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<title>たかひろのブログ</title>
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<title>刀 到着</title>
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<![CDATA[ 12/20 刀が届きました。<br><br>銘は薩州住源盛篤、刃長は二尺四寸六分八厘、切っ先は中鋒、地鉄は柾目肌に板目が混じり地沸つき、刃文は互の目 足が入っています。茎尻は卒塔婆形、35年以上経ているのですが茎は錆がなく鍛え上がったばかりの様にキレイです。<br><br>とても気に入りました。<br>居合に使おうと思っていたのですが、キレイ過ぎてこれまでの所有者が大切にしてきた刀にキズを付けるのが申し訳なくなってきました。当分は観賞することにします。<br><br>一点、柄元近くに微小な刃欠けがありましたが、これもこの刀の歴史ですね。大事にしたいと思います(^-^)。
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<pubDate>Sat, 20 Dec 2014 21:05:13 +0900</pubDate>
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<title>刀 購入</title>
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<![CDATA[ 日本刀(真剣)を買ってしまいました。<br>ネットで見て以来、気になって仕方なかったのですが「値段」と「自分の居合の腕前では真剣はまだ早い」という思いから迷っていましたが、長さも丁度いいし刃紋も好みに合うし、何より姿がいいなぁと思い我慢出来なくなりました。<br>現物を触らずに買うのも抵抗がありましたがお店が遠く 気軽に見に行ける距離ではありません。電話で話し、キャンセルOKとのことから12/16注文し12/17払い込みました。<br>現物は20日か21日に届く予定です。<br>楽しみです(^-^)
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<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 08:10:13 +0900</pubDate>
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<title>富山大会</title>
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<![CDATA[ 怪我をして 8/27 ～ 11/22 まで約３ヶ月間入院していました(^-^;<br>そのため居合の富山大会に参加出来ませんでした。楽しみにしていたのですが…。<br>本日、富山県剣道連盟のHPに大会結果がUPされました(大会の翌日から 早くUPされないかな～ と毎日チェックしていました)。<br>共に稽古させて頂いている方が、２名入賞していました！<br>来年こそは参加したいと思います。それには先ずはリハビリを続けて稽古に参加出来るようにしないと…頑張ろう！
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<pubDate>Tue, 02 Dec 2014 20:38:41 +0900</pubDate>
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<title>入院</title>
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<![CDATA[ 8/27 怪我をしてしまいました。<br><br>高所から落ちて、両足の踵の骨が粉砕しました。即日入院して緊急手術。左足は針金で繋いで終了。右足は粉砕具合が酷い為、腫れが引くのを待って9/5 プレートを入れる手術をする予定です。<br><br>9/3 医師から手術の説明を受けたのですが、元通りには戻らないかもと言われちと落ち込んでいます。後、全治3ヶ月くらいかなと言われ「会社には１ヶ月強としか言っていない」と焦りました。<br><br>まあ、手術も受けていない内から落ち込んでいても仕方ないですね。手術を受けてしっかりリハビリをしていくだけです。一日も早く治して通常生活に仕事に復帰しないといけません。<br><br>大ケガをしてしまったわけですが、医療の発達した、文明に囲まれた今でよかったとおもいます。<br>ベッドから動けず、電気を消すのも人に頼まないと出来ません。申し訳無く情けなく思います。<br><br>もしこれが、自然の中で怪我をして動けなくなったとしたら、即、死です。野生動物も骨折をしたら死を待つしかないのでしょう。なぜか 最新の医療機器が揃った病院の中で、自然界の厳しさを感じています。<br><br>それを思えば 治療できる幸運と助けてくれる周り方々に感謝です。<br>
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<pubDate>Wed, 03 Sep 2014 19:06:36 +0900</pubDate>
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<title>体格は才能</title>
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<![CDATA[ 8/23 取引先の方に誘われゴルフに行きました。あまり上手くはないです。<br><br>武道と関係ないと思われるかもしれませんが、ゴルフのクラブを振るときのポイントと剣を振るときのポイントは意外なほど共通点があります。<br>力を入れてガチガチになっては上手く振れません。小指薬指は締めて柔らかく握り、腕の力みを無くすことで速く振ることができます。筋力ではなく遠心力で球を打つほうがよく飛んでいくと思います。<br><br>しかし遠心力で打てるようになっても飛距離で負けることはあります。それには体の柔軟性とか色々な要因があるとは思いますが、その中でも体格が大きな要因となると思います。身長が高く、腕の長い方がより大きな遠心力が発生するからです。<br><br>大抵のことは努力でどうにかなりますが、こと身長に関してはどうにもなりません。これは持って生まれた才能と言えるでしょう。<br><br>ゴルフのみならず、他のスポーツ、格闘技でも身長は重要なファクターです。一般的には「大きい方が強い」ということです。<br><br>しかし、合気道には体格差を問題にしない技術があります。合気道開祖は身長156㎝と小兵でしたが体格差に関係なく相手を制しています。この辺りが合気道の興味の尽きないところなのです。
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<link>https://ameblo.jp/1632-hiro/entry-11915243936.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Aug 2014 23:12:57 +0900</pubDate>
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<title>居合道段位審査会</title>
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<![CDATA[ 8/3 居合道段位審査会が行われ無事弐段に昇段することが出来ました。剣道の審査は年に何回もあるのですが、居合道は年に一回だけなので落ちると再受審は一年後になります。受かってよかったよかった。<br><br>さて、そのとき五段を受審された女性がいたのですが、実はこの方昨年も受審しています。私が初段の審査を受けた昨年の審査会でお見かけした記憶がありました。<br><br>昨年の審査会で五段受審者たちが指定技を行っていくなか、その方は明らかに技前が劣っていました。初段を受けに来た居合修行歴の浅い私が言うのも何ですが「駄目だろうな」と思いました。結果はやはり不合格でした。<br><br>その印象もあり、今回の審査会でその方を見かけたとき大変失礼ながら「また駄目だろうな」と思ってしまいました。<br><br>いざ五段の審査が始まり、その方が技を披露していくと &nbsp;あれっ…凄くいいんです。昨年と全く違う技の錬度に少なからず驚きました。動作の端々にその方のこの一年間の稽古への取組姿勢が垣間見えるような気がしました。結果この方は五段に合格されました。<br><br>そもそも五段を受けるためには、初段を取ってから順調にいっても10年かかります。この方も少なくとも10年以上居合道を続けてこられ、審査に落ちても腐らず稽古に励み合格された…素晴らしい方だと思いました。<br><br>この道を先に歩まれている先輩たちに負けぬよう、精進していこうと思います。
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<pubDate>Sun, 03 Aug 2014 21:23:05 +0900</pubDate>
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<title>なぜ合気道をしているのか？</title>
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<![CDATA[ なぜ合気道をしているのか？と聞かれることがあります。<br><br>そのときは「人と仲良くなるため」と答えています。<br>合気道の合気は「気に合する」という意味で、天地の気 (自然) と一つになることを目指しています。自然は宇宙と言い換えることも出来ると思います。敵と対峙していても自分は宇宙の一部であるとすれば、敵もまた宇宙の一部です。この世界は全てひとつの宇宙に含まれており、自分も敵も一つであるとしたとき そこに敵は存在しなくなります。<br><br>この考えは合気道の技でも体現されており、相手の動きに合わせて、相手と一つになってかける技が多数あります。<br><br>この考えを技だけでなく、日常の対人関係にも用いることが出来れば敵はいなくなり人と仲良くなれるはず…。<br><br>こんなことを目標にしながら稽古に励んでいます。
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<link>https://ameblo.jp/1632-hiro/entry-11896471542.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jul 2014 10:37:19 +0900</pubDate>
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<title>段位</title>
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<![CDATA[ 武道の多くは段級位制が採られています。<br>しかし武道によって多少の違いがあるので、私が学んでいる合気道と居合道で比べてみます。また所属団体によっても変わりますので、合気道(合気会) 居合道(全剣連)で比べてみます。<br><br>合気道は初段～八段。九段もいますがかなり例外的です。私の知っているご存命の九段は、合気会本部の多田宏師範と明治神宮至誠館名誉館長の田中茂穂師範の二人です。四段までが審査で昇段。五段からは推薦での昇段となりますが、推薦条件に稽古日数年間180日以上という項目がありこれをクリアするのが困難です。四段と五段の差は大きなものになっています。<br><br>居合道も初段～八段まで。加えて合気道には無い称号(錬士、教士、範士)があります。また五段までが各都道府県の剣道連盟による地方審査。六段から全国審査となり難易度がハネ上がります。<br><br>合気道と居合道の段位レベルを対比させると下のようになるでしょうか。<br><br>居合道 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;合気道<br>初段<br>弐段 &nbsp; &nbsp; &nbsp;→ &nbsp; &nbsp;初段<br>参段 &nbsp; &nbsp; &nbsp;→ &nbsp; &nbsp;弐段<br>四段 &nbsp; &nbsp; &nbsp;→ &nbsp; &nbsp;参段<br>五段 &nbsp; &nbsp; &nbsp;→ &nbsp; &nbsp;四段 <br>(ここに大きな壁があります。)<br>六段 &nbsp; &nbsp; &nbsp;→ &nbsp; &nbsp;五段<br>錬士 &nbsp; &nbsp; &nbsp;→ &nbsp; &nbsp;六段<br>七段<br>教士 &nbsp; &nbsp; &nbsp;→ &nbsp; &nbsp;七段<br>八段<br>範士 &nbsp; &nbsp; &nbsp;→ &nbsp; &nbsp;八段<br> &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 九段 (極少数)<br><br>どちらにしても高段者の方はその道を生涯をかけて歩んでいる方達で、尊敬に値すると思います。
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<link>https://ameblo.jp/1632-hiro/entry-11893732696.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jul 2014 22:46:41 +0900</pubDate>
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<title>太い腕</title>
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<![CDATA[ 刀は1kg前後の重さがあり、片手で斬りつけたり、振り下ろしてぴたりと静止させるには割りと力が要ります。<br><br>居合を始めてから「刀を自在に扱うには握力がいるだろう」と思い、握力を鍛え出しました。その甲斐あってか最近腕(特に二の腕)が太くなってきました。<br><br>筋肉がついた太い腕は強さの象徴の様ですが、先日の稽古で先生に教えて頂いていたときふと気が付きました。<br>80歳近い先生の腕は細く頼り無げです。しかしその太刀筋の鋭いこと…。 先生の細い身体が無駄なものを削ぎ落とし本当に必要なものだけが凝縮された宝石の様に思えと言うと大袈裟でしょうか？<br><br>顧みて自分の太くなった腕を見、無駄なものが沢山ついてるな…。自分の未熟さを再認識しました。というか居合を始めて今月７月で丸２年。慢心できるレベルじゃ無いですね。<br><br>ただ一度本気で鍛えることは悪くないと思っています。本気で鍛えて身体を大きくしてそこから無駄なものを削って行こう思います。<br><br>先生の域に達するのは何時になるのか。いやそもそもそこまで行けるのか。武の道は長く険しいですが、その道を歩いて行くのが楽しくて仕方ありません。<br><br>とりあえず来月の昇段審査、弐段に向けて頑張ります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/1632-hiro/entry-11891166259.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2014 00:26:28 +0900</pubDate>
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<title>居合を始めた理由</title>
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<![CDATA[ 合気道の体術は剣の動きが元になっていると言われます。それを聞いて 合気道をより深く知るために剣術を学びたいなぁと思っていました。<br><br>私が入部した大学の合気道部では古流剣術を合わせて稽古していたのですが、一般の道場では体術の稽古が9割 若しくは体術のみの所が多いのです。<br><br>学生時代の古流剣術を磨けばよいのですが、卒業後 何年も経ち大分忘れてしまいました(^-^; 。<br><br>そこで居合道を始めたわけです。<br>幸い職場の近くに道場があり、先生は居合道8段と最高位。しかも週2回稽古があって月謝は激安の1000円という好条件でした。これはもうやらない理由はなかったです。<br><br>初めは合気道のための居合道でしたが、居合を続けるにつれて居合の奥深さに触れ 近頃はハマり出しています。
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<link>https://ameblo.jp/1632-hiro/entry-11877548329.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jun 2014 21:46:52 +0900</pubDate>
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