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<title>ReaL</title>
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<description>まぁ～イロイロ書いてきます。</description>
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<title>金木犀の香りに導かれて</title>
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<![CDATA[ 嵐が過ぎ去った朝、確かに空が高くなった。<br><br>澄んだ空気が呼ぶ冬の予感。微かに漂う金木犀の香りが僕の足を軽くする。 <br><br>もう決めた。 <br><br><br><br>たとえ過酷な戦いであっても、 <br>どんなに辛い結末であっても、 <br>けっして辿り着かない景色であっても、 <br><br><br><br><br>僕は探す。探す旅に出る。この冬を越えると同時に<br><br>僕は、<br>僕は………<br><br><br><br><br><br>僕は鳥かごを壊す。<br><br><br>飛び立つために <br><br><br>青空を見るために
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<link>https://ameblo.jp/18appletea/entry-10363542444.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 01:30:28 +0900</pubDate>
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<title>自由も平等？平等も自由？</title>
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<![CDATA[ 今日、僕を時間が通り過ぎた。 <br><br>朝、家を出て駅へ向かう途中に自分の目に写る映像が止まった。<br>瞳孔が開き、右耳から乱れたノイズ音が入り、左耳まで抜ける間に…<br><br>雨の音が消える<br><br>横切る人の足が止まる<br><br>歩道の青信号の点滅が停止する<br><br>僕は、強く握りしめていた傘を落として目を覚ます。確かに、今、目には見えない時間が僕を通過した。<br><br><br><br>時間は万人に平等に与えられる？<br>時間は万人に自由に与えられる？ <br><br>平等は万人に自由に与えられる？<br>自由は万人に平等に与えられる？<br><br><br>誰がためにそれは与えられ。誰がそれを与えるのか、その謎を知るものはいるのだろうか。<br>
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<pubDate>Tue, 06 Oct 2009 21:32:47 +0900</pubDate>
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<title>白い鳩</title>
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<![CDATA[ 生活のほとんどを過ごすこの街が、僕は好きだ。日が落ちると、オレンジ色の落ちついた明かりが灯り、ゆったりとした音楽が頭上を流れる。高台で、下を見ると、帰りの人が駅から戻るべき場所へと絶え間なく通り過ぎる。 <br><br>僕は、昼に食べ損ねた弁当をほおばる。すると、どこから現れたのか、一羽の白い鳩が気付かない間に僕の足下にいた。 オレンジ色の明かりに照らされて白い羽は暖かみを帯びた色に変わっていた。 <br>余った米粒を投げると、すかさず、その方向へと飛んで行く。僕は愚かにも、秋から冬へと変わる空の下、鳩とじゃれあう。<br><br>「どっから来たんだ、おまえ？」<br><br>「おまえ、これからどこに行くんだ？」<br><br>返って来ない言葉を送る。帰って来ないことなどわかっている。きっと僕の声など届いていない。それでも、僕は繰り返し君の名前を呼ぶ。 <br><br><br>飛び立つ白色の鳩よりも先に、僕はこの場を去る。還る場所を見つけるために…
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<link>https://ameblo.jp/18appletea/entry-10357432821.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Oct 2009 01:17:06 +0900</pubDate>
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<title>走馬灯</title>
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<![CDATA[ 「お前にとっての幸せってなんだ？」<br><br><br>「嫌なことから逃げるな。」<br><br><br>「本当にそんなんでいいの？」<br><br><br>「お前がやってることはズルい政治家と一緒だ。」 <br><br><br><br>一つ一つ、その要求と疑問に応えて償う僕に、この先いったい何が残るのだろうか。 <br><br><br>もし僕がその応えを見つけ出せたとして、僕は僕のままでいれるだろうか。 <br><br>いままで出会った人やこの先出会う人、死ぬまで一度たりとも出会うことのない人もまた僕と同様に、この世界のどこかで、この今一瞬一瞬を刻み続けている。 <br><br>今ノアナタニ何ガミエマスカ？<br>そんな疑問符を繋がる空に流しても、帰って来ない。 <br>だから僕は、自分の足でその音符を一つ一つ拾って唄を造る。 <br><br>螺旋状の階段を下りる人の流れを掻き分け、天井の見えない先へ僕は昇る。<br>
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<link>https://ameblo.jp/18appletea/entry-10355930361.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2009 02:59:41 +0900</pubDate>
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<title>トレードオフ</title>
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<![CDATA[ もし僕の夢が叶うなら、僕はあなたと一緒にはいられない。 <br><br>もし僕の夢が潰えれば、僕はあなたと永遠に… <br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/18appletea/entry-10355184066.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Oct 2009 02:15:57 +0900</pubDate>
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<title>物語</title>
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<![CDATA[ <br>物語の結末を知らずに彼はこの世をを去った。もう二度と出会うことのない２つの物語。悲しく思う矛盾を抱えた自分がいる。 <br><br>僕は、物語が終わった後に襲われる寂しさが嫌いだ。いつだって終わらないでくれと願ってしまう。 <br><br>死ぬまでに終えることの出来なかった物語。 <br>死ぬまで終えないようにした物語。 <br>どっちも死ぬまで終わらない物語。 <br><br>終わらないで… <br>終わってくれ… <br><br><br><br>どうか、始まらないでくれ…<br>
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<link>https://ameblo.jp/18appletea/entry-10353016328.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Sep 2009 01:13:07 +0900</pubDate>
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<title>ブランコ</title>
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<![CDATA[ 子供の頃、よく友達とブランコに乗った。誰一番高くこげるかを競っては、いつだって皆が同じ高さで限界を迎える。 <br>ブランコの神様は子供を空へ導いてはくれない。地に返しては、彼らは昇ってくるのをあざ笑う。彼らが諦めない限り、そのアソビは繰り返される。 <br><br>初めから追いかけても間に合わない。追いつきかけては、また、僕達を振り出しに戻す。一体いつまで繰り返すのだろうか。 <br><br>回れ、廻れ、回れ、廻れ、…いっそうどこまでも。 <br>僕は神様が諦めるまで、ブランコを漕ぎ続ける
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<link>https://ameblo.jp/18appletea/entry-10353003182.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Sep 2009 00:45:59 +0900</pubDate>
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<title>スタートウォッチ</title>
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<![CDATA[ 時間にしがみついて、始まりの場所へ。 今まで体験したことのないスピードでカウントダウンが進む。 <br>消えてしまうくらい速く進めばどんなに楽か。<br>すべて無にかえすくらい遅く、いや、止まれば、どんなに幸せか。<br><br><br>始まりの記録。それは、ストップウォッチ。
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<link>https://ameblo.jp/18appletea/entry-10352996809.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Sep 2009 00:37:26 +0900</pubDate>
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<title>僕は明日を呼ぶ</title>
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<![CDATA[ 去年のあの人がステージを遠目で見て寂しそうな姿をする理由がわからなかった。僕は、ただ、ただ、くだらないものに縛られたまま必死にあの人を振り向かせようとしていた。 <br><br>あれから一年が経った。彼は去年の僕と同じように必死に目には見えない何かに抗おうとしている。懐かしい匂いと、思い出す去年の光景。<br>僕は今になって気づいた。いや、ここにくるまであの人も、僕も、きっと彼も気づかないのだろう。ただひたすらに繰り返す。 <br><br>僕は何にこだわっていたのだろうか。大切なのはそんなことじゃない。そう、そんなことじゃない。大切なのはもう彼の手には握られているから。<br><br>去年、あの人が帰るのを引き止めたとき、半分笑った悲しそうな顔で<br>「この先は、見なくてもだいたいわかってるよ。」と言ってあの場を去った。<br>僕も、彼の最後の姿を見ずしてあの場を去った。<br><br>最後にあの部屋に行って、過去を思い出す。もうここには来ない。あの場所にも来ない。あの人にとってここは二年が経った地で、やっぱり今年は、あの人姿はなかった。<br>変わりに僕がここにいる。そう、僕が…。きっと来年は彼が…。だから僕はもう来ない。来れない。僕にとってのあの場所はもうなくなった。<br>あの部屋を出るとき、僕は願う。この先くる子達にとって、いつまでも変わらない場所であってくれと。願う。願い。願わくば、永遠に。
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<link>https://ameblo.jp/18appletea/entry-10352210041.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Sep 2009 23:09:15 +0900</pubDate>
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<title>眠り</title>
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<![CDATA[ あなたの最初の記憶はなんですか？僕はドラマチックなほど、逆行で姿が霞む父の姿である。何でだろう？顔が思い出せないのは。 <br><br>別にこんなことはどうでもいい。 <br><br>ただ、僕はその前に何をやっていたのだろうか？長い間眠っていた気がする。 <br><br>昔は信じなかった。前世とか生まれ変わりとか。相対的に世界で、同じ数死んで同じ数生まれるといった計算が合わないような気がしてならなかったからだ。<br>今は、宇宙や広がり続ける宇宙の先やその先の先とかを合計すれば、生まれる数と死ぬ数が一致するのかな？とか考えるときもあるが、それ以前に、僕たちは寝て起きる時みたいに、死んだら生まれなければならないのではないかと想像する。 <br>なぜ生き物は、子孫を残そうとする？死ぬのに何故？それとも死ぬからか？それとも宇宙が広がるからか？<br><br>そもそも何で俺をここに呼んだ？なんでこの体でこの時代に。 <br>他の人間であっても良かったはずだ。違う時代でも良かったはずだ。子孫を残さなくてもいいはずだ。宇宙が広がらなくたっていいはずだ。これが正しいとは誰も言えない。正しくないとも言えない。 <br><br>誰か教えてくれ <br>でもそれを知ったとき人は生きていけるのだろうか？<br><br>僕はみんな
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<link>https://ameblo.jp/18appletea/entry-10348579734.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Sep 2009 02:13:01 +0900</pubDate>
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