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<title>575の会</title>
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<description>gooブログに掲載していた『５７５の会』はこちらで再開いたしました。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。</description>
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<title>曲がり角曲がるときめき梅匂ふ　　亜子</title>
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<![CDATA[ <p align="left">&nbsp;</p><p align="left">優れたものの例えに「梅は香りに桜は花」とあります。咲き始めを今か今かと待ちわびる桜に比べ、梅はまずかぐわしい香りを放ち存在を知らせます。蕾の頃から香りをはなつ梅、何処に咲いてるのだろう、この曲がり角の先かしら。作者は、そこに「ときめき」を感じました。卒寿を迎える亜子さんの変わらぬ瑞々しい感性にいつもながら脱帽です。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">能登さん：「曲がり角曲がるときめき」が秀逸。</p><p align="left">容子さん：角を曲がると思いがけない出会いも？いつもと違う道の場合は新たな発見も。梅の香に誘われ。</p><p align="left">私も大好きなNHKの朝ドラ「花子とアン」を思い出していただきました。他に竹葉さん、晴代さんも採られました。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><b>「曲がり角の先には、何があるか分からない。でも、きっと良いものにちがいない」</b></p><p align="left">翻訳家　村岡花子さんの人生をとりあげたドラマ「花子とアン」は放送からもう１２年にもなるのですね。</p><p align="left">戦争のさなか、日本がこれからどうなっていくのか先の見えない不安な中で、防空壕の中にまで持ち込んで守った作品 「アン　オブ　グリンゲイブルス」に曲がり角のくだりがでてきます。主人公アンの言葉ではあるけれど、村岡花子さんの思いも乗っています。</p><p align="left">人生には次から次へと「曲がり角」が現れ、その先に何があるかわからない。変化を恐れずドキドキワクワクの期待をもって進みたいと願う前向きな気持ちは、今とても大切に思います。若いひとにも伝えたい『と・き・め・き！』いい言葉ですね。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><br>もうひとつ。わたしも大好きな可愛い野の花です。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><b>　瞼裏夜空の星やイヌフグリ　　竹葉</b></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">能登さん：小さな雑草を夜空の星と表現。綺麗です。<br>佐保子さん：イヌフグリのあの青、ほんときれい</p><p align="left">目を閉じると素敵な思い出が浮かぶのでしょうか・・またお話を伺いたいです。　　　郁子<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p>
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<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 08:30:00 +0900</pubDate>
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<title>花の枝ゆらす目白の来てゆらす　　佐保子</title>
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<![CDATA[ <p>満開の桜の枝でしょう。かわいい目白が来て枝が揺れています。ただそれだけなのになぜか心引かれる一句です。「ゆらす」のリフレインが効いています。小鳥の重みをうまく捉え、春の情景をよく観察した句だと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんのコメントです。</p><p>竹葉さん：ゆらす、ゆらすの繰り返しが歌のようなリズムがあっていいと思いました。</p><p>能登さん：「ゆらす目白の来てゆらす」繰り返しが生きている。</p><p>容子さん：ゆらす」が2回でよく揺れています。</p><p>須美さん：ゆらす　ゆらすと二回あるのが良いと思う。</p><p>童子さんも採られています。</p><p>&nbsp;</p><p>この句のポイントはやはり「揺らす」のリフレインでした。視覚的に春を捉えた秀句だと思いました。最近目覚めると小鳥の声がよく聞こえます。これから恋の季節でしょうか？</p><p>年のため、今歳時記を引いたら目白は夏の季語でした！！やはり鳥は注意が必要ですね～。でも俳句らしいとてもいい句だと思います。麗子</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 08:37:47 +0900</pubDate>
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<title>風通り白き流れの雪柳　　晴代</title>
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<![CDATA[ <p align="left">&nbsp;</p><p align="left">3月句の自由題トップ賞です。</p><p align="left">投句締め切りの頃は雪柳が花盛りでした。花びらが散るとお米のよううに見えることからコゴメバナ、コゴメザクラと呼んだりもします。風の通り道が見えるとしたらこんなふうなのかなと思わせる佳句です。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">竹葉さん：「流れ」が細く長い雪柳の揺れる動きを感じさせられ面白いと思いました。　</p><p align="left">佐保子さん：通り道に今花盛りです。</p><p align="left">麗子さん：「風通り」が軽やかで「白き流れ」と来て、なおさら雪柳が美しく思えました。こんな風に詠んでみたいと思いました。</p><p align="left">千香子さん：公園の垣根、緑道に沿ってユキヤナギが植えられて綺麗だなあと思いなんとか詠みたいと思っていました。</p><p align="left">この俳句を見て、こんなふうに詠めるのだと参考になりました。</p><p align="left">容子さん：春を彩る白き花。流れる風景が目に浮かびます。</p><p align="left">泉さん：雪柳が揺れている様子がわかる。</p><p align="left">須美さん：白き流れが好き。美しい</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">コメントにもあるようにこんなふうに詠んでみたいと思わせるお手本のような一句ですね。</p><p>毎春のラインナップ。色鮮やかな花々が待ってましたとばかり次々に開花しています。</p><p>なるほど！そうきたか！と思わせる発見、発想の俳句にチャレンジしたいものです。　郁子<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24">　　</p>
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<link>https://ameblo.jp/19310601/entry-12962524974.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 08:30:00 +0900</pubDate>
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<title>大正池鴛鴦何処春霞　　竹葉</title>
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<![CDATA[ <p>「霞」という兼題で、本当は中東の黒い煙を詠みたかったという竹葉さん。以前訪れた大正池の霞を詠まれました。実際に鴛鴦を見たのは夏だったそうです。</p><p>大正4年に焼岳が噴火。噴出した溶岩や泥流によって梓川がせき止められて出現したのが大正池です。湖面に幻想的な霞をたたえて鴛鴦は見えなかったのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>漢字だけの俳句で、しかも画数が多く霞の軟らかさとは少し離れていますがうまくまとめられたと思います。</p><p>容子さん：漢字のみの表記が面白い。文字面はくっきりしていて、浮かぶ風景との対比も。</p><p>須美さん：私が大好きな大正池に鴛鴦が棲息する事を知りませんでした。大正池で鴛鴦が見つけられたら素敵ですね。漢字ばかりが並んでいるのも面白いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　★★★</p><p>霞で見えなかった鴛鴦でしょうが、実は鴛鴦は冬の季語ということを亜子さんが教えてくださいました。私も全く気がつきませんでした。植物、鳥など意外と季語が重なることがあるのでやはり歳時記で確認しなければならないと思いました。麗子</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 08:29:16 +0900</pubDate>
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<title>登り来て京を眼下に春霞　　亜子</title>
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<![CDATA[ <p align="left">&nbsp;</p><p align="left">京都の街並みを何処から見下ろしたのでしょうか。遠景を詠んだ霞句の中で何とも優雅な調べです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">竹葉さん：　比叡山とかからの白く京都の街を覆う春霞の情景が目に浮かびました。</p><p align="left">能登さん：　言葉の流れが自然。なかなかの佳句。</p><p align="left">泉さん：やっと登ったけど京の町は霞ではっきりしない。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">うっすらほのかにやさしい景色は、オーバーツーリズム以前の京のみやこを想像しました。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　<b style="font-weight:bold;">夕霞点灯早しビルの窓　　　晴代</b></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">容子さん：夕方の風景として共感を呼びます。どこかに郷愁も。</p><p align="left">泉さん：春分が過ぎると日が長くなるがビルの窓は明るい。</p><p align="left">童子さんも採られました。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">無機質な高層ビルの窓に灯がともると、そこにいる人たちの営みが浮かび上がります。郷愁、哀愁を帯びて見えるのは、一生懸命生きている人間を愛おしくみせる夕霞マジックかもしれません。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><b style="font-weight:bold;">　遠景の合焦難し霞かな　　　能登</b></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">合焦（がっしょう）とはカメラやレンズでピントが合う状態を示す写真用語なのですね。容子さんはお仕事がらピンときたようです。</p><p align="left">容子さん：撮影の行為が加わっていて深みがあります。日常の心象風景としても。</p><p align="left">晴代さん：ピント合わせ、、刻々様子が変わるし大変ですね。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　<img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16"><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16"><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16"></p><p align="left">桜の花が満開で遠くからみるとぼんやりして見えることを花霞といいます。</p><p align="left">楽しませていただいた近所のさくらも零れ桜、週末は雨の予報なのでそろそろ見納めのようです。郁子<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 08:30:00 +0900</pubDate>
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<title>樽薫る春の霞の蒸留所　　童子</title>
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<![CDATA[ <p>作者の童子さんから。「スモーキーなウイスキーが大好きです。</p><p>富山には三郎丸という世界に市場を待つそれはそれは美味しいウイスキーがあるのです^ ^</p><p>「R」でリズムが良いのではと自画自賛！」とありました。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに声に出して読むととてもラ行が効いています。そして霞という視覚は幻想的な雰囲気に、樽の香りとおいう嗅覚を刺激された秀句だと思いました。</p><p>ウイスキーの樽の香り。霞の中に蒸留所があって、よく見えなくてもその樽の香りにはっとさせられたのでしょう。</p><p>霞という兼題でこのような情景が詠めるのはさすがだと関心しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>千香子さん：以前にも出てきた山裾にある蒸留所は私も昨年行ったので、景色が手に取るようにわかります。　</p><p>郁子さん：お酒好きなので。。薫ると春霞がマッチしています。</p><p>亜子さん：「樽薫る」からウイスキーの蒸留所だと思った。ウイスキーの芳醇な香りと春霞は相性がいいような気がする。北海道の余市の蒸留所へ行った懐かしい旅行を思い出した。</p><p>晴代さんも採られています。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　★★★</p><p>私はウイスキーは飲めませんがこの句を読んで三郎丸一度飲んでみたいと思いました。俳句からなんとも言えぬ幸せな香りが漂って来ました。麗子</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 08:59:20 +0900</pubDate>
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<title>春霞湖面掉さすしじみ漁　　郁子</title>
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<![CDATA[ <p align="left">&nbsp;</p><p align="left">朝ドラ「ばけばけ」も最終回となり、あのゆったりしたオープニング曲ともお別れと思うと少し寂しい気がします。</p><p align="left">遅まきではありましたが、先日松江を旅してできた一句です。たくさん採っていただきありがとうございました。</p><p align="left">いただいたコメントです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">能登さん：一幅の日本画が浮かび上がります。素晴らしい。</p><p align="left">佐保子さん：宍道湖でしょうか？「ばけばけ」もそろそろお終いです。</p><p align="left">麗子さん：宍道湖のしじみ漁ですね。「湖面棹さす」は実際に見た人にしかできない表現だと思いました。春霞の中に漁に出る小舟。とても美しくばけばけのドラマを思い出しました。私もしじみのお味噌汁大好きです。</p><p align="left">亜子さん：一幅の絵を見ているよう。省略されているが深い描写。小舟が宍道湖に繰り出している様子が見える春らしい一句。「蜆」は春の季語ではあるがこの場合、季重なりは気にならない。　</p><p align="left">須美さん：美しい光景が目に浮かぶ。宍道湖でしょうか。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">「♪夕日がとてもきれいだね　」の</p><p align="left">の歌に魅かれ宍道湖を見渡せる温泉に宿をとりました。やはりドラマの影響なのか堤防には、夕日を見ようと散歩する人多数。日没前から車が連なって停車し、時間をつぶす人までいました。確かに夕焼けに染まりゆく宍道湖も綺麗なのですが、私が感動したのは朝日を浴びて一斉に繰り出すしじみ漁の小舟でした。</p><p align="left">日が昇ると同時にそれぞれ力強い航跡と共に繰り出して持ち場につき、そのあとは一転。ゆっくりゆったり長い竿を差し入れては掬い上げるくりかえしです。なんとも長閑な光景をしじみの味噌汁をいただきながら見ることができました。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　<b style="font-weight:bold;">あげそげばけ。街中霞む城下町　　郁子</b></p><p align="left">自由題も松江城や小泉八雲旧居を巡っての句でしたが、少し推敲不足でした。</p><p align="left">松江の方言を強調した「あげ、そげ、ばけ。」の宣伝ポスターにどれだけ出会ったことか。（笑）</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　あげそげばけ。染まる城下の春夕焼け</p><p align="left">　　　　　うーん。これもイマイチ。　　郁子<img alt="てへぺろ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24"></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 08:30:00 +0900</pubDate>
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<title>春霞ホルムズ海峡見通せず　　麗子</title>
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<![CDATA[ <p>霞句会いかがでしたか？</p><p>春のぼんやり霞んだ景色や物音、色など。伝統的な季題なのにこれまで句会でやっていませんでした。</p><p>いざ作ろうと思うとなかなか春霞に遭遇できず、なんとなくこれは黄砂かな？と思う日もありました。</p><p>連日報道されている中東情勢。ホルムズ海峡の封鎖は原油、燃料の高騰、いろんな原材料不足を招き、物流も遅れます。私たちの生活がいかに中東に依存しているかを今回再認識しました。先が見えない中、ニュースでホルムズ海峡の映像を見たら霞んで見えたので時事句として詠みました。</p><p>いただいたコメントです。</p><p>&nbsp;</p><p>竹葉さん：海峡が見通せないから、これから先の船の行き来も原油も世界もどうなるか見通せないと言ってますよね。</p><p>能登さん：春霞とホルムズ海峡の取り合わせ。</p><p>千香子さん：　とても簡潔なのに今の世界情勢がとてもよくわかり情報量もすごく多いと思います。</p><p>郁子さん：時事句ですね。下五「見通せず」の言葉選びに感服。景色だけでなく、戦況や今後の成りゆきを見守る気持ちをこめている。</p><p>須美さん：見通しのつかない感じがよく現れている。</p><p>佐保子さん：現代は、石油がないとお手上げの社会なのですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　★★★</p><p>ありがとうございました。本当は幸せな霞の句を詠みたかったのですが、今回世の中を詠む句が多かったのも今を表しているようです。明日は幸せな霞の句かな？　　麗子</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 26 Mar 2026 08:08:50 +0900</pubDate>
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<title>2026年3月句会「霞」結果発表！</title>
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<![CDATA[ <p>2026年3月兼題「霞」</p><p>&nbsp;</p><p>①&nbsp; &nbsp; 春霞湖面掉さすしじみ漁　（郁子）能登　佐保子　麗子　亜子　須美　童子</p><p>②&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 登り来て京を眼下に春霞　　（亜子）竹葉　能登　泉</p><p>③&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;春霞ホルムズ海峡見通せず　（麗子）竹葉　能登　佐保子　千香子　郁子　須美</p><p>④&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 春霞未だ除染の鍬忙し　（容子）竹葉　佐保子　千香子　郁子</p><p>⑤&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 春霞議事堂に反戦の声　（千香子）泉　亜子</p><p>⑥&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 夕霞点灯早しビルの窓　（晴代）容子　泉　童子</p><p>⑦&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 春霞富士を隠して漂えり　（須美）晴代</p><p>⑧&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 春霞夫を隠せりこの世より　（佐保子）童子</p><p>⑨&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 樽薫る春の霞の蒸溜所　（童子）麗子　千香子　郁子　晴代　亜子</p><p>⑩&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 遠景の合焦難し霞かな　（能登）容子　晴代</p><p>⑪&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 大正池鴛鴦何処春霞　（竹葉）麗子　容子　須美</p><p>⑫&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ドライブやぼんやりの山春霞　（泉）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自由題</p><p>①&nbsp;&nbsp; 花の枝ゆらす目白の来てゆらす（佐保子）竹葉　能登　麗子　容子　須美　童子</p><p>②&nbsp;&nbsp; 曲がり角曲がるときめき梅匂ふ　（亜子）竹葉　能登　容子　郁子　晴代</p><p>③&nbsp;&nbsp; 春泥の恋しき田畑ひび割れて　（容子）千香子　泉</p><p>④&nbsp;&nbsp; 風通り白き流れの雪柳（晴代）竹葉　佐保子　麗子　千香子　容子　泉　須美</p><p>⑤&nbsp;&nbsp; 瞼裏夜空の星やイヌフグリ　（竹葉）能登　佐保子</p><p>⑥&nbsp;&nbsp; 桜鯛店主自慢の潮汁　（須美）千香子　泉　郁子　晴代</p><p>⑦&nbsp;&nbsp; 新月や烏賊身投げする日本海　（童子）麗子　亜子</p><p>⑧&nbsp;&nbsp; 山菜をさくっと揚げて春の宵（麗子）佐保子　郁子　晴代</p><p>⑨&nbsp;&nbsp; あげそげばけ。街中霞む城下町　（郁子）</p><p>⑩&nbsp;&nbsp; 空爆の学校映る木の芽和　（千香子）童子</p><p>⑪&nbsp;&nbsp; 花咲くや悪ほしいままイラン戦　（能登）亜子</p><p>⑫&nbsp;&nbsp; お水取り世界平和へ火の粉舞う　（泉）亜子　須美　童子</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="星" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/089.png" width="24">トップ賞は　</p><p>　　兼題　　　麗子さん　　郁子さん</p><p>　　自由題　　晴代さん　　</p><p>&nbsp;</p><p>おめでとうございます！！<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"><img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"><img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 08:30:00 +0900</pubDate>
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<title>霞句会の投句が揃いました。</title>
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<![CDATA[ <p>先の見えない世の中です。世界中が霞みにかかっています。</p><p>&nbsp;</p><p>2026年3月兼題「霞」</p><p>①&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 春霞湖面掉さすしじみ漁　</p><p>②&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 登り来て京を眼下に春霞　　</p><p>③&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 春霞ホルムズ海峡見通せず　</p><p>④&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 春霞未だ除染の鍬忙し　</p><p>⑤&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 春霞議事堂に反戦の声　</p><p>⑥&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 夕霞点灯早しビルの窓　</p><p>⑦&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 春霞富士を隠して漂えり　</p><p>⑧&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 春霞夫を隠せりこの世より　</p><p>⑨&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 樽薫る春の霞の蒸溜所　</p><p>⑩&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 遠景の合焦難し霞かな　</p><p>⑪&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 大正池鴛鴦何処春霞　</p><p>⑫&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ドライブやぼんやりの山春霞　</p><p> </p><p>&nbsp;</p><p>自由題</p><p>①&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 花の枝ゆらす目白の来てゆらす　</p><p>②&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 曲がり角曲がるときめき梅匂ふ　</p><p>③&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 春泥の恋しき田畑ひび割れて　</p><p>④&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 風通り白き流れの雪柳　</p><p>⑤&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 瞼裏夜空の星やイヌフグリ　</p><p>⑥&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 桜鯛店主自慢の潮汁　</p><p>⑦&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 新月や烏賊身投げする日本海　</p><p>⑧&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 山菜をさくっと揚げて春の宵</p><p>⑨&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; あげそげばけ。街中霞む城下町　</p><p>⑩&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 空爆の学校映る木の芽和　</p><p>⑪&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 花咲くや悪ほしいままイラン戦　</p><p>⑫&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; お水取り世界平和へ火の粉舞う　</p>
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<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 10:06:16 +0900</pubDate>
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