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<title>カタリ・ザ・ブログ</title>
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<description>vs ビッグ・ザ・武道</description>
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<title>（裏）アメーバピグ喧嘩師一覧 その１</title>
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<![CDATA[ <p>エモーショナルに、なんだったら少し恥ずかしいぐらいに美化して人物紹介をしてしまったので、</p><p>もう少しざっくばらんに、内輪ネタとして同じ人物についていろいろ書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>---</p><p>&nbsp;</p><p>・たす&nbsp;</p><p>少年のような男。サングラスを重ね付けるというのも何かの悪ノリだったんじゃないかと思っている。</p><p>最強喧嘩師とか画数の多い漢字５文字で紹介されることがあるが、</p><p>実際はチャットでも福岡弁まじりで話しかけてくる気のいいあんちゃんである。</p><p>筆者がみたときは女の子にうんこうんこ言って泣かせていた（ちなみにその女の子は筆者の友人で後に音信不通となった）。</p><p>&nbsp;</p><p>・おでん</p><p>おでんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>・岡崎</p><p>秋葉原で購入したReal Forceで大量の煽り文句を打ち込み多くの喧嘩師を粉砕したエロゲーマー。</p><p>現役エロゲーマーの中で最もチャット喧嘩が強い。</p><p>現金を持たずにサイゼリアで飲み食いした筆者を数枚の千円札で救った過去を持つ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/15rena15/entry-12552043054.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Dec 2019 02:23:26 +0900</pubDate>
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<title>アメーバピグ喧嘩師一覧 その１</title>
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<![CDATA[ <p>アメーバピグというサービスが本日(2019.12.03)をもって終了しました。</p><p>と、同時に喧嘩イベント界隈というコミュニティ？も１つの終わりを迎えました。</p><p>実際には、アメーバピグからtwitterやSkype, Lineその他のプラットフォームに場を移し、<br>元常連同士はゆるいつながりを保っているようですが、</p><p>せっかくの節目なので恥を忍んで こんな人達が居たんだ という証を残しておきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>---</p><p><br>・たす</p><p>初めてコミュニティに足を踏み入れてから8年間、本当にいろいろな人と、時には夜を明かしてくだらない話に花を咲かせたが、</p><p>アメーバピグの喧嘩イベントに来て一番最初に喧嘩をしたのが"たす"だった。</p><p>彼は多くの常連から特別扱いされていたし、アメーバピグ喧嘩イベント界隈の主役は彼だと今でも思っている。</p><p>（本人はこんなこと言われたくないだろうが）</p><p>筆者が見ている限りではアメーバピグでは一度も負けたことがなかったし、存在自体に説得力があるような人物でもあった。</p><p>それを裏付けるエピソードとして、筆者がまだアメーバピグでチャット喧嘩を始めた頃、</p><p>界隈の初期にユーザーが皆同じような格好をしていた時期があった。</p><p>喧嘩師を名乗るユーザーが一様に魚柄のポンチョを着て、サングラスを重ね付けしている。<br>なぜか？皆が彼の真似をしていたからだった。</p><p>大体サングラスの重ね付けってなんなのだろうか？よく分からない。</p><p>もちろんその姿で居ることを強要されていたわけでもない。</p><p>というか強要されて何かをするような人間は誰一人としていなかったが。</p><p>それどころか「そうしよう！」と言い出す人間すら居なかったはずだが、不思議とそういう状況を生み出すことのできる、</p><p>陳腐な言い回しではあるが、カリスマのある人だった。</p><p>&nbsp;</p><p>・おでん</p><p>アメーバピグで喧嘩を始めるより前、筆者は元々したらば掲示板という掲示板レンタルサービスを使って建てられた"平成喧嘩塾"というサイトで喧嘩（今風に言えばレスバトル）をしていた。"おでん"とはその頃から知った者同士だった。</p><p>今ではすっかり不遜な態度で人と接するようになった彼だが、出会った頃はそうではなかった。</p><p>界隈の古株には低姿勢で、レス１つ付けるのも腰を低く、それでいて新参者には尊大な、ネズミ男のようなやつだ。</p><p>それがある時から誰に対しても尊大で、口を開けば胸糞の悪くなることしか言わない、フィジカルで喧嘩を売りたい相手ナンバーワンになったのだった。</p><p>彼がアメーバピグに足を運ぶようになったのは丁度その頃だ。</p><p>新天地に降り立った彼は、界隈での喧嘩はもちろんのこと、それに留まらず他のユーザーを喧嘩の強さでランク付けした喧嘩師ランキング、チャット喧嘩のテクニックを自らしたためた"おでん式喧嘩術"などのコンテンツを自らの"おでんwiki"に掲載し、</p><p>余りある自尊心と評価への執着心（よく言えば情熱？）をもって、たった一人でメディアを作り上げた。</p><p>このように書くと小人物であったかのように思われるかもしれないが、そうではなく、</p><p>多くの人間に認めさせようと努力し、また実際に認めさせることに成功し、一時代を築いた界隈の中心人物であった。</p><p>&nbsp;</p><p>・岡崎</p><p>多くの喧嘩師が顔を真っ赤にしてキーボードを叩いた喧嘩イベント最盛期の真っ只中で、誰にも負けなかった"たす"。</p><p>それ以上に喧嘩を白熱させ、単なる喧嘩（レスバトル）を越えたメディアの力で相手を黙らせた"おでん"。</p><p>彼らと比較しても、筆者がアメーバピグ史上最強の喧嘩師だったのではないか？と思う人物が"岡崎"だ。</p><p>だったのではないか？と疑問符が付くのは、彼らが恐らくその能力及びモチベーションにおいて絶頂期であったと思われるタイミングで誰一人ピグで直接対決をしていないからなのだが。</p><p>それでも、もしもが許されるのであれば、彼に分があったのではないかと筆者は考える。</p><p>というと、なんらか理屈がありそうに見えるが、大した理由はなく、筆者自身がこの３人と喧嘩した経験があり、</p><p>その中で最も勝つことが難しいと感じた相手が彼だったかだ。</p><p>タイピング速度はとにかく早く、ミスに対する追求も鋭く、オーディエンスを味方に付けるユーモアもある。</p><p>筆者はチャット喧嘩にはある種特有のコンテキストが存在すると考えているが、彼は最も上手くそれを捉えて喧嘩師らしい喧嘩をした。</p><p>このコンテキストの染み付いた者、界隈に染まった者こそ、彼には勝てないと感じさせることのできる人物だった。</p>
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<pubDate>Tue, 03 Dec 2019 02:06:44 +0900</pubDate>
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