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<title>Kassy’s Style</title>
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<description>カッシー〈柏原 俊雄〉のナチュラルカントリーライフへようこそ！</description>
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<title>青い鳥は日々の生活の中に棲んでいます・・・。　　カッシー</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120812/17/1948-kassy/c7/5e/j/o0800060012130578162.jpg"><img border="0" alt="Kassy’s Style" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120812/17/1948-kassy/c7/5e/j/t02200165_0800060012130578162.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><div class="aboveUnitContent"><div class="-cx-PRIVATE-fbTimelineText__featured"><br></div><div class="-cx-PRIVATE-fbTimelineText__featured"><font size="3">孫のお帽子とオーパ（お祖父さん）のハンチングが仲良くフッキングです。</font></div><div class="-cx-PRIVATE-fbTimelineText__featured"><font size="3"><br></font></div><div class="-cx-PRIVATE-fbTimelineText__featured"><font size="3">幸せ</font><font size="3">は一寸した生活から生まれます・・・。</font></div><div class="-cx-PRIVATE-fbTimelineText__featured"><font size="3"><br></font></div><div class="-cx-PRIVATE-fbTimelineText__featured"><font size="3">もっと生活を！もっと生活を！　カッシ－ </font></div></div>
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<pubDate>Mon, 13 Aug 2012 11:46:57 +0900</pubDate>
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<title>☆チィルドビルドのススメ！！＝キットハウススタイル</title>
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<![CDATA[ <p>　　　☆<strong><font size="3">チャイルドビルドのススメ！</font></strong></p><p><strong><font size="3">　　</font></strong><strong><font size="2">三つ子の魂百までも・・・。</font></strong><strong><font size="2">子供の頃からの習慣はその後の教育に大変重要です。</font></strong></p><p><strong><font size="2">　　私達の時代と違い、現代の子供たちは学習要素が多すぎて大変ですね！</font></strong></p><p><strong><font size="2">　　そこで 『チャイルドビルドのススメ』です。私の孫を見てると、自身の子育ては反省</font></strong></p><p><strong><font size="2">　　ばかりだが・・・、その罪滅しにか、何かと一緒に住まいのセルフビルドを通して孫と</font></strong></p><p><strong><font size="2">　　遊びます。　自由にペンキ塗りをさせると、孫が本当に楽しそうに遊んでるんです。</font></strong></p><p><strong><font size="2">　　例えば、顔にペンキをツケてクマさんの絵を描いてるんですね！</font></strong></p><p><strong><font size="2">　　Do It Yourself、この笑顔がたまらないんです。遊びはバーチャルゲームではなく、</font></strong></p><p><strong><font size="3">　 <font size="2">現実の体感が良いようだ。　　『オーパ！夕食は何食べたい？』</font>　</font></strong></p><p><strong><font size="3">　 <font size="2">さてさて、</font></font></strong><strong><font size="3"><font size="2">どんな料理を作ってくれるのか楽しみです・・・。　　　</font></font></strong></p><p><strong><font size="3"><font size="2">　　　　　　　　　</font></font></strong></p><p><strong><font size="3"><font size="2">　　　　　　　　　　　　　　　　カッシー（オーパとは大きい</font></font></strong><strong><font size="3"><font size="2">papa＝お爺ちゃんの意味です）　　　　</font>　　　　　　　　</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120722/16/1948-kassy/39/5a/j/o0240032012092618367.jpg"><font size="3"><img border="0" alt="Kassy’s Style" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120722/16/1948-kassy/39/5a/j/t02200293_0240032012092618367.jpg"></font></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120722/16/1948-kassy/2f/47/j/o0240032012092618368.jpg"><img border="0" alt="Kassy’s Style" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120722/16/1948-kassy/2f/47/j/t02200293_0240032012092618368.jpg"></a> <br></p>
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<pubDate>Sun, 22 Jul 2012 16:42:49 +0900</pubDate>
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<title>思い出に残る逸品＝バックナンバー</title>
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<![CDATA[ <p class="maintextshifted"><font size="3">1965年発行の『メンズクラブ』（婦人画報社）をご紹介します。カッシーが17歳、ＩＶＹ＆ＴＲＡＤとの衝撃的な出遭いでした。一冊の雑誌との関わりが、その後のわたしの人生を大きく左右してきたのです。</font></p><p class="maintextshifted"><font size="3">日々の生活を愉しみながら生きたい！高度成長の真っ只中、夢と憧れと挫折の中から、ライフスタイルという言葉を「衣・食・住」に置き換えそれらに豊かな価値観を持ち、今、人々が何を希求しているか創造してみること、それが今に合った暮らしかただと理解したのです。</font></p><p class="maintextshifted"><font size="3">あれから47年・・・この表紙の「クレイジーマドラス」のヂャケットが2012年の現在、街を歩く若者たちのファッションアイテムになっているとは・・・。<br>時代とは繰り返すもの、『温故知新、ＡＬＷＡＹＳ』ずっと青い鳥を追い駆けてきたような気がします。幸福はあなたのすぐ傍にあるのでは。大切な家族の楽しかった今日の想い出をバックナンバー『ファミリークラブ』として伝えてほしい。 子供たちが成長し、その想い出をずっと大切にすることでしょう・・・。</font></p><p class="maintext" align="right"><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120722/13/1948-kassy/54/5e/j/o0373037512092324604.jpg"><img border="0" alt="Kassy’s Style" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120722/13/1948-kassy/54/5e/j/t02200221_0373037512092324604.jpg"></a> <br>（カッシー）</font></p>
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<pubDate>Sun, 22 Jul 2012 13:17:37 +0900</pubDate>
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<title>キットハウス=スピリッツの原点</title>
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<![CDATA[ <p class="maintextshifted">永遠の師<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120721/13/1948-kassy/9d/c4/j/o0400028312090522848.jpg"><img border="0" alt="Kassy’s Style" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120721/13/1948-kassy/9d/c4/j/t02200156_0400028312090522848.jpg"></a> <br></p><p class="maintextshifted"></p><p class="maintextshifted">V<span style="COLOR: red">A</span>N創業者の故・石津謙介先生を今回はご紹介します。平成生まれの方はご存知ないかと思いますが、今日の日本のファッションや『トータルなライフスタイルを愉しむという価値観』を定着させた先駆者、『無印良品もユニクロ』も時代性としてV<span style="COLOR: red">A</span>Nの価値観なくして存在しなかったと私は自負しています。</p><p class="maintextshifted">カッシーが石津先生と初めてお会いしたのは、先生の還暦のお祝いを兼ねて福岡市室見川岸の『とり市』という料亭で会食した21歳の春でした。当時ニューウェーブの会社であるV<span style="COLOR: red">A</span>Nに入社が内定しており、感動と緊張で初めて食したシロウオ料理の食感など記憶に無い有り様でした。それから8年後V<span style="COLOR: red">A</span>Nは倒産したのですが、社員の時より石津先生から親しくご指導頂いたその後の20年が私は特に影響を受けました。『人生二毛作論』や『衣・食・住のライフスタイル』のバランス感覚などetc・・・。<br>ある日来福された時、酔狂で親不幸通りのカラオケBOXに入り1曲だけ歌われた曲目が『上を向いて歩こう』でした。<br>この曲にはある想い出があり、先生も涙され一緒に肩を組み合唱したことを覚えています。当時雲の上の存在だった方と心から慕い合える瞬間でした。<br>そして今、カッシーも石津先生と初めてお会いした同じ還暦の年齢となりました。<br>先生と同じ『アラ90』は無理としても、これからの人生を夢と理想を感じながら先生から教授頂いた『人生二毛作』をこれから実践していきます。そしてあのカラオケBOXで又、あの曲を合唱します『♪～上を向～いて歩こをぉぉぉぉ～、涙が零れ、ないよぉぉぉぉ～うに♭～・・・。』</p><p class="maintextshifted">最後に、人生を愉しむための魔法の方程式を教えて頂いた先生に・・・感謝合掌！</p><p class="maintext" align="right">カッシー</p><h3 style="MARGIN-TOP: 50px" class="main"></h3>
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<pubDate>Sat, 21 Jul 2012 13:16:10 +0900</pubDate>
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<title>カッシー想い出の逸品</title>
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<![CDATA[ <p class="maintextshifted"><font size="2"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120716/14/1948-kassy/48/4c/j/o0395041012082011784.jpg"><img border="0" alt="Kassy’s Style" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120716/14/1948-kassy/48/4c/j/t02200228_0395041012082011784.jpg"></a><br> ここ20年程、時計はスイスのswatch（スウォッチ）を愛用している。ABS樹脂のボディに直接ムー</font></p><p class="maintextshifted"><font size="2">ブメントをはめ込んだシンプルな構造、廉価、特徴あるデザインをコンセプトに、春夏と秋冬コレクシ</font></p><p class="maintextshifted"><font size="2">ョンの年2回多数の新作を発表している。</font></p><p class="maintextshifted"><font size="2"><br></font><font size="2">スウォッチは5～6個持っていて、夏用冬用とベルトを換えたり、洋服に合わせて愛用しています。</font></p><p class="maintextshifted"><font size="2">写真のスウォッチは、ステンレス製のクロノグラフ『swatch IRONY』。この時計はお気に入りの逸</font></p><p class="maintextshifted"><font size="2">品。一昨年の冬、その時使っていたスウォッチのベルトが傷み、スウォッチSHOPを訪ねなければ</font></p><p class="maintextshifted"><font size="2">と思っていた時、長女が「私がベルト交換してきてあげるよ！」というので彼女の見立てを信じてお</font></p><p class="maintextshifted"><font size="2">願いした。古いスウォッチに真新しいベルトが付き、そこそこの見立てに安心した時、スウォッチの</font></p><p class="maintextshifted"><font size="2">ロゴ入りのBOXを差し出された。「はい、誕生日のプレゼント！」。包みを解くとスウォッチのクリス</font></p><p class="maintextshifted"><font size="2">マス限定新作ステンレス製クロノ。私がクロノグラフ時計大好きであると娘は覚えていたようです。</font></p><p class="maintextshifted"><font size="2">彼と一緒に選んでくれたという…</font></p><p class="maintextshifted"><font size="2">　</font></p><p class="maintextshifted"><font size="2">それから1年後、娘は彼と結婚しました。教会のヴァージンロードを娘と腕を組んだ私の左手のスウォッチIRONYは、私の動脈に確かにその瞬間を刻んでいた…。</font></p>
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<pubDate>Mon, 16 Jul 2012 14:13:39 +0900</pubDate>
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<title>ラヴェンナの想い出＝キットハウススタイル</title>
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<![CDATA[ <p class="maintextshifted">今回は昔カッシーがプロデュースした福岡市中央区浄水通りの『イタリアンレストラン ラヴェンナ』をご紹介しましょう。20年前は住宅より店舗プランをメインにしていました・・・。<br>小生の悪い癖で「資金が少ないけど想いのある方」に弱く、この店のオーナーシェフのＩ氏も自分の人生に積極的で誠実感で満ち溢れていました。サーラ・カリーナや由布院の山荘無量塔でシェフとして修行、ある日Ｉ氏と出逢い、物件探しからはじまりました。マンションの１階で12坪の物件に決定、融資・コンセプト・店名etcと打合せが進みます。プランを暖める間、Ｉ氏はイタリアへ約一ヶ月食べ歩きの旅にでました。空港まで見送った時、『お店の名前はイタリアの街を散策して、何か感じたネーミングにしようよ！』と伝言しました・・・。</p><p class="maintextshifted">それから数週間してＡｉｒ Ｍａｉｌが私の手元に届きました。『お店の名前を決めました！ラヴェンナです。イタリアの小京都とでも言いましょうか、街中モザイクタイルで装飾された可愛くて美しい街並みです、感動しました・・・。』 ラヴェンナとは、イタリアの小さな街の名前だったのです。帰国後沢山の写真を何度も見直す中で、漁港で地元の漁師がぶら下げた写真のアンコウの顔がＩ氏にソックリだったのです。上記のロゴマークはそれをモチーフにしてデザインしました。そしてドタバタの中オープンしたのです。Ｉ氏の食に対する情熱と誠実さでお店はすぐ軌道に乗り20年後の現在、その当時のインテリアをそのままに繁盛しています。<br>　 先月キットハウスの二丈彩ヶ丘モデルハウスへ若いご夫妻が私を訪ねてみえました・・・ <br>『浄水通りのラヴェンナによく食事に行きます。ラヴェンナのインテリアイメージが二人共大好きで、このお店は誰がプランしたのかシェフに尋ねると、貴方を紹介されました。』<br>そして今、若いお二人の住まいをプランしています。<br>『ラヴェンナをつくった20年前の情熱を思い出しながら・・・。』 </p><p class="maintext" align="right">カッシー</p><h3 style="MARGIN-TOP: 50px" class="main"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120716/10/1948-kassy/4c/1c/g/o0400024112081648350.gif"><img border="0" alt="Kassy’s Style" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120716/10/1948-kassy/4c/1c/g/t02200133_0400024112081648350.gif" width="220" height="133"></a> <br></h3>
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<pubDate>Mon, 16 Jul 2012 10:16:09 +0900</pubDate>
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<title>ボタンダウンシャツの似合う家＝８年後のキットハウス</title>
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<![CDATA[ <p>　はじめてブルーオックスフォードのボタンダウンシャツを買ったその日から、</p><p>私の人生（ライフスタイル）は始まったような気がします。アルバイトでお金を貯め、胸をドキドキさせながらショップが開くのを待っていたあの日のことを覚えています。　そして今、『自分で家を作ってみたい』</p><p>青春時代にトラッドに目覚め、マドラスチェックのB・Dシャツにコットンパンツ足元はラインソックスとペニーローファーを私流にこだわった時のように、住まいも自分自身のスタイルに合った家で生活したい！</p><p>大切に自分でメンテナンスをする、其のことが住まいにより愛着が湧く。</p><p>ゆっくりと流れる時の中で、素晴らしい私仕様の家になる。</p><p><br>愉しむことを忘れていました。大切なモノはここにありました。</p><p>もっと生活を・もっと生活を・もっと生活を、人生で本当の豊かさを得るために・・・。　　　　　カッシー</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120714/15/1948-kassy/ed/99/j/o0800060012078374057.jpg"><img border="0" alt="Kassy’s Style" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120714/15/1948-kassy/ed/99/j/t02200165_0800060012078374057.jpg" width="220" height="165"></a> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120714/15/1948-kassy/a1/1b/j/o0326041512078374056.jpg"><img border="0" alt="Kassy’s Style" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120714/15/1948-kassy/a1/1b/j/t02200280_0326041512078374056.jpg" width="220" height="280"></a> <br></p><br>
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<pubDate>Sun, 15 Jul 2012 11:30:07 +0900</pubDate>
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