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<title>17haru0427w7のブログ</title>
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<title>ベンゾジアゼピン系の睡眠薬</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<div>みなさんは、睡眠薬を取っていますでしょうか。</div><div>現在、日本人成人で20人に1人が摂取しているとされているベンゾジアゼピン系の睡眠薬。</div><div><br></div><div>実はこれ、かなりの中毒性の高い薬で</div><div>他の国では厳しく規制がかかっています。</div><div><br></div><div>にもかかわらず、日本では精神科医で普通に処方されています。日本の医師は、この薬が危険であるという知識を持っている者は非常に少なく、</div><div>この薬の依存や離脱症状で苦しんでいる人は、</div><div>たくさんいるのです。</div><div><br></div><div>離脱症状はたくさんあり、筋肉の痙攣、めまい、疲労感、発汗、発熱などで、ひどい場合は死に至ることもあります。</div><div><br></div><div>2012年に出た新聞では、日本に在住していたニュージーランド人のダグラスさんが、ベンゾ系睡眠薬依存症になりかかった医者を訴えたという記事です。もちろん彼は、最高裁判所で負けてしまいました。(残念ながら日本は、外国人に対しとても差別意識が強いのです。)ダグラスさん側の主張は理にかなったものでした。薬物の耐性でベンゾ系依存症だという証拠を何人もの医者から判断してもらい、医者側も、規定の量を超えているという指摘をしました。</div><div>ですが、裁判所は、医者や研究者の意見を参考にするどころか、製薬会社が薬のラベルに中毒性のことについて一切書かれていないということから中毒性はないという主張をしました。</div><div>製薬会社をあてにするとは、とても考えられませんが、このような理由また外国人ということからダグラスさんは負けてしまいました。</div><div><br></div><div><a href="https://www.japantimes.co.jp/community/2012/03/13/issues/new-zealander-loses-legal-fight-over-crippling-med-addiction/#.XMUZJhaRWEc">https://www.japantimes.co.jp/community/2012/03/13/issues/new-zealander-loses-legal-fight-over-crippling-med-addiction/#.XMUZJhaRWEc</a><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>日本は、世界に比べあらゆる面で遅れています。</div><div>この事実を知っている人もわずかです。</div><div>少しでも多くの人に知ってもらえたらと思います。</div><div><br></div><div>それではまた。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/17haru0427w7/entry-12459253245.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Apr 2019 11:57:09 +0900</pubDate>
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<title>英語ネイティブ話者は、あまり英語教師に向いてない？</title>
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<![CDATA[ <p>英語を勉強しようと思ったんだけど、ネイティブ教師がいいな、</p><p>英語を学ぶならやっぱりアメリカ人とかカナダ人みたいな英語話者だ</p><p>などと、英語＝英語話者に学ぶべきという考えが一般的だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190214/14/17haru0427w7/02/bd/j/o0678045214355997159.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190214/14/17haru0427w7/02/bd/j/o0678045214355997159.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この考えは、完全に合っているとは思いません。私自身、英語と日本語を話しますが、</p><p>幼少期に学ぶということ以外、ネイティブに学ぶより、ノンネイティブ（英語学習者）で英語が話せる方から</p><p>学んだ方が良いと思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>理由としては、ネイティブは母国語についてそれほど学ばないからです。私たち日本人も、日本語の文法についてや</p><p>発音など、学校でそれほど細かくは習っていません。なぜなら、母国語は自然と身についていくからです。</p><p>それに比べ、ノンネイティブスピーカーは、文法や発音、単語などを一から学ばなくてはなりません。</p><p>つまり、ノンネイティブで母国語以外を話せる方は、ネイティブスピーカーよりも、言語についての知識や勉強方法を豊富に持っている</p><p>のです。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、ネイティブスピーカーも言語勉強の過程で、ノンネイティブスピーカーより良い点があります。</p><p>リスニング力と発音や自然な言い方などを学ぶ時です。</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、自分が言語学習において、何を学びたいのか、どこを伸ばしていきたいのかによって、自分に合った教師を探してみてください！</p>
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<link>https://ameblo.jp/17haru0427w7/entry-12440092678.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Feb 2019 14:51:59 +0900</pubDate>
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<title>低用量ピルについて</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、低用量ピルについてお話したいと思います！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190210/18/17haru0427w7/88/77/j/o0474032714353741880.jpg"><img alt="" height="152" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190210/18/17haru0427w7/88/77/j/o0474032714353741880.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>日本でも少しずつ知られるようになってきましたが、まだまだ欧米に比べて知名度が低いです。</p><p>私自身、ピルを服用する前は、「ピルを飲むと妊娠できなくなる」、「副作用が重い」などとネガティブな</p><p>イメージしかありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ところで、皆さん。日本での中絶率が世界の平均に比べて高いことはご存知ですか。</p><p>原因として、学校での性教育が挙げられます。私が学生だった頃、性教育は</p><p>男女別に行われました。現在は、どのように行われているのかわかりませんが、</p><p>当時、男性が女性には月経があるということを知る手段はおそらくインターネットや、友達</p><p>だったと思います。家庭内でも、このような話題はタブーであることが多く、日本の風習的にも</p><p>下品な話題とされてあまり、オープンに話せる雰囲気ではないと思います。</p><p>それに比べ、欧米では男女ともに性教育、避妊法も含め学校で行われます。また、家族内でも</p><p>比較的オープンなので、自分の体についての疑問等を親と話すということもそう珍しくはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>また、ピルは、重い月経痛を和らげる効果もあります。生理日をホルモン剤でコントロールするため</p><p>ホルモンが安定して肌が綺麗になったり、生理日を予測できたり、軽い生理で済むので痛みが軽減されます。</p><p>&nbsp;</p><p>副作用として、腹痛や動悸、体調不良が挙げられますが、低用量なのでほとんどの場合、副作用がないまたはあったとしても３か月程度でおさまる範囲です。これは、アメリカで最も信頼されている性についてのヘルスケア会社Plannedparenthood</p><p><font face="Arial"><font color="#000020"><span style="text-decoration:underline;"><u>（</u></span><a href="https://www.plannedparenthood.org/learn/birth-control/birth-control-pill/what-are-the-disadvantages-of-the-pill" id="docs-internal-guid-8b37538a-7fff-cd26-bf43-f505e544083c" style="text-align: left; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; word-spacing: 0px; white-space: normal; orphans: 2; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: transparent;"><span style="font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap; background-color: transparent;">https://www.plannedparenthood.org/learn/birth-control/birth-control-pill/what-are-the-disadvantages-of-the-pill<font color="#007600">）</font></span></a></font></font></p><p>に書いてあります。</p><p>&nbsp;</p><p>費用は、１シート約2500～3000円程度。</p><p>毎日決まった時間に服用しなければなりませんが、中絶を行う費用とそれに伴う罪悪感に変えて考えてみると価値はあります。</p><p>&nbsp;</p><p>正しいピルの知識が日本に広がるといいなと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/17haru0427w7/entry-12439178194.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Feb 2019 18:36:58 +0900</pubDate>
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<title>日本は本当にサービスがいい国なのか</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、よく外国の方から言われる、日本のサービスはいいということに対して、</p><p>私の意見を書いてみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>例えばレストランにて。</p><p>店員さんが、いらっしゃいませとお客様に対して言ったり、お冷を運んでくれたり</p><p>笑顔で対応してくれたりと無料でサービスしてくれるところは、良いところです。</p><p>西洋では、店員さんに対し、チップを払わなければなりませんが気軽に「今日は調子どう？」「料理は、お口に合ってる？」</p><p>などフレンドリーに話しかけてくれたり、日本のサービス以上にお客様のことを貴族のように扱ってくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>どちらにせよ、お金を貰う側にとって、お客様は丁寧に扱うべきですし、サービスをもてなして次回もお店に来てもらえるうように</p><p>というモットーは国によらず変わらないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、日本のレストランでは、店員がお客様に注意するという場面がたくさんあります。</p><p>大きな声で話す、笑い声、愛情表現等。本来、お客様が第一という概念が消えかかり、お店のルールに従わなければ、追い出されるといった</p><p>食事の場でも、社会のルールに縛られなければならない窮屈さを感じます。</p><p>西洋のレストランは、とてもにぎやかで楽しく、知らない人同士でも会話が始まるので、文化の違いとは言えども、</p><p>日本のサービスにはがっかりすることが多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>そう考えるとチップを払うことは府に落ちます。</p><p>&nbsp;</p><p>以上、今日のちょっとした考え事でした！</p>
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<link>https://ameblo.jp/17haru0427w7/entry-12438929430.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Feb 2019 17:07:39 +0900</pubDate>
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<title>毒親って知ってますか</title>
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<![CDATA[ <p>皆さん毒親って聞いたことありませんか。</p><p>英語でtoxic parentsこれが訳されたものです。</p><p>その意味の通り、毒と比喩されるような精神的、身体的悪影響を及ぼす親のことです。</p><p>&nbsp;</p><p>このような親の元で育った子どもは、自尊心と自己愛にかけ毎日心が空っぽのような気がしたり、</p><p>感情特に怒りが抑えきれなくなったり、アルコールや薬物に走ってしまったりする可能性が非常に高く</p><p>なります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190208/17/17haru0427w7/d2/6a/j/o0537057114352628893.jpg"><img alt="" height="447" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190208/17/17haru0427w7/d2/6a/j/o0537057114352628893.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>成人してからも、精神的な問題を抱えている場合、子ども時代や家庭環境は人間形成に原因があったということが非常に多く、</p><p>子ども時代の経験というのもは、これからの人生を決めてしまうといっても過言ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>親の言うことは、絶対。親に従わなければならない。という考えが強い日本文化では、自分の親が私の毎日感じているこの空虚感が原因なんて考えること、ましてや自分の親が毒親だったなんて思いつきもしないかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190208/17/17haru0427w7/85/37/j/o0763040214352629507.jpg"><img alt="" height="221" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190208/17/17haru0427w7/85/37/j/o0763040214352629507.jpg" width="420"></a></p><p>現在、こうした親が増えてきており、表に出ないものの苦しんでいる子どもたちや、大人たちが沢山いると思います。</p><p>世界でもまだそれほど浸透していませんが、皆さんに少しでもこの知識が広まってくれれば嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>コメントや質問受け付けています<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/17haru0427w7/entry-12438708326.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Feb 2019 17:59:48 +0900</pubDate>
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