<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>声楽、ピアノレッスン、そして色々</title>
<link>https://ameblo.jp/1931643/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/1931643/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>声楽、ピアノレッスンの講師をしていました。 その時の色々な思いを気ままに綴っていきます。 他のことも色々記したいです♪</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>時間厳守もほどほどに</title>
<description>
<![CDATA[ あるピアノの先生からお訊きしました。<br><br> 16時からレッスンの子供さんがいたけど、前の子供さんの帰り支度等が長引いて次が5分遅れて始まった。<br> 次回、そこのご家庭からお手紙に<br>｢16:05分に行かせればよいのですか？｣と書かれた。<br><br> どう考えても、世の中時間で動いているということが基本です。<br> 時間厳守の精神は大事ですね。<br> でも、上記の質問に対して私なら何て答えるか分かりません。<br> 疑問を投げ掛けようかしら？<br><br> 例えば…<br>あなた様は<br> 施術時間30分のオイルマッサージで、もしも何らかの事情で30分で終わらず35分になった場合。<br> この場合も施術者に<br>｢35分前に来ればよいのか？｣と聴くのだろうか？<br> それとも、30分の時点で、<br>｢ちょうど30分ですから終わりじゃないですか！｣といって、裸にオイルまみれで帰宅するのか？<br><br> また、イベント会場等にたまにある<br>"ミニ列車、園15分間の旅"というような乗り物に乗ったときは？<br><br> 終点まで15分20秒かかったとしたら？<br> 運転手に<br>｢15分20秒前に乗ればいいのですか？｣と聴くのでしょうか？<br> それとも、出発して15分ぴったりの時点で、｢今が15分間だから｣といって列車から飛び降りるのでしょうか？<br><br> 訊けるなら訊いてみたいのです。<br><br> 5分遅れに不服で先生に絡むなら、遅れの原因になった前の方には絡まないのでしょうか!?<br> ｢帰り時間になったら、支度途中でも教室をとび出して下さい。時間ですから｣ と。<br><br><br> 私、何がいいたいかというと、時間厳守ばかりいう方は、自身は一度も時間を違えたことはないのか？そんなに人を責められるのか？ということなのです。<br><br> 時間を守ろう！という正論は、上から目線であってほしくありません。<br><br> 30分レッスンは30分00秒ではなく、約30分のことだと思います。<br> だって、対人間ですから。機械みたいな方が不自然です。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/1931643/entry-10893253275.html</link>
<pubDate>Mon, 16 May 2011 09:48:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お手柄独占！</title>
<description>
<![CDATA[ 作曲家が弟子の作品を自分の作品と平気で偽る…。 こんな嘆かわしいことはままあるようですね。<br>弟子を私物とみなすのでしょうか？<br> さて、私の周りで似たようなことがありました。<br> 知人のエレクトーン講師の体験です。音楽を愛し、生徒さんに上手に指導なさいます。ずっと良き音楽の友でいていただきたい方です。自分がどう思われてるかはともかく(苦笑)。<br>a先生とします。<br><br> a先生は、ある音楽関係者に<br>｢ある番組で使われる曲を制作することになったが、エレクトーンが不可欠なので協力して｣と頼まれました。<br> この方をb氏とします。<br><br>a先生は承諾し、ご自身のレッスン室で曲制作が始まり、連日数日にわたり毎回4、5時間ずつかかりました。b氏は元曲は作ったものの、中途半端なためa先生がきちんと曲を完成させて、アレンジして仕上げて曲が完成されました。<br> ということは、その曲は2人の合作となるはず。<br> もしくは<br>作曲b   アレンジa<br><br> ところが、曲が番組で流れる時の表示は<br>"作曲 b "   のみ…。<br><br> それを訊いた私は<br> はぁぁぁ!? です。<br>なぜa先生のお名前を出さないのか！<br><br> b氏のように、何でも自分独りの力で出来ることにしたい人は、快く協力してくれた人ですら下に見たり、自分の手柄の弱味とみなすのかと思いました。<br> ちなみに、b氏とその仲間は先生に手土産ひとつなく、謝礼は一万円とちょっとだった…。<br> ケチ過ぎます。<br> でも、協力者を下に見てしまう人は意外といるのかもしれません。大物気取りで。<br> 不愉快ですがお気の毒です。信用されなくなるし、みっともないですからね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/1931643/entry-10887158849.html</link>
<pubDate>Tue, 10 May 2011 07:35:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ピアノは必要ですか？</title>
<description>
<![CDATA[ 決して"生活及び人生にピアノがなくてはならないものなのか？"<br> という話ではありません。<br> ピアノ習おうかな、という方やその保護者の方に<br> ｢ピアノか何か楽器はお持ちですか？｣ と尋ねると<br> ｢ピアノって必要なんですかぁ？｣ という答えがくることがあることに疑問があります。<br>もちろんそういう方ばかりではありませんが、数年前から出始めて、最近さらに増えた気がします。<br> こういうやり取りが出始めた頃は正直なところ<br> "!… " こんな胸の内でした。<br> ピアノをちゃんと習ったことがある人に<br> ｢習いたいって方にピアノ必要ですか？って訊かれたよ｣って話すと<br> ｢はぁぁぁ!?当たり前じゃないの！練習しなきゃならないんだから。｣という反応がほとんどです。そうです。音楽は練習が不可欠であり、その認識は、ある程度ちゃんとやった方にとっては当然となること。<br><br> いや、分からなくもないのです。ピアノにまったく触れてない方、習い事に対して興味なかった方にしてみれば、習い事に対する姿勢もないでしょうし、音楽系のお稽古がどんなものか全然分からないのも頷けます。<br> ピアノ必要ですか？と聞く方にとっては、単なる質問かもしれません。<br> では訊かれた方にとってはといいますと、少なくとも私はこうです。<br> 本来、自分なりに取り組んだものを先生にみてもらうのが音楽の勉強なのに、それをやらないつもりでしょうか？<br> 来た時だけ技術を教わっても、身につけないの？<br> 来た時だけで何とかなると思っているの？ちょっと甘くない？ という感情が湧きます。<br> <br> 相手に悪気はないと思いますし、私も良い対処を考えていこうとは思いますが。<br> でも、疑問なのです。<br> ピアノ習得したいのにピアノが必要？って思う方は、何に対してもそうなのかしら？<br> サッカーするのにボールは必要？とか<br> 野球するのにバットは必要？とか<br> 絵を描くのに画材は必要？とかetc.<br> <br> 私としては、いきなりピアノを準備しなくとも、手頃な電子ものでよいと思うのです。<br> でも、それすら準備しようとしない方には疑問を覚えます。上手くなりたいんだかなりたくないんだか分からない、と思ってしまいます。私は、相手は上手くなりたいのだろうと思っているので、道具を準備する気もないのを見ると混乱するのです。<br> 昔は、習うと決めて先生に頼んでピアノをすぐ準備するなり、追々準備する心積もりがあったと思いますので、自分より上の世代のベテランの先生も<br> ｢ピアノ必要なんですか？｣って訊かれている光景は何だか切なくなります。<br> まずは、何かを習得したかったら覚悟をもってほしいです。少しずつでも。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/1931643/entry-10882968536.html</link>
<pubDate>Fri, 06 May 2011 08:25:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ショック!!</title>
<description>
<![CDATA[  大変久しぶりの更新になってしまいました。<br> 色々なことがあり、かえって書くことが出来なかったのです…。<br> しかしながら、これは書きたいと思ったことがありました。<br><br> 朝、ピアノレッスンについてお問い合わせがありました。<br> 年配の女性のような方で、"ピアノ初心者の子達はレッスン大丈夫か"？とのこと。<br> そこで、月4回、一回30分であることを伝えると、｢たった30分ですかぁ！｣と言われました。疑問ではなく、はっきりした非難の口調でした。<br><br> "どこも30分からでしょう!?"と申しましたら<br><br> ｢どこも一時間からですね!!もういいです！｣と仰られました。<br> <br>いやいや、もういいです！と言われましたが、よくありませんね！<br> 初心者の子供さんに、どこも一時間からのはずないと思われますが…。<br> けっして30分しか絶対レッスンしないとは言ってませんし。<br> 自分は悪くないはずなのに、朝からイヤになりました(ToT)<br> レッスンは30分から。<br>間違っているでしょうか？<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/1931643/entry-10873683244.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Apr 2011 08:41:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>八つ当たり？ 続き</title>
<description>
<![CDATA[  前回の続きです♪<br>独身で海外へいる娘さんをしょっちゅう<br> ｢結婚もしないで!!｣と<br>おっしゃるのに対して私は、その方が真剣に悩んでいるのか、遠回しの自慢なのか、時間潰しなのか分からなかったのですが<br> ｢今は寿命が昔より長いから、別に焦らなくて良いのでは？｣と言ってみましたが。<br> "何言ってるの？" とでも言いたげな表情されてしまいました(;o;)<br>どう言えば良かったの？？<br> 娘さんに｢結婚もしないで!!｣とかいうなら、<br>私はその方に<br><br>｢無駄話ばかりして練習もしないで!!｣って、言えるものなら言いたかった…。<br><br> また、当時私は親の仕事の手伝いをアルバイトとしてやりながらチャペルでの演奏、そしてレッスンする生活をしていました。それは私にとっては当たり前の生活でしたが、その方に突然<br> ｢先生、広告出さないんですか？生徒さん増えればアルバイトしなくていいのにね。｣<br> と言われてしまいました。<br><br> "ええ!?何で私の生活を勝手に考えて調整したりするの？生徒増やしたいとかアルバイトが嫌だとか何も言ってないのに何であなたが？"と<br>強く思えて、呆然としてしまいました。<br> 心配いただいたというより、上から目線であることが明らかでした。<br>"生徒さんが少なく、生活苦で仕方なくアルバイトしている、生徒数増やしたくてしょうがない人"<br>というレッテルを貼られてしまったかぁ…。<br> 私はその方のレッスン時間は確保していましたし、自分なりのペースでレッスン時間の予定を取って生活していたので、上から目線で憐れみをかけられたようなのは心外です。<br>これは何なのか？と考えました。<br> 多分その方はご自身に自信がなくて、ピアノをやれば気が紛れる、ちょっと自慢にもなると考えて習い始めたけど、上達しない、その苛立ちを私にぶつけたのではないかと。<br> 仕事に励み、何も悪いことはしていない娘さんに口出しし続けても何にもならないのを認めたくなくて、私に上から目線を発揮していたのかなあ…。<br> 正直なところ、私にはこの方との思い出を受けとめられません。<br>レッスンの準備してお待ちしているのに、娘さんの悪口言ったり、言われたことやらないでピアノ上手くなろうとしたり、他人の生活に口出ししたり。その挙げ句に逆ギレですから。<br>あまりこういうことに縁がなければいいなと思ってしまいます。<br> けじめのある、そしてゆったりしたレッスンが私は好きです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/1931643/entry-10782125245.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Jan 2011 08:05:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>八つ当たり？</title>
<description>
<![CDATA[  ちょっとショックだったレッスンについて記します。愚痴になりそうです<br>m(__)m<br> 数年前、年配の女性がピアノを習いにいらっしゃいました。音楽がとてもお好きで、目標はショパンで、レッスンは練習曲、簡単アレンジ等ではなくて原曲を望まれたので、ミュゼット等やってみたのですが、リズムが不正確なのでメトロノームを使うようお話しても実行されませんでした。 それでも、ご希望の水準は上がっていき、トルコ行進曲、乙女の祈り…、という具合です。<br> 切りのいいところで、バッハのメヌエットをやってみましょうと楽譜を差し出したら気に入らなかったのでしょうね、<br> その日のうちに｢辞めますと｣電話があり、楽譜を突き返すようにして去って行かれました。<br><br> レッスン中の態度としては、｢単身赴任の主人のところへ行ってて練習できなかった｣とか<br> ｢娘は外国で仕事してて30才にもなって結婚もしないで!!｣とか、話が多かったです。<br> てっきり私を既婚者と思いこんで、独身者を悪くいうようなことをしてたと思いきや、私を独身と思っていたとのこと。<br> つまり、独身者に向かって独身者を罵ってみせたわけです。<br>                続く
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/1931643/entry-10781110767.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jan 2011 08:23:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>言葉の贈り物</title>
<description>
<![CDATA[  こんにちは。<br>練習の時支えになっていることを記したいと思います。恩師からの話です。<br><br>｢1000万円あればダイヤモンドは買える。でも、1000万円積んで1ヶ月でピアノや歌が出来るようにしてくれと頼んでも絶対にムリ。<br> だから、あなたには1000万円の価値がある。｣<br><br> こうおっしゃいました。<br> 日本のオペラの礎に貢献され、今もご活躍中の方です。ご苦労が多々おありだっただろうと想像できます。<br> <br> 決して私の能力に1000万円の値段がつくというわけではないと思いますが、こう思います。<br><br> 両親、友人、先生方、演奏を聴いて下さる方等、たくさんの方に支えられ、人生を豊かにする音楽と携わってこられた。<br> これはとてもありがたく、計りしれないことなのだ。宝物だと認識しよう、と。<br><br> 私は器用でも几帳面でもなく、いつも練習や演奏がうまくいくわけではなくて、滞ることもあったし、才能のなさを嘆くこともありました。でも、この話を聴いて、波があってもやってきて良かった。少しずつでもやっていこう、と思えました。<br><br> 習い事なんて、イヤなら辞めてしまえという発想は悪くはありませんが、<br>"継続は力なり"を信じたいものです。<br><br> 読んでいただきありがとうございました。<br> ポチがあると嬉しいです。<br> よろしくお願いします♪<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/1931643/entry-10774902766.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Jan 2011 08:14:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>無料体験レッスンについて</title>
<description>
<![CDATA[  こんにちは。<br>ニックネームを長くしてみました。<br><br> 体験レッスンで講師として思ったことを記してみます。<br> 今や無料体験レッスンはあって当然という風潮ですね。ニーズがあるのですね。<br><br> でも、だからといってやらない先生はおかしいわけではありません。<br><br> 私はなるべくやる方針ですし、やる先生が多いでしょうが、考えがあってやらない先生もいらっしゃるでしょう。<br><br> 以前私がやらない方針だった時、ピアノレッスンを検討しているお母様がいらっしゃって、｢やって下さい。｣とのこと。<br> ｢やってないんです。｣と言ったら<br>お母様｢ちょっとでいいんです！やってくれませんか？｣<br>私｢でも…。｣<br>お母様｢ちょっとでいいですから！｣<br>私｢分かりました…。｣<br> というやり取りがありました。ニーズを考えて、こちらからやるべきだったかなあとも思いますが、頼み方を考えて欲しかったです。<br><br> やってない講師にやってくれと詰め寄るより、やっている講師のところに行けば良いのでは？<br><br> "このご時世、開かれたレッスンをすべき。やらないなんて何か隠し事？ケチ？"<br> こう思う方もいらっしゃるでしょう。もちろん、ごもっともなことです。<br><br> では、やらない場合は何故か？<br><br> とても高い技術を持ち、それを伝授したい、本当にレッスンを受けたい方にしかレッスンしない方針の先生というのが考えられます。お高くとまっているのではなくて、音楽の伝統をとても大事にして、あえて安売りはしない。そんな先生も貴重だと思います。<br><br> 私自身は決してそんなに誇り高い志でも、すごいレベルのレッスンでもないので今はなるべくやることにしていますが、正直なところ考えさせられることがあります。<br> 体験レッスンに迎えるこちらとしては、せっかくのご縁だし、良い時間にしたい。どんな人が来るか分からないけど、もてなしたい。そう思ってます。<br> でも、いらっしゃる方の中には、残念ながら冷やかし半分のような態度の方もいらっしゃいます。<br> 音楽をやる気があって、もしくは純粋に興味を持って来て下さると思ってお待ちしていても、そうとは限らない。<br> "無料？ラッキー！ちょっと覗きに行ってみよう。でも、勧誘されたりしないわよね？気をつけなきゃ。"<br><br> もし、こんな感じのお気持ちで来られたらちょっと悲しい気がします。<br> 勧誘云々より、まず、せっかくピアノに興味を持ったんだから、今回入会に至らなくても少しでも勉強していって欲しいと思っているので。<br> 無料体験レッスンをどう捉えるかは、本当に人それぞれで当然だと思いますが、迎える方は、準備して緊張しつつ楽しみに待っているものです。<br> そのことを少しでも感じながら来て下さると、それは伝わり、喜ばれます。<br><br> これから習い事を始める方、頑張って下さい♪<br><br><br>ポチいただけると嬉しいです。<br> 読んでいただきありがとうございました(^O^)<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/1931643/entry-10772928486.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jan 2011 08:18:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヘンなお母様 続き</title>
<description>
<![CDATA[  さて、前述の続きです。<br>お母様は、レッスン通うなら娘さんの帰りが心配なので、レッスン終わりに息子さんを迎えにやりたい、なので、息子さんが来るまで娘さんを教室で待たせてもらえないか？と訊いてきました。<br> ｢よろしいですよ。｣<br>とお答えしたら<br><br> ニヤニヤしながら<br>｢先生は早く帰りたいでしょうけど｣<br> とおっしゃいました。<br><br> 私は<br>｢早く帰りたいとか遅く帰りたいとかの事情があればこちらから言います。｣<br> と答えました。<br>ムダな会話だと思うけどなあ…？<br> 仲間がいないのがちょっとね…。とのことで結局、入会には至りませんでした。<br> その日は呆然としましたが、後で色々考えてみました。<br> 習い事を検討するご本人、保護者は<br>" この教室をとりあえず選んであげたのよ。ありがたいでしょ？"<br> こんな感じ、つまり自らをお客様として上から目線の方がけっこういらっしゃるのかなぁ。<br> 確かに、稼いだお金を持って来るわけだから頭は下げます。<br> しかし、何かあればお金が動くのは当然であり、威張る理由にはなりえないと思います。<br> 教室が気に入らないなら、それ自体は仕方ない。こちらにも何か落ち度はないか考えなければならない。 でも、ここぞとばかりに悪態をつかれると、表面上はお客様扱いするにしても内心は、"ここを選んであげようか？って考えているの？勧誘されるかも？って警戒してるの？そんな考え必要ないよ。だって、私はあなたに来てほしくないから。"<br> こうなのだから。<br><br> 雇われている場合、オーナーには申し訳ない思いですが、プライドを持って習い事を考えるなら、マナーとやる気がある方の方が歓迎されます。<br> エゴのために音楽の勉強をしても、子供のためにさせるのも、考えさせられます。<br> まずは、子供の前で他人に悪態をつくのを見せるのは、子供が可哀想です。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/1931643/entry-10770224059.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jan 2011 16:00:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヘンなお母様</title>
<description>
<![CDATA[  ある体験レッスンの申し込みがあった時のこと。<br><br> 電話で｢そこの教室は生徒何人ですか？｣<br>  と訊かれ<br> ｢閉めていた教室を開けるところなのでまだ人がいません。｣<br>  と答えたところ、<br> ｢ぎゃはははははは…。ゼロぉ!?｣<br>と受話器の向こうから笑い声が響きました。<br><br> "あら？大して面白くないことで笑えるなんて、変わった方！"と思いながら体験レッスンの約束をしました。<br>気は進みませんでしたけど。<br><br> 当日、お母様と女の子が来ました。<br> ｢お越しいただきありがとうございます。｣と話しかけたら、そのお母様は足を組んで座ったまま、｢はぁ｣とお返事。<br><br> そんな挨拶があるのね！不愉快な新鮮さでした。<br><br> そして、料金等が記載された紙を見ながら<br>｢けっこう高いね。発表会ではまたべつにとられるんでしょ？｣とおっしゃいましたが、適正価格だと思うので｢はい、高いです｣とは言えません。ちなみに\6300の教室でした。<br> そして、発表会でとられるって何だろう…？<br> 発表会費は会場費等の必要経費なのに、講師達のポケットマネーになるとでも思ったのかしら…？ <br><br> さて、レッスンは以前習っていたということだったので、ご自分が持ってきた楽譜を使って進めていきました。<br> そのお子さんはニコニコして健気にレッスンを頑張りました。<br><br> でも、お母様ときたら!!<br> 最後まで色々なことをおっしゃいました。<br><br>          つづく<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/1931643/entry-10767256602.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 18:23:39 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
