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<title>野良猫散歩ブログ</title>
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<description>近所にいる6匹の野良猫を観察するブログです。</description>
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<title>うちに子猫が来ました！</title>
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<![CDATA[ <p>つい昨日ですが、家の近所の茂みに知らない子猫を見つけました。母猫が運んでいる途中なのかな？と思ってそっとしておいたのですが、仕事から帰ってきたら同じ場所で震えて元気が無くなっていました。</p><p>親猫が何かの事情で迎えに来れなくなったのかも知れないし、このままだと明日は燃えるゴミの日なのでカラスも襲って来るかも知れません。</p><p>なのでとりあえず、この子猫を保護することにしました。幸い、今住んでいる家は大家さんがご近所にお住まいだったので、事情を説明して飼う許可をもらいました。</p><p>子猫はキジトラ模様・色がキャラメルみたいな女の子なので、色にちなんでメルと名前をつけました。</p><p>ただ、急なことだったので家にはキャットフードが無く、何を食べさせたら良いかわからなかったのでレシピを検索、冷蔵庫の中にあるものを料理してあげる事にしました。</p><p>調べたらいろんなレシピがあるんですね。鶏肉と野菜をボイルして柔らかくして食べさせてみました。食いつきがイマイチだったので、鰹節もふりかけてみるとよく食べるようになってひと安心です。</p><p>本当はキャットフードのほうが栄養バランスも万全で良いのですが、今は緊急事態なので仕方ありませんね。</p><p>猫にご飯を作ってあげる時は玉ねぎや塩分のきついものなどはあげてはいけないのは有名ですね。昔は味噌汁をご飯にかけたものでも猫にあげていましたが、あれは良くない餌やりの方法だんたんですね。</p><p>次の日にメルを獣医さんに連れて行き、健康診断してもらいました。ちょっと目ヤニで顔が汚れている以外は概ね健康です。ワクチンの後にノミ取り・虫下しをもらってその日はお家に帰りました。</p><p>ケージや猫ベッド、トイレなどを一式ホームセンターで買いそろえてメルのお家が完成です。最初は怖がって家具の隙間に隠れていたメルですが、早速猫ベッドが気に入ったようでくつろぎはじめました。</p><p>もともと猫が好きで野良猫たちを観察するブログを始めましたが、こんな出会いがあるとは思いませんでした。この出会いを運命と思って、メルをめいっぱい大切に育てたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/156awsgrw/entry-12255002492.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Mar 2017 10:49:18 +0900</pubDate>
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<title>猫のお風呂での洗い方や入浴方法って？</title>
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<![CDATA[ <p>野良猫観察ブログですが、やっぱり冬なので猫達も隠れ家から出てきません。なので、ここで昔の話をしようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>家を出る前に実家には猫がいたのですが、お風呂と爪切りが大嫌いでした。水に濡れると嫌がって、脚を振って歩いたり泣き叫んだりしていました。猫ってなんであんなに水が嫌いなんでしょうか。</p><p>調べてみたら、猫の祖先は砂漠にいたリビアヤマネコなので水が嫌いなのでは？という説が有力みたいですね。毛皮が濡れると体が冷えて体力を奪われる心配もあるみたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、家で飼う以上はあんまり汚れた状態でいられても困りますので、心を鬼にしてペット用シャンプーで洗っていました。</p><p>当時は家の外に猫を出して飼う時代だったので、やっぱりひどく汚れている日もありました。そのまま喜んでベッドやソファに上りたがるので、洗わないわけにはいきませんよね。</p><p>でも、室内飼いならシャンプーしてあげるのは年に1〜2回で良いのだとか。お湯は31〜34度のぬるま湯で、シャワーを使って洗って手早く洗ってあげるのが良いそうです。</p><p>尿の匂いがきつくなってきても、粉状のドライシャンプーをしてあげるだけでもかなり清潔になるみたいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、体力が落ちているお年寄り猫にとってシャンプーは負担なので、拭いてあげたりブラッシングするだけでも十分だそう。たしかに、猫はいつも自分を舐めてきれいにしてますものね。</p><p>ちなみに、猫は多頭飼いするとお互いに毛繕いしあうので清潔になるのだとか。多頭飼いだと猫同士の相性もあるので毛繕いしてくれるかは運みたいな部分もありますが、けっこう良い影響ですよね。</p><p>でも、猫は個性的な生き物なのでお風呂や水が全然平気な子もいるみたいです。一説によると、子猫の頃から水に触れさせて慣れさせるとお風呂が好きになるという話があるのだとか。</p><p>&nbsp;</p><p>水の問題がクリアできても、次の問題はドライヤーです。猫が濡れて冷たいだろうと思ってドライヤーを当ててやりますが、猫にとって音や風が強くて仕方ない場合もあるようです。</p><p>洗うならできるだけ夏や春の天気の良い日で、日向で自然乾燥できるのが一番みたいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ウンチやおしっこが毛皮につく事もありますので、猫にとっては災難でも人間と一緒に暮らすにはお風呂に慣れてもらったほうがいいなぁ、と漠然と思いました。暖かい季節になったら、猫の入浴シーズンですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/156awsgrw/entry-12252631715.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Mar 2017 14:57:25 +0900</pubDate>
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<title>猫はとにかくちゅ〜る大好き！</title>
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<![CDATA[ <p>最近の野良猫たちですが、寒いせいなのかあまり姿を見かけません。心配ですが、家族で助け合ってどこかに隠れて過ごしているのかも知れませんね。</p><p>ハチは相変わらず元気に我が物顔で近所を歩き回っています。これでサバオたちが帰ってきたら喧嘩にならないか心配です。</p><p>&nbsp;</p><p>ところで、お友達が保護猫を引き取ったと聞いたので顔を見に行きました。保護猫は子猫だとすぐ里親が見つかるのですが、大人の猫はなかなか見つかりません。</p><p>しかも、人に慣れていない猫や、性格が神経質な猫ならなおさら飼い主が見つからないそうです。お友達が引き取った猫は野性味が強くて人が嫌い。猫を飼い慣れている自分じゃないと引き取り手がつかないだろう、と思い引き取ったそうです。</p><p>話を途中まで聞いていたので、隠れて出て来ないか威嚇されちゃうかな？とドキドキしながらお家にお邪魔しましたが、行ってみると意外や意外、お友達の手から餌をもらってご機嫌でした。</p><p>猫は推定1歳くらいのサビ猫で、最初は本当に警戒してケージから出て来なかったそう。ただ、仲良くなった秘密はちゅ〜るを手からあげたからなのだそうです。</p><p>ちゅ〜るは他の猫飼いの人からも「猫の食いつきが良い！」と大評判のおやつだったので知ってはいたのですが、野良の心もトリコにしちゃうおいしさとは驚きです！</p><p>ちゅ〜るはマグロ缶を加工した時に作られたエキスから作られており、魚の風味と香りが詰まっているのだそう。そこからさらに、猫が好きな味に調味料で加工されたおやつなのだとか。</p><p>ちょっと調味料や添加物が多めなので毎日与えるには抵抗がありますが、サビ猫ちゃんとお友達が仲良くなるため一役買ってくれたようです。</p><p>調べてみたら、病気の猫に薬を飲ませるのにちゅ〜るを混ぜたら食べてくれた！とか、水を飲みたがらない猫にチュールを水でといて与えたら飲んでくれて一命をとりとめたとか、ちゅ〜るのすごい話っていっぱいあるんですね。</p><p>昔飼っていた猫はマタタビが大好きでしたが、もしかしたらちゅ〜るはマタタビ以上かも知れません！</p><p>&nbsp;</p><p>そのサビ猫ちゃんは去勢手術も済んで順調に人間に慣れてきているみたいなので、今度行ったら猫じゃらしで遊べるかな？と期待しています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/156awsgrw/entry-12251691402.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Feb 2017 14:00:24 +0900</pubDate>
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<title>寒い時期に野良猫はどこにいる？</title>
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<![CDATA[ <p>野良猫家族のウォッチングを継続中です。</p><p>先日コサバが一匹でいるのを見かけました。コサバがご近所の物置の下にできた隙間に入って暮らしているのを先日井戸端会議で聞いて、これで冬でも安心だなとほっとしています。</p><p>その物置があるお家の人は特に餌をあげたりはしないのですが、猫好きなので追い払ったりはしないそうです。見かけたのはコサバだけですが、トウフたちも一緒かも知れませんね。</p><p>寒い季節に野良猫がどうやって過ごしているのか気になりますが、よくある事故が温まった車のエンジンルームに入り込んでしまう事なのだそうです。エンジンのベルトに巻き込まれて命を落とす猫も多いのだそう。</p><p>エンジンをかける前にボンネットを叩いておけば、猫が驚いて外に出て行くので不幸な事故を未然に防げるそうで習慣にしています。</p><p>日産自動車ではこのボンネットを叩く事を猫バンバンと名付けていて、ネットなどでも広まっているみたいですね。猫の命を守る意味でも大事な活動だと思うので、これはもっともっと広がってほしいです。</p><p>他にも、野良猫はエアコンの室外機やスーパーの室内駐車場の目につかない部分に隠れて冬を過ごすみたいですね。たくましくいろんな場所に入り込んで春を待っているようです。歪んで隙間が開いているシャッターも彼らの大好きな場所みたいですね。以前にコサバが近所の車庫のシャッターから這い出てきたのに会った事もありました。</p><p>コサバたち野良猫に対して、首輪をしていて飼い猫かな？という風情のハチは悠々自適に見えます。冬でも痩せる事もありませんし、丸々と毛艶もよく元気です。先日ハチにも会いましたが、私の足元で寝転がってリラックスしていました。</p><p>やっぱり、きちんとキャットフードをもらって食べている猫は健康の度合いが違う感じがします。</p><p>そういえば、最近サバオを見かけていないのでちょっと心配です。野良猫の寿命はかなり短いので、サバオはもしかしたらもうお爺さんという年齢かも知れません。なんとか冬を越して、元気に春を迎えてほしいですね。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/156awsgrw/entry-12249829943.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Feb 2017 11:23:55 +0900</pubDate>
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<title>野良猫ブログを始めました</title>
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<![CDATA[ はじめまして。近所に野良猫が何匹かいるので、観察した事をつけるブログを始めました。<br>野良猫は今わかってるだけで6匹です。それぞれに名前をつけています。まず、近所のボスのサバオはサバトラの大きいオス。サバオとよく一緒にいるメスがシロです。<br>シロとサバオには子供がいて、今年生まれた3匹も近所をうろうろしています。サバオに似ている1匹がコサバ、サバオよりもちょっと白い部分が多いのがシメサバ、真っ白なのがトウフです。<br>あと、一匹首輪をつけて近所をうろうろしているのが白黒牛模様ハチワレ猫のハチです。ハチとサバオは仲が悪いので、出会ったらうなり合ってケンカしています。ハチは首輪をしているので、誰かのお家で飼われているのかも知れませんね。<br>コサバ・シメサバ・トウフは兄弟でよく一緒に日向ぼっこしているので仲良しです。<br>サバオは特に頭のいい猫なので、よく出会う私の事を覚えているようです。目が合った時に瞬きをしてくれます。猫の瞬きは愛情表現と言うので「また来たの？」という挨拶なのかも知れません。<br>シロは警戒心が強いので、近づくとシャーッと言われた挙句逃げられてしまう事もしばしばです。<br>ハチはすごく要領のいい猫という感じで、足元まですり寄って来てくれます。やっぱり飼い猫なのかなー？という感じですね。<br>コサバ・シメサバ・トウフはまだ若いので、好奇心いっぱいに3匹一緒に寄って来ます。近づきつつもちょっと距離を保ちながら見ているので、そのうち慣れてくれるかも知れません。<br>そんな具合に、猫達の関係を観察するのだけでも毎日楽しいです。<br>ただ、野良猫が増えすぎてしまうと糞などの害で迷惑に感じる人もいるので、去勢手術をしていく事の大切さも毎日考えています。好意で餌を与える人もいますが、それで猫が増えてしまうのも悩みですよね。<br>ちなみにシロはコサバ・シメサバ・トウフを産んだあとに、ボランティアさんの手で去勢手術するために捕獲されて今は手術済みだそうです。（近所の人からの又聞きなので本当かはわかりません）<br>とにかく、人間と猫が共存できる世の中になればいいな、そのために何かできる事があればいいな、と思っています。
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<link>https://ameblo.jp/156awsgrw/entry-12248001176.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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