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<title>レジ袋のブログ</title>
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<title>2012/11/26</title>
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<![CDATA[ 本籍地なんだけど、全く縁がなくなっている父の生家に行ってみました。前から一度は行って見たかったのです(・o・)<br>私はその近所に小学３年生までいました…実際、縁が切れてるのは私は３、４歳の頃なので…ほとんど覚えてないです…祖母は私が生まれるずっと昔になくなっていて全く知りませんし、祖父と義理の祖母ももうなくなったし…血縁関係がある人はほぼいません…おばさんくらいですがそれまた血縁は半分です。前を歩いても気づかれないのは小さかった私だけやと思い…「私はイケる！」と自信はありました。<br>なんか住所がうる覚えで結局お父ちゃんに「どこ？」と電話で聞きながらようやく到着しました。<br>実はちょっとはお宝発見！みたいに感動するんじゃないかと期待していましたが、無感動でした(^_^;)電話で話している父の方が色々思い出していたようでした…まぁ父の方がそうかもしれません。<br>私は行ってみて、なんだかんだ今がいちばんやと思えました(^O^)改めていつでもその時々…今をいちばんと思って生きたいです(^o^)本籍地は「今が宝や」と教えてくれる場所やと思います(^o^)行って良かったです♪(^O^)♪
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<pubDate>Mon, 26 Nov 2012 19:05:20 +0900</pubDate>
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<title>2012/11/21</title>
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<![CDATA[ 自宅から大丸まで歩いてトゥーストゥースにお一人様ランチに行きました(*^_^*)<br>シーフードとチーズと野菜たっぷりのガレットとスープとチョコレートタルトとコーヒー…１つ１つが本当に幸せでした(T_T)(T_T)<br>周りはお洒落な人ばかりで、セレブな奥様たちの社交場みたいで、自分はみすぼらしい感じがします(-o-;)でも本を持っておけば大丈夫です(^o^)／ブランドもののバッグや時計がなくても、司馬遼太郎先生の本は強いアイテムになります。<br>気分があがる食事ができて、読書もできて心の洗濯ができました…心は豊かになりました(*^_^*)<br>
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<pubDate>Tue, 20 Nov 2012 23:54:08 +0900</pubDate>
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<title>2012/10/13</title>
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<![CDATA[ 今日はぼ～と過ごしてました…もう明日になる…ああ、土曜が終わる…というわけで…あわててブランキージェットシティのSaturday nightを聴きました♪(゜o゜)♪特に何もしてない１日だけど…この１曲で土曜日が満喫できました…この曲はスゴいですね…10秒飯のウィダーinゼリーのような簡潔さがあるような…そろそろ眠れそうです(-.-)zzZ
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<pubDate>Sat, 13 Oct 2012 23:46:27 +0900</pubDate>
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<title>2012/10/08</title>
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<![CDATA[ 城崎温泉は７つの外湯があり、旅館のお風呂に入るよりも、外湯を巡るのが名物になっています(・_・)<br>みんなが浴衣を着て、下駄をはいて川沿いの道を歩いて外湯をめぐるので…「浴衣の似合う温泉日本一」みたいなのに選ばれています(・_・<br>)私は滞在中の約２ヶ月はほぼ外湯へ通いました。いちばん好きなのは「まんだらの湯」です…城崎温泉の歴史でいちばん由緒正しいからです。ロープウェーで温泉寺へ参拝したあとでこのお湯につかれば本当に由緒正しい気がします(*^_^*)俗に人気なのはスーパー銭湯的な「さとの湯」や「御所の湯」でしょうし、記念写真を撮るなら「一の湯」でしょう。でも私は「温泉寺」と「まんだら湯」のコースが好きです。<br>さらに朝に「鴻の湯」に入るのが良いです…すがすがしい気持ちになります。朝湯って幸せって本当に思います。<br>人がいないところが良いなら「地蔵湯」や「柳湯」です。<br>私も昔、志賀直哉が歩いた散歩道をしょっ中歩きました…けっこう車がびゅんびゅん通って危ないところでしかも何もないところですが…小説の場所だと思って楽しく歩けました(^-^)<br>そして城崎町の図書館へ行き、志賀直哉の小説「和解」を読んでいました。つまらない家族のケンカがずっと書かれていて…本当につまらないけど…家族のケンカも小説になっちゃうんだと感心して面白く思いました…つまらないのか面白いのか…どっちやねん＼(◎o◎)／
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<pubDate>Mon, 08 Oct 2012 23:17:09 +0900</pubDate>
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<title>2012/10/02</title>
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<![CDATA[ またある日は出石に出かけました(^_^)城下町なのですが…お城や武家屋敷よりも歌舞伎小屋が面白かったです。ボランティアガイドさんが客席から舞台裏や舞台下まで全部案内してくれました。舞台はこうやって回転するんだ！ここでメイクするんだ！風呂場も発見！ここの壁に落書き発見！など…かなりワクワクしました(・o・)<br>今もきちんと歌舞伎が上演されてるそうで…上演日じゃないからこそ見れてラッキーでした(^o^)／<br>私は島根で育ったので、出雲そばがいちばん美味しいと信じてきたけど…たまたま入ったお店で食べた出石そばがめちゃくちゃ美味しくて…長年の味よりあっさり出石そばにホレていちばん美味しいと思いました(^o^)／<br>そしてたまたまお寺があって…でも拝観料を取られるので素通りしようとしたら、受付のオバサンが「良い庭だから見て行きなさい」としつこかったので…ケチな気持ちは捨ててゆったりお庭を鑑賞しようと思い拝観しました。ごくごく普通のお庭でした…ただおそばをいっぱい食べてなんか眠くなってボ～としてただけなのに「一人でこんなところに来てお庭を見たいなんてきっとよっぽど思い詰めて事があるんでしょう」とさっきの受付のオバサンに話かけられました…私は見たかったわけやないし、あんたが見て行きなさいと強引に言うたやからやん(゜o゜)淋しい人に見えたなら無料にせんかい＼(◎o◎)／名前も宗派も忘れてしまいましたが…ぼったくり寺ってことは忘れません(^o^)／
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<pubDate>Tue, 02 Oct 2012 23:18:42 +0900</pubDate>
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<title>2012/10/01</title>
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<![CDATA[ さらに城崎温泉の隣りにある玄武洞にも行きました(^-^)駅から小さな渡し船があり…それに乗って行きました…一人だったので出してもらうのが申し訳ない感じでした。でもうれしかったです(^-^)<br>玄武洞というとオカキを作ってる会社のイメージしかなかったのですが…本当に行ってみると楽しい遺跡でしたし、地域の人が環境を守りながら観光客を受け入れる努力や取り組みに感動しました…優しさ、思いやり、自然に対する謙虚さ、知恵…良いものいっぱいでした(^-^)<br>玄武洞ミュージアムで化石や岩の魅力にハマりました…高校時代は地学は大嫌いだったのに…大人になると変わるのかもしれません…その時は地学を研究している人々をめちゃくちゃ尊敬しました(*^_^*)解説も一生懸命読みました(・o・)<br>でも今となっては…謎の占いの石やブレスレットや高価そうな宝石より、おそらく玄武洞の岩はずっと魅力的でスケールが大きくて…それを見たからには…詐欺には騙されない！というそんな自信しか残ってないです(ΘoΘ;)地学の知識はどこかへ消えてなくなりました(ΘoΘ;)<br>知識はなくなったけど、玄武洞と言えば、ゆるキャラの「玄さん」は忘れられません(∋_∈)ゆるキャなのにめちゃくちゃ「かたい」のが面白いです(*^_^*)
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<link>https://ameblo.jp/178919820105/entry-11368929077.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Oct 2012 21:44:33 +0900</pubDate>
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<title>2012/09/29</title>
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<![CDATA[ 城崎温泉滞在中、忙しくない時は私たち派遣バイトは時給が高いので、休みになりました…休みを利用してそこそこ観光が楽しめました(^-^)<br>香住の大乗寺へ行って円山応挙の絵を見ました。城崎温泉からJRに乗って、窓から見える山陰海岸はきれいで島根と変わらなくてほっとできました。余部の鉄橋も通過して一瞬だけど確かに電車が空を走ってる感じがしました(・o・)電車マニアの人々がカメラで一生懸命撮影してました(笑)香住駅へ着くと、蟹のモニュメントと「かに迎」という看板が迎えてくれて面白かったです。大阪名物「かに道楽」みたいなド派手な奴ではなく、可愛い感じでした。ローカルでほのぼのしたかにさんでした(?_?)(^o^)／<br>いよいよ大乗寺へ着くと、お寺のふすまには円山応挙の絵がいっぱい描かれてあらました…パソコンで修復されたものばかりなのですが、やはりお寺と外の景色…日本海や山を上手に調和させてて描かれていて…江戸時代の日本画家というより新しいクリエイターな感じがしました。画家というより建築家かインテリアコーディネーター？って感じでした。たまにお寺の屏風絵やふすまを都会のギャラリーに貸し出ししているそうですが、寺や日本海から離れたところで見てもそれはふつうの上手な絵になってしまうと思いました。景色とマッチしてるのに意味やスケールがあるから…現地へ足を運んでみるのは大切やと思いました(*^_^*)<br>お寺の隣りに、上品な「かりん糖屋さん」があり、いろんな種類のかりん糖が並んでいました…野菜かりん糖を買って食べたらとても美味しかったです(^o^)／<br><br>玄武洞へも行きました。これまた楽しかったです。また次回に。
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<link>https://ameblo.jp/178919820105/entry-11366605590.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Sep 2012 08:58:17 +0900</pubDate>
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<title>2012/09/27</title>
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<![CDATA[ 仕事仲間と温泉トークをしました…その時に温泉旅館でのバイト体験を話したら呆れられました(・_・;)<br>約２年前、島根から神戸へ出る時に…ふつう瀬戸内海ルートを取りますが、私は日本海ルートを取りました。より道で、城崎温泉の旅館で年末年始バイトしました。学生時代に友人と旅行した地で、その時名物の７つの外湯を全制覇できなかった無念と、志賀直哉の小説「城崎にて」が好きやったのが滞在理由です。わずかの滞在ですが、住民票を城崎町にしたら温泉が100円で入れてラッキーでした…それ以外はろくな体験をしていませんが…もしか人生でいちばんスゴい思い出かもしれません(◎o◎)その時のバイト仲間とは今でも交流がありやはり行って良かったのかもしれません(^_^)<br>私が働かせて頂いた旅館の仲居さんはみんなスゴかったです。一人はアル中のおばあさんで、お客様のお部屋にビールを持って行った時、「ワシも飲んでええか」と言っては飲んでいました…綺麗なスナックの女性なら良いかもしれませんが…おばあさんですし「ワシ」ってじいさんやんと思いました。さらに酔うと空室の客室に入って備え付け冷蔵庫の缶ビールを飲みまくってました…あり得ないことはあり得るもんです。夜、私たち短期アルバイトが寝ている部屋にノックもせずに入ってきて、枕元に立ち、暗闇で「なぁ～なぁ～飲みに行こうなぁ～」と言ってきて…こっちも寝ぼけてるのでお化けかと思い怖かったです(笑)別の人は執行猶予中でした。さらに別の人は保険証がなくて、病院へ行くと全額負担なので、病気をするとパチンコ店へ行ってました。好きな事をするのがいちばんの治療やそうです…たくましかったです。<br>女将さんも年がいってて痴呆が入っていて予約の電話を受けると「え？」を繰り返していました。旅館の会計もしてくれましたが２回請求したりで志村けんのコントみたいでした。社長さんは調理師免許をもっていたけど、いつもいる板前さんはみんな無免許でした…すごい腕前で感心しました。番頭さんはお湯をはってくれますが水風呂だった時がありお客様がびっくりしてました。真冬に温泉入りにきて水風呂だったらふつう怒りますが、そのお客様は怒らなかったので旅館は命拾いしました(・_・;)<br>続きはまた次回に
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<pubDate>Thu, 27 Sep 2012 22:11:00 +0900</pubDate>
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<title>2012/09/23</title>
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<![CDATA[ なんか仕事仲間のおじいさんに怒りを覚えて…せっかくなのでそのエネルギーを有意義に使おうと思って歩くことにしました…どこまで行けるかなと思って歩いていたら須磨まで行ってしまいました(ΘoΘ;)すごいエネルギーです(ΘoΘ;)本当は名谷まで行ってみたかったけど、日が暮れてしまって妙法寺まででストップしました…と言うより板宿から道を間違えて山奥へ進んでしまいどうにもならなくなりました(ΘoΘ;)でも私は迷子ではない！迷ってない！と思い歩き続けました(ΘoΘ;)真っ暗な山道と、高速道路の下を歩いてさらに道を間違えて高速道路の上の変な雑草だらけの通路に登ってしまい…壁はひどい落書きがあるし、階段には段々畑のように放置自転車が並んでいて恐ろしかったです…辺りは真っ暗でいつになったら地下鉄妙法寺駅へ着くか分からなくて…本当にここで犯罪に巻き込まれて人生終わるかもと思いました…いよいよ最後に遠くにいるお父ちゃんお母ちゃんに電話しようと思いました(ΘoΘ;)でもすぐに「死ぬのは嫌だ」とあっさり思いなおし、この近所に住んでおられる仕事仲間のカワシマさんに電話すれば良いと思いました(&gt;_&lt;)そしていつでも発信ボタンが押せる状態で携帯を持ちながら前へ進みました。そしたらローソンがありました…ほんまに街のホットステーションやと感心しました(T_T)さらにカワシマさんが世間話で「私の家の近所にはローソンがあって、駐車場がめちゃくちゃ広いのよ～」と言っておられて…そのローソンも駐車場が広かったので、ここはきっとカワシマさんの家の近所やと思い元気が出ました…でも家は一軒しかなく…表札は「フジイ」さんでした(ΘoΘ;)カワシマさんちではない落胆はありましたが、ローソンの店員さんが駅までの道を教えてくれて無事たどり着きました(∋_∈)ありがとうございます(∋_∈)<br>家に帰ってゴロゴロできるのは幸せです(∋_∈)
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<pubDate>Sun, 23 Sep 2012 21:14:18 +0900</pubDate>
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<title>2012/09/23</title>
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<![CDATA[ 仕事仲間が、ヘビメタとアニソンが好きで、編集してランダムに流して聴いているそうです…私はどちらもあまり聴かないけど、それらがぐちゃぐちゃに流れるのに感心しました(・_・;)興味を覚えました(・_・;)<br>近所に山手から国道２号線へ降りて続く商店街があります(・_・)国道に近い方のBGMは、ファンシーなつもりかもしれませんが、童謡がゲーセンで流れてそうな感じにアレンジされた音楽で、「にぎやかなら何でもいいんじゃ」って投げやりな感じがします(ΘoΘ;)それが阪急の高架を越えて山手へ向かうとBGMは洗練されたジャズに変わります…良い感じです(・_・)ここの地域性をつくづく感じます(・_・;)<br>「くまモン体操」の曲はなんか変ですけど…くまモンが頑張って体操していると良い音楽に聴こえます(ΘoΘ;)
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<pubDate>Sun, 23 Sep 2012 00:24:44 +0900</pubDate>
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