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<title>トンボの気ままに映画レビュー</title>
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<description>映画（たまにドラマ）のレビューを投稿していくブログですちょっとしたイラストも交えながら、感想を書いていきますよろしくお願いします</description>
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<title>70年代のロンドンをファッションで席巻した女のパンクな生き様『クルエラ』感想</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210614/22/1705asse/c4/9f/p/o0748063014957542812.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210614/22/1705asse/c4/9f/p/o0748063014957542812.png" width="620" height="522" alt=""></a><br><br><br>こんにちは、トンボです<br><br><br>今回は、エマ・ストーン主演で贈る<br>ディズニーアニメ<span style="font-weight:bold;">『101匹わんちゃん』</span>の<br>悪役クルエラの過去を描いた実写映画<br><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">『クルエラ』</span></span>のレビューをしていきたいと思います<br><br><br><br><br><br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">あらすじ</span></span><br><br>パンクムーブメントが吹き荒れる70年代のロンドン。親を亡くした少女エステラは、反骨精神と独創的な才能を活かし、ファッション・デザイナーになることを決意。ロンドンで最も有名な百貨店リバティに潜り込む。<br>そんなある日、伝説的なカリスマ・デザイナーのバロネス(エマ・トンプソン)との出会いによって、エステラはファッショナブルで破壊的かつ復讐心に満ちた”クルエラ”の姿へ染まっていく──。<br>なぜ少女は悪名高き”ヴィラン”に変貌したのか？<br><span style="font-size:0.83em;">実写映画『クルエラ』公式サイトより引用</span><br><br><br><br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">スタッフ</span></span><br><br>監督：クレイグ・ギレスピー<br><br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">キャスト</span></span><br><br>エマ・ストーン<br>エマ・トンプソン<br>ポール・ウォルター・ハウザー<br>ジョエル・フライ<br>マーク・ストロング<br>カービー・ハウエル＝バプティスト<br>エミリー・ビーチャム<br><br><br><br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">感想</span></span><br><br>この映画を見ようと思ったきっかけは、<br>エマ・ストーンが好きだったのと監督のクレイグ・ギレスピーの前作の<br>『<span style="font-weight:bold;">アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル</span>』が個人的にすごく好きな映画だったので今作も期待して見に行きました。<br>今作はディズニー映画では珍しくPG-13指定（13歳未満の鑑賞に保護者の注意が必要）となっています。<br><br><br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">・  エマ・ストーン七変化</span></span><br><br>今作で主演を務めるのは<br>『<span style="font-weight:bold;">ラ・ラ・ランド</span>』『<span style="font-weight:bold;">女王陛下のお気に入り</span>』などで有名な<span style="font-weight:bold;">エマ・ストーン</span>。<br>本作ではクルエラを演じていますが、破天荒な悪役っぷりがとてもハマっていてカッコよかったです。<br>エマ自身の低めのハスキーボイスも相まってクールな魅力が爆発していました。<br>最初にクルエラをエマ・ストーンが演じると聞いて、正直あんまり似てないなと思ったのですが<br>エマの顔はよく見るとアニメ版のクルエラの顔に似てると思うので（顔が若干四角いところ、パーツの配置）キャスティングとしては成功だなと思います。<br>あるシーンでクルエラが車を運転するシーンがあるのですが、若干猫背ぎみで運転している姿がアニメ版のクルエラにそっくりでした。<br>今作の見どころとしては、エマが身に着ける華やかで個性的なファッションも魅力の一つで<br>パンクファッションを見ているだけでもとても楽しめました。<br>ファッションデザインの業界が舞台で、エステラが鬼上司バロネスのもとで奮闘していくシーンは『<span style="font-weight:bold;">プラダを着た悪魔</span>』的な感じで見ていて面白かったです。<br>エマ・ストーンが好き、ファッションが好きという方はこの映画をとても楽しめると思います。<br>今回の映画で、改めてエマ・ストーンは魅力的な女優さんだなと感じました。<br><br><br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">・脇を固める実力派俳優たち</span></span><br><br>冷酷な有名ファッションデザイナーのバロネスを演じるのは、イギリスの有名女優<span style="font-weight:bold;">エマ・トンプソン</span>。『<span style="font-weight:bold;">ハワーズ・エンド</span>』でアカデミー主演女優賞を受賞。他には『<span style="font-weight:bold;">いつか晴れた日に</span>』、『<span style="font-weight:bold;">ハリー・ポッター</span>』シリーズのシビル・トレローニー役などを演じています。同じディズニー作品だと、実写版「<span style="font-weight:bold;">美女と野獣</span>」や「<span style="font-weight:bold;">ウォルトディズニーの約束</span>」他アニメ作品で声の出演をするなど、何かとディズニー作品に縁のある女優さんです。<br>今作ではクルエラの宿敵バロネスを見事に演じていました。<br><br>クルエラの手下であるジャスパーとホーレスを演じたのは、<span style="font-weight:bold;">ジョエル・フライ</span>と<span style="font-weight:bold;">ポール・ウォルター・ハウザー</span>。<br>ポール・ウォルター・ハウザーは監督の前作である「アイ、トーニャ」にも出演していました。<br>「<span style="font-weight:bold;">リチャード・ジュエル</span>」や「<span style="font-weight:bold;">ブラック・クランズマン</span>」でも存在感を発揮していたので今後も活躍が見逃せない俳優の一人です。<br><br>エステラの母親キャサリンを演じたのは、<br><span style="font-weight:bold;">エミリー・ビーチャム</span>。<br>2019年『<span style="font-weight:bold;">リトル・ジョー</span>』で主演を務め、第72回カンヌ国際映画祭で女優賞を受賞。<br>風変わりなエステラを否定せず、献身的に支える優しい母親を演じていました。<br>なんとなく劇中での見た目がアニメ版のアニータに似てる気がするのは気のせいでしょうか。<br><br>また、冒頭のエステラの子ども時代を演じた子役の子もすごくいい演技でエステラの負けん気の強い感じがよくでていました。<br>他に個人的に気になったのは、学校のシーンでエステラに説教をする校長先生っぽい人がキャラが強くて一瞬しか登場してないのですが印象に残りましたw<br><br><br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">・女性版"JOKER"？</span></span><br><br>最近の流行りなのかもしれませんが、いわゆる正義のヒーローではなくヴィラン側が主役の映画が多いですよね。<br>今年の夏に『<span style="font-weight:bold;">スーサイド・スクワッド</span>』の新作が公開されますし、有名なのだとホアキン・フェニックス主演の『<span style="font-weight:bold;">ジョーカー</span>』などがあります。<br>今作でもジョーカーを思わせるような描写があり、とあるシーンで「<span style="font-weight:bold;">Smile</span>」の曲が流れたり、全体的に暗い色調の画面構成などジョーカーのオマージュっぽいシーンがいくつかありました。<br>『ジョーカー』は、社会で差別を受けているマイノリティであるアーサーがジョーカーへと変身していくことで、自分を解放していくストーリーです。<br>今作のエステラは、生まれつき白黒の髪をしていてそれが原因で学校でいじめられてしまったり、目立つからと髪の色を染めて自分の個性を隠そうとしたりしてしまいますが、<br>クルエラとして覚醒していくことで”ファッション”という手段で自分のアイデンティティを表現していきます。<br>そういう意味で<span style="font-weight:bold;">ジョーカー</span>と<span style="font-weight:bold;">クルエラ</span>は似ている作品だと感じました。<br><br><br><span style="font-size:0.83em;"><span style="font-weight:bold;">ジョーカー</span>のレビューも書いてるので気になる方はどうぞ↓</span><br><a href="https://ameblo.jp/1705asse/entry-12535043111.html" target="_blank">コメディアンを目指す心優しい男が”悪のカリスマ”へと堕ちていく様を描く 『ジョーカー』感想</a><br><br><br><br><br><br><br><span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:1.4em;">以下、ネタバレ注意</span></span><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>母親のキャサリンが亡くなったのは、バロネスが飼い犬のダルメシアンをけしかけて崖から突き落とさせたためでした。<br>実はバロネスはエステラの実の母親で、キャサリンはバロネスの屋敷で働く使用人でした。<br>エステラにファッションデザインの才能があったのはバロネスの遺伝ということですね。<br>この、敵対していた人物が本当は実の親だった⁉みたいな展開も少しジョーカーに似てるなと思いました。<br><br>またエンドロール中に流れていた映像で、<br>実はロジャーとアニータの飼っていたダルメシアンはクルエラが贈ったものだった？という描写は<br>アニメ版の『101匹わんちゃん』に繋がるような終わり方で面白いなと思いました。<br>すべてはクルエラに仕組まれていたということですね。<br><br><br><br><br><br><br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">まとめ</span></span><br><br>今作はヴィランという存在を活かして新しい女性像を表現している映画だと思います。<br>いわゆるフェミニスト的な「女性は男性よりも強い！」みたいな映画ではなく、<br>ひとつのエンターテイメント作品として充分楽しめる映画です。<br><span style="font-weight:bold;">『クルエラ』</span>オススメです！<br>
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<link>https://ameblo.jp/1705asse/entry-12680650356.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jun 2021 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>黒人女性と白人ピアニストの悲哀を描くラブロマンス『シャンドライの恋』感想</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210115/23/1705asse/a1/93/p/o0750078014882193711.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210115/23/1705asse/a1/93/p/o0750078014882193711.png" width="620" height="645" alt=""></a><br><br><br><br><br>こんにちは、トンボです<br><br>明けましておめでとうございます<br>2021年もよろしくお願いします<br>今年もコロナウイルスで大変ですが<br>がんばっていきましょう！<br><br><br>今回は、ベルナルド・ベルトルッチ監督による黒人女性と白人ピアニストの交流を官能的に描いたロマンス映画<br><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">『シャンドライの恋』</span></span>のレビューをしていきたいと思います<br><br><br><br><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">あらすじ</span></span><br><br>アフリカに暮らす女性<span style="font-weight:bold;">シャンドライ</span>は、政治活動をしていた夫が逮捕されてしまい<br>単身ローマへ渡ることに。<br>そこで、古い屋敷に1人で暮らす<br>英国人ピアニストの<span style="font-weight:bold;">キンスキー</span>という男のもとで使用人として働くことになる。<br><br>シャンドライと寡黙なキンスキーはほとんど言葉を交わすことはなかったが、<br>ある日突然キンスキーがシャンドライに求婚する。<br>突然のことにシャンドライは驚き、思わず<br><span style="font-weight:bold;">「だったら捕まった夫を開放して！」</span><br>と激高したのだった。<br>その後は何事もなかったかのように過ごす二人だったが、なぜか屋敷の中から家具がひとつずつなくなっていき・・・<br><br><br><br><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">スタッフ</span></span><br><br>監督：ベルナルド・ベルトルッチ<br>製作：マッシモ・コルテジ<br>原作：ジェームズ・ラスダン<br>脚本：クレア・ペプロー <br>　　　　ベルナルド・ベルトルッチ<br>撮影：ファビオ・チャンチェッティ<br>音楽：アレッシオ・ブラド<br><br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">キャスト</span></span><br><br>タンディ・ニュートン<br>デヴィッド・シューリス<br>クラウディオ・サンタマリア<br>シリル・ヌリ<br><br><br><br><br>今作はジェームズ・ラスダンによる短編小説を映画化したものですが、原作だと主人公の名前は<span style="font-weight:bold;">シャンドライ</span>ではなく<span style="font-weight:bold;">マリエッタ</span>だそうです。<br>シャンドライのほうが響きが綺麗でいいですよね。<br><br><br><br><span style="font-size:1.96em;">感想</span><br><br><br><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">・シャンドライとキンスキーの絶妙な距離感</span></span><br><br>シャンドライとキンスキーの関係性がすごく良かったです。<br>遠いようで近い絶妙な距離感が役者さん達の演技によってさりげなく表現されていました。<br><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210115/23/1705asse/a8/41/p/o0750102414882193643.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210115/23/1705asse/a8/41/p/o0750102414882193643.png" width="620" height="847" alt=""></a><br><br><br>主人公シャンドライを演じたのはイギリスの女優<span style="font-weight:bold;">タンディ・ニュートン</span>。<br><span style="font-weight:bold;">『ミッション:インポッシブル2』</span>のヒロインや<br>『<span style="font-weight:bold;">ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』</span>、<br>ドラマだと<span style="font-weight:bold;">『ウエストワールド』</span>などにも出演している女優さんです。<br>今作では、キンスキーに対する気持ちの変化や表情がコロコロと変わるシャンドライを感情豊かに演じていました。<br>最初はキンスキーに対して避けるような態度をとっていた彼女でしたが、だんだんと気持ちが変化していきます。<br>シャンドライ役の女優の方がすごく華奢な方で、ただ掃除機をかけたりアイロンをかけているシーンでも絵になっていました。<br>個人的に、彼女の夢の中にでてくる歌をうたってるアフリカ人のおじさんが誰なのか気になりましたw<br><br>対して屋敷の主人キンスキーを演じているのは<br>こちらもイギリスの俳優<span style="font-weight:bold;">デヴィッド・シューリス</span>。<br>出演作としては<span style="font-weight:bold;">『ネイキッド 快感に満ちた苦痛』</span>で数々の賞を受賞し注目を集めます。<br><span style="font-weight:bold;">『ハリーポッターとアズカバンの囚人』</span>で初登場のリーマス・ルーピン役で有名です。<br>その他にも<span style="font-weight:bold;">『博士と彼女のセオリー』『ワンダーウーマン』</span>など数々の作品に出演。<br>次回作としてはジェームズ・キャメロン監督の<span style="font-weight:bold;">『アバター』</span>の続編に出演するらしいです。<br>確かに背が高くて顔がアバター感ありますね。<br>今作ではシャンドライに密かに想いを寄せるキンスキーを見事に演じていました。<br>キンスキーはすごく一途な男なのですが、ろくに会話もしていないのにシャンドライに花や指輪を贈ったり、唐突にプロポーズしたりなど傍から見るとやってることがストーカーじみてます。<br>あと、シャンドライに対するネットリとした視線が気持ち悪いw<br>気持ち悪さのなかにそこはかとない色気がある感じが良かったです。<br>またピアニストである彼ですが、<br>デヴィッド・シューリスの細長い指が画面に映えていてピアニスト役がぴったりとハマっていました。<br>あとジャグリングが上手い。<br><br><br><br><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">・音楽を通して心が通じ合う瞬間</span></span><br><br>二人は生まれた国も肌の色も好きな音楽の趣味も違います。<br>キンスキーは悲しげなクラシックの音楽を弾いているのに対し、シャンドライはポップな民族調の音楽を聞いています。<br>聞いている音楽にも二人の性格の違いが表れているようで面白かったです。<br>そのうち、キンスキーはシャンドライのことを理解しようとアフリカの音楽にも触れるようになります。<br>中盤のシーンでの、キンスキーがピアノを演奏しシャンドライが掃除機をかけながら<br>視線が合うなかで心が通じ合うシーンはすごく印象的なシーンでした。<br><br><br><br><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">・独特のカメラワーク</span></span><br><br>キンスキーの視点でシャンドライを眺めるようなショットがあったり、<br>シャンドライとキンスキーの視線が交差するシーンがあったりなどカメラワークで二人の心の距離感が表現されていて良かったです。<br>また、スローモーションや早送りなど独特のカメラワークが目立ちました。<br>ベルトルッチ監督は今作の撮影に手持ちカメラを使ったようなのでその影響かもしれないです。<br>特に劇中シャンドライが屋敷のらせん階段からふきんを落とすシーンは階段の真下からとらえたショットで撮影されていて、<br>ひらひらと舞い落ちてキンスキーの頭に落ちるシーンはとても綺麗なシーンなので必見です。<br><br><br><br><br><br><span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:1.96em;">以下、ネタバレ注意</span></span><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>屋敷の中から家具がひとつずつ消えていた理由は、キンスキーがシャンドライの夫を釈放するお金を工面するために家具を売っていたのが原因でした。キンスキーはシャンドライに内緒でお金をアフリカに送金していました。<br>愛する女性のために自分のアイデンティティであるはずのピアノさえも売ってしまうなんて<br>ここまでやるキンスキーは一途すぎるなと思いました。<br>無事夫は開放され、シャンドライはキンスキーのおかげで夫が解放されたことに気づき<br>ラストでキンスキーと一夜を共にします。<br>正直このシーンはあまり納得できませんでした。<br>シャンドライはキンスキーに言い寄られても夫がいるからとあんなにキンスキーを拒絶していたのに、<br>急に心変わりしてキンスキーを求めるようになります。確かに自分のために身を投げうって尽くしてくれたキンスキーの優しさに心動かされたのはわかるのですが、<br>だからって一緒に寝るか？と思いました。<br>いままでのシャンドライの人物造形から考えるとちょっとこの行動は唐突に感じます。<br>二人の関係の描写がよかっただけにもう少しラストシーンを工夫してほしかったです。<br><br><br><br><br><br><br><br><span style="font-size:1.4em;">まとめ</span><br><br>全体的に静かな作品で派手な描写などはないですが、とても丁寧に作られた映画で見応えのある作品です。<br>ラストで評価が分かれますがオススメの1本です。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/1705asse/entry-12650519267.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jan 2021 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>コメディアンを目指す心優しい男が”悪のカリスマ”へと堕ちていく様を描く   『ジョーカー』感想</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191020/16/1705asse/43/15/j/o3000300014619428657.jpg"><img width="420" height="420" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191020/16/1705asse/43/15/j/o3000300014619428657.jpg"></a><br><br><br>こんにちは、トンボです。<br><br>最近、物騒な世の中になってきましたね。<br>親が子供を虐待で殺してしまったり、<br>教師が教師をいじめたりなんだか気が滅入りそうです。<br><br>今回は,DCコミックスの人気ヒーロー『バットマン』に登場する<br>有名な悪役を主人公にした映画<br><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">『ジョーカー』</span></span>のレビューをしていきたいと思います。<br><br><br><br><span style="font-size:1.4em;">スタッフ</span><br><br><span style="font-weight:bold;">監督/共同脚本/製作</span><br>トッド・フィリップス<br><br><br><span style="font-size:1.4em;">キャスト</span><br><br>ホアキン・フェニックス<br>ロバート・デ・ニーロ<br>ザジー・ビーツ<br>フランセス・コンロイ<br><br><br><span style="font-size:1.4em;">あらすじ</span><br><br>ゴッサムシティで暮らす心優しい男アーサーは、<br>笑いが止まらなくなってしまう持病を抱えていたが、<br>「どんな時でも笑顔で人々を楽しませなさい」という母親の言葉を胸に<br>コメディアンになることを夢見ていた。<br>貧しい生活の中、懸命に生きていこうとするアーサーであったが<br>突然笑いだす彼の姿を見た周囲の人々から奇異の目で見られてしまう。<br>次第に彼の中で、社会に対する怒りや悲しみ・憎悪がつのっていき、<br>ついにある計画を実行することを決意する。<br>そうしてアーサーは、悪のカリスマ”<span style="font-weight:bold;">ジョーカー</span>”へと変貌を遂げるー。<br><br><br><br>今作は、<span style="font-weight:bold;">第76回ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞（最優秀作品）</span>を受賞した作品です。<br>DCコミックスの映画作品の受賞としては初めての快挙だそうです。<br><br><br><br><br>この映画を見ようと思ったきっかけは、予告動画の出来がすごく良かったからでした。<br><br><p></p><iframe width="416" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/tK-GmUc4LBQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><p></p><br>引用：<a href="" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=tK-GmUc4LBQc</a><br>この動画をみて面白そうだと思い、公開初日に見に行きました。<br><br><br><br><br><br><span style="font-size:1.96em;">感想</span><br><br><br><br><br><span style="font-size:1.4em;">・ホアキン・フェニックスの圧倒的な演技力</span><br><br>ホアキン・フェニックスの演技が凄まじいです！<br>ホアキン・フェニックスを見るための映画といっても過言ではないと思います。<br>劇中、持病のせいでアーサーが笑い出すシーンがでてくるのですが、<br>むせながら笑いを止めたくても止められなくなってしまう様子は、<br>本当にそういう病を持った人なのかと思わせるほど説得力がありました。<br>特に、前半のしがない大道芸人のアーサーから、<br>後半の犯罪者ジョーカーへと覚醒していくシーンは本当に素晴らしかったです。<br><span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:1.4em;">とにかくジョーカーがかっこいい！</span></span><br>タバコを吸うシーンがたくさんでてくるのですが、色気がすごいですｗ<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191013/14/1705asse/47/a7/j/o0640042714613446564.jpg"><img width="420" height="280" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191013/14/1705asse/47/a7/j/o0640042714613446564.jpg"></a><br>引用：<a href="" target="_blank">https://eiga.com/movie/90681/gallery/4/</a><br><br>ホアキン・フェニックスは、リバー・フェニックスの弟というイメージしかありませんでしたが<br>今回の役で完全にイメージが変わりました。<br>変わった役柄を演じることが多いですが、ご本人もかなりの変人みたいですね。<br>2010年に公開された映画<span style="font-weight:bold;">『容疑者、ホアキン・フェニックス』</span>で、<br>役者を引退しラッパーに転身するという盛大なドッキリを2年間にわたって撮影した<br>ドキュメンタリー映画に、ホアキン自身が仕掛け人として役を演じました。<br>いくら演技とはいえ、現実で2年間もウソの演技をするなんてなかなかぶっ飛んでますねｗ<br>ある意味、ジョーカーと重なるところがあります。<br>とはいえ、今回のジョーカーは本当に素晴らしい演技だったので<br>アカデミー主演男優賞も本当に獲れるのではないでしょうか。<br><br><br><br><br><span style="font-size:1.4em;">・映像美</span><br><br>今作はとても重い内容ですが、シーンの一つ一つが<br>そのままポストカードにできそうなくらい映像が綺麗でした。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191013/17/1705asse/a4/ee/j/o0640040314613578611.jpg"><img width="420" height="264" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191013/17/1705asse/a4/ee/j/o0640040314613578611.jpg"></a><br>引用：<a href="" target="_blank">https://eiga.com/movie/90681/gallery/</a><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191013/17/1705asse/ce/7d/j/o0640042714613580170.jpg"><img width="420" height="280" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191013/17/1705asse/ce/7d/j/o0640042714613580170.jpg"></a><br>引用：<a href="" target="_blank">https://eiga.com/movie/90681/gallery/8/</a><br>赤いスーツが映えますね<br><br>本作は<span style="font-weight:bold;">マーティン・スコセッシ監督</span>も製作に参加する予定だったようですが、<br><span style="font-weight:bold;">Netflixオリジナル映画『アイリッシュマン』</span>の撮影で多忙だったため、<br>参加できなかったようです。<br>しかし、彼の計らいで1週間前までスコセッシ監督と撮影をしていたクルーを<br>『ジョーカー』の撮影に借したそうです。<br>スコセッシ監督といえば、<span style="font-weight:bold;">『タクシードライバー』『キング・オブ・コメディ』</span>を生み出した監督。<br>トッド・フィリップス監督は、『ジョーカー』を制作するにあたって上記の2作品を参考にしたそうなので、マーティン・スコセッシ監督の協力はすごく大きかったようですね。<br>ロバート・デ・ニーロの出演も、これが理由かもしれません。<br><br><br><br><span style="font-size:1.4em;">・作品を彩る音楽</span><br><br>予告でも使用されている、チャップリンの映画『モダン・タイムス』のテーマ曲でもある<br><span style="font-weight:bold;">「Smile」</span>は、歌詞が今作のテーマを表しているようで良かったです。<br>なかでも特に印象的だったのがジョーカーが階段で踊るシーンで流れる<br>ゲイリー・グリッター の<span style="font-weight:bold;">「Rock ‘n’ Roll (Part 2)」</span>。<br>この曲をバックにジョーカーが颯爽と歩いていき、<br>階段でダンスをする場面は本当にしびれました。<br><br><br><br><span style="font-size:1.4em;">・社会に見放された人々を描く</span><br><br>主人公のアーサーは、母親の介護をしながらコメディアンを目指していますが<br>なかなか芽が出ず、笑いだす発作のせいで<br>周囲から白い目で見られいじめられてしまいます。<br>福祉施設で薬をもらっていましたが、社会が不況になるにつれ<br>薬すら打ち切られ、社会からも見捨てられてしまいます。<br>劇中のアーサーがとにかく惨めで、思い切りアーサーに感情移入してしまいました。<br>でも、こういう人は現実の世界にも普通にいますし、<br>遊び半分で他人を馬鹿にしてヘラヘラ笑っている人もたくさんいて、<br>私も実際にそういう人を見てきました。<br>アーサーも最初はとても優しい人間だったわけで、<br>辛い現実に直面することで犯罪に走ってしまうのを見て、なんだかとても悲しくなります。<br>トッド・フィリップス監督は、<span style="font-weight:bold;">「この映画の大きなテーマのひとつは、思いやりの欠如だ」</span><br>と言っていますが、<br>この映画を見た人が少しでも他人を思いやれるようになってくれたらいいですね。<br><br><br><br><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#FF0000;">以下、ネタバレ注意</span></span><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><span style="font-size:1.4em;">まさかの、ブルース・ウェイン登場</span><br>しかもアーサーと異母兄弟⁉<br>以外な展開でした。こんな小さな男の子が<br>将来コウモリのコスプレをしたヒーローになるなんてなんだか感慨深いです。<br><br>劇中でアーサーが想いを寄せる女性ソフィーとデートをするシーンを見て、<br>アーサーは障がいを持ってるけどデートしたりして普通にリア充だなぁと思ってたら、<br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">全部妄想・・・</span></span><br>悲しすぎます。見てて普通に「えぇ・・・」ってなりました。<br>まあ確かに、ソフィーがアーサーに優しく接する流れが都合が良すぎると思ったんですよね。<br>でも、まさかああなるとは…<br>現実は厳しい<br><br><br><br><br><br><br><br><br><span style="font-size:1.4em;">まとめ</span><br><br>人間の汚い部分を真正面から描いた作品です。<br>見ていて楽しい映画ではないですが、私はとても好きな映画です。<br>この作品は、映画館で見るべき映画だと思います！<br>ぜひ、劇場で見てみてください。
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<pubDate>Sun, 20 Oct 2019 19:50:00 +0900</pubDate>
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<title>内気な少年と人魚の交流をえがいた感動大作　　『夜明け告げるルーのうた』感想</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/16/1705asse/63/c1/j/o3000300014454025758.jpg"><img width="420" height="420" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/16/1705asse/63/c1/j/o3000300014454025758.jpg"></a><br><br><br>こんにちは、トンボです。<br><br>最近熱くなってきましたね。そんなときは海のでる映画が見たいです。<br><br>そこで、今回は<span style="font-weight:bold;">湯浅政明</span>監督作品の<br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">『夜明け告げるルーのうた』</span><span style="font-size:1.4em;"></span></span>の<br>レビューをしていきたいと思います。<br><br><br><br><span style="font-weight:bold;">スタッフ</span><br><br>監督<br>湯浅政明 <br>脚本<br>吉田玲子<br>湯浅政明<br>製作<br>清水賢治<br>大田圭二<br><br><span style="font-weight:bold;">キャスト（声の出演）</span><br><br>谷花音　：ルー <br>下田翔大：カイ <br>寿美菜子：遊歩 <br>斉藤壮馬：国夫 <br>篠原信一：ルーのパパ <br><br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">あらすじ</span><span style="font-size:1.4em;"></span></span><br><br>寂れた港町である日無町に住む中学3年生の<br><span style="font-weight:bold;">カイ</span>は、周囲の人に壁を作りがちな内気な少年だった。<br>ある日、趣味である音楽をきっかけに<br>クラスメイトの遊歩と国夫からバンド<br>「<span style="font-weight:bold;">セイレーン</span>」の活動に誘われる。<br>バンドの練習中に不思議な歌声を聞いたカイ<br>は、<span style="font-weight:bold;">ルー</span>という名前の人魚の少女に出会う。<br>次第にルーと心を通わせていくカイであったが、<br>日無町には昔から「<span style="font-weight:bold;">人魚は災いをもたらす</span>」という伝説があった…。<br><br><br><br><br>湯浅政明監督の長編アニメーション作品で、<br><span style="font-weight:bold;">アヌシー国際アニメーション映画祭</span>で<br><span style="font-weight:bold;">長編部門クリスタル賞（最高賞）</span>を受賞した作品です。<br>アヌシー国際アニメーション映画祭は、<br>アニメーション映画祭としては<br>世界で最も長い歴史を持つ国際映画祭で、<br>日本人の受賞は1995年の<span style="font-weight:bold;">高畑勲監督の<br>『平成狸合戦ぽんぽこ』</span>以来だそうです。<br><br><br><br><br><br><span style="font-weight:bold;"><br><span style="font-size:1.4em;">感想（ネタバレあり）<span style="font-weight:bold;"></span></span><span style="font-size:1.4em;"></span></span><br><br><br><span style="font-style:italic;"><br>・湯浅監督が贈る　少年と人魚の物語<br><span style="font-weight:bold;"></span></span><br>今作も、湯浅政明監督のセンスが発揮されていました。<br>湯浅監督といえば、『<span style="font-weight:bold;">クレヨンしんちゃん</span>』<br>『<span style="font-weight:bold;">ちびまる子ちゃん</span>』『<span style="font-weight:bold;">四畳半神話大系</span>』<br>『<span style="font-weight:bold;">DEVILMAN crybaby</span>』などを手掛け、<br>アーティスティックな映像表現や個性的な世界観を生み出し、<br>アニメーション界の<span style="font-weight:bold;">天才</span>と呼ばれる監督です。<br><br><br><br>『夜明け告げるルーのうた』は今までの<br>湯浅監督作品と比べると、<br>癖が強くなくとても見やすい作品でした。<br><br>今作では、<span style="font-weight:bold;">フラッシュアニメーション</span>という技法を用いて<br>自由な映像表現を追求していました。<br>絵本のような優しいタッチの作画や、ルーの操る自由自在な水の動きなど<br>見ていてとても楽しかったです。<br><br><br><br>6月21日には、劇場アニメ<br>『<span style="font-weight:bold;">きみと、波にのれたら</span>』の公開を控えていて、<br>また、NHK総合テレビで<br>『<span style="font-weight:bold;">映像研には手を出すな！</span>』のアニメ化が<br>決定したそうで今後の活躍がとても楽しみな監督です。<br><br><br><br><span style="font-weight:bold;">・ルーとカイのふれあい<span style="font-style:italic;"></span></span><br><br>感情をあまり表に出さず心を閉ざしていた<br>カイが、ルーと接していくうちにだんだんと<br>笑顔を取り戻していく様子は、見ていて心が温かくなりました。<br>ルーのキャラクターも可愛らしく、ずっと見ていたくなりますね。<br>あと、わん魚が可愛い。<br>ただ見ていて思ったのが、どうしても<br>「<span style="font-weight:bold;">崖の上の●ニョ</span>」感が否めないなと思いましたｗ<br>特に、カイとルーが水中に潜って<br>船の丸窓から顔をのぞかせるシーンは<br>まんま●ニョでした。<br>ルーのパパも「<span style="font-weight:bold;">パンダコ●ンダ</span>」のパパンダに似ていて、<br>湯浅監督の宮崎駿監督リスペクトでしょうか。<br>実際、「<span style="font-weight:bold;">パンダコ●ンダ</span>」は意識されたそうですが。<br><br><br><br><br><span style="font-style:italic;">・軽快でポップな音楽<span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;"></span></span></span><br><br>なんといっても斉藤和義の「<span style="font-weight:bold;">歌うたいのバラッド</span>」が良かったです。<br>歌詞の内容が作中でのカイの思いを代弁しているようで、最後のクライマックスシーンで<br>カイがギター片手に熱唱するシーンはとても印象的でした。<br>ただ、急に曲に合わせて踊りだすシーンがあったのは少しびっくりしましたがｗ<br>なんかノリが外国のアニメっぽいですね。<br><br><br><span style="font-style:italic;">・ストーリーが後半失速気味<span style="font-weight:bold;"></span></span><br><br>映像も音楽も素晴らしかったのですが、<br>ストーリーが前半は良かったのですが<br>後半はちょっと詰め込みすぎかなと思いました。<br>劇中でルーのパパが自分を犠牲にしながら<br>ルーを助けるシーンがあり、<br>父親が身を挺して娘を助けるのは<br>確かに感動するのですが、<br>ルーとルーのパパの関係性があまり描かれてなかったので<br>見ていてもあまり心は動かされませんでした。<br>パパのシーンを描くのなら、<br>代わりにカイとルーの関係をもっと掘り下げても良かったんじゃないかと思います。<br>あと、タコ婆のくだりも必要なのかなと感じました。<br><br><br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">まとめ</span><br><br></span>音楽がポップで映像が美しく、ストーリーではなく<br>映像や雰囲気を楽しみたいという人に<br>オススメです。<br>個人的には●ニョより面白かったです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/1705asse/entry-12464059229.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jun 2019 17:41:16 +0900</pubDate>
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<title>このブログについて</title>
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<![CDATA[ <br>はじめまして、トンボです。<br><br><br>このブログでは、映画のレビューを不定期で投稿していこうと思っています。<br>ちょっとしたイラストを交えながら感想を書いていくので、少しでも映画の面白さを皆さんに伝えられれば幸いです。<br>のんびりと書いていくので、ゆっくりと楽しんでいってください。<br><br>よろしくお願いします。<br><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220817/14/1705asse/aa/64/p/o0512051215161883201.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220817/14/1705asse/aa/64/p/o0512051215161883201.png" width="512" height="512" alt=""></a>
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<link>https://ameblo.jp/1705asse/entry-12462391371.html</link>
<pubDate>Fri, 10 May 2019 15:06:22 +0900</pubDate>
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