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<title>1959010490さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<description>ﾌﾞﾛｸﾞの説明を入力します。</description>
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<title>アホ退治委員会 VO,29</title>
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<![CDATA[ また、<br>君が代条例について<br><br>国歌がなければ社会の共同性は保てないだろうか？<br><br>なぜ、私達の国は国歌に<br>これだけこだわるのだろうか？<br><br>どうして普通に歌えないのか？<br><br>そんな国が他にあることは、聞いたことはない。<br><br>仮に、右翼だ、左翼だ<br>なんて問題なら他の国にも沢山の対立はある。<br>また、右翼的立場で言うと君が代は、ドイツ人が作曲しているけど、それは問題にならないのか？<br><br>その前に、私は、右翼と左翼の違いが本質的なところで何処にあるのかさっぱりわからないが…。<br><br>君が代の話に戻ると<br>天皇が国家元首の時代の歌がそのままであること<br>歌詞が主権在民との現行憲法と理念が合わないこと<br>政治的な問題や特定思想を教育現場に押し付けようとすること。<br><br>などなど、様々な考え方の違いがあるようだが。<br>普通、考え方が違う時にはどうするのか？<br><br>この問題は、市民の間でどれぐらい意見が違うのだろうか？<br>極端に賛成とか反対とかの世論調査の結果は見たことはないけど。<br><br>なぜ今、教育現場に君が代なのか？<br>歌えば良いと言う問題か？<br>そうではなさそうである。左翼教師が、気に入らないようだ。<br><br>どこが違うのか、是非とも公開で討論会をお願いしたいものです。<br><br>なぜ、明治の人達は君が代だったのか？なぜ、勤皇という人達は、天皇だったのか？同時の天皇は、それほど素晴らしい存在だったのか？今は、どうなのか？<br><br>明治天皇の写真の服は、ロシア皇帝の服を着てますけど、それは同時の人達は良かったのか？<br><br>私にはわからないことばかりだが、誰か多くの人達を納得させられる人はいるのか？<br><br>これからも国民統合の象徴として、天皇、日の丸、君が代は有効なのか？<br><br>今は、どうなのか？<br>確かに有効に機能している世代もあるようだが、何の説明もなしに、意見が分かれているものを強制するのは効果があるのか？<br><br>そもそも、子ども達は、天皇、日の丸、君が代をどのように理解し、どのように感じているのか？<br><br>子ども達に決めさせるのではなくて、国民統合ということを学校はどのように教えているのか？<br><br>国民という言い方が嫌いな人でも、社会なら大事だと思うだろう。<br><br>その私達の社会が、欧米からの危機に晒された時、天皇を担いで新しい国づくりを命懸けで行った人達がいる。<br>この歴史も教育現場では否定されているのか？<br><br>その後、国力の違い過ぎるアメリカと戦争し、広島長崎に原爆が投下される。<br><br>我々は、何を教訓としたのか？<br><br>今また、原発事故と震災対策で民主党と菅 直人という政治家が批判されているが、何を教訓とするのかの議論が必要ではないのか？<br>たまたま、民主党だっただけで、あれが自民党でも他の党が政権を取っていても変わらないことが行っていたことは議論の余地はないだろう。<br><br>学校に、なぜ、君が代が必要なのか？<br>ぜひ、問答無用のやり方ではなくて、一人でも多くの人達が今の学校の諸問題に感心が向くような手法を選択していただきたい。<br><br>学校は、今、大変です。<br>責任の多くは、そのことに無関心な大人にあります。<br>堺屋 太一さんは<br>わかっているでしょうね。
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<link>https://ameblo.jp/1959010490/entry-11178493827.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 02:55:51 +0900</pubDate>
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<title>アホ退治委員会 VO,28</title>
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<![CDATA[ さて、アホのネタは尽きない…。<br><br>先週のニュースから<br><br>まず、小沢裁判。<br>やはり、小沢有罪は絶望的それは、そうでしょう。<br><br>私も、小沢さんのような政治家は、もう最後にしなければならないと思うけど、それと検察が勝手な物差しで人を有罪にしても良いと言う話は別である。<br><br>なぜ、警察や検察に思想的な物差しが存在するのか？明らかに、明治以来の官僚意識を感じるところである<br>憲法では、主権在民となっているが、明治以来の官僚の頭の中は、未だに自分たちが国民を支配している意識なのだろう。<br><br>びっくりする話だろうけど安倍元首相なんかは長州と意識し、同じ山口でも菅直人は在日朝鮮人の二世扱いなんて言う、まるでネット上でバカなやつらが騒いでいる意識と大差がないのだろう。<br>官僚意識とは、そこが最大の問題なのだ。<br><br>官から民へ<br>誰か一生懸命に叫んでた政治家は、そんな問題意識ではなかったようだけど。<br><br>小沢裁判こそ、税金の無駄遣いだ、掛かった費用は、マスコミが支払え。<br><br>次に、先週のニュース<br>やっぱり、名古屋の河村市長さん<br><br>謝るな<br>せっかく、はっきりものを言った値打ちが下がる。<br>誰に遠慮して謝ってるの？<br>中国と貿易が上手く行かなくなっても、私は困りません。むしろ、諸外国にはっきりものを言うのは、そんなリスクが付き物…。<br><br>後は相手の問題なのです。案の定、アホな中国は、アホな反応をしているけど。中国政府は、政治問題にするつもりはないようだ。<br><br>当たり前だ、30万も殺されたはずがない。<br>理性的な思考が出来て、尚且つ少しの事実を知っていれば、同時とすれば特別視するような戦闘行為があったと考える根拠がない。<br><br>確かに、非人道的な行為は日本軍においても行われただろう。しかし、なぜ中国は日本だけを問題にするのか？ヨーロッパは、中国に何をしたのか？<br>その原因を作った、中国の中国国民への責任はないのか？<br><br>そのことを思えば、欧米列強の脅威に命懸けで立ち向かった幕末の志士達は、私達日本人の誇りではないのか？偲ばれてならない。<br><br>河村市長さん<br>簡単に謝るなって<br>私は、あなたを初めてほめたのに<br><br>中国なんか大嫌い!!<br>お前らこそ、チベットや新疆ウイグル地区で何をやってるのか？<br>革命で何人殺した。<br><br>日本人のどこが気に入らないか、はっきり言って貰おうよ。<br><br>南京市で<br>徹底討論会…。<br>是非とも開催してくれ。<br>橋下人気を上回るぞ
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<link>https://ameblo.jp/1959010490/entry-11176725341.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Feb 2012 06:29:23 +0900</pubDate>
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<title>アホ退治委員会 VO,27</title>
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<![CDATA[ さて、河村市長さんのことは、日頃から賢くないと何度も申し上げて来たところですが、南京市の関係者に対して南京事件が存在しないとの立場で対応するとならば、もう少し準備が必要ではない。<br><br>私見を先に述べることにします。まず、日本人で南京大虐殺があったという立場の皆さんは、あまり勉強されていない方が多いというのが感想です。<br>次に、困るのは、なかったと主張するためには、これまでや現在の日中関係を深く考慮しなければならないにもかかわらず、このように軽々に相手を感情的にだけさせて、何の成果も挙げられない行為をする人達です。特に、保守的思想の持ち主は、思索の習慣がないのが困ります。<br><br>かまわないのですが、市長なんかには、なってもらっては市民が困ります。<br>まだ、名古屋市民は、わかっていない方が多いようですけれど。<br><br>さて、この問題。またぞろ、日中両国民のナショナリズムをいたずらに刺激して終わりでは、情けな過ぎませんか？<br><br>いつも言うように、そろそろイデオロギーを捨てて歴史を振り返って、今の問題に向き合うという姿勢を取りませんか？<br><br>南京大虐殺は、私も、言われている規模ではなかっただろうと思います。<br>30万人の大虐殺。<br><br>まず、同時の南京市の人口は、一体何人であったのかは明らかになっているのか…。<br><br>中国人が今も、日本の侵略行為が許せないのは理解していますけど、この種の問題は、歴史事実として検証してみる必要を痛感します。<br><br>私は、中国人が嫌いです。日中友好どこか、往来や貿易なども止めた方が良いと考えるぐらい嫌いです。<br>申し上げておきますが、私は、かなり冷静に理性的に物事を理解し対応できる人間だと自負しています。<br><br>もちろん、この時代に日中間で断交するなど非現実的であることは、よく承知しています。<br><br>しかし、私にも感情はあります。日本が明治以降、朝鮮半島と中国大陸で行った行為は、けっして許されるものではありません。<br>市民レベルでは、原発事故のように徹底した補償を行うべきだと思います。<br><br>しかし、付き合いは、ごめんです。<br><br>まず、北朝鮮政府を許容出来ません。韓国、中国政府は、日本への戦争責任を問うと同時に、ヨーロッパ各国にも同様の態度を示しているのでしょうか？<br><br>日本のマスコミからは伝わって来ません。<br><br>河村市長さん、南京大虐殺なんて、大きな嘘をでっち上げる人権感覚ゼロの中国人なんかと付き合うのは、止めにされたら良い。<br><br>何が友好都市や<br>全然市民レベルで友好なんか進んでいないやろ。<br>全国の友好都市とか言う、まやかしの政策を見直す時期ですよ。<br><br>その志ありと、河村市長、今回は、あんたのことを誉めとくわ。<br><br><br>付き合うな、付き合うな。物も言うな、中国人。<br>出来たら、日本列島ごと引っ越ししましょ。<br><br>しかし、そんなことは、続けられるものではないでしょう？では、隣国としてどうすべきか？<br><br>まず、私の行なった行為を誤魔化しなしで検証すること、謝罪と補償は今からでも徹底して行うこと。<br>何のために、朝鮮半島や中国に出かけたのか、今一度はっきりさせること。<br><br>そして、隣国にはっきり物が言える関係になること。<br>まず、歴史の検証作業ですよ。日韓政府間で設置された歴史検証作業チームの仕事は、スムーズに行っていないと報道されています。何が意見が合わないのか、オープンにすべきではないですか？<br><br>専門家の間で議論し合っていても、最終目標は、国民間の相互理解ですから、どこが一致しないかも知らせるべきですよ。<br>それが、両国民の勉強になります。<br><br>日本に、１億人の有権者がいます。大人です。<br>一体何人が日清戦争のきっかけを説明できる人がいるでしょうか？<br><br>３学期になったら、時間がないと大急ぎになる歴史教育は、間違っています。<br><br>せめて、大学入試には<br>律令政治とその背景<br>鎌倉幕府、織田信長<br>徳川幕府と明治維新<br>日清日露、日米戦争ぐらいは必須科目にしないとら。<br>他の勉強が出来ても<br>何の意味があるんでしょうか？<br><br>河村市長さん<br>もう少し、深く考える<br>習慣を持ちましょうね。
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<link>https://ameblo.jp/1959010490/entry-11171928774.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 03:00:36 +0900</pubDate>
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<title>アホ退治委員会 VO,26</title>
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<![CDATA[ 早稲田大学が、日の丸君が代に関する東京都教育委員会の対応を入学試験問題に出題したというニュース。<br>早稲田大学の姿勢に問題はないのか？評価が定まっていない問題を扱うのは難しいにも拘らず、敢えて出題した意図が伝わって来る感じがする。<br><br>さて、何度も申し上げたいと思うが、行政とは誰か？依然として｢お上｣なのか？<br>石原慎太郎という人は、一見賢く見える。考える力、本質を把握する能力など、賢さの要素は非常に持ち合わせておられる方なのだろう…。<br><br>しかし、どうやら主権は愚民が持ち合わせるべきではないとお考えなのか、日の丸君が代のように、国民の間で意見が分かれている問題を教育委員会が教育現場に強制することに積極的なのだ。<br><br>さて、問題の所在は、どこなのか？<br>まず、教育委員会という行政は、思想まで決定すべきなのか？確かに、法律で決まっている国旗国歌を教育現場で積極的に使用するべきであるという考え方は、正しいとするべきである。<br>国や社会について、必要ではないと考えられる皆さんは間違っておられる。<br>国や社会は必要だけど、国旗や国歌は必要ないと考えられる皆さんは、国や社会の有り様について、もう少し深く、お考えになった方が良さそうである。<br><br>もし、この点が石原慎太郎氏の問題意識なら、私は、やり方に大きな問題があるように思う。時間は係るが現場の教員と一緒に、国とは何か、社会とは何か。人は、国や社会に対して、どのようにあるべきか？そのために、教育とは何かをゆっくり考えていただきたい。熟議をお願いしたい。<br><br>もう一つは、日の丸君が代の強制に反対する皆さんの問題である。<br>反対するだけでは努力が足りないのではないか？<br><br>真に、子どもたちのことや、その未来をと考えるなら、二度とファシズムが起こらないようにと、一体あの戦争は何であったのか？<br>その総括を怠っているのではないか？<br><br>戦後、革新や左翼と呼ばれた皆さんの努力は、保守や右翼と呼ばれた皆さんより愛国的であったのではないか？<br>しかし、少し稚拙に過ぎた所も多かったと、後の時代の者が評価するのは一番いけないことである。<br>そのことを踏まえても、ベルリンの壁崩壊以降23年目の年。<br><br>戦後で言えば、24年目の年には東京オリンピックが開かれていたのだから、もうそろそろイデオロギーは片隅において、この国はどのように来たのか、そしてどのように行くのか…。<br><br>石原さん、もう良いお年をなさっておられるんだから腰を据えて現場の教員の皆さんと熟議なされはどうですか？<br>違う考え方の皆さんと…。生産的な議論を…。
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<link>https://ameblo.jp/1959010490/entry-11170077813.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 04:41:55 +0900</pubDate>
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<title>アホ退治委員会 VO,25</title>
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<![CDATA[ 全く客が入らないパチンコ屋さんが、なぜ、経営がなされているのか？疑問に感じて物知りに尋ねてみたら業界で経営補填がなされているとか…。<br><br>ふぅーん、そんなものかと思っていたら、黒字を消す操作が行われていたと…。<br>国税庁が入って脱税問題に進展しているという報道。ところが、マスコミの取材に対して、ノーコメントだと…。<br>またしても、スポンサーであるパチンコ業界を見逃せにするのか？<br>マスコミの姿勢が問われる問題だ。とかく、説明責任やコンプライアンスを言うマスコミ…。今回の問題は、どのように扱うのですが…。注目です。<br><br>まぁ、未だに、募取法違反の新聞勧誘が横行し、今や５年先の契約をしてくれと米を持って来て迫るケースもあるという。<br>５年で米と言えば、どこかの街の市議会議長選挙か？笑わすな。<br><br>結局、スポンサーの都合で筋を曲げるマスコミは、国民を戦争へと連れて行ったあの頃と同じではないか？<br>朝日新聞ですら、国民アンケートと称して橋下の維新の会を持ち上げる。先週の土日に行われた調査結果と題する今日の朝刊の記事では、国民の望む政権は、今や自民党でも民主党でもない、維新の会だと言う報道になっている。<br><br>いつも言うが問題は二つある。一つは、政治や行政、財政の基礎知識のない国民に何を尋ねて民意という体裁を整えて報道するのか？カムフラージュせずに、思うところがあるなら、社説で書いたらどうか？<br><br>気が引けるのだろう…。<br>まさか、読売やサンケイではないのだから、大朝日が橋下や維新の会の怪しさは充分承知の上なのだから、スポンサーの意向に流されていて良いのか？<br><br>何が参議院廃止だ！<br>アホか？<br>参議院がなかったら、お前らの嫌いな民主党は、国会で何でも決められるやないか？<br>頭の中を整理してから、物を言え。そんな幼稚な政策にならんことを宣伝する手先に、何で朝日新聞まで手を貸すのか？<br><br>時代は、理性が感情に再び負けるのか…。
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<link>https://ameblo.jp/1959010490/entry-11164258258.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 01:11:42 +0900</pubDate>
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<title>アホ退治委員会 VO,24</title>
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<![CDATA[ こんなことが起こり得るのかと、感動しました。<br><br>この稚拙なブログの記事を尊敬している方が読んでいただいたようで…。<br>ペタの履歴を見て、びっくりしました。<br><br>その方には、仕事で一度お会いしただけです。しかし、非常に感銘を受けました。そのお名前が、ペタの履歴にあるのを見て、びっくり。もちろん、ブログは本名を名乗っていませんし、名乗ったところですれ違いのような出会いですから、覚えていただいているわけもないはずです。<br>こちらが一方的に尊敬しているだけなのですが。<br>久しぶりに、そのお名前見て感動しました。<br><br>やはり、ネットというツールは無限の可能性を秘めている感じがします。<br><br>記事の投稿も30回ほどになりました。この間、幼稚な独り言に多くの方が付き合っていただきました。<br>もちろん、考え方の違う方が読んでいただき、気分を害された方もあったことと思います。<br>このブログで、私が皆さんに訴えさせていただいているのは、社会という共有すべき器をもっと大切にしないかという一点です。<br><br>あえて言うなら、もう一つは、全ての可能性を否定しない思考をしませんかということです。<br><br>私達のこの国は、大きな曲がり角にいます。イデオロギーの別を加味しても、違いのないところのはずです。さて、社会はどのようになっても良いのですか？<br><br>時折、そんな気分に誰もがなります。しかし、冷静に考えれば、社会は私達を助けてくれます。社会によって生かされているのが私達です。そんなことはない、そんな気分になれないという方もあるでしょう。<br>しかし、どうでしょう。<br>今、あなたが急に気分が悪くなり呼吸もできない苦しみに襲われたとします。あなたは、一番に何をしますか？両手を合わせて、自分の最後を祈りますか？<br><br>そんな覚悟が出来ている方は珍しく、ほとんどの方は周りの誰かに助けを求め、救急車を呼ぶために電話をかけるのではないでしょうか？<br><br>いくら悪口を重ねても、外国旅行中に災難に会えば、その国の日本大使館等に救いを求めるはずです。<br>ほとんどの場合、日本政府の海外出先機関は、必死であなたのことを守ってくれるはずです。<br><br>そんな政府を皆が作っているという気分にはなれないかもしれませんが、日本政府のような高い機能を持つ国は、諸外国を見れば数少ないのが現実です。<br><br>私は、政府の擁護をするために政治的発言をしているのではありません。どの政党が政権にあっても、この考えは変わりません。<br><br>そろそろ、誰かの批判ではなくて、私達の共有財産であるこの国を、どうして行くのか建設的な話し合いを始めませんか？
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<link>https://ameblo.jp/1959010490/entry-11160288007.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 22:34:17 +0900</pubDate>
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<title>アホ退治委員会 VO,23</title>
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<![CDATA[ さて、アホの防衛大臣のことなど書きたくない。<br>しかし、一生懸命ブログを探していただいている皆さんがおられるようだから、一言は申し上げる責任があるかもしれないと感じて…<br>国会で漢字のテストは、いかがか？しかも、なぜ、硫黄島なのか？<br>18世紀、1700年代も中期以降となると日本列島に外国船が出没し、鎖国のままでは行かなくなる。もちろん、江戸幕府は鎖国をしていたとは言い難く、中国やオランダ、ポルトガルには貿易のために長崎を開港している。<br>1853年、ついにはペリーがやって来る。事前にオランダ国王がアメリカのこの計画を知らせてくれ、しかも鎖国一辺倒では無理ではないかと忠告してくれている。以来、ロシア、ヨーロッパ、アメリカからの様々な外圧に先人たちは苦しみながら立ち向かって来た。<br>明治維新、台湾派兵と琉球処分、日清、日露戦争、日韓併合、満州国、関東軍、リットン調査団、国際連盟脱退、世界大恐慌、日中戦争、アジア侵略、日米開戦、東京裁判、新憲法制定。<br>一体、どれだけの国会議員がイデオロギーにとらわれずに客観的に我が国の歴史を振り返ることが出来るだろうか？<br>私は、今やるべきことは漢字のテストや、自衛隊の違憲合憲論議ではなくて、過去を遡り、冷静にこの国はどのように来たのか見つめて見る時期に来たのではと思う。<br><br>政治家だけでなく国民全体で、民政が本格的に始まる江戸時代のきっかけと、その後の苦労の歴史を共有すべき時である。<br><br>アホな防衛大臣など言語道断で、田中角榮氏の評価とは別に、新潟の田中家の皆さんには、どうやら政治の世界から、お引き取り願ってはいかがと思う。<br><br>しかし、石破さん、憲法の自衛隊合憲解釈を民主党政府に迫るなら、憲法制定の国会で自衛の戦争を肯定することも侵略戦争につながると共産党の質問に答弁した当時の吉田茂首相の話も同じテーブルに乗せないと戦後の総括と、これからに生かせないのでは。<br><br>日本共産党は、現行憲法を守れ、護憲だと言うが、それならなぜ制定時に反対したのか？反対したものを今は守れと言う。<br>国会議員の何割が日米開戦の端緒なるリットン調査団報告の４項目を知っているのか？知らずして、TPPの議論はないだろう。<br><br>もう少し、本質的な議論をしませんか？<br><br>大阪都構想も、しかり。<br>もっと、過去を知れば…。
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<link>https://ameblo.jp/1959010490/entry-11157671561.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 04:47:33 +0900</pubDate>
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<title>アホ退治委員会 VO,22</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/1959010490/amemberentry-11144527034.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 05:22:17 +0900</pubDate>
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<title>アホ退治委員会 VO,21</title>
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<![CDATA[ 極めて興味深いことが起こっている。防衛大臣のことである。<br>何かの失敗をするだろうと、多くの人達が予想をしていたと思う。にもかかわらず、その予測がなぜ野田総理には出来ないのか？<br>二つの可能性を真剣に考えなければならないのではないだろうか？<br><br>一つは、野田総理に予測能力が欠けていた。という問題である。この場合、田中直紀という政治家が、どの程度の人物であるのか、判断材料が総理に届いていなかったのか？<br>などの基本的な疑問を感じずにはいられない。<br>その程度の人が民主党の代表なのか？<br>それでは、歴代自民党のアホな総理大臣と余り変わらないことになる。<br>田中直紀という政治家のアホさは論外。字数を割く意味もない。問題は、彼のアホさがなぜ事前に認識出来ないのか？である。<br>そもそも、内閣改造のきっかけになった、一川、山岡という政治家は、バカな所に問題があったのではないか？<br>バカとバカを入れ替えてどうするのか？<br><br>いくつかの問題が見えて来るはずだ。一つは、国会議員にアホが存在する。自ら認識して辞職すべきだ。<br>ところが、アホは自分のアホさと人の賢さが分からない。従って、自分をアホと思っていない。<br>二つ目には、なぜアホが国会議員に選ばれる仕組みになっているのか、真剣に検討されなくてはならない。<br>私は、パロディーを言っているつもりはない。日本の社会のアホを許す文化を問題にしているのだ。<br>知らないことが多いことや知的障がいなど、そもそも、本人にその責任を求めるべきでない問題と混同しないでいただきたい。<br><br>知らないことも障がいも、何らダメなことでも何でもない。問題は、備えていなければならない立場の人間が備わっていないことが分かれば、いかなる態度をとるべきかという問題である。<br>まず、田中真紀子という政治家は、自分の連れ合いが本当に国会議員としてふさわしい人間であると認識して来たのか？なぜ、立候補や大臣就任を止めなかったのか？この際、ご夫婦で議員辞職されるべきだ。<br>田中角榮氏の政治的貢献は遺族が相続するべきものでもなんでもない。<br>ましてや、新潟の田中グループの権益のために、二人に国会議員の席を用意するほど、この国には余裕がないと、新潟県民の皆さんに申し上げておきたい。<br><br>大きな二つ目の問題は、そんなにアホではない野田さんが、なぜアホの田中大臣を就任させることになるのか？という疑問である。<br>まるで失言と辞職を織り込み済みであるかのようである。田中真紀子のごり押しか？しかも、知っていることを暴露するとかの脅し入りで…。<br><br>全くどうでもいい。<br>もっと本質を問題にしなければならない。<br>アホがニュートラルに、大臣にまで選ばれるという仕来たりにも近い、政治と民主主義のインセンティブの問題である。<br><br>問題を引き起こす仕組みとそのエネルギーに目を向けない限り、同種の問題は、何党かと言う問題ではないだろう。<br><br>しかし、これからまた総理の任命責任や民主党に能力がない、仮免許政権などと的外れの批判が繰り返されることだろう…。<br>もう辟易として来た。<br><br>しかし、今回だけは総理の任命責任を厳しく問うべきだろう。しかも、シンプルに、アホとアホを入れ替えた罪を。<br><br>繰り返し申し上げておくがアホと言えば、お前はどれ程偉いと思っているのかとよく批判が返って来る。<br>決まって、物事を余りよく考えない人からである。<br><br>そこが問題なのである。<br>わざと刺激的に言わないと考える機会にさえならないと思っているのであって、自分のアホさは、人に指摘されないでもよくよく承知している。<br>私は、アホ比べがしたいのではなくて、もう少し深く考える社会にしませんか？と、申し上げている訳です。あらゆる、インセンティブについて、ダメなものは改めて行かないと、いつまでも同じことをしているのは勿体ないではないかと。<br>そのようになる。そのようになってしまう仕組みがあることは分からない訳ではないけど。そろそろ終わりにしませんか？<br><br>しがらみ、柵。<br>インセンティブと同義語。<br>なぜ、そうなるのか？<br>良く考えて見ると、そこにはそのようになるインセンティブがある。<br>人を走らせる動機になるものと言う狭い意味ではなくて、もう少し広い意味で、この国がそうして来た仕組みが、続けて行くことが不可能になっている。<br><br>何で、アホな大臣を選ぶのか、その問いを皆さんの身の回りにも向けて見る必要があるのではと…。<br>アホなテレビは、この問題の本質には気付きませんから、敢えて…。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/1959010490/entry-11137143085.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 05:10:00 +0900</pubDate>
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<title>アホ退治委員会 VO,20</title>
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<![CDATA[ 公明党が議員削減法案を国会に提出するという報道。アホの創価学会がやることだから、相手にすることもないけど、そもそも政治が何であるかという基本を教えてもらったことがないアホな国民に、また、うけるかと思うと情けない気分になって来る。<br>そもそも、国会議員が自らの削減を言い出すのは、自らの存在を否定しているか、ないしは、それほど我が国の現状に危機感を持っているかということではないか？<br><br>まず、自己の存在否定であるが、これは彼ら自身が毎日アホな同僚議員を目の当たりにしているから起こりうる現象ではないか？<br><br>本当に、アホが多いのだろう、この程度の人材ならば半分以下に減らしても構わないというぐらいの人達しか国会議員になっていないのが現実だろう。<br>だから、ついつい減らした方がと財政の現状と見比べるという現象が起こる。<br>ではなぜ、そんなアホな人材しか国会議員になっていないのか？<br>明らかに、育てていないのに優秀な人材が出て来る訳がないだろう。<br>あるいは、育てると言っても政治をトータルに角度を高く把握していて教えるという、教える側の人材もいるのか？<br><br>果たして、我々はないものネダリをしているのではないか？<br><br>ましてや、どこかの街の自治会長のように、自分の町内のどぶ川にフタをしてくれるのが良い議員だ、などと言うレベルで政治家や街の自治についてお考えの市民の意識から、立派な人材が選挙で正しく選ばれて来るのかという課題も存在する。<br><br>議員削減が、日本の政治の差し迫った課題か？<br>どう考えても、課題を矮小化しているとしか考えられない。<br><br>もうひとつ、それほど我が国の財政に危機感を持っているというならば、野党になった公明党は、いつまでかつての社会党のように何でも反対の野党をしているのか？<br><br>消費税の税率アップに反対ならば、その代案を示し、前提条件に問題があるなら税率アップのプロセスを国民の前に示せ。<br>こんなことは、わざわざ国民に言われなくても自ら行うのが国会議員の仕事ではないか？<br><br>それが出来ないから、議員を減らすというなら、減らすではなくて政党そのものが不要だから、時代遅れの産業廃棄物政党は解散してくれ。<br><br>国滅びて、創価学会の会館ばかりが、立派になって行く。忘国の塵芥の輩。<br><br>制度としての議員を減らす必要があるのではなくて、必要のない人材を選ばないようにするにはどうするのか？そもそも、人材は存在するのか？という問題なのではないか？<br><br>考える能力のない人間に、何を言っても無駄だけど。<br>国会議員も自治体議員も、普通の市民以下の人達ばかりが目立つのは何故か？<br><br>それなら、いっそ裁判員制度のように国民の中から無作為抽出で議員が選ばれる制度に変えてはどうか？<br><br>そんな気分にすらなってしまう、議員削減法案。<br><br>そんな話ではないやろ!!<br>もっと真艫な話を…<br><br>ああ～ またテレビのアホどもが、議員削減、議員削減と。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/1959010490/entry-11134365355.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 03:57:35 +0900</pubDate>
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