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<title>Tのブログ</title>
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<title>東北独り旅テクテク</title>
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<![CDATA[ 2020年8月3日(月)<br>関空～仙台　PeachAirにて、再び杜の都…。<br>されど仙台はスルーして花巻から花巻温泉郷の鉛温泉♨️藤三旅館…。湯治部の宿もあり、旅の宿にはぴったり…👍<br>一昨年も来た温泉旅館…♥️<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200811/17/149598100/18/cb/j/o1440108014802543284.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200811/17/149598100/18/cb/j/o1440108014802543284.jpg"></a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200811/17/149598100/1f/46/j/o1440108014802543462.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200811/17/149598100/1f/46/j/o1440108014802543462.jpg"></a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200811/17/149598100/2c/ec/j/o1440108014802543674.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200811/17/149598100/2c/ec/j/o1440108014802543674.jpg"></a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200811/17/149598100/56/ee/j/o1440108014802543806.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200811/17/149598100/56/ee/j/o1440108014802543806.jpg"></a><br>
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<pubDate>Tue, 11 Aug 2020 17:11:31 +0900</pubDate>
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<title>雪の中のチェルノブイリ</title>
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<![CDATA[ 白銀が隠し得るのかある惑星の悲劇<br>チェルノブイリの雪の跡<br><br><i>Tのブログ</i><br><a href="http://ameblo.jp/149598100"><i>http://ameblo.jp/149598100</i></a><br><br>久方振りの憂鬱感。<br>昨年、同じような悲壮感を伴う思いをアウシュビッツでも感じた。<br>チェルノブイリへ向かう道のりはすれ違う車も無く、一直線に伸びた雪道が淡々と続いているだけであった。<br>30キロの制限地区への入場は当然、特別許可がいる。ボーダーのような規制ゲートでは常時セキュリティにて、許可証のチェックがある。<br>制限地区も常時巡回パトロールがあり、その車の轍だけが新雪が積もった道に延びていた。<br>チャーターした車のドライバーも車を離れる時は、ガイガー係数機を適宜、雪の上に置き、放射線の数値を測っては示していた。<br>雪は20センチ以上積もってはいたので、雪の無いときよりも放射線の数値は低いそうだが、やはり車道を離れるに従い、高い数値を示し、今でも汚染は解消されていないことを示していた。<br>廃墟となった家屋、ビル(アパートや学校)、行政施設や病院。木造は当然、コンクリートの建物さえも、放置され人手から離れると時と共に風化が始まり、次第に自然の中に飲み込まれていく。車道、歩道にも大なり小なりの木々が延び放題となり、倒木や雑木林などでかつての道も、その姿を消しつつあった。<br><br>集落があり、村があり、街があり、子供病院や高校までもあった街が自然の中に消え行く…。<br><br>ここを訪れる前にキエフ市内にあるチェルノブイリ博物館にて予習をかねた下知識を得てきたが、資料として見たものと、現実に崩壊しつつある街を直視した思いとは雲泥の差があったようである。<br><br>新雪におおわれ、廃墟も荒廃した街並みも、そのほとんどが雪の下に隠された状態であったが、ガイガー係数計は確かにここが汚染はされており、長時間の滞在を拒否する数値を示していた。<br>地区の管理人が道の除雪を行い、パトロール車が巡回してはいるが、それ以外の人工の音は何も無く、山野ならば聞こえるであろう鳥のさえずりも聞こえない。時として獣の足跡が雪の上に続いているだけであった。<br>ウサギをキツネが追いかけた跡だとドライバーが言っていたが、狩人がいない(入れない)地区だと気が付かされた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170209/13/149598100/5e/25/j/o0960072013864663180.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170209/13/149598100/5e/25/j/o0960072013864663180.jpg" width="100%"></a><br>チェルノブイリへの道のりは30キロ以上ほとんどが直線だった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170209/13/149598100/e0/24/j/o0960072013864663197.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170209/13/149598100/e0/24/j/o0960072013864663197.jpg" width="100%"></a><br>5階建てのアパート……大きいよね<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170209/13/149598100/bd/7b/j/o0960072013864663212.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170209/13/149598100/bd/7b/j/o0960072013864663212.jpg" width="100%"></a><br>高校の講堂(体育館…⁉)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170209/13/149598100/e2/25/j/o0960072013864663227.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170209/13/149598100/e2/25/j/o0960072013864663227.jpg" width="100%"></a><br>ウサギをキツネが……らしけどね…⁉<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170209/13/149598100/1c/7b/j/o0960072013864663248.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170209/13/149598100/1c/7b/j/o0960072013864663248.jpg" width="100%"></a><br>車の轍は巡回パトロール車が通った跡。<br>今日、先に誰かが通ったと思えば、無人の地に踏み込むのではないということで、少し安心できるかも…。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170209/13/149598100/b8/79/j/o0960072013864663273.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170209/13/149598100/b8/79/j/o0960072013864663273.jpg" width="100%"></a><br>朽ちるにまかせる家屋<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170209/13/149598100/9e/2e/j/o0960072013864663278.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170209/13/149598100/9e/2e/j/o0960072013864663278.jpg" width="100%"></a><br>携帯じゃないよ、ガイガー係数機<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170209/13/149598100/97/cb/j/o0960072013864663312.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170209/13/149598100/97/cb/j/o0960072013864663312.jpg" width="100%"></a><br><br>１車線のようだが、かつての目抜通り。<br>２車線が雑木林が攻めてきて…。
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<link>https://ameblo.jp/149598100/entry-12246116937.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Feb 2017 12:37:23 +0900</pubDate>
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<title>こんな小春日和の……。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 18 Nov 2016 10:52:02 +0900</pubDate>
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<title>働けば自由になる</title>
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<![CDATA[ ポーランド、アウシュヴィッツⅠ強制収容所の正門に掲げられた文言。<br>確かに、この世の精神的、肉体的苦痛から自由になれるかもしれない。<br>アウシュヴィッツには生きて入る入り口はあっても、生きて出る出口は無い。一旦収容されれば、生きている限り強制労働させられ、働け無くなると処分される。<br>全ての収容者(あえて囚人とは称さない、確かに政治犯やユダヤ人以外の囚人も当初は多少居たようではあるが、後日からはユダヤ人専用の強制収容所と化したため)=ユダヤ人、ユダヤ人民俗を殲滅、絶滅させるための施設がアウシュヴィッツである。<br>したがって、其処では粛々と処理されていったのである。しかも、全ての記録を的確に正確にとり、何月何日に誰を処理したと…。<br>虐殺や無差別殺人テロではなく、何人殺したのかが、後日正確に把握できる記録が残されていた。何の為に⁉<br>日本軍が何万人殺したとでっち上げられても、反論の証拠が少ない。されどドイツ、ナチスはでっち上げれない証拠を残していた事になる…。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160204/12/149598100/fd/47/j/o0800060013558057318.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160204/12/149598100/fd/47/j/o0800060013558057318.jpg"></a><br>民俗浄化はナチスだけが行ったものでは無いが、これほど効率よく大量にしかも短期間で行ったのはナチスだけかもしれない。カンボジアの内戦(キリングフィールド)やルワンダの内戦、南アフリカのアパルトヘイト。<br>人種隔離政策はいまだ健在である。<br>宗教や民俗間の紛争は２１世紀になった今日でも後を断たない。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160204/12/149598100/a5/4f/j/o0800060013558063354.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160204/12/149598100/a5/4f/j/o0800060013558063354.jpg"></a><br>おとなしく、粛々と処理されていったのである。<br>精神的、肉体的苦痛からの解放…。働けば自由になる……<br>彼らにとって、死だけが解放だったのであろうか⁉<br><br>同日、オスカーシンドラーの工場へも行った。<br>シンドラーのリスト…。<br>彼の工場でのユダヤ人労働者は、ユダヤ人であるから低賃金で雇用でき、軍需物質の生産に携わっていたという理由で戦後迄生き延びる事ができた。その工場がアウシュヴィッツから１時間程度のクラクフの街にある。<br>その工場に掲げられている写真は生き残った者の写真。<br>アウシュヴィッツの写真は死んでいった者の写真。<br>同じ写真でもこれ程意味の(忌みの)違いのインパクトは大きい。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160204/12/149598100/a8/39/j/o0800060013558076629.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160204/12/149598100/a8/39/j/o0800060013558076629.jpg"></a><br>アウシュヴィッツは入場料は無い。冬場は個人で自由に見学出きる(夏場入場者が多い時は有料のグループガイドツアーとなる)したがって、じっくり時間をかけて見て廻る事ができた。<br>入場ゲートの近くに花屋があった(冬場ですが)…。<br>単なる観光客だけではなく、関係者も時折訪れることも絶える事なく続いているのであろう。<br>ガス室の外のコンクリートの壁の片隅に、ひっそりと供えられた花束が印象的であった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160204/13/149598100/4c/5a/j/o0800060013558087587.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160204/13/149598100/4c/5a/j/o0800060013558087587.jpg"></a><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/149598100/entry-12124936021.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Feb 2016 12:01:50 +0900</pubDate>
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<title>サンチアゴ・デ・コンポステーラ巡業②</title>
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<![CDATA[ <p>一日、20数キロは歩けるものと思い込んでいた。時速4キロ。5時間も歩けば20キロ、と単純計算していたが、実際、歩くとは時速で3キロ。20キロ以上歩くには7時間以上の行程となってしまった。初日はサリアからポートマリンまでの22キロ。7時間かかってしまった。<br>翌日、筋肉痛のため超スローペース。12キロしか歩けなかった。その次は小雨の峠越えの為１２キロ。これで日程予定変更せざるを得ない。1週間以上かかる可能性も。更にまた雨でも降ればもっと伸びるかもしれないと。されど筋肉痛は3日目以降は起こらずに順調に歩を進められた。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150423/18/149598100/28/d6/j/o0800106713284735586.jpg"><img style="WIDTH: 156px; FLOAT: left; HEIGHT: 295px; CLEAR: both" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150423/18/149598100/28/d6/j/t02200293_0800106713284735586.jpg" width="156" height="295"></a></p><br><p>1日目　20 キロ</p><p>2日目　12 キロ</p><p>3日目　12 キロ</p><p>4日目  20 キロ</p><p>5日目  22 キロ</p><p>6日目  25 キロ　</p><p>合計　111キロ　サンチアゴ巡礼は徒歩で100キロ以上踏破しなければ巡礼証明書を発行してもらえない。つまりミニマムの距離。されど日程との関係でこの距離がちょうどよかったのかもしれない。</p><p>巡礼者にはその道筋に巡礼宿があり、たいていは€10程度で泊まれる。当然、素泊まりであるため、寝袋持参。バル（カフェバー）があるところでは朝食も取れるが、それも無いところもある。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150502/00/149598100/36/17/j/o0800060013293379265.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150502/00/149598100/36/17/j/t02200165_0800060013293379265.jpg" width="220" height="165"></a></p><p>小生は時速３キロ程度の速度で歩くため、出立は早朝。まだ陽の昇る前から歩き出す。（7時ごろ）</p><p>日毎、南天から西の空に沈み逝く月を友とし、夜明け前の巡礼路を歩き出す。 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150502/00/149598100/36/17/j/o0800060013293379265.jpg"></a>４月のスペイン・ガリシア地方の山間部。日中は20℃以上の気温にはなるが、早朝や夜明け前は10℃を下回る。ジャージやアノラックを着込み歩き出すのだが、1時間も歩き、日の出（8時ごろ）と共に気温も上昇してくる。2時間ごとに休憩をとる。その時にアノラックやジャージを脱ぎ暑さを調整する。巡礼宿で朝食をとらずに出発した時（7時ごろ）は10時ごろに通過する村のバルで朝食をとる。</p><p>同行二人。四国八十八ヶ所巡礼では弘法大師と一緒に巡礼する。そんな言い回しがあるらしい。サンチアゴj巡礼ではどう言うのだろうか。聖書の「エマオへの道」が同様な感じであろうか。なんて思いながらあれこれと思いをめぐらす。</p><p>「何故、山に登るのか」「そこに山があるから」なんて禅問答のような問いかけがあったが、同様に「何故、つらい思いをして歩くのか」・・・「自力での達成感・満足感」「自分を見つめ直す」。一人歩きするのであるから自問自答するにはたっぷり時間はあった。で、答えが出たかどうか。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150502/00/149598100/85/7a/j/o0800060013293379263.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150502/00/149598100/85/7a/j/t02200165_0800060013293379263.jpg" width="220" height="165"></a><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/149598100/entry-12021415908.html</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2015 23:42:34 +0900</pubDate>
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<title>サンチアゴ・デ・コンポステーラ巡礼①</title>
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<![CDATA[ <p>サンチアゴ巡礼の旅は四国八十八ヶ所巡礼と同じような旅。サンチアゴでは徒歩で100キロ以上歩いてたどり着いた者には巡礼証明書を出す。本来はフランスなどからピレネー山脈を超え、1000キロ以上の道のりがある。<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150423/18/149598100/68/a9/j/o0800060013284735585.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150423/18/149598100/68/a9/j/t02200165_0800060013284735585.jpg" width="220" height="165"></a><br>宿泊した宿矢、教会、食堂などの様々なところでスタンプを押してもらい、踏破してきた道のりの証明をしてもらう。</p><p>小生は、ＳＡＲＲＩＡというサンチアゴまで111.5キロの街から歩き始めた。111.5キロ、5日もあれば歩けるかと安直に思っていたが、さもあらず。山、川、谷、丘、峠。アップダウンに山道。平坦な道を歩くわけではない（四国もそうでしょうが・・・）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150423/18/149598100/28/d6/j/o0800106713284735586.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150423/18/149598100/28/d6/j/t02200293_0800106713284735586.jpg" width="220" height="293"></a><br>初日は22キロ踏破。楽勝かな！いやいや、翌日は筋肉痛。左足の次は右足と順番に・・・。ちょうスロースペース。</p><p>されど人間の体は自然体。早朝の清々しい空気の中。鳥たちのさえずりや、傾きかけた月「東しの野に炎の立つ見えてかへり見すれば月傾きぬ」の世界。「木曾路は すべて山の中である」などと口ずさみながら、夜明け前から歩き始める。</p><p>歩きを楽しむ！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150423/19/149598100/fb/67/j/o0800060013284767142.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150423/19/149598100/fb/67/j/t02200165_0800060013284767142.jpg" width="220" height="165"></a>早朝から歩き始めて、昼を過ぎる頃になると本日の目的地までの距離をひたすら詰めながら目指すは冷えたビール。</p><p>「重き荷を背負いて、長き坂を登るがごとし」などと格言を垂れながらも一歩一歩を足を進めてゆくのみ・・・。</p><br><br>
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<pubDate>Thu, 23 Apr 2015 18:20:37 +0900</pubDate>
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<title>旅する男のひとみはいつでもロマンを写したい</title>
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<![CDATA[ <p>私は今何処にいるのでしょう～か　って？　</p><p>善男善女が世界中から集いし聖地？誰もが癒されたい気持で祈り続ける。奇跡は起きるもの！それとも起こすもの・・・。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150418/02/149598100/8a/c3/j/o0800106713279260083.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150418/02/149598100/8a/c3/j/t02200293_0800106713279260083.jpg" width="220" height="293"></a> <br>多くの車いすや様々なハンディを克服しようと人々は冷たい雨の中でさえいとわずに押しかける。</p><br><p>我が為・・・。否。家族兄弟友人知人。そして出迎えてくれる人々は誰が為に尽くすのか。</p><p>ヒンディー教の聖地も多々経廻る事があったし、キリスト教はすでに４か所廻ったことになるが、そこには人々の優しさと宗教の持つ底時からの深さを感じることが出来た。</p><br><p>杉下右京警部の『相棒』のシリーズ中で、「なぜ、人は人を殺してはいけないのか」　というテーマでの作品があったが、その答えは得てして単純明快に出る・・・と思う。解答は「神が人を殺すなかれ」　とお命じになったから。　　では、あまのじゃくに神が殺せと言えば殺しますか・・・？　イスラム・テロ集団の者はそう命じられたと信じているのでしょうね。イスラムに非ずんば人に非ず。婦女子の教育は不必要であり、教育の必要は異端思想であるから排除せよ。何でしょうね・・・。だいぶ端っこになったかな。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150418/02/149598100/55/8f/j/o0800060013279260700.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150418/02/149598100/55/8f/j/t02200165_0800060013279260700.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><p>旅する　男のひとみは　いつでも　ロマンを写したい・・・。</p><p>ララララ～　ララララ　ラ　ラ　ラ　真赤なスカーフ</p><br><p>万病に効くいのちの水を求めて・・・インディ・ジョーンズでも有ったような。</p><p>ヤマトもまた愛する人々の為に宇宙に飛び立った・・・必ず帰ってくると誓って。　　<br></p><p>いのちのみず　もってかえりますからネ・・・</p>
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<pubDate>Sat, 18 Apr 2015 02:02:05 +0900</pubDate>
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<title>都会の雨は</title>
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<![CDATA[ <p>厚いガラスの向こうに　白い川河の様な高速道路～♪</p><p>都会の朝は白い色が似合うかも！</p><p>高層ビルは雨脚がその窓ガラスを洗い流し、無機物な都会の風景をアートのごとく映し出す。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150319/17/149598100/4e/df/j/o0800060013249471989.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150319/17/149598100/4e/df/j/t02200165_0800060013249471989.jpg" width="220" height="165"></a><br>春よ</p>
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<pubDate>Thu, 19 Mar 2015 16:53:11 +0900</pubDate>
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<title>早春</title>
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<![CDATA[ <p>早春（早春　王漢陽に寄す）</p><br><p>聞くならく春還ると　いまだあい職（シ）らず</p><p>走って寒梅に傍うて消息を訪う。</p><p>昨夜　東風　武陽に入り</p><p>陌頭（ハクトウ）の楊柳　黄金の色。</p><p>碧水（ヘキスイ）は浩浩　雲は茫茫</p><p>美人　来らずむなしく断腸す。</p><p>あらかじめ払う青山の一片の石</p><p>きみと連日　壷觴（コショウ）に酔わん。</p><br><p>李白　　（漢陽の県知事の王某へあてた詩）</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150316/21/149598100/c9/8b/j/o0800106713246842148.jpg"><img style="WIDTH: 185px; FLOAT: left; HEIGHT: 272px; CLEAR: both" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150316/21/149598100/c9/8b/j/t02200293_0800106713246842148.jpg" width="185" height="272"></a> 月下獨酌　其二</p><p>天もし酒を愛せずんば　</p><p>酒星は天に在らざらん。</p><p>地もし酒を愛せずんば　地にはまさに酒泉なかるべし。</p><p>天地すでに酒を愛す　酒を愛し天に媿（ハ）じず。</p><p>すでに聞く「清は聖に比（ナラ）び」</p><p>また道（イ）う「濁は賢のごとし」と。</p><p>賢聖もすでに飲む</p><p>なんぞ必ずしも神仙を求めん。</p><p>三盃大道に通じ　一斗自然に合す。</p><p>ただ酒中の趣を得るも　</p><p>醒者（セイシャ）に伝（ツタ）うるをなすなかれ。　李白</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150303/22/149598100/45/75/j/o0800106713234505766.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150303/22/149598100/45/75/j/t02200293_0800106713234505766.jpg" width="220" height="293"></a> 花粉症に悩まされる季節となりしも、生命の躍動する時が来たれり。冬季は日々日参していた小鳥たちも、他に餌場が出来たのか時よりの訪問となった。リンゴやパンくず、ご飯粒も毎日完食するでなく、多少残り気味。されどヒヨドリだけはリンゴを美味しくいただいています。鶴は恩返しするらしいけれど、ヒヨドリの恩返しはどうでしょう・・・。愛らしい雀やメジロはそれなりに目を楽しませてくれたものの。。。</p><br><p>杜甫は「国敗れて山河あり・・・」と詠いしものの、鳥たちは国の生業などいざ知らず。山河の栄え、食する果実や啓蟄の餌場の有無が気がかりで、羽濡らす氷雨の頃より、春雨の暖かき空を焦がれ待つ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150316/22/149598100/06/10/j/o0800060013246916123.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150316/22/149598100/06/10/j/t02200165_0800060013246916123.jpg" width="220" height="165"></a> 今週末から甲子園　高校野球が始まりますね。</p><p>はてさて、今年は何処の高校に栄冠が輝くこととなるのでしょうか。メイク・ドラマを期待しましょう・・・。若き球児たちに乾杯したいものですネ。勿論、球場でね。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/149598100/entry-12002415360.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 20:50:56 +0900</pubDate>
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<title>京都散策　T氏の優雅な休日</title>
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<![CDATA[ 久方振りの京都　白川地蔵谷の不動尊。不動温泉（ラジウム温泉）にて骨休め。<br>今日の京は少し寒し、気温５℃。山中峠超えの道中にて、鞍馬温泉とは赴きが違い湯治場の雰囲気。我が京の隠れ家的穴場。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150303/22/149598100/cf/0d/j/o0800060013234487007.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150303/22/149598100/cf/0d/j/t02200165_0800060013234487007.jpg" alt="" width="220" height="165" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br>湯に浸かり、あがっては広間にて憩う。休んでは又ひとっ風呂浴びる。<br>日本文化独特のリクレーションではあるまいか。　　熱い湯に浸かる習慣の無い諸外国の者にとっては体験無くば理解しがたいものではなかろうか。<br>&lt;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150303/23/149598100/e9/69/j/o0800060013234547107.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150303/23/149598100/e9/69/j/t02200165_0800060013234547107.jpg" alt="" width="220" height="165" style="clear:both;float:right;" border="0"></a><br>湯治場の<strong>香りがかもちだす京の秘め処。一献傾けながら何思う。ひねもす優雅な時の</strong>流れを感<strong>じながら、熱</strong>燗徳利の首を待つ。こんな時、ふと拓郎の「旅<strong>の宿」などを思</strong>い出す。熱燗に鰻肝、古い畳の匂い。柱時計がゆっくりと時を刻む。<br>この街が好きさ、君がいるから　この街が好きさ君の君のほほえみあるから（「街」作詞 作曲　高石ともや） <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150303/22/149598100/45/75/j/o0800106713234505766.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150303/22/149598100/45/75/j/t02200293_0800106713234505766.jpg" alt="" width="220" height="293" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br>そういえば下駄を履かなくなってから久しいものだ。<br>今日の京の街は寒風、時折氷雨。されど陽光新たにして心に清し。洛中にてすれ違う紺袴は卒業式の学生たちか。<br>京の街は四季折々の風情あり。亦それも楽し。雪も積もれば二の字、二の字の下駄跡もいまや昔の物語となってしまう。<br><br>晩冬か初春かはいざ知らず、風も雨も雪も川辺の鳥も春望待ちわびて久しからん時を過ごす。<br>雲あくまでも白く行く風に運ばれて西にたなびく。<br>この街が好きと口ずさんだ頃も懐かしく、君がいなくなって久しいこの街であっても徒然に重ねた日々も今は昔。学舎がその趣を変えたとて、青春の日々は変わらない。熱き心もて学びをせんとや、戯れに恋し夢見た日々なれど、悪戯に遊びをせんとや。それもこれも今は昔の物語。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150303/22/149598100/46/c0/j/o0800060013234535932.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150303/22/149598100/46/c0/j/t02200165_0800060013234535932.jpg" alt="" width="220" height="165" style="clear:both;float:right;" border="0"></a><br>時を暖めて我が街を歩く。<br><br>京都は老舗も多い。北白川まで足を伸ばして買い求めるものある。一乗寺下がり松、宮本武蔵のゆかりの地。雲母（キララ）坂の何時もの店で・・・。
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<link>https://ameblo.jp/149598100/entry-11997102224.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Mar 2015 21:35:57 +0900</pubDate>
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