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<title>むら</title>
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<description>大学生ですけどもうすぐ社会人ですよ。</description>
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<title>test</title>
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<![CDATA[ <a href="myapp://simple/command">TEST Link</a>
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<pubDate>Thu, 07 Jul 2016 20:54:45 +0900</pubDate>
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<title>デジタルアーツ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.daj.jp/ir/data/daj2326_h2703y.pdf" target="" title="">有価証券報告書</a><br><br>&lt;業績&gt;<br>・ここ数年間順調に業績があがっている<br>・昨今情報セキュリティ問題が盛んにニュースになっており、需要はどんどん大きくなっているためと思われる<br><br>&lt;現在の評価&gt;<br>・売上高約34億<br>・時価総額250億<br>・PER約45倍<br>・売り上げ規模に比べて高く評価されている？(他のセキュリティ企業と比較したい)<a></a>
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<pubDate>Sat, 25 Jul 2015 09:51:33 +0900</pubDate>
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<title>PER</title>
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<![CDATA[ <a href="http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20150725-00930829-mosf-stocks" target="" title="">株式週間展望＝日経平均は高値追いへ―第１四半期決算発表が本格化、業績、相場を下支え</a><br><br>&lt;PER&gt;　<br>・時価総額 ÷ 純利益<br>・株価の割安感をみるための指標<br>・値が高いほど割高と考えられる<br><br>&lt;業績が良くても株価が落ちる時がある&gt;<br>・好材料が出尽くした感がある時は売られてしまうこともある
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<pubDate>Sat, 25 Jul 2015 09:35:22 +0900</pubDate>
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<title>めも</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150417/22/147noa/46/84/j/o0800080013279099003.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150417/22/147noa/46/84/j/o0800080013279099003.jpg" width="100%"></a><br>
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<pubDate>Fri, 17 Apr 2015 22:30:09 +0900</pubDate>
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<title>モバイルIAシンキング(著　坂本貴史)</title>
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<![CDATA[ [本書を読んだ理由]<br>最近趣味としてAndroidアプリの開発をしているのですが、私は本業としてはプログラマーなのでアプリのデザインに関して苦労しています。<br><br>特に問題意識として「どのようにアプリのデザインを設計すればよいのか分からない」というものがありました。<br><br>その問題をヒントになるのではないかと思い、本書を手に取りました。<br><br>[本書の内容]<br>本書はIA(Information Architect)、日本語でいうと情報アーキテクチャに関する書籍です。情報アーキテクチャの定義としては広義と狭義のそれぞれがあります。<br><br>1. 広義(ビッグIA)<br>ビジネス戦略、要件定義、ユーザ調査、インタラクションデザイン(ユーザに対してシステムが適切に振る舞うことをデザインする)<br><br>2. 狭義(リトルIA)<br>コンテンツの組織化と情報空間の構造化だけに絞ったこと<br><br>ビックIAはUXと言い換えることもできます。本書では、モバイルサイトにおける広義、狭義それぞれの意味でのIAについて述べられています。<br><br>1. ビッグIA<br>ビックIAに関する第1-2章までは開発においてどのようにビッグIAを扱っていくべきなのかを示しています。具体的には<br><br>・プロジェクト運営<br>ex　HCDプロセス、リーンUX、、、<br><br>・設計、開発<br>ex　モバイルファースト、PCとは違う端末操作・操作姿勢、、、<br><br>2. リトルIA<br>リトルIAに関する第3-4章では、まずモバイルデバイスにおける6つの主なIAデザインパターンを紹介します。<br><br>そして、続く第4章では現場でおきる様々名なIAに関する問題を解決するために、第3章で紹介された知識を用いながらどのように対処すればよいかについて課題を交えながら述べられていきます。<br><br>[感想]<br>まず、今抱えているアプリのデザインに本書が役立ったかどうかですが、直近ではあまり役立たなかったなというのが正直な感想です。<br><br>というのも、恐らく本書の主な想定読者は法人組織の中で、PCで既にサイトを運営していて、そのコンテンツをもとにモバイルサイトを構築しようとしている読者だと思われるからです。<br><br>また、比較的コンテンツ量が多いサイトが想定されているケースが多かったです。<br><br>私が現在作成しているアプリは個人として開発しており、コンテンツ量や画面数が少ないものなので、本書の想定読者とはずれていたなと思います。<br><br>ただ、モバイルを操作する時に、ユーザはどのような状況で、どんな姿勢で、どのように操作しているのかといったような「モバイルを利用するユーザをより具体的に想定する」ということは参考になりました。<br><br>(読み終わってから気づいたのですが、どうもこの本は何か問題があって絶版になっているようです。私はたまたまこの本を貸していただける機会があったので読むことができました。ネットで調べても何が問題だったかでてきませんし、読んでいても分かりませんでした。なんだったのでしょうかね)
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<pubDate>Sun, 01 Feb 2015 20:26:19 +0900</pubDate>
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<title>あるandroidアプリの開発を中止することにしました</title>
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<![CDATA[ 3ヶ月くらい開発してきたアプリの開発を一旦中止することにしました。<br><br><br>どんなアプリを作っていたのか<br>・声を録音して日記とするアプリ<br><br>開発を中断する理由<br>1. アプリがユーザーにとって価値があるとは思えなくなった<br>2.ずっと1つのアプリを開発してきて飽きてしまった<br><br>1.&nbsp;アプリがユーザーにとって価値があるとは思えなくなった<br><br>アプリが一通り動くようになってから自分で毎日アプリを使っていました。けれど、最初のうちは楽しかったのですが、しばらく使っているとめんどくさくなってしまい、最近ではほとんどアプリを使うことがなくなってしまいました。理由は<br>・毎回録音するするのがめんどう<br>・そのめんどくさいのを乗り越えるだけの面白さがなかったということです<br><br>2. ずっと1つのアプリを開発してきて飽きてしまった<br><br>3ヶ月は自分にとって長過ぎました。<br><br>今後の開発への教訓<br><br>・アイデアが本当に面白いのか事前に充分検討する。検討のために、アイデアが固まってから紙芝居形式などで簡単なモックを作る等の工夫をするとよい。また、開発に入ってからも一定期間ごとに開発を継続すべきか判断する時間をもうける<br><br>・開発期間を短くする<br><br><br>またがんばります
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<pubDate>Sun, 14 Dec 2014 10:39:00 +0900</pubDate>
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<title>カンボジア旅行　感想</title>
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<![CDATA[ 3/2～3/5にかけて、三泊四日でカンボジアに旅行に行ってきました。学部の友達と6人でいわゆる卒業旅行です。<br><br>1 旅程<br>2 カンボジアに対する感想<br>3 旅行中に考えたこと<br><br><br>[1 旅程]<br><br>旅行はツアー(http://stworld.jp/tour_detail_f2/KH-NVSF-GC/)で<a></a><a href="http://stworld.jp/" target="_blank" title="">STWORLD</a>という会社を利用しました。朝昼夜2食ずつ、ビザ、空港税などもろもろ全て含めて10万4000円だったのですごく安かったです。その割にホテルも質がよく、またガイド（ソニーさんという名前だった（笑）たぶん日本人に分かり易いニックネームを付けたんだと思います）は現地の人だったんですが、びっくりするくらい日本語が上手だったので快適に過ごせました。<br><br>1日目　<br>便で中部国際空港を出発（10:35)　→　ハノイ経由　→　シェムリアップ到着(20:00くらい）<br>経由地での時間が長かったです(5時間位）。ハノイまでは4時間くらい、シェムリアップまでは2時間くらいのフライト時間です。<br>費用<br>ハノイ空港で　ベトナム料理（11ドル）　マンゴージュース（5ドル）<br>計16ドル<br><br>2日目<br>午前<br>アンコールワットから朝日（5:30集合で6:40頃みれた）<br>朝食（ホテルでバイキング気指揮だったけど、なかなか美味しかった）<br><span style="font-family: メイリオ, Meiryo, Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; background-color: rgb(255, 255, 255);">アンコールトム（南大門、バイヨン、バプーオン、ピミアナカス、癩王のテラス、象のテラス）。ここでやった象に乗るのがすごく楽しかった！（20分くらい）<br>昼食（カンボジア料理。一応食べられるなぁといったところ。）<br>午後<br></span><span style="font-family: メイリオ, Meiryo, Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; background-color: rgb(255, 255, 255);">ラッキーモール（お土産など購入）<br></span><span style="font-family: メイリオ, Meiryo, Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; background-color: rgb(255, 255, 255);">アンコールワット観光（観光客がすごかった）<br></span><span style="font-family: メイリオ, Meiryo, Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; background-color: rgb(255, 255, 255);">プレループからのサンセット鑑賞（夕日がよい感じになる直前で出発時間が来てしまった）<br></span><span style="font-family: メイリオ, Meiryo, Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; background-color: rgb(255, 255, 255);">夕食アプサラダンスを鑑賞しながらアジアンフードのブッフェ（人が数百人単位でいて、日本人も多かった。美味しかった）<br>ホテルの近くでマッサージ<br></span><span style="font-family: メイリオ, Meiryo, Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br>費用<br>ラッキーモールでお土産（28ドル）<br>マッサージ（20ドル）<br>その他モロモロ（4ドル）<br>計53ドル<br><br>3日目<br>朝食　2日目と同じ<br></span><span style="font-family: メイリオ, Meiryo, Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; background-color: rgb(255, 255, 255);">午前　東洋のモナリザ・バンテアイスレイ<br>　　　</span><span style="font-family: メイリオ, Meiryo, Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; background-color: rgb(255, 255, 255);">アンコールワット周辺遺跡群観光</span><span style="font-family: メイリオ, Meiryo, Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br></span><span style="font-family: メイリオ, Meiryo, Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; background-color: rgb(255, 255, 255);">昼食「プカーチュック」にてカンボジア・ベトナム・中華料理</span><span style="font-family: メイリオ, Meiryo, Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br>午後　オールドマーケット観光<br></span>　　　　　マッサージ(2日目と同じだが、こちらはプランに含まれていたのでお金払わなくて良かった）<br style="padding: 0px; margin: 0px; font-family: メイリオ, Meiryo, Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-family: メイリオ, Meiryo, Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; background-color: rgb(255, 255, 255);">　　　チェックアウト<br>　　　シェムリアップ出発<br>費用<br>オールドマーケットお土産(31ドル)<br>空港でお土産(26ドル)<br>空港食事(8ドル)<br>その他（4ドル)<br>計 69ドル<br><br>4日目<br>朝　中部国際空港到着<br></span><span style="font-family: メイリオ, Meiryo, Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br>4日間合計<br>138ドル(約14000円)<br></span><span style="font-family: メイリオ, Meiryo, Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br></span>[2 カンボジアに対する感想]<br><br>✓安く優秀な労働力(ただし、僕は旅慣れをしていないのでかなり個人的な感想）<br><br>　今回のカンボジア旅行では一貫してソニー（sony)さんというカンボジア人のガイドが付いていたんですが、この人がとても優秀でした（日本人の大卒の平均的な語学力やコミュニケーション力(説明の上手さ）より上だなぁというような意味で）。日本語は完ぺきでしたし、遺跡の案内（写真をとる場所や遺跡の説明、休憩のタイミング）、旅行全体のプランニング（特に遺跡観光は暑いし長いので休憩のタイミングが大事だと思うのですが、それが適切だった）などひとつひとつ行き届いて良かったです。まぁ、プランニング自体はソニーさんがしているのかは分かりませんが。<br><br>　カンボジアは過去の教室の虐殺などがあり教育の質が低いということを聴いていたので（参　考<a href="http://anacott.web.fc2.com/cambodia.html" target="_blank" title="">カンボジアにおける教育の現状</a>）ソニーさんの優秀さは意外でした。もちろん、ソニーさんだけをみてカンボジアの教育がどうのこうのという事は出来ないですが、観光地で他のガイドをちらっとみた感じでは、他のガイドもしっかりとした案内をしているなという印象でした。<br><br>　そして、カンボジアの平均月収は2011年の時点で70ドル（約7000円)ということだったので（参考&nbsp;<a></a><a href="http://angkor.blog13.fc2.com/blog-entry-1533.html" target="_blank" title="">カンボジアの平均年収が830ドルに</a>&nbsp;)かなり安いです。仮にソニーさんの月収が1万円(100ドル)、月に20日間働くとすると日給が約500円(5ドル)ということになります。<br><br>　日本で考えれば、toeic満点で観光案内豊富なガイドさんを1日500円で雇えるということになります。ですので、観光のガイドという人材に関しては、安くて優秀なガイドがカンボジア（シェムリアップ）にはいるなという感想を持ちました。<br><br>*帰ってから知ったのですが、stworldはガイドを現地の広告代理店に丸投げしていて、それでトラブルが起きていることもあるようです。今回が丸投げだったのかは分かりませんが、僕達は大分運が良い方だったのかもしれません。<br><br>参考　<a></a><a href="http://www.nandemo-best10.com/f_leisure-dairiten/z83.html" target="_blank" title="">旅行代理店　口コミ</a><br><br>✓観光地の評価は、ひとつひとつの遺跡だけではなく遺跡間の移動・手続きの利便性や周辺のサービスなどを（飲食や宿泊など）をトータルで評価される。<br><br>　アンコールワットとその周辺の遺跡群の入場は全て1枚のチケットで管理されています（参考&nbsp;<a></a><a href="http://www.angkor-tour.com/information/site/" target="_blank" title="">遺跡入場券</a>）。僕は3日間有効券(40ドル)を買いましたが、全ての遺跡の入り口で管理員にそのチケットをみせました。遺跡群は非常に広い範囲にわたっているのですが、これを全て1枚のチケットで観光できるのはとても便利です（高いなと感じましたが）。そして、遺跡間は比較的近く、移動でそれほど苦労したという感じはありませんでした（一部遠い遺跡もありましたが）<br><br>　また、僕が止まったホテルは<a href="http://www.booking.com/hotel/kh/frangipani-villa-ii.ja.html?aid=318615;label=New_Japanese_Hotel-TxTx72oE4mR5TVCHJCNhvgS18362465665%3Apl%3Ata%3Ap1%3Ap2%3Aac%3Aap1t2%3Aneg%3Akw_inurl%3Abooking.com%2Fhotel%3Aws%3D;sid=e29a910b99cfcb1a74ea76546e4bb125;dcid=1;srfid=a06bfd399d4f8b23663ea99a62cb4ed8f7de2c13X1" target="_blank" title="">フランジパニヴィラホテル</a>という所でしたが、空港からもアンコールワット遺跡までもだいたい20～30分で着くようなアクセスがよく、かつ安くて快適な所でした。僕たちが止まったホテル以外にも外資系と思われるホテルが山のようにありました。<br><br>　その他ホテル周辺（市内）には飲食店やモール（モールはまだまだ規模が小さく数も少ないと感じましたが）、マーケット（僕が行ったのはオールドマーケットと言う所です）などがあり、遺跡観光とセットで楽しむことができました。<br><br>　こういう所から、観光地は単に素晴らしい遺跡などが点としてあるだけではだめで、遺跡の魅力を最大限高める工夫や、周辺のサービス業の発展などがセットになって初めて観光客を呼べるのだと思いました。実際、現在は300万人近い観光客が来るアンコールワットですが、2000年度はわずか50万人に満たない人数でしかありませんでした（参考　<a></a><a href="http://www.dir.co.jp/consulting/asian_insight/20130124_006709.html" target="_blank" title="">アンコールワットに支えられるカンボジア観光業</a>）。50万人弱から300万人に達するまでに10年以上かかっており、観光地の発展には時間がかかることを示しています。<br><br>*ちなみに、現在のアンコールワットの入場料の収益（アンコールパスの収益）は2012年度では年間約51億円にものぼります（参考&nbsp;<a></a><a href="https://www.facebook.com/permalink.php?id=144198838961797&amp;story_fbid=620759231305753" target="_blank" title="">カンボジアニュース</a>）。しかし、アンコールワットの遺跡群はベトナム系の石油会社が管理しており（参考&nbsp;<a></a><a href="http://wadachi.blog.eonet.jp/wadachi/2011/12/post-d6a0.html" target="_blank" title="">アンコール・パスと政府公認現地ガイド～アンコールワットの旅③～</a>)、政府に入る収入はこの収入の1/3しかないそうです。カンボジア人にとって重要な文化財であり収益限であるアンコールワットの遺跡が自分達で管理できないというのは問題であるといえるでしょう。<br><br>[3 旅行中に考えたこと]<br><br>✓自分が有利な立場にいる時は謙虚でいることが難しい<br><br>　カンボジアではずっと「観光客」という立場でしたし、カンボジアという国は貧乏な国ですので、接する人は全て自分をもてなしくれますし、経済的には自分の方が高いという状況です。こんな状況だと、なんとなく自分は偉いんじゃないかという気持ちになって、日本にいた時より人に接する時に失礼な態度をしてしまったんじゃないかと思います（具体的に何をしたというわけでもないんですが）。<br><br>　失礼な態度をとること自体がよくないことでしたし、ちょっとおだてられた時にそのような態度になってしまうのは反省しなければいけない所だと思います。<br><br>以上です。色々書きましたが、カンボジア旅行楽しかったです！よい卒業旅行になりました！<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 06 Mar 2014 08:49:13 +0900</pubDate>
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<title>劇団「One Knight Love」旗揚げ公演反省</title>
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<![CDATA[ 昨日2/23(日)に所属している劇団「One Knight Love」の旗揚げ公演がありました。この劇団は南山大学hi-seco企画から生まれた劇団で、団長の奥谷大樹がhi-seco企画の学園祭公演で上演した「カンニング・ハイ」という作品の続編を作ろうということで1年生を中心に結成されました。<br><br>8割方1年生で上級生がわずかという構成の中で、最年長（？）として参加しました。<br><br>主に照明スタッフ兼キャスト兼WEB担当として活動しました。その旗揚げから昨日の公演までの個人的な反省をつらつらと書いていきます。<br><br>[先輩として]<br><br>&lt;立ち上げ時&gt;<br>・1月上旬に立ち上げの話合いをしたが、ここであまり出しゃばらず、漏れがあると気づいた所だけ姿勢ができていたのはよかった。中心はあくまで団長と後輩だったので、自分が喋りすぎるとやりたいようにできなかったと思うのでこれでよかったと思う。<br><br>&lt;活動開始以降&gt;<br>・身体のトレーニング方法やストレッチ方法、それとそれを行う際の考え方を伝えられたのは良かった。自分の得意分野であるし、部活（正確には部活ではないが）に必要なことだと思うので適切だった。<br><br>・演技に関する基礎練習で「なぜそれをするのか」「どうやってできているのかどうか判断するのか」「継続してそれを行うためにどのような工夫をすべきか（例えば、練習の度に必ずやるようにする）」などを意識するよう伝えれなかった。ただし、演技にかんする事は自分はそれほど経験がないし、ブランクがあるので自分自身が継続的に練習してきたわけではないので具体的な事は教えれなかった。ただし、練習に関する考え方は言えたはず。<br><br>・遅刻に対してもっと厳しく注意すべきだった。人に信用されるにはこうした小さなことを徹底していくのが重要であるので、そこは強くいうべきだった。<br><br>&lt;脚本完成後&gt;<br>・演出をたてるべきだという事をいうべきだった。演出が話す前に色々言い出す人が何人かいたが、演技に関する責任者である演出が意見をいう前に話出すのは邪魔にしかならない。お互いの立場を認識するようにしなければいけない。ただ、自分もやってしまうことがあるので人のことはあまり言えない。<br><br>&lt;小屋入り後&gt;<br>・スケジュール調整等でつまずいている時に上手くフォローできなかった。こういう場合は状況を落ち着いて整理すればいいが、確認不足から無駄なフォローになってしまった。<br><br>・美術、演出などに過度な負担をかけてしまった。美術であれば小屋入り後に美術の仕事を担当する人を増やすべきだったし、事前にメイクのやり方の予習してくるなどの配慮が必要だった。演出に関しては、ほとんど休憩とらせることができなかった。ただ、あのスケジュールだと演出に関しては他にやりようがなかった気もする。ただ、演出が喋ったときにすぐ聞く姿勢をとったり、演出が言う前にあーだこーだ言わないようにすることで精神的な負担を軽減させることはできたんじゃないか。<br><br>[役者として]<br>&lt;脚本完成後&gt;<br>・隙間時間を活用すればもっと台本を覚える時間が増えたはず。<br><br>・必死に取り組んでいる時に意にそぐわないことをイライラする癖が出てしまった。それほど顔には出ていなかったと思うが、イライラすると集中力が下がるし、意見を聞く余裕もなくなるので感情をコントロールすることを強く意識するべき。イライラ翌日以降は比較的コントロールできていたので修正はよかった。<br><br>・共演者ともっと積極的に会話をして信頼関係を気付き、安心してフォローしあえる関係になるべきだった。覚えることに必死で配慮できなかったのはいけなかった。<br><br>&lt;小屋入り後&gt;<br>・この短期間で台詞を覚えて舞台を成立させれたのはよくがんばったと思う。<br>・ゲネ後は強く意識したこともあり、滑舌・発生量は最低限の基準を超えれたと思う。<br>・実況としてのキャラを深堀して、もっと面白いキャラを確立させたかった。あれだけ喋っていたのにアンケートにほとんどかかれなかったのは、キャラ立ちできていなかった証拠。悔しい。<br>・細かい設定の確認ミス（会場と実況席には壁があるのかなど）が目立ったのはまずかった。演技をしている最中に気づけるレベルのことであったので、客観的に舞台をみる視点が足りなかった。<br><br>[WEB担当として]<br>&lt;立ち上げ時&gt;<br>・最低限必要な情報とまともなデザインのHPを短期間でつくれたのはよかった。これは、jimdoという制作ツールを活用したことと、苦手なデザインを他の人にやってもらったのですぐ完成させることができたと思う。<br><br>&lt;活動開始以降&gt;<br>・動画を小分けにして配信するというアイデア自体はよかった。<br><br>・想像以上に動画の効果がなかった。このことから、たとえ短い動画であってもクオリティーと宣伝の仕方が一定水準を超えないとまったくみてもらえない（友達であろうと見ず知らずの人であろうと）ことがわかった。やるなら、WEBで公開するように映像の画質と中身を適切につくったものをある程度の量つくらないと意味がないようだ。<br><br>・検索元のサイトをみるとほとんどがtwitter経由なので、フォローを2000人やりきるべきだった。<br><br>・アクセス解析はそもそもある程度の量のアクセスがないと力をいれても分析するサンプルが少なすぎて意味がない。まずはコンテンツをしっかりとつくり、友達への呼びかけやtwiiterでの告知を充分してからアクセス解析をすべき。<br><br>・無料招待券をやればよかった。わぐみなどで告知するだけで、劇団名が変わっていいるのもありWEBでがんばるよりはるかに効果があったと思う。無料券1枚くばれば、上手く行けば自分のお金で支払う人もついてくることがきたいできる。招待券を送る理由は適当にかんがえなければいけないが、理由はいくらでもつくれたはず。<br><br>[照明スタッフとして]<br>&lt;脚本完成後&gt;<br>・チーフに甘えて全てをまかせてしまって申し訳なかった。1時間あれば１つくらい演出の参考になるようなプランを誰でも考えられるはずなので、やらなかったのはただ忙しいを言い訳にした怠慢だった。<br><br>&lt;小屋入り後&gt;<br>・時間通りに作業を終えれて良かった<br><br>[その他]<br>・相槌を打つ時に無意識に「ああ」「ふーん」などと言っていたので言わないように気を付ける<br>・人の話を途中でさえぎらない<br>・否定から入らない<br>・何かを主張する時の口調に気をつける。基本だれでも非難したりされるのは嫌なので、よっぽど口調に気をつけないと反発をうけるだけ<br><br>以上です。毎度反省点が多くなってしまいますね。<br>演劇自体は今後やるかわかりませんが、反省した内容は他の時でも活きると思うので活用していきたいです。
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<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 12:00:55 +0900</pubDate>
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<title>卒業公演終了</title>
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<![CDATA[ 11月から3ヶ月間取り組んできた演劇部の卒業公演が終了しました。<br><br><a></a><a href="http://www.2013sotsugyo.jp/" target="_blank" title="">まほろば</a><br><br>キャストとして、照明メンバーとして、途中から照明チーフ代理として、精一杯の事ができたかなと思ってます。<br><br>反省と感傷をつらつらと書いていきます。<br><br>まず、反省から。<br><br>今回は門番という役をやらせて頂きました。「今回は」と言っても4年間で役者をやったのは1年生の学祭公演だけなのでスタートは素人同然でしたね。ほぼ毎回オーディションには出ていたんですが、自分の力量不足と合う役があまりなかったりなどしてなかなか舞台に立てませんでした。<br><br>で、門番という役は人生経験がしっかりとあり、そのために人を導くような威厳と優しさを合わせ持ってるような人間でした。かつ、やたらと声がでかくて最初怖い。この役は普段の自分とは結構かけ離れていて、本当に上手くできるか不安に感じていました。<br><br>そんな状況で稽古が始まったのですが、まず滑舌や発声が全然できてませんでした。そもそも、3年生の春から休部していたので1年半ぶりくらいにやったのですが、上手くできませんでした。<br><br>ただ、始めからそれは分かっていたことだったので集中的に基礎練習を行うことで、それほど時間はかからず演出さんに最低限のOK貰えるくらいには改善できました。<br><br>滑舌と発声ができてからは、より細かい演技の稽古に入っていきましたが、まーこれが楽しかった！<br><br>もともと、僕は何か目標のために訓練したり改善したりするのが好きなんですが、今回の場合も理想とする演技に向けて取り組んでいく過程がとにかく楽しかったです。台詞量や出演時間でみると決して多い方ではなかったのですが、ひたすら同じシーンを少しずつ改善するのを繰り返しました。<br><br>演出さんや共演者の方から僕の努力に関して褒めてもらったことが何度かありましたが、僕自身の思いとしては、ゲームをしているのと一緒で楽しいからやり込んでしまっていつの間にか時間が経ってしまっているという感覚でした。<br><br>(まぁ、それだけではなくかなり心配症なのでたくさん稽古しないと不安で仕方なかったというのも理由の一つなんですが（苦笑))<br><br>本番では、ほぼ稽古どうりの演技ができ、お客様の反応も好意的なものが多かったので最後まで楽しく役者をできました。<br><br>ただし、大人数で演技する場合には上手く全体と合わせれなかったり、宴会のようなアドリブが多く求められたシーンでは門番という役としての振る舞いができていない場面があったのでそれは反省点です。<br><br>次に、照明スタッフ及びチーフ代理として。<br><br>僕は基本的に照明スタッフとして演劇部で活動してきていて、1年生の後半以降はずっとチーフをやってましたが、今回は役者に選ばれたのと休部していたためにあまり自信がなかったので1スタッフとして活動しました。<br><br>始めは色んな知識を忘れていたり、すぐイメージが湧かなかったりと若干苦労しましたが、徐々に自分なりにやりたい照明効果を作っていくことはできるように感覚が戻ってきました。<br><br>ただ、小屋入りしてからは手痛い失敗をいくつも犯してしまいました。まず、吊りこみで確認ミスをしていたために間違った灯体を間違った位置に吊ってしまったり、ユニットに接続できる数に制約を忘れて吊りこんでしまったためにパッチ作業でつまずいたりしました。また、パッチでやたらデタラメだったためにオペさんに多大な迷惑をかけてしまうことになりました。<br><br>小屋入り中は、本来のチーフさんが体調不良のために小屋入りできなかったために僕がチーフ代理をすることになったのですが、チーフさんと他のセクションメンバーの間でしっかり情報の共有をしていなかったために無駄な時間がかかってしまうことがいくつかありました。<br><br>そもそも、チーフさんに負担が集中しているのにも関わらずサポートできていなかったのが問題ですし、より早い段階でこういう場面に備えて、またそもそも小屋入り作業をより効率的に行うためにも情報の共有を充分に行うべきでした。<br><br>オペさんや後輩が上手く動いてくれたためになんとか公演を乗り切りことができましたが、照明スタッフの最上級生としては反省点が多い公演となってしまいました。<br><br>そんなこんなで良かったことも反省点もありましたが、お客様の公演中の反応やアンケートをみる限り好意的な反応が多かったので公演としては成功だったと思います。こういう公演を最後にできて本当に良かったです。<br><br>それに、最後の最後でキャストをやったことで、美術や大道具、制作などの苦労がより分かって感謝の気持ちがわき出てきました。これは、これまであまり見えていなかったことです。<br><br>また、今回は20人近い方が僕経由でお客様としてご来場いただいたんですが、こんなに自分に友達がいたことに驚きました（笑)<br><br>特に千秋楽には学部の友達、ゼミの友達が10人以上きてくれましたが、今まで貰った事がない立派な花束をもらったり、たくさんの言葉をかけてくれたりしてホント泣きそうになりました（笑）<br><br>本当にとても幸せな卒業公演でした。
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<link>https://ameblo.jp/147noa/entry-11755086239.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jan 2014 23:23:11 +0900</pubDate>
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<title>2013年度振り返り</title>
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<![CDATA[ 1月<br>中旬まではゼミの発表(名古屋の中小映像制作会社への企画提案）のためにひたすらスタバに籠って作業をしていた。このあたりでゼミで一緒のチームだった友人に、製造業がいかに素晴らしいかということを、その子の親御さんを例に説明され「なんてメーカー（製造業）は素晴らしいだろうか」と思った。このために就活の中盤ひたすらメーカーを受けることにつながったのだと思う。<br><br>初旬から大企業むけのESやベンチャー企業とのマッチングサービスの利用、模擬面接などは徐々に始めていた。中旬でゼミが一区切りして、下旬にテスト終えてからは就活に集中していくことになった。<br><br>下旬では大企業の説明会やベンチャー企業との面接を行っている。この時は化学メーカーにすごく惹かれていて、ESを書きまくっていた。南山からはほとんどESは通らないとは聞いていたが、たくさん打てばいくつか面接に進めるだろうと思っていた<br>（結局全て化学メーカーはESで全滅することになる）<br><br>2月<br>初旬に就活のために東京に2日間滞在。この時、フィリピンでルームメイトだったS氏が泊めてくれてすごく嬉しかった。主にベンチャー企業の説明会や面接を受けた。その他名古屋、京都で説明会など。ESは引き続き化学メーカーと重工業に時間をつかった。<br><br>中旬に東京にて1週間の電話営業インターンを行った。1日100件を目安に電話をかけたが、ガチャ切りされたりまったく受注が取れなかったり、風邪を引いたりと大変だった。最終日についに1件受注が朝最初の電話で取れたが、嬉しさと気が抜けたのが合わさってそのまま寝込んでしまった。受注が取れたのは自分だけだったのでよくがんばったのではないかと思う。<br>（途中で本気で逃げたかった）<br>シェアハウスは就活生キャンペーン（？）で1週間無料だったのでありがたかった。この時は毎食近くのチカラ飯を食べていた。また食べたい。<br><br>下旬は東京から帰ってからすぐ名古屋でベンチャーの選考があったり、ESの期限が大量にあったりして、あまり移動はしなかったが追われていた。ただ、月末にまたベンチャーの先行を受けるために東京に向かった。また、この頃から自動車部品メーカーに徐々に興味を持つようになりESをどんどん書いていった。<br><br>（このあたりでベンチャーに行く気は完全になくなっていた。ただ、面接に慣れるためだけにわざわざベンチャーがたくさんある東京に頻繁に行っていた。ベンチャーは大企業に比べて選考がはやいから。ただ、これは失敗だったように思う。同じ目的なら、愛知の中小メーカーを大量を受ける方が効率がよかった）<br><br>3月<br>ESが予想以上に通過しないことと、ベンチャー企業の面接がまったく通らないことにあせりを感じ始めていた。逆に少し通っただけで必要以上に喜びすぎている。この頃から夜眠れなくなったために毎夜お酒を飲むようになってきた。また、後々ひどくなる耳の不調が現れ始めている。<br><br>（ESの通過率が悪かった大きな要因としては、spiの勉強をあまりやらなかったことと、素材や超優良メーカーなど、元々通過率が低い所を中心にESを出していたからだと思われる。面接に関しては、もともと喋るのが苦手な自分にとっては充分な量の面接をこなせている段階ではなかったからだと思う）<br><br>4月<br>初旬に大手のグループディスカッションや面接が集中したがほとんと通らなかった。わずかに通った企業は下旬に次の選考を行ったが全滅し、一旦1社を残して持ち駒がゼロの状態になる。大手に行きたいという気持ちが芽生えていたので気分がかなり落ち込む。また、面接中にストレスで左目の下あたりがピクピクするようになる。<br><br>5月<br>初旬にはメーカー一社を除いて手持ちがなくなったため、再びリクナビ・マイナビからメーカーを中心に手当り次第エントリーをするようになる。このころからさらに眠るのに苦労するようになったため晩酌でビールよりも強いワインや杏露酒などを飲むようになる。<br><br>初旬で唯一残ったメーカーの会社の選考が進み下旬に最終面接を行うことになったために中旬は比較的ノンビリ過ごす。この会社の先輩に会ったり、前々から就職活動を支援してもらっていた方に模擬面接などをお願いする。<br><br>下旬でこの企業の最終選考で失敗しお祈りを貰う。また、5月初旬でエントリーした企業がほとんど全て落ちまた持ち駒がなくなる。この企業に行くことを強く希望するようになっていたためひどく落ち込む。地下鉄で電車を待っているとこのまま消えれればどれだけ楽だろうかと思ったり、深夜に眠れず今後の人生にもう希望がないんじゃないかと思い泣くなどする。苦しくて泣いたのはこの時が生まれて初めてだった。<br><br>この時期にゼミの飲み会や、ゼミの後に食事に行ったりした時にゼミ生の同期にずいぶんと励ましてもらった。とても感謝している。また、就活をしながらも時間がある時にはゼミのプロジェクト（某地方TV局への企画提案）を行っていたが、同じチームになった後輩がとても優秀で楽しく議論できた。これも息抜きになってありがたかった。ただ、この時期ゼミの指導教員には「お前がしょぼいせいで俺は恥ずかしい」というような旨の事を言われた。結果を出せていないので何も言い返せなかったが、いつか見返してやりたいと思う。<br><br>6月<br>5月下旬で持ち駒がなくなってからまた大量にメーカーを中心にエントリーを行った。何度も持ち駒がゼロになっているが、そのたびに脚を止めず次の行動ができているのは褒められることなんじゃないかと思う。新しいエントリーからは、メーカーの管理部門採用（経理/人事)を中心にエントリーを行った。5月に受けていた大企業は経理部門での採用で、その時に経理で働くことが面白そうだと感じたからだ。また、人事を含め管理部門は転職がしやすいということも理由の1つだ。大企業に行くチャンスが断たれた時点で将来的に転職でそういった企業に中途入社したいと思うようになった。だから、転職市場をかなり詳細に調べこの時点からどういう会社に入れば転職に有利なのかという視点で会社を選ぶことも行うようになっていた。<br><br>これだけ業種と職種を絞ったことで受ける企業が大きく減った。そのため、6月は説明会やES記入と少しの面接で終わった。ただ、IT系企業も受けるようになった。業種を絞りすぎて受ける数が減りすぎて不安になったのが一番のきっかけだ。それに、元々プログラミングをしてサービス開発等をしていたこともあってそれなりに理解している業界だったこともある。製造業の魅力に取りつかれていなければ、最初からITを中心を受けていただろう。3年の初期にはITの中堅企業（サイバーエージェントとかリクルート）が第一志望だったくらいだ。<br><br>6月ごろからだいぶ余裕を持って面接を受けられるようになった。この頃には面接の数が30回近くに達していたので面接とうものに慣れたのだろう。そして「自信を持ってるようにふるまう」「明るく振舞う」ということも自然にできるようになってきた。よって、ある程度通過する率も高まってきた。<br><br>しかし、下旬にそれなりに志望度が高まっていた岐阜のメーカーの経理部門に最終面接まで進んでお祈りされてしまいまた落ち込んだ。<br><br>7月<br>メーカー、ITともに順調に選考が進む。毎週3,4回面接があり、7社くらいがほぼ同時に選考が進んでいった。<br><br>初旬頃から耳鳴りがひどくなる。病院に行ってみたが、恐らく原因はストレスとのこと。就活終わるまではだましだましやっていくしかないと思った。ストレスを緩和するためにこの頃自転車を始めた。ひたする北を目指すなどの日帰り自転車旅などをした。<br><br>中旬ごろに前々から就活支援して頂いていた方から名古屋のIT企業を紹介される。結局ここに就職を決めることになるのだが、始めはあまり乗り気ではなかった。ただ、説明会に行った所仕事内容と社員の寛容な雰囲気に魅了される。1度目の面接を受けても印象は変わらずここがこの段階での第一志望となる。<br><br>大阪の人事職で受けていたメーカーがあったが、人事という職種に興味がなくなったため6回くらい選考した上で辞退した。<br><br>下旬に志望度が低かった非鉄関係の商社に内定を貰う。この時点ではとりあえず返事を保留することにした。<br><br>8月<br>初旬（第1週)にまず志望度の低いIT企業から内定をもらう。その翌週に第一志望となっていたIT企業の最終選考を受け、翌日の朝内定の電話をもらう。その日の午後はメーカーの最終面接があったので、行く気は完全になかったがとりあえず受けにいった（落ちた）。<br><br><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'Helvetica Neue', Arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgb(255, 255, 255);">就活での通過率を集計した結果 GD （グループディスカッション）15/24(62%) 面接23/54(42%) だった。あまり効率はよくなかったなと思う。<br></span><br>中旬はバイトを探したり、なぜか真夏の多治見に行ったり、卒論のテーマ固めをしたり、アニメを観たり、所属している大学の演劇部で使う脚本を探すなどしていた。バイトはゼミの友人の紹介で某ドラッグストアに決まる。また、アンドロイドアプリ開発のため、プログラミングの勉強を始める。<br><br>下旬からバイトスタート。ただし、3日間働いた後に店舗のリニューアルが始まったため、すぐ研修を受ける期間になった。初めは電話営業インターンの時にモノを売るための行動がなんとなくトラウマになっていたためお腹が痛くなって苦労した。これは、1ヶ月くらいやっていくなかで改善されていった。<br><br>また、下旬に伊勢に旅行に行った。メンバーは大学の学部の友人4人程度だった。なかなか楽しく過ごすことができた。元々旅行などの遊びが時間の無駄に思えてほとんどやってこなかったが、自転車旅やこの旅行をきっかけに積極的に楽しもうとするように考えが変わっていった。もっと今を楽しむことを大切にしようとするようになった。<br><br>9月<br>初旬はバイトがリニューアルオープン前だったり、あまりシフトに入ってなかったこともあり、時間的な余裕がたったのでプログラミングの勉強に集中していた。また、脚本探しと脚本会議にも力をいれた。部活に参加するのは1年半ぶりだったので（といってもこの時はまだ同期だけだったが）とても新鮮に感じられた。<br><br>初旬から中旬にかけてアニメの「シュタインズゲート」に熱中する。ひたすらアニメの世界に入り込んでいた。また、この時期にバイトがリニューアルオープンしたがとにかく忙しい。基本的にレジで接客するのが仕事だが、4時間ひたすらお客さんが止まらないというのが当たり前だった。ここはすぐ辞める人がたくさんいると聞いていたが、この大変さなら分からなくもないと思う。ただ、自分は卒業するまで半年しかなく他で良い条件で雇ってもらえる可能性があまりないのでやめようとは思わなかった。<br><br>下旬からは授業が始まった。といっても、取っているのはゼミと他2科目だけだった。ゼミはすぐに卒論の中間発表があったので夏休みに決めたテーマに従いデータ収集と分析を始めた。また、授業が始まってすぐの週にゼミ合宿が3日間あった。郡上に行ったが、お酒が飲めたし、後輩と色々喋れたりと楽しかった。<br><br>最終週には内定者懇談会があった。初めて他の内定者と会ったが、バックグランドがバラバラだなぁという印象をもった。あと、ゼミの先輩の妹さんがいた。<br><br>10月<br>初旬はバイトがたくさん入っていた。11月から部活が本格的に始まることもあり、月を通して大目に入れた。<br><br>脚本会議が本格的になってくるが、最初はやり方が合わずやりずらかったなと思う。3年からやってきたゼミや就活での議論の方法（議論のゴールを設定し、論理的に順序良く議論を進めていく）に慣れていたので、脚本会議での議論の方法（ゴールが不明確であっちゃこっちゃ話が進んでいく）になじまなかったのが原因。これは自分が前提条件である「部活動としての劇団には共通のゴールを設定することがそもそも難しい。そのため、それぞれが出た意見を考えてそれぞれのゴールに沿う形で結論を出す。その上で多数決で決定を行うしかない」ということを考慮できていなかったのが問題だった。それが分かってからはスムーズに議論に参加できた。<br><br>中旬に赤目四十八滝に行く。最後まではいけなかったが、森林の中で運動ができて気持ち良かった。ここに行った後から体調が良くなってきた。<br><br>同じ時期にゼミの発表（某TV局への提案）が終わる。結果はあまり良くなかったが、自分としては主体として活動していた後輩に最低限の貢献はできたし、後輩もできる限りのことはしたのではないかと思う。賞品でヘッドシャワーをもらった。今も使っているがとてもよい。<br><br>下旬は家の風呂が壊れて銭湯通いをした。意外と沢山の人が利用していて驚いた。また、卒論の第二回の中間発表があった。当日の朝方までひたすらデータ集めと分析をおこなって、なんとか書き出してよいという評価をもらった。<br><br>このあたりでトリエンナーレを少しまわった。正直よくわからない作品が多かったなという印象をうけた。<br><br>そして、卒業公演でのキャストオーディションが始まった。今回は役者をやりたいと思っていたので必死で取り組んでいった。<br><br>11月<br>初旬にオーディションでやりたかった役に選ばれた。ただ、滑舌やら声量やら基本的な所で問題があったため大変になりそうだなと思う。<br><br>下旬に卒論の最終発表があるため、初旬から下旬にかけて演劇の時間以外は卒論をやっているような感じだった。しばらくプログラミングの勉強も中断。<br><br>下旬の最終発表（データ分析した結論の発表。卒論の完成とは別。）の前日に、勉強で始めて徹夜をすることになる。だが、そのかいあってか最終発表でOKが出た。あとは2万字以上書ききるだけになった。<br><br>演劇の方は中旬以降どんどん稽古が楽しくなってくる。決して演技は得意でないし不器用だが、理想とするイメージに向けて少しずつ磨き上げていく過程に夢中になった。<br><br>また下旬には、ゼミのチームで打ち上げを行ったがその時1杯2000円くらいのウォッカを飲み初めてウォッカを美味しいと思った。<br><br>12月<br>初旬に京都に伊勢に行ったのと同じメンバーでいったが、そこそこ高いランチを食べていい気分を味わった。また、内定者懇談会で高級ホテルのコースやバーを味わい、ゼミの先輩との食事会でも少し高い美味しいそばを食べ、少し高いお金を出すだけでずいぶん良い体験ができることを学ぶ。<br><br>中旬に完成版の卒論を提出した。下旬に少し修正を行ったが、とにかく卒論は終わり、ゼミも終了した。後は2科目どちらかの単位をとれば卒業となる。<br><br>卒論終了以降は、稽古に引き続き取り組むとともに、プログラミングの勉強を再開。最初はオリジナルのアプリを4月までに作ろうと考えていたが、卒論や2月に再び舞台に参加することになったので4月以降になると思う。<br><br>下旬は部活や学部の友人と忘年会が何件かあった。元々1年半休部していたので2年生以下の後輩とはほとんど面識がなかったが、この頃ではだいぶ打ち解けることができてきた。<br><br>2013年度総括<br>前半は就活でひたすら苦しみました。その頃のつぶやきをみるとなかなかひどいもんです（笑）そのあたりで色んな人にアドバイスをしてもらったり励まされたりしましたが、そこのことに月並みですがとても感謝してます。<br><br>そこで散々苦しんだおかげか、最近では以前より落ち着きがあると言われることが多くなりました。より老けたとも言われますが。<br><br>中盤から後半は気楽に旅をしたり、好きなことをやったり勉強したりと仕方なくやっているバイト以外はなかなか自由に楽しくできました。<br><br>来年からは序盤に公演が2つあり、その後はいよいよ社会人として働き始めます。また最初はきついでしょうが、1歩1歩やっていくつもりです。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 31 Dec 2013 18:12:48 +0900</pubDate>
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