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<title>インテリジェンススペース</title>
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<title>無音という音楽</title>
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<![CDATA[ 貴方は「無音」という音楽を聴いたことがあるか？<br>いや、聴いたことは無いとは言わせまい<br><br>例えば、音楽を再生していない状態でイヤホンを付けたり、深夜帯の物音一つ無い状態など、無音というのは誰でも一回は経験したことがあるはずだ。<br><br>無音というにも関わらず、集中・自己回帰・日常からの変化といった、音楽を聴いている状態の心理状態と似たような傾向が見られるのでは？<br>と個人的に考えたからだ。<br><br>音楽というのはムードを作る、背景として、主軸として、印象として。音楽そのものに無機物、有機物問わず、その曲の流れに取り込んでいってしまうのだ。<br><br>ジョン・ケージが「4分33秒」という「一切演奏しない曲」があるが「演奏時の会場のざわめき、雑音、鳥の囁き」などを聞くためのものなら、「無音の音楽」としては、些か音量が大きいすぎるのではないだろうか
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<pubDate>Mon, 29 Jun 2020 02:19:00 +0900</pubDate>
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<title>条件づけ理論と作り出される現実</title>
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<![CDATA[ 心理学では「条件づけ理論」という理論がある。刺激と反応を紐付けて記憶し、学習することだ。<br><br>例えば、「酸っぱい=唾液が分泌される」といった反応を元に、レモンを食べたことの無い人がレモンを見ても唾液が分泌されないが、レモンを食べて酸っぱいと感じ、再度レモンを見ると唾液が分泌されるといった感じだ。この理論は、ポジティブな働きかけとして記憶される場合も、ネガティブな働きかけとして記憶場合もある。「勉強=褒められる、知識が深まる」といった経験があればポジティブな条件づけが構築されるが、「勉強=嫌な物事、面倒」と認識されればネガティブな条件づけが構築されてしまう。<br><br>その機能によって、「悲惨な現実・苦しい現実・報われない現実」を自分自身が知らない間に作り出しているかもしれないのだ。
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<pubDate>Tue, 02 Jun 2020 21:17:54 +0900</pubDate>
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<title>活動報告書</title>
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<![CDATA[ これまでに「二つ」の進展があった。<br>一つ目は講義のコンテンポラリーダンスの話。<br>コンテンポラリーダンスとは、ダンスの枠組みに囚われずにダンスを表現する。異端な一例を上げれば、「動かない(踊らない)こと」もダンスと言えてしまう。というより、言っている人が「居る。」<br>自分に影響を受けたのは「それ以前にダンスを職業としている人との会話」だ。それだけで生活しているには厳しいということは勿論だけれど、それを受け入れていく覚悟と、資本主義とは相容れないような自由な観点からの「異質さ」に感銘を受けた。<br>サラリーマンとして、社会人として、生きていくことに強い嫌悪感を覚える自分にとっては、影響を与えてくれた一因でもあるだろう。<br><br>二つ目はメンタリストDaigoの本「ストレスを操るメンタル強化術」だ。<br>これは「失敗やストレスから来る影響、原因を探り、それを逆に力に変えてしまおう」というものだ。そして、内向型に関しての生き方も詳しく書かれていた。<br>私は典型的な「内向型」であり、パーティや大人数になると、逃げ出したくなったり、人気のないところを探したりする。まるで「1人かくれんぼ」をしているような気分だった。反面、友達と遊ぶ時、先生との知的好奇心を擽られる会話など、自分にとって楽しいことに関しては人一倍夢中になれた。<br>その出来事も内向的な性格の一つであり、強みてもあると書かれていた。<br><br>ストレスや失敗は、悪いことじゃない、むしろ成長を促してくれるエネルギーになる。失敗は誰にでもあり、とりかえしのつかないことになることもあるが、その「リスクの大きさの比較や得られる経験」を考えれば、ポジティブな面は沢山ある。逆に、失敗を恐れて、リスクを恐れる余り、更なるリスクを背負ってしまいかねないということも納得できた。
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<pubDate>Tue, 31 Dec 2019 00:21:07 +0900</pubDate>
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<title>modを通した「ガワ」という見た目だけの美少女・イケメン</title>
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<![CDATA[ 近年、のじゃロリおじさんの動画を見て、PCゲームの「mod」が自分の中でイメージとして一致したのは言うまでもない。<br><br>「mod」っていう技術は、既定のデータを改変して全く別のものに変えてしまう。<br><br>例えば、「GTA」とかで、中年のギャングの主人公を、東方やけもフレといった「美少女」のガワを着せることで擬似的に再現する、という感じ。<br><br>これが面白くて、中身は中年の、しかもギャングのおっさんなのに、外の「美少女」というガワのせいで可愛らしく見えてしまう。<br><br>そう気づいたときに、現代に溢れる「イケメン」や「美少女」というのは「ガワ」のような外側の存在なのに、どうして私達はこんなにも気にしているのか？と。<br><br>mod化した彼らを見ていると、「心の奥の(理想像)という内側としてのイメージ」と「ガワだけ着せた視覚として見ている(外側)」が逆転しているようなパラドックス的な気分になってとても楽しい。
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<pubDate>Fri, 06 Dec 2019 18:02:20 +0900</pubDate>
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<title>【現実は非現実はである】</title>
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<![CDATA[ 【現実は非現実である】<br>具体的には、4つの世界が複合して認識している。<br><br>①人間との間で作られた「社会」という世界→「リアル・私達が最も「現実」という言葉として認識している世界)」<br><br>②自然、いわば「存在そのもの」の世界(例:人間がいなかった場合の世界の状態)<br><br>③生物が脳や心で創り出した「感性」の世界(夢や幻覚、幻聴、幻覚剤(LSD)などを通した、「イメージ」としての精神世界)<br><br>④アニメや漫画、VRなど、「人の手によって」創られた「仮想現実」<br><br>①の「世界」は、「意識・無意識(心？)」に働きかける「催眠・暗示・マインド・コントロール・洗脳」といった「教育・経験」といった行為を通して、「現実」とはこういうものだ」と認識している。「例:法律を破っても、死ぬ訳ではない」<br><br>②の世界は、例を詳しく説明すると、「人間が存在しなかった世界」全ての価値、意味、名前、といった、「感性を取り除いた状態」の「無価値・無意味・無名」の世界(そもそもそれを行う認識という行為が存在しない)<br>↓<br>価値や意味は、人間や生物が感性と認識が存在しうるからこそ存在する。<br><br>③の世界は脳が五感を通してでしか、物事を認識することができない。<br>その五感を通して得た過程(経験)、遺伝、環境などの要因から、「感性(クオリア)」が作られ、しかもそれは人によって異なる為、「1人につき一つ、感性(クオリア)の世界が存在しているといえる」いわば、その「感性の集合体」が「社会」とも言える。<br><br>④の世界は、①～③から獲得した要素を、<br>・見た目→画像→1<br>・動き→動画→2<br>・音→音声→3<br>・1～3の要素、性格及び言動→キャラ<br>・制度・ルール→システム(例・〇〇すると死ぬ、生き返ったことにできる、転生など)<br>PCや絵など、創作技術によって①の世界の中に人為的に創り出した(プログラムや創作した)「人間が作った世界」(例:漫画、アニメ、映画、MMD絵、Vtuber、等。)<br>
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<pubDate>Sun, 24 Nov 2019 21:08:49 +0900</pubDate>
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<title>マイナスがプラスに変わる瞬間</title>
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<![CDATA[ 自分が人一倍学校の中、家族の中、感情の中で苦しい思いをしてきたからこそ、相手のマイナスな感情に関心が持てたこと。<br><br>「自分は社会から苦しめられている」と感じる時に平沢進の「パレード」を聴いた時等、自分の苦しみを共感できる何かに触れた時、今までの苦しみが喜びに変化したこと。<br><br>今までのマイナスな感情が、全てプラスに変わるような感覚が経験の中で何度かあった。<br><br>言わば、「自分は不幸だからこそ、幸福に変わる場面」が存在するということだ<br><br>感情や心の問題は、行動自体で解決できるのではないか、と催眠と瞑想と自己表現でヒーリングしてる日常を見つめながらふと思った。それだけ。
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<link>https://ameblo.jp/19462837/entry-12540015247.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Oct 2019 09:02:33 +0900</pubDate>
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<title>過去と現在のお話 ～リニア式時間軸の否定と共に～</title>
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<![CDATA[ 過去(クッソ長い)<br>僕が生まれて成長してから、指人形とレゴブロックを使って妹とと一緒に朝から晩まで遊んだ。<br><br>自分達でストーリーを組み立て、登場人物も好きにつけて、でも、何か違和感があった。漠然と俯瞰的に黄昏ているというか、時折、何もしていないこの雰囲気に耐えられくなってしまうような、今この時間は幸せだけど、いつか無くなってしまうのではないか、それがすごく怖かった。<br><br>明日も遊びたいけど、明日なんか来ないでほしいと思ってた。大逸れた話だけど、もし自分が幻魔剤やLSD、内在世界に興味を持ったのは、その根源的な感情があるんだと思う。<br><br>自分の世界が好きだった。小学校の頃、同級生に学校でいじめられて、家に帰ったら親に怒られて、追い詰められて、苦しくなって、ゲームの世界だけが、自分の世界だけが、唯一の救いの場所だった。友達や先生のお陰で、何とか立ち直れたけど、もしゲームがなかったら、自分は自殺してこの世界にはいないだろう。<br><br>ゲームを通して、色んな物事に興味を持つことができた。そして、自分は負い目を感じていたから、少数派な人達や、傷ついた人達に関心を抱くことができた。<br><br>現在<br>「現在は過去を決定しない」「間違っているということは存在しない」老荘思想とニヒリズムを通して、私は能動的に少しずつなることができているし、自分の世界についても少しずつ見えてきているつもりだ。<br><br>むしろ、マイナスな要素や複雑な感情のほうが、強く現実味を帯びていると感じる。<br><br>抑え込まれ、隠され、非現実的な要素があるがままに、その「存在」を強く照らし出しているような、これが、「非現実的な現実」だろうか。<br><br>血、死体、精液、糞尿、欠損、、薬物乱用、依存、涙、自殺、欲望、狂気、発狂、孤独、絶望、堕落、死、倒錯、異端、現実逃避、アンチテーゼ、不均衡。
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<link>https://ameblo.jp/19462837/entry-12539272193.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 18:20:54 +0900</pubDate>
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<title>以前見た夢②</title>
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<![CDATA[ 気が付くと、小学校の頃の通学路の歩道、道路を挟んで、反対側の歩道の道にいた、目の前には小さな畑があった。道路には車が走っており、近くで見ようと近づいた瞬間、突然、誰かに押さえつけられて、視界が地面に急降下した。<br><br>何人もの男が自分を押さえ込んでいた。僕は必死に抵抗したが全く動かなかった。男達は無言で僕の頭を無理矢理持ち上げて、地面に叩きつけ、僕の顔面を擦りつけた。<br>痛くはなかった。ただただ怖かった。<br>何度もされるがままのうちに、僕の眼球を狙って擦り付けてることが分かってきた。<br><br>途中で目が覚めた。汗ぐっしょりで、その日は怖くて眠れなかった。<br>なんで男達が僕に何の目的なのか、<br>夢分析や夢日記をしてる今でも分からない。
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<link>https://ameblo.jp/19462837/entry-12539102515.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 07:54:29 +0900</pubDate>
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<title>以前見た夢の話</title>
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<![CDATA[ 気が付くと、自宅の外の玄関に自分は立っていた。<br>どうやら朝らしく、少し眠たくて、瞼も重かった(夢の中なのに)<br>そして、暑くはないけど、日差しが異常に明るくて、日照りみたいに眩しかった。<br>近くに掃除してる男性がいた、たまに見かけるけど、この日は全然知らない人だった<br>その男性が自分の前を通り過ぎようと、日差しに重なった瞬間ーー<br><br>その男性の頭から上半身にかけて、大量の血が吹き出して倒れた。<br>自分は驚いて立ち尽くしていた。あまりの光景に呆気にとられて、風の音も無い静かな沈黙が流れた。<br><br>そのまま目が覚めた。夢の中の日の明るさからか、スムーズに目覚めることができた。夢の中の内容に反して、あまりにもスムーズすぎていた。汗をかいた感覚もない。<br><br>そのまま登校の支度をして外に出ると、日差しはいつもどおりで、明るく照っていて心の何処かで安心した。
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<link>https://ameblo.jp/19462837/entry-12539099887.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 07:35:05 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ ニーハオ！、ビァンベニュー！はじめまして。<br>僕が得たイメージ、脳に送られてきた情報を「文字」という記号を元に打ち込んでいくだけの作業です。それだけです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/19462837/entry-12539069761.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 01:42:27 +0900</pubDate>
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