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<title>音楽会あんない＊</title>
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<title>最終回</title>
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春の夜雨がしとしと。ここちよい湿気。求めている種類の音が溢れる暮らしを心がけていたい。＊　＊　＊　＊　＊お知らせです。愛着を持って大事にしてきましたこの《音楽会あんない＊》は遂に最終回を迎え、ここに溜まった好き放題の文章たちはこれより保存期間に入ります。６年間 ご愛読ありがとうございました。～完～
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<dc:date>2016-03-19T00:42:42+09:00</dc:date>
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<title>冬⇨春</title>
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桜の時期が近づいてくると泣きそうになるのはなぜでしょう・・感情が、季節と天気にだいぶ支配されている。うちにはヤマハさんから濃い木の色の電子ピアノがやってきて、引っ越しをするお友達にくすんだ紫色の棚をもらって、酔ってぽちっとした新しいベッドの枠を“わさび色”に塗って、他のものもその余ったペンキで塗って、新しい部屋こんにちわ！くらいの模様替えが完了しました。いまわたしはマックブックを抱えて“わさび色”のベットの端の、陽だまりのとこに座っている。好きな音楽を聴きながら。ぬくぬく。今年はかわいい部屋で暮
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<dc:date>2016-03-04T14:25:41+09:00</dc:date>
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<title>オータムオープン</title>
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秋の夜長にこんばんは。この時期のひやり澄んだ空気は特別。なんとなく暑い頃より行動力がでてくるというのも事実。ということで、情報力の凄まじいTwitterなるものを開設いたしました。ここから帰国から2年。限りなくフリーな奏者として、ほぼゼロの状態からまたお仕事をして参りましたが、さいきんはとても充実していて、ぐっとくる音楽にも触れまくり、もうなんていうか、復活しました。わたしの精神は、復活しました。ありがとう。秋の復活祭です。(いつダメになっていたのかというとこのブログにもなんとなく残っていますが
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<dc:date>2015-10-09T00:24:11+09:00</dc:date>
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<title>寝不足な雨の日の</title>
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今日は朝から夜まで宝石の展示されたホテルの一室で無伴奏ヴァイオリンを弾くというお仕事をしている。あるご年配の女性が熱心に長いこと聴いてくれていて、じゃぁって思って「見上げてごらん夜空の星を」11/25ver.で弾いた。第二次大戦中そのとき16歳で、空襲に備えて灯りを消した真っ暗な街から空を見上げると圧倒的な星の光がそこにはあって、戦争は辛い、あぁもう死んでしまいたい、そしたら私はあの青い星になろうってその星を見つめていたものだけどこんなに長生きしちゃったわ、うふふ坂本九のもいいけど、あなたのもと
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<dc:date>2014-11-25T18:12:38+09:00</dc:date>
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<title>消息不明のわたし</title>
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アメブロ、月に一度は更新をするという自分ルールを完全に放棄していました。こんにちはご機嫌よう、消息不明かもしれない私も日々バイオリンは弾いています。さいきんは人並みにお洒落に裏拍をとれるように訓練中です。作曲も。 依頼してもらえる不思議。つぎはコントラバスとバイオリンの曲を書きます。 いまわたしは名古屋のカフェでモーニングセットを食べ終わったところ、ウィンナーコーヒーという飲みもののせいでウィーンのカフェ生活が懐かしく蘇りつつある…メランジェ、、Melange ApfelstrudelGulas
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<dc:date>2014-11-09T08:17:12+09:00</dc:date>
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<title>余韻迷宮</title>
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１月１３日が終わった時よりも２月２６日の余韻はもうどうにもならない。1.13×2&#61;2.26というわけで？２倍？２倍で済む？私はまだあの時の音の中にいるようで、身動きが取れない。ペディキュアの色も塗り替えられない。赤くしたいのに。変えられない。言葉にしてしっぽ処理することもできない。あれからどれくらい経ったのかよくわからない。日に日に濃くなっていくようでどうしよう。今朝の夢でもまだ当日リハをしていた。抜けられない。なんだか１年くらい経ってしまった気もするけど・・もらったお花が綺麗に咲いてるからそん
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<dc:date>2014-03-09T02:28:05+09:00</dc:date>
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<title>境界線は消えた？</title>
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「消えた」というよりは「溶けた」かな。溶け込んだ。そして消えないシミになった。１月１３日リサイタルと同じ日に、グループ展“境界線１３”も幕を閉じました。開催中の６日間、わたしの代わりにクマがいてくれた。内側であたため続けてきた音楽が外の世界でひとの耳に触れる、という状況に密かに興奮。聴いて興奮してくれるひともいる。ありがとう。ここからこの興奮は連続していく。彼女がいなくなって１０年。１０年前のその時、１７歳になりたての私はこのまま自分の人生を生きるのかはたまた彼女の人生を生きるのか？などと真剣に
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<title>グループ展＊</title>
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グループ展のお知らせです。私は音源参加します。秘密の曲を７曲。展示もとっても素敵です。深い信念に元づく世界観を持った人ばかり。吉祥寺 gallery re:tail (東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9 潤マンション103)2014年1月8日(水)～1月13日(月)祝日Open 12:00～19:00 (最終日は18:00まで)入場無料↓特設サイト境界線13.13.13http://www.sheeepme.com/13.13.13/＊　＊　＊みんな私が高校生の時に出会った人たち。制服で行くラ
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<title>抽象的Recording記録</title>
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永遠に終わらない気がしていた秋がやっと終わりそうな予感。そんな興奮が抑えられない今日この頃。きっとあと一週間くらい。ずいぶんと長引いてしまった。もう人生の中この2013年秋という季節に閉じ込められてしまうかと思った。それを願ってはいない。窓から見える黄色オレンジの公園の景色、ザ・秋空な乾いた青空。毎朝それらがまだあることを確認してる。焦るな自分と言い聞かせる。なるべく密封した世界で籠城して孤独と闘いながら。孤独と寄り添いながら。息をひそめて深く潜る日々。お風呂でも必ず潜る。いやに世界人口の少ない
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<title>2013秋日記</title>
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丁寧すぎる制作を行う日々。一日かけて１００テイク録った末、けっきょくボツにしたり。大事なものを扱っているの。本番もいろいろ。久々に自分のライブ録音を聴いたらちゃんと多感な音がしてた。しょうもない涙でもこう反映されてくると嬉しいな。好きな音は出来るだけ生を聴いてる。月に２回はそういうお出かけを。探さなくても見つかる。東京のイベント数は半端ない。欲を言えばここに来ない人のは飛んででも聴きに行くっていうのが理想なんだけど、でも簡単に聴けずにいつかを待ち望んでるっていうのも素敵だからいいかな。溺れそうな
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<dc:date>2013-10-31T01:25:41+09:00</dc:date>
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