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<title>虹色スタジアム</title>
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<description>寝食よりもサッカー観戦！　サッカーのいろんな話をしたくて、作ってみました。でも気づけばサッカー以外のネタ多し。呑んだ・食べた話ばかりとのウワサも…。</description>
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<title> 釜本邦茂さんのこと①「初めまして」 </title>
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 ８月10日、賀川さんが生涯をとおして敬愛したストライカー釜本邦茂さんがお亡くなりになった。 若いサッカーファンにとっては「世界の釜本」「メキシコ五輪得点王」と言われても「ああ、なんか、むかしの選手？」ぐらいの感覚だろうけれど（正直に言うと、賀川さんのところに通い出した頃の自分もそうだった）日本代表歴代最多75得点（※）はまぎれもなく“不世出のストライカー”の記録。※２位 三浦知良(カズ) 55得点、３位 岡崎慎司 50得点 年齢、性別、洋の東西を問わず傑出したストライカー、点取り屋が現れると賀
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<dc:date>2025-08-13T15:34:46+09:00</dc:date>
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<title>思いの重み。『スペランツァのために』</title>
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facebookの「過去のこの日」（思い出）機能から、2015年4月28日の投稿を一つシェア。まもなく他の業界でリスタートを切るからか、サッカー/スポーツ界での出来事や、手探りで奮闘していた日々がひどく懐かしく感じられます。----------【思いの重み。『スペランツァのために』】夕方、クラブ事務所に若いお譲さんがやってきた。チケットでも買いに来てくださったのかなと思い「こんにちは」と声をかけると、茶封筒を渡された。「父がいつも、『スペランツァのために』って貯金箱に貯めてるんです。小銭で、重い
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<title>恩人</title>
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2015年初秋、萩原利幸という高槻出身のサッカー人が手を差し伸べてくださったおかげで、風前の灯火だった女子クラブが生き残りました。利幸さん、わたしもクラブは離れましたが、生きている限り忘れませんよ。
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<dc:date>2019-02-25T10:52:17+09:00</dc:date>
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<title>読書メーター：妻を看取る日（垣添忠生）</title>
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妻を看取る日（垣添忠生） を読んだ本に追加2人に1人がガンを患い、3人に1人が死亡するといわれる長寿国・日本。この病は、医者はもちろんその家族にも、ほぼ等しく発症する。国立がんセンターの名誉総長・垣添忠生氏は、40年連れ添った妻をガンで亡くす。傘一本を携え（雨天だった）駆け落ちで一緒になった12歳年長の愛妻。子はなく、国内外の出張や会席にも連れ立って行くおしどり夫婦。「何もできない」まま、あっという間に妻を喪ったその無力感さは、ガン治療の最高権威だからこそ重く大きく、鬱状態に…。その後、受け入れ
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<dc:date>2018-12-26T18:13:23+09:00</dc:date>
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<title>読書メーター：顔面麻痺（ビートたけし）</title>
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顔面麻痺（ビートたけし）を読んだ本に追加ビートたけし氏の、バイク事故～復帰会見までの闘「生」、生きるための闘いを綴ったもの。事故の知らせを受けた弟子が、四谷警察署で「よくても植物人間」と言われた凄まじい事故ながら、医師曰く数々の奇跡が重なり半身不随にすらならず生還した。傷や病を治すのはあくまで自分、医師はそれに手を貸してくれる存在と言い切り、顔面麻痺の手術は拒否。自らの治癒力を信じ、治らなければ背負って生きると覚悟する。グチや弱音も呟かれてはいるものの、全編を通してビートたけしという生命体の野生
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<dc:date>2018-12-17T10:05:22+09:00</dc:date>
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<title>読書メーター：おかあさんががんになっちゃった（藤原すず）</title>
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おかあさんががんになっちゃった（藤原すず）を読んだ本に追加想いを表に出すこと（言葉/行動）、ともに過ごす日々を愛し慈しむこと。大切な誰かががんでもそうでなくても、心がけていたい。本書の「おかあさん」の体調が急速に悪化し、がんセンターのホスピスに移ることを決断した際、それまでの担当医に言われた言葉が胸に響いた。「ホスピスにだけは素直に患者さんをお渡ししたくないんです。どうしても最後まで治療として関わりたいんですよね。本当は諦めたくないんです」。よりよい治療ができる科や医師はどんどん紹介したいが、ホ
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<dc:date>2018-12-12T14:29:44+09:00</dc:date>
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<title>読書メーター：あなた、それでも裁判官?（中島久瑠美）</title>
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あなた、それでも裁判官?（中島久瑠美）を読んだ本に追加死と紙一重の家庭内暴力から一念発起、弁護士となり「救う側」にまわった女性の自伝。前半100ページほどは壮絶、凄惨な暴力シーンが続き、何度か読むのをやめようかとも……。著者は成城の名家で蝶よ花よと育てられ、東大卒業と同時に結婚。（元）夫は裁判官。順風満帆の人生を送るかに見えたのだが……。結婚したその足で北海道へ赴くと、夫がトンデモナイ顔を見せ始める。外面はスーパー良いのに、家では「裁判官は神様」と言ってはばからず妻が妊娠中だろうが殴る蹴る怒鳴る
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<dc:date>2018-12-06T13:50:18+09:00</dc:date>
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<title>読書メーター：犬の足あと猫のひげ（武田花）</title>
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犬の足あと猫のひげ（武田花） を読んだ本に追加（自分の場合）エッセイというのは、その人となりだったり作品だったりを知っていて初めて楽しめるんだなと。武田花という写真家をまったく知らなかったものの、好きな犬と猫が出てくるようなので借りてきたのだけど、どうも、どんな話題でも常に意識が3割ほど入りきれない。立体的に描けないというか。著者の作品集など見てから、興味がわけばまたこの本を手に取ってみようと思う。
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<dc:date>2018-12-01T14:36:54+09:00</dc:date>
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<title>読書メーター：魂でもいいから、そばにいて ─3・11後の霊体験を聞く─（奥野修司）</title>
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魂でもいいから、そばにいて ─3・11後の霊体験を聞く─（奥野修司）を読んだ本に追加3.11 東日本大震災で大切な存在――親だったり子どもだったり伴侶だったり――を喪った方々の不思議な体験、いまは「亡き人との再会」のお話。夢なのか現実なのか、そうした経験を持たない自分にはなんとも分からないものの、「夢でもいいから」「魂だけでもいいから」会いたい、そんな想いは理解できる。人類や科学は万能ではなく、脳にしろ心にしろ、自分たちが考えている以上に未解明の部分が大きいと聞く。そう考えると、「魂」というもの
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<dc:date>2018-11-30T16:52:21+09:00</dc:date>
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<title>読書メーター：輝く夜（百田尚樹）</title>
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輝く夜（百田尚樹） を読んだ本に追加クリスマス・イヴに起きた5つの奇跡。5本の短編集。年ぶりの再読。「日頃はつらい思いをしている女の子にも夢みたいな報われる日があってもええやないか」。著者がはじめに編集者に語ったテーマのとおり、奇跡としか言い得ないシンデレラストーリーが続く。皮肉屋の私などは3作目あたりで食傷気味になりかけるのだけれど、なぜか4作目、5作目が好印象とともに記憶に強く残っていて、「夢みたいな報われる日があっても……」という著者の言葉が鮮やかによみがえる。赦し、寛容さ。いま日本という
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