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<title>NAOI･ZEROの独り言</title>
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<description>2016.H28.12.04現在は、私がGETした(もしくは触れたことのある)シンセ機材(MIDI機材)について、ひたすら独り言のようにつぶやき続けます(笑)。</description>
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<title>｢サウンド＆レコーディング･マガジンをGet！｣</title>
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<![CDATA[ 約20年ぶりに｢サウンド＆レコーディング･マガジン｣をGet！しました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170430/20/1969071619690716/7f/e0/j/o0376050013925830779.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170430/20/1969071619690716/7f/e0/j/o0376050013925830779.jpg" width="376" height="500"></a><br><br>まぁ、表紙がTMネットワークの｢Get Wild'89｣でしたから、それを見て買わん訳には、流石にいかんでしょう(笑)。<br><br>･･･という事は実質、約20年間もDTMから離れていたのか？私(笑)。<br><br>はぁ？･･･<br><br>DAW系ソフト？？･･･<br><br>何じゃ、そりゃあ～？？？(爆)<br><br>(という感じで、とりあえずはボケておくｗｗ)<br><br>1988～89年当時、YAMAHA EOS YS200で一番最初に打ち込みしたのが、他でもない｢Get Wild｣！<br><br>本来、プロのメカニカルデザイナーとして邁進する筈やった私の人生を｢Get Wild｣は、｢DTM＝打ち込み｣の世界へと導いてくれ、デザイナーなのか？DTMなのか？どっちつかずになってしまい(笑)、ものの見事に｢素晴らしき人生｣では無く｢間抜けなる珍生｣にしてくれました(笑)。<br><br>でもね･･･<br><br>今のデザイン作業、｢Get Wild｣や｢DTM｣に出会ってなければ、間違いなく出来ない仕事の内容なんですよ♪<br><br>現在しているデザイン作業は、80年代のSFアニメ風メカデザインのセンスが必要ですし、80年代に一斉風靡した｢YAMAHA DX7｣を始めとした、俗にいう｢YAMAHA Xシリーズ｣のMIDI機材の知識(FM音源等)も、ある程度は必要でして。<br><br>元々私は、80年代のSFロボットアニメが好きで、20歳代の頃まで真剣に、メカニカルデザイナーを目指していましたから、当時のデザインは得意ですし、｢YAMAHA Xシリーズ｣は、私が最も大好物なMIDI機材(Xシリーズだけで、現在も何と！約20台を所有！！笑)ですから、ネットで今回のデザイナー募集の条件を偶然拝見した時は｢もしかして私のような人材を求めているのでは？･･･というか、私が最もふさわしいのでは？？･･･いや、これは、私を地球の、この時代へ召還しようとしているのでは？？？｣と思った位ですから(爆)。<br><br>｢私の人生は、DTM等にやたらとハマったり、無駄が多いな～･･･｣とか思い悩んでいた30歳代の時期も、正直ありました。<br><br>しかし、その無駄だと思っていた沢山の経験が、まさか40歳後半を過ぎてから、1つに結び付いて来るとは、2016年の夏頃まで、予想だにしていませんでしたよ(笑)。<br><br>いや～、マジで！<br><br>今へ辿り着くまでの人生の回り道は、本当に果てしなく長かった･･･(T_T)(T_T)(T_T)<br><br>まぁ｢人生に無駄な事は、何1つとして存在しない！｣というのが、今現在の、私の持論です♪<br><br>その｢悟り｣に気付くか？気付かず死んでしまうか？は、その人の普段の日頃における生活の心掛け次第だと思います。<br><br>かく言う私自身も、それに気付くのに、大人になってから25年以上もかかっている訳ですから(笑)。<br><br>･･･話がいつも通り脱線しました(笑)。<br><br>･･･で(笑)、今回の｢サウンド＆レコーディング･マガジン｣はTMネットワークの｢Get Wild｣特集でして、ブッチャケ、私が20年位前まで毎月購入していた物より、1.5倍以上もの分厚さがあります！<br><br>その増えた厚み分は、全てが｢Get Wild特集｣の為だけみたいなもんです(笑)<br><br>もう内容がですね･･･｢Get Wild｣好きには、とてもたまらん内容てんこ盛りです(笑)<br><br>TMネットワークの3人は勿論の事、作詞された小室みつ子さんや、小室哲哉さんの実質二番弟子の浅倉大介さん(因みに一番弟子が久保こーじさん)、あのB'zの松本 孝弘さんや、デイブ･ロジャース氏、｢Get Wild'89｣を手掛けた、あのピート･ハモンド氏まで！<br><br>他にも、TMネットワークのレコーディングやライブ等でお世話になった人達等！！<br><br>そうそうたる顔ぶれの人達が｢Get Wild｣の為だけにコメントを！！<br><br>この本、メッチャ貴重ですよ～！！！<br><br>実は4月25日に発売されたんですが、立ち読みした際に｢これは･･･普段サンレコ誌を読まない人も購入され、間違いなく売り切れる！｣と察した私は迷わず、本を手にしてカウンターへ持っていき｢あの～すみません。この本を4月28日まで取り置きしてくれませんか？｣と頼みました(笑)。<br><br>何故その場で買わなかったのか？と言いますと、ブッチャケ、お金が既にEMPTYやったからです(爆)。<br><br>財布の中身が1000円しかない(笑)。<br><br>これで4月27日まで生活を凌がなくてはいけませんでしたから、雑誌1冊を買う余裕は当然ありません(苦笑)。<br><br>で、4月28日に漸くお金が入り、無事に｢サウンド＆レコーディング･マガジン｣をGet！<br><br>念の為、雑誌があったコーナーへ向かうと、案の定立ち読みされてボロボロになったのが1冊残っていただけで、実質売り切れ状態に(笑)。<br><br>取り置きしておいて、正解やったで～！<br><br>20年位前まで私が購入してた頃は、マニアック過ぎて本屋では取り扱っておらず、わざわざ取り寄せていた位なのに(笑)。<br><br>恐るべし、TMネットワーク｢Get Wild｣！<br><br>20年位前から仕事が忙しくなって、DTMの趣味を暫く封印していましたが、現在しているデザイン作業と今回購入した｢サウンド＆レコーディング･マガジン/Get Wild特集｣がきっかけで、久しぶりに打ち込みをしたくなって来ました！<br><br>使わず放置していた大量ものMIDI機材(合計：何と約70台！その内、約63台がYAMAHAブランド！！笑)は今でも半分近く？が何とか動くようですので、打ち込みをしてみようかな？<br><br>とりあえずは｢Get Wild｣を約30年ぶりに再び、打ち込むか～！！<br><br>※次回から漸く久しぶりに｢YAMAHA YS200 EOSとの出会い｣の続き(その5)を書きます♪<br><br>
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<pubDate>Sun, 30 Apr 2017 20:35:04 +0900</pubDate>
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<title>｢2017年4月8日、Get Wild30周年♪｣</title>
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<![CDATA[ こちらをご覧の皆さんでしたら、本日、2017年4月8日が、｢Get Wild｣のシングルレコードが発売されてから実質丁度、30年になる事をご存知だと思います。<br><br>私自身｢Get Wild｣のシングルレコードを当時、レコード店で必至になって探しながら購入したのも、発売開始日の当日でしたから、本日が丁度、30年を迎える事になります。<br><br>で、前回書いた通り、｢Get Wild30周年記念アルバム｣を既に予約しており、4月4日には無事に手元にあったわけですが、本業のデザイン作業の締め切りが4月5日でしたので、どうしても守らなくてはならず、聴く暇や余裕が全くなく(笑)、久しぶりに無理して徹夜をしてしまい(笑)、昨日の夜まで気絶したように爆睡してしまってました(爆)。<br><br>まぁ、お陰でデザイン画は、ギリギリ間に合いましたが。<br><br>流石に歳の老いには勝てませんわぁ(^_^;)<br><br>･･･で(笑)、昨夜漸くCDを開封し、まずは聴く前にブックレットをじっくりと読んでいましたが、まるで昨夜は｢Get Wild｣の前夜祭のような感じでした(笑)。<br><br>3人とも｢お歳がお歳｣ですので(笑)、流石に｢自分達が何を歌っていたか？何を演奏していたか？何をアルバムに収録していたか？｣等を正直覚えていないらしく(笑)、木根さんと小室さんが作曲した｢REASONLESS｣と言う曲の存在を木根さん以外の2人は、全く覚えておらず(笑)、宇都宮さんからは｢1週間の歌？｣とマジボケされてしまい(笑)、自ら木根さんに頼んだくせに、小室さんすらも｢その曲、本当にTM？？｣とマジでボケていらっしゃったのは、爆笑モノでした(爆)。<br><br>2人とも、本当に覚えていないらしく、スタッフがわざわざ、その曲を再生してくださったのに、宇都宮さんは自分自身で歌ったにも関わらず｢聴いても分からない。初めて聴いた。｣と更にマジボケされて(笑)、小室さんも｢いや･･･本当に覚えて無い。｣と更にマジでボケていらっしゃったのを読んだ際、夜遅くなのに、私は1人で思わず、大声で暫く爆笑し続けてしまいました(爆･爆)。<br><br>木根さんも流石に｢どんな思いでメロディーを乗せたと思ってんだ(*｀Д´)ノ！！！｣とマジツッコミをされていましたが(爆･爆･爆)。<br><br>おっと！<br><br>話が完全に｢Get Wild｣からズレてしまいました(笑)。<br><br>｢Get Wild｣は1987年4月8日に発売された為、私が4月7日まで聴く時間が持てなかったのも、偶然では無い･･･と直感し、実際に4枚のCDを聴くのは、敢えて本日(4月8日)までの楽しみにとっておきました。<br><br>先程(2017年4月8日PM22時30分まで)一通り聴きおえてから改めて痛感したのは、｢Get Wild｣のバージョン1.0(アニメ･シティハンターのエンディング曲)は、全く色褪せてはおらず、アレンジも含めて既に｢名曲｣として完成していた事です。<br><br>まるで｢Get Wild｣は、時空を超えて｢再臨｣したかのように。<br><br>そもそも｢Get Wild｣には、時間の概念が一切無いのでは？とまで思わされた程です。<br><br>後付けの解釈とは言え(笑)、｢タイムマシーン ネットワーク｣とは、上手く命名したものです。<br><br>｢多摩ネットワーク｣が当初の案だったらしいですが(笑)。<br><br>ダサい名前にならくて良かった～！(爆)<br><br>流石の小室さんでも｢Get Wild｣が実際に、30年間も多くの人々から愛され続ける名曲になるとは、当時は予想してなかっのでは無いでしょうか？<br><br>恐らく、これから100年以上が過ぎても｢Get Wild｣は更に様々な人達･･･ひょっとしたら、地球人以外の｢知的生命体｣からも愛され続ける事でしょう！<br><br>一番印象に残ったのが小室みつ子さんの｢Get Wild｣でした。<br><br>私は沢山の｢Get Wild｣を聴いてきた方だと思いますが｢カッコ良さ･疾走感｣を一切排除し、｢繊細さ･力強さ･美しさ･優しさ｣を融合させた｢Get Wild｣は初めて出会いました。<br><br>そして私は、生涯2度目にして、小室みつ子さんの｢Get Wild｣に思わず、感涙してしまいました(T_T)(T_T)(T_T)<br><br>しかも｢Get Wild｣という同じ曲で。<br><br>恐らく、同じ｢小室｣と名乗る2人の出会いは、奇跡や偶然では無い筈。<br><br>2人は、最初から出会うべくして出会った｢運命｣だったのでしょうね♪<br><br>また明日から沢山の｢Get Wild｣、じっくりと全てを聴き直そうと思います♪
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<pubDate>Sat, 08 Apr 2017 23:25:12 +0900</pubDate>
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<title>｢Get Wildの思い出･･･｣</title>
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<![CDATA[ TMネットワークの超･名曲！<br><br>｢Get Wild｣が発表されてから、今年の4月で丁度、30周年を迎えるそうです♪<br><br>それを記念して、各レーベルを超えて｢Get Wild｣の全バージョン(！)が収録されたアルバム｢Get Wild Thanks 30th Anniversary (仮)｣が、2017年4月に発売される、らしいです！<br><br>私が何となく把握しているだけでも、大体10バージョン位あるのですが、今回収録される｢Get Wild｣は、何と！！<br><br>全33曲！！！<br><br>そんなにもあるのか！？･･･<br><br>｢Get Wild｣(笑)<br><br>｢Get Wild｣だけで、更にどんだけ儲けるつもりなんや？小室哲哉さん！(笑)<br><br>･･･いや、｢TK～～っっ！！｣(爆)<br><br>･･･そもそも私が、小室哲哉さんの存在を知ったきっかけは、1986年頃･･･<br><br>何かのドラマ(忘れました)で使われていた、これまた名曲(！)、渡辺美里さんの｢My Revolution｣。<br><br>私は当時、｢何か不思議な、メロディの曲だなぁ～♪｣と思いましたが、同時にそのドラマでの曲を聴いていた姉貴曰く、｢･･･何か、変な曲～！｣(笑)<br><br>それがきっかけで、渡辺美里さんの1986年の2枚組アルバム｢Lovin' you｣を当時高校の友人が渡辺美里さんのファンだった事もあり、LPからカセットテープ2本にダビングして貰いました･･･時代ですなｗ<br><br>因みに｢俺の姉貴は、顔も声も渡辺美里さんに似てるで～｣と友人に言ったら、｢うわ！是非会わせてくれ～！との反応がｗｗｗ<br><br>その中のアルバムの収録曲｢嵐ヶ丘｣が、私は好きでした。<br><br>因みに｢嵐ヶ丘｣も小室哲哉さんが作曲された曲です。<br><br>それで｢小室哲哉さんて、どんな人？｣と興味を持ち、TMネットワークというユニット(敢えてバンドとは言わないｗ)で活動されているらしい、と言う事を知りました。<br><br>丁度その頃に、ラジオからTMネットワークの｢All-Right All-Night｣というシングルの新曲が紹介され、｢おぉ！コレがTMネットワークの曲か！何か、カッコイイ曲だな～♪｣と感じました。<br><br>それから暫くして、あの｢Get Wild｣のシングルが、アニメ｢シティーハンター｣の曲として、ラジオで紹介され｢･･･な、何だ？この背筋がゾクゾクする程の疾走感溢れる、超カッコイイ曲は！？･･･買おう！絶対に買おう！！これは間違い無い、小室哲哉さんという人は天才だ！そして今後、TMネットワークを聴き続けよう！｣と心に誓い、すぐにTMネットワークのファンに(笑)<br><br>ところが･･･<br><br>レコード店どこを探しても｢Get Wild｣は売っておらず(笑)、<br>｢もしかして、私が想像している以上に、Get Wildは売れているのか？｣と思いながらレコード店内をウロウロしてて｢ある事｣に気づきました。<br><br>｢･･･ひょっとしてGet Wild、確かシティーハンターに使われる曲だから、アニメシングルのコーナーにあるのでは？･･･｣<br><br>そしたら、しっかりアニメのシングルコーナーにありました！<br><br>｢シティーハンター｣のジャケットで(笑)。<br><br>裏ジャケがTMネットワークの3人の顔。<br><br>コレがまたカッコイイ♪<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170304/05/1969071619690716/77/83/j/o0423043113881811433.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170304/05/1969071619690716/77/83/j/o0423043113881811433.jpg" width="423" height="431"></a><br><br>(※画像はシングルレコードでは無く、後にCDシングルで発売されたジャケット画像の1部分ですが、シングルレコードの裏ジャケもほぼ、同じ感じです。)<br><br>｢誰が小室哲哉さんなんだろ？･･･手前の一番カッコイイ人？｣<br><br>その予想は後に、見事的中！<br><br>その｢手前の人｣が、小室哲哉さんでした♪<br><br>｢ザ･ベストテン｣でTMネットワークが｢Get Wild｣で初登場した時の｢様々な衝撃｣は、今でも忘れません♪<br><br>まず驚いたのが、小室哲哉さんが小さかった事(笑)。<br><br>他の2人が特別、背が高い訳ではないのですが、それにしても小さい･･･。<br><br>最初の小室哲哉さんの第1印象は、ちょっとショック(笑)<br><br>公称167cmらしい事を後に知り、私が165.7cmですので、もし側にいたら、ほぼ同じ位だから、ファンになってからはある意味、親近感が♪<br><br>次に驚いたのが、小室哲哉さんの｢あの｣声(笑)。<br><br>皆さんご存知の通り｢男子が声変わりしている時期の頃のような感じ｣で、お世辞にもカッコイイ声とは言えません(苦笑)。<br><br>これが2度目のショック(笑)。<br><br>(因みに小室哲哉さんは、カラオケでは郷ひろみさんの曲を歌うそうです。なるほどｗ)<br><br>あとは｢あの特徴的な喋り方｣(笑)。<br><br>なんか、如何にも｢引きこもりのパソコンオタク｣みたいな、モソモソした喋り方(笑)で、計3度ものネガティブなショックを感じた覚えが･･･。<br><br>アルバムジャケットの写真では｢カッコイイ人｣というイメージが強かったので、そのギャップが何とも･･･(笑)<br><br>しかぁ～し！！<br><br>｢素晴らしい衝撃｣は、その後始まる･･･<br><br>まず驚いたのが｢Get Wild｣を演奏する際に使用されている大量のシンセサイザー機材！<br><br>｢これらを全部使って演奏します！｣と、当時の小室哲哉さんは黒柳徹子さんに説明し、黒柳徹子さんは驚かれてました(確かに私も、当時は驚いた)が･･･<br><br>現在の私から言わせれば･･･<br><br>｢･･･んな訳、ないやろ～～っ！！(爆)｣<br><br><br>ハッキリ言いましょう！<br><br>｢Get Wild｣1曲だけをシンセサイザーで｢演奏するだけ｣でしたら･･･<br><br>ブッチャケ、当時でもYAMAHAのDX7が2～3台位あれば、十分です！(笑)。<br><br>厳密には、自動演奏させる為の機械等(当時でしたら、NECのPC88かPC98が1台＋レコンポーザ等のシーケンスソフトの組合せ、若しくは、YAMAHAのQX1という専用シーケンサーが1台、あと、鍵盤の無いFM音源モジュールYAMAHA TX7等が2台位、他にリズム専用音源、若しくはリズムマシン等が1台)が必要ですが。<br><br>それだけで演奏可能なの筈なのに、当時の小室哲哉さんは、今思えば、随分と話を大袈裟に盛り過ぎてましたね･･･(^_^;<br><br>恐らく、TVで初めてTMネットワークを見る人に対して、インパクトを与える為の、小室哲哉さんなりの、当時の｢演出｣だったと思います(笑)<br><br>私自身も当時、小室哲哉さんの、その｢演出｣で、見事に、してやられてしまいました～！(爆)<br><br>今思えば、当時のコンサートで使われていたであろう、小室哲哉さんのライブセッティングをそのまま｢ザ･ベストテン｣のスタジオへ持ち込んでいたようです。<br><br>(※コンサートで実際にアルバム全曲を演奏&amp;再現する為には、当時でしたら確かに、大量のシンセサイザー機材類が必要です。)<br><br>･･･で、ザ･ベストテンの放送で｢Get Wild｣の演奏が開始。<br><br>すると、最初に･･･<br><br>持ち込んだグランドピアノ(だったと思う)が、勝手に弾き始め(！)･･･<br><br>その傍らに置いてあったデジタルミキサー(当時、最先端のYAMAHA DMP7だったと思う)のフェーダーが自動でウィンウィン動き出し(！！)･･･<br><br>･･･これは、今思えば、実際の演奏には全く必要の無い、ただの｢演出｣ですが(笑)<br><br>そして、シンセドラムの音がフェードインして来て･･･<br><br>すると、小室哲哉さんが、まるでダンスでもしているかのように、体全体を大きく揺らしながら、軽快にステップして演奏を･･･！！！<br><br>(後にTRFのダンサー、SAMさんは｢小室さんは演奏している際のダンスがセンスがあって上手い｣等と、アンタ雇われている身分で何様？的なコメントｗ)<br><br>｢ギャ～～ッ！<br><br>･･･な、何だこれは！！<br><br>･･･カ、カッコイイ！！！<br><br>曲以上に、カッコ良すぎるっ～！！！｣<br><br>･･･そりゃ～、あんな演奏パフォーマンスを見せられては、｢小室信者｣になりますわな～！(爆)<br><br>後に浅倉大介さんが、その｢小室さんの演奏パフォーマンス｣を1つ1つ解説付で、EOS系ユーザー向けのマガジン(名前忘れました)で披露(笑)<br><br>更には、声や喋り方までを完コピして小室さんご本人と対話した内容が付録のCDに収録！(爆)<br><br>･･･話がそれてしまいました(^_^;<br><br>宇都宮さんも勿論、カッコ良かったですが、<br>ザ･ベストテンで演奏中に｢Get Wild ！｣のコーラス部分で、チラリとだけ、当時エアギター担当(笑)の木根さんがカメラ目線で映るのですが、｢このサングラスの人も存在感があってカッコイイな～！｣と当時、何故か｢思いっきり勘違いした｣覚えが(爆)<br><br>(※木根さんの名誉の為にフォロー致しますと、元来キーボディストでして、TMネットワークのコンサートで曲によっては、しばしばキーボードを｢実際に｣演奏したりされてましたし、結構作曲もされています。｢スケバン刑事｣で有名になった、当時アイドルだった浅香唯さんの曲も手掛けられ、ザ･ベストテンで1位になった事も！)<br><br>それから暫くして、TMネットワークの特集番組(丁度ヒューマン･システムのアルバムが出た頃)があり、｢武道館コンサート｣でのライブ映像が1部放送されたのですが、最初の曲がいきなり｢Get Wild｣！<br><br>シングルの曲とはアレンジが異なり、｢Get Wild！｣のコーラス部分だけをサンプリングして｢ゲッワ♪ゲッワ♪ゲッワ♪ゲッワイル・エン・タ♪ゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲ･･･♪ゲ･ゲ･ゲ･ゲッ♪ゲッ♪ゲッ♪ゲッワ♪｣の小室哲哉さんの手弾きフレーズにはカッコヨサのあまり、私は観ながら思わず、感涙してしまいました(笑)<br><br>音楽で感涙してしまったのは、後にも先にも、この武道館コンサートバージョンの｢Get Wild｣だけです♪<br><br>恐らく当時、全国で私と｢同じ衝撃｣を受けた人も多いと思います。<br><br>小室哲哉さんも｢Get Wild｣がご自身の代表曲だと自覚されているのか、後に沢山のバージョンの｢Get Wild｣を手掛けられる事に･･･(笑)<br><br>｢Get Wild｣は作曲される前から既に、シティーハンターのエンディング曲として使う事が決まっていたらしく、アニメ制作側から｢アニメの終わりで曲を流し始め、そのままエンディング曲として繋がるような曲にして欲しい。｣という注文があったそうです(小室哲哉さん談)。<br><br>最初は静かに始まり、途中からどんどんシンセドラムの音がフェードインしてくるのが、最初の｢Get Wild｣の曲の特徴ですが、実はそういう理由があった訳です。<br><br>あと小室哲哉さんは、欧米で当時、注目され始めていたユーロビートの曲調を｢Get Wild｣で実験的に取り入れてみたという逸話も。<br><br>だから、後にイギリスの本家本元、PWL所属のピート・ハモンド氏がリミックスを行った｢Get Wild '89｣が、｢モロ｣にユーロビートにリアレンジされていたのも、至極当然の事な訳です。<br><br>恐らく、1987年当時、ユーロビートの曲調を楽曲に取り入れてみたのは、国内では小室哲哉さんが最初だったのではないでしょうか？<br><br>(違うかも知れませんが･･･)<br><br>BPM(テンポ)も当時のユーロビートを意識されてたのか、大体同じ(Get Wildは、ほぼ4分ですから、BPM132)です。<br><br>※1980年代のユーロビートは、近年のユーロビート(大体BPM150以上位)と比べると、BPMがややスロー(大体BPM130前後)でした。<br><br>更にスネアの音が一切入ってないのも、最初の｢Get Wild｣の特徴ですが、これは、曲の疾走感を更に強調する為、小室哲哉さんがドラマーさん(リズムマシンでは無く、実はドラマーが実際にシンセドラムのパッドを叩いていました。)に｢スネア無しで演奏を｣とリクエストして、ドラマーさんが、タムだけで、カッコ良くしてくれた、という事で実現したフレーズだそうです。<br><br>余談ですが、小室哲哉さんの当時の楽曲の全体的な特徴として、曲の途中で、2～3回位転調するのが多いですが、実はアレ、小室哲哉さんが自動演奏のプログラムをしている際に失敗した賜物、らしいです(笑)。<br><br>(恐らく、トランスポーズ等の数値設定値を間違えたか？若しくは、ステップ入力の数値自体を丸ごと間違われたか？と思われます。)<br><br>しかし、小室哲哉さんは｢面白いから、そのまま使ってみよう！｣と判断された、たまたま偶然の産物、という事に(笑)。<br><br>失敗を逆に成功させたセンスが、小室哲哉さんの凄い所です！<br><br>自信がありませんが、当時、何かのインタビューで確か仰られてたような･･･。<br><br>･･･とまぁ、何だかんだで、NAOI･ZEROが影響を受けた｢Get Wild｣。<br><br>あれからもう、30年にもなるのか～と、しみじみ･･･<br><br>そりゃ～、私もオッサンになるわぁ(笑)。<br><br>結構｢Get Wild｣のおかげで、私の半生はある意味、狂わされてしまいました(笑)<br><br>10代頃の予定では、今頃プロのメカデザイナーとして輝かしい足跡を残し(笑)、そろそろ隠居してた筈なんやけどな～？ｗｗｗ<br><br>ところが実際は、電子楽器での打ち込み(自動演奏)に興味を持ってしまって、MIDI機材の購入で貯金を使い込み過ぎ(苦笑)、デザイン学校の学費がなかなか貯まらず(3年制で計470万円必要でした)、予定より入学のタイミングが2～3年もずれてしまい、挙げ句には、貯めていた学費を在学中にMIDI機材を更に購入し過ぎて使いきってしまい(爆)、アルバイトで不足してしまった学費を稼ぐ為に、学業に全く専念出来ず、ギリギリの単位で何とか卒業へとこぎ着けるような、散々な有り様に･･･(^_^;<br><br>まぁ･･･そのおかげで、今のデザイン作業も｢Get Wild｣を聴いてなければ、恐らく今頃、縁は無かったやろうし、まんざらでも無い、青春時代ではありました♪<br><br>何だかんだで｢Get Wild｣よ、有難う～！<br><br>｢Get Wild Thanks 30th Anniversary (仮)｣<br><br>発売されたら、絶対に買うで～っ！！<br><br>というか、既に予約いたしました～(笑)
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<pubDate>Fri, 03 Mar 2017 23:52:40 +0900</pubDate>
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<title>｢FM音源マニアックスを新品でGet♪｣</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170221/14/1969071619690716/c7/e6/j/o0939078613873814000.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170221/14/1969071619690716/c7/e6/j/o0939078613873814000.jpg" width="100%"></a><br>(※YAMAHA EOS<br>YS200関連のブログ内容は、後回しに致します。悪しからず御了承下さいませ。)<br><br>昨年の11月下旬に購入した｢FM音源マニアックス｣というCD♪<br><br>しかも新品で！<br><br>ただ、それなりの値段はしましたが･･･(^_^;<br><br>1曲ごとに使用されているFM音源機材(4オペだったり6オペだったりソフトシンセ等)と、サウンドクリエーターが異なるのですが、FM音源が苦手とするスネア等の音まで、頑張ってFM音源だけで作り込まれている人もいます。<br><br>2006年頃に発売されていたCD(らしい)ですが、そもそもFM音源自体が、1980年代のシロモノですからね(笑)。<br><br>まぁ、余程のマニアでないと興味は無いかも？(^_^;<br><br>話が脱線しますが、近年ちょっとしたFM音源ブームでして。<br><br>ご本家である、あのYAMAHAが新型シンセサイザー｢MONTAGE｣に、8オペレータ88アルゴリズム(！)のFM音源を8台搭載(！！)というバケモノを発売したばかりです。<br>(YAMAHAではおなじみの最新型AWM2音源も、もちろん搭載されています。)<br><br>ただし40万円以上と、ちょっと高いですが。<br><br>因みに、一世を風靡したYAMAHAのDX7が、6オペレータ32アルゴリズムのFM音源を1台搭載してますので、如何に今回のYAMAHAがとんでもないシンセを開発したかがお分かりになられるかと。<br><br>何を企んでいる？YAMAHA(笑)<br><br>MIDI規格が採用されたばかりで、まだマルチティンバーという概念が無かった80年代前半当時、DX7と同等のFM音源チップがまるごと8台分(！)の、ある意味、力技的なバケモノ音源モジュール｢YAMAHA TX816｣で、当時で90万円前後(ヤフオクとかでも滅多に出品される事は無い為、落札競争が激しく、自己修理前提のジャンク品ですら大体5万～8万円前後)でしたから、MONTAGEを高いと思うか、安いと思うかは人によるかも？<br><br>･･･で話を戻し(笑)、このCD。<br>昨年からもう、かれこれ400回以上は聴いてるかな？･･･<br><br>短期間でこんなに聴き込んだCDは無いです(笑)<br><br>あの｢GET WILD｣ですら、我が人生で200回聴いたかどうか？の次元やしw<br><br>･･･で、何故そんなに｢FM音源マニアックス｣を聴いてるのか？と言いますと、現在プライベートでしている、とあるデザイン作業を｢活性化｣させる為です♪<br><br>そのデザイン作業が、FM音源と関係してまして。<br><br>一応、企業秘密らしいですが、今年の2月入った頃に届いたと思われる、私からの年賀状(笑)で一部の人に、ちょっとネタバラシしてしまってますが･･･(^_^;<br><br><br>このCDを聴いてると、FM音源の世界観が脳内で広がり(笑)、ダイレクトにメカデザインのカタチが輝いてくるんや～っ♪(爆)<br><br>1番お気に入りの曲は、14曲目です♪<br><br>古代祐三さんという人が手掛けられたのですが、どうやら｢その手の業界(？)｣では、かな～り有名な人のようです！<br><br>私はぶっちゃけ、知りませんでした(苦笑)。<br><br>80年代は、殆どゲームとかしてなかったものでして･･･(^_^;<br><br>どっかで見覚えのある名前だな～･･･と思ったら｢DX7 30thアニバーサリーブック｣で、しっかりインタビューの記事が載ってました(苦笑)。
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<pubDate>Tue, 21 Feb 2017 13:48:17 +0900</pubDate>
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<title>声優の高山みなみさんが7位に！</title>
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<![CDATA[ 2017年1月9日、19時～22時「人気声優２００人が本気で選んだ！声優総選挙！３時間ＳＰ」で、7位に高山みなみさんという声優さんがランキングされていました！<br><br>名探偵コナンの主人公役として有名ですが、実は･･･<br><br>1990年代に音楽ユニット｢TWO-MIX｣として活躍されていました。<br><br>主に作曲&amp;ボーカル担当で、作詞&amp;編曲は相方の永野 椎菜さんが担当されていました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170110/13/1969071619690716/39/23/j/o0765096013842315203.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170110/13/1969071619690716/39/23/j/o0765096013842315203.jpg" width="100%"></a><br><br>デビュー曲である、新機動戦記ガンダムWのOPテーマ｢JUST COMMUNICATION｣がいきなりオリコンチャートの上位にランキングし、その後も立て続けにヒットするも、私の知る限りでは1度も音楽番組に出演したことがなく(それは、リーダーの永野 椎菜さんのご意志によります)、当時の某音楽番組では｢正体不明のバンド｣みたいな感じで紹介されたりしていました(苦笑)。<br><br>私はTWO-MIXの大ファンで、殆どのCDを所有(画像は一部)してますが、ボーカルの高山みなみさんが名探偵コナンの声優をされていた事は当時は知らず(笑)、TWO-MIXのアルバムの中にコナンの声で唄ったバージョンがあり、当時は｢なんでコナンなんやろ？･･･｣と思ってました(笑)。<br><br>なので、私の中では高山みなみさんと言えば、TWO-MIXとしてのイメージの方が強いです。<br><br>打ち込み主体の楽曲ながらも、メロディーは独特で、高山みなみさんの作曲センスが光っております。<br><br>ご興味のある人は、是非一聴を♪<br><br>打ち込み楽曲が好きな人達は必聴です！！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170110/13/1969071619690716/2a/d8/j/o0944096013842315217.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170110/13/1969071619690716/2a/d8/j/o0944096013842315217.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170110/13/1969071619690716/4c/0d/j/o0960085313842315233.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170110/13/1969071619690716/4c/0d/j/o0960085313842315233.jpg" width="100%"></a><br>
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<pubDate>Tue, 10 Jan 2017 13:10:37 +0900</pubDate>
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<title>YAMAHA EOS YS200との出会い(その4)</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170110/13/1969071619690716/c9/eb/j/o0107013513842323050.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170110/13/1969071619690716/c9/eb/j/o0107013513842323050.jpg" width="107" height="135"></a><br><br>(続き)<br><br>EOSは音作りが簡単に出来るシンセサイザー･･･というのが当時の売りでしたが、YS200(B200も同様)は音作りだけでなく、打ち込みも出来る簡易型シーケンサーを内蔵、というのも売りでした。<br><br>私の場合、音作りよりも、とにかくシンセサイザーで自動演奏するしくみを知りたかったので、4冊ある取説の中から、｢シーケンサー編｣の2冊を読みながらEOSを実際に触りながら覚えていきました。<br><br>因みに電子楽器で言うところの｢シーケンサー｣とは、シンセサイザー等を自動演奏させる為に、データを入力していく装置(もしくは専用ソフトウェア)の事で、私が購入したEOSには、その簡易型シーケンサーが内蔵されています。<br><br>(※シーケンサーが内蔵されていないEOSの機種もあります。DS55、YS100、BX等)<br><br>そもそも、私がEOSを欲しかった理由は、YS200の個性的なデザインの魅力に惹かれた事が1番ですが、簡単に入力出来るシーケンサー機能が内蔵されていた事も大きいです。<br><br>恐らく･･･YS200が存在せず、B200だけでしたら、購入しようとまでは思わなかったかも知れません。<br><br>その位、私にとってYS200のデザインは衝撃的でした。<br><br>88年当時、私が知る限りでは、それまでのYAMAHAのシンセサイザーにはシーケンサー機能が内蔵されていない筈で、恐らくYS200が最初だと思います。<br><br>88年と言えば、今思えば丁度シーケンサー内蔵型のシンセサイザー発売の過渡期でして、ボーカル等の生音以外ならば、1台で曲を作ろうと思えば出来るワークステーション型シンセサイザーのKORG M1が発売されたのも同じ年みたいです。<br><br>当時のYAMAHAやROLAND等は、結構焦ったのではないでしょうか？<br><br>89年からは、瞬く間にワークステーション型シンセサイザーが標準化されていきましたから。<br><br>YS200のシーケンサー機能は、シーケンサー編の取説2冊を一通り読んでしまえば、ぶっちゃけ演奏が出来ない私でも、楽譜を見ながらでしたら、思ったよりも簡単に自動演奏の入力が出来ました。<br><br>この入力作業を｢ステップ入力｣と言います。結構地味で根気が必要ですが、一通り入力し終えてから再生すると｢おぉ、スゲ～！！｣みたいに結構感動します♪<br><br>キーボードで演奏が出来る人でしたら｢リアルタイム入力｣で、実際に演奏しながら、レコーダーに録音するような感覚で簡単に入力出来ます。<br><br>後に色々なYAMAHAの専用シーケンサー｢QXシリーズ｣を使う事になりますが、数値入力のステップ入力であるQXシリーズと比べても、EOSのシーケンサーはかなり簡単で、最初に出会ったのがYS200のシーケンサー機能で幸いだったと、今でも思います。<br><br>強いて言えば、和音の入力とかも出来るのですが、入力した和音が正しいか間違っているかを後で確認する為には、音で確認する事しか出来ない点くらいでしょうか？<br><br><br>ただ、音に関してはですね･･･<br><br>最初に触れたシンセサイザーでもあり、100音のプリセット音が入ってたので、楽しかったのは確かですが、正直、DX7等と比べると物足りないと言うか･･･チープな印象がしました。<br><br>これは当時の、あくまで個人的な印象に過ぎませんので、異議を唱える人も沢山いらっしゃると思いますが、所詮、私は｢ド素人の耳｣ですので、御了承を(^^;<br><br>YS200はYS200で、それなりの価値ある音源です。<br><br>当時のアーティストのCDとかで聞き慣れたシンセサウンド(いわゆるDX7等のサウンド)を期待していたのもあってか、少しガッカリしたのは事実です。<br><br>ここで、シンセサイザーの知識を知らないド素人が、当時の小室哲哉さんのEOSでの演奏だけを見て｢騙される大きな罠｣が1つあります。<br><br>まぁ、｢騙される大きな罠｣と言えば暴言ではありますが･･･(^^;<br><br>(まだ続く･･･笑)
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<pubDate>Mon, 02 Jan 2017 17:46:16 +0900</pubDate>
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<title>YAMAHA EOS YS200との出会い(その3)</title>
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<![CDATA[ (続き)<br><br>YAMAHA EOS YS200を実際に購入してからの最初の問題が、まず置場所(笑)。<br><br>YS200は61鍵のシンセサイザーでは小振りではありますが、自分の部屋だと、楽器店で眺めていた時よりは、想像以上にデカかったです。<br><br>そもそも、置場所については何も考えていませんでした(^^;<br><br>自分の部屋を見渡して、置けそうな場所は･･･<br><br>部屋を支配している、家族兼用のタンスの引き出しの上に強引に乗せるしかない･･･。<br><br>で、強引に乗せました(笑)。<br><br>YS200は結構軽かったですし。<br><br>母親からは驚かれると共に、色々と言われましたが･･･まぁ、そりゃ言われますわな～･･･(^^;<br><br>演奏出来ない人間の部屋に、いきなりピアノの様な物体が存在している訳ですから。<br><br>しかも、タンスの引き出しの上に(笑)。<br><br>実際にEOSを使う前に、まず最初にした事があります。<br><br>それは･･･<br><br>｢YAMAHA EOS｣のロゴをカッティングシートで自作して、本体の背中に貼り付ける事！(笑)。<br><br>YS200やB200等の実物をご存知の方は知っていると思いますが、何故か本体の背中部分には、中央に｢YAMAHA｣のロゴがあるだけで｢EOS｣のロゴはありません。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170110/14/1969071619690716/50/cb/j/o0304016113842345018.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170110/14/1969071619690716/50/cb/j/o0304016113842345018.jpg" width="304" height="161"></a><br><br>(確かB500以後は、背中部に｢YAMAHA EOS｣と販売品にも入っていたと思いますが。)<br><br>しかし、小室哲哉さんのEOSには、しっかりと｢YAMAHA EOS｣とドカン！と表示されていました。<br>(YS200とB200共に！)<br><br>しかも、｢EOS｣のロゴの方が｢YAMAHA｣のロゴよりもデカく、更に中央へ！！<br><br>私にとっては、これ↑かなり重要なデザインポイント(笑)。<br><br><br>敢えて言おう！<br><br>｢YAMAHA EOS｣のロゴが本体背中部に無ければ、私から言わせれば、それは｢YAMAHA EOS｣では無い～っ！！！(笑)<br><br>つまり｢只の｣YS200、B200であ～る！！(爆)<br><br>例えるならば、マクラーレン･ホンダMP4/4に｢Marlboro｣のスポンサーロゴが付いていないに等しいっ！！<br>(例えが古っ･･･というか、YS200と丁度同じ時代や･･･笑)<br><br>･･･それで、私は･･･<br>小室哲哉さんが演奏されていたYS200の写真画像が掲載されているTMネットワーク関連本から、出来る限り採集。<br><br>YS200は小室哲哉さんがB200まで一時的に使用されていただけですから、キーボードスタンドにセッティングされていた事自体が珍しい位でしたから、採集するのが結構大変でした。<br><br>実物のYS200の背中部の寸法を計り、採集した数枚の写真画像を実物大にまで拡大コピー。<br><br>そこで、ある事に気付きました。<br><br>小室さんのEOSは｢YAMAHA｣のロゴ自体の位置は左にずれていて違いましたが、私のYS200の中央にある｢YAMAHA｣のロゴサイズと、ほぼ同じ比率でした。<br><br>ですので、小室さんの｢EOS｣のロゴが｢YAMAHA｣のロゴに対して、実際にどの位のサイズと位置だったかが検討が付きます。<br><br>小室さんのEOSは、YAMAHAの｢Y｣よりも左端の本体の角から計測していくと、丁度EOSの｢O｣がセンターにきます。<br><br>次はカッティングシートでロゴを作成していくのですが、当時はイラストレータやプリンター等、ましてやカッティングマシーンみたいな物が、まだ一般家庭には現在ほど普及していない時代。<br><br>ですので、ロゴ作成&amp;カッティング等は全て手作業で作成しました。<br><br>一応、グラフィックデザイン科を卒業していましたので、手作業でも何とかなるだろうと。<br><br>ただ、EOSの｢O｣を作成した際は、真ん中から穴を開けていき、ゆっくりとハサミで渦巻きを描くように、アールにそって切っていくという、割と苦労したような覚えが･･･。<br><br>あとは、YS200側の｢YAMAHA｣のロゴを黒で塗装して消すのですが･･･これが以外と一番の最難関でした。<br><br>只の黒では無く、若干青みがあるグレーみたいな黒でなければ、本体の色と合いません。しかも、艶消しでも無ければ、半艶消しでもない･･･エアブラシで吹いて乾かしては、納得のいく色と艶になるまでの繰り返し･･･この色の調合だけで、まる2日ほど費やしました(苦笑)。<br><br>本体側にあるYAMAHAのロゴを消す為には、YAMAHAのロゴの部分だけを塗装するのではなく、より幅が広くて大きいEOSのロゴのサイズギリギリまで塗装すると、結構キレイに仕上がりました♪<br><br>や～っと、YAMAHA EOS YS200を手に入れた感動が！！(笑)<br><br>光の角度を変えながら、じ～っと見ると、塗装で消したYAMAHAのロゴが微かに浮き上がって見えますが、恐らく言わなければ、一見、誰が見ても気付かない筈･･･<br><br>他人からすれば、どうでも良いことではありますが･･･というか、自分の部屋でEOSを使う限りは、絶対に自分でも見えない部分だし･･･やはりアホやな、私(笑)。<br><br>自己満足な行為ではありましたが、より一層、YAMAHA EOS YS200に愛着が沸いたのは確かです♪<br><br>動かなくなったとしても、YAMAHA YS 200だけは、今でも絶対に売る気持ちはありません(笑)。<br><br>(ようやく、実際にYAMAHA EOS YS200を使う話しへ･･･続く)
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<pubDate>Tue, 20 Dec 2016 21:36:40 +0900</pubDate>
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<title>YAMAHA EOS YS200との出会い(その2)</title>
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<![CDATA[ (続き)<br>YAMAHA EOS B200が発売されてから、YAMAHA EOS YS200は展示処分品として、いきなり9万円台に！<br><br>これなら何とかYS200を買えるかも？･･･と、当時思いました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170110/13/1969071619690716/ed/1f/j/o0107013513842321925.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170110/13/1969071619690716/ed/1f/j/o0107013513842321925.jpg" width="107" height="135"></a><br><br>B200にはスピーカー(と、あと外部からの音声を入力する端子があったと思います。多分･･･)が存在していて、それ以外の機能は同じです。<br><br>最も異なるのは、シンセサイザー自体のデザイン！<br><br>B200は液晶画面と鍵盤部分以外は、全体的に｢丸｣の形状で統一されていて、ボタンやスピーカー等も全てが良くも悪くも、とにかく｢丸｣です。<br><br>ボタン配置は、YS200よりは整理されていて、全体的なデザインは後ののB500、B700、B2000等に継承されています。<br><br>YAMAHAのEOSと言えば、殆んどの人達がYS200よりも、B200の方を思い浮かべるのではないでしょうか？<br><br>小室 哲哉さんが、当時｢CAROL｣ツアーやソロツアー等で、ステージで4台設置して弾かれていらっしゃた関係がありますので、B200は人気がありましたし、実際にシンセサイザーとしては売れていたと思います。<br><br>･･･で、当時の私は、どちらかと言うと、B200よりはYS200の方がデザイン的に好きでして、展示処分品のYS200を眺めながら｢これは、もう私が買うしかないだろう･･･いや、私に是非買って欲しい･･･というオーラが、YS200から漂っているような気がする！｣と思いながら(笑)、一発奮起して、買うことを決意しました。<br><br>そして、店員さんの所へ行き、展示処分品のYS200を購入する話しを持ちかけたら、沢山のYS200の購入者から質問攻めでも経験されているのか、私に｢このEOS YS200ではTM NETWORKのような楽曲をそのまま打ち込む事は出来ません。最低でも、リズムマシンが必要です。同時発音数も全然足りません。それはEOS B200でも同じです。あと、DX7みたいな、カッコいいシンセベースの音を作る事が出来ません。私もEOSを2台使って試してみましたが、無理でした。｣･･･と店員さんから、いきなりネガティブな事を言われました。<br><br>YS200を購入する前の私には、店員さんの言っている意味が、あまり理解出来ておらず、私は｢･･･まぁ、とにかくYS200のデザインに惚れ込んで買おうとしているのだから、使い勝手等に関しては、とりあえずは目をつぶろう！｣と決意を硬め、半ば無理矢理、YAMAHA EOS YS200を購入致しました♪<br><br>やがて、使っているうちに、店員さんが言っていた意味が理解出来るようになりました･･･(^^;<br><br>(続く)
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<pubDate>Mon, 05 Dec 2016 09:00:42 +0900</pubDate>
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<title>YAMAHA EOS YS200との出会い･･･</title>
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<![CDATA[ よく覚えていませんが、恐らく1988年～1989年頃の事だったと思います。<br><br>何がきっかけでYAMAHA EOS YS200の存在を知ったのか？<br><br>当時のラジオCMで、TM NETWORKの小室哲哉さんが宣伝されていたのをたまたま聴いていたのが最初だったかな？<br><br>いやいや、夜のヒットスタジオで小室 哲哉さんが2台のYAMAHA EOS YS200で弾いていたのを見たのが最初だったかも･･･？<br><br>とにかく、その頃でした。<br><br>まだYAMAHA EOS B200は存在してませんでした。<br><br>なので、当時は｢YAMAHAのEOS｣という認識だけでした。<br><br>今でも何となく覚えているのは、｢初心者でも簡単に、EOS1台で打ち込みが出来る ｣みたいな宣伝文句。<br><br>｢打ち込み｣とは言ってなかったかも？<br><br>シンセサイザーを使用しての自動演奏に少し興味を感じていた私は、｢EOSなら、演奏出来ない私でも使えるかも？｣と思いました。<br><br>そして、楽器店で実物を拝見。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170110/13/1969071619690716/cc/08/j/o0107013513842321180.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170110/13/1969071619690716/cc/08/j/o0107013513842321180.jpg" width="107" height="135"></a><br><br>DX7IIのデザイン位しか知らなかった当時の私は、EOSのデザインを見て｢なんだ？？･･･このデザインは？！･･･｣と率直に感じました。<br><br>私にとっては｢なんだ？？･･･｣というデザインに対して感じる、形容し難いインスピレーションは非常に重要でして。<br><br>直ぐに見て｢カッコいい！｣と感じるよりも遥か上を行きます。<br><br>まず｢何故EOS(YS200)は、このようなデザインをしているのか？｣を私なりに考察しましたが･･･結局わかりませんでした･･･YS200のデザインの意図を知っている今でも少し(笑)。<br><br>しかし｢･･･どうやら形容し難いこのデザインに、私は既に魅了されているようだな･･･。｣という印象がありました。それは今でも♪<br><br>恐らく、あのYAMAHA EOS YS200のデザインを嫌う人達も、当時も今でも結構いらっしゃると思います。<br><br>嫌う理由も私なりに理解出来ます。<br><br>今現在でも、空前絶後の非常に個性的で、良くも悪くもシンセサイザーらしからぬ｢変わったデザイン｣をしています。<br><br>それは、YS200から鍵盤部分を無くした、シーケンサー付きの音源モジュール｢YAMAHA TQ5｣も同様です。<br><br>当時のカタログには、EOS YS200が｢グッドデザイン賞｣を受賞されていている事が書かれていて、私がEOS YS200を見て本能的に感じた事は、あながち間違っていなかったかな？と思ったりしています(笑)。<br><br>当時のYS200値段が約11万～12万弱位(だったと思う)で、当時の私には、ほんの少し手が届かない感じでした。<br><br>楽器店に足を運んでは、実物を眺めながら買おうかどうしようか？と躊躇する日々が暫く続きました。<br><br>やがてYAMAHA EOS B200が発売され、YAMAHA EOS YS200は･･･<br><br>(続く)<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 04 Dec 2016 20:24:34 +0900</pubDate>
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<title>プロフィールを参照･･･だけでは素っ気無さすぎですので(^^;</title>
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<![CDATA[ 私のプロフィールを御覧になって頂ければ･･･だけでは、あまりにも素っ気無さすぎですので･･･(^^;<br><br>掘り下げて書いてみました。<br><br>下記に該当しそうな物について、今後何かしらつぶやくかも知れません。<br><br>宜しくお願い致します♪<br><br>漫画＆アニメ等：<br>ジョジョの奇妙な冒険(現在連載中のジョジョリオンまでを含む)、BLEACH、NARUTO、GANTZ、ARMS、クレイモア、鉄腕バーディー、エンバーミング、るろうに剣心、ベルセルク、ゲッターロボ(原作漫画全書を含む)、ガンダム、マクロス、ボトムズ、ファイブスター物語、とある魔術の禁書目録、デトロイト･メタル･シティ･･･等。<br>↑<br>割りとメジャーな物が多いのではないでしょうか？<br><br>モータースポーツ関連：<br>F1、インディーカー、Moto GP、スーパーバイク等。<br>↑<br>オンロード系が好きです。オフロード系は興味がありません。<br><br>模型：<br>1/35の戦車、1/12のレーサーバイク、1/20のF1マシン、インディーカー、スーパーカー、キャラクターモデル(ガンプラを含む)等。<br>↑<br>戦闘機、戦艦等は多少は興味があるのですが、これ以上、部屋中がプラモだらけになるのが嫌なので、敢えて手をつけていません(苦笑)。<br><br>将棋：<br>大体アマチュア6級のレベル。<br>1手詰～5手詰までしか出来ません。<br><br>どちらかと言うと、プロ棋士にまつわる本を読むのが好きです。<br><br>シンセサイザーでの打ち込み：<br>DAWソフトは使用していません。<br>何と！未だにレコンポーザ98(バージョン3.0)を使っています(笑)<br><br>･･･いや、最後まで使用していたシーケンスソフトがレコンポーザ98、が正しいかな？(笑)<br><br>ただし、今も初心者レベル(大体がベタ打ち)で、とても他人に聴いていただけるような物ではありません(^^;<br><br>イッチョマエに･･･<br><br>A4000×2台、DMP7×4台、DX100、DX7、DX7ⅡFD×2台、DX9、GC2020BⅡ、KX5、MJC8×8台、MU2000EX、MV802×6台、PC2002M、PLS1、QS300、QX1、QX3、QX5FD、QY300、QY70、QY8、RX11、RX17、RX21、RX21L、RX5、RX7、RX8、RM50、RY20、RY30、SHS10、SU10、TG77、TX16W、TX7、TX802×2台、TQ5×2台、V2、YS200(EOSシリーズの初期モデル)×2台、AV-P25×4台、R-8M、D4、05R/W･･･等を所有しています。<br>殆どがYAMAHA製や(笑)。<br>↑<br>現在ではただ、オブジェの如く持っているだけ(恐らく、25年以上前の物は一切メンテしていない為、動かない可能性有り)みたいな感じが多いですが(苦笑)。<br><br>TG55、TG500、MU50、QY10、QY20、QY22等は所有していましたが、中古楽器として買い取ってもらいました。<br><br>TG100は昔、MU50を購入する前に珍友から少し御借りした経験があります。<br><br>･･･以上に関するような事について、恐らくつぶやくだろう、と思います(笑)。<br><br>改めまして、宜しくお願い致します♪<br>
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<pubDate>Fri, 02 Dec 2016 10:48:39 +0900</pubDate>
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