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<title>ＤＩＹホームビルダー「カッパドキ～ア」の活動日記</title>
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<description>木材やレンガ、コンクリートなどを使ったＤＩＹホームビルドの活動日記です。</description>
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<title>輝く壁</title>
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カッパドキ～アの時期作品として、いわゆるサンルームのようなものを検討している。壁がすべてガラスで、外部と家の間に存在する、中間的な空間というのがあると、居住性にもだいぶ自由度が出てきて楽しくなりそうだ。ただ、そこはカッパドキ～ア的建築である。新聞のチラシによく入ってくるような、物置きをガラス化したようなあのタイプのサンルームにはあまり興味が沸かない。そこで以前、インドネシアを旅したときに見つけた、某リゾートホテルの壁面を思い出した。壁一面がすべてガラスブロックである。内側からの光を受け、輝く壁と
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<dc:date>2009-11-29T00:47:56+09:00</dc:date>
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<title>特撮島</title>
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 千葉は鴨川で見かけたこの島、堤防のすぐ横に位置しているので橋で行き来できるようになっている。と、ここまでは別段何の変哲もない話だがちょっとあなどれない。その橋というのがこれである！　 これは橋というより、ハシゴである。まるで児童公園のジャングルジム並の鉄骨梯子は、橋げたのところで一度終わり、勾配を変えて別の梯子に乗り換えるというワイルドなつくりだ。 足元は金網で、荒れた海面が丸見え。まるで空中に浮いているようである。怖い！　高所恐怖症の人にはこの橋、いやハシゴは無理であろう。この島には灯台があ
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<dc:date>2009-11-15T13:05:02+09:00</dc:date>
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<title>ドダイMM完成</title>
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昨年末からコチコチと進めていた、「森の見張り」の基礎工事である「ドダイMM」がついに完成した。８ヶ月にもわたる大基礎工事であった。とにかくこの、掘り起こした残土の山を見ていただこう。巨大な山である。さらに、なぜか護岸工事用のテトラ石が大量に出土し、これが作業の大きな障害となっていた。なにせひとつ５０キログラムはある代物である。１日に２個が運搬の限界であった。背骨がよくもったものだが、今にして思えばイイ思い出、いや苦き記憶になるのだろう、やはり。さすがにこれでは庭がチベット山脈状態である。登山の趣
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<dc:date>2009-08-28T00:52:28+09:00</dc:date>
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<title>ハプニングタワー曙橋</title>
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きてるぜきてるぜこの建築物は！普通のビルに何か、巨大な「かさぶた」のような何かが取り憑いているようだ！ 昭和４６年築の、エレベーターもないおじいちゃんビルが、ある日突然、メキシカーンな奴に大変身である。これはアーチスト建築集団「WHAT&#39;S HAPPENING?」のプロデュースによるものだという。それにしても、東京都心のそれも山手線エリアのド真ん中で、これまた思い切ったことをしたものである。 ビル前面にはなんと猫脚の浴槽である。 ビルの外壁を覆うメキシカーンな「かさぶた」メキシカンタイルによるモ
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<dc:date>2009-03-05T01:45:14+09:00</dc:date>
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<title>反重力建築！？</title>
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建築系の専門誌では有名な「大学セミナーハウス」を視察してきた。昭和40年7月に開館。現在では一般開放されているが、このような前衛的な建築が、まだ茅葺の家が多くあった昭和40年に存在したというのは驚きである。設計は、当時早稲田大学教授の吉阪隆正＋Ｕ研究室が担当、施工は清水建設。ピラミッドをさかさまにして地面に突き刺したようなこの異形の本館は昔、「ウルトラマン」で科学特捜隊の本館に設定されたこともあるらしい。 内部の様子など詳細は下記HPを参照願いたいが、それにしても重力、耐震といった世の中の常識を
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<dc:date>2009-02-22T22:51:24+09:00</dc:date>
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<title>ドダイＭＭ－６</title>
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 何やら今日もまた、非常に地味なレポートである。コンクリート舗装部分、５０センチ前進。ワーイ。世界は未曾有の不況である。そんな情勢の中、しかしコンクリートの舗装は５０センチ前進しているのである。決して浮かばれず、泳がず、地に足をつけた一日を大切にするカッパドキ～アであった。春には立体構造物に着手できそうな情勢である。梅は咲いたか、森の見張りはまだかいな。カッパドキ～アのＨＰはこちら。http://www.k4.dion.ne.jp/~mugunfa/index.html 
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<dc:date>2009-02-10T01:35:08+09:00</dc:date>
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<title>ドダイＭＭ－５</title>
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寒風の中、さらにコンクリート舗装のウェーブは前進している。たしかこのアクトはトラスウォール工法の建築物を立てるプロジェクトのはずだが、もう２ヶ月以上も平らな地面の舗装工事をやっている不条理。なんとかこのドダイを固めなければ、ただの舗装工事で力尽きてしまう。桜が咲くまでには立体工事に入りたいものである。 カッパドキ～アのＨＰはこちら。http://www.k4.dion.ne.jp/~mugunfa/index.html 
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<dc:date>2009-02-03T21:46:44+09:00</dc:date>
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<title>ドダイMM－４</title>
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強風且つ寒風吹く中、ドダイを固める作業は進行中だ。しかし寒い。一年で一番寒い時期である。好きでなければやっていられないだろうコンクリート打設作業である。 カッパドキ～アのＨＰはこちら。http://www.k4.dion.ne.jp/~mugunfa/index.html 
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<dc:date>2009-02-02T01:50:31+09:00</dc:date>
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<title>船舶用マリンランプ２</title>
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今夜はさっそく、マリンライトhttp://www.k4.dion.ne.jp/~mugunfa/schedule1.html に灯りをともす工程に入った。 土台に設置し、電源を入れると、まるでエジソンの豆電球のようなかわいい灯り、いや、想像以上に明るい光である。 昨夜の配線は正しかった。よかった。稲妻の光線をうけずにすんだ。 冬の真っ暗な野外空間はまるで宇宙。明るく暖かい白熱灯の光が、涙も凍る不況日本の夜空に輝く。まるで宵の明星である。カッパドキ～アのＨＰはこちら。http://www.k4.d
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<dc:date>2009-01-15T02:06:26+09:00</dc:date>
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<title>船舶用マリンランプ</title>
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船舶用のマリンランプを購入してみた。↓http://www.k4.dion.ne.jp/~mugunfa/schedule1.html 真鍮でできたそれはなかなかムードが出ている。思わず加山雄三がキャビンから出てきて、「料理できたぞ」などと言いそうな、そんなマリンレジャー感たっぷりの外観である。真ん中のガラスチューブがワンカップっぽくてかわいい。 電気コードをランプ底の穴から通してきて、電球のソケットガイシに接続してみよう。ニッパとドライバーで缶単位作業できる。 コードは秋葉原で買ってきたもの。
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<dc:date>2009-01-14T01:51:31+09:00</dc:date>
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