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<title>読書と愚痴と私</title>
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<description>主に読んだ本の記録及び感想。マンガ、映画、その他芸術鑑賞など行った際ゆるゆる綴っていけたらなぁ、と思います（＾＾）※ネタバレ含む場合があります。未読の方はご注意ください。悪魔で個人的感想です。誹謗中傷、販促を目的としたものではありません。</description>
<language>ja</language>
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<title>『いなくなれ、群青』　河野裕/新潮文庫nex</title>
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<![CDATA[ 『いなくなれ、群青』　河野裕/新潮文庫nex<br><br><font size="5"><font color="#FF0000">環境の変化に追われてまさかの一年放置。</font></font><font color="#FF0000"><strong></strong></font><br><br>いやもう、本当に本当にいろいろあったんですよ環境の変化が。<br>まぁ、そんな中特に変わることもなく続けていたことと言えば読書くらいですかね。<br>いろいろ新しい趣味みたいなものにも手を出しましたが結局のところ、今も昔も続けていることは読書のみ。<br>読めば書く。書いてはまた読み、そしてまた書く。<br><br>そんなわけでつらつらと復帰していければと思います。<br><br>一年ぶりの備忘録は新潮社より今年新たに刊行されましたニューブランド新潮社nex。<br>新世代ラインナップと銘打ってぞろぞろと新刊をだしていますが、まぁ有り体に言ってしまえば<font size="5"><font size="3"><strong><font color="#FF0000">新潮社のメディアワークス文庫</font></strong></font></font>ですな。<br><br>いわゆる大人ラノべ。ライトノベル全盛期を過ごした年代がちょっぴり大人になったわけで、合わせてブランドもそれ風に切り替えていこうよという意図が見え見えなブランドですね。<br><br>作家もそれに合わせて今までラノべ畑でそれなりの地位を築いてきた中堅所ばかり、表紙も流行りの絵師を起用し気合充分と言ったところでしょうか。<br><br><br>そんな中私が手をとりましたは、見目麗しきＪＫが表紙の「いなくなれ、群青」<br>完全にジャケ買いですね。<br><br><font size="5"><strong><font color="#FF0000">だって夏服セーラーのＪＫだよ？</font></strong></font><br><br><font color="#FF0000"><font size="5"><strong>鞄とか斜めにかけちゃってんだよ？</strong></font></font><br><br>裏に書かれた粗筋とか読むことも無く、即買いですよ。<br>まぁ、元々新潮社ニューブランドには興味があったので、どれか一冊は買おうと思ってたんですけどね。ちょうど青春の香りに飢えていたこともあって表紙から香る<font color="#0000FF">青臭い青春臭</font>に運命を感じちゃったわけですはい。<br><br>で読んでみた感想なんですけども。<br><br>あなたミステリがしたいのかい、青春がしたいのかい、どっちなんだい!!<br><br>ええ、確かになんといいますか、思春期特有のめんどくさい心のもやもやを描いてる感じ間違いなく青春はしていましたよ。<br>言うなれば、<font color="#FF0000">「言葉に出来ない、大人になると忘れてしまうもどかしいモヤモヤ」を擬人化した作品</font>といったところでしょうか。<br>個人的には思ってたのと違った、という話でしたが、それはそれとしてそこそこに楽しめた作品でした。<br><br><br>そんな作品の素敵な一行<br><font color="#00BFFF"><font size="3">「普通にものが見えて、普通に耳が聞こえていたら、きみに感謝していないわけないじゃない」</font></font><br><br>いや～…まっすぐ。まっすぐストレートど真ん中見逃し三振ですよ、心打ち抜かれた。<br>理由なき感謝ってやつですよね、いいですねこの台詞。<br><br>最後まで読んでみて、ミステリとしてはそこまで完成度の高いモノとは思いませんが、青春ミステリとしては充分に読ませる作品だなと思いました。<br><br>何せこの表紙のＪＫ（真辺さん）がまっすぐ可愛い。<br>この世には善と悪があり、正しいことはいかなる状況においても正しいと信じて疑わない純真さ。<br>大人になってしまった今そのまっすぐさがフィクションであるとさめた考え方をしてしまいがちですが（その辺りの心境は真辺に振り回される語り部七草くんが作中でだらだらと語ってくれています）、実際近くにこんな子いたら楽しいでしょうね。<br><br>さっきからだらだらとかもやもやとか一見マイナスな言葉を多用しておりますが、決して作品批判をしているわけじゃあございませんよ。<br><br>何せこの本は青春ミステリ。<br><br>青春に大事なこと、それはだらだらともやもやなのです！<br><br><font color="#FF0000"><font size="5"><font size="5">だらだらと、もやもや！なのです（大事なことなのでry）</font></font></font><br><br>ニューブランドのご挨拶程度の気持ちで手にとった一冊としたは中々に当たりを引いた一作でした。<br>シリーズ物らしいので、今後の展開に期待、といったところでしょう。<br><br>サラバ青春、いなくなれ、群青!!<br><br>ノシ<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/15310315/entry-11944327642.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Oct 2014 20:27:58 +0900</pubDate>
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<title>『ゆめにっき-あなたの夢に私はいない』</title>
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<![CDATA[ <strong>『ゆめにっき-あなたの夢に私はいない』　原作ききやま　執筆日日日　挿画有坂あこ/PHP<br></strong><br>なんか久しぶりに本のこと書く気がする。<br>とはいえこれはかなり軽い部類ですが。個人的印象としては漫画に近い。<br><br>さて、本作ゆめにっき。<br>タイトルでピピピーンと来た人も多いんじゃないでしょうか。<br><br>そう。あの伝説のフリーゲーム<font color="#FF0000"><strong>「ゆめにっき」</strong></font>ノベライズ版。<br>YUMENIKKIプロジェクトの一端です。<br><br>もう、ね。いつだかのブログでも書いたと思うのですが、私はゆめにっきファンであり<font color="#0000FF">信者</font>であり<font color="#FF0000">患者</font>です。<br>物凄く好きです。<br>実況で初めて拝見してその世界観にどっぷりハマり。自分でも2、3度プレイして鬱になり、ゆめにっきのラバーストラップを求め<font color="#FF0000"><strong>AKIHA☆BARA</strong></font>まで行く始末。<br>YUMENIKKIプロジェクトが始動し、小説版が出ると知った時は<font size="4"><strong>発狂鳥人間</strong></font>でした。<br><br>まぁこの小説版ゆめにっき、出る前から随分と物議は醸したんですけどね。<br>プレイした人は分かると思うんですがこの作品<font color="#FF0000">「考えるな、感じろ!!」</font>ってノリで。<br>暗黙の了解的に定義付けや過度な解釈は避けられてきたんですね。<br>そこに普遍的魅力、不変的魅力を見出してる人が多かったわけで。<br>流行りのメディアミックスに乗っかってその普遍性が大衆化してしまうことを毛嫌いする人もそーとー多くてですね。<br>で、小説化反対を唱える人も<strong>発狂鳥人間</strong>ってわけです。<br><br>まぁ分かりやすく言えばBU〇P初期ファンが人気出たB〇MPに愛想尽かすみたいなもんです（なんかいろんな人にごめんなさい）<br><br>まぁそんな中私はとても楽しみにしてました。<br>そもそもメディアミックス、N次創作関係は大好物でいろんな作品のいろんな姿を見る事が生きがいみたいなもんだったので。<br>もちろんゆめにっきに関して個人的な解釈はあります。<br>けれどそんな陳腐なものより私は他の方々のゆめにっきに対する考え方のほうが興味津々だったわけで。<br>殊今回の小説化にあたってはモノがゆめにっきですからね。文章に必要な情報がとんと少ない。<br>絵画を見て小説を書くようなもんですよね。それも抽象画。<br>だからこそ余計に興味をそそられました。<br><br><font color="#FF0000"><font size="4"><strong>あ、なんかすっごいこの記事長くなりそう。</strong></font></font>（ここから要所要所ゆめにっき用語出てきますが、特段解説は挟みません。あまりに長くなりそうなんで、分からない人は<font color="#FF0000">適当に読み飛ばして</font>いただいておｋです☆）<br><br>で、発売日に張り切って購入。<br>家でゆったりと読もうと思っていたのですが我慢できずに電車の中でパラパラと最初の挿画を拝見。<br><br><font size="5"><font color="#FF0000"><strong>ポニ子可愛すぎるだろいい加減にしろ結婚して下さい（土下座）</strong></font></font><br><br>圧倒的モノ江派の私ですが、このポニ子はなんだ。<br><strong>エンジェル</strong>過ぎる。<font color="#FF0000"><strong>マジマイエンジェルスウィートハニー</strong></font>すぎる。<br><br>なんだそのドヤ顔は可愛いな<strong><font color="#FF0000">奴隷にしてください</font></strong>。<br><br>って電車の中で会心のニヤニヤを披露しました。<br><br>で帰宅しましていざ至福♡読書タイム。<br><br>なんかもう…<font size="4"><font color="#FF0000"><strong>ゆめにっきの世界観が活字表現されてることに感動した</strong></font></font>（ちょろいん）<br><br>モノ江やモノ子はマフラー子果てはセコムマサダ先生までがちゃんと居ました。この場合の居るという意味。これは感じるしかありません<font size="4"><font color="#FF0000"><strong>居ました</strong></font></font>（説明放棄）<br><br>内容としてはあまり多くは語れませんね、どこ語ってもネタバレになりそう。<br>特徴としては最初から最後まで一貫したストーリーがあり、ちゃんとした理由づけ、意味付けが細かくされていてオチも非常に綺麗でした。<br>つまるところキチンと「小説」化されてたわけです。<br><br>流石プロ。あの訳分からん（<font color="#FF0000">褒めてます</font>）作品を見事に読みモノとして成立させています。<br><br>ゆめにっき感を過度に期待するとすこしコレジャナイ感にさいなまれるかも。<br>むしろこれはゆめにっき派生としての別作品と考えた方がより楽しめると思います。<br><br>解釈、オチについては一言。<br><br><strong><font color="#FF0000">好き。</font></strong><br><br><font size="4"><font color="#FF0000"><strong>私この解釈すっごいすっごい好きです。</strong></font></font><br><br>なんか、明確な答えが出てて私の思うゆめにっきとはやはり違いましたが。<br>もう完全にその発想は無かった。<br>してやられた。<br>けどすっごい好き。<br><br>最後はほろりと涙しました。<br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="5">あああああああああああああああ!!!<br>そっちかーーーーーーーーーい!!</font></strong><br></font><br>って思いましたよ発狂鳥人間。<br><br>結果的にはますます私のゆめにっき病に拍車をかけることとなりました。<br><br>ここまでベタ褒めですが、この作品。<br>客観的に見て「大衆受け」はしないと思います。<br>やっぱりマイナーというか読む人を選ぶ、作品<font color="#FF0000">なのかなぁ（分かんなくなってきた）</font><br><br>興味ある方は是非読んで欲しいんですけど、出来ればゆめにっきを一度自分なりにプレイしてからの方がいいかと。<br>その方がいろいろと入りやすいんじゃないかと思いました。<br><br>ではでは最後になりますが。<br><br><font color="#FF0000"><strong>モノ江様は俺の嫁。</strong></font><br><font size="3"><font color="#FF0000"><strong>モノ子たんは俺の妹。</strong></font></font><br><font size="4"><font color="#FF0000"><strong>ポニ子は俺のご主人様。</strong><br></font></font><br>以上。<br><br>ノシ<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 09 Sep 2013 22:10:28 +0900</pubDate>
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<title>『キャサリン』</title>
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<![CDATA[ <strong>『キャサリン』　アトラス</strong><br><br><strong><font color="#FF0000">「キャサリン」</font></strong>というゲーム御存じ？<br><br>はい、やっはろー。久々二回目の更新なのにさっそく<font color="#FF0000">ゲームの話</font>。<br><br>友人に聞いて興味を持ちまして、ついさっきプレイ動画の方を見始めたんですが（例によって例のごとく自分ではプレイしない）<br>グラフィックやアニメーション等々はかなり力入ってますね。<br>ゲームシステムは<br>なんというか倉庫番を彷彿とさせるパズルゲー？<br>どっちかってーと苦手な部類です。昔からパズルとか推理とか頭使う系はとんとダメだったので。<br><br>ただこの作品世界観がとっても好きですね。エログロってんですか。<br>ホラーテイストなんですが特に吐き気を催す程不快でも不愉快でもなく、ポップパンクな雰囲気もきっちり残しているという感じで。<br>このカオスな感じ、アリスマッドネスやゆめにっき、Ｉｂに通ずるものがありましてぶっちゃけかなり好みど真ん中。<br><br>しかし、何より私を虜にしたのはその豪華声優陣。<br>まず<font color="#FF0000"><strong>主人公ヴィンセント</strong></font>。なんと<font size="4"><strong><strong>CV山寺宏一</strong></strong></font>。<br>この時点でびっくりですよ山ちゃんなんて例え声優に詳しくなくても知ってますもんね。<br><br>そしてヴィンセントの恋人である<font color="#0000FF"><strong>キャサリン</strong></font>。<br>彼女は<font color="#0000FF"><strong>CV三石琴乃</strong></font>。この方も大御所、<font color="#FF0000">月に変わってお仕置きする人ですね。</font><br>山ちゃんと組むとエヴァコンビ（加地さん、ミサトさん）ですね。<br><br>さらに周りを固める友人には（キャラ名割愛）<br>子安武人（サクラ大戦加山役　TOAジェイド役etc...）<br>皆川純子（越前リョーマ）<br>谷山紀章（進撃の巨人　ジャン）<br>平田広明（サンジetc...）<br><br>さらにさらに<br>若本規夫　てらそままさき等、さらにモブキャラもフルボイスという豪華仕様。<br><br>そして私が最も強調したいのは、ゲームのキーパーソン、PS3版パッケージヒロイン。<br>ヴィンセントの恋人と同じ名前を持つ<font color="#FF0000">謎の美女キャサリン</font>。<br><br><font size="5"><font color="#9370DB"><strong>CV…沢城みゆき（ラブリーマイエンジェル）</strong><font size="5"></font></font></font><br><br>もう<strong><font color="#FF0000">大大大大興奮ですYO!!（吐血）</font></strong><br>しかもこのみゆきち<font color="#FF0000">エロいんです（真顔）</font><br>いわゆるひとつの<font color="#EE82EE">びっち♡</font>さんなんですよね。<br>最近のみゆきち凛々しい声が板につき過ぎて、なんかの司令官とかかっこいい女性が惚れる女性系の役どころが多かった気がするんです。（そういう意味ではジェノサイダーショウはツボｗ）<br><br>なので女の子らしい女の子でしかも男をたぶらかす系は本当にレアなんです。<br><br>みゆきちの発する一言一言が耳から全身に染みわたって、<font size="4"><font color="#FF0000"><strong>もう秒単位で絶頂。</strong></font><br></font><br>可愛すぎるだろ<font color="#FF0000"><strong>いい加減にしろ</strong>。</font><br><br>ながらくみゆきちファンとして様々なキャラクターを愛でてきましたが一番可愛いかもしれません。<br>あるいは私の中でみゆきち＝かっこいいというイメージが出来上がってしまってギャップ萌えしてるのかもしれません。<br><br>とにもかくにもそういうわけでキャサリン、今ドハマりして見てます。<br>社会人になってから買うゲーム候補に入りましたありがとう。<br><br>ってとこで本日はこの辺で。<br>今日は伝えたかったことはたった一つ。<br><br><font size="5"><font color="#FF0000"><strong>キャサリンみゆきちカワイイ</strong></font><br></font><br>以上。<br><br>ではでは<br><br>ノシ
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<link>https://ameblo.jp/15310315/entry-11606186197.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Sep 2013 22:38:47 +0900</pubDate>
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<title>『フルーツバスケット』</title>
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<![CDATA[ <strong>『フルーツバスケット』　高屋奈月/白泉社</strong><br><br><font color="#FF0000"><font size="5"><strong>はろー。半年ぶりイエス。</strong></font></font><br><br>さぁ本の話いきまっせ!!<br>（この半年非常にいろいろなことがありましたが書くの<strike>めんど</strike>まぁひどくプライベートなことですので割愛。心機一転新しくブログも作り直そうと思ったりもしたんですが<strike>めんど</strike>アナログ人間な私はどうにも新しく何かを始めることができませんでまぁリアルもそこそこ落ち着いてきたのでそろそろ暇つぶし再開しようかなという次第でして長文乙）<br><br>とりあえずまたゆったりボチボチ書き綴っていけたらなと思う次第です。<br><br>ということで今日は「フルーツバスケット」<br>えーまずこの作品は漫画でございます。<br>およそ10年ほど前の漫画でございます。<br>全23巻の漫画でございます。（大事なことなので3回言いました）<br><br>アニメ化もしまして、かなりヒットもした？のかな？<br>だから知ってる人は知ってると思います。ちなみに放送当時私は子どもだったのであまり覚えていません。<br><br>では何故今フルーツバスケット？<br>それは先日ニコ生一挙にて全26話全部見て号泣して勢いそのまま古本で全巻集めてアニメより号泣してやべぇとにかく語りたい記したいと思ったからでござる。（ブログ復帰したのもそんな感じの理由だったり）<br><br>それまで少女漫画というのはぶっちゃけまったく読んだことなかったというか興味もありませんでした。所詮、ラブラブキュンキュンするだけじゃん？バトルも修行もピンチもビームもないんだろ<font color="#FF0000">何それ面白いの？</font>って思ってました。<br><br><strong><font size="5"><font color="#FF0000">少女漫画舐めてたッス（土下座）</font></font><font color="#FF0000"></font></strong><br><br>まだ他の少女漫画読んだこと無いのでなんとも言えません、ええなんとも言えませんがフルーツバスケットは間違いなく神作でした。<br><br><font color="#FF0000"><strong>透ちゃんマジエンジェル</strong></font>いいかげんにしろ。<br><br>なんというか凄いですね、あれだけの天使ぶりを発揮しながら少しも嫌味じゃないというのが素晴らしい。<br>普通あれだけ良い子っていうのはちょっとウザいものです。あるいは私がもう少し若ければ少しウザかったのかもしれません。<br>けれど今の私には透の健気さ、優しさ、強さ、弱さ全てが愛しく涙腺を刺激します。<br><br>感想はもうその一言に尽きるわけです。<br>透エンジェル。<br><br>久しぶりなので手がつかれましたこの辺にしときませう。<br><br>別段誰が見ているというわけではないと思いますが、これからもぼちぼちだらだら記していければなと思います。<br><br>ノシ
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<link>https://ameblo.jp/15310315/entry-11605426550.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Sep 2013 22:12:00 +0900</pubDate>
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<title>『三匹のおっさん』</title>
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<![CDATA[ <strong>『三匹のおっさん』　有川浩/文春文庫</strong><br><br>はい、どうも。<br>夕方にかけて頭痛が酷い私です。<br><br>情緒不安定過ぎて、最近<font color="#FF0000">5分前の記憶がありません</font>。<br>ここ一週間で覚えてることは<font color="#FF0000">TOX2の分史世界版ミラが可愛すぎる</font>ことと、<font color="#FF0000">ゆめにっきモノ江たんマジ天使</font>ってことです。<br>そんなこんなで私は今日も元気に鬱です。<br><br>ではでは本の話に、<strong><font size="4"><font color="#FF0000">いきません（ドーン）</font></font><br></strong><br>とはいえとはいえ、余談雑談もそこそこ尽きてきました。<br>いわゆるネタ切れと言うやつです。<br>就活のこととか、まぁ日常は普段の生活より随分アクティブに活動しているんですが…<br>ぶっちゃけ就活の話って多分超つまんないんですよ。<br>普通に感想を言わせてもらえれば、日々知識浴の毎日です。<br>様々な人に会うことで自分がいかに無能か、世界がいかに素晴らしいか…<br>そんなことをつらつら感じる毎日です。<br><br><font size="5"><font color="#FF0000">…ね？つまらんでしょ？</font></font><br><br>つまりそういうことです。<br>ですので今日は、一つ、趣向を変えまして…<br><br><font color="#FF0000"><strong>モノ江さんの魅力について訥々と語りたいと思います(`･ω･´) ｼｬｷｰﾝ</strong></font><br><br>えーまずモノ江さんとは、ですね。<br>私の<font color="#FF0000">妹</font>であり<font color="#FF0000">姉</font>であり<font color="#FF0000">彼女</font>であり<font color="#FF0000">妻</font>であり<font color="#FF0000">嫁</font>です。<br>誰にも渡しません。<br><br>住まいは白黒世界です。半そでのポロシャツ？と、スカート、ちょっと古めのシンプルな出で立ちですね。<br>見た目から恐らく中学～高校くらいと思われ。<br>純和風の顔立ちで黒髪ロングストレート、まさに<font color="#FF0000">美人が擬人化</font>したみたいな女性です。<br><br>特技はテレポートですね。<br>モノ子と姉妹のように語られることが多いですが公式ではありません。<br>でも、個人的にはモノ江とモノ子と姉妹丼キボンヌ。<br><br>何が可愛いって、何故かいつも薄ら笑いで余裕の表情をしているからです。<br>全てを見透かすようなその視線…<br>Ｍ心くすぐります。<br><br>モノ江さんに弄ばれたいです。<br><br>…まぁ、私まだ自分でプレイしてモノ江さんに会ったことないんですけどね!!<br><br>ゆめにっき、一度は攻略サイト等見ずにプレイした方が絶対面白いと思うんですが…<br><br><strong><font color="#FF0000">あれ難易度鬼畜だよね？（´・ω・`）ｼｮﾎﾞｰﾝ</font></strong><br><br>ってことで、モノ江たんに会えるならもうこの世と<font color="#FF0000">ララバイ</font>してもいいんで方法知ってる方はご一報。<br><br><br>さて、本の話いきませうか。<br><br>大人ラノべの第一人者有川浩氏が描くハートフルおっさんヒューマンコメディ。<br><br>三匹のおっさん。<br><br>三人の定年も過ぎたおっさんたちが、とあるきっかけで街を守るヒーローになります。<br><br>なんというか…<br>こういうおっさん減ったよね…<br><br>子どものために、子どもを守るために全力で叱ってくれたり、動いてくれる大人。<br>今の大人は子供に距離を置き過ぎだと思うんです。<br><br>確かに、今子どもたちは変わっています。<br>少しでも厳しくしようものなら、やれ体罰だ、やれ虐待だと。<br><br>もはや大人の言葉がまっすぐ届く社会じゃあなくなっているんです。<br>でも、だからってじゃあ子どもの事はしかるべき教育機関と親に任せて他人事と割り切ってしまうのはどうなんでしょうか。<br>子どもは確かに、大人からの干渉を嫌います<br>でもそれは所詮口先だけで、本当はこんな風にしつこいくらい関わってくれるおっさんの存在を待っているんじゃないでしょうか？<br><br>私は成長しておっさんになったら、彼らみたいになりたいです。<br><br>さてさて、この本の魅力はやはり有川氏お得意のキャラクター性ですね。<br><br>一人は剣道有段者のバランスがとれた主人公タイプのおっさん。<br>一人は分かりやすい体力馬鹿でありながら義理人情に厚くいわゆる熱血漢的おっさん。<br>一人は理系バリバリのインテリ系マッドサイエンティストおっさん。<br><br>いわゆる王道パターンを地で行く三人だと思います。<br>そんな三人が小さな街にはびこる小さな悪意に正々堂々挑むその清々しさたるや…<br><br>そりゃおもしろいべ。<br><br>小さな事件から、最後は町を巻き込んだ大活劇。実に小気味良いストーリー展開でした。<br><br>時代はグローバルですとも、分かってます。<br>でもこういう地域性ってホント大事にすべきだと思うんですよ。<br>インターネットの普及で見知らぬ親友が作りやすい時代になりました。もちろんそれは良いことです。ですが皆さん、隣人の顔が見えてますかってことなんですよ。隣人の名前が言えますかってことなんですよ。<br><br>現代ではもはや絶滅危惧種の侍道。それを色濃く残した三匹のおっさん。<br>世のおっさんに是非読んでほしい。<br><br>そして私もいずれはこんなおっさんになりたい。そう思います。<br><br>ではでは<br><br>ノシ<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/15310315/entry-11483611664.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Mar 2013 22:26:24 +0900</pubDate>
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<title>『パーフェクトフレンド』</title>
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<![CDATA[ <strong>『パーフェクトフレンド』　野崎まど/メディアワークス文庫</strong><br><br><font color="#FF0000"><strong>テイルズオブシリーズを踏破したい件。</strong></font><br><br>エターニアだけはクリアしましたが、正直あれ初めてプレイした時感動しました。<br>グラフィックや声優陣の豪華さもさることながらストーリーの作り込まれ方が半端じゃないですね。<br>何せ自分剣とか魔法とか大好きなんですわ。<br>でＲＰＧのレベル上げ要素というか、だんだんキャラクターが育っていくのは結構好きなんですがあの戦うとか逃げるとか戦闘をコマンドでやっちゃうのは好きじゃないんですね。<br>やっぱ戦闘は自分で操って<font color="#FF0000">ズバババーン!!</font>っと<font color="#FF0000">ドカーン!</font>でしょ！（ボキャブラリーの限界）<br><br>その二つの要素が組み合わさったアクションＲＰＧ型なんですねこれ。<br><br>何それ最高じゃん。<br><br>高２？くらいかな。友達にＰＳＰともろもろ適当にソフト借りた中にあった１本がエターニアでした。毎日寝る前に1時間ぐらいやって1か月くらいかかりましたかね？<br>おかげで今じゃ<strong>視力0.01以下</strong>ですよハッハッハ☆<br>そんな僕でも免許は取れる。<br><br>で、今はテイルズオブエクシリアのプレイ動画を楽しんでます。<br><br>なんで今テイルズかって、まぁ偶然っちゃ偶然なんですが。<br>主要キャラのミラ・マクスウェル様。なんと中の人沢城みゆきさんじゃないですか。<br><br>前にも一度話したと思いますが私ものっそい沢城みゆきさんが大好きです。<br>どのくらい好きかっていうと、今私が<font color="#FF0000">毎日を無事生き抜いているのは沢城さんのおかげ</font>といっても過言ではないくらい好きです。<br><br>女神と沢城みゆきさんが並んでいたら<font color="#FF0000">女神ぶっ飛ばして私が並びます</font>ってレベルで好きです。<br><br>しかもこのミラ様のキャラがまたなんかもーみゆきちぴったりなんですよほんと。<br>なんでこの人こんなに人外というか人を超越したキャラ上手いの…。<br><br>ってなわけで、最近はパソコンいじってる時常に別ウィンドウにはみゆきちがいるお。<br>幸せな毎日を過ごしてるお。<br>あ、エリーゼたんも可愛いお。<br><br>なんてこと言ってたらニコ動落ちた。ミラたんに会えなくなっちゃったお…<br><br>ってことで仕方なく本の話←<br><br><br><font color="#FF0000"><strong>全く、小学生は最高だぜ!!</strong></font><br><br>と、いうことではいロリコン歓喜、小学生の女の子4人が主人公の話だよー☆<br><br>しかし上のネタロウキューブ全く見てない人にとってはただの変態発言ですよね。<br>ちなみに私はロリコンではありません。<br>真性の年上好きです。<br><br>守備範囲は26～45まで、<font color="#FF0000">もしくはみゆきち</font>。<br><br>理想は28歳のニコ・ロビン。<font color="#FF0000">もしくはみゆきち</font>。<br><br>なので特にこの小説のロリにハァハァすることはなかったですはい。<br><br>はいざっくりと粗筋～<br><br>ちょっと<strike>生意気な</strike>大人っぽい<strike>クソガキ</strike>お嬢様な理桜（りざくら）とその友達ややや（<strike>ＤＱＮネーム</strike>個性的ですが名前）と柊子（ひいらぎこ<strike>語呂悪ｗｗｗｗ</strike>）が不登校天才数学者さなか（10）と接触しなんじゃかんじゃあってなんか友達は（人為的に）作れるのかというぼっち永遠のテーマに挑みます。<br><br>まぁ早い話が「なんで友達いんのんー？1人じゃなんであかんのんー？」って話ですよ。<br><br>お前全国のぼっちに謝れコラ。<br><br>とはいえ、皆さん本気で友達の必要性考えたことあります？<br>ただでさえ今はＳＮＳ全盛期、友達の友達は友達時代。<br>FacebookやTwitterで友達の多さを数字で競える時代。<br><br>ぶっちゃけちょっと疲れませんか？<br><br>友達の多い少ないがステータスの時代。<br><br>就活とかしててもね、思うんですよ。<br><br>あ、大人になるってことは、人間関係薄くなることなんだ。ついでに髪の毛も薄くなることなんだ。<br><br>ってね。<br><br>まぁ、この本を読んで友達の大切さが分かるかって言ったら正直微妙というか。<br>テーマは別にそこじゃないと思うんですよね。<br><br>この野崎まどさん。アムリタの作者さんなのですが、分野的にはミステリーなんじゃないかと思うんです。<br>で、ラスト1章くらいですげー爆弾落としてくるんですよ。<br>この作品もね。<br>ラストぎりぎりの所で<br><br>ちょッ…おまっ…!!<br><br>ってなるどんでん返しが待ってます。<br>なんていうかこの裏切られた感が個人的にツボでして好んで読んでます。<br><br>人がバンバン死ぬようなスピード感あるバイオレンスミステリーではありませんが、<br><br>えぇ――――――――――…（；´Д｀）<br><br>ってなりたい人にはお勧めです。<br><br>もしくはロリコンのあなたにお勧めです。<br><br>ではでは、ニコ動落ちてエクシリア見られなくなったんで寝ます。今日はこんな所で。<br><br>ノシ<br><br>ＰＳ.みんな、しゅーかつなんてやめてみんなで天使になろうぜ。
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<pubDate>Mon, 18 Feb 2013 22:27:13 +0900</pubDate>
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<title>『タイニー・タイニー・ハッピー』</title>
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<![CDATA[ <strong>『タイニー・タイニー・ハッピー』　飛鳥井千砂</strong><br><br><font color="#FF0000">みゆきちに罵られたい。</font><br><strong><font color="#FF0000">もしくははなざーにしばかれたい。</font></strong><br><font size="4"><font color="#FF0000"><strong>もしくは画伯に飼われたい。</strong></font></font><br><br>はい。どうも、誰よりも基本的に<font color="#FF0000">生きる事に向いていない</font>私です。<br><br>冒頭3行なのですが、いきなりなんぞや？と思われますね？<br>実は私自他ともに認める声ヲタですので。<br><br>すいません見栄張りました<font color="#FF0000">友達いない</font>ので自他じゃないですねごめんなさい<font color="#FF0000">自自</font>認めています声ヲタです。<br>声優オタクなんじゃないの？<br>と思われるかと存じますが、なんというかどっちでもいいです。<br>個人的には声優が好きというよりは特定の声が好きというか、何よりも先に人を好きになる要素は私にとっては声そのものであるので「声ヲタ」かと…<br>その証拠に好きな声はすぐ耳で覚えるのですがその声優さんの名前を覚えるのはとっても苦手なんですね。ってか、人の名前覚えるのが苦手です。人の名前を覚えるのが苦手のなった理由は確実に徳川15代将軍のせいだと思っています。<font color="#FF0000">（なんであいつら15人全員歴史に残ってんだよ…しかも名前似たり寄ったりでややこしいんだよ…）</font><br><br><strong><font color="#FF0000">何の話だっけ？</font></strong><br><br>そうだ声優の話だ。<br><br><font size="5"><font color="#FF0000"><strong>…なんで？</strong></font></font><br><br>気づいたら自分が声フェチであることの理由から徳川への恨みに繋がってました。<br>無意識って怖いねー<br><br>なんで声優の話しようと思ったんでしょうね。<br>そうだ、Ｔｗｉｔｔｅｒをですね、見返していたらですね。まーものの見事に私ここ数週間アニメの話しかしてなくてですね。<br>あれ？就活(笑)もしてたはずなのにアニメの話しかしてないなー？<br>もしかして私就活頑張ってたとか、説明会行ったとかは全部夢で実は1日中アニメばっか見てたのかなー？って考えて、いやいやそんなことはないだろじゃあなんでこんなにアニメの話ばっかり…<br><br><font color="#FF0000"><strong>そうだ、みゆきち（まおゆう女騎士）が可愛いからいけないんだ。<br>そうだ、はなざー（琴浦さん御舟 百合子）が可愛いからいけないんだ。<br>そうだ、画伯（閃乱カグラ葛城）が可愛いからいけないんだ。</strong></font><br><br>よし。声優大好きラブハッピーを今日は伝えよう→冒頭に戻る。<br>ってことでそうなったんだ。<br>で、いざ書き始めたら魅力より先に願望を語ってしまいました。<br>どうも、変態紳士です。<br><br>ではではいざや本の話でござる。<br><br>タイニー・タイニー・ハッピー。縮めてタニハピ。<br>大型ショッピングモールで働く男女8人の恋愛、仕事、結婚に葛藤する様子が非常にリアルなタッチで描かれています。<br>うーん、幸せーら。<br><br>社会に対して不安とかやっぱ抱えてる身なもんで、妙に安心したといいますか…<br>なんていうか、大人も変わらないなーといいますか…<br><br>悩みって人それぞれですけど皆悩んでるって点ではおんなじなんですよね。<br>しかもそれが解決しても結構ちょっとしか幸せになれなかったりするもんですよね。<br><br>なのになんでですかね…<br>じんわり染みて、あーうん、頑張ろうって気持になっちゃうんですよね。<br><br>人間って、簡単で単純ですね。<br><br>そう、タイトルですよ。タイニー・タイニー・ハッピー。これは小さな小さな幸せという意味らしいです（作中による）<br><br>まさにそれなんですよね。<br>こういう些細なでも、確実に幸せだと思える何かを日々感じられるから、人って生きていけるんじゃないでしょーか。<br><br>ありふれてても、幸せは幸せなんですよね。<br><br>私も、まぁぶっちゃけ今全然毎日楽しくないですけど…<br>例えば…、例えば・・・・・・・・、えーと…うーん…<br><br><font size="5"><font color="#FF0000"><strong>み、みゆきちがこの世に存在してるとか!!</strong></font></font><font size="1">（<font color="#FF0000">べ、別にちっちゃな幸せが例えるほども無かったわけじゃないんだからね!!(´；ω；`)）</font></font><br><br>と、とにかく、小さな幸せ大事にしましょうって。そういうことですよ。<br>これを読んだ皆々様に、どれだけ小さくてもいいからちょっとしたハッピーが降り注ぎますように。勝手ながら祈らせていただきまして本日は…<br><br><br>ノシ<br><br>
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<pubDate>Sun, 10 Feb 2013 23:59:33 +0900</pubDate>
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<title>『たったひとつの、ねがい。』</title>
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<![CDATA[ <strong>『たったひとつの、ねがい。』</strong><br><br><font color="#FF0000">あぁ、もう嫌だ。ヒモになりたい本気で。</font><br><br>はい、では本の話逝きます。<br><br>久方振りに入間節を見た気がする。<br>ひと言で言ってしまえば、大体不幸。<br><br>入間作品は嘘つきみーまー以降結構好んで読んでます。<br>「電波少女と青春男」であったり（エリオかわいいよエリオﾊｧﾊｧ）<br>「僕の小規模な奇跡」であったり（釣り目強気彼女とか俺得過ぎるだろｊｋ!!ﾊｧﾊｧ）<br>「六百六十円の事情」であったり<br>「彼女を好きになる12の方法」であったり<br>「バカが全裸でやってくる」であったり<br><br>割と読んでますね。<br>まぁ文体というか、好きなんですよね、作風が。いい具合に力が抜けているというか。<br>個人的な感想ですが、一律して入間作品の主人公的キャラ（特に男）はやる気がない印象を受けます。<br>どことなくひょうひょうとして、どこか冷めているというか、達観しているというか。<br>間違いなくジ○ンプじゃ主人公を飾れないようなイメージですね。<br><br>まぁ、これは私が読んでいる入間作品に偏りがあるだけなのかも知れないのですが。<br><br>ゆる～く青春。ゆる～く幸せというイメージが強かったので（嘘つきみーまーは除く）今作は結構衝撃でした。<br>特にカバーイラストが可愛い女の子だったから買った私にとってはもうプロローグで謝りました。<br><br>殊、就ではじまり動で終わる活動中で微鬱からガチ鬱。将来の夢は<font color="#FF0000">鳥</font>な状態の自分にとってはかなりきつい作品となりました。<br><br>だけど、そうだよ。これが入間節じゃん。<br><br>入間節とか偉そうに語るとコアファンの方々に怒られそうですが、悪魔っで一バカ大学生の偉そうな独り言だと思ってそこは流して下さい。<br><br>内容は結構エグイ部類に入ると思います。<br>ラスト手前でおぅふ…ってなりました。<br>ただちょっとオチは予測できたんですね。穿った見方をしていた訳では無くてですね、随所随所にヒントになるであろう描写が織り込まれてるのでまぁ気づく人は気づくかな…と。<br><br>かと言って途中で飽きてしまうようなことはなかったですよ。<br>やはりキャラクターが魅力的ですね。好きにはなれなかったですが。<br><br>古本で購入しましたがこれ結構最近出たものみたいですね。<br>ちょっと毛色の変わった入間作品に触れるには良い作品だと思います。<br><br>今回終始私のテンションが低かったのはこの本のカバーの女の子が可愛かったせいです。<br><br>可愛い女の子の不幸はとても辛いモノですね。<br><br>前世界の女の子の不幸を私が請け負っても構わないから、彼女たちが幸せでありますように。<br><br>ノシ
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<pubDate>Sat, 09 Feb 2013 21:24:30 +0900</pubDate>
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<title>『葡萄が目にしみる』</title>
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<![CDATA[ <strong>『葡萄が目にしみる』　林真理子/角川文庫</strong><br><br><font size="5"><font color="#FF0000"><strong>Ｉｂが神ゲーな件。</strong></font></font><br><br>のっけからもちろん本の話はしない。<br><br>以前いつだったかは忘れましたが「ゆめにっき」というフリーホラーゲームを紹介したことがあったと思います。<br>その他にも青鬼や、洞窟物語、魔女の家等々私フリーゲームが好きでよくプレイしたり実況みたりするんですけども。<br>やっぱり未だゆめにっきを越える傑作には出会えてなかったんですね。<br>ところがこの間好きなゆっくり実況さんのとある実況を見てたんです。<br><br>Ｉｂ…？<br>あいびー？あいぶ？…愛撫？なにそれエロｒｙ<br><br>なんてくだらんテンションでまぁ見てみた訳ですよ。<br><br><font color="#FF0000"><strong>………（(；ﾟДﾟ)ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ</strong></font>　<br><font size="5"><font color="#FF0000"><strong>(((((((( ；ﾟДﾟ)))))))ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙｶﾞﾀｶﾞﾀﾌﾞﾙｶﾞﾀｶﾞｸｶﾞｸ</strong></font></font><br><br>こ…、これはとんでもないゲームに出会ってしまったでぇ…!!<br><br>衝撃度で言えばゆめにっきを越えましたね。<br>ゆめにっきはどっちかっていうとねっとりじっくりしっとり世界観の虜になっていった感じですから。<br><br>このＩｂ。イブと読みますが、このゲームはギューーーーーーーーーーーーーン!!って感じです。<br><font color="#FF0000">ギューーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!ｳﾜｧｧ-----｡ﾟ(ﾟ´Д｀ﾟ)ﾟ｡-----ﾝ!!!! </font>って感じです。<br><br>鬱エンドを迎えるわけではハッピーエンドとも言い難くなんとも言えずとにかく切なくて切なくて…<br>詳細は是非プレイしてほしいと思うのですが、この作品に出て来る「ギャリー」というイケメンおねえがもーかっこよくてかっこよくて…<br><br>ギャリーさんにだったら抱かれてもいいとさえ思いました、はい。<br><br>ゆめにっきならセンチメンタル小室マイケル坂本ダダ先生になら抱かれてもいいです。<br><br>そんなことばっかり言ってたら知り合い間で僕は<font size="5"><font color="#FF0000">ホモ</font></font>であることになってました。<br><br>それはさておきＩｂ。世界観もゆめにっきに負けず劣らず、しかしながらホラー要素がゆめにっきよりちょっぴり強めかな？って感じでした。それでいてそれを凌駕するストーリー性。<br>ちょっとググったら私が熱く語るまでもなくやはり名作だったんですね。<br>ということでここ数日はＩｂに脳を侵されてました。<br><br>え？就活？なにそれ？<font size="4"><font color="#FF0000"><strong>萌えんの？</strong></font><br></font><br>はい。<br>興味ある方は是非。多分後悔はしないと思います。<br><br>ではでは本の話。<br><br>初版が昭和61年発行なので、ちょっとばかし古いですね。<br>古いもなにも天下の林真理子先生ですからそりゃそーだ。<br>青春といえばこの人っていうね。<br><font color="#FF0000">まぁ、読んだことなかったんだけどね！</font>（嗚呼現代っ子…）<br><br>で、感想なんですが。。<br><br><font size="5"><font color="#FF0000"><strong>葡萄が目にしみた。</strong></font></font><br><br>雑くないですよ失敬な！<br>これで感想が事足りてしまうくらいに秀逸なタイトルだったってことですよ!!<br><br>いやでも本当に、確かに青春なんですけど、青春とただひとくくりにはできない印象ですね。<br>鮮やかで艶やかで、爽やかで健やかで、それでいて不健康な葛藤とじっとりとした成長。<br>いわゆる第二次性徴期の女の子の最近の世代交代より移ろいやすい感情の機微を繊細に丁寧に見事としかいいようがない文章表現で紡がれています。<br><br>なるほど、これは名作だ。<br><br>読まれ続けるだけの理由があります。<br><br>ちょっと待ってね。<br>おっちゃんちょっと今から泣くから。<br><br><font size="5"><strong><font color="#FF0000">ｳﾜｧｧ-----｡ﾟ(ﾟ´Д｀ﾟ)ﾟ｡-----ﾝ!!!! </font><br></strong></font><br>はふぅ。<br><br>あのですね。今私ボカロ100時間大体1000曲ぶっちぎり生放送見てるんですが。<br>ちょうどそこでね…「Ｉｂ」という曲がかかったんですよ。<br>これボカロの名曲とも位置付けられてるんですがタイトル通り前述のＩｂが元となってます。<br>Ｉｂを知ってこの曲を聴くと涙腺がもうね…。ね？<br><br><br><font color="#FF0000"><strong>うおおおおおおおおおおおおおおおおギャリイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!!!!!!!!!!</strong></font><br><br><br>はぁはぁ…<br>なんの話だっけ…<br><br>あ、林真理子先生ですね。<br>書きすぎなんでそろそろ締めに入ります。<br><br>青春。名作。<br><br>少し古い青春の息遣いを感じてみるのには最適の一冊じゃないでしょうか。<br>林真理子先生の作品の入りとしは個人的に大満足な一冊でした。<br><br>ではでは。<br>ノシ
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<link>https://ameblo.jp/15310315/entry-11464528662.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Feb 2013 22:55:45 +0900</pubDate>
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<title>『ガーデン・ロスト』</title>
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<![CDATA[ <strong>『ガーデン・ロスト』　紅玉いづき/メディアワークス文庫</strong><br><br><font size="5"><font color="#FF0000"><strong>非言語難しすぎワロタｗｗｗ</strong></font></font><font size="1">むしろちょっと泣いた…</font><br><br>まぁいわゆる適性検査の算数系の問題のことですね。<br>はい、私致命的に数字が嫌いです。<br>まさか、こんな所でも社会不適合社のレッテルを張られることになろうとは…<br><br>何が凄いって例えば10問非言語系の問題でるじゃん？<br>で、適性検査って大体選択式じゃない？<br>だからまぁ分からずとも勘で答えは埋めとくべきじゃない？<br><br>で、その勘率なんだけどもなーんと<font color="#FF0000">10/10</font>なんですよねＨＡＨＡＨＡＨＡ－☆<br><br><font size="5"><font color="#FF0000"><strong>100％分からん(´；ω；`)ｳｯ…</strong> </font></font><br><br>中高の皆、数学とか社会に出たらつかわねーぜ足し算引き算できりゃいいだろうへへへーとかって舐めてかかるのはマジで辞めとけ。<br><br><strong><font color="#FF0000"><font size="5">算数、数学出来ないだけで社会にすら出られねーんだぜどうよこれ？</font></font></strong><br><br>(´；ω；`)ｳｯー…<br><br>割と最近本気で<font color="#FF0000">どこの雑草食べて生計を立てていこうか</font>調査中です。<br><br>では本の話。<br><br><font size="3"><strong>チミたち何おいらの前で青春してるんだお？（♯　＾ω＾）ビキビキ</strong></font><br><br>えー美少女４人が思春期の葛藤に悩んだり悩んだり悩んだりして青春します（雑）<br><br>いわゆる女子高生の青春ですね。しかも山なし谷なしのかなりリアルな青春を描いています。<br>繊細で、どこまでも脆く、簡単な事で壊れてしまういわゆる「友情」なんて不確かなものを<br>偽り、騙し、傷つけ、傷つけられ繋いでいきます。<br>でも裏を返せば不確かな「それ」は、彼女たちにとってそれだけのリスクを犯してまでも失いたくないモノなんでしょう。<br><br>4人の視点で語られる4人のストーリー<br>見えてるものは違うし考えてることも違う。<br>だけど一緒にいるんだね。<br>だから一緒にいるんだね。<br><br>うん。<br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="5">なんか真面目だね。</font></strong></font><br><br><br>いや根は真面目なんです私。<br><br>ってか就活が本格的に始まってから一日一回<font size="5"><font color="#FF0000"><strong>死にたくなる</strong></font></font>のでふざける余裕があまりないっす。<br><br>そうだね、うーん。他には…<br><br>もっかい高校生やりなおしたいね。うん。<br>もしくはこの4人の女子高生たちのお兄ちゃんになりたいね。うん。<br><br>18前後の一番多感な時期のリアル。<br>これが本当に丁寧に丁寧に書きこまれてます。<br><br><font color="#FF0000"><br><strong>うぬふぅぐあｃｄｓん；ｃｓｄ；ｖｂんふぁｘｌｈのｒｈｆ：ｓｄんｍｖ：ｂｄｊｌｖんぁｓｍｘｓだｖ：ｓｄんｋｖｌん：あｓぴｖｇｓだ：ｊまｖ；さｄｊ!!!<br></strong></font><br>ってなりたい人は読んでみてもいいんじゃないでしょーか。<br><br>何かに怒って<br>何かに泣いて<br>何かに笑って<br>何かを探して<br>何も意味がない。<br><br>そんな感じのありふれた青春<br>ありふれているからこそ愛おしい青春<br><br>個人的には18前後の青春モノが大好物なのでもちろんおいしく頂きました。<br>御馳走様です。作者様。<br><br>では<br><br>ノシ<br>
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<pubDate>Sun, 03 Feb 2013 22:50:05 +0900</pubDate>
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