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<title>バッジォのブログ</title>
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<title>きっかけの６月その③</title>
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<![CDATA[ ちょっぴりドキドキしながら電話をかけてみるとあっさりと面接の日時を言われて予定日が決まり。緊張の面接当日。気合いを入れて少し早めにお店に到着して運命の階段を１段１段昇って行き扉を開けなるだけ大きな声で「面接のﾊﾞｯｼﾞｫです」と声を裏返らせながら挨拶をしたところ忙しく掃除をしていた先輩方が「常務」「常務」と奥の方に問いかけると奥から「おう」という声とともに中国マフィアにしか見えないはちみつ二郎さんが登場。以降はちみつ常務と呼びます。「君が面接のﾊﾞｯｼﾞｫ君かな?」ふぉふぉふぉふぉとラスボス的な笑いかたでウブで壊れやすいガラス細工のようなハートを持つ僕の耳に鼓膜に悪魔の笑い声とも仏様の笑い声ともとれる笑い声と微笑で僕を歓迎してくれました。<br><br>
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<pubDate>Sun, 02 Dec 2012 21:45:45 +0900</pubDate>
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<title>きっかけの６月その②</title>
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<![CDATA[ 求人誌を開きとにかく楽で女の子にモテて楽しい職場はないかとあれこれ吟味しているとなんだか違う業種が…ナイトワークのページが。以前アルバイトでナイト的なお仕事もしていた事もあり抵抗なく中身を拝見。ん…なに！幹部は給料40万以上だって！凄いな！なんて素敵なお仕事なんだ！女の子と仲良く出来て女の子と楽しく出来て女の子だらけの職場で給料も40万以上だって!?天職だ！オレはこの仕事をする為に生まれてきたんだと悟りを開いたお坊さんの様にただ自分の行く道を信じて電話をかけたのが間違いの､いや正しい､いや間違いの始まりいや正しい道の始まりでした。
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<pubDate>Wed, 28 Nov 2012 00:21:17 +0900</pubDate>
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<title>きっかけの６月 その①</title>
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<![CDATA[ それまで人生を適当に生きて適当に遊んで適当に楽しんでいました。当時半分ひも同然でカラオケBOXの店員さんをしていたぼくに 突然同棲中の彼女から別れの言葉が！「あなたといるのにもう疲れた」ありきたりなセリフですがどうしようもない男に投げかけるには最適なベストなセリフでした。別れるのはちょっぴり淋しいけど適当に遊ぶ女の子が何人かいてくれたので慰めてはもらえる。いやむしろもっと自由に大胆に遊んでもらえる。チャンスだ！と軽い頭は考えていたのですがなにしろそれまで生活費や家賃光熱費などほとんどを彼女におんぶに抱っこちゃんの状態のぼく。ヤバいんじゃないと焦りだし求人誌を買いにコンビニに行きました。 <br>
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<pubDate>Sun, 25 Nov 2012 21:18:24 +0900</pubDate>
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<title>夜のお仕事</title>
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<![CDATA[ 夜の仕事を始めて10年以上がたって(ｷｬﾊﾞｸﾗ)世の中の移り変わりやお客様たちのお財布事情もだいぶ変わったなぁと思います <br>自分が始めたのは13年前の７月。暑い暑い夏の始まりであり長い長いｷｬﾊﾞｸﾗ人生の始まりでありました。
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<link>https://ameblo.jp/1974bobmari/entry-11403049329.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Nov 2012 23:03:29 +0900</pubDate>
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