<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ほのぼのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/178cm56kgkeep/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/178cm56kgkeep/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>日々の何気ない日常や食べるの好きやけど太りやすいから美味しい食べ物と筋トレや運動のことそしてお笑いのことについて書かせてもらいます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>上手く行かない</title>
<description>
<![CDATA[ 芸人になりたい。そう思った高校1年の時に、<div>幼馴染を誘ってコンビを組んだ。漫才も作った。</div><div>その頃は漫才を研究せずに作っていたものだから</div><div>出来はかなり酷い。たまにはプロの芸人のネタの中からボケをパクったりもした。もちろんその時の彼は、知恵を借りただけだと心の中で豪語していたが。そして高校3年に上がる時に幼馴染の相方と進路について語り合った。NSCに行くのかどうかという事。すると相方は「俺は警察になりたい」と言わた。彼には引き留める事が出来ずに素直に「そうかぁ...しゃあないなぁ」と応えた。</div><div>なぜなら、彼に芸人になるという夢があるように</div><div>幼馴染にも警察という夢があったからである。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/178cm56kgkeep/entry-12288243608.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jun 2017 08:24:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>僕のヒーローは尼崎の2人</title>
<description>
<![CDATA[ 高校に入り、友達も出来ずに不良達に怯えながら<div>そして、周りの大人し目な子達にも酷いことを言われもう学校に行きたくない！辞めたい！</div><div>そう思っていた。そして通学の時一瞬だけ電車が来た時に死んだら楽になるかな？と馬鹿な事を考えてしまった。そんな事を考えてしまった自分を彼は心底疑ったし怖くなった。そんな地獄の日々の中でも彼が唯一楽しみにしていた事がある。それは、ダウンタウンの番組を録画して帰宅後見ること。その時だけ学校の事も何もかもわすれて笑える。孤高の天才松本人志の言い回しとおとぼけボケそれに間髪入れず切れ味のすごい的確なツッコミを入れる浜田雅功。彼はこの2人に何度お笑いという夢の世界に連れていってもらったことだろうか。</div><div>そのうち彼は「俺もこんな芸人になりたい」</div><div>そう思うようになっていた。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/178cm56kgkeep/entry-12287977601.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jun 2017 10:49:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>変化と退化</title>
<description>
<![CDATA[ 飛び方を忘れた鳥は、小学5年からミニバスを習い始める。そして6年生の時に同じチームの子と一緒のクラスになる。その子はクラスの人気者、<div>彼はその子と一緒にいたせいもあり、クラスの人気者になっていった。そしてそのまま中学の3年間を過ごした。しかし、また高校で振り出しに戻ってしまう。同じ中学の子がいない。人見知り、</div><div>あまり頭の良い高校でなかったことから周りには</div><div>所謂不良と呼ばれる奴らも数人それもそこいらの不良ではないヤバイ大人の人達と繋がりもあるとかないとか噂もあった。そこで3年間また、地獄を見ることになった。だがこの高校に行ったからやりたいことが見つかった。今となってはまたそれが原因で悩んでいるのだが...</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/178cm56kgkeep/entry-12287682912.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jun 2017 11:09:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>悲しみのスタート</title>
<description>
<![CDATA[ 始まりは、彼自身も自分ではっきりとは分かっていない。ただ強いて言うなら高校までの成長過程にある気がする。彼は小学生の頃まん丸太っていた。それにつけて頭も悪く、運動も苦手。人見知りで友達も少ない。イジメまではいかないが周りから馬鹿にされる要素を持て余すほど十二分に持っていた。嫌なことを言われても言い返せない。でも、クラスで目立っていてワイワイしてる奴の発言に笑ったとことはこれっぽちもなかった。何故なら彼は心の中で独りでもっとこうしたら面白いのにと思っていたから。「それは分かりにくいわ」「くどいなぁ！何回もしたらおもんないねん」と思っていた。もちろん口には出さない。誰もクラスの端にいる暗い奴に耳をかすはずもないから。いやもしかしたら口には出したのかもしれない。でもどっちにしろ彼の言葉が誰かに届くはずもない。そんな何も持たない飛び方を忘れたような脆い鳥にも光が射してくる。<div>その光も長くは脆い鳥を飛ばしてはくれなかったのだが...</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/178cm56kgkeep/entry-12287409953.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jun 2017 13:17:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>純粋さ故に</title>
<description>
<![CDATA[ 人は夢にやぶれた時、廃人のようになってしまう時がある。僕自身、彼がそうだ。きっとそれはその夢に全てをかけていたからである。またその夢は世間からは嘲笑されるような夢だった。世間から嘲笑されたり馬鹿にされるような夢を追う者はきっと、頭が悪い。<br>だが、それと引き換えに自分の夢には素直で真っ直ぐで、とても純粋なのだと思う。また彼もそうだった。<br>だからこそ夢にやぶれた時廃人のようになってしまうのだ。純粋で不器用で臆病者で小心者で何故か根拠のない自信を持っていたが故に人より傷つきやすい。そんな彼の話を今からしていきたい。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/178cm56kgkeep/entry-12287304451.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jun 2017 02:13:18 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
