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<title>団塊ジュニア！会社員のﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<description>金融とランチ、寄り道で寄ったお店の紹介ブログです。　主に京成線沿線に出没してます。　　</description>
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<title>ルワンダ中央銀行総裁日記</title>
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絶版となっていたが、多くの人の要望にこたえ復活した名著である。内容は独立間も無いアフリカの小国ルワンダ、植民地時代のモノカルチャー（死語ですね）経済のために一国での経済活動が不能、まともな法制度、経済政策、行政機関、金融機関も全く存在しない。　そんな無い無い尽くしの国に降り立ったのが本書の著者である。　海外経験豊富な日銀マンが新たに設立されたルワンダ中央銀行総裁に就任し、金融政策を越えて一国の経済を根本から作り上げていくと言うストーリーである。　回想録ではあるが、登場人物がこれでもかと言うほどに
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<dc:date>2011-05-11T23:45:05+09:00</dc:date>
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<title>バーゼルⅢの衝撃</title>
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書店で何の気なしに取り上げて見た本であるが、著者の名前を見てちょっと驚いた。日銀の金融機構局主催のリスク管理セミナー等で講演をよくされていた方だったからである。いつの間にか日銀をやめてトーマツに再就職（天下りとは言わない）されていたようだ。中身自体はバーゼルⅢの概説であるが、筆者はバーゼル委員会の場で日本側の出席者として各国の出席者と丁々発止とやり合ってきただけあって、単なる概説では無く交渉の機微にも触れていたりしていて興味深い。実務の裏打ちの無いどこぞの評論家が書いたような実用に耐え得ないよう
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<dc:date>2011-05-06T14:41:21+09:00</dc:date>
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<title>晩酌の楽しみ</title>
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近所の酒屋で見つけた日本酒左が会津の末廣酒造で右が盛岡のあさ開酒造そろそろ汗ばむ季節にもなってきたので、きりっと冷やして飲むのが良さそう。東北の酒なので味が濃い目の料理にも負けないだろう。　いやー、今週は晩酌が楽しみだ。　
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<dc:date>2011-04-17T11:26:14+09:00</dc:date>
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<title>桜</title>
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季節は巡ってくるものです。近所の川べりに咲く桜はいつもの年よりも鮮やかな気がしました。
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<dc:date>2011-04-16T12:01:30+09:00</dc:date>
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<title>越後湯沢に行ってきた</title>
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先週初めに越後湯沢にスキーに行ってきた。関越道を経由して行くことにしたが、まず驚いたのが車の少なさである。　日曜日に出発したため、普段ならば渋滞することを覚悟していたのだが、千葉から湯沢まで3時間かからずに到着。　一般車も輸送車もきわめて少なかった。　途中のSA・PAとも車の入りは3分の1程度、ガソリンスタンドは普通に営業しているためガソリン不足が原因と言うわけではなさそうである。　SAの土産物店では軒並み計画停電への対策のため冷蔵・冷凍の土産物の販売は大幅縮小もしくは最初から販売していないと言
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<dc:date>2011-04-03T08:55:39+09:00</dc:date>
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<title>震災</title>
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筆者も昨夜は帰宅難民となり、オフィスでまんじりとせず過ごした。 まだ被災地と電話が通じないため、親族の内で安否が確認出来ないものが何人かいる。どうすることも出来ないので今は体を休めることに専念します。いつ呼び出しがかかるか分からないので。
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<dc:date>2011-03-12T11:40:30+09:00</dc:date>
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<title>年金を考える その6</title>
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昨日に引き続き②比例報酬部分の年金本音を言えば即時全廃といきたいところですが、既に払い込んだ部分についての取扱については非常に難しいところです。　特会に積立金があることはありますが、これが既に払い込まれた保険料と対応していないというのは以前にも触れました。　今後の部分については全て個人個人が自己責任にて運用して下さいというのが非常にシンプルかと思います。　具体的には従来は保険料が天引きされていましたが、それを無くす。　また雇用者負担分も被雇用者に返します。　それによって何が起きるかと言うと、被雇
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<dc:date>2011-02-22T18:46:05+09:00</dc:date>
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<title>年金を考える その5</title>
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Q　じゃあ、年金制度について、どうするの？回答の前に前回のエントリーでインフレ率に年金の給付額が連動すると書きましたが、あれは私の勘違いです。　正しくは平成16年の改正からマクロ調整スライドによりインフレ率の伸びよりも給付額は制限されています。　※厚生労働省の資料によるとその制限の幅は0.9％、要は給付額の伸び率＝インフレ率-0.9％となっています。　但しデフレが続いているということから実際は適用されていません。　申し訳ありません、記憶違いだったようです。訂正いたします。　さて、本題に戻ります。
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<dc:date>2011-02-21T18:17:41+09:00</dc:date>
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<title>年金を考える その4</title>
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続きです。Q　少子化対策を進めると年金制度の安定性は高まりますか？必ずしも否定はしませんが、人口構成のゆがみを修正するまでには相当の時間がかかります。　専門家のシュミレーションを見たことがありますが、目に見えた効果が出るには50年はかかるようです。まあ、団塊の世代とその子供の世代である団塊ジュニア世代を支えるためにはそれに対応する現役世代を作る必要がありますのでおよそ2世代、50年はかかるというのは妥当な線かと思います。　Q　年金掛け金の運用利回りを引上げるために積極的に運用すればいいのですか？
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<dc:date>2011-02-10T19:20:44+09:00</dc:date>
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<title>年金を考える その3</title>
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続きQ　政府の試算では掛け金を受給額が割り込むことは無いとしていますが・・・確かに政府の試算では掛け金に対して受給額が2倍を越えるとされています。　ですが、その計算根拠となるのはあくまでも「加入者の負担」のみであり、雇用者の負担が計算されておりません。　しかも妻は専業主婦（専業主婦は掛け金負担ゼロ）と言うケースを想定しています（しかも20歳から60歳まで！）。　この時点で既に政府試算は怪しいのですが、更に試算の前提として国庫負担分は加入者負担から控除されています。　国庫負担の財源は税金（国債でも
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