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<title>ゴミ箱</title>
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<description>書きたいことを書きます</description>
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<title>価値</title>
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<![CDATA[ 少し前まで、自分の価値とか存在意義というものにこだわりすぎてしまって、あぁしんどいなぁと思うことが多かった。<br><div>なんの根拠もないのに、自分は無価値な気持ちになったり、誰にも必要とされてないと感じたりしてた。</div><br><div>必要とされたい、とか 認められたいっていう気持ちは多分みんな持ってて、それがプラスに働く人とマイナスに働く人の違いってなんなんやろうってたまに考えたりするんやけど、まだ糸口が見えずにおる。</div><br><div>わたしはわりとマイナスに作用するタイプで、どう思われるやろうとか、すごいと思われたいということについ価値を置いてしまう。なにをするにも、人の目ありきで考えてしまうその癖は、自信の無さからきてて、わたしを少し生きにくくしてるなと思う。</div><br><div>オンリーワンでもナンバーワンでもない自分 というのが根底にあって、魅力度を下げてる気がするなぁ。</div><br><div>そういう根っこの部分って無意識の部分やからほんまに変えるのが難しくて、自分だけの力じゃどうしようもないんかもしれん。</div><br><div>それでも根っこ以外のところはわりと明るくなったし、自分自身、無価値ではないと思えるようになった。無駄にポジティブなこと言ってみたり、そう思い込んでみたりするのも楽しいと思える。</div><br><div>でもたまに、やっぱり、もどってきてしまう。わたしにとってのわたしの価値は、自分だけじゃなくて、自分と人の評価があわさってできるものやから、自分が評価した自分を、やっぱり人にも評価してもらいたい。それがうまくいかないともどってきてしまう。</div><br><div>正直、自分のこと無価値やって思うことに生産性がないのもわかってるし、そんなこと思ってる暇あるなら価値を見出せよともおもうんやけど、浸るのもわりと好きやから時間を割いてしまう。</div><br><div>もっと人とうまく馴染んで生きていきたいな。</div><br><br><div>でも、自分の価値に満足してしまったらそこで死ぬ気がするから、やっぱり人から評価を足りなく思うくらいがちょうどいいんかも。変化したいと思うことってわりと幸せやし。やっぱりいきるのはたのしいな。</div>
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<link>https://ameblo.jp/173cf/entry-11967067471.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Dec 2014 02:02:01 +0900</pubDate>
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<title>働きたいのかもしれない</title>
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<![CDATA[ 今日はガスの開栓とネットの説明でお兄さん二人と話す機会があった。そういう職種の人って、他愛もない話ふってくれて和やかにことが進むんやけど、学生さんですか？何回生ですか？のコンボが続くと決まって就活の話になる。<br><br><div>全然違う会社の全然違う二人が、全然違う時間に口を揃えて言うには、行きたい業種を絞りすぎないほうがいいらしい。</div><br><div>わたしは少し前までまったく就活する気がなくて、したいと思えんことに時間を割くのも頑張るのも嫌だと思ってて、行きたい職ができたらその時に考えようと後回しにしててんけど、いろんな人と就活とか就職とかについて話すうちに考えが変わってきた。むしろ考えを変えるために就職の話題を避けずに話を聞きに行ってたこともあったとおもう。</div><br><div>したいことができるなら就職したいと思ってたけど、ジェイコムのお兄さんから話を聞くに、必ずしもそれがわたしにとって正解じゃないのかもしれんとおもった。</div><br><div>ジェイコムのお兄さんは昔飛行機の整備士さんやったらしい。好きな仕事のはずが、楽しくなくなって、次の職を探すときに苦手なことに挑戦しようとおもって接客？サービス？業にきたらしい。でも、今の方が楽しいんやって。お姉さんも人当たりいいし、接客向いてると思いますよっていわれて、たしかに、丁寧に接客できるなら好きやし楽しいかもしれんと思えた。接客とか絶対嫌やと思ってたけど。</div><br><div>最近は、結婚できないかもしれないし、ゆるくいきすぎると未来に充足感がなくなってしまうかもしれないとおもって、数年でもいいからバリバリ働いてみようかという思考になってて、なんでもいいから働きたいと思う気持ちが強くなってきた。やから、業種？職種にとらわれず、楽しそうで、行きたいと思うところを増やそうと思う。そのためにやっとマイナビ使い始めた。インターンとやらを経験しにいくぜ。</div><br><div>とりあえず前から気になってるベネッセ系のところと、全然興味ないけど近所でやってるところの二つにエントリーしてみた。わくわくしてる。</div><br><div>心折れることがあるかもしれんし、多分楽ではないやろうけど、就活を楽しめるようにがんばろうとおもいます。</div>
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<link>https://ameblo.jp/173cf/entry-11961951326.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Dec 2014 01:41:39 +0900</pubDate>
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<title>努力する側になりたい話</title>
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<![CDATA[ 自分の嫌なこととかストレスとか、全部自分じゃないもののせいにして回避する癖があって、ストレスたまらないのならそれでいいのかもなと思ってた。<br><div>でも、そうじゃないのかもしれんと思うようになってしまった。</div><br><div>わたしは別に高みを目指すタイプではないし、その時にしたいことをできる自分であったらいいなと思ってて、努力も苦労もなるべくせんように生きてきたけど、もしかしたら味気ないのかもしれんって気持ちになってきた。</div><br><div>今だけを生きるなら、その時、その時でいいのかもしれん。でも、わたしは、彩られた過去に浸るのも好きな人間やから、ただゆるく生きてるだけではやはりつまらないと思うようになってきた。</div><br><div>正直GIとか嫌な記憶の方が多くて、ちくしょうって思うことの方が多くて、団体の中で秩序を守るっていうことが難しくて、あまりいい思い出ではないけど、それでも強く頭に残ってるっていうのは、ちゃんと生きてきてるなっていう実感として残るから、幸せなことやなとおもった次第でありまして。</div><br><div>つい楽な方を求めて、平坦な道を歩きたがるけど、やっぱりわたしはでこぼこを求めてて、辛い思いも楽しい思いもしたがってるんやなって思った。</div><br><div>楽しかったことよりも、泣きながら頑張ったことのほうが、美しく記憶にのこってて、そういう記憶を自分の中に残していくのも楽しいなって思ってん。経験値をためてくのが楽しい的な。</div><br><div>やから言い訳をして逃げる癖を、やっぱりなおそうと、思います。</div><div>楽しくなくても、好きじゃなくても、どうやったら自分に沿うかを考えるのは楽しいし、嫌だと思ってたものが好きなものにかわるのもたのしい。人生を楽しめてるって感じがする。</div><br><div>あますことなくわたしを楽しむために、楽しむ努力くらい惜しまないでいようかと、そう思ったわけです！！！</div><br><div>最近前向きやな。楽しい。生きるのが楽しいというのはいいことや！！！</div><br><div>死にたいくそおおおおっておもうときもあるしにんげんこわすぎるときもあるし全部無意味に思える時もあるけどそれでもそういうときもそういう経験も大事ねーーーっていってなんとなく超えていけるようになりたいです。自分のことすげーかっこいいっておもいながらいきたいです。</div><br><div>もうずっと前から言ってるけど、何かをがんばる側の人間になりたいからもうちょい頑張るか。</div>
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<link>https://ameblo.jp/173cf/entry-11959074056.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Dec 2014 01:59:29 +0900</pubDate>
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<title>臨機応変の乱</title>
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<![CDATA[ 最近徹夜でボードゲームの会が恒例化しつつある。いままでめっちゃ考えてやるようなゲームはお父さんとしかできなくて、(何回かみんなでやる機会もあったけど)煽られながらゲームするのが楽しくてしょうがない。<br><div>ん、やけど、遊んでもらってる感がすごい。ゲームに弱すぎる。全然勝たれへん。</div><br><div>ただ一生懸命考えてゲームできるだけでも楽しいんやけど、やっぱり勝ちたい。</div><br><div>なんで勝たれへんのかなぁと思ってあれこれ考えてみてんけど、どうやらわたしはやはり臨機応変というものが苦手らしい。前人にも言われたけど、ケースバイケースがまるでできてないと。</div><br><div>自分の中で、こうのときはこう！みたいなのが強くて、日常生活においても人付き合いにおいても臨機応変にするっていうのがまるでなってない。それがゲームに色濃く出てるのか、と気づき出したわけなのですよ。</div><br><div>昔から、臨機応変に！みたいなのが苦手で、てんぱらないようになんでも自分の中にマニュアルつくってきてて、臨機応変にするということから逃げてきたわけなんやけど、そろそろ向き合わないととおもったわけです。ゲームにね、勝つためにね。</div><br><div>じゃあなんで臨機応変が苦手なんやと考えたときに、結局、人と自分とを切り離しすぎてて人に興味ないからなんじゃないかという答えに行き着くねんなぁ～。</div><br><div>臨機応変にできる人っていうのは、周りをちゃんと見てて、誰が何を考えてて今何を欲してるか、自分がする必要のあることはなにかを考えるのがすごく上手い人じゃないですか～。わりと無意識にそこまでできてしまう人、いわゆる気がきく人というやつです。</div><br><div>ところがわたしは自分が関わらない範囲になると人が何思おうがすげーどうでもいいと思ってしまう節がある。自分がどう思われているかという点にしか興味なかったりする。例外ももちろんあるし、それだけではないけど、概ね。</div><br><div>ゲームにもそれをひっぱってしまってて、人がどう動くかっていう思考をついつい忘れちゃうんですよね。自分のことでいっぱいいっぱいになる。人に意識を向けることに集中しないと自分しか見えなくなる。そこが敗因なんやろうなぁと電車に乗りながら考えてたわけです。</div><br><div>人と自分とを切り離しすぎてる、興味薄いとかは前から指摘されてるし自分でもなんとかせななぁとおもうんやけど、やっぱりそう簡単に正されていくものではない。でも、とりあえず、ゲーム内からでも人が何を考えてて何をしようとしてるかを考える練習をしようと思います。</div><br><br><div>ていうか人狼が！一番！苦手意識でるやつ！！でも楽しめるようになりたい！！！から！！！いままで先延ばしにしてた自分改造計画を準備して変わるべき！と思い立ったのでした。あと就活とか就職とかも臨機応変さ身につけてたら気持ちが楽になるしな、ついでにな。</div><br><br><br><br><div>うおおおおおおお働きたくない！！！！</div>
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<link>https://ameblo.jp/173cf/entry-11956757894.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Nov 2014 14:26:14 +0900</pubDate>
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<title>好きということ</title>
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<![CDATA[ 昔からなにごとも熱しやすく冷めやすい性格で、長続きすることが無かったから、自分の中に、 好き という確証があることがまぁ少なくて。ほんまに好きなんかなって自分に問うた時に、でもすぐさめるんやろなぁ、とか、盛り上がってるだけなんやろなぁとか客観的な冷静な分析がはいってしまう。<br><div>それは音楽とか、趣味とか、人でもそうで、音楽とか趣味なら別にそれでいいと思うねん。本当に好きじゃなくてもいいし、好奇心のままに動くほうが自分を豊かにするのを知ってるし、慎重になるメリットがあんまりないし。</div><br><div>でも人やと困るんですよね。好奇心のままにうごいて、迷惑かけたり、傷つけたり、自分勝手がすぎてしまう。欲に勝てなくて、自分の気持ちを疑いながらも、そのことに目をつぶってしまう。知りたいという欲求はつねに確固たるものやけど、それがそれ以外の気持ちを伴ってるのかいつもわからんし、一過性のものかもしれへんとおもっても突き動かされてしまう。結果なんなんあいつみたいになる。もっと確信持ってまっすぐに向かいたい。移り気がすぎる。</div><br><div>誰も確信なんかもたれへんって言うけど、でも持ちたいと思うもん。好きやということに自信をもちたいのに、それの方法がわからへん。</div><br><div>とりあえずの解決法は、自分の答えを急がないことかもしれへん。あと我慢を覚えること。恋愛ありにしてもぬきにしても、人との距離のはかり方(plenty)とか縮め方とか下手すぎて、自分自身コントロールできてないなって感じがする。もっと自分のことコントロールしたいな。</div><br><div>生きてるうちに、すっげーーーすきなんやけど！を体験したいって話でした。</div>
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<pubDate>Mon, 17 Nov 2014 23:27:47 +0900</pubDate>
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<title>語彙力</title>
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<![CDATA[ 少し前まで、あまり人と話をしたくなかったし、すげー仲いい人以外他人で敵やとおもってて、仲良くなるのなんか無駄やと思ってたからもともと無い会話力が、さらに低下の一途をたどってしまって。<br><div>最近、生きてる以上人と関わるのは避けられへんし、わたしはうちにこもりたいわけじゃないと気づいたから、人を敵やと思うことをやめる練習をし始めました。<div><br><div>そこで問題になるのが会話力もそうやけど語彙力よ…。文字にするのは、考える時間があるから大丈夫やのに、会話はその時間がすくなすぎるから、とっさに言葉がでやん。伝えたいことが、言葉にならん。うまく伝えられん。</div><br><div>悲しくなったね。日本語好きやなぁとおもったり、新しい表現を見つけるたびうれしくなったりするのに、それを自分の中におとしこめてなくて、利用できなくて。</div><br><div>もうすこし話すことを頑張ろうとおもいました。自分の中にある語彙や表現をうまくつかえるように、会話にできるように。あと、かたちばかりにならずに、ちゃんとおもってることを相手に伝えるための使い方をしようとおもったのでした。</div><br><div>私は私の思ってることを伝えるのが割と下手なのかもしれないと、結構誤解を自ら生みだしてるのかもしれないと、最近気づいた。もっとうまいと思っててんけどな。</div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/173cf/entry-11953108259.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Nov 2014 17:14:15 +0900</pubDate>
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<title>魚喃キリコさんの漫画</title>
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<![CDATA[ 魚喃キリコの漫画を借りてたのを忘れてた。<br><div>初めて読むタイプの漫画で、読んだ後なんとも言えん感情になる。したたかさとか、ズルさとか、汚さとかで溢れてるはずやのに、世界観がきれいすぎる。漫画やからこそ、許される世界やと思った。</div><br><div>恋愛がきれいすぎるからなんかな。汚いことで溢れてるように見えて、きれいごとばかり並べてるからかな。きれいごとっていうと言い方がわるいな。いい意味で純粋で、バカで、考えなしなキャラクターでいっぱいやった気がする。</div><br><div>現実世界の、純粋で、バカで、考えなしなろくでなしがよんだら、余計深みにはまりそう。正当化してしまいそう。</div><br><div>世界観に憧れて、道を踏み外しそう。</div><br><div>そんな風に思ってしまうような話がたくさんあったなぁ。でも憧れずにはいられへん空気がそこにあった。</div><br><div>心の中でおもってるけど、自分にはできひんとか、住む世界が違うとか、人にどう思われるか気にしてしまうとか、そういう諦めたり隠したりしてる気持ちを肯定されるような感じ。</div><br><br><div>あああああギャップや！</div><div>あぁ漫画やなぁって、思ってしまう。現実世界とのギャップ。普通の漫画やとそれは別に違和感に感じへんのに、この人の漫画はそうじゃないんや。</div><br><div>妙にリアルなところがあるからこそ、すごいギャップですごい違和感なんや。そこに気持ちが持ってかれて、読み終わった後ほうけてしまうんや。</div><br><div>あーそういうことや。自分の中で好きな漫画というジャンルには入らんのに、読みたくなる不思議さ。読むという行為が快感になるタイプや。おもしろかったとかなんかそんな感じじゃなくて、読み終わった後の感情がクセになる感じって感じでーした。</div>
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<pubDate>Thu, 30 Oct 2014 00:53:30 +0900</pubDate>
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<title>あんでぃもりについて</title>
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<![CDATA[ <div>あんでぃもりについて<br><br>いつからそんなにはまったのか覚えてない。<br>アーティストを好きというよりかは、曲一つ一つが好きで、他の情報にはあまり興味がなかった。新しい曲が出なくなるのは寂しかったけど、いままでの曲が無くなるわけではないと思ったから解散にもぴんときてなかった。ハーブの事件の時、共感さえ生まれた。飛び降りたのもしかり。<br><br>でも、Flipのライブに行ってから、曲を作ってる人を、演奏してる人を見聞きして知ることで自分の中の曲への気持ちとか快感とかを増幅させるってことを知った！<br><br>歌詞の共感も、勝手に解釈を加えて共感してたけど、背景を知ったら解釈が増えて楽しくなった。<br><br>そういうことをもっと早くに気付いてれば、わたしのあんでぃもり生活はもっともっと楽しかったんやろうなと思う。<br><br>何かを好きとか誰かを好きとかにイマイチいつも自信を持ってないけど、あんでぃもりは確かに好きやったんやなと解散してからしみじみした。<br><br>チャットモンチーもすげーすきやけど、私の中の一番はいつのまにかあんでぃもりになってたんかもしらん～。<br><br>こんなに感情を揺さぶられるのは、終わってしまったという気持ちも相まってるんやろうか。あんでぃもりをきいたときの感情の高ぶり方とか込み上げてくる懐かしさは一体どこからくるんやろうか。<br><br>音楽をやめるわけではないときいてホッとしたけど、あんでぃもりでなくなった壮平さんのつくる曲はこれからもわたしにとって沿うものなんやろうか。<br><br>物事の終わりはいつも悲しいのに、同じくらい、んーそれ以上に気持ちいいという感覚さえ呼び起すものかもしれん。<br><br>あんでぃもりは好きとかいうものをこえて、もはや気持ちいいものやった気がするな。</div><br><div align="right"></div><br>
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<pubDate>Mon, 27 Oct 2014 01:26:00 +0900</pubDate>
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<title>ブログを始めたのだ</title>
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<![CDATA[ ついったーやと多くを書くことができひんし、大勢に向けて見せびらかすようになってしまってなかなか書きづらいこともあって、やから誰に見られるかわからへんけど、誰かには見て欲しいようなことを書く場所がほしかった。<br><div>絶対誰かの目に触れる場所、じゃなくて、誰からも見えるけど、見ようとしないと見えないところで書きたかったことがあった、から、ブログを始めてみた。</div><br><div>今まで何度かいろんなやつを試そうとして、その度になんかめんどくさくてやめてたんやけど、今度こそ由無し事を書きつくりたいなぁとおもっております。</div><br><div>自分の感情思考の整理と、自己顕示欲を満たすためだけのブログにしていきたいとおもいます。</div><br><div>今少しどきどきしているのは、新しいことをはじめているからやぁ。</div><br><div>新しいことを知るとき始めるときのどきどきは、何にも変えがたいほどの快感で、同時にとても幸福や。</div><br><div>こういう幸福とか快感を大事に生きていきたいとおもいます。</div><br><div>さようなら</div>
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<link>https://ameblo.jp/173cf/entry-11944450193.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Oct 2014 00:00:02 +0900</pubDate>
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