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<title>イタリア大好き家族の「旅」準備</title>
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<description>仕事でイタリアの詳細情報にふれる機会が多々あり、知識ばかりが増えていく日々。なのに、じつはまだ一度も現地に行ったことのない3人家族です。イタリア関係の素敵な情報やよいところ、魅力を食やグッズ中心にまとめつつ、家族そろって実際に行けるまでの軌跡を記します。</description>
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<title>節約して旅費に！まずは楽天モバイルに移行してみた</title>
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<![CDATA[ <p>できれば一年に一度は海外に行きたいなー。<br>と思ってはいますが、子育てにもお金のかかる今日この頃･･･旅費を貯めるためにいろいろ工夫しなくては、と痛感しております。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、減らせる生活費といえば食費と光熱費、交際費･･･と、まぁいろいろありますが、最も手っ取り早く確実な「携帯電話料金」を見直してみることに。</p><p>&nbsp;</p><p>検討の結果、長年使用したauから、楽天モバイルに乗り換えることにいたしました。</p><p>auは、渋谷駅から徒歩10分ほどの住宅街（もちろん地下ではなく地上！）ですら、電波の具合が悪く、docomoはアンテナ5本なのにauは2本か3本しか立っていない、という状況が多々あり、何度も改善をお願いしたのですが、まるで良くなりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ということもあり、docomoの回線が使えて、2年目以降の料金も変わらない（ライバル社は、最初は安くても2年目移行はプラス1000円、などあるようで）楽天モバイルにすることに。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TIQGY+ZQ12Q+399O+61Z82" rel="nofollow" target="_blank">楽天モバイル　エントリーとお申込で、ご契約中楽天市場でのポイントが、ずーっと2倍！</a> <img alt="" border="0" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=2TIQGY+ZQ12Q+399O+61Z82" width="1"></p><p><br>今なら通話料2ヵ月分が無料（場合によっては3ヵ月無料？）になったり、特典いろいろ！<br>楽天ではけっこう頻繁に買い物もするので、ポイントがずっと2倍！というのもうれしいですよね。<br><br>友達は楽天モバイルの店頭で手続きしたそうですが、土日だったりするととくにめちゃくちゃ混んでて「1日かかった！疲れた･･･」と愚痴ってたので（笑）、私はインターネットで申し込みました。</p><p><br>本人確認書類も画像送信でやりとりできるし、もろもろ入力したら、あとは通話SIMが届くのを待つだけです。<br>※事前にauに電話してMNP予約番号をゲットしておきます。<br><br>申し込み後、SIMが2〜３日で届くそうなので、届いたら楽天モバイル開通受付センターに電話をすればOK。開通までは15分少々らしいので、その間電話が使えなくて困る！ということもとくになさそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>携帯電話料金の見直し。</p><p>まずは節約のための第一歩。ほんの小さな一歩ですが、ちりも積もれば･･･ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>少なくともわが家は、夫と2人でauでiPhoneを使ってたら2人分で月額16,000円くらいはいってましたので、楽天モバイルに切り替えて、まずは手持ちのiPhoneをそのまま使って通話SIM 3.1GBプラン（月額1,600円）にしてみました。<br><br>家ではWi-Fi環境があるので3.1MBでなんとかなるかな？　と、まずはお試しのつもりでスタートです。</p>
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<pubDate>Fri, 19 May 2017 15:46:29 +0900</pubDate>
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<title>イタリアの国内移動（フィレンツェ→ミラノ→バーリ）</title>
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<![CDATA[ <p>アルベロベッロへ行くには、まずプーリアの州都Bari（バーリ）へ行く必要があります。バーリからは、Taranto（ターラント）行きのローカル鉄道Ferrovie del Sud-Est（スドエスト鉄道）に乗って1時間半程度。バーリ駅はふたつあり、旅行客は国鉄と直結しているバーリ・チェントロ (Bari Centro)駅を利用すると便利とのこと。</p><p><span style="font-size:0.7em;">※以上、<a href="http://www.japanitalytravel.com/kojinryoko/top.html" target="_blank">「イタリア個人旅行」のこちら</a>を参考にしました。情報ありがとうございます♥</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">バーリに着いてからどうするかはじつはもういろいろ考えてあるのでそれはまた後日まとめるとして、まずは、バーリへ行くまでの移動手段を考えてみます。</span></p><p>&nbsp;</p><p>南イタリアだけをまわる旅程も考えてみるつもりではいますが、まずは、北イタリア（フィレンツェ中心に）をある程度まわった上でバーリへ行く旅程をシミュレーション。日本同様、縦に長いイタリアを北から南へと移動するには、イタロ（もしくはユーロスター）、あるいは、夜行列車を上手に利用するのが良さそうです。夜行列車はノーマークでしたが、たしかに夜間に移動できるというのはけっこういいと思う（快適らしいですし）。</p><p><span style="font-size:0.7em;">※夜行列車が快適そう〜と思わせていただいたのは<a href="http://4travel.jp/travelogue/11063287" target="_blank">こちらのブログ</a>。情報ありがとうございます♥</span></p><p>&nbsp;</p><p>バーリまで行く夜行列車はミラノから発着するようなので、フィレンツェからミラノにいったん移動するのがよさそうですね。</p><p><span style="font-size:0.7em;">※<a href="http://ヨーロッパ鉄道.jp/001Train-Night-FS.html" target="_blank">「ヨーロッパ鉄道旅行計画専門」</a>を参考にさせていただきました。白川純さん、ありがとうございます♥</span></p><p>上記サイトにもありますが、日本からの鉄道予約は<a href="http://www.railstation.jp" target="_blank">ヨーロッパ鉄道チケットセンター</a>などで。</p><p>&nbsp;</p><p>１）成田からフィレンツェに飛ぶ</p><p><span style="font-size:1em;">※日本からの直行便はないので、アリタリア航空のローマ経由、もしくはルフトハンザのフランクフルト経由などが便利。このへんは発注時にお得なチケットを探します。</span></p><p>&nbsp;</p><p>フィレンツェに数日滞在。</p><p>●その間、北でどこへ行き何をするかは後日あらためて検討。</p><p>●<a href="http://www.amoitalia.com/italia/rentacar.html" target="_blank">レンタカー</a>移動もアリ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170421/16/1500011/98/63/j/o0800060013918995623.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170421/16/1500011/98/63/j/o0800060013918995623.jpg" width="420"></a></p><p>２）フィレンツェからミラノへ移動</p><p>※<a href="http://www.amoitalia.com/italia/treno.html" target="_blank">国鉄（Trenitalia トレーニタリア）</a>のユーロスターを使うか、<a href="https://www.ohshu.com/euro/train-guide/italo.html" target="_blank">NTVのイタロ</a>を使うか、要検討。</p><p><span style="font-size:0.7em;">※イタロの予約方法は<a href="http://italiazanmai.com/transport-italy-europe/2591/" target="_blank">こちらのブログ</a>に詳しく紹介されています。ありがとうございます♥</span></p><p>&nbsp;</p><p>３）ミラノからバーリへ、夜行列車で移動</p><p><span style="font-size: 11.199999809265137px;">※<a href="http://4travel.jp/travelogue/10379381" target="_blank">こちらのブログ</a>も参考にさせていただきます。ありがとうございます♥</span></p><p>&nbsp;</p><div>&nbsp;</div><p></p><div>バーリからの行程と行き先については次回。</div><div>&nbsp;</div><div>帰国の際は、バーリからナポリへ行き、ナポリから成田に飛んでもいいかなーと思っているところです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/1500011/entry-12267665086.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Apr 2017 16:30:43 +0900</pubDate>
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<title>アルベロベッロで行きたいリストランテ</title>
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<![CDATA[ <p>アルベロベッロに行こうと決めた理由のひとつは、もちろん「あのフォトジェニックな白い街並みを見たいから」。とはいえ、フォトジェニックな街はイタリアにならたくさんあることも知っています。</p><p>&nbsp;</p><p>アルベロベッロ行きを後押ししてくれたもうひとつの理由は、銀座にある大好きなリストランテ<a href="http://www.giaggiolo.jp" target="_blank">「ジャッジョーロ」</a>のシェフ・岩永健さんが、かつてアルベロベッロの名店「Il Poeta Contadino イル ポエータ コンタディーノ」で働いていたとご本人から聞いたこと。</p><p>&nbsp;</p><p>「アルベロベッロは観光客が多すぎるし、ほかにも素敵な街はたくさんあるし、別にわざわざ行かなくても･･･」という友人も多い中、岩永さんはそのアルベロベッロで働いていた、というのです。私たちが敬愛するあの岩永さんが「いいところですよ。レストランにも行ってみてください」とおっしゃるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>そ、それは、ぜひとも･･･！　イタリアには素敵な街が多くてどこに行くか絞るのが難しい･･･だからこそ、こういうご縁はひとつの大きなきっかけになるんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>メモ：<a href="https://www.ilpoetacontadino.it/en/" target="_blank">Il Poeta Contadino イル ポエータ コンタディーノ</a></p><p>トゥルッリの密集地域であるRione Monti地区への入り口近くにあるミシュラン一ツ星。ズッキーニの花のフリットを食べてみたいな！あと、アルベロベッロといえば･･･のオレキエッテも。どうやらランチで十分な感じなのでランチで行こうっと。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170419/08/1500011/38/d5/j/o0700046613917323821.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170419/08/1500011/38/d5/j/o0700046613917323821.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: right;"><span style="font-size:0.7em;">写真はお店のホームページより</span></p><p><a href="https://www.viamichelin.com/web/Restaurant/ALBEROBELLO-70011-Il_Poeta_Contadino-124237-41102" target="_blank">ミシュランガイド</a>のコメントには･･･</p><p>”A visit to this little village is not complete without a trip to Il Poeta Contadino. The Leonardo family serve regionally inspired cuisine full of the colours of Puglia. A harmonious balance of tradition and creativity.”</p><p>私訳：「Il Poeta Contadinoに行かずして、この小さな村への旅は完結しない。レオナルド家が、プーリアの彩りに満ちた郷土色豊かな料理を提供してくれる。伝統と創造性のすばらしき融合」</p><p>&nbsp;</p><p>おぉっ！　行ってみたい。しかもランチなら40ユーロぐらい？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>旅って、縁ですよね（引きよせの法則、ってやつも当てはまるかもしれないけど）。岩永シェフがアルベロベッロにいらしたなんて･･･！　これはもう、すでに彼の地とのご縁が始まってるじゃないか！と私たちは勝手に解釈し（やっぱ、引きよせてるのか<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24">、旅の第一の目的地をアルベロベッロに決めたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/1500011/entry-12266992427.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Apr 2017 10:36:00 +0900</pubDate>
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<title>イタリア地図を眺めながら行き先を考えてみる</title>
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<![CDATA[ <p>北から南まで、イタリアの街はどこもかしこも魅力的。各地方の料理も郷土色豊かな美味しいもの揃いなので、あっちでこれ食べたい、こっちではこれ食べたいと、おいしいものへの期待値も南北ともに非常に高いわけで。</p><p>&nbsp;</p><p>何度でも行きたくなる魅力はあれど、何度も行けないのが一般人の現実。しかも、長期滞在は難しい（私は今のところ、10日間くらいの日程で検討中）。どこへ行くべきか、というか、一度にどれだけ行けるのか、、行き先を決めるのは楽しくも悩ましい行程です。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、まずはイタリア全土の位置関係をざっと。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170413/17/1500011/04/61/j/o1008117413913015516.jpg"><img alt="" height="489" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170413/17/1500011/04/61/j/o1008117413913015516.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.7em;">Mapは<a href="http://travel-mapper.com/" target="_blank">「紀行地図」</a>さんより。ローマを中心に、北にはミラノ、フィレンツェ、ヴェネツィア･･･と日本人にもなじみの観光名所が目白押し、南は日本人的にはナポリやアマルフィが有名ですが、私個人はプーリア地方（バーリがあるとこ）に大注目。</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170413/17/1500011/7b/72/j/o0450044913913018951.jpg"><img alt="" height="419" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170413/17/1500011/7b/72/j/o0450044913913018951.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.7em;">こちらも<a href="http://travel-mapper.com/" target="_blank">「紀行地図」</a>のMap。ちょうどプーリアの地図を発見したので、引用させていただきます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">北は、ピエモンテにロンバルディア、フリウリ ヴェネツィア・ジュリア、ヴェネト、エミリア・ロマーニャにトスカーナと、ワインの銘醸地が多く食も豊か（もちろん南も豊かだけどね）。フィレンツェ辺りにはぜひぜひ行きたい！と思うのですが、同時に何が何でも絶対行くつもりなのは、南の「アルベロベッロ」なのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">三角お屋根のトゥルッリに泊まりたい！　これ、私と夫の共通の見解。</span><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170413/17/1500011/af/c0/j/o0960063513913022753.jpg"><img alt="" height="278" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170413/17/1500011/af/c0/j/o0960063513913022753.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170413/17/1500011/15/9a/j/o0960054013913023293.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170413/17/1500011/15/9a/j/o0960054013913023293.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.7em;">写真はいずれも、フリー素材の「pixabay」より。はうー、なんと愛らしいのでしょうか。</span></p><p>&nbsp;</p><p>アルベロベッロに行った友人は「かなり観光地化されているし、小さい街だから数時間でまわれちゃうよ。泊まるほどではないかも？」と評していたので、観光地化されてる点は覚悟の上で行きますが、泊まる価値があるかどうかは人それぞれ。私は絶対、泊まるつもり。逆に、朝、昼、夜をじっくり経験してしか見えてこない魅力というのは必ずありますからね。</p><p>&nbsp;</p><p>で、悩ましいのは、アルベロベッロがある南だけをまわるか、北から入ってアルベロベッロにも立ち寄るか。南に、名所がアルベロベッロしかないのなら迷いはしませんが、もちろんほかにも気になる場所は多数。とはいえ、「南だけに絞ろうっと！」とすぐには言い切れない、すばらしい魅力が北にも無論あるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>イタリアは、国全体が世界遺産、といえるくらいに古い街並みがしっかり残る国。実際、世界遺産の登録数ランキングでも世界一に輝いています（ちなみに二位は中国、三位はスペイン、四位はフランス）。そんな街並みはもちろんこの目で見てみたいですが、同時にこういう場所↓にも身を置いてみたいな〜。ならば、やっぱりフィレンツェにも行かないと、だな。。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170413/17/1500011/53/ab/j/o0960064513913032751.jpg"><img alt="" height="282" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170413/17/1500011/53/ab/j/o0960064513913032751.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.7em;">写真はpixabayより。トスカーナの景色。素敵すぎる。。。</span></p><p>&nbsp;</p><p>本当に本当に、豊かな風土ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、<span style="color:#ff0000;">北メイン＋アルベロベッロ</span>にするか、<span style="color:#ff0000;">アルベロベッロを中心に南だけをじっくりまわる</span>か･･･国内の移動時間、便利さなども調べながら、じっくり、かつ迅速に、検討していこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>旅の道程を考えるの、大好きです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 13 Apr 2017 17:46:53 +0900</pubDate>
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<title>イタリア旅行、まずは旅行代理店探しから</title>
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<![CDATA[ <p>イタリアに行こう行こうと思うだけでは始まらないので、具体的な行動を起こすことにした。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは旅行会社を探そう。東南アジアの旅なら手慣れたものなのでどこで何をしたらよいかささっとわかるけど、イタリアは初。とにもかくにもまずは情報収集。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、息子が習い事してる隙に、すぐ近くにある表参道のHIS&nbsp;<a href="http://www.his-j.com/branch/omotesando/" target="_blank">http://www.his-j.com/branch/omotesando/</a>へ。ここは「旅と本と珈琲と」というナイスなテーマで、猿田彦珈琲と一緒に運営している新形態の店舗。代官山にT-SITE(蔦谷書店）ができたときも大喜びしたけど（スタバあるし、本読めるし、旅行代理店&nbsp;<a href="https://ttravel.jp/daikanyama/" target="_blank">https://ttravel.jp/daikanyama/</a>も入ってるし）、このHISもホントいい。そもそもスタバと猿田彦では比べものにならないし（猿田彦は味だけでなく接客も常に最高です！）、広々した蔦谷も好きだけど、このHISみたいにこじんまりしてるも逆にいい。</p><p>&nbsp;</p><p>HIS担当者（たまたまあいてるカウンターに座ったら、以前、台湾旅行でお世話になった女性だった）に伝えた条件は、</p><p>・南イタリアのアルベルベッロには絶対行きたい</p><p>・でも南だけだともったいないので、北ならフィレンツェも（ここは検討中）</p><p>・ミラノやローマはさほど興味なし</p><p>・観光名所もいいけど、景色のいいところ（ワイン畑とかでもいい♪）に滞在したい。アグリツーリズモ的なことにも興味あり</p><p>・とりあえず10月前半の日程で航空券の値段を知りたい</p><p>&nbsp;</p><p>で、出してきてくれたのが</p><p>10月4日に成田からローマを経由してフィレンツェ、ヴェネツィアにまわって、またローマに戻り、ローマからバーリ（アルベルベッロはバーリから行くので）、で、バーリから成田に13日の朝に着くというプラン。航空会社はアリタリア。</p><p>この料金が、2017年4月時点で</p><p><span style="color:#ff0000;">大人ひとり 208,350円　子どもは165,480円</span>　だった。まぁ、想像通りといえばそんなもん。</p><p>&nbsp;</p><p>そして翌日、今度は息子のサッカーの合間に、これまたそこから一番近くにあるJTBへ。JTBってツアー旅行のイメージが強いせいか、ほとんど使ったことないけど、老舗の安心感はありますね。</p><p>&nbsp;</p><p>2人の女性がカウンターにいたけれど、とてもナチュラルないい笑顔で迎えてくれた女性のほうに吸い寄せられるように向かう（どんな事柄でも、対応してくれる人の人間性は一番大事。その会社が提供しているサービスと同じく、場合によってはそれ以上に大事！）。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女にも、HISと同様の条件を伝えたのだけど、のっけから人間味のある、私好みの対応をしてくれる人だった（HISの彼女もかわいいし仕事はてきぱき早いんだけど、JTBの人はその人自身の気配りというか、私の要望をどうやったら一番理想的な形で実現できるかを真摯に考えてくれている気がしたよ）。</p><p>&nbsp;</p><p>JTBのツアーでは南イタリアをまわるルートが現在ないらしく（この4月までは自由に組み合わせるツアーってのがあったらしいけど）、航空券だけでチェックしてもらうことにした。ツアーじゃないと旅行会社の儲けがうすいんだろうな、、と内心申し訳なく思いつつも「たとえばホテルは自分で手配して、航空券だけお願いしても大丈夫なんでしょうか？」と聞いたら「もちろんです！慣れてらっしゃる方ならそのほうが自由に動けますよね。海外はよくご自身で行かれるんですか？」と笑顔の彼女。「はい。でも東南アジア専門なので、イタリアは初めてで･･･ホテルの手配はできそうな気がしますが」「でしたら大丈夫ですよ！私も個人旅行のほうが好きです」･･･あぁ、この人やっぱり好き♥</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、南もまわる北メインの道程で、提案してくれたのが</p><p>10月5日に成田からフィレンツェ（ローマ経由）、帰りはナポリから成田で13日に帰国ってやつで、<span style="color:#ff0000;">大人1人129,510円</span>だった。</p><p>※個人手配なので、一人につき6000いくらだかは追加されるそう。</p><p>&nbsp;</p><p>あれ？　意外と安くない？　ま、ホテル代やら国内移動やら食費なんかはもちろん別だけど、航空券はそんなもんなの？　これなら行けそうじゃないか！</p><p>&nbsp;</p><p>たぶん、HISとの違いで大きいのは、国内の移動を飛行機ではなく鉄道（新高速列車イタロ）で考えてくれたからだろうね。たぶんね。私も、イタロは乗ってみたかったし、安く済むならそっちのほうが絶対いいわ。</p><p>&nbsp;</p><p>LOOK JTBの「フィレンツェ＋ローマ6日間」のホテル込みツアーで、帰りを延長して、数泊ナポリとアルベルベッロを追加する、というやり方も教えてくれたけど、「それだと帰りにいったんローマに戻っていただかないといけなくなるのでムダになっちゃいますよね･･･」と。で、私が「ホテルは自分でも手配できそうなのですが･･･」と遠慮がちに言ったら、「大丈夫ですよ！」と航空券だけのプランを提案してくれたのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そっかー、航空券だけなら、別にHISのほうが安い、とかではないんだな。早く予約すればそれだけ、安くチケットが買えるけど、その分、チケットの変更やキャンセルはできないってやつ。そして、その安価なチケットは販売枚数に限りがあるから、いつ値上がりするかはわからない･･･っていうね。その条件はどこの代理店も変わらないってことか。</p><p>&nbsp;</p><p>だったら、担当者の柔軟性、人間性からいって、今回はJTBにしようかな。ちょうど、いただきもののJTB旅行券もあるし（これも、私的にはJTBにする決め手のひとつではあります）。</p><p>&nbsp;</p><p>私はいろいろ相談したい段階なので「JTB首都圏海外旅行専門渋谷東横店」に行きましたが、行き先や目的がはっきりしている人、店舗にじっくり行ってられない人はやはりオンライン予約が便利です。</p><p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TGJDU+AOM1KI+15A4+1HL85U" rel="nofollow" target="_blank">JTB</a> <img alt="" border="0" height="1" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=2TGJDU+AOM1KI+15A4+1HL85U" width="1"></p><p>いろいろ検索してみるだけでも楽しくなるよね♪（私だけ!?）</p><p>&nbsp;</p><p>さてさて、もっといろいろリサーチしなくては！</p><p>&nbsp;</p><p>写真がないとさみしいので（私自身がw）、イタリアではないですが過去の旅写真を。ギリシャはサントリーニ島です。どこもかしこもフォトジェニックで、干してある洗濯物までかわいかった。。あそこもまた行きたい場所。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/11/1500011/d0/f3/j/o0709047113912093158.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="412" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/11/1500011/d0/f3/j/o0709047113912093158.jpg" width="620"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/11/1500011/c9/b1/j/o0709047113912093326.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="412" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/11/1500011/c9/b1/j/o0709047113912093326.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 12 Apr 2017 12:04:27 +0900</pubDate>
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<title>手土産にもおすすめ★イタリアのスパークリングが深い！</title>
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<![CDATA[ <p>ホームパーティにお呼ばれ！</p><p>「ワインでも持っていきたいけど、どんなものを持っていったらわからない･･･」そんなとき断然おすすめなのはイタリアワインです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170322/09/1500011/76/84/j/o1200080113895724727.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="414" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170322/09/1500011/76/84/j/o1200080113895724727.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: right;">&nbsp; &nbsp; (C)matricaria</p><p>&nbsp;</p><p>イタリアのワインはフランスに比べて価格が安く、しかも北から南までバラエティ豊かな地場品種で醸されているので、産地によってとても表情豊か！　赤も白もそうなのですが、スパークリングも酸味が抑えめで飲みやすく、華やかです。泡のお酒は乾杯にもぴったりですよね！</p><p>&nbsp;</p><p>スパークリングワインというと「シャンパン！」と思われがちですが、Champagne＝フランス・シャンパーニュ地方特産のスパークリングワインだけを表す呼び名。フランス産でも別の産地だとシャンパンとは呼べないし、もちろんイタリア産はそんな呼び方できないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>イタリアの豊かな風土が生み出す深みのある味わいと、イタリア人の職人気質がぎゅっと詰まったスパークリング。イタリア語での総称は「発泡性の」という意味を持つSpumante（スプマンテ）。で、その中に、プロセッコやフランチャコルタ、ランブルスコなどがあります。</p><p>&nbsp;<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170322/09/1500011/0a/46/j/o1200080113895725680.jpg"><img alt="" height="414" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170322/09/1500011/0a/46/j/o1200080113895725680.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: right;">&nbsp; &nbsp; (C)matricaria</p><p style="text-align: right;">&nbsp;</p><p>2010年、DOCG（イタリアの原産地呼称制度で、最高ランク）に昇格したヴェネト州のコネリアーノとヴァルドッビアーデネ地区のプロセッコには、こだわりの造り手が多くどれもこれも飲んでみたくなるし、</p><p>&nbsp;</p><p>天然微発泡の赤・ランブルスコは乾杯シーンにもぴったりなので手土産に持参すれば喜ばれること間違いなし！</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: right;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170322/09/1500011/3b/09/j/o1200080113895725918.jpg"><img alt="" height="414" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170322/09/1500011/3b/09/j/o1200080113895725918.jpg" width="620"></a> (C)matricaria</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>個人的に大好きなのは、ロンバルディア州フランチャコルタで造られる瓶内二次発酵のスパークリング、フランチャコルタです。1995年に、瓶内二次発酵のみで造られるワインとしては初めてDCCGに認定された優れもの。シャンパンにも劣らない品質ですが、シャンパンより明らかに安いし、ハズレがない！　庶民の味方♥</p><p>&nbsp;<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170322/09/1500011/e4/7e/j/o1200080113895726285.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="414" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170322/09/1500011/e4/7e/j/o1200080113895726285.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: right;">(C)matricaria</p><p>&nbsp;</p><p>ワインLOVERなわたくし、店頭でももちろん購入しますが、お気に入りのオンラインショップもいくつかあります。イタリアワインの場合、ぶどうの品種や産地である程度味の予測がつきますし（ある程度、ですよ！飲んでみて思わず感動〜〜！ということは多々あります）、オンラインなら重いお酒を買うのも便利。送料無料になるまで買うんです♪　どうせ飲んじゃうからね、一度に何本か買ったって決して損にはなりません。それに、ネットショップの丁寧な解説はとても為になります。</p><p>&nbsp;</p><p>中でもおすすめはこちらのショップ。充実の品揃え、対応もいっつも最高です。</p><p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TELOV+5BPLKI+1JBE+64RJ5" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="" border="0" height="60" src="https://www26.a8.net/svt/bgt?aid=170322511322&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000007169001030000&amp;mc=1" width="234"></a> <img alt="" border="0" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=2TELOV+5BPLKI+1JBE+64RJ5" width="1"></p><p>1万円以上買うと送料無料。</p><p>1万円以上!?そんなに買わないよぉ･･･と思うでしょう？</p><p>ところがどっこい！　見てるとほしくなるワインばかり。あなたのほしいワインが困るくらいに見つかっちゃいますよ♪</p><p>&nbsp;</p><p>パーティの手土産用には、検索キーワードに「フランチャコルタ」とか「プロセッコ」などと入れてみてくださいね。きっといいものに出会えます！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊</p><p>記事内の写真はすべてフォトグラファーの夫が撮影しております。無断転載はご遠慮くださいね！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/1500011/entry-12258604003.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Mar 2017 09:37:57 +0900</pubDate>
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<title>パルミジャーノもバルサミコも&quot;他の何か&quot;で代用はできない！</title>
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<![CDATA[ <p>料理をおいしくするコツはいくつもあれど、最も基本的で最も重要なのは素材。イタリア料理がおいしいのは食材自体がおいしいから、と言っても過言ではないくらい、イタリアの食は豊かです。</p><p>&nbsp;</p><p>逆にいうと、いくら手間のかかる複雑な調理法を用いても、食材選びにこだわらなければ、おいしくできないってことですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>よく、「パルミジャーノはほかのチーズで代用できますか？」とか「バルサミコヴィネガーの代わりにほかのお酢でいいですか？」とか「パンチェッタがないのでベーコンでいいですか？」なんて、代用品で間に合わせようとする方がいるのですが、私の答えは「いいえ、よくないです！」。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170315/09/1500011/f6/4c/j/o1200080113890487276.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170315/09/1500011/f6/4c/j/o1200080113890487276.jpg" width="420"></a></p><p>たとえばパルミジャーノ・レッジャーノの代わりにグラナパダーノを使うなら大きな問題はないでしょう（でも、両者を食べ比べるとやっぱり違います。食べ比べるのも楽しいんです！）。でも、市販の「パルメザンチーズ」はまるでベツモノ。パルミジャーノ・レッジャーノをかたまりで買ってもそんなに高いわけではないし相当長く使えるので、やっぱりそこは本物を買うべき、です。</p><p>&nbsp;</p><p>50年もののバルサミコ酢を使えといわれてもムリなので15年ものを普段使いします、なんていうのも、庶民には当然の選択です（悲しいかな･･･）。でも、熟成期間によって味わいがまるで違うことは知っておいたほうがいいし、熟成期間の短いバルサミコ酢を使うには甘みを加えて煮詰めるなどの工夫も必要だと思います。バルサミコについてはまた別の機会に･･･。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170315/09/1500011/e7/ee/j/o1200080113890483289.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170315/09/1500011/e7/ee/j/o1200080113890483289.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな感じで「代用できなくもない」ものって確かになくはないですが、そういう見極めって相当な経験を積まない限り、難しいですよね？　</p><p>&nbsp;</p><p>イタリアも日本も伝統を重んじながら新しい文化を作り上げてきた国。和食なら自分である程度のアレンジを加えても、着地点はなんとなく予測ができますが、おいしいイタリア料理を作りたい！って思っているのに、素地も根拠もなく代用品ですませちゃうなんて、文化への冒涜。･･･ってよりも、単純に「もったいない！」と思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>作る手間が同じなら、一番おいしく味わいたいではないですか！</p><p>&nbsp;</p><p>なので、代用は「できません」。これが答えなのです！</p>
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<link>https://ameblo.jp/1500011/entry-12256542160.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Mar 2017 10:15:54 +0900</pubDate>
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<title>アルベロベッロに絶対行きたい！</title>
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<![CDATA[ <p>私たちが行きたいと考えているイタリアの都市。いくつもいくつも候補はあるのですが、絶対にはずせないのがアルベロベッロ。</p><p>あぁ、早くあのかわいらしい町に行って写真を撮りまくりたい！（あ、わが家の写真担当は夫（プロなのでお任せ）。私は動画を撮るのですけど）</p><p>&nbsp;</p><p>大好きなジャッジョーロ銀座のシェフが以前アルベロベッロのリストランテにいらしたことがあるそうで、具体的に行くぞ！となったらシェフにもいろいろ相談するつもり。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、アルベルベッロは行き方がなかなか難しいのです。まだまだこれから調べますが、ルフトハンザでフランクフルト経由、フィレンツェからユーロスター、バーリーからアルベルベッロ･･･がいいのかな？　アマルフィも近いけど、私たちが行くのはたぶん旅費の安い2月とかだから、アマルフィに冬行ってもねぇ、、ってところかな。</p><p>&nbsp;</p><p>宿は、じつはもういくつか候補を決めています（気が早い）。</p><p>&nbsp;</p><p>個人経営の小さなお宿なので、いつまでも続けていてくださることを祈っております。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 13 Mar 2017 10:54:55 +0900</pubDate>
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<title>バリ島・ウブドにばかり行ってたワケ</title>
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<![CDATA[ <p>イタリアに行きたいと思い始めたのは、仕事でイタリア関係のことが非常に増え、その深い魅力を知るチャンスが目の前にどーっと広がったため。</p><p>&nbsp;</p><p>思い返せば学生時代から東南アジア一辺倒で（安く行けるというのももちろん大きいけれど）、インドネシア語が話せるという強みもあり、気づけばバリ島へばかり行ってました。タイにも台湾にも、ギリシャにも行ったんだけど、それはまた改めて。</p><p>&nbsp;</p><p>一度行ってそこが気に入ると、同じ場所に何度でも行きたくなり、よりディープにきわめたいタイプなので、バリの中でもウブドにばかり。ウブドは山間部なので、「バリへ何度も行ってるくせに一度もビーチへ行ったことがないやつ」として仲間内では名を馳せて（？）ます。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、それだけウブドは魅力的。何度行っても新しい発見があるのです。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170313/10/1500011/5b/8e/j/o0709047313888712237.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="414" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170313/10/1500011/5b/8e/j/o0709047313888712237.jpg" width="620"></a></p><p>もうね、何もかもが好きです。</p><p>田んぼは実家にも多いけど、ウブドで見る田園風景は格別。</p><p>変な看板だとか、変な建物だとか、電線だとかがなくて、本当に見晴らしがいい。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170313/10/1500011/f4/80/j/o0709047313888713540.jpg"><img alt="" height="414" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170313/10/1500011/f4/80/j/o0709047313888713540.jpg" width="620"></a></p><p>そして、そんな眺めを普通に堪能しながらお茶できるカフェが実に多いのです。</p><p>日本でこんな眺めのカフェを探そうとしたら大変だけど、もうそこらじゅうにこんなカフェがある。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170313/10/1500011/94/ca/j/o0709047313888713879.jpg"><img alt="" height="414" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170313/10/1500011/94/ca/j/o0709047313888713879.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>田園風景だけでなく、それを眺められるカフェ天国でもあるってこと。それが私がウブドを好きな理由のひとつなのです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170313/10/1500011/49/d5/j/o0709047313888712292.jpg"><img alt="" height="414" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170313/10/1500011/49/d5/j/o0709047313888712292.jpg" width="620"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170313/10/1500011/bd/75/j/o0709047313888714970.jpg"><img alt="" height="414" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170313/10/1500011/bd/75/j/o0709047313888714970.jpg" width="620"></a></p><p>あちこち花だらけ！　なのもいい。敬虔なヒンズー教徒であるバリの人たちは日々のお祈りとお供えを決しておろそかにはしないのですが、一度飾った花やお菓子は、人々が踏んづけてもノラ犬がつまみ食いしてもいい。むしろ、それがいい。自然素材しか飾らないので、そのまんまなんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>バリにも今後何度も行くことになると思うけど、おっと、話をイタリアに戻そう（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>イタリアでどの都市に行くかも悩みどころ。目星はつけているけれど、バリ島でいうところのウブドのように、小さな都市にずーっといたい、というのが今の気持ち。</p><p>いや、でも、北も南もいろいろ行きたい、という想いはまだ捨て去れずにいるけれど。</p>
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<link>https://ameblo.jp/1500011/entry-12255927852.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Mar 2017 10:41:49 +0900</pubDate>
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<title>おうちで作れば贅沢三昧！イタリアンサンドイッチ</title>
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<![CDATA[ <p>イタリア語でサンドイッチはPanino。パンを意味するpane（パーネ）にino（縮小辞）を付けた言葉です。パニーノは単数形で、複数だとパニーニなのですが、ウチの息子にとっては初めて食べたのがセガフレード・ザネッティの”ハムチーズベーコンのパニーニ”なので、1個だろうが10個だろうが、「セガフレードのアレ＝パニーニ」という認識のようです。</p><p>&nbsp;</p><p>小さい頃から食の細い息子ですが、イタリア料理はほぼ大好き。”パニーニ”も初めて口にしたときから大好きになりました（いまだに具材はハムチーズのみで、冒険する気はさらさらないらしいけど）。ちなみに家で息子用パニーニを作る場合はマフィンをグリルパンで焼いてあの焦げ目をつけています。マフィンでもおいしいよ。</p><p>&nbsp;</p><p>本場のPaninoは、セガフレードで見かけるような<span style="text-decoration:underline;">あのタイプ</span><a href="http://www.segafredo.jp/food_menu/" target="_blank">http://www.segafredo.jp/food_menu/</a>　だけではなく、どんなパンに何をはさんでもパニーノ。ハムとかチーズとか言ってる場合じゃない！ってほどに、トリッパをたっぷりはさんだやつだとか、食べてみたいのがいろいろあります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170313/10/1500011/67/44/j/o1200080113888700988.jpg"><img alt="" height="414" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170313/10/1500011/67/44/j/o1200080113888700988.jpg" width="620"></a></p><p>さて、わが家でよく作るのは、手に入りやすいバゲットを使ったパニーノ。ただ、これは、イタリア料理を参考にしたのではなくどちらかといえばアメリカのサブマリンサンドイッチに近いかな。イタリア系の移民がおいしくしたサンドイッチ、といえるかも。なので、うちではこれ、パニーノではなく「イタリアンサンドイッチ」と呼んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>上の写真はベビーリーフだけが写っていますが、いつもは千切りレタスた〜っぷりをイタリアンドレッシングで和えたものが欠かせません。その上に、生ハム、コッパなどをこれまたたっぷり。パルミジャーノ・レッジャーノ、オリーブ、プチトマト（orドライトマト）をのせればできあがり！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170313/10/1500011/1a/56/j/o1200080113888701005.jpg"><img alt="" height="414" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170313/10/1500011/1a/56/j/o1200080113888701005.jpg" width="620"></a></p><p>左は「コテキーノ」という、ミンチした豚肉の腸詰め。モンテ物産から調理済みの商品が発売されているので、クリスマスやお正月によく食べます。レンズ豆とともに。塩味が強いので、サンドイッチにぴったり。右はあまったチキンをさいてバルサミコクリームをかけたもの。下にしいたのも残り物のポテトグリルです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これだけの具材、家庭で作るからこそ惜しみなくサンドできる！ってものですよね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/1500011/entry-12255923545.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Mar 2017 10:22:39 +0900</pubDate>
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