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<title>などか涙のいとながる〜思わせぶりな彼方〜</title>
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<description>好きな人がいます。どうしてこの人を好きになってしまったのでしょうか。どうしても、届かないのに。拙い文章ですが、お付き合い頂けましたら嬉しく思います*</description>
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<title>運命をかえた夜</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br><br>前回の続き。<br><br><br>功也さん、翔さん、べーさん、私の４人でご飯を食べに行くことになりました。<br>ぴぃが焼肉に行くのがうらやましいから私も肉が食べたい、という私のわがままを聞いてくれ、大学の近くの焼肉屋へ。<br><br>こんな４人で飲みにいくなんて、もうないだろうなあ～なんて思いながら、タイミングに感謝していました。<br><br><br>（色んな話をしましたが、記憶が曖昧なので、順序はきっとバラバラです。）<br><br><br><br><br><font color="#FF99FF">私「わたし忘れてましたけど、原付なのでノンアルコールで……」</font><br><br><font color="#00BFFF">功也さん「はあ？そんなん押して帰ればええやん」</font><br><br><font color="#FF99FF">私「いやいや、面倒くさいですって！」</font><br><br><font color="#66FF66">翔さん「ほらいいから。グラス持って」</font><br><br><font color="#FF99FF">私「(＞＜;)……まあいっか！お疲れ様です、かんぱ～い！ヾ(＠°▽°＠)ﾉ」</font><br><br><br><br><br><font color="#00BFFF">功也さん「小詩～、この３人の中やったら誰と付き合う？」</font><br><br><font color="#FF99FF">私「ええ……、選べないですよそんなの」</font><br><br><font color="#00BFFF">功也さん「や、まあ、ええやん！ここだけの話やって」</font><br><br><font color="#FF99FF">私「う～ん、まず翔さんはあり得ないですかね」</font><br><br><font color="#66FF66">翔さん「……何故(゜д゜；)？！」</font><br><br><font color="#FF99FF">私「同じチームの先輩だからってのもありますけど、興味が沸かないです、すみません」</font><br><br><font color="#00BFFF">功也さん「（爆笑）」</font><br><br><font color="#FA8072">べーさん「（爆笑）」</font><br><br><font color="#66FF66">翔さん「……（Ｔ＿Ｔ）」</font><br><br><font color="#FF99CC">私「まあ、べーさんですかね」</font><br><br><font color="#00BFFF">功也さん「えええ、まじで？！なんで？！」</font><br><br><font color="#FF99FF">私「ん……なんか雰囲気が好きです」</font><br><br><font color="#FA8072">べーさん「（ぺこり）」</font><br><br><font color="#00BFFF">功也さん「なんでお前無言やねん！……まじか～ショックやわ～、まじか～ショックや～！」</font><br><br><font color="#FF99FF">私「や、そんな特に意味ないですよ！本当に！」</font><br><br><font color="#00BFFF">功也さん「じゃあべーと付き合えば？」</font><br><br><font color="#FF99FF">私「や、それはちょっと……。それにべーさんには沙耶ちゃんがいるじゃないですか！ねえ、べーさん」</font><br><br><font color="#FA8072">べーさん「いや、まあ、ゴニョゴニョ…」</font><br><br><font color="#00BFFF">功也さん「そうか～ショックやな～」</font><br><br><br><br><br><font color="#66FF66">翔さん「べー、最近沙耶ちゃんとはどうなん？」</font><br><br><font color="#FF99FF">私「あ！私もそれ聞きたいです」</font><br><br><font color="#FA8072">べーさん「や、まあ、特に何も……」</font><br><br><font color="#FF99FF">私「まだ沙耶ちゃんのこと好きなんですか？」</font><br><br><font color="#FA8072">べーさん「……………(・・；)コクリ」</font><br><br><font color="#00BFFF">功也さん「その癖にな、こいつ何も行動できてへんねん」</font><br><br><font color="#FF99FF">私「や、べーさんがまだ沙耶ちゃんのこと好きっていう事実に驚いてます」</font><br><br><font color="#66FF66">翔さん「沙耶ちゃん柔らかそうやもんな」</font><br><br><font color="#FF99FF">私「はあ？」</font><br><br><font color="#66FF66">翔さん「抱き心地めっちゃよさそう。柔らかそう」</font><br><br><font color="#FA8072">べーさん「……(/ω＼)」</font><br><br><font color="#66FF66">功也さん「何想像して照れてんねん」</font><br><br><font color="#FF99FF">私「べーさん……」</font><br><br><br><br><br><font color="#66FF66">翔さん「あんまり痩せてる女の子は魅力的じゃない」</font><br><br><font color="#FF99FF">私「ええ？！でも、細い女の子の方が可愛いっていうか、良くないですか？」</font><br><br><font color="#00BFFF">功也さん「いーや、分かってないねえ。痩せてたら抱き心地もなんもないやん」</font><br><br><font color="#FF99FF">私「じゃあ、多少太っててもいいんですか？」</font><br><br><font color="#00BFFF">功也さん「お前はそれ以上痩せるなよ、まじで。それ位が限度やからな、ほんまに」</font><br><br><font color="#FF99FF">私「えええ……(°д°；)でもそれ功也さんの基準でしょ～！ヽ(`Д´)ノ」</font><br><br><font color="#00BFFF">功也さん「そうやで、俺の基準や(￣∀￣)小詩は俺好みのそのままでおってくれ」</font><br><br><font color="#FF99FF">私「……もうっ！」</font><br><br><br><br><br><br>くだらない話は尽きず、でも肉は食べ終えてしまった為、店を出ることに。お金は勿論のように払わせてくれませんでした、ご馳走様でした(ﾉ_･｡)<br><br>歩きながら、身長の話に。<br>翔さんもべーさんも背が高く１８０ｃｍはあります。功也さんは背が高くないため、うらやましくてたまらない、と。<br>私の身長は１６３ｃｍで、女子にしてはまあ高い方？なのかな。べーさんの横に並んでみろと言われ、並ぶといい感じの身長差。<br><br><br><br><font color="#00BFFF">功也さん「めっちゃええ感じやで、なあ翔」</font><br><br><font color="#66FF66">翔さん「いい身長差やなあ～」</font><br><br><font color="#FF99FF">私「え、ほんまですかヾ(＠^▽^＠)ﾉ」</font><br><br><font color="#00BFFF">功也さん「なに喜んでんねん！くっそ～、羨ましいわ。写真撮ったろ」</font><br><br><font color="#FF99FF">私「わーい、やったあ( ´艸｀)」</font><br><br><br><br>この時まだ功也さんに特別な感情を抱いていたわけではなかったので、こんなやりとりがあっても何も思いませんでした。むしろべーさんとカップルっぽい写真撮れてラッキー、ぐらいにしか思ってませんでした。そういえばこの時の写真、もらってない、欲しいなあ。<br><br><br><br>それから、翔さんが勉強の為に（真面目か）帰ってしまったので、私は原付を取りに、功也さんは荷物を取りに研究室に戻ることに。べーさんもついてきてくれました。<br><br>研究室のゼミ室で、べーさんの恋愛相談に二人でのって、なんやかんや喋っていました。上の会話中にも登場しましたが、べーさんは沙耶ちゃんという同じ研究室の４回生にお熱なのです。６月頃に告白して振られたことは聞いていたので、まだ好きだというべーさんに吃驚しました。一途なんだな～、素敵だなあ～って。<br><br>でもべーさんはそういう恋愛事には疎いというか、苦手というか。クールで無口なべーさんと、聞き手に回ることが多い沙耶ちゃんとは、どうしても合わないように思えてしまいます。<br><br>まあそんな相談に乗りながら、冗談を言い合ったり、なんやかんや。<br><br><br><br><font color="#FA8072">べーさん「ああ……もうどうしたらいいのか分からない」</font><br><br><font color="#FF99FF">私「うーん、難しいですねえ……」</font><br><br><font color="#00BFFF">功也さん「もう押し倒したらええねん！男らしく！」</font><br><br><font color="#FF99FF">私「や、意味わからないですから」</font><br><br><font color="#00BFFF">功也さん「俺も今日小詩と一緒に寝るから、べーも沙耶ちゃんと寝てこい」</font><br><br><font color="#FA8072">べーさん「……(-_-メ」</font><br><br><font color="#00BFFF">功也さん「な～小詩？」</font><br><br><font color="#FF99FF">私「ね～一緒に寝ましょうねえ(笑)」</font><br><br><font color="#FA8072">べーさん「……(-_-メ」</font><br><br><br><br><br>楽しい時間はあっという間で、気づけば夜中の１時になっていました。<br><br>さすがに帰ろう、とべーさんとは家の方向的に大学の前で別れました。<br>私の原付をかわりにひいてくれている功也さんと二人きりの夜道。<br><br><br>優しいな、ちょっといいな、なんて、私はこの時すでに思っていたのでしょうか。<br><br><br><br><br><br>ヽ(*・ω・)よければポチっとお願いします(・ω・*)ノ<br><a href="http://love.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Fimg%2Flove88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログへ"></a><br><a href="http://love.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br><a href="http://love.blogmura.com/love_hopeless/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_hopeless%2Fimg%2Flove_hopeless88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 叶わぬ恋愛へ"></a><br><a href="http://love.blogmura.com/love_hopeless/">にほんブログ村</a><br><br><br><br><br><br></font>
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<pubDate>Fri, 21 Nov 2014 01:48:44 +0900</pubDate>
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<title>きっかけは些細なこと</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>前回、大っ嫌いになっていくのでした、と書きましたが、まあそこまで関係を拗らせることもなく。<br><br>特に二人で遊びに行くなんていう事も無く、（むしろ思いもつかなかった）桜の先輩として、研究室で会った時だけは話したりしていました。<br><br><br>功也さんとは本当に何もありませんでしたが、あやさんとは仲良くなっていました。<br>桜と他の先輩方とごはん行ったり、一緒にスノボー行ったり。<br>私は無意識に先輩をよいしょしてしまう性格なので、どうやら気に入られてしまったようです。<br>とても有り難いことで、当時は素直に喜べましたが、今となっては…(・・；)<br><br><br><br>あやさんに気に入られるのとともに、功也さんにも何故か気に入ってもらっていました。まあ、二人が可愛がっている桜の親友ですから、悪い気はしないでしょうが。学祭の時の態度は一体なんだったんだ……！って感じですね、まったく。<br><br>功也さんは結構贔屓をするタイプ、というか好き嫌いがものすごくはっきりしているタイプの人間で、私が何人かの友達といる時でも、私だけを呼んだり話しかけたり……。<br>私は気に入ってもらえて嬉しかったのですが、そうじゃない子達はいい気はしなかったでしょうね。<br>実際、友達にも、「功也さん子詩のことすごい気に入ってるね」な～んて、ちょっと不貞腐れ気味に言われたこともありました。<br><br><br>そんな功也さんとですが、しつこいようですが本当にずっと何もありませんでした。これだけ気に入ってもらえてたら飲みに行ったりしてもよさそうなのに。<br><br><br><br><br>さて、きっかけですね。<br>今年の夏、８月の末です。まだたった３ヶ月前の話です。<br><br>夏休みですので学校は無く、その日のお昼はバイトでした。１７時からラット（研究で調べている動物、ネズミの一種です）のケージ交換の当番に当たっていて、バイト先から家に帰る暇が無かったので原付で直接学校へ。（バイトへは原付で通っています）<br><br>ケージ交換が終わり、当番に当たっていた４人で研究室内のゼミ室と呼ばれる休憩場所にいました。というのも、その日は前期試験の結果発表がある日で、うちの大学は１７時に一斉にＷＥＢで成績が発表されるのです。みんな１人で成績を見る勇気が無く、一緒に見ようということになったのです。<br>少し気を抜けばすぐに留年するような大学ですので、一人で見てもし留年してでもいたら、気を保っていられるかわかりませんから(笑)<br><br>４人とも馬鹿でしたので、携帯片手に震え気味(笑)。<br><br>しかしその日は成績発表システム？に異常が発生したらしく、ＷＥＢに全く繋がらない。４人中２人は用事があったらしく、成績を一緒に見ることも無く、早々に帰って行きました。<br><br>残った一人と私と、二人で頑張って色々試してみましたが、やっぱり繋がらない。<br>半ば諦め掛け、もう帰ろうか、なんて話していると、ゼミ室の外がガヤガヤと騒々しい。<br>ん？と思っていると、国家試験対策の夏季集中講義を受けていた６回生が、講義室から研究室に戻ってきていました。<br><br><br>（前記事までの話と春を挟んで、年度がかわっていますので、私は４回生、功也さんたちは６回生になっています。）<br><br><br>大好きな６回生の先輩たちと小一時間ほど喋って、まあそろそろ帰るか、となりました。成績発表を一緒に見ようとしていた子（名前をぴぃとします）は、友達と焼肉に行くらしく、その日夜に何の用事も無かった私は、いいなーいいなーを連呼。<br><br>それを見ていた功也さんが、お前も一緒に飯食うか？と。私と同じチームの先輩である翔さんと、私とも功也さんとも違うチームのべーさんと、３人で食べる予定だからお前も来い、と。<br>何の予定もなかった私は、勿論のこのこと付いていきました。<br><br><br>この会話が私の今後の人生を変えるだなんて、その時は夢にも思わなかったのです（そりゃそうだ）。<br><br><br><br><br>ヽ(*・ω・)よければポチっとお願いします(・ω・*)ノ<br><a href="http://love.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Fimg%2Flove88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログへ"></a><br><a href="http://love.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br><a href="http://love.blogmura.com/love_hopeless/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_hopeless%2Fimg%2Flove_hopeless88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 叶わぬ恋愛へ"></a><br><a href="http://love.blogmura.com/love_hopeless/">にほんブログ村</a><br><br><br></font>
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<pubDate>Thu, 20 Nov 2014 22:29:08 +0900</pubDate>
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<title>初対面は最低</title>
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<![CDATA[ <font size="2">前記事に色々ごちゃごちゃと書きましたが、功也さんとの初対面についてお話しようと思います。</font><div><font size="2"><br></font></div><br><div><font size="2">今からほぼ一年前、私が３回生の頃の話。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div>１１月の頭には毎年、大学祭が行われます。３日間の行程の最終日の夜は大学祭の一大イベントが開催されます。それは、研究室対抗のカラオケ大会！カラオケ大会と言っても、ダンスがメインなんですが。それぞれの研究室の４回生が歌って踊るのですが、毎年クオリティが高くて、みんながみんな、本当に楽しみにしているイベントです。<br></div><div><br></div><div><font size="2">去年の今頃は研究室に配属されてまだ間も無く、全く慣れていない状態でしたが、勿論４回生の応援に行きました。５、６回生の先輩方は、普段可愛がっている後輩が、可愛い煌びやかな衣装を着て、派手なヘアスタイルとメイクで踊っているものですから、それはもう大興奮。私達３回生は少し肩身の狭い思いをしながら、それでも可愛くてカッコイイ先輩達のダンスに見惚れました。優勝はなりませんでしたが、素晴らしい舞台でした。まあ、そんな事は置いておいて。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">カラオケ大会が終わった後は、写真撮影会。全員で写真を撮る為に、学内にある大階段の前にみんな集合します。でもみんな、各々好きな相手と喋ったり、写真を撮ったりで中々階段に並ぼうとしない。私は同じチームの先輩と話しながら、モタモタと階段の方へ向かっていました。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">その時です、事件が起きたのは。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">先輩と話していたのであまり前を見ていなかった私。向こうから歩いてきた誰かと軽くぶつかってしまいました。その相手が、功也さんだったのです。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2" color="#ff7f7c">私「あ……すみません！」</font></div><div><font size="2" color="#ff7f7c"><br></font></div><div><font size="2" color="#7ad6fd">功也さん「……（無視）」</font></div><div><font size="2" color="#7ad6fd"><br></font></div><div><font color="#ff7f7c" size="2">私「え、あの……」</font></div><div><font color="#ff7f7c" size="2"><br></font></div><div><font color="#00f896" size="2">その場に居た女の先輩方「あ～あ、功也嫌われるで～」「あ～あ～」「きゃっきゃっ」←女２～３人できゃっきゃして功也さんを弄ってた</font></div><div><font color="#00f896" size="2"><br></font></div><div><font size="2" color="#7ad6fd">功也「や、別に仲良くなりたいとか全く思わないんで」</font></div><div><font size="2" color="#7ad6fd"><br></font></div><div><fontcolor="#ff7f7c">私「……(°_°)」</fontcolor="#ff7f7c"></div><div><font size="2" color="#ff7f7c"><br></font></div><div><font size="2" color="#00f896">私と話していた５回生(つまり功也さんと同回生)「あ～あ、嫌われた～笑」(その場がシーンとなったので気を遣ってくれた)</font></div><div><font size="2" color="#00f896"><br></font></div><div><font color="#ff7f7c" size="2">私「（……はあ？！）」</font></div><div><font color="#ff7f7c" size="2"><br></font></div><div><font size="2">とまあ、こんな感じで初対面は終わりました。もうね、最悪でしたね、本当に。なんやねんまじありえんわくそ野郎か！！って心の中でずっと悪態をついていた記憶があります。だって、考えてみてください。こっちはまだ研究室に所属されて右も左も分からない状態で、知らない人ばかりの中に放り込まれた、子鹿のようなものなのです。そんな後輩に向かって、あんな暴言を……！！なんて心無い人なんだろう、と思いましたね、当時は。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">後に仲良くなってから、この時の話になり、ばっちり覚えていたらしく、謝られました。笑いながらですけど(￣▽￣)気にも留めてないだろうな～と思ってたのに。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">功也さんはサッカー部でとても厳しい人だと、サッカー部のマネの子達から話を聞いていたので、会う前から怖い人だという認識はありました。しかしこの時はじめて、マネの子達が言っていたことが理解できたのでした。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">後日、この話を友達やチームの先輩に言いまくり、慰められ、私は功也さんの事が大っ嫌いになっていくのでした。マネの子達は、功也さんなら言いそう～！！ってすごく納得していました。どんな先輩やねん！！（－＿－；）</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><br><br><br>ヽ(*・ω・)よければポチっとお願いします(・ω・*)ノ<br><br><a href="http://love.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Fimg%2Flove88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログへ"></a><br><a href="http://love.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br><a href="http://love.blogmura.com/love_hopeless/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_hopeless%2Fimg%2Flove_hopeless88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 叶わぬ恋愛へ"></a><br><a href="http://love.blogmura.com/love_hopeless/">にほんブログ村</a><br>
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<pubDate>Thu, 20 Nov 2014 19:22:06 +0900</pubDate>
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<title>彼のこと</title>
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<![CDATA[ 彼のことについてお話したいと思います！<br><br><div>彼、功也さん(こうやと読みます)は私の所属している研究室の先輩です。あ、ちなみに偽名ですよ。私の名前も偽名です、一応ね。私より２学年上ですので、現在は６回生です。</div><br><div>研究室の人数構成は、学年約２０人が３回生～６回生までの４学年で、約８０人。他と比べても、多いと思います。その中で、ランダムに６チームに分かれて、それぞれが違うテーマで研究をしています。ランダムに、といっても最初の教授先生との面接時に、話をして決められるのですが。一学年４人ないしは３人×４学年で、１５人前後のチームで動いています。</div><br><div>教授のＮ先生は循環器系の医者で、とてもとても優しいけれど、適当な事が多いです。私も大学の部活の先輩がいるから、という理由で今のチームに所属させられました。笑 まあ今となってはメンバーも恵まれているし、何の問題も無いんですけどね(￣▽￣)</div><br><br><div>で、その功也さんと私は違うチームなのです。</div><br><div>チームでの飲み会や旅行もあるし、普段一緒に実験をするのはチームごとなので、一緒のチームの先輩とはとても仲良くなりますが、中々他のチームの先輩と接する機会はありません。全体飲みや、旅行はありますが、自分から進んで仲良くしようとしなければ、特別仲良くなることはないかもしれません。</div><br><div>なのに何故、功也さんと仲良くなったのか。それは、功也さんのチームに私の親友が入ったからです。その親友の名前を桜とします。</div><br><div>研究室時間中、暇があれば桜のところに遊びに、というかちょっかいをかけにいっていた私。必然的に、桜のチームの先輩とも仲良くなりました。その先輩の中でも、とくに桜のことを可愛がっていたのが、功也さんでした。</div><br><div>最初の頃は、桜の仲良い先輩、というだけの認識でした。人見知りの桜を可愛がってくれて、いい人だなあって。それだけ。興味もありませんでした。(酷い)</div><br><div>でも、彼女さんがいることだけは知っていました。功也さんと同じチームで同じ回生の女の人。名前はあやさんとしますね。</div><br><div>あやさんも、桜のことを可愛がっていました。功也さんとあやさんで、どっちが桜のことを思っているのか、勝負していたらしいです。愛されてるなあ、桜。ちょっと嫉妬したりして。</div><br><div>まあそんな感じで、最初の１年は何もなく平和な日々を過ごしていました。</div><br><br>ヽ(*・ω・)よければポチっとお願いします(・ω・*)ノ<br><br><a href="http://love.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Fimg%2Flove88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログへ"></a><br><a href="http://love.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br><a href="http://love.blogmura.com/love_hopeless/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_hopeless%2Fimg%2Flove_hopeless88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 叶わぬ恋愛へ"></a><br><a href="http://love.blogmura.com/love_hopeless/">にほんブログ村</a><br>
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<pubDate>Thu, 20 Nov 2014 17:59:17 +0900</pubDate>
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<title>わたしのこと</title>
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<![CDATA[ さて、色々書きたいことがあるのですが、まずは私について少しだけお話したいと思います。これからの彼との話を語るのに必要な事だけを、お話します（＾_＾）<br><div>まず、前記事にも書きましたが、私は大学４回生です。６年制の大学ですので後２年と少しは学生です。６年制という長い時間がありながらも、理系大学ですので、中々ヘビーな日々をおくっております。</div><br><div>そのヘビーな理由の一つに、研究室が挙げられます。他大学でいうゼミみたいなものでしょうか？私はゼミというものがどういうものか、曖昧にしか知りませんので、そこは何とも言えません。</div><br><div>３回生の後期から、大学に３０以上ある研究室の中の一つに配属されます。そして、配属された日から研究室生活は始まります。午前は９０分の講義が２コマ、昼休憩を挟みまして、午後は研究室で研究をします。</div><br><div>終了時間は研究室によって異なりますが、私の受かった研究室は１７時縛りというものがあり、１７時までは例えすることが無くても研究室にいなければならないのです。まあ、こんなのは楽な方でして、(というか楽な研究室を選んだ)日付が変わるまで実験をしている研究室もあります。恐ろしい～(*_*)笑&nbsp;</div><br><div>とまあ、研究室の話はこれぐらいにしまして。</div><br><div>実は私にはお付き合いしている男性がいました。大学で入った部活の先輩でした。今年の３月末までお付き合いを続けて、約２年７ヶ月一緒にいました。……長くなりそうですので、この話はまた別の機会に。</div><br><br><div>研究室に入ってから、彼氏彼女と別れる同回生が続出しました。研究室がとても楽しく、彼氏彼女と過ごすよりも楽しいからです(*_*)もちろん、実験は楽しくはないですが。笑</div><br><div>うちの研究室は飲み会やイベントがとても多く、メンバーも理系大学にしては派手な子が多く、なんといいますか、頭がぶっ飛んでいる子が多いです。笑 お互い顔見知り程度は居ましたが、３回後期まで一緒になることはありませんでした。そんな子達が２０人余り、一気に一緒になって、爆発したというか何というか。はい、私もその一人でした。<br></div><br><div>２年も一緒にいて、マンネリ気味だったところに見事に、拍車がかかりました。</div><br><br><div>それまで、浮気をしたこともなければ、男友達もあまりいないような私でしたから、別れた途端、爆発しました。笑</div><br><div>気が向くまま、というか体の赴くまま？笑 &nbsp; &nbsp;</div><div>何人もの男性と体を重ねるようになってしまいました。元々、セックスが嫌いでは無かったのと、長年一緒に居た彼氏を失った(自分から別れを告げたんですが)寂しさとで、アクセル全開でした。あいや～～(*_*)</div><br><div>一度落ち着いた時期もあったのですが、また再発。その頃でした、彼と親しくなったのは……。</div><br><br><br>ヽ(*・ω・)よければポチっとお願いします(・ω・*)ノ<br><br><a href="http://love.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Fimg%2Flove88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログへ"></a><br><a href="http://love.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br><a href="http://love.blogmura.com/love_hopeless/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_hopeless%2Fimg%2Flove_hopeless88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 叶わぬ恋愛へ"></a><br><a href="http://love.blogmura.com/love_hopeless/">にほんブログ村</a><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 20 Nov 2014 04:42:26 +0900</pubDate>
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<title>はじめましての挨拶を</title>
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<![CDATA[ <br><div>皆様はじめまして、小詩と申します。</div><div>こうた、と読みます。</div><div>そこら辺、どこにでもいるような、大学生です。今は４回生、といっても６年生の大学ですので、あと２年と少しは学生です。</div><br><div>ブログを書くのは初めてです！</div><div>ですので皆様、どうぞお手柔らかにお願いします(*_*)</div><br><div>で、そんな初心者がブログに何を書こうとしているかと言いますと、まあ一言で言うなれば、恋愛日記のようなものです。</div><br><br><br><div>好きな人がいます。</div><div>そして、その好きな人にはお互いを思い合うパートナーがいます。</div><div>叶わない恋です。</div><br><br><br><div>最初はただのセフレでした。</div><div>特に何を思うこともない。</div><div>彼女がいることは知っていたけれど、体だけの関係に、そんな事は関係ありませんでした。</div><br><div>しかし、私は体だけでなく、心までも、差し渡すことになってしまったのです。</div><br><br><br><div>彼女が居るのに最低だ、そう思う方もたくさんいらっしゃるでしょう。申し訳ありません(*_*)</div><div>気分を害される、又は害された方は閲覧をご遠慮下さい(*_*)</div><br><div>そうでない方は、よろしければお付き合い頂けましたら嬉しく思います***</div><br><br><br><div>iPhoneからの更新が主となりますので、一記事の文章量と内容量は少なくなるかもしれません。御了承下さいませ。</div><br><br><br><br><br><br>ヽ(*・ω・)よければポチっとお願いします(・ω・*)ノ<br><br><a href="http://love.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Fimg%2Flove88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログへ"></a><br><a href="http://love.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br><a href="http://love.blogmura.com/love_hopeless/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_hopeless%2Fimg%2Flove_hopeless88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 叶わぬ恋愛へ"></a><br><a href="http://love.blogmura.com/love_hopeless/">にほんブログ村</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/16to-si17/entry-11954575792.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Nov 2014 04:23:02 +0900</pubDate>
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<title>お話に登場する人物を紹介します</title>
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<![CDATA[ <font size="2">全て偽名です。<br>すべて、本来とはかけ離れた名前にさせて頂いております。<br>随時更新します。<br><br>研究室に６つあるチームに適当に名前を付けました。<br>本当はもっと長ったらしく難しいチーム名なのですが……<br>分かりにくかったらごめんなさい(^▽^;)<br><br><br><br>＜主要人物＞<br><br>小歌…わたし、４回生、チーム猫<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/019.gif" alt="ブタネコ"><br>功也さん…片思い中の彼、６回生、チーム月<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/171.gif" alt="お月様"><br>あやさん…功也さんの彼女、６回生、チーム月<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/171.gif" alt="お月様"><br>桜…わたしの親友、４回生、チーム月<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/171.gif" alt="お月様"><br><br><br>＜研究室＞<br>ぴぃ…４回生、チーム猫<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/019.gif" alt="ブタネコ"><br>翔さん…功也さんと仲良し、６回生、チーム猫<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/019.gif" alt="ブタネコ"><br>べーさん…功也さんの親友、５回生（留年している為、本来は６回生）、チーム熊<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/018.gif" alt="クマ"><br>沙耶ちゃん…べーさんの思い人、４回生、チーム蟹<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/215.gif" alt="かに座"><br>Ｎ先生…教授、循環器系の医者<br><br><br><br>ヽ(*・ω・)よければポチっとお願いします(・ω・*)ノ<br><a href="http://love.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Fimg%2Flove88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログへ"></a><br><a href="http://love.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br><a href="http://love.blogmura.com/love_hopeless/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_hopeless%2Fimg%2Flove_hopeless88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 叶わぬ恋愛へ"></a><br><a href="http://love.blogmura.com/love_hopeless/">にほんブログ村</a><br><br></font>
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<pubDate>Mon, 25 Aug 2014 01:24:05 +0900</pubDate>
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