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<title>マレーシア住みそらの小説ブログ</title>
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<description>マレーシア住み。日本ではUSJが好きだった。今は人狼ゲーム、iPhoneアプリ開発、アニメが熱い。Life is Tech!常連メンバー。</description>
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<title>いつまでも(24）</title>
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<![CDATA[ [筆者より]<br>更新が遅れて大変申し訳ございませんでした。<br>これからはできるだけ毎日書いていきますのでよろしくお願いします。<br><br><br>結局、なんかモヤモヤした気持ちが残ったままその日の部活は終わった。<br><br>いつも通りゆいとたかとが待っててくれてた。もうほんとこの2人優しすぎて…。<br><br>「めい、お疲れさん、どうだった？」<br><br>「うーん...なんか違ったような、」<br><br>「そかそか、じゃあ無理に続けなくてもいいと思うよー」<br><br>「どうしよう、やめるかすごい迷ってる。」<br><br>「しっくりこなかったんならやめてもいいと思うし、もう一回行ってみたいならそれでもいいと。それはめいが決めることだからね、俺たちからは何も言えないさ。」<br><br>「だよね、もっかい考え直してみる...ありがとう！」<br><br>でも...これだけはっきりしてることがある。<br><br>写真部やめても水泳部は続ける、絶対に。あと...塾も続ける、っというか続けたい…<br><br>いや、ガリ勉とかじゃなくて、ただ...ただ、続けたい...理由...いや、新島君...？おかしいおかしいそんなの絶対無いから！絶対！<br><br>「ゆいとめい...俺さ、学部...決めたかも。確定じゃないんだけどね、医系に行きたい。」<br><br>「え、医系！？」<br><br>私たち同時に驚いちゃったよ。まさかゆいも何も聞いてないなんて。<br><br>っていうかなんで医系なんだいきなり！だってたかと、え、たかと理科とか苦手じゃなかったっけ！？<br><br>「なんで医系に？」<br><br>「最初は父のすすめでさ...でもそのうち、情報調べてたらだんだん医系でもいいかなって思うようになってきて。大変だけど人に直接感謝されるの好きだし。」<br><br>「なるほどね。」
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<pubDate>Fri, 22 Aug 2014 19:43:27 +0900</pubDate>
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<title>いつまでも(23)</title>
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<![CDATA[ 次の日の放課後、少し不安になりながらも私は写真部へ向かった。<br><br>誰がいるんだろう...やっぱりみんな写真撮るレベル高いよね…<br><br>そう思ってたら余計不安になってきた。<br><br>中に入ると、藤田先生が椅子に座ってパソコンを使っていた。<br><br>「失礼しますー…」<br><br>と控えめに教室に入ると、<br><br>「お、めい来たか、待ってたよ。まず何からやりたい？」<br><br>「え、何からって言われても...私写真のこと全然分からなくて、ほんとに。何からやればいいのかも分からないです。」<br><br>「んー、そっかそっかー。いつもiPhoneで写真撮ってるんだよね？んじゃ、iPhoneで学校内ならどこでもなんでもいいから自由に写真を撮ってきて！」<br><br>「分かりました。」<br><br>5枚ぐらい撮ったところで、ふと疑問？に思ったことがあった。<br><br>私は確かに写真を撮るのが好きだ。<br><br>でもそれは自分が素敵だと思った何かを表現できたらいいなって思うからであって...あと、友達と自撮り撮ったり景色撮ったりして思い出を残せたらいいなと。<br><br>つまり何が言いたいかというと...少なくとも学校内に撮りたいものは無い。<br><br>そりゃ仕方ないんだけどねー...んー、でも、何か違うんだよ。<br><br>何からやりたい？って聞き方とか、んー、なんだろ、説明できないけど何か違う気がするんだ。<br><br>そして私は、7枚ぐらい撮ったところで写真部の部屋に戻った。<br><br>「撮りました。」<br><br>「お疲れ様、じゃあ次。めいはパソコン使って写真編集ってやったことあるかな？」<br><br>「無いです。」<br><br>「分かった、じゃあ今からやり方見せるね。このソフトを起動させてOKボタンを押して…」<br><br>なんだろこれ...ちょい分かったかも...んー...たぶんだけど、強制っぽい感じがある気がする。<br><br>分かんないけど。<br><br>なんか、自分が伝えたいことってそもそもなんなんだ？<br><br>なんか違うんだよな、やっぱり。うん、なんか違う…<br><br>こういうことじゃなくて...写真編集というより、うーん...。
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<link>https://ameblo.jp/17102929/entry-11909463518.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Aug 2014 21:37:21 +0900</pubDate>
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<title>いつまでも(22)</title>
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<![CDATA[ もしかしたら好きなのかもしれない。<br><br>分かんないよそんなの。<br><br>変だよね、自分でも自分の気持ちが分からないって…<br><br>でも、これだけは言える。<br><br>私の誓い...絶対に恋はしないって誓いは本物だ。<br><br>ただ...もしもこの誓いを超えるほどの気持ちが私の中に存在するのなら...<br><br>「でも...めいの話聞いてたら...」<br><br>「っていうかね、分かんないの。」<br><br>「分かんない！？」<br><br>「そう...私は、絶対に恋はしないって心に誓ってるの。恋心なんて...ややこしいだけだって思ってるから。だから私が新島君のことを好きとは全く思ってない。ただ、あいつ超可愛いやつだなって思っただけ…」<br><br>「そっかそっか...なるほどね…」<br><br>うーん、何なんだろ。絶対恋はしない。<br><br>って決めたあの日の決心はどこへいったんだろう。<br><br>私の心はどこへ向かってるんだろう…<br><br>とりあえず、とりあえず。<br><br>水曜日...明日は写真部だ。<br><br>うん、そうだよ、私は恋なんてしてる暇はないんだよ。<br><br>自分の将来の道を見つけるのに必死なんだ。<br><br>だから写真部と水泳部でそれを探す、必ず。<br><br>私の長所...恋愛してる暇はない、オシャレとかもしてる暇ないし両方興味すらない。<br><br>今時の女子高生とどこか違うのかな、私w　<br><br>その日の授業は全く集中できなかった。<br><br>教科書見てても黒板見てても、あの子の笑い顔が浮かんでくる。<br><br>先生の話聞いてても問題解いてても、あの子の声しか聞こえてこない。<br><br>恋をしないと誓った私にとっては悪夢みたいなもんだよ、これw<br>
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<link>https://ameblo.jp/17102929/entry-11908975452.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Aug 2014 21:45:09 +0900</pubDate>
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<title>いつまでも(21)</title>
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<![CDATA[ そんな考えが頭の中をよぎった...が、すぐに消え去った。<br><br>いーや、ないないよ！<br><br>私は恋のややこしさをよく知っている…<br><br>っというのも、実はゆいとたかとが一度...高1の冬、別れそうになったんだ。<br><br>その時に二人を助けたのは私だったから…<br><br>だから、その時にそれぞれのお互いの気持ちを聞いて、ややこしさで頭がいっぱいになって...誓ったんだ。<br><br>私は絶対に恋はしないって。<br><br>だから、そんなことはあり得ないし、絶対に認めない。<br><br>「めい、めい...聞いてる…？」<br><br>「あ、ゆい！ごめん、聞いてなかった...何…？」<br><br>ダメだ、ゆいごめんなさい、ボーッとしてて人の話を聞き逃すのこれで何回目だろう…<br><br>「私たち、めいのこと応援してる。だから絶対諦めないで。」<br><br>「へ？何の話…？」<br><br>「もう、めいってば...大丈夫、誰にも言わないから絶対。自分の気持ちに素直になりなよ！」<br><br>いやいやちょい待て私の気持ちってなんだそれ、<br><br>「私、新島君のこと好きとかじゃないよ…？」<br><br>「え！？！？」<br><br>二人が同時に驚いた。<br><br>「うん、ほんとに。」
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<link>https://ameblo.jp/17102929/entry-11908456241.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Aug 2014 21:39:23 +0900</pubDate>
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<title>いつまでも(20）</title>
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<![CDATA[ 次の日、いつも通りゆいとたかとが迎えにきてくれた。<br><br>「おはよ、めい、学校行くよー！って、あれ、めい何でそんな早起きなの！？今日！」<br><br>ん、ゆい、悪いとこに目をつけてしまったな…<br><br>「ん、後で言うからとりあえず行こ、んじゃお母さん、行ってきます－！」<br><br>親にバレたくなかったのだ。<br><br>やっぱり、ゆいとたかとだけにしか言えないよこんなの。<br><br>「あのね、昨日ね…」<br><br>私は、昨日起こったことを全て二人に話した。<br><br>「なるほどな、それはめい...」たかとが何かを言いかけようとしてやめた。<br><br>「ん？何？」<br><br>「いや、自分でも気付いてるだろうからあえて言わない。」<br><br>ってちょっと待って、何それ！？私なにも分からない…<br><br>いや、待てよ、私は...もしかして...もしかしてだよ！？初対面でそんなのおかしいしっていうかあり得ないし！<br><br><br>（新島君のことが好き。）
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<link>https://ameblo.jp/17102929/entry-11906902464.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2014 21:37:54 +0900</pubDate>
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<title>いつまでも(19）</title>
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<![CDATA[ [筆者からのお詫び]<br>ここ数日、更新が遅れてしまい申し訳ございませんでした。<br>これからは毎日更新するつもりでいるので安心してください。<br>ではでは、遅くなりましたが、「いつまでも」第19話をどうぞ。<br><br><br>結局私はその授業中当然全く集中できず、新島君が必死にノートを取っているのをなぜかチラ見してしまっていた。<br><br>そして気付いたら授業が終わり<br><br>「はい、今日はこれで終わりよ、お疲れ様ー」<br><br>っと言う中村先生の声とみんなの椅子の音が聞こえた。<br><br>その日、家帰る時もなぜかずっと疲れたような...感覚だった。<br><br>一人で自転車に乗って家へ向かっていると、後ろから<br><br>「おーい！高木さん！」<br><br>と誰かの声が聞こえた…<br><br>が、私はその可愛い声を聞いて一瞬で新島君だと分かった。<br><br>「はーい！」<br><br>私は急いで新島君のところへ向かった。すると彼は<br><br>「はいこれ、忘れ物」<br><br>っと言いながら、私のiPhoneを渡してくれた。<br><br>「あ、ありがとう！」<br><br>そう言って、そしたらなぜか急に恥ずかしくなってきて<br><br>「ほんと助かった、ありがとう、今日はお疲れ様ー」<br><br>っと言ってまた自転車に乗って大急ぎで家の方へ向かった。<br><br>初対面なのにこんなかっこ悪いとこ見せちゃって、私なんなんだよ…<br><br>いや、待てよ、なんだこれ、だってそもそも...初対面でどう思われようとそんなに気にするはずない…<br><br>いや、もちろん少しは気にするけども、こんなに深く考えてしまったのは初めて…<br><br>今までこんなことは絶対無かったのに。<br>
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<pubDate>Wed, 06 Aug 2014 21:36:38 +0900</pubDate>
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<title>いつまでも(18）</title>
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<![CDATA[ そして、しばらくしてから先生が入ってきた。<br><br>中村先生、20歳ぐらいの若い女の先生なんだけど、説明がすごい分かりや<br>すい先生なんだー！<br><br>「みなさんこんにちは。まずは、新しい生徒を紹介します。新島弓弦（にいじま　ゆずる）君です。では新島君、自己紹介をどうぞ。」<br><br>「初めまして、新島弓弦と言います、気軽にゆずるって話しかけてくださいっ！」<br><br>そしてその自己紹介と笑顔に、クラス全体が癒された。<br><br>っていうか、みんなはどうなのか分かんないけど私が癒された。<br><br>よし、この子がいるならこれから塾頑張れるかも！<br><br>変な話だけど！<br><br>新島君に会うために塾に来てるわけじゃないのにwww　<br><br>みたいに考えてたら、もっとビックリすることが起こったの。<br><br>中村先生が、こう言ったのだ。<br><br>「新島君、一番後ろの席が空いてるのでそこに座ってもらっても大丈夫かな？高木さんも横新島君で大丈夫かな？」<br><br>「もちろんです先生！」<br><br>私は、クラス全体に笑われるぐらい大声でそう言ってしまった。<br><br>でも新島君はこんな謎な反応をした私に嫌な顔一つせず横に座って<br><br>「高木さんっていうんだ、よろしくね！」<br><br>そしてお決まりのあの笑顔を。<br><br>ぎゃあああああ！<br><br>こんな可愛い子横にいたら授業に集中できないんだけどどうしよう！<br>
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<pubDate>Fri, 01 Aug 2014 22:39:55 +0900</pubDate>
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<title>いつまでも(17）</title>
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<![CDATA[ やっと学校が終わった、そして今日は塾…<br><br>すぐに帰る用意をして、大急ぎで学校を出た。<br><br>塾の準備はまだ家においてあるから家まで一旦戻らないといけない。<br><br>戻るっていっても「ただいま！いってきます！」状態なんだけどね、ほとんどw　<br><br>そして自転車で15分、塾に到着！<br><br>私はいつも一番後ろの一番端の席に座っている...っというのも、塾にはだいたい隣の緑町高校の生徒がほとんどで私の学校の子はほとんどいないからいつも1人でいるしかないのだ。<br><br>いつも通りTwitterをして授業開始を待っていた私...だが…<br><br>「ガラッ」<br><br>ドアが開き、見知らぬ男子が入ってきた…<br><br>高校生には見えない...中学生？いやいやそんなわけ、失礼だ...でも、可愛い…<br><br>今クラス内にいる全員が彼の方を見た。<br><br>その子は、緊張してる様子は全くなく、全員に向かって「ニコッ」と微笑んだ。<br><br>って、ちょっと待って、可愛いんだけど！可愛すぎるううううう！私は心の中で発狂してた。<br><br>え、この子誰ですか、これからこの子と同じクラスなの！？なんなの、すごい、なんか嬉しいんだけど！
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<pubDate>Thu, 31 Jul 2014 23:36:05 +0900</pubDate>
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<title>いつまでも(16）</title>
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<![CDATA[ 次の日の朝は、なぜか精神的にちょっと疲れて寝坊しかけた。<br><br>危ない危ない…<br><br>「めいー、学校行くよー？」<br><br>いつも通りゆいとたかとが迎えにきてくれてる…<br><br>「あ、おはよ….」<br><br>「ってちょ、めい、どうした...？まだ寝てたのかよ！？」<br><br>「ん、ちょっと寝坊しちゃった、なんでか分かんないけどw」<br><br>はぁ、二人は...二人ならさ、行きたい大学とかあるし大学行きたい理由だってあるんだし、学びたいことあるし…<br><br>私は何があるんだろう、写真部と水泳部で...見つかるといいな、見つかりますように。<br><br>初めての写真部は今週の水曜日。<br><br>楽しみだ！
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<pubDate>Fri, 25 Jul 2014 21:50:31 +0900</pubDate>
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<title>いつまでも(15)</title>
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<![CDATA[ 「めい、めい…？」<br><br>「おい、聞いてたか俺たちの話…？」<br><br>「あ、ごめん、ちょっとボーっとしてた、なに？」<br><br>「めい...ほんとに大丈夫…？」<br><br>「うん、大丈夫だよありがとう、で話ってなにー？」<br><br>「あのね、私ね...決めた、SFC受ける。」<br><br>「ひぇ！？SFC！？すごすぎて…」<br><br>ゆいからの突然の言葉にビックリした。<br><br>いやいや確かにゆいはコンピュータ系得意すぎるけど（何やってるのかは私には分からないような領域だから説明できないんだけど）でも、それでもSFCってなんか天才いや神様が行くとこ、生徒さん全員世界のトップクラスの人じゃなかったっけ？<br><br>分かんないけどそんなイメージがあった！<br><br>「すごい、ほんとすごいよ！ゆいなら行ける絶対行ける！」<br><br>「めいは大学決めたの…？」<br><br>「んー、こないだ言ったことと違うけど...私やっぱり運動学べるとこ行こっかなって考えてる...やっぱりね、水泳が好き、水泳なら一生続けられそう！」<br><br>「おお、なるほど、頑張れ！めいならできるさ！」<br><br>やっぱりな...でも、そうは言ったけどほんとにそれでいいのか分かんないしそもそも大学って...どんな、何をするところなのかも全く分からない。<br><br>二人はもう考えてる...んだよね…。<br><br>私だけだよね、やっぱり...ダメだ、私こないだからずっと同じことしか考えてない。<br><br>んー、このままいくと鬱気味になりそ...←<br>
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<pubDate>Thu, 24 Jul 2014 21:58:25 +0900</pubDate>
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