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<title>ユウキのブログ</title>
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<title>ヨレヨレの靴下</title>
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<![CDATA[ <p>仕事や人生で成功する秘訣は、筋肉を休めさせること、とDカーネギー先生はいう。</p><p>あたかも、使い古したヨレヨレの靴下のようにどこにも力をいれない、</p><p>休め、休め。</p><p>先生は机の上に常にこのことを忘れないようにするため、ヨレヨレの靴下を実際においていた</p><p>そうだ。</p><br><p>元サーカスの道化師の老人が少女が転んだのを見て、アドバイスするシーンは</p><p>印象的だ。いいかい、お嬢ちゃん、どうして転んだかわかるかい、</p><p>体によけいな力が入っているからだよ。ヨレヨレの靴下になるんだ。</p><br><p>そうしてこの少女は大人になってもヨレヨレの靴下をいつも意識したのだろう。</p><br><p>この章もまた、すばらしい。ではまた。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/1515yasu/entry-10075458729.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Feb 2008 01:08:03 +0900</pubDate>
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<title>鬱症への対処</title>
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<![CDATA[ <p>私は幸い鬱ではないが、カーネギー先生が鬱症への対処法</p><p>として実に的確な知恵を提供してくれている。</p><br><p>気持ちが沈みこんでいる時、</p><p>どうすればいいか、</p><p>それは、他人をどうすれば喜ばすことができるか</p><p>を考えよという。</p><br><p>夜眠れないときは、それをじっくり考えるチャンスだという。</p><br><p>他人への関心、自分が病んでいるときなかなか</p><p>他人のことは考えられないものかもしれない。</p><br><p>でも、なんとか他人への貢献を少しずつでも考えていくようにすると</p><p>軽快するという。</p><br><p>このことは、精神を健全に保つ万人に共通の</p><p>重大事だと思う。</p><br><br><p>ではまた。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/1515yasu/entry-10073759458.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Feb 2008 06:55:36 +0900</pubDate>
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<title>誠実な関心を払う</title>
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<![CDATA[ <p>友を得たいと思えば、自分が魅力的にならねば</p><p>と思うのは自然なことだが、</p><p>カーネギー先生はそれでは友は得られない、という。</p><br><p>どうするか。それはこちらから</p><p>その人に関心をはらうことだという。</p><br><p>相手を好きになること、これに尽きるだろう。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/1515yasu/entry-10072792025.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Feb 2008 06:54:43 +0900</pubDate>
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<title>レモンの効用２</title>
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<![CDATA[ <p>彼は24歳の時に山で事故にあった。</p><p>車に乗っていてハンドル操作を誤り</p><p>土手に転落し木にたたきつけられたのだ。</p><p>1929年のことだ。</p><br><p>24歳にして両足切断、一生車椅子で送ることに。</p><p>これは悲劇にちがいないが、本人はこれを喜んでいるという。</p><br><p>事故のショックと悲憤から立ち直ると</p><p>彼は別の世界で生きることにした。</p><p>すぐれた文学書を読み始めた。</p><p>１４年間に１４００冊読んだという。</p><br><p>それらの書物は彼の視野を広げ、夢想だにしなかった</p><p>ほど生活をゆたかにしてくれた。</p><p>また、読書の結果、政治に興味がわき、公共問題を研究しながら</p><p>車椅子で遊説してまわった。</p><br><p>そして支持者を組織し、ジョージア州の州務長官までになった。</p><p>彼の名はベンフォーストン。</p><br><p>両足切断というレモンを甘いレモネードに変えた一例だ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/1515yasu/entry-10072752427.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Feb 2008 00:05:24 +0900</pubDate>
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<title>レモンの効用</title>
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<![CDATA[ <p>カーネギー先生の本「道は開ける」第17章はレモンの効用。</p><p>レモンとは、人生の中の障害をいう。</p><br><p>カーネギー先生、両足を交通事故で失った人と街ですれちがい、</p><p>その明るい振る舞いに感動し、声をかけてじっくりとその境遇</p><p>を聞くくだりがある。</p><br><p>なんと、その両足のない人は、両足のないことをよろこんでいる</p><p>というのだ。</p><br><p>なぜよろこんでいるか、</p><p>答えは次回。</p><p>ではまた。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/1515yasu/entry-10072532173.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Feb 2008 06:29:56 +0900</pubDate>
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<title>人を求める</title>
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<![CDATA[ <p>劉備玄徳は、三顧の礼をもって諸葛孔明を得た。</p><p>草深い孔明の自宅を、そこまでしなくともと部下がいさめる</p><p>のもかえりみず深々と礼をとり、自陣の参謀として</p><p>迎えた。</p><br><p>部下たちは、当然嫉妬もあり、孔明を遠巻きにみていたが、</p><p>そのうちに、孔明の戦略と戦術が見事にツボにはまるので、</p><p>次第に信頼し、頼るようになっていった。</p><br><p>玄徳の組織運営も風通しよく、春風のような雰囲気の</p><p>仕事場だったのではないか。</p><br><p>部下がいがみあわず組織の目的に向かって力をあわせる</p><p>ことはすばらしい。</p><br><p>玄徳は重要なポイントで重要な人を得た。</p><br><p>仕事は人だ。</p><p>よき人を集めてよき仕事ができる、という</p><p>ことを考えねばならない。</p><br><p>では。</p>
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<link>https://ameblo.jp/1515yasu/entry-10072292043.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Feb 2008 07:32:16 +0900</pubDate>
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<title>Dカーネギー</title>
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<![CDATA[ <p>デールカーネギーは改めていうまでもなく</p><p>私の愛読作家だ。</p><p>何度読んでもそのつど発見がある。</p><p>道は開ける、人を動かすの２冊だが、</p><p>かみしめて読むべきだ。</p><p>私はCDも持っている。</p><br><p>寝る前に必ず聴いている。</p><p>読書は目だけで行うものではない。</p><br><p>耳も使って、頭に定着させなければ使えない。</p><p>読んでわかっただけでは、ほとんど使えない。</p><p>自然に頭にわきあがってくるくらいでないとだめなのだ。</p><br><br><br><p>ではまた。</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/1515yasu/entry-10072229070.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Feb 2008 23:07:50 +0900</pubDate>
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<title>高い声</title>
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<![CDATA[ <p>最近小田和正さんのCDをよく聴いている。</p><p>透きとおった高い声はあこがれる。</p><br><p>私もギターを弾きながら原曲キーでまねしてみる。</p><p>３０曲くらいは弾き語りできるようになった。</p><br><p>言葉にできない、君住む街へ、秋の気配、さよなら</p><p>は弾きまくったのでだいぶ聞かせられるようになったかな。</p><br><p>さて、会社の会議などで発言するとき、大きな会議室などの場合、</p><p>低い声の人は不利である。</p><p>断然高い声の人が明瞭に聞こえる。</p><p>もちろん、高くても不安定にふるえていたり、緊張が表に出ては</p><p>だめなのだが、それでも私は、ひくくもごもごした</p><p>発言より歓迎する。</p><br><p>私の会社での言葉の出し方と小田和正さんを歌うときの</p><p>声の出し方は似ている、というか同じにしている。</p><br><p>それは、上あごと舌の使い方だ。倍音が多くでるようにして</p><p>声帯から送られた音の息をしっかりと上のあごで捕まえてはなすのだ。</p><p>むずかしいね、何を言っているかわからない人が大半だろう。</p><br><p>でも声楽をおやりの人はようわかるだろう。</p><br><br><p>会社員人生をしっかりおくるというのは</p><p>結構奥があるんだ。</p><br><p>ではまた。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/1515yasu/entry-10071816884.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Feb 2008 09:30:00 +0900</pubDate>
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<title>リラクセーション</title>
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<![CDATA[ <p>仕事を遂行するのに一番必要な能力は、</p><p>リラクセーションできることだ。</p><br><p>ちょっと仕事してすぐ疲れてしまうようでは</p><p>いい仕事はできない</p><br><p>疲れないためには、リラックスすること。リラックスしながら</p><p>仕事することだ。</p><br><p>常に、自分はいま無駄な力が入ってないか注意すること。</p><p>そして、すぐに休むこと。できるだけ横になるか、座るかすること。</p><br><p>ガンバッテはいけない。緊張しないと仕事してないような気持ち</p><p>になりがちだが、それは悪い習慣だ。</p><br><p>ではまた。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/1515yasu/entry-10071755251.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Feb 2008 23:43:36 +0900</pubDate>
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<title>関心を示す</title>
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<![CDATA[ <p>職場の人間関係は、会社員人生の幸・不幸を</p><p>左右するくらい重要な環境だ。</p><br><p>これをうまく築く方法がたったひとつある。</p><p>それは、こちらから狙いの人に誠実な関心を持つことだ。</p><p>平たく言えば、その人を好きになることにほかならない。</p><p>それ以外に人との関係を良好に保つ方法はない、といっていい。</p><br><p>間違った方法とは、自分を磨いて魅力を増さなければ</p><p>相手にしてもらえないのでは、などどおもうことだ。</p><p>そんなこと考えて、相手を遠ざけていると</p><p>相手は好意を抱いてくれない。</p><br><p>このことは、心して思わねばならない。</p><br><p>たとえば小説を読んで面白いと思うか否かは、</p><p>人間のことが好きな作家かどうか。</p><p>人間を好きでない作家の作品は読者もまた</p><p>その作家をすきでない、といえる。</p><br><p>うそだと思うなら、その気持ちで本や雑誌の記事を</p><p>読んでみよう。このことがわかるはずだ。</p><br><br><p>ではまた。</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/1515yasu/entry-10071495114.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Feb 2008 22:50:15 +0900</pubDate>
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