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<title>マーブル模様</title>
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<title>長く短い祭り</title>
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<![CDATA[ Ｋちゃんは、大切な、ともだち。<br>初めて会った日のことを、今でも、はっきりと覚えてる。<br>僕がまだ独立する前の事。<br>職人さんがストライキをしてる現場に、営業の担当者と向かった。<br>誰もいないはずの現場に、一人の女性。<br>ブラウスの袖とズボンの裾をまくり、裸足で、黙々と塗装していた。<br>Ｋちゃんは、塗装会社の営業担当者だった。<br><br><br>Ｋちゃんは、寡黙だ。<br>Ｋちゃんのプロフィールやエピソードは、本人以外の人に聞いた事ばかり。<br>Ｋちゃんは、中学を卒業後、すぐに塗装職人に弟子入り。<br>｢女のくせに｣<br>女性という理由だけで受けたであろう嫌がらせは、想像に易い。<br>その頃のＫちゃんの気持ちは、わからない。<br>でも、きっと、誰よりも働いたに違いない。<br>誰かに認められたいとか、片意地張るとか、ましてや、誰かを見返すためでもなく、ただ、黙々と。<br>｢やらなあかん事、やるだけ｣<br>Ｋちゃんを育てたおやっさんが商売を畳む時、Ｋちゃんの人柄や仕事ぶりをかっている社長の会社に、Ｋちゃんは営業職で迎えられた。<br>その時も、ある事ない事言う者がいたらしい。<br>Ｋちゃんに、営業スマイルは無い。<br>｢女を売り物にする｣なんて事は、断じてない。<br><br>初めて会った時、不手際の謝罪、そして必ず工期を守ると約束したＫちゃん。<br><br>なんの言い訳もしない、誰のせいにもせず、自分の責任で、ただ前に進もうとする、Ｋちゃんの生き方に触れた瞬間だった。<br><br><br>                 つづく<br>
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<pubDate>Wed, 09 Sep 2015 11:54:54 +0900</pubDate>
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<title>誕生日おめでとう</title>
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<![CDATA[ 今年も、君の好きだった<br>オムライスつくるよ。<br>君の事、君との事<br>話ながら、三人で食べるよ。<br><br>誕生日おめでとう<br>
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<pubDate>Sun, 09 Aug 2015 00:02:46 +0900</pubDate>
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<title>三人のジーナ</title>
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<![CDATA[ ｢好きなタイプ｣の有名人女性。<br>今朝拝読したブログに影響されて、考えてみたけど…いないﾅ。<br>リアルに想像できない。<br>｢カッコイイ｣と感じるハリウッド女優さんはいる。<br>不動の一位は<br>ジーナ・ローランズ<br><br>第二位は<br>｢ロングキスグッドナイト｣のヒロイン<br>ジーナ・デイビス<br>役のイメージかな…<br><br>第三位は<br>ジーナ・ガーション<br><br><br>気になる、日本の女優さん（キャラ？）は、<br>ＬＩＦＥの彦美ちゃん。<br>
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<pubDate>Sat, 08 Aug 2015 16:13:54 +0900</pubDate>
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<title>また一人…</title>
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<![CDATA[ 小学生の頃の土曜のお昼の楽しみ<br>｢松竹新喜劇｣<br>｢博多淡海劇団｣<br>そして｢吉本新喜劇｣<br>岡八郎さんが大好き。<br>そして、花紀京さん。<br>今日、花紀さんが、お亡くなりになったことを知った。<br>いつの頃からか、吉本新喜劇、観なくなってた。<br>僕の好きだった役者さんたちが、どんどんいなくなっていったから。<br>どんどん、昭和が遠くなる。<br>花紀さん、お疲れ様です。<br>笑いを、ありがとうございます。<br>
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<pubDate>Thu, 06 Aug 2015 21:35:51 +0900</pubDate>
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<title>もらって困る</title>
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<![CDATA[ 昨日の昼メシは、、学生の時からの友人宅でワイワイと楽しく、美味かった。<br>利害関係は無いし、気心の知れた者同士、笑い話から、ちょっと深刻な話まで、いろんな話が出た。<br>Ｙちゃんの話。<br>｢しょーもない話やねんけど聞いてー｣<br>話し出すと、決して、しょーもないと思ってへんことがわかる。<br>結構、腹立ててた。<br>先日、Ｙちゃんの旦那さんが、仕事関係の方から、お土産をもらってきた。<br>それは、Ｘという海外有名ブランドの小物。<br>くれた女性は、Ｘで働いていて、研修で本国に行ったらしい。<br>旦那さんは、Ｙちゃんに使ってと渡した。<br>包みを開けたＹちゃんは、ちょっと違和感を覚えた。<br>Ｘ独特の雰囲気が無い。<br>もしや、と思ってたけど、黙ってた。<br>後日、旦那さんは、くれた女性に<br>｢ありがとう。嫁さん、よろこんでたわ。｣と言うと、少し気色ばんで<br>｢えっ？！イヤや、あれＴさん（Ｙちゃんの旦那さん）に使ってもらおうと思って、一生懸命選んだのにぃ｣…<br>ブランド物に疎い僕でも知ってるブランド小物。<br>でも、僕もその場にいた友人たちも知らなかった。<br>みんな、女性専門ブランドだと思ってた。<br>実際は、男性用もあって、本場物は、模様も雰囲気も全然違う。<br>Ｙちゃんの違和感は、気のせいやなかった。<br>友人たちは、<br>｢なに、その女？！｣<br>｢それ、Ｙの旦那に気ぃあるアピールちゃうん？｣<br>｢捨ててまい！｣<br>｢その女、ダンナに絶対気ぃあるよな。｣<br>｢俺やったら、この女、俺に気ぃあるん？て思てまうわ。｣とか、好きな事を言う。<br>僕は、挑戦的というか、仕事上の常識の無さというか、ある種、品のあるブランドとして知られてるけど、品のない人が売ってんねんなーと思った。<br>くれた女性の言い草を聞いたＹちゃんは旦那さんに、<br>｢私いらんし、あなた使ったら？｣と言うと旦那さんは<br>｢えーっ、俺、こんなん、よう使わん。いらんし。｣<br>くれた女性の真意を推し量る以前に、そのブランド独特の模様の小物を持ちたくないらしい。<br>｢何か返しといた方がエエよな。嫁さんからって渡すから、お菓子でも買うといて。｣とお金を渡されたＹちゃん。<br>｢帰りしなにデパ地下に寄って何か買おう思うねんけど、お土産も返してしまいたい。｣<br>みんな、<br>｢ほんまや～｣<br><br>物には罪はないけど、僕も思った。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/197607240724/entry-12057259940.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2015 09:49:50 +0900</pubDate>
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<title>ものも言いよう</title>
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<![CDATA[ ？<br>ポリアモニー<br>？<br>わからん…<br>
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<pubDate>Wed, 08 Jul 2015 17:18:49 +0900</pubDate>
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<title>メンテナンス</title>
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<![CDATA[ Ｄちゃんのじてんしゃやさんの代車は、すごく乗り心地が良い。<br>素人目にも、高価でもなく、年季が入った自転車。<br>私<br>｢なんで乗り心地いいん？｣<br>Ｄちゃん<br>｢ちゃんと、手入れしてるからやで｣<br><br>今日は、歯のメンテナンス。<br>自分のメンテナンス。<br>年一回の人間ドック。<br>肌の手入れは、興味なし。<br>頭髪は、遺伝的に白髪系。<br>ちらほら白いものがあるが、染めずに月一カットのみ。<br>歯のホワイトニングには興味なし。<br>生涯、自分の歯で食べるのが目標。<br>Ｄちゃんも、歯医者さんも言ってた。<br>｢手入れしながら、大切にすれば、ずっと使える｣<br><br>
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<pubDate>Wed, 15 Apr 2015 14:51:48 +0900</pubDate>
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<title>会いたい</title>
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<![CDATA[ 長男が留学することに決めたよ<br><br>お昼を、長男の彼女のご家族とご一緒したよ<br>本人たちの希望通りの進学ができる様に協力して、情報交換、サポートしていこうって話したよ<br>彼女のお父さんに<br>｢長男君も一緒やから安心です｣<br>彼女のお母さんも<br>｢ほんまに、安心やわ｣って…<br>恥ずかしかったわ<br>俺は、心配と寂しさでいっぱいやから<br>比べるもんちゃうけど、女の子さんを送り出す方が、もっと心配なはずやのに、彼女のご両親、終始笑顔やったよ<br>君がいてくれてたら、俺の事、笑った？怒った？<br>｢自分は、思うままに生きてきたのに｣って<br>改めて、自分の親に感謝せなアカンと思った<br>ほんでな、もう一つ情けない話し<br>さっきな、次男が俺の部屋に来て<br>｢俺は、ずっと、この家におっていい？<br>ていうか、ずっとおる<br>ほんで、オトンの会社、乗っ取るねん｣<br>俺は<br>｢アホぅ（笑）｣って言うたけど<br>内心<br>｢そうせい、そうしてくれ｣って思った<br>気ぃ遣わせて情けないけど、次男の気持ちが、ありがたい<br>あと数ヶ月で、長男を笑って送り出せるやろか<br>君が側にいてくれたら、強い父親でおれたんかな<br>側で見守る事が叶わんかった君からしたら、贅沢な話しやな<br>ほんまに、会いたい<br>笑われても、怒られてもいいから、会いたい<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/197607240724/entry-11998872228.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Mar 2015 17:44:56 +0900</pubDate>
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<title>父親の威厳</title>
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<![CDATA[ 私が、息子たちの尊敬の念を一身に集める日、それが、2月14日だった。<br>だった…<br>そう、過去になりつつある…<br>いや、遠い日の思い出。<br>幼かった息子たちは、私が持ち帰るチョコレートに、歓声をあげたものだ。<br>息子たちも、年を重ねる毎に、いただく数が増えてくる。<br>もう、私の持ち帰るチョコレートに、関心も無い。<br>毎月の小遣いとは別に、お返しの費用を渡すので、数量確認。<br>年の功（社交儀礼？ご挨拶？）で、数では負けていない。<br>が、しかし、敗北感でいっぱい…<br>私のいただく、義理（義務？）チョコと違い、息子たちのいただく友チョコの中には、燦然と輝く｢本命チョコ｣があることを私は知っている…<br>
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<link>https://ameblo.jp/197607240724/entry-11990227912.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Feb 2015 15:53:10 +0900</pubDate>
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<title>ここだけの話</title>
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<![CDATA[ 最近、観ると切なくなるＴＶＣＭがある。<br>賃貸マンションのＣＭ。<br><br><br>今年、息子達は受験生になる。<br>次男は、内部進学を希望。<br>長男は、内部進学はせず、外部もしくは海外へ。<br>就きたい仕事は決まってる。<br>しかし、希望する大学は未定。（ほんまか？ほんまは、決まってるんちゃうんか？）<br><br><br>少し前までは、一人の時間も好きだし、必要だし、大切にゆったり、過ごしてた。<br>しかし、最近は落ち着かない。<br>息子達の幼い頃の写真を見て、感傷的になったりする。<br>いろんな事、思いが蘇る。<br>｢親としての責任｣という重圧から、何度、逃げ出したかったか…<br>｢俺一人なら｣と考える自分に、愕然としたり、嫌悪感を覚えた事もあった。<br>でも、過ぎ去ってしまえば、そんな事さえ愛しい。<br>叶うなら、幼かった息子達に会って、もう一度、今日までの日々を過ごしたい。<br>弁当を作りながら、あと一年程で１つ減る、｢寂しい｣と、朝から感傷的になる自分にウンザリし、持て余す。<br><br><br>正直な気持ち<br>｢自宅通学圏内に進学してほしい｣<br>長男は、しっかりしている。<br>一人暮らしをしても、身の回りを清潔に整え、きちんと自炊もするだろう。<br>でも、もう少し（いつまでやねんっ？！）、側で見守りたい。<br><br><br>息子達には、折りに触れて私の気持ちを伝えてある。<br>息子達の独立後の私の生活設計。<br>私が、どんな最期を迎えたいか。<br>墓守りは、必要ないし、心配は要らない事。<br>望み望まれた相手と、望む場所で生活してほしい事。<br>自分の道を行ってほしい。<br><br><br>私が息子達の足枷になってはいけない。<br>息子達に決して、悟られてはいけない気持ち。<br>ここで吐き出そう<br>｢もう少しの間、側で見守りたいねん｣<br><br><br>｢いつまでやねんっ？！｣<br>｢いつなら、羽ばたかしたれんねんっ？！｣<br>とツッコむ自分がいる。<br>小さい、蚊の鳴く様な声で<br>｢社会人になったら、かな…｣と答える自分がいる<br><br><br>私にも、目指すところも、自分だけの夢もある。<br>それでも、想像してたより、子離れは難しい。<br>｢しっかりせえよ！オトン｣<br>
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<link>https://ameblo.jp/197607240724/entry-11981430922.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jan 2015 13:05:26 +0900</pubDate>
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