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<title>ひより</title>
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<description>政治経済、哲学メインのブログですが、日々の事も綴っています。</description>
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<title>乙武氏を批判することはできない。</title>
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乙武氏が、５人の女性と不倫をしたと巷では騒がれ、批判されているようだが、私からすると、その批判はあまりにも稚拙に思える。まず、その不倫が健常者と同等の扱いにおいて批判されている点だ。しかし彼には腕も足もない。要するに彼は、自らマスターベーションすることができないのだ（もしかするとそういう方法もあるのかもしれないが、基本的には健常者と同じように気軽にできるとは想像できない）言い換えると、乙武氏は、他者（主に女性）を介して以外に、性的処理を行うことができない。さて、では妻とはどうであっただろうか。本
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<dc:date>2016-03-26T13:16:39+09:00</dc:date>
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<title>個人と国家と政府の関係</title>
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そもそも一般的に、国家と政府の違いというものが、どれだけ分かっているか、疑問に思えます。むしろ、国家と政府を混同している人々（反安保、反原発に代表される方々など）も多いのではないでしょうか。しかし、そもそも国家と政府というのは似て非なるものです。国家とは、その字の如く、国民の家です。また英語ではステイト、言い換えると「状態」「形態」を意味していますので、政府とは全く異なります。では、政府とは何か？それはその国民の家たる国家の「状態」「形態」の維持、継承のために、尽力する機関なのです。さて、民主主
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<dc:date>2016-02-22T11:46:42+09:00</dc:date>
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<title>西田昌二は、いつまで安倍を擁護するのか</title>
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西田昌二という政治家は、消費税などの部分で私とは違う意見もあるが、基本的思想において大きなズレはなかった。しかしここ最近の彼はどうか？明らかに苦し紛れな発言が多いように感ずる。それは安倍晋三、その男の影響であることは間違いないだろう。安倍と西田は下野当時から懇意にしていた。その思想が極めて近かったからだろう。しかし、ご存知の通り、今の安倍晋三は全くの別人と言っていいほど真逆な思想の持ち主だ。もちろん、政治家となれば、状況に合わせ、ある程度の変化や過去の発言の変更、撤回は多いにあり得るだろう。また
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<dc:date>2016-02-04T13:35:45+09:00</dc:date>
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<title>地方創世の愚</title>
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そもそも拙者は、地方創世なる言葉が気に食わないのだが、それはさておき、現在、政府が目指す、地方経済の活性化とは、本当に地方のため、日本のためになるのだろうか？という疑義から始めたい。まず一点目は、今行われている政府の地方への振興金補助だ。例えば「ふるさと割」であったりとか、「クーポン」であったりとかがその代表例だろう。しかし、これらはあくまで短期的な対処療法でしかない。仮にふるさと割で気に入ったものがあっても、そうそう毎月、毎年買う人はいないはずで、この政策の欠点は、長期的なビジョンが欠落してい
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<dc:date>2016-02-03T10:04:16+09:00</dc:date>
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<title>我が国にイスラム国のテロを糾弾する資格はあるのか？</title>
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イスラム国の出現は、アメリカの横暴の結果、というのは周知の事実である。にも関わらず、その根本を作ったアメリカが、イスラム国のテロリズムを糾弾するというのは、なんとも幼稚的に思えてならない。しかしもっと幼稚で滑稽なのは、そのアメリカに追従し、「イスラム国は、テロは悪だ！」とろくずっぽ考えもせずに、糾弾している我が国のマスメディア（国民も含め）だ。また、野党第一党である民主党は、「民主主義を守れ！」などと小児的病に冒されているようで、もはや救いようがない状態に陥っている。そもそも、民主主義というのは
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<dc:date>2016-02-01T14:43:37+09:00</dc:date>
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<title>保守の弱点</title>
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キャピタリズム（資本主義）というのは、シュンペンターの言う革新によって、新たな需要と利権を生んで経済を発展させていく、というものが基本だ。そう考えたとき、伝統の継承と維持を基軸に置く保守は、否応無しに資本主義と対立せざるをえなくなる。しかし、その基本構造を変えてしまったのが、冷戦体制だ。本来、保守より左側だった資本主義よりも、さらに左側に社会主義という軸ができてしまい、それによって、社会主義から資本主義を守るのが保守である、という誤認が生じたのである。そして保守は、本来の伝統の継承や現状の維持と
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<dc:date>2016-01-28T10:59:43+09:00</dc:date>
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<title>家計も国家も緊縮で自らの首を絞める日本人</title>
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この十数年間、狂ったように緊縮が叫ばれ、ことあるごとに「無駄削減！」が叫ばれてきました。その結果、国民所得は激減してしまいました。では、なぜ緊縮財政が国民所得を減らすのか。それは簡単なことで、節約して貯蓄を増やす→未来への投資を増やさない＝徐々に所得が減って行くという構図だからです。また、貯蓄を増やすとフローが動きません。要するにGDPが増えないので、政府はその補填に増税を行います。その結果、可処分所得が減り、さらに消費を躊躇するようになり、という悪循環に陥るのです。このような単純明快なことでも
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<dc:date>2015-11-30T13:45:38+09:00</dc:date>
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<title>自由と民主主義が何なのか分からない小児的日本人</title>
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民主主義ってそもそもなんだ？と言えば、国民主権とも言い換えられるわけだが、そもそも主権というのは、維持、管理していく必要性があり、主権を有するということは、それらの義務も有するということに他ならないわけだ。しかし我が国日本の国民はと言えば、主権は叫ぶもののの、その管理、維持には、無関心どころか、ほぼ放棄していると言っても過言ではないように思える。まず、維持管理というのは、安全保障である。食料、エネルギー、災害、国防など、国民の命に関わることに着手しなければならないわけで、それ抜きに主権は語れない
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<dc:date>2015-11-25T16:27:08+09:00</dc:date>
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<title>国民の８割は馬鹿？</title>
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先日、とある爆○問題とかいう、三流芸人の番組で、視聴者に向け、こんなアンケートが行われていました。「総理大臣を国民投票で決めるべきかどうか」このアンケートに、約１０万人のうち、８割以上が、「決めるべき」と答えたのです。もちろん、１０万人という投票者の多い少ないはあるかとは思います。しかしながら、８割以上が決めるべき（首相公選制には賛成）と述べたのは、正直驚きました。そもそも、首相公選制は、直接民主主義であって、これを言い出すと、議会制民主主義を否定しなければならなくなります。よって、国会議員も必
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<title>TPPの真の狙いは農協の共済年金？</title>
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TPPは、結局、反対派が騒いだけれど、大した影響もないんじゃないの、なんてことを某TV番組の無能コメンテーターがおっしゃってましたね。まあ、何をもってして大した影響もないと、今の段階で断言できるのかはさておき、確かに、アメリカも馬鹿じゃないので、露骨に日本人に分かるような搾取はいたしませんね。日本国民の視点を逸らし、見えない所でこっそり搾取していく、そんなずる賢さがあるのがアメリカです。例えばこれ。小泉郵政改革で、誰が得をしたのか。http://biz-journal.jp/2013/08/po
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