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<title>帰ってきたキャリアコンサルタントのブログ</title>
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<description>日々感じた、学んだことを徒然なるままに書くブログ。</description>
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<title>勉強すること</title>
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<![CDATA[ <p>後輩と飲みに行って</p><br><p>「勉強すること」</p><br><p>の大切さを長く話し合った。</p><br><p>勉強する→お客様の話を理解できる→お客様に質問できる→より詳しい話を聞ける→興味が湧く→さらに調べる→…</p><br><p>小さくてもいい。</p><br><p>一歩踏み出して勉強することが大切ですね。</p>
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<pubDate>Fri, 20 Feb 2009 14:10:32 +0900</pubDate>
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<title>リスペクト②</title>
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<![CDATA[ <p>自分の言うことを聞き入れてもらうには、相手にリスペクトされること。と書きました。</p><br><p>逆に言うと、</p><br><p>「自分もリスペクトしている相手の言うことしか聞き入れていない」</p><br><p>ということです。</p><br><p>それは非常にもったいない。</p><br><p>どんな意見でも、何かしら役に立つ意見であり、優先順位などの関係上取捨選択はするにしても、</p><br><p>聞き入れない、無視をする、等の行動は、成長の機会損失になるでしょう。</p><br><p>自分よりも他人が優れている点、魅力的な点は、必ずあるはずです。</p><br><p>そこをリスペクトすることで、自らの成長を促進する機会につながることでしょう。</p>
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<pubDate>Wed, 18 Feb 2009 20:27:52 +0900</pubDate>
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<title>リスペクト①</title>
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<![CDATA[ <p>人は同じことを言われても、言われる相手によって、聞き入れたり聞き入れなかったりする。</p><br><p>聞き入れる相手と、聞き入れない相手の間にある「差」の正体は、</p><br><p>ズバリ</p><br><p>「リスペクト」</p><br><p>です。</p><br><p>尊敬している相手からの言葉は聞き入れるし、</p><p>尊敬していない相手からの言葉は聞き入れない。</p><br><p>相手に自分の言うことを聞き入れて欲しいのであれば、まずは相手にリスペクトしてもらえる自分になる（演じる）ことです。</p>
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<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 21:22:37 +0900</pubDate>
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<title>健康第一</title>
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<![CDATA[ <p>風邪？を患った。</p><p>頭の回転が鈍り、関節が痛いので集中力が落ち、体がだるいのでやる気も奮い立たない。</p><br><p>全てのクオリティが下がるので、やはり健康第一。</p><p>体調管理はプロとして万全整える必要がありますね。</p><br><p>早期に回復させたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/160066/entry-10210720967.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 20:14:41 +0900</pubDate>
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<title>矛盾の統合</title>
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<![CDATA[ <p>ビジネスに限らないですが、物事は矛盾を統合することで進退が決まります。</p><br><p>卑近な例を挙げると、以下のようなケースがあります。</p><br><p>■条件</p><p>・1000万画素以上のデジカメを購入したい</p><p>・予算3万円以内に抑えたい</p><br><p>■矛盾</p><p>現在1000万画素以上のデジカメは3万円以上の製品しかない</p><br><p>こうなると、消費者の行動は以下3パターンのいずれかになります。</p><p>(1)どうにかして予算を捻出して、1000万画素以上のデジカメを購入する</p><p>(2)性能は多少妥協をして、3万円以下のデジカメを購入する</p><p>(3)今すぐのデジカメ購入は諦め、価格が下がるまで待機する</p><br><p>価格、性能、タイミングがポイントで、</p><p>(1)は価格を諦める</p><p>(2)は性能を諦める</p><p>(3)はタイミングを諦める</p><p>ときの行動になります。</p><br><p>全てが当事者の思い通りになることは少ないので、次善策はどのケースなのか、どのような条件なら妥協できるのか、納得感をもって矛盾を統合していく動きが大切です。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/160066/entry-10198964800.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2009 19:57:37 +0900</pubDate>
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<title>NAVITIME理論</title>
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<![CDATA[ <p>NAVITIMEの特徴を列挙してみます。</p><br><p>・出発地点から目的地点までのルート、所要時間、費用がわかる</p><p>・↑が複数のルートでわかる</p><p>・今出発したとき、何時何分に到着したいときの両方で検索できる</p><p>・時間、費用、乗り換え回数等、どのパターンだとどの観点で優位性があるかがわかる</p><br><p>ざっとこのくらいでしょうか。</p><br><p>ユーザーは、検索結果に基づいて、自分のニーズに最も合致したルートを選択するわけです。</p><br><p>これって仕事に応用できるのではないか！？</p><br><p>自分自身がNAVITIMEになって、かつユーザーになれば、合理的な選択ができるようになるんじゃないか！？</p><br><p>つまり、</p><p>・出発地点から目的地点までのルート、所要時間、費用がわかる</p><p>・今出発したとき、何時何分に到着したいときの両方で検索できる</p><p>→結論から考える</p><br><p>・↑が複数のルートでわかる</p><p>→全体を考える</p><br><p>・時間、費用、乗り換え回数等、どのパターンだとどの観点で優位性があるかがわかる</p><p>→MUST条件、WANT条件を切り出して優先順位をつける</p><br><p>NAVITIMEを見習って仕事に取り組むべし。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/160066/entry-10198865378.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jan 2009 20:13:58 +0900</pubDate>
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<title>性善説と性悪説</title>
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<![CDATA[ <p>語源とはちょっと違うかもしれませんが、</p><br><p>性善説スタンス＝相手の言うことを信用するスタンス</p><p>性悪説スタンス＝相手の言うことを疑うスタンス</p><br><p>とすると、これを使い分けることがキャリアコンサルタントにとって必要です。</p><br><p>カウンセリングでは当然性善説スタンスで臨むわけですが、例えば面接のアドバイス等では、性悪説スタンスに立つ必要があります。</p><br><p>自己分析では「なぜ？」を5回繰り返しなさいと言われますが、「なぜ？」を言い換えると「本当に？」とも考えられます。</p><br><p>面接で「なぜ？」と言われたら、「本当に？」と言われていると考えて、信じてもらえるように補足の説明をしていく必要があります。<br></p><p>初対面の（疑い深い！）面接官に話を信じてもらえるように、あらゆる角度から応募者（クライアント）の説明の穴を塞ぐ努力をしなければなりません。</p><br><p>そのためには性善説スタンスでクライアントの話を聞くだけでは足りない。</p><br><p>あるときには性悪説スタンスで指摘をする必要がある、ということですね。</p><br><p>言うは易く行なうは難し…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/160066/entry-10196890909.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Jan 2009 19:35:55 +0900</pubDate>
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<title>面接準備</title>
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<![CDATA[ <p>■面接の準備で大切なこと</p><p>・前向きな内容で仕上げる</p><p>・具体的な内容を盛り込む</p><p>・過去の体験に基づいて感動的なストーリーに仕上げる</p><p>・簡潔かつ的確に回答する</p><br><p>■面接官が求めていること</p><p>・戦力として計算できる程度のスキル</p><p>・既存社員と共存できる程度の協調性</p><p>・（基本的に）長期就業できるだけの自社へのロイヤリティ</p><br><p>■原理原則</p><p>面接は自分を商材とした営業です。</p><p>営業のコツは、ただ商材をアピールするのではなく、その商材を購入したらどれだけメリットがあるのかを顧客に伝えることです。</p><br><p>面接官が求めていること全てを満たしていなかったとしても、他の部分でそれを補えるケースもあります。</p><p>どれだけ相手側（企業）のことを考えられるかどうかが大切ですね。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/160066/entry-10196402892.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jan 2009 20:14:39 +0900</pubDate>
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<title>転職の成功（失敗）</title>
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<![CDATA[ <p>転職の成功（失敗）とは、何をもって判断するのだろうか。</p><br><p>このテーマを考えるときに大切な要素が「タイミング」。</p><p>いつ判断するのかによって結論が変化する可能性があります。</p><p>例えば、入社前は「年収UPを叶えて転職成功」と思っていたのに、入社後には「忙しすぎて転職失敗」だと思う、等の事例が考えられます。</p><br><p>入社後のギャップを減らすために、自分の判断軸をなるべく洗い出しておくこと。</p><br><p>というのもひとつの手だが、それとて100％を保証するものではありません。</p><br><p>大切なのは「どんなことがあってもやりきるんだ」という「覚悟」ができるかどうか。</p><br><p>覚悟ができていれば、多少辛いことがあっても乗り越えていけます。</p><p>覚悟ができていなければ、ちょっとでも辛いことがあったら「失敗した」とか「辞めたい」とかマイナスなことをすぐに考えます。</p><br><p>自己分析を徹底的にしたり、入社前に企業調査をするのも結構ですが、経営環境が激しく変化する昨今、入社後に企業体質が変わる可能性も大いに考えられます。</p><br><p>せっかく仕事をするのであれば、覚悟をもって入社して、困難を乗り越えるんだ！という気概が欲しいですね。</p><p>組織も社会もそのような人材を求めているはずですし。</p><br><p>それができれば、どんな転職も成功と言える日が来るんですけどね～</p>
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<link>https://ameblo.jp/160066/entry-10196396542.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jan 2009 19:26:02 +0900</pubDate>
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<title>カウンセリングステップ⑥　～クロージング～</title>
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<![CDATA[ <p>カウンセリング後のネクストアクション、ゴールまでのフローをどうするか、コンセンサスを取って終了することをクロージングと言います。（横文字多くてすみません）</p><p><br>クライアントはえてして忙しいもの、あるいは移り気なものです。</p><p>せっかく良い関係構築・ヒアリング・提案をしても、クロージングを失敗すれば、全ては水の泡。</p><p>ネクストアクションを100％明確にし、ゴールまでのフローを極力明確にして、カウンセリングを終了する必要があります。</p><br><p>5W1Hとか2Hとかの考え方が有効です。</p><br><p>誰が</p><p>いつまでに</p><p>何を</p><p>何のために</p><p>どの程度（量）</p><p>どの程度（質）</p><p>どのような手法で</p><br><p>クライアントに対応してもらうことと、そのための手法を理解してもらうことが大切です。</p><p>対応方法が不明瞭だったり、難しいと感じられてしまった場合、それを理由に対応してもらえない可能性があります。</p><p>対応内容をブレイクダウンして、極力難易度を下げて依頼することがコツです。</p><br><p>以上、カウンセリングステップでした！</p><p>今後追加したいことがあったら後日追加します。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/160066/entry-10195080564.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jan 2009 23:04:24 +0900</pubDate>
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