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<title>161556さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>10年後の僕へー 19才最後の日にー</title>
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<![CDATA[ 30才になって、何かつかめましたか。それとも、まだまだでしょうか。何を仕事にしていますか。収入はいくらでしょう。10年前の目標は年間百万ドルでしたが、達成のほどは。そうか、ドルは今、強いですか。<br><br>結婚していますか。相手は。今の僕はもうその人に会っていますか。子どもは。何人。みんなお父さんに似て、読書家でしょうか。あなたが今まで愛した人たちを、覚えていますか。<br><br>今は知りませんが、10年前のあなたはとても強かった。高潔にして不屈。大げさに言えばそう表現できるでしょう。<br>今のあなたにとって、誇るべきものは何ですか。10年前、あなたは他の人が羨むような高価なものは持っていなかったけれど、あなたの精神はどこまでも澄み渡っていた。「スコップ一杯の石炭でも、灯りを絶えさせなくて済むこともある。」、「努力は才能を凌駕する。」<br>あなたを支えた言葉を、覚えているでしょうか。<br><br>僕はあなたが今、心から笑って生きていると信じたい。もし、そうなら、もっと笑った方がいい。きっと今より楽しくなるから。でも、そうでないなら、無理やり笑っちゃえばいい。疫病神や死神は恐怖に付け入るのが得意かもしれないけれど、笑う人間からは離れて行くものです。<br>2010 10 16 2210 東西線の車両にて<br><br>ps 列士暮年、壮身止まず<br>曹操孟徳の言葉を送ります
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<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 22:20:09 +0900</pubDate>
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<title>古くからの友人</title>
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<![CDATA[ 秋晴れの空を見ていて、もうすぐ一年経つのかと、懐かしい気持ちになった。あと1ヶ月ぐらいで、僕の家で飼っていた犬の一周忌になる。<br><br>15年来の友達が亡くなったと聞いた時、去年の11月のよく晴れた日だったが、僕は、無力だった。ただ、ぼーっとしていたというか、思い出が次々に頭をよぎって、悲しんでいる余裕さえなかったのかも知れない。<br>小さな身体。黄色の毛並み。甲高い吠え声。散歩はいつも一緒だった。<br><br>意味のないことだと分かってはいるけれど、思い出す度に涙が止まらなくなるのは僕が弱いからだろうか。<br>雲一つない空に、友と駆けた日々を想う。
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<pubDate>Tue, 05 Oct 2010 16:00:39 +0900</pubDate>
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<title>ある二人の思想家</title>
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<![CDATA[ 吉田松陰、福沢諭吉。僕は中学、高校を吉田松陰先生に由来する学校で過ごし、大学は福沢諭吉先生の学校で勉強している。<br><br>両人とも幕末の思想家達の双璧をなす。もし二人が歴史に登場しなければ、日本は列強の植民地の地位に甘んじていた可能性大である。松下村塾然り、慶應義塾然り、各方面における、優秀な近代日本の先兵を数多く輩出した2つの塾の功績は、我が国の近代史上特筆に値する。<br><br>恐れながら、小生が松陰と義塾に進学した理由は、いづれも滑り止めであったというだけである。しかし不思議なもので、捨てる神あらばなのか、学術的な知的好奇心は、常に満たされて来た。<br>校風は創設者の理念や思想の影響を受けるものだが、僕にはぴったりといっていいほど合っているのである。<br><br>自分の生き方やキャリアの方向性を考える上で、学校というのは非常に大きな影響を与えているように感じる。政治的思想も然りで僕は根っからの、親欧米の保守主義者だ。<br><br>自分の存在意義、果たすべき義務を探そうとした時、2人の思想家たちの伝記や著作は大変参考になったものだ。偏向性を多分に含んでいることは否めないにせよ、到達目標の選定とそれへの射程距離の測定は、ずいぶん前に完了してしまった。いささか遠大な夢かも知れないが、それぐらいがちょうどいいだろう。
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<pubDate>Mon, 27 Sep 2010 02:41:59 +0900</pubDate>
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<title>兄弟の対話</title>
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<![CDATA[ Tは僕、Sは弟の発言とします。<br><br>T:大学院で何を学ぶか？おれは自分の専門分野に加えて、もう1つ修士を取得可能なダブル･ディグリーに興味がある。具体的には経営学修士と法学修士もしくは経済学修士と文学修士、または政治学修士の組み合わせが面白いと思う。<br><br>S:どこか想定校があるはず。おれは金融を学んで、ファンドを作る。<br><br>T:1はハーバードロースクール＋ハーバードビジネススクール<br><br>2と3は慶應。3はパリ政治学院との提携もある。<br><br>ファンドか(笑)理系で数学を駆使するつもりなんだろうけど、そういったテクニカル分析と呼ばれる方法は短期的な投資には向くが、長期に渡る資産の運用の場合、ファンダメンタルズにも通暁する必要があるぞ!<br><br>S:ファンダメンタルズって？<br><br>T:各国の政治的、経済的情勢、国際世論の動向、天候や季節も含めた投資における総合的な判断材料のこと。<br><br>S:前半は分かったけど、何で天候が入っているのか分からん。<br><br>T:選挙の日が晴れの日と雨の日だったら、集団票が強いのはどっちだ？<br><br>S:晴れ。<br><br>T:理系なら、答えがなぜそうなるのか証明しろよ。しかも間違ってるし(笑)<br>答えは雨の日。理由は選挙が日曜日にやるものだから。 <br><br>S;みんな遊びに行くから？<br>T:感はいいな(笑)悲しいかな多くの有権者はそういった行動を取るという統計的実証が数多くある。<br><br>S;おかしいだろ。それにそれは投資に関係あるの。<br><br>T:そんなものだろ。一般大衆の政治的無関心をおれらが憂える必要はない。利用するのが上策。<br>政策が経済に与える影響は大きい。だから、選挙結果は直接、市場に働きかけることになる。<br><br>S:なるほど。でもどう考えてもそれじゃ国がヤバイだろ。<br>経済学部では今みたいなのを勉強するの？<br><br>T:諸行無常だな。戦後、日本では世界史上に残る繁栄が30年続いた。おれはそれだけでもすごいことだと思う。その後に待つのは後退だけだよ。国内市場は狭まり、国際政治における存在感なんて、ないに等しい。5年で6人もの総理がでる国は他にない。<br>これからおれらは海の向こうのマーケットを主戦場にすることになる。<br><br>学校じゃ間違っても投資の授業なんか開かれないね。ある分野に興味があったら、調べ尽くさないと気がすまないだけ。<br><br>S:変(笑)昔から。<br><br>T:それ、誉め言葉？<br>
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<pubDate>Sat, 25 Sep 2010 08:10:04 +0900</pubDate>
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<title>ガラス瓶の向こう側</title>
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<![CDATA[ 　何かを経験したことによって、自分の世界観が破壊されてしまうことがたまにある。大概、悪い意味での変化、例えば自暴自棄、絶望は伴わず、それらとは全く異なる感覚を覚える。自分の想定していた世界というフレームが、実は自分の入っていたガラス瓶の中の世界でしかないのだという衝撃というか、好奇心と興奮に満ちた感覚。気づいたら、いつもファウスト第二部第二編の繰り返しになってしまうのはなぜなのか僕には答えが見つからない。（ガラテアの美しさに触れたいと思った人造人間、ホムンクルスは手を伸ばした瞬間、入っていたガラス瓶が割れて海の中へと放り出される）。<br>　<br>　好奇心が強すぎるためか、人と同じことをしたくないためか。また、いつの間にか、自分で自分の入る容器を作ってしまうのは人間の本性だろうか。もう何年も同じ容器の中にいるままの人は、何となく分かる。そういう人は大抵、眼が曇っていて、話してもつまらないから。<br>　<br>　真理を得るためには、既成利益を捨て、数多の可能性が広がる大海原に身を投げ入れなければならないと天才、ゲーテは言いたかったのかも知れない。　<br><br>　常に可能性を模索し、フィールドを広げていく。しかも最大スピードで。感情の起伏は常軌を逸する。<br><br>　まさに<em>Sturm und Drang</em>、疾風怒涛！<br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/161556/entry-10647308910.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Sep 2010 12:30:03 +0900</pubDate>
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<title>5分間の問題</title>
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<![CDATA[ 面白いと思った問題。<br><br>あなたに今500円渡します。<br>制限時間は2日間、但し行動できるのは2時間 だけ。あとの時間はいくらでも考える時間に充てていいので出来るだけ価値を高めて下さい。<br><br>起こした行動はレポートとスライドにして3日後の授業中に発表して下さい。<br><br>みなさんならどう解きますか？
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<link>https://ameblo.jp/161556/entry-10634410168.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 16:20:03 +0900</pubDate>
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<title>さっき、とある人へ送ったメールー「人生⊂経済学！</title>
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<![CDATA[ 時計がいいです。<br><br>資格試験あるいは院試に向けた学習環境の整備がなされたと言えると思います。助かりました。ありがとう。<br><br>資格は、会計学やマーケティングに偏っている節があって俗な印象があります。自由主義世界に不可欠な必要悪といったら、専門家に怒られるでしょうか。<br><br>現行は、せっかく経済学部にいるのだから、学部時代にもう少し経済の理論を学びたいです。いつ倒れるかしれない砂上の楼閣よりは、基盤が揺らがず柳のようにしなる法隆寺の方が、見た目はともかく、総合的な意味で建築物として優れているでしょう。<br>経済に還元すれば、経済学の見地に加えて哲学的な省察や政治学的な道徳判断も同時に内包するような、知性とでも言えるのかも。<br>会計学や金融などは理解を深めるためのエッセンスです。 <br><br>多少なりとも自分のをバランスの良い経済学の知性に近づけること。あるいは、自分なりに獲得するのが、究極目標です。<br><br>金融恐慌などを経験してみると、やっぱり<br><br>人生⊃経済学<br><br>ではなくて、<br><br>人生⊂経済学<br><br>だと実感しています。 <br>経済学に限らず学問や芸術ならなんでもそうなのかもしれません。            　T.Watanabe
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<link>https://ameblo.jp/161556/entry-10631963659.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 23:24:49 +0900</pubDate>
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<title>優先搭乗</title>
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<![CDATA[ 弟、妹はビジネスクラスだったので優先搭乗<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/329.gif" alt="ショック！" class="m">夏休みは混んでるから仕方ないんですが、朝から飲み過ぎてやっぱりエコノミーは嫌･･･<br>ビール二杯、ワイン三杯、終わってる。
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<link>https://ameblo.jp/161556/entry-10621926547.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 09:20:46 +0900</pubDate>
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<title>今日の朝食</title>
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<![CDATA[ 寿司<br>クラッカー<br>チーズ<br>味噌汁<br>牛乳<br>プロセッコ･コネリアーノ(スパークリングワイン)<br><br>弟は大吟醸を飲んでいました(笑)僕はスパークリングワインを二杯おかわり!<br>うまいな～＼(^-^)／<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100817/08/161556/17/f7/j/o0240042710698000497.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100817/08/161556/17/f7/j/t02200391_0240042710698000497.jpg" alt="161556さんのﾌﾞﾛｸﾞ-2010081708360000.jpg"></a>
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<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 08:36:51 +0900</pubDate>
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<title>Back HomeⅠ</title>
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<![CDATA[ 日暮里駅の下りホームは高架になっていた。<br>ライナー券を渋り、今回は特急で帰る。大きな荷物を持った人が目立つ。渡航シーズンだから、珍しくもないが。<br>電車が来た。アルミ色をしている。昔はよく乗った京成電車だ。<br>帰りの電車の中、僕はいつも窓の外の景色を眺める。<br>江戸川を越え、船橋辺りまでは街中でゴタゴタしているが、津田沼から先は郊外になり、佐倉の少し手前からは田園と湖沼、気づくと門前町、成田の駅に僕は降りていた。佐倉にも家はあるが、今日は成田の方に行く。<br><br>通り(参拝道)には何故かうなぎ屋が多い。どれも普通の蒲焼き屋なのだが。<br>仁王門(成田山の正門)を過ぎてすぐ、祖母の姉がやっているお土産屋がある。そこに祖母もいる。羊羮を主に扱っている。いつも、そこから車で帰る。<br><br>かなり、久しぶりだ。みんな元気そうで何より。全員僕に対して子供の時みたいに話すけれど、気にしない。馴染みの場所は概して落ち着くものだ。
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<link>https://ameblo.jp/161556/entry-10621467133.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 20:14:53 +0900</pubDate>
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