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<title>楽々お掃除の秘訣</title>
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<description>お掃除の仕事を20年してきました。その中で培った様々なノウハウを公開しちゃいます</description>
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<title>おそうじ標語　その５</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは～</p><p>&nbsp;</p><p>前回は「おそうじ標語」の「う」</p><p>&nbsp;</p><p>「上から下がお掃除の基本」ということをお伝えしました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は「おそうじ標語」の最後、「じ」</p><p>&nbsp;</p><p>「時間のかけ方は効率よく」</p><p>&nbsp;</p><p>についてです。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんは掃除をするときに時間をどれくらいかけてやるのかということを意識していますか？まあなんとなくこれくらいの時間でやろうと意識していますでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>もしあまり時間を意識しないでやっているのでしたら、掃除にかける時間を決めてやってみてください。</p><p>軽いゲーム感覚でぜんぜん大丈夫です。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん無理な時間設定というのは、心身ともに疲れ切ってしまうものですが、ある程度時間ということを意識してやると、なんとなくその時間内に終わらせるよう意識が働き、体が動いてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>そうするとどういう風にやればそれが可能かという、ちょっとした知恵がわき、段取りもうまくなっていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、「のんびりやるのが好きなんです。」ということであれば、そのやり方でもいいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>時間を意識して、ちょっとしたゲーム感覚で楽しくできると、早くできるし、また掃除する楽しさも増えていくというものです。</p><p>&nbsp;</p><p>掃除だから汚れをとって、きれいにするということは当たり前のことですが、「楽しく掃除ができること」それがなによりも大事なように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、以上「おそうじ標語」でした。</p><p>&nbsp;</p><p>最後までお読みいただきありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/1782ma/entry-12190399871.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2016 23:29:18 +0900</pubDate>
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<title>おそうじ標語　その４</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは～</p><p>&nbsp;</p><p>前回は「おそうじ標語」の「そ」</p><p>&nbsp;</p><p>「そんなに力いっぱい、やらなくて大丈夫」</p><p>&nbsp;</p><p>ということについてお伝えしました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は「おそうじ標語」の「う」</p><p>&nbsp;</p><p>「上から下がおそうじの基本」</p><p>&nbsp;</p><p>についてです。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんは、いざ、お掃除をするときはどういう風な段取りでお掃除してますか？</p><p>段取りとかそこまで大げさな感じじゃなくても、なにか順番とか決めていますか？</p><p>あるいは気になるところからやるという感じでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>意識をすれば当たり前のことなのですが、はたいたりした汚れや、飛び散った汚れというのは上から下へ落ちますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、掃除をする場所にもよるのですが、基本的にはおそうじをする際の段取りとしては上から下に向かってやることが最も効率のいいやり方なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に下から上の順番になると、例えば床に掃除機をかけてから、窓を拭いたり、家具を拭いたりしたら、拭き掃除をした際に落ちた汚れやほこりというのは下の床に落ちたままになってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>そうするとまた床に掃除機をかけないといけなくなり、まさに二度手間になってしまいますね。</p><p>&nbsp;</p><p>上から下への掃除の段取りを意識するだけで、二度手間を防ぎ効率よくお掃除ができてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>これも大事ですよ～。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、次回は最後「おそうじ標語」の「じ」についてお伝えしていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/1782ma/entry-12190393628.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2016 23:09:30 +0900</pubDate>
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<title>おそうじ標語　その３</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは～</p><p>&nbsp;</p><p>前回は「おそうじ標語」の「お」　</p><p>&nbsp;</p><p>「落としたい汚れは、それぞれの性質をみよう。」について説明してみました。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回は「おそうじ標語」の「そ」</p><p>&nbsp;</p><p>「そんなに力いっぱいやらなくても大丈夫。」についてです。</p><p>&nbsp;</p><p>さてみなさんは、目の前になかなか落ちない手強い汚れが現れたらどうしますか？</p><p>やっぱりなんとなく、力いっぱいこすちゃったりしますか？</p><p>おそうじ無知だったころの僕はまさしくこれでしたね～。</p><p>そして力いっぱいこすっても落ちない汚れは「落ちないんだからしょうがないねー」なんて言い訳していました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、本当はそうじゃないんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の記事とかぶりますが、汚れの性質をみて、その汚れにあった洗剤を使用することで、その汚れに対してよりよい対応ができるわけですね。</p><p>&nbsp;</p><p>また、ちょっと時間がたっちゃっている汚れ、例えば「レンジフードの油汚れ」や「コンロの焦げ付き汚れ」、「お風呂のカビ汚れ」や「トイレの便器に付着してなかなかとれない例の汚れ」とかなどは、なかなか落としにくい汚れでもあったりするわけですが、洗剤を一定時間その汚れにつけ置きするという方法をります。</p><p>こうしておくことで、汚れを浮かせることができ、しばらく置いたあとはサッと拭いたり、水で流したりするだけ、そんな頑固な汚れがとれちゃうことはけっこう多いんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>というように、洗剤のもつ力を十分に発揮して、その汚れに対処すればいいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>力いっぱいこすって汚れを落とそうとすることは、時には必要なこともあるかもしれませんが、やっぱり疲れますし、汚れのついている素材をいためてしまうことも少なからずあります。</p><p>&nbsp;</p><p>汚れはスマートに楽々落とすのがおすすめです。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで次回は、「おそうじ標語」の「う」についてお伝えしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/1782ma/entry-12190379695.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2016 22:28:13 +0900</pubDate>
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<title>おそうじ標語　その２</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは～　</p><p>&nbsp;</p><p>それでは「おそうじ標語」の個別の解説をしてゆきたいと思います。</p><p>まずは、「おそうじ」の「お」からですね。</p><p>&nbsp;</p><p>「お」は、「落（お）としたい汚れはそれぞれの性質をみよう。」</p><p>&nbsp;</p><p>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>「汚れの性質はそれぞれ違う」ということは今から思えばとても当たり前なのですが、僕がこの仕事を始める前というのは、掃除意識がまったくもって低かったので、世の中の汚れは「マ○ックリン」があれば、なんとかなると思っていました（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、当然そんなことはありません、ありえません。</p><p>&nbsp;</p><p>キッチンの汚れ、お風呂の汚れ、トイレの汚れ、とまあそれぞれ付きやすい汚れというのが違います。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、キッチンであれば「油汚れ」やコンロの「焦げ付き汚れ」が多かったり、お風呂であれば、「水垢」や「せっけんカス汚れ」、「カビ汚れ」など、そしてトイレは「尿の飛散汚れ」（男性は特に注意しましょうです）などですね</p><p>&nbsp;</p><p>自己流ではなくて、それぞれ用途にあった洗剤をきちんと使用することで、効率よくお掃除ができます。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、家庭用の洗剤はほとんどないのですが、洗剤の力が強すぎたりすると、汚れだけでなく汚れが付着している素材自体を痛めてしまうことがありますので、ご注意を。</p><p>&nbsp;</p><p>では、次回は「おそうじ標語」の「そ」で行ってみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/1782ma/entry-12190367253.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2016 21:53:34 +0900</pubDate>
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<title>おそうじ標語</title>
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<![CDATA[ <p>さてでは早速、お掃除の秘訣ということでお伝えしちゃいたいと思います。</p><p>でもまあ、秘訣といってもなにも小難しいことをお伝えするつもりはありません。</p><p>わかりやすくをモットーにいろいろお伝えできればと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>まず最初はお掃除の大事なポイントというのを簡単な標語みたいにしてみましよう</p><p>&nbsp;</p><p>題して「おそうじ標語」です。なんかそのまんまですね（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>これは「お・そ・う・じ」という言葉をそれぞれ頭文字として、それぞれお掃除の標語にしていこうということです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まずは「おそうじ」の「お」</p><p>&nbsp;</p><p>落（お）としたい汚れはそれぞれの性質をみよう。</p><p>&nbsp;</p><p>つぎ、「おそうじ」の「そ」</p><p>&nbsp;</p><p>そんなに力いっぱいやらなくて大丈夫。</p><p>&nbsp;</p><p>はい、「おそうじ」の「う」</p><p>&nbsp;</p><p>上（うえ）から下がお掃除の基本。</p><p>&nbsp;</p><p>最後、「おそうじ」の「じ」</p><p>&nbsp;</p><p>時間（じかん）のかけ方は効率よく</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>はい以上です。</p><p>それぞれ大事なポイントです。</p><p>「おそうじ標語」として記憶の片隅においておいてください。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は、「おそうじ標語」の意味をひとつひとつお伝えしますね</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/1782ma/entry-12190357244.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2016 21:25:08 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは～　はじめまして</p><p>くりりんと申します。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回こちらのブログでは楽々にお掃除ができちゃう秘訣ということで、おそうじに関することをよりわかりやすく面白くお伝えしていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>僕自身はかれから20年ほどプロの掃除屋さんとして仕事にたずさわってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>その中でいろんなお宅を訪問させていただく中で、様々な汚れたちに出会ってきました。</p><p>仕事を始めた当初は大変だったことも多く、いろいろ苦労し思考錯誤しながら、その汚れたちと向き合い、おかげさまで振り返ってみればたくさんのお掃除のノウハウとして積み上げてゆくことが来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなノウハウを必要としている、少しでも多くの人たちに役に立ててもらいたく、このブログを立ち上げてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>ご縁があって、立ち止まってこのブログに目を通していただいている方、どうぞ気楽の気持ちでみていただけるとありがたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>どうぞよろしくおねがいします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/1782ma/entry-12190347442.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2016 20:55:27 +0900</pubDate>
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