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<title>うろたえる旅人のブログ</title>
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<title>フィンランド一人うろたえる旅の思い出 ④</title>
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<![CDATA[ <p><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#8dcfec">　</span></p><p>二度目のヘルシンキ。今回はセントラルステーション近くを自分で予約した。部屋へ入ると、1９世紀？？？風のシンプルなベッドと小さなテーブルと小さなテレビと椅子・・・エアコン、冷蔵庫、タオルなし。そして、今回の旅も8日間バスタブなし生活となることに。でも、小さめの可愛らしい窓から見える街並みは、古びた北欧の景色だった。</p><p>　翌朝、朝ご飯を食べに一回へ降りると、フロントに昨日のスタッフがいた。昨日はありがとう～～予約が取れてよかったよ～じゃないと、21日は、路上で過ごすことになっていたと思うよ～よかったね～～みたいな・・・</p><p>&nbsp;</p><p>　今日のミッションは、「蚤の市」！初めてのヒエラハタエ、「ヘルシンキ観光」と言えば、蚤の市～～～！？</p><p>ホテルを出て、セントラルステーションを目指して歩く。ホテル近くの公園を通り過ぎているとデカいカモが、数匹いてカメラを向ける。強気な彼らは私を威嚇してくる。え～～とひるんでいると後ろから、女性が笑って声をかけてきて彼女も同じように一眼レフのカメラでカモを撮っていて、「ロシアでは、カモはもっとデカくて、私はカモに蹴られたことがあるの～」と笑っていた。少し一緒に歩いて、「駅はこっち？あなたも駅に行くの？」と尋ねると、行かないと言ったので、じゃあ、写真撮っていい？と、パチリ。では、お元気で～～爽やかな女性でした・・・今ごろ、ロシア人の彼女は、どうしているのだろう～</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251123/12/1866fuku/e2/26/j/o3264244815722216371.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251123/12/1866fuku/e2/26/j/o3264244815722216371.jpg" width="620"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/1866fuku/entry-12947744610.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Nov 2025 13:10:16 +0900</pubDate>
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<title>フィンランド一人うろたえる旅の思い出③</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;">ヘルシンキセントラルステイション近くのホテルに到着！フロントで、チェックインすると、スタッフの女性が「１６・１７日の滞在ですね。」で、私が「・・・で、21日にヘルシンキに戻って来て、一晩泊まるようにしてます。」と続けると、なんと「あれ～？？？21日じゃなくて22日の予約になってますよ～。」ということで、日程を間違って予約してしまったことが判明！やばい！旅行サイトでホテルを予約したときに日にちを間違えたんだ～～旅行間近だったので、慌てたんだな～と、一人、異国の地で反省する。ホテルスタッフによると「予約は、旅行サイト会社が管理しているので、ホテルのほうで日程を変えることはできない。」と言われ、ピンチ！！「旅行サイト会社と連絡を取ってみます。」と、とりあえず部屋へ行って、荷物を置いて、旅の疲れを感じつつも、早速日本へ電話する。この時間、日本はすでに夜の10時過ぎくらい、電話に出た人は、日本語を話しているけど、アクセント的に明らかに日本人ではないスタッフ～簡単に今の状況を話すと、「では、私が直接ホテルに連絡してみます。」と的確な返答であった。にもかかわらず、しばらくして連絡があり、「ホテルに何度連絡してもつながらないので、あなたからフロントのスタッフに、『会社としては、日程変更は可能なこと』『ホテルのマネージャー会議にこの内容を伝えてほしいこと。』を伝えてください。」というような内容の話だった。は～？私が～？「私に、そんな複雑な内容を伝える英語力はありません。」とそこはきっぱり断った。相手は、「たしかに・・・」と冷静な応答。「では、再度私のほうからホテルへ連絡いたします。」ということだったが、その後もなぜか、ホテルに電話がつながらないと言われ、テンション下がりっぱなし。そのうち「僕の勤務時間が終わります。後のことは、次のスタッフに伝えますから。」と・・・「え～～！そんな～～」と、北欧の空のもと、ひとり困り果て、この人にすがりたい気持ちを前面に押し出す私に、「では、私は退社しますので・・・」とヤツは、冷静に去っていった・・・しばらくすると、不安で満杯だった私のところへ、日本語を話す別の外国人の声で、電話がかかってきた。以外にもあっさりと「ホテルと連絡が取れ、2１日の予約ができたので、心配いりませんよ。」という起死回生の一報であった。一人ホテルの部屋でうろたえていた私は、一転、大きな山を越え、幸せと安堵感でいっぱいな気分になったのでした。やはり、海外旅行の計画は、石橋をたたくがごとく・・・である！</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251123/13/1866fuku/36/0e/j/o3264244815722218968.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251123/13/1866fuku/36/0e/j/o3264244815722218968.jpg" width="620"></a><img alt="" contenteditable="inherit" height="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251122/11/1866fuku/52/e5/j/o3264244815721802448.jpg" width="0"><br>　<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/1866fuku/entry-12947625681.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Nov 2025 11:40:05 +0900</pubDate>
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<title>フィンランド一人うろたえる旅の思い出②</title>
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<![CDATA[ <p>空港からホテルまでは、送迎タクシーを頼んでおいたので、集合場所を探してキョロキョロしていると、日本語の堪能な他社のスタッフたちがガヤガヤ寄ってきて、「ああ、その会社ならこの先を右に行くと看板があるよ」と親切に教えてくれた。言われた通り、黄色い看板の下に小さなカウンターがあって、そこに係のおじさんがいた。「少し待ってください」ということで、待合客の多い通路の椅子に座って待つことにした。通りかかったおじいさんが、席を探していたので、となりにどうぞと言うと、待ち合わせていた友だちに会ったかのように、ゴキゲンにスウェーデンからやってきたおじいさんはカテドラルの前のコンサートを楽しんで来たことや奥さんのことまで、いろいろお話してくれた。そのうち、タクシーの同乗者であろう中国人家族が集まってきたので、おじいさんにさよならを言って、スタッフのもとへ。「ドライバーは来てるけど、まだ、お客さんが一人来てないので、まだ出発できない」と言われた。「もう一人は、どこにいるの？」と中国人の娘さんにたずねると、「いまちょっと買い物してる。」「出たっ！マイぺースな中国人アルアル！？」と思っていると、向こうから走ってお姉さんがやってきて、「遅くなってごめんなさい。」とすごく謝っていた。家族は高齢の両親と30代のお姉さん、20代の妹と10代前半の弟の五人だった。北京在住のお金持ち風・・・タクシーに乗り込むといきなり早口？のネイティブ中国語が飛び交う。みんなが同時にしゃべってる感じ・・・ホテルに着くまでこれが続くのか～～？？？と不安になり「ヘルシンキを観光するのですか？」と会話に割り込んでみた。「デンマーク、スウェーデン、フィンランドを家族で旅します。」ということ、妹が留学してたけど、卒業したのでお祝いの旅行なのだ。とか、そして、中国人は、本当に日本が好きなこと。ハワイには、あまり行かない。なぜなら、文化が違うから。とか「中国には行ったことがありますか？」「・・・ないけど、兵馬俑を見に行ってみたい。」というようなやり取りで姉妹と仲良くなった。先にタクシーを降りるときに、Facebookをやってる？と尋ねると「中国にFacebookは、ないので、私のメールアドレスを教えるね。」とメモしてくれた。お姉さんは、わざわざ車から降りて笑顔で私を見送ってくれたり、ドライバーを手伝って荷物の出し入れをしたり、と第一印象を覆し、いい人だった。旅先で出会う中国人は、親切で、いい人が多い。「中国人のお友達ができたな～」と喜ぶ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251123/13/1866fuku/e7/30/j/o3264244815722225181.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251123/13/1866fuku/e7/30/j/o3264244815722225181.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/1866fuku/entry-12947415767.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Nov 2025 12:32:57 +0900</pubDate>
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<title>フィンランド一人うろたえる旅の思い出</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><b><i>&nbsp;</i></b></p><p><b><i>&nbsp;</i></b></p><p><b><i>THE TRAVEL OF Savonlinna</i></b></p><p><b><i>（２０１９August）</i></b></p><p><i>&nbsp;</i></p><p><i>フィンランド・サボンリンナへのひとり旅</i></p><p>「暑い日本を脱出して涼しいところへ行きた～い！」一念で、フィンランドのガイドブックで見つけたサボンリンナ。このサイマー湖湖畔の美しい町を目指して、のんびり一人旅をスタートさせた～。</p><p>今回は、福岡発ヘルシンキ直行便なので、成田の乗り換えなしで、フライト時間も短くて、いいことだらけ。いろいろな手続きが終わり、いよいよ機内へ。座席は、真ん中の四人掛けの通路側。お隣の席は、年配の母親と若い息子さんの二人連れで、息子さんはハーフっぽいので、ヨーロッパにお住まいなのかなと思いつつ、到着まで会話することはなかった～ヘルシンキバンター空港到着！前回（2年前）来た時と違って、空港は大規模な工事中で、かなり長い通路の片側は、シートに覆われていた。最近、特に東アジアでは北欧ブームで、私たち日本人、中国人、韓国人、のおかげで、ヘルシンキは儲かっているはず！？入国審査も、工事中でなんだか狭いゲートだった。「目的地は、どこですか？」と言われたのに、destinationが聞き取れず、一瞬 思考停止・・・このmy poor English！この先大丈夫か？私～！とりあえず「観光です～」すると「where are you going?」「サボンリンナへ行く。」というと、「ひとり旅？」「フィンランドは、安全だから。」と答えると、係のスタッフは、喜んでいた。得意の私の笑顔の「キートス！」に笑顔で「キートス」と答えてくれた。無事、フィンランド到着！！<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251119/17/1866fuku/5e/73/j/o6000400015720896451.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251119/17/1866fuku/5e/73/j/o6000400015720896451.jpg" width="620"></a></p>
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<pubDate>Wed, 19 Nov 2025 17:53:54 +0900</pubDate>
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