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<title>simopathのブログ</title>
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<title>夜と朝の間</title>
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<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED" id="diary_body">夜の闇が徐々に薄まり紫色になっていって更に色が薄まりはじめると、 <br><br>そこにオレンジ色が混ざってくる。 <br><br>オレンジ色が強まると薄まった紫色は水色へと変化して、 <br><br>空は海と太陽を感じさせるカクテルのような配色になる。 <br><br><br><br>一日の活動の予感を孕んだ凛とした空気。 <br><br>背中を優しく後押ししてくれる清々しい雰囲気。 <br><br>夜が終わることではじめて一日を終わらせることができる人達への労いの静けさ。 <br><br><br><br>人によって感じられる様相は違えど、 <br><br>空が闇からカクテルに変わるまでの時間は僕にとっては特別だ。 <br><br><br><br>どこにも属さない時間。 <br><br>どこにも属さない自分。 <br><br>まるで、 <br><br>年齢などなくなってしまったかのようだ。 <br><br><br><br>未来と過去から切断された静けさ。 <br><br>現在。 <br><br><br><br>ナイトクルージングの最後に訪れるこの特別な時間は短い。 <br><br>その短さは、その時間の印象を余計に強める。 <br><br>儚さとは、 <br><br>そのようなものなのだろう。</div>
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<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 06:51:02 +0900</pubDate>
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<title>オリジナルな感情の揺れ方</title>
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<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED">感情は相対的であり、 <br>その感情の揺れ方こそが自分のオリジナルである。 <br><br>というと堅苦しいけど、 <br>実際そうなのだと思う。 <br><br>誰かと一緒にいる時の自分。 <br>ある言葉に囲まれている時の自分。 <br>ある場所にいる時の自分。 <br>自分の感情を引き上げもすれば、 <br>貶めもするそれらの環境。 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">それらに左右されるそのされ方が自分なのだと思う。 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED">もちろん、 <br>訓練によって動じにくい心をつくることはできるが、 <br>それらに対する感情の質は変えられない。 <br>いや、 <br>変える必要はない。 <br>洗脳やマインドコントロールの果てに手に入れた強さなど、 <br>強さでもなんでもない。 <br><br>感情の質は変わらないままに動じない心を手に入れる。 <br>それこそが、 <br>理想的な心の強化なのだと思う。 <br><br>嫌な奴と話している時に、 <br>その人間を好きになる必要はない。 <br>ただ、 <br>その嫌な奴を相手にしても動じない心、 <br>それを引きずらない心さえ手に入れればそれでいい。 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED">子犬が捨てられているのを見て涙が出る自分を面倒くさいと思わなくていい。 <br>ただ、 <br>その事実を真正面から受け止められる心を持てばいい。 <br><br>感情の揺れ方やその幅は、 <br>変える必要はない。 <br><br>僕は、そのように思っている。 </div>
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<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 09:08:27 +0900</pubDate>
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<title>町田散策</title>
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<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED" id="diary_body">久しぶりに町田に行った。 <br>池袋と八王子を足した感じの雰囲気の街で新鮮だった。 <br><br>109にも入った。 <br>硬派系(ロック系？)のギャルファッションは見ていて楽しいね♪ <br>スタッフの女子の着こなしの良さも接客の良さも見ていて清々しかった。 <br>頼もしかったよ　笑。 <br><br>しかし、 <br>最大のサプライズは『売春禁止』の立て看板。 <br>その看板に描かれた売春婦は、 <br>髪型は大阪のおばちゃん風の大仏パーマで紫のスパッツを履いて原色のコートを着ていて、 <br>その姿は戦後の立ちんぼさんそのものだった。 <br>絵は蛭子さん風のヘタウマ系。 <br>｢やるな、町田市！！｣ <br>と手を叩きたくなりました 笑。 <br><br>人の買い物に付き合うのは楽しい。 <br>普段入らない店に入ったり、一人なら見れないものを見たりできるから。 <br><br>まだまだ僕が都市的な生活圏に興味があることが分かった、 <br>とても有意義な町田散策でした。 <br><br>それにしても、 <br>以前より古着屋さんは減った気がするなぁ。<br></div>
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<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 08:44:56 +0900</pubDate>
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<title>家計簿をつける元江戸っ子</title>
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<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED">家計簿をつける習慣もなければ、 <br>レシートを邪魔なゴミ扱いをする僕が、 <br>今月から歳入と支出のデータをとっている。 </div><div class="FANCYURL_EMBED"><br>普段は財布にいくら入っているかも気にしないこの僕がである<img height="16" alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16"><br><br>しかしまあ、データをとってみると、 <br>無駄な支出が多過ぎてぞっとする。 <br>いや、無駄というよりも歳入にふさわしい支出額ではないと言うべきか。 <br>僕の月額の支出額が許されるのは、 <br>僕の年収の倍くらいは稼いでいる人でギリギリといったところか。<br><br>その場その場では小さな支出でも、 <br>一日でトータルしてみると諭吉さんは軽く飛んでいる。 <br>しかし、その一つ一つは考えればそれほど必要ではないものもある。 <br>家にいれさえすれば、 <br>そのすべての支出は抑えられる類のものだったりする。 <br>（わざわざ買い物に出かけるほどには必要ではないもの） <br><br>例えば、 <br>洋服や趣味のものは『物』として残るが、 <br>問題は『物』として残らない『何か』に対する支出である。 <br>しかし、 <br>『物』として残らない『何か』に対する支出も、 <br>それが大きなリターンをもたらす時がある。 <br>楽しい時間であったり、人と人との繋がりであったり、 <br>今この瞬間の楽しさであったり。 <br>それは、 <br>『人生そのものであり、 死ぬ前の自分が生きた価値そのもの』であったりする。 <br><br>だから、 <br>形に残らないものに対する支出が無駄だとは思わない。 <br>しかし、 <br>やっぱり切り詰めるものは切り詰めるべきなのだろう。 <br>いや、 <br>この言い方ではまるで僕がせこい奴に聞こえてしまうではないか<img height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16"><br><br>要は、 <br>僕は浪費し過ぎなのである。 <br><br>僕は東京の東の外れに落ち延びた元江戸っ子であるが、 <br>気前の良さこそが男の粋、<br>江戸っ子は宵越しの銭は持たない、 <br>武士は食わねど高楊枝、 <br>のような時代錯誤なダンディズムからいまだに抜け出せない。 <br>僕の好きな言葉は、 <br>何と言っても『精神的貴族』なのだ<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"><br><br>まあ、 <br>今更そのダンディズムを捨てる気はないし、 <br>それは僕の一部となっているので捨てようとしても捨てられないだろうけど、 <br>やっぱり家計簿はつけようと思う。 <br><br>家計簿をつける江戸っ子。<br>家計簿をつける精神的貴族。 <br><br>やれやれ。 <br>少し屈辱的な気もするが、 <br>それは僕には僕のダンディズムを完全な形で完遂する甲斐性がないことに由来する。 <br>（完全な形で完遂するには実質的な貴族になるしかない） <br><br>だから、 <br>自分のできる範囲で実行するしかない。 <br>やっぱり、 <br>気前の良さは男の粋だから<img height="16" alt="べーっだ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" width="16"><br><br>でも政治家や官僚みたいに、 <br>他人が稼いだ金で気前の良さを見せるのは粋でも何でもないけどね。 <br><br>あくまで、 <br>自分が稼いだ金で見せる気前でないと意味がない。 <br>（だから、 <br>僕は気前の良いボンボンは尊敬しないし、 <br>そいつらには遠慮しないで思いっきりたかる<img height="16" alt="得意げ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" width="16">） <br><br>しかしまあ、 <br>過去の諸先輩方に世話になった分は、 <br>後輩達を世話した自負はあるから、 <br>世話役はそろそろ引退するかな。 <br>僕が世話をした後輩が、今度は世話役になる番だ。 <br>って、 <br>最近は散々諸先輩方の世話になっておきながら</div><br><div class="FANCYURL_EMBED">後輩の世話をしないケチな奴が多くなっているのが気になるけど<img height="16" alt="むっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" width="16"></div>
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<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 09:15:21 +0900</pubDate>
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<title>本当の気持ち</title>
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<![CDATA[ 必要のある変化。<br>必要のない変化。<br>でもその違いは、<br>ある程度の経験をしてみないと分からない。<br>出会いも同じだ。<br>だからこそ、<br>必要のないものも必要なんだ。<br>それは経験という肥やしになって、<br>人を深くする。<br>まあ、<br>浅いままの人もいるけど。<br>(つい先日、<br>友人とそういう人とのやり取りを見た。)<br><br>過程を目的として、目的を過程とすること。<br>この二つを分けてしまえば、自分の心を見失う。<br>本当の目的さえも。<br><br>運命愛。<br>今の僕にとって、<br>無くて良かった過去などない。<br>これからも。<br>時には愚かであっても。
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<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 19:28:32 +0900</pubDate>
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<title>ピッツァはパリモチ。ピザはバリムシャ。</title>
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<![CDATA[ 本場イタリアのピッツァは生地が薄くて、<br>表面はパリパリしているのに全体がもっちりとしていて、<br>するりと喉を通ってソフトにお腹に収まる。<br><br>パリ、もち、するり。<br><br>アメリカのピザは生地が厚手で、<br>表面はバリバリしていて全体がねっとりとしている。<br>油と塩にまみれたジャンクな満足感が胃を満たす。 <br><br>バリ、ねちょ、ドーン！！<br><br>どっちも好きだけど、<br>イタリアのピッツァの方が素材本来の味の余韻を楽しめる。<br>アメリカのピザを食べれば体内脂肪にジャンク物質が流れ込む。<br><br>「カレーは飲み物」ならぬ、<br>「ピッツァは飲み物」と言わしめるピッツァを出すお店は本物です！！<br><br>ジャンクフードは内蔵をジャックして脳に指令を送る。<br>ほんと、怖いです 笑。
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<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 21:46:12 +0900</pubDate>
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<title>ボディーバターを想像した少年</title>
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<![CDATA[ 最近、<br>ネットショップでよくボディーバターを見る。<br>古代ローマ人女性は美容のために肌にバターを塗ってたらしいけど、<br>その名残なのかな？<br><br>ボディーバター。<br>やっぱり乳製品を期待してしまうんだけど、<br>成分表を見てみると乳由来のものは入っていない。<br><br>ラテン系の小麦色の肌に塗られる香ばしいバター、<br>が僕の中にあるボディーバターのイメージだったので<br>(小学生の頃からの)<br>少しがっかりだったりする。<br><br>でも、<br>いろいろな色や香りのボディーバターを眺めていると、<br>男の僕でも何故か買いたくなってしまう。<br><br>今度密かに買って試してみようかな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br><br>いや、<br>しかしバターをボディーに塗る男ってどうなんだろう？？？<br><br>やっぱりやめにしておこうっと。
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<link>https://ameblo.jp/1969-newtons/entry-11076321233.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 16:17:45 +0900</pubDate>
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<title>関ジャニ∞は演奏が上手い！！</title>
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<![CDATA[ 夜中にふと起きたらNHKで関ジャニ∞が演奏していた。<br><br>普通に上手かった。<br>特にドラムとベースとリードギター。<br>60年代からのロックをちゃんと踏襲している安心できる演奏だった。<br>特にドラムは上手い！！<br><br>元ドラマーとして、おっ！と目が覚めました。<br>グループで頑張って練習したんだろうなぁ。<br>超競争社会だもんね。<br>ジャニーズって。<br><br>正直ジャニーズには思い入れはないけど、少し感動した。<br>そんな瞬間でした。
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<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 03:42:53 +0900</pubDate>
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<title>睡眠・食事・心持ちの三角形</title>
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<![CDATA[ 無理しても二つのことを犠牲にしてはいけない、<br>と恩師に言われたことがある。<br><br>良い睡眠。<br>良い食事。<br>良い心持ち。<br><br>忙しくて睡眠がとれない場合は、<br>健康な食事を心がけて、なるべくストレスを溜めない。<br><br>食事が疎かになっている時は、<br>良い睡眠を心がけて、ここでもストレスを溜めない。<br><br>ストレスが貯まっている時は、<br>良い睡眠と良い食事を心がける。<br><br>この三つのうち二つが疎かになったら、<br>心身が病んでいく。<br><br>そのように教わったんだけど、<br>それはその通りで、僕はいつもその中の二つを欠いてバランスを崩している。<br><br>睡眠・食事・心持ちの三角形。<br><br>常に意識したいバランスです。
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<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 08:11:34 +0900</pubDate>
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<title>秋の夜長の読書酔い</title>
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<![CDATA[ 朝のマックで読書。<br>(マックのコーヒーは本当に美味しくなった。)<br>仕事の合間に読書。<br>昼休みに読書。<br>就寝前に読書。<br><br>3日で読み終わったジョルジョ=アガンベンの『開かれ』。<br>難解な言い回しに翻弄され続けて読書酔いしました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br>でも、<br>やはりスリリングで面白かった。<br>そして、<br>僕の思考はいまだに宙吊りにされたまま。<br>書かれてあることを自分の言葉として血肉化するには、<br>専門書片手にあと数回は読まないとだめだな。<br>そうする価値がある本です。<br><br>でも、酔ったなぁ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m">
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<link>https://ameblo.jp/1969-newtons/entry-11072913750.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 23:19:37 +0900</pubDate>
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