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<title>Ran'sブログ</title>
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<description>「誰もが自分と効果的に向き合えて、心と頭と体を整えられる」ことを提供したい❗　ローフードを始めて、健康良好のアラ還　心と頭の整えには、己書、カードリーディング&amp;ノート術を取り入れ、モヤモヤを晴らすお手伝いをしてます</description>
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<title>魂は…⑧存在する❗</title>
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<![CDATA[ <p></p><p>四十九日迄の間、伝えきれない程の叔母とのやり取りがあった。この体験を通して、魂の存在を私と母、夫、そして叔母の家族はは確信せざるを得なかった。</p><p>例えば、告別式が終った夜にお願い事をされた。もちろん、大阪の従姉を通してだ。</p><p>そのお願いは「あの世でローマ法王を迎えるパーティーの様な事があるので、ドレスを吊るしておいて欲しい」と言う事だった。</p><p>しかも「ピンクのドレスで👗靴はそれに合ったもので、下着のサイズは息子の彼女のサイズにして、パーティーが終わったらプレゼントして🎁ドレスは◯子(私のこと)に聞けば分かるから」と言うのだ❗</p><p>そ、そ、そうだよ～💦私はピンクのドレスを知っている…だって叔母が私にプレゼントしてくれたドレス👗それは叔母と私しか知らない事なのに、なんで～❗❓️</p><p>ローマ法王がお亡くなりになった日は叔母と同じ日…この世での行いを讃えるアワードがあの世では行われるらしい。</p><p>この世での生き様によってステージも有るという。最高ステージは眩しい光、次にピンク色の光でお花畑、柔らかい光と続き、最低は地獄と自殺した人が閉じ込められる真っ暗闇なんだって😱</p><p>　この世に誕生する前に、あの世でどこに生まれれば、自身の課題を成し遂げる事が出来るのか？それは緻密にプログラミングされて生まれて来るという。約束をして来るのだから、その課題をどの様に達成するのかは、この世での生き様にかかって来るというのだ😅</p><p>ローマ法王はあの世で讃えられたのね✨</p><p>驚いたのは、テストされるというのだ❗</p><p>どんなテストかと言うと、この世での出来事を走馬燈のように見せら、それが合っているかどうか等、尋ねられるそう。</p><p>きっと、違いますとか、嘘をついたら、ステージランクが下がるのかな…</p><p>　不思議な事はまだまだ続いた…</p><p><br><img class="hatena-fotolife" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/beltel/20221101/20221101205746.jpg" border="0" alt="f:id:beltel:20221101205746j:image" title="f:id:beltel:20221101205746j:image" width="640" height="480" loading="lazy"></p><p>いつかの朝、面白い雲⛅</p><p>空は面白いね</p><p></p>
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<pubDate>Sun, 22 Jun 2025 06:58:38 +0900</pubDate>
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<title>魂は…⑦</title>
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<![CDATA[ <p></p><p>　叔母が亡くなってから四十九日までの間、不思議な事が次々と起こった。</p><p><br></p><br><p>　私は叔母のお通夜に参列するために支度をしていた。</p><p>悲しみに包まれていたが、なぜだか「叔母はもうここに居ないのではないか」と言う思いがして空を見上げた。</p><p><br></p><br><p>そのとたん、携帯が鳴った。</p><p>大阪に住む私の従姉で、叔母にとって姪っ子からの電話だった。</p><br><p>「あのな、今ここにおるで。ここのソファに座ってんねん。」</p><br><p>私は「やっぱり❗」と驚いた。</p><p><br></p><br><p>従姉の子供達が気が付いたのだ。</p><p><br></p><br><p>「ママ～、お水持ってきて❗大切な人が来てんねん」と。お線香の様な香りと煙の様な状態で現れたと言うのだ。</p><p><br></p><br><p>従姉は霊感とかテレパシーとかそういう類いの能力があったわけでない。</p><br><p>従姉は、叔母が亡くなって直ぐに大阪から新幹線に飛び乗って叔母の自宅に駆けつけた💨</p><br><p>その時に「よく来たね」と背後から誰かに話しかけられたのに振り向くと誰も居なかったという体験をした。</p><br><p>どうやら叔母は「この姪なら分かってくれる❗」と思ったのか、この時だけ周波数というかチャンネルが合い、突然対話が出来たのだ。</p><p><br></p><br><p>なので、従姉本人も不思議な体験をして、その体験を電話で私に伝えてきてくれるのだった。</p><p><br></p><br><p>お通夜と告別式の時、叔母の魂は自分の体が有る神奈川と、対話が出来る従姉が住む大阪を行ったり来たりしていた。</p><br><p>魂は光と同じで瞬間移動出来るのだ。</p><p><br></p><br><p>劇症型心筋炎で突然言葉を交わすことが出来なくなった叔母にとって、叔母の思いが伝えられる姪っ子の存在は魂となってからも、とても有難い、重要な存在だった。</p><p><br></p><br><p>　従姉はそれから毎日、私に電話をして伝えてくれた。</p><p><br></p><br><p>従姉には三人の幼い子供達がいて、従姉の父母は葬儀に参列するので預ける術がなく、大阪で留守を預かりながら、叔母の魂と対話をすることとなった。</p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250529/17/1965723t/b7/7e/j/o1080081015606030176.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250529/17/1965723t/b7/7e/j/o1080081015606030176.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div>泳ぐのが得意な叔母は、海が好きだったね</div><br><p></p><br><p>&nbsp;</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/1965723t/entry-12906938029.html</link>
<pubDate>Thu, 29 May 2025 17:01:27 +0900</pubDate>
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<title>魂は…⑥</title>
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<![CDATA[ <p>　病院の桜吹雪の中、胸が張り裂けそうに悲しかった。</p><p>叔母の最後は旦那さんの叔父と息子達だけが許された。</p><p>病院に来られなかった叔母の姉に電話をする約束を思い出し、電話口で声を出したとたん、涙が止まらなかった。</p><p><br></p><div>叔母が旅立った事を告げ、窓の外に視線を移すと桜吹雪と一緒に叔母が舞っていた🌸</div><div><br></div><div>その形は光の球体というのか、桜色と戯れる光の様だった。</div><div><br></div><div>　私達は悲しみしかなかった。</div><div><br></div><div>私は帰宅してどうしたのか覚えていない。</div><div><br></div><div>夫が、叔母が病院から帰宅する為に部屋を片付ける手伝いに出掛けたこと、私も何か役に立ちたかったが、幼い娘2人の母であり、叔母が可愛がってくれたこの2人を育てる事が大事と思ったことは覚えている。</div><div><br></div><div>その子達を寝かしつけ、ひとりになると、涙が止まらなくなった。「どうして？どうして？」</div><div><br></div><div>もう会うことも出来ない、声を聞くことも話すことも、抱きしめることも出来ない…叔母が私の功労を喜んで抱きしめてくれた温もりが甦ってくる。</div><div><br></div><div>夫は手伝いが終わったろうか…夜は10時になろうとしていた。</div><div><br></div><div>ふと、マンションの4階だが、ベランダ越しのカーテンの隙間から誰かが見ている気配がして「怖いっ」と思うと同時に玄関のドアチャイムが鳴った。ヒャッと驚いた。夫だった。</div><div><br></div><div>叔母の家から帰宅したのだ。瞬時に、さっきの気配は「T(私の夫)を借りちゃって、遅くなってごめんね🙏」という叔母の合図だったと感じた。</div><div><br></div><div>なぜなら、私と夫は、叔母が引き合わせてくれたお陰で結婚した❤️👫❤️叔母は明るく笑う夫を好いていて、独身の私に会わせたいと考えていたのだった。亡くなる6年前のことだ。</div><div><br></div><div>私は叔母のお陰で救われたし、幸せだった💗</div><div><br></div><div>だから叔母が大切な夫を無事に帰宅させてくれたのだと思った。(つづく)</div><div><br></div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250511/21/1965723t/7a/e4/j/o1080080915592125388.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250511/21/1965723t/7a/e4/j/o1080080915592125388.jpg" alt="" width="1080" height="809"></a><div><br></div><br></div><div>青森の夕焼け🌇青森での結婚式に叔母も喜んできてくれた。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 11 May 2025 21:06:22 +0900</pubDate>
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<title>魂は…⑤</title>
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<![CDATA[ <p></p><p>　2005年の桜は3月下旬から咲き始め、4月1日には、ほぼ満開になった🌸</p><p><br></p><p>叔母の身体と医療機器とがうまく噛み合わなくなり、黄疸が出始めた。時間の問題だったが、私達は希望を持ち続けた。</p><p><br></p><p>　3日の朝9時頃、母から連絡が入った。「もう、もたないので病院に来て欲しい」と。</p><p>　悲しみに堪えながら待合室で待つと、叔母の夫、息子二人が現れたが、お互い言葉を発せずにいた。</p><p>叔母の大親友も呼ばれて来たが、悲しみに埋もれていた。</p><p><br></p><p>私達は言葉が無いままそこにいた。</p><p><br></p><p>私は叔母が居る病室の方の窓を見つめ、ずっと叔母の事を思っていた。桜の花びらが4階の窓越しにまで舞っていた。</p><p><br></p><p>桜吹雪の合間から叔母の声が聞こえた。</p><p>「ねぇ、なんでみんな集まっているの？</p><p>泣かないで❗私はここにいるよ❗」と。</p><p>私は悲しすぎて叔母の声が聞こえたのだと、幻聴だと思った。</p><p><br></p><p>11時50分、叔父と息子達が呼ばれ病室に入った。しばらくして、叔父が待合室に戻ってきた。そして「皆さま、ありがとうございました。永遠の眠りにつきました」と憔悴した声で伝えてくれた。</p><p><br></p><p>　悲しすぎた…</p><p>叔母の親友が「どうして先にいくのよ」と泣き伏した。</p><p>「泣かないで❗ここに居るから」と叔母の声を代弁している私。自身の行動に驚きはなかった。</p><p><br></p><p>叔母は桜吹雪に舞っていた。</p><p>「悲しまないで❗私は楽になったのよ。皆が悲しんでると私は悲しい」と叔母の声がした。</p><p>私は泣き伏した親友に同じ言葉を掛けたが、他の人には話さなかった。(つづく)</p><p><br><img class="hatena-fotolife" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/beltel/20221001/20221001190556.jpg" border="0" alt="f:id:beltel:20221001190556j:image" title="f:id:beltel:20221001190556j:image" width="640" height="360" loading="lazy"></p><p>桜を見ると思い出す🌸</p><p>&nbsp;</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/1965723t/entry-12896394745.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Apr 2025 16:26:42 +0900</pubDate>
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<title>魂は…④</title>
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<![CDATA[ <p></p><p>　翌日の面会時間に合わせて、集中治療室の叔母に会えることになった。</p><p><br></p><p>大好きな、時折おちゃらけて場を和ます叔母が、どの様に横になっているのか想像もつかず、緊張して治療室に入った。看護師に案内されて叔母のベッドに近づいた。</p><p><br></p><p>戦っている❗病と戦っている❗</p><p>叔母を見た瞬間思った。</p><p>叔母は戦っていた。酸素吸入、心臓を動かす装置に繋がれて戦っていた。</p><p>瞼を開けることはなくとも、うなずくことも出来なくても、戦っているオーラとでも言おうか、そんな雰囲気を発していた。</p><p>私も私の母も、夫である叔父も「頑張って❗」</p><p>と声を掛けた。叔母の黒髪が反応したように感じた。</p><p><br></p><p>私達は「絶対に乗り越えられる❗」と確信した❗</p><p>それから毎日、面会しに行くことを姉である母は決めていた。私も同様に決めていた。</p><p><br></p><p>子供の調子が優れず行かれない日は、母の報告を聞くのが楽しみだった。「今日も頑張っていたよ」と。</p><p><br></p><p>3月も下旬の27日か28日だったろうか、月末で忙しかったが、面会は最優先だった。</p><p>この頃になると、事務スタッフには誤魔化せなくなった。</p><p>仕方なく入院して治療中だと打ち明けた。</p><p>「面会に行ってくる」と言って出掛けると「今度私達もお見舞いに行きたい」と言ってくれたが「本人が嫌がるので」と拒んだ。</p><p>集中治療室から普通病棟に移ったら一緒に面会に行きたいと思っていた。</p><p><br></p><p>母と面会に通された。叔母の顔を見てハッとした。</p><p>瞬時に「魂が無い」❗</p><p>察したくなかったが、踏ん張り頑張り疲れてしまったとでも言いたげな相だった。</p><p>「疲れちゃった？諦めちゃダメだよ❗皆、回復するのを祈ってるんだから❗</p><p>でも、疲れちゃったの？」と心の中から尋ねた。</p><p><br></p><p>呼吸、心臓、透析、点滴、尿管…全ての機器をつけてどの管がどこに繋がっているのか分からない…「皆、応援してる、祈ってるよ❗もう少し頑張って」と叔母の肩に触れた。</p><p>が、自信が揺らいだ。</p><p><br></p><p>月末業務と子供の世話で忙しく、面会に行くことができなかった。</p><p>代わりに、母から様子を聞くが、容態は思わしくなかった。</p><p>そのまま4月になった。(つづく)</p><p><br><img class="hatena-fotolife" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/beltel/20220922/20220922071813.jpg" border="0" alt="f:id:beltel:20220922071813j:image" title="f:id:beltel:20220922071813j:image" width="480" height="640" loading="lazy"></p><p>叔母の義兄が発明したオレンジ色のコスモス</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/1965723t/entry-12893883955.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Apr 2025 21:25:41 +0900</pubDate>
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<title>魂は…③</title>
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<![CDATA[ 叔母が転送された大学病院は、私や子供達を救ってくれた、この市町村では救急基幹病院としても大きな役割を担っている病院である🏥<div><br></div><div>叔母は回復して、「心配かけてごめんね～」とでもを言いながら姿を見せてくれるだろうと思った。</div><div><br></div><div>翌日私は出張で、帰路夕闇の中を歩いていた🌆</div><div><br></div><div>　あと３分で子供達が待つ実家に着くところで携帯電話が鳴った。母からだった。</div><div><br></div><div>はっきりとは覚えてないが、「今夜８時過ぎから医師の説明があるから病院に来て欲しい」と叔父から電話が有ったと云った内容だった。</div><div><br></div><div>そこからは、自分や家族にどんな食事を提供するのか、保育園へどう送迎したのか等々の記憶は全く無く、ただただ叔母の容態の事しか覚えていない。</div><div><br></div><div>　夜8時に行くと云うことは、4歳と1歳8ヶ月の娘達を置いていくということだ。夫にも連絡したが時間が間に合わない。</div><div><br></div><div>実家に同居していた義妹がキッチン越しに「お姉さん、行ってきて下さい。私が見ますから、大丈夫ですから」と、義妹もこらえながら言ってくれたのを今でも思い出す。義妹だって、3歳と7ヶ月になったばかりの息子二人が居るのに。</div><div><br></div><div>　母と二人、車で病院へ向かった。夜の病院は人気が無かった。来るように言われた部屋の前でうろうろしていると、若い医師が部屋に通してくれた。パイプ椅子を来るであろう、叔父、叔母や母にとっての姉の分を用意した。</div><div><br></div><div>　叔父が急いで神妙な顔つきで言葉少なに現れてから、直ぐに医師による説明が始まった。</div><div><br></div><div>心臓の絵が書いてある紙を示しながら</div><div><br></div><div>「劇症型心筋炎」であること。風邪の菌が心臓に入り込んだのが原因とのこと。</div><div><br></div><div>そして、「劇症型心筋炎にかかった例は、国内で７名、その内5名をこの病院で治療に当たった。3名が回復したが、2名はお亡くなりになった」と…そして、その3名は体力があり、叔母より若い年齢だった。</div><div><br></div><div>私達は回復する道を選んだし、絶対に回復することを願った。</div><div><br></div><div>明るく屈託のない、様々な困難に堪えてきた叔母は、絶対に復活するに決まっている❗としか思えなかった。</div><div><br></div><div>夫である叔父はもちろん、姉妹である母も、そしてもう１人の叔母も同じ思いだった。(続く)</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250405/10/1965723t/5e/94/j/o1080081015562622997.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250405/10/1965723t/5e/94/j/o1080081015562622997.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div>命日、20年目の今年は、お墓参りに行かれた</div><div>20年前のあの日は桜吹雪だった🌸</div><div>今日は冷たい雨☔</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/1965723t/entry-12892665804.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Apr 2025 10:51:22 +0900</pubDate>
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<title>魂は…②</title>
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<![CDATA[ <p>　叔母と海外に出掛けたのは、これが最初で最後だった。オーストラリア、シャルレの海外セミナーツアーへの参加🇦🇺</p><p><br></p><p>私は入賞し、初の海外セミナー参加で、3歳の長女と7ヶ月の次女をおんぶして、この際、家族皆で行こうとなり、当時社長である母、父と主人も加わった大旅行となった👩‍👩‍👦👨‍👨‍👧(我が社は、父母、叔母、私のファミリーカンパニーなのだ)</p><p>　</p><p>叔母もかわいいチビッ子二人の参加をとても喜んで楽しみにしていた🎶</p><p><br></p><p>　3月2日に帰国、楽しい珍道中だった✈️💕が、54歳の叔母は日頃の疲労と旅の気疲れと、帰国するや否やの介護でかなり疲れていた😖</p><p><br></p><p>　帰国し、介護で2、3日して叔母は事務所に顔を出した。</p><p><br></p><p>オーストラリアのお土産を事務スタッフに渡したり、自分自身に購入したGUCCIのシルバーの指輪を嬉しそうに見せたりした✨</p><p><br></p><p>そのシルバーの指輪はシンプルで、私の好みだったので「チョッと着けさせて❗」と貸してもらうと、やっぱり私にぴったんこ❗❗</p><p><br></p><p>「この指輪、飽きたらちょうだいщ(゜▽゜щ)」とおねだりした😁</p><p>「いいよ👌」と言ってくれると思ったら、</p><p>「ダメ～❌棺桶に入れてあの世でも着けるんだから❗」と断られてしまって、残念に思ったことを覚えている。</p><p><br></p><p>　3月半ばの寒々とした今にも雨が降りそうな朝だった。叔母が事務所に顔を出した。</p><p><br></p><p>よっぽど大事な用事だったのだろう…さっさと用事を済ませ「何だか風邪みたいだから帰るね」と言った。「送ろうか？」と聞いたが「チビがいるから」といった理由だったと思う、断られた。</p><p><br></p><p>あの時に強引にでも送っていってあげれば良かったと、今でも後悔に苛まれることがある…</p><p><br></p><p>　病院嫌いの叔母は、自宅に残っていた息子の風邪薬を飲んで、回復を願っていた。夜から飲む薬が無くなったので、息子の通う小児科へ処方箋をもらうつもりで出掛けた💊</p><p><br></p><p>小児科の先生は見逃さなかった。叔母の診察をし、心電図を施した。心拍がおかしい…「今すぐ、大きな病院に移るよ🏥」と救急車での搬送をすすめた🚑️</p><p><br></p><p>夕方、叔母の家族からの連絡で、私と母は叔母が運ばれた大学病院を訪ねた。6人か8人部屋だったか、入り口直ぐのベッドに叔母がいた。</p><p><br></p><p>叔母はここまでの経緯を話し「心筋炎かもしれない」と言い、「お願いだから、誰にも言わないでよ❗直ぐに良くなるから、皆に心配かけたくないから絶対に言わないでよ❗❗保育園のお迎えもあるんだから早く帰りな」と念押しし、入院している姿を見られるのが恥ずかしいとでも云うように。</p><p><br></p><p>「分かったよ。お大事にしてね。何か欲しいもの有ったら持ってくるから」と男ばかりの叔母の家族を気にして、そう言って病室を後にした。</p><p><br></p><p>　翌日、よく晴れた小春日和だった☀️本格的な春の訪れが待ち遠しい日差しが、事務所に射し込んでいた。</p><p><br></p><p>秘密にしなければならない『叔母の入院』</p><p><br></p><p>他の事務スタッフにも、もちろん内緒だ。</p><p><br></p><p>お昼休みに電話が鳴った📞たまたま私がとったその電話は、叔母の入院先からだった。</p><p><br></p><p>「ご家族の何方とも連絡がつきません。なので、そちらに電話しております。関係者ですか？」と云うので、「そうです。姪です。姉になる母は今席を外してますが」と答えた。</p><p><br></p><p>「そうですか。こちらの病院で対応出来る機器を備えていないので、◯◯大学病院に転送したいので、許可をいただきたいのですが」とのことだった。</p><p><br></p><p>えっ⁉️私が判断して良いのか(・_・?)</p><p><br></p><p>「私が許可して良いかどうか迷いますが、それなら仕方ありませんね。私の方でも家族に連絡取ってみます」と言うと「お願いします」と、電話を切った。</p><p><br></p><p>私は叔父と母に何度も電話をした。叔母の息子達は学生だったので、繋がらなかった。叔父と母に電話をしている間に、病院から掛かってきた。とても急いでいる様子で「至急、転送します。姪っ子さんの許可で良いと云うことで、転送します。また連絡します。ご家族と連絡をとり続けて下さい」と言われた。</p><p><br></p><p>とても緊迫し、私は呆然となった…直ぐに母が帰ってきた。(つづく)</p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250326/14/1965723t/e9/0a/j/o1080081015558876946.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250326/14/1965723t/e9/0a/j/o1080081015558876946.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div>春になると思い出す…</div><br><p></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/1965723t/entry-12891416306.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Mar 2025 14:16:22 +0900</pubDate>
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<title>魂は…①</title>
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<![CDATA[ <p>そろそろ桜が咲き始める🌸</p><p>そして桜の頃になると、よみがえる…</p><div><br></div><div>身近な人を初めて亡くしたのは、私が小学4年生の夏休み🍉一緒に暮らしていた父方の祖母を自宅で葬儀し見送った。45年前の事だが、断片的に鮮明に記憶している。「もう少し優しくして、肩たたきとかしてあげれば良かったな…」と思い出す度に詫びている。</div><div><br></div><div>　その後は、大切な叔母が54歳で急逝し、同年に祖父を亡くして20年が経った。</div><div><br></div><div>　あの世や魂の話を好まない方もいらっしゃるが、叔母を亡くした時のあの不思議な体験は、記録として残しておきたいと思っていたので、少しずつブログに書こうと思います。</div><div><br></div><div>何よりも「魂は存在する」と云うことをお伝えしたい。光の様な様子で存在するのです。</div><div><br></div><div>19歳になった息子がお墓の掃除をし、お線香を手向ける姿を見て、確実に年月が経ったこと、当然、私も歳を重ねた。そして、時代が大きく変わったことを現実として受け止める。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 24 Mar 2025 20:54:04 +0900</pubDate>
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<title>自分のカーナピ</title>
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<![CDATA[ <p></p><p>運転免許を取得してから、なんと❗38年という時が経った🚙</p><p>38年前、カーナビは無く、窓の開閉の自動がようやく普及した様に記憶する。そのうち、車内でCDを聞き、テレビを見たり、カーナビゲーションが当たり前になった。</p><p>それまでは地図を頭に叩きこむか、時より車を止めて地図を開いて確認していたものだ。</p><p>本当に便利になった。</p><p>おまけに、何時に到着予定が分かるし、渋滞も教えてくれて、迂回する道までも示してくれる🛣️</p><p>どこに行くか目的地を入力すれば、後は指示に従って安全運転で、楽しいドライブとなるのだ🚙🎶</p><p>さて、それでは人生の目的地は設定しているだろうか？と尋ねられれば…❓️</p><p>どこに辿り着きたいのか❓️</p><p>何時に到着予定なのか❓️</p><p>それより、一体どこに居るのか❓️</p><p>コロナパンデミックで迷子になってしまっていたかもしれない。迷子になっている内に、どうやらパンデミックのトンネルは抜け出したようだ。</p><p>まずいまずい😅</p><p>半世紀、培ったであろう経験に乗って、</p><p>「すみませ～ん、ここはどこですか❓️」</p><p>オイルをさし、点検をし、</p><p>パンデミックのトンネルを抜けて、楽しいドライブを続ける為に、どうやらもう一度、目的地を設定し直す必要がありそうだ❗</p><p>「どちらに行きたいのですか❓️」それはナビにに聞いたって教えてくれないよ～</p><p>目的地は自分で決めよう❗<br><img class="hatena-fotolife" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/beltel/20230221/20230221210046.jpg" border="0" alt="f:id:beltel:20230221210046j:image" title="f:id:beltel:20230221210046j:image" width="462" height="640" loading="lazy">素敵な旅を✨</p><p></p>
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<pubDate>Thu, 20 Mar 2025 21:42:25 +0900</pubDate>
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<title>己書作品展️✨</title>
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<![CDATA[ <p></p><p>現在、己書作品展開催中❗</p><p>お仲間師範の協力を得て、「カタチ」になりました❗</p><p>ギャラリー展示スペースを貸してくださる『Village SEDO』さんに感謝❣️</p><p>『VillageSEDO』さんは、我が家の同区内に在り、江戸時代から続く農家さんが営むカフェ☕</p><p>広い敷地内に、車庫、倉庫を改造して建てられた素敵なカフェ🩷大きな開口の窓ガラスから見えるお庭は素晴らしい✨</p><p>　カフェの入口に佇んで禅師丸柿の木は幹は太いがかなりの老木で、何が原因かは分からないが私の背丈程で折れている。身を削る程大きなうろだが、まだ生きていて、秋には実をつけるという。歴史を感じさせる木々や大きな石?岩?に、大きく深い池も存在感🐸</p><p>　日当たりが良く、柚子もたわわになる。その柚子で、ジャムを作るのに作業場が必要だったこと、この大きなお庭、畑を手入れする「モチベーションを保つために」カフェを作ったとオーナーが教えてくれた。</p><p>　お料理の監修を私の幼なじみがやっていて、SEDOの畑で出来た食材を取り入れている。「心身に優しいお料理」と御客様から人気だ😋🍴💕</p><p>師範になって1年目に、この様な作品展が出来たことは、奇跡的🩷生かされていることを感じる✨</p><p><br></p><p>己書は私を未知なる世界へも連れてってくれる🖌️初めて出会う方々、集ってくださる生徒さん、そしてそれぞれの表現のカタチ、仲間の協力…得ること、教わることが多い✨この様なことをやらせてくれる家族にも感謝している🥰</p><p>ありがとう🩷</p><p><br><img class="hatena-fotolife" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/beltel/20250311/20250311224636.jpg" border="0" alt="f:id:beltel:20250311224636j:image" title="f:id:beltel:20250311224636j:image" width="640" height="480" loading="lazy">VillageSEDO</p><p><br><img class="hatena-fotolife" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/beltel/20250311/20250311224648.jpg" border="0" alt="f:id:beltel:20250311224648j:image" title="f:id:beltel:20250311224648j:image" width="480" height="640" loading="lazy">暖炉は体も心も暖めてくれる</p><p><br><img class="hatena-fotolife" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/beltel/20250311/20250311224901.jpg" border="0" alt="f:id:beltel:20250311224901j:image" title="f:id:beltel:20250311224901j:image" width="640" height="480" loading="lazy"></p><p>己書作品展🖌️今月いっぱい開催中❗</p><br class="Apple-interchange-newline"><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/1965723t/entry-12890504806.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Mar 2025 09:20:07 +0900</pubDate>
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