。ただ・・・・それだけでしかない。<br>愛が・・・・いや、一時の気持ちに流されてできた恋が壊れてしまっただけ。<br><br><br>ただ・・・それだけ―――――――。<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　～つづく～
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<link>https://ameblo.jp/145hasuto/entry-11136904810.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 22:23:29 +0900</pubDate>
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<title>小説３　～伝えたい～</title>
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<![CDATA[ 今、なんて言ったの？<br>歩美「え？」<br>彼は私を抱きしめたままなにも言わない。<br>なにも言ってくれない。<br>衛「いやかな？」<br>い、いやだよ。いやだよ。いやだいやだいやだいやだいやだ！<br>なんで？おかしい、急になに言ってるの？冗談でしょ？ねぇ？<br>私を抱きしめていた手を離して顔を覗き込んでくる。<br>衛「泣きそう？」<br>当たり前じゃん・・・。なにおかしなこと聞いてるわけ？<br>でも私の口からは嘘が吐き出された。<br>歩美「平気」<br>え？私なにおかしなこと言ってるの？<br>（困らせたくない。面倒な女って思われたくない。）<br>嘘だ。こんなの違うでしょ？<br>衛「ほんとに大丈夫？」<br>歩美「大丈夫。平気だよ」<br>私の・・・バカ。<br>衛「ありがとう・・・」<br>彼の・・・衛さんのキス。今までで一番悲しいキス。<br><br>その日の夜、私の涙腺が壊れたようになってしまうのは言うまでも無い。<br>そして、残酷にも、私は少し大人に近づいた。<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　～つづく～
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<link>https://ameblo.jp/145hasuto/entry-11125152487.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 00:45:02 +0900</pubDate>
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<title>小説２　～伝えたい～</title>
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<![CDATA[ そして、きーちゃんとのお昼ご飯を食べ終わり、眠たい午後の授業を乗り切り、<br>今、待ち合わせの場所にいます。<br>毎回思うけど、待ち合わせの時間ってすっごくドキドキするの！<br>楽しみで楽しみでウズウズする～。<br>衛「あ、歩美待った？」<br>歩美「衛さん！全然待ってないですよ。今来たところです」<br>衛「そっか、よかった。じゃあ行こうか」<br>彼が手を差し出す。こ、これは手をつなぐってこと！？<br>そ、そりゃ毎回つないでるけど・・・やっぱり恥ずかしいなぁ//<br>でも、こうやって手つないでるときは私はすごく嬉しい気持ちになるの！<br>だって、彼の手ちょっとだけ汗かいてるんだよ。<br>普通は気持ち悪いとか思うかもだけど、私は違うの。<br>彼も、私と同じくらい緊張してくれてるんだなぁ・・・って。<br>でも、おかしいな・・・今日は熱くもないし、汗も全くかいてない・・・。<br>ちょっと寂しいな・・・。<br>カラオケ到着。<br>店員さんに部屋まで案内してもらって、飲み物注文して、飲み物がテーブルに置かれて、ちょっとだけ飲むの。<br>いつもと同じことをして、曲入れる前にちょっと落ち着く。<br>そして、私を抱きしめるの。<br>そう、いつもと同じだと思ったのに・・・。<br>衛「ねぇ、歩美。」<br>いつもと違う。なんだか冷たくて低い声。<br>歩美「なに？」<br>できるだけ何気なく返事をする。<br>衛「あのさ、」<br>怖い、怖いよ。いつもの彼じゃない気がする・・・。お願い、それ以上言わないで。<br>衛「もう、歩美のこと・・・恋人とか、そういう風に見れないんだ。」<br><br>目の前が真っ白に・・・いや、真っ黒に染まった。<br>私の心も、真っ黒に染まったよ。<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　～つづく～
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<link>https://ameblo.jp/145hasuto/entry-11125131332.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jan 2012 23:31:22 +0900</pubDate>
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<title>小説　～伝えたい～</title>
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<![CDATA[ 私の名前は松川　歩美。<br>戸川高校っていう、至って普通の高校に通う女子高生。<br>今は親友の山崎　奇跡（通称きーちゃん）とお昼ご飯中です。<br>歩美「ねぇ、さっきの授業よくわかんなかったんだけど、きーちゃん教えて～」<br>奇跡「いいよ。ここはね・・・」<br>きーちゃんは名前の通り奇跡みたいな子で、可愛くて、頭良くて、私の親友っていうのも奇跡みたい。<br>奇跡「あ、そういえば、浅田さんとはうまくいってるの？」<br>歩美「え、その・・・結構いい感じだよ。今日デートだしね」<br>浅田・・・浅田　衛。私の彼氏。<br>浅田さんっていうか、その・・・衛さんなんだけど。<br>半年前から付き合ってて私は彼が優しいから大好きなの！<br>でも、実は彼・・・大人なんだ。だから学校とかでも自慢できなくて残念・・・。<br>あ、でもきーちゃんには話したよ。親友だもん。<br>で、彼の説明するんだけど彼は立派な社会人（２４歳）で、コンピューター系の職についてるの。<br>彼は優しくて、私を一番に考えてくれるの。<br>でも、ちゃんと大人の魅力っていうか・・・大人の余裕があって、<br>ちょっとしたことでドキドキしちゃう私とは大違いなの。<br>え、なんで大人の彼と付き合ってるのかって？<br>それはね、前に私のお父さんがパソコンの調子悪くなっちゃったから修理に出そうとしてたんだけど、<br>親戚のお兄さんに頼んだら修理してくれるって言ってくれたの。<br>その親戚のお兄ちゃんっていうのが・・・衛さんのことだよ。<br>実は２人で一目惚れしてたの。で、彼から告白されたんだ。両思いだったって知ったときは超嬉しかった！<br>今は、一ヶ月に一回くらい彼とデート行くんだ。<br>でも周りの人にばれるといけないから、毎回何駅か離れたカラオケとかだけどね・・・。<br>それで、今日はデートの日なの！またカラオケです！<br>カラオケでもなんでも彼と一緒にいられるだけで幸せなんだぁ・・・ふふっ。<br><br>そう、そう思ってたのに・・・・。<br>彼にあんなこと言われるなんて、夢にも思ってなかったよ。<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　～つづく～
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<link>https://ameblo.jp/145hasuto/entry-11125051663.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jan 2012 22:01:10 +0900</pubDate>
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<title>It is its one poetry.</title>
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<![CDATA[ <br><br>夢の中であなたに会いました<br><br>でも、それは現実のあなたとは違う人かもね<br><br>私の妄想じゃなくて、現実にいるあなたに愛を伝えられたらって・・・・<br><br>こんな夢で癒されている私はおかしいのかしら？<br><br>風のように流れ行くあなたの心を掴めなくてもどかしいわ<br><br>そんなところが恋なのかしらね<br><br><br>よく、恋は美しいと聞くけれど<br><br>私はそうは思わないわ<br><br>だって恋なんて人間の執着欲の塊じゃない<br><br>でも、嫌いじゃないのよね・・・・恋って<br><br>むしろ好きなくらいかも<br><br><br>だって・・・・・・・・・・・<br><br><br>あなたに恋してなかったら<br><br>夢の中であなたに会えていなかったもの<br><br>I LOVE YOU.（あなたを愛しています）
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<link>https://ameblo.jp/145hasuto/entry-11122762177.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 19:42:12 +0900</pubDate>
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<title>It is its one poetry.</title>
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<![CDATA[ <br><br>いつか、私は雪の結晶のように消えてしまうでしょう<br><br>でもあなたは気づいてくれないのでしょうね<br><br>あなたの見ている先に、私はいないのだから<br><br>あなたの視線の先にいるのは・・・そう、言うならば美しい夕焼けのような人<br><br>儚くて、手の届かないような存在力で・・・あなたを惹きつけたのでしょうね<br><br>私には向けない愛情を、その人に注いであげてね<br><br>私が消えても気にしないでね<br><br><br><br>私が<br><br>あなたの長い旅の途中に降った<br><br>静かな雪でありますように＿＿＿＿＿＿＿＿＿
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<link>https://ameblo.jp/145hasuto/entry-11121835751.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 20:56:19 +0900</pubDate>
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