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<title>陶殿が行く!!暇つぶしにもならないｽﾎﾟｯﾄ巡り</title>
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<title>心安らぐ山賊砦</title>
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<![CDATA[ <p>4月21日水曜日…</p><p>例によってお昼くらいに目を覚ました。カーテンの向こうはきらきらと輝いていてこんな時間までカーテンを締め切っていたことが勿体ないほどの天気だった。絶好のﾄﾞﾗｲﾌﾞ日和ではないか!!!私は友人Aを誘って山口県岩国市錦町へとむかった。</p><br><p>今日のお目当てはあの山賊砦だ!!!?</p><br><p>中国地方と言えば瀬戸内海を拠点とする村上水軍に代表されるように海賊は有名だが、海沿いから少し離れれば潮の香りなど微塵もない深い山奥へ入り込んだような景色が続く。まあ地方ならどこでもそんな感じだろう。とにかく海賊がいたようにかつては山賊もいたのだ。だから今回のﾄﾞﾗｲﾌﾞは通行する人たちから通行料をせしめるような柄の悪い山賊の塒へわざわざこちらから行ってみよう…というのではなく、この山賊砦というところはおいしいご飯を食べさせてくれるとてもｲｨ～ところなのだ。もちろん御代は必要です。中国地方西部に住んでる方は知ってる人も多いと思う。</p><p>山口の玖珂にある『いろり山賊』へはよく行くのだが今回は初めて錦町店へ行くことにした。</p><p>高速道路を使うなら中国道の六日市ICをおりたらあっという間に着いてしまうようなのだが、そうなると後々時間を持て余してしまうことになるので下道で行くことになる。廿日市から山越えをして湯来温泉を抜けてのルートを通ることに決めて我々は出発した。</p><p>2号線を走り廿日市で山の手にハンドルをきり曲がりくねった山道をどんどんと登っていく。と、途中でとても長閑な風景スポットを発見!!!</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100423/13/1497314/b0/28/j/o0800060010508109691.jpg"></a><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100423/13/1497314/b0/28/j/o0800060010508109691.jpg"><img height="165" alt="陶殿が行く!!暇つぶしにもならないｽﾎﾟｯﾄ巡り" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100423/13/1497314/b0/28/j/t02200165_0800060010508109691.jpg" width="220" border="0"></a> </div><p><br>そしてさらに登っていくと。。。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100423/13/1497314/8c/e1/j/o0800060010508110357.jpg"><img height="165" alt="陶殿が行く!!暇つぶしにもならないｽﾎﾟｯﾄ巡り" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100423/13/1497314/8c/e1/j/t02200165_0800060010508110357.jpg" width="220" border="0"></a> </div><p><br>正面に見えるのは安芸の宮島…よーく見ると大鳥居がなんとなく見えそうだ。</p><p>ということでめいっぱいズームしてみると。。。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100423/13/1497314/cd/d9/j/o0800060010508110359.jpg"><img height="165" alt="陶殿が行く!!暇つぶしにもならないｽﾎﾟｯﾄ巡り" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100423/13/1497314/cd/d9/j/t02200165_0800060010508110359.jpg" width="220" border="0"></a> </div><p><br>やっぱりよく見えない(泣)。丸で囲んだあたりにあるはずです。と言うか気づけばすこし霞んでいるではないか。家を出た時はとても気持ちの良い天気だったのだが徐々に雲が広がりはじめている。嫌な感じだ!!!</p><br><p>それにしても今回のルートはいつも以上に山道だった。左に川、右に山その間を車幅ぎりぎりのｸﾈｸﾈ道が通っていて、それがけっこう続いていたりと、ﾜｸﾜｸｳｷｳｷの道程だった。しかし助手席に座っている友人Ａはぐったり…いつものことなのだが車酔いしてしまった。</p><p>とは言え川の水はとてもきれいで、河川工事もされていないために運よく残されたその一つ一つに歴史を感じさせる大きな岩や小さな石が人ではなく自然が作り出した造形美の重要な役割を果たし、水の中ではｷﾗｷﾗと輝きあるいは不思議な模様を映し出していた。</p><br><p>出発してから2時間半…ようやく目的地である山賊砦に到着した。。。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100423/13/1497314/cb/7b/j/o0800060010508110358.jpg"><img alt="陶殿が行く!!暇つぶしにもならないｽﾎﾟｯﾄ巡り" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100423/13/1497314/cb/7b/j/t02200165_0800060010508110358.jpg" border="0"></a> </div><br><p>玖珂店しか知らない私はとても驚いた。車が数台止まっていたのだがどうもそれは従業員の方の車のようで、最初は私たち以外にお客さんがおらず、お店の方も草むしりに精を出していた。いくら夕方の中途半端な時間とは言え玖珂店の賑わいを考えると静かだ…静かすぎる。しかしそこがいいではないか!!!玖珂店ではお店の方も忙しなく動いていてあまり落ち着いてご飯を食べるという感じではないが、ここの方たちはとてものんびりとしていて、ひたすら山道を運転して疲れた私と途中車酔いしてぐったりしていた友人Ａにとっては心も体も落ち着けるとてもｲｲ雰囲気だった。</p><p>山賊のお勧めﾒﾆｭｰは何と言っても『山賊焼き』は欠かせない。そして普通なら『山賊むすび』なのだが最近私は『一口うどん』を注文する。それに今回は『コン刺し』とお腹がﾍﾟｺﾍﾟｺだったので『山女の塩焼き』にした!!!写真を撮るのも忘れてあっという間に食べてしまった。</p><br><p>そして食べ終えるとお店の周りを少し散策してみた。そして私は気付かされた。この錦町店は何があっても潰れることはないと!!!!</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100423/14/1497314/13/8d/j/o0800060010508169085.jpg"><img alt="陶殿が行く!!暇つぶしにもならないｽﾎﾟｯﾄ巡り" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100423/14/1497314/13/8d/j/t02200165_0800060010508169085.jpg" border="0"></a> </div><p><br>こんなに太い柱が支えているのだ!!!!</p><p>他にも水車や池があっておいしいご飯を食べたあとは周辺の風情もぜひ味わっていただきたい。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100423/14/1497314/5e/d1/j/o0800060010508175812.jpg"><img alt="陶殿が行く!!暇つぶしにもならないｽﾎﾟｯﾄ巡り" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100423/14/1497314/5e/d1/j/t02200165_0800060010508175812.jpg" border="0"></a> </div><p><br>と…そんなことをしていると友人Ａがいなくなってしまった。暫くして店の中から出てくると白い袋を持っていた。</p><p>「それは何か？」と尋ねたら、鯉の餌らしい…一袋30円で売っているようだ。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100423/15/1497314/72/be/j/o0800060010508179995.jpg"><img height="165" alt="陶殿が行く!!暇つぶしにもならないｽﾎﾟｯﾄ巡り" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100423/15/1497314/72/be/j/t02200165_0800060010508179995.jpg" width="220" border="0"></a> </div><p><br>鯉に餌をやってみると。。。その餌を長い首を活かして横取りする奴等がいる!!!?</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100423/14/1497314/5a/d8/j/o0800060010508175814.jpg"><img alt="陶殿が行く!!暇つぶしにもならないｽﾎﾟｯﾄ巡り" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100423/14/1497314/5a/d8/j/t02200165_0800060010508175814.jpg" border="0"></a> </div><br><p>特に大きいほうのカモは欲張りなのだが動きを見てるとけっこう笑わせてくれるお茶目な奴だった（笑）</p><br><p>山賊砦を十分に満喫して我々は帰路についた。帰りは岩国市内を通って2号線で帰っていたのだが途中から雨が降りはじめた。もし朝から雨が降っていたら今日はどこにも行かなかったんだろうなぁ?なんてことを考えると、何故か今日通った道が頭の中で少し霞んでしまったような気がした。</p>
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<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 14:47:46 +0900</pubDate>
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<title>空の海と丘の海</title>
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<![CDATA[ <p>特にこれといった予定もなくお昼近くになって目を覚まし今日もまた暇な一日がスタートした。</p><p>と言っても毎日が暇な時間の連続でできていて、それを埋めるためにみんな何かを探して毎日何かしてるように私には思われるのだけれど、私にとっては何かをしたとしてもやはり暇であることに変わりはないのだ。</p><p>つまり、私はいつだって暇だから何かしているのだ。</p><br><p>そんな私が暇だからはじめたこのブログの趣旨は、そんなに面白そうなところではないけれど暇だからﾁｮｯﾄ行ってみようかなと思うところへ行ってみたという場所を紹介しようというものだ。現在私は広島市内に住んでいるのでそこからあまり遠くまで行くつもりはないのだけれど車を使って日帰りで行けるくらいのところがﾒｲﾝになると思うが、遠くに住んでる人はおそらく生きてる間にはまず行くことのない場所ばかりになると思うし、近くに住んでいてもほとんど行くことはないでしょうが、万が一にも機会があればぜひ一度行ってみてください。</p><br><p>そして、4月18日…昼下がり</p><p>第一回目に相応しく控えめな曇り空のなか、暇つぶしにもならないスポットへ向けて車を走らせた。</p><p>友人Aを誘って私は三原市久井町を目指したのだ。実は久井町は私の出身地でもあるのだけれど、このブログの一回目にもってこいの、相当暇がなければ行く気になれない場所なのだ。と言うか、久井町を知らない人が何かのきっかけでその名前を耳にして行ってみようと思うことがあるとすればそれを奇跡と呼ぶ!!!</p><p>「高原の町、久井町」…良いところなんだけど面白そうなところではない(泣)</p><br><p>広島市内から三原市久井町へ車で行くには主に３つのルートがある。</p><p>●山陽道広島ICのぼりから三原久井ICを降りて一つ目の信号を左折。所要時間は約50分。</p><p>●2号線を三原市方面に進み、本郷あたりで青看に従って左折して山道を登っていく。所要時間約2時間弱。</p><p>●白木街道を北上し途中で右折、左折、左折、右折、左折。所要時間約2時間弱。</p><br><p>今回は白木街道北上ルートを使用した。</p><p>このルートは長閑な風景が続くのでﾄﾞﾗｲﾌﾞには最適なのだ。と言っても、2号線もだいたい長閑なのだけれど、</p><p>景色を楽しみながら行くのであればやはり白木を通って行くほうが2号線よりも優っているように思う。</p><br><p>白木を通過するときの見どころと言えば、この季節はやはり左右を連なる新緑に彩られた山々だろう。そして今は三篠川にまたがる大漁のこいのぼりだ。</p><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100419/11/1497314/7f/cf/j/o0800060010502725342.jpg"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100419/10/1497314/4b/b9/j/o0700052510502723689.jpg"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100419/10/1497314/09/12/j/o0500037510502700380.jpg"><img alt="陶殿が行く!!暇つぶしにもならないｽﾎﾟｯﾄ巡り" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100419/10/1497314/09/12/j/t02200165_0500037510502700380.jpg" border="0"></a> </div><p><br>走る車から数瞬間だけ眺められる光景としてはなんとも贅沢なものだと思う。</p><p>さらに運が悪い人でも、偶然が2つか3つ重なれば白木街道に沿って走る芸備線の電車と競争することも可能だ。<br></p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100419/10/1497314/4b/b9/j/o0700052510502723689.jpg"><img height="165" alt="陶殿が行く!!暇つぶしにもならないｽﾎﾟｯﾄ巡り" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100419/10/1497314/4b/b9/j/t02200165_0700052510502723689.jpg" width="220" border="0"></a> </div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100419/11/1497314/7f/cf/j/o0800060010502725342.jpg"><img alt="陶殿が行く!!暇つぶしにもならないｽﾎﾟｯﾄ巡り" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100419/11/1497314/7f/cf/j/t02200165_0800060010502725342.jpg" border="0"></a> </div><p><br>あまり電車と並行して走ったことがないので、たまにはこういうのもいいもんだなぁ～と思った。</p><p>ﾌﾄ気づいたのだが車をゆずりあいスペースに止めておいて電車が来たら車を出す。こうすればいつでも体験することができるではないか!!!?きっとｺｺﾛが弾むことはないと思うが…</p><br><p>白木から志和へ志和から福富へ福富から大和へ…</p><p>福富にも興味を引くｽﾎﾟｯﾄがあるのだけれどそれはまた今度紹介することにして、私の車は三原市大和町へ入った。</p><p>広島はﾀﾞﾑも多いが城址も多い!!!私は戦国時代ｽﾞｷ…特に戦国時代の中国地方が好きなので、城址は今後もこのブログでたびたび出てくることになるだろう。そして今回紹介するのが。。。</p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100419/11/1497314/c0/91/j/o0800060010502755900.jpg"><img height="165" alt="陶殿が行く!!暇つぶしにもならないｽﾎﾟｯﾄ巡り" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100419/11/1497314/c0/91/j/t02200165_0800060010502755900.jpg" width="220" border="0"></a> </div><p><br><strong>『椋梨城』</strong>(ﾑｸﾅｼｼﾞｮｳ)</p><p>小早川家に縁のある城で、城主の椋梨氏は小早川家の重臣として活躍していた。毛利元就の三男隆景が沼田の小早川家に入る際も大きく貢献して後に筆頭家老になっている椋梨弘平などが有名。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100419/11/1497314/a8/ef/j/o0800060010502773768.jpg"><img alt="陶殿が行く!!暇つぶしにもならないｽﾎﾟｯﾄ巡り" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100419/11/1497314/a8/ef/j/t02200165_0800060010502773768.jpg" border="0"></a> </div><p><br>かつては城の周辺にはお堀があって斜面も急なのでかなり攻めにくそうな城だ。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100419/11/1497314/f0/00/j/o0800060010502775681.jpg"><img alt="陶殿が行く!!暇つぶしにもならないｽﾎﾟｯﾄ巡り" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100419/11/1497314/f0/00/j/t02200165_0800060010502775681.jpg" border="0"></a> </div><p><br>ここに櫓があったのかどうかはわからないが再現されていて、櫓に上ると桜の枝の向こうになかなか壮大な景色を望むことができる。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100419/12/1497314/bf/67/j/o0800060010502778374.jpg"></a><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100419/12/1497314/bf/67/j/o0800060010502778374.jpg"><img height="165" alt="陶殿が行く!!暇つぶしにもならないｽﾎﾟｯﾄ巡り" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100419/12/1497314/bf/67/j/t02200165_0800060010502778374.jpg" width="220" border="0"></a> </div><p><br><br>こうして戦国時代の香りと言うか、ただのおいしい空気を吸って大和町を後にした。そしていよいよ目的地の久井町へと辿り着きました。出発したのがお昼を過ぎていたし、途中あちこちと寄り道したりもしてましたし、何より計画性のないﾄﾞﾗｲﾌﾞなので時間配分を考えてなくて、久井町に入ったころにはもう夕方ではないか!!!?</p><p>陽が沈むと真っ暗になってしまう…暇人ののんびりﾄﾞﾗｲﾌﾞが太陽の事情によって少し急がなくてはならない。</p><p>けれど考えてみれば久井町で見て回るところはそれほどないので心配する必要はないか。。。暗くなれば帰るだけだ。</p><br><p>久井町は四方を山に囲まれていて海を見るためには三原市内まで出ないといけないのだけれど、実は宇根山というところに二つの海があるのだ。</p><p>一つ目の海とは。。。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100419/12/1497314/1b/a5/j/o0800060010502810715.jpg"><img alt="陶殿が行く!!暇つぶしにもならないｽﾎﾟｯﾄ巡り" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100419/12/1497314/1b/a5/j/t02200165_0800060010502810715.jpg" border="0"></a> </div><p><br>弘法大師…つまり空海だ!!!</p><p>ここは久井町民もあまり行かない場所で、私自身幼いころに一度だけ行った記憶があるようなないような感じだった。最近は時々行くのだけれど、いつ行っても人はいない。心おきなく弘法大師を拝みたいならここは最適なところだ。ときどき山の中からｶｻｶｻと不気味な音が聴こえることがあるが、それはだいたいｷｼﾞの可能性が高いのでご心配なく。そしてここもまた壮観な風景を望むことができる…が、あいにくの曇り空で残念。しかし晴れた日の夕日が沈むころにここを訪れると何とも言えない気分になることは間違いなし!!!あえて言うなら気持ちの良い虚しさに包まれるような感じだ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100419/12/1497314/26/c8/j/o0800060010502826075.jpg"></a><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100419/12/1497314/26/c8/j/o0800060010502826075.jpg"><img height="165" alt="陶殿が行く!!暇つぶしにもならないｽﾎﾟｯﾄ巡り" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100419/12/1497314/26/c8/j/t02200165_0800060010502826075.jpg" width="220" border="0"></a> </div><p><br>時間のある方はゼヒご堪能ください。</p><br><p>そして二つ目の海は。。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100419/12/1497314/79/00/j/o0800060010502826544.jpg"></a><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100419/12/1497314/79/00/j/o0800060010502826544.jpg"><img height="165" alt="陶殿が行く!!暇つぶしにもならないｽﾎﾟｯﾄ巡り" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100419/12/1497314/79/00/j/t02200165_0800060010502826544.jpg" width="220" border="0"></a> </div><p><br>久井で一番の観光スポットであり、久井町民の財産『久井の岩海』だ!!!!</p><p>ここにくると岩伝いに頂上へ登りたくなるのは何故なのでしょうか？これまで何度登ったことか数えきれません。最近では同級生のI君と4年くらい前に、そして同じく同級生のT君と2年ほど前に、そして去年は友人のA君と登りました。何をしてるのだろうか私は…(笑)しかし岩海とはそういう場所なのだ。他には何もない。ただそこに岩があり、岩があるから登っていく。他には何もないからこそ、そういう風にしか気持ちが動かないのかもしれない。</p><br><p>他にも紹介したところでどうしようもない石や岩が久井町にはいくつかあるのだけれど、日が暮れてきたので今日はここまで。。。近いうちに紹介しようと思えば紹介することにして、お家に帰ろう。今日も結局暇な一日になってしまった!!!!<br><br><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100419/14/1497314/e6/df/j/o0800060010502897418.jpg"><img alt="陶殿が行く!!暇つぶしにもならないｽﾎﾟｯﾄ巡り" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100419/14/1497314/e6/df/j/t02200165_0800060010502897418.jpg" border="0"></a> </div><br>
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<pubDate>Mon, 19 Apr 2010 14:16:00 +0900</pubDate>
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